今回は那覇泊港からでている高速艇、クイーン座間味に乗っていく事にしました。
これなら約1時間で阿嘉島まで行く事ができます。
フェリーのように寝転んでいく事はできませんが、リクライニングのできるシートでリラックスしながらいけます。
今、阿嘉島は新築ラッシュ。
開発が遅かった分、しっかりした外観のペンション風の施設が増えているので、これからは泊まるところには困らないかもしれません。
私は宿泊場所を、前回泊まってもいなかったのにとっても親切にしてくれた、
ホテルシードルンに予約しました。
ホテルと銘打っているだけのことはあり、送迎は時間とおりに来てくれて、玄関に到着すると荷物を持って案内してくれます。
従業員の応対も、良い意味でホテル的。 到着が午前中だったにもかかわらず、部屋はきれいに清掃されてクーラーをかけて準備されていました。
シーフロントと言う立地ではありませんが、出窓からは緑がいっぱいの山が見られます。
もうひとつここが気に入ったのは、ビーチまでの送迎を無料でやってくれる事です。

高速船クイーン座間味
シードルンの入り口
窓から山を望む
なぜか阿嘉島の宿泊施設はビーチまでの送迎が高い!ニシハマまで往復で800円くらい取る所も多いので、その点を考えれば多少高めの値段設定のシードルンの料金も気にならなくなります。
今回は3箇所のビーチを回ってみました。まず、前回も行ったニシハマ。 一番メジャーで大きなビーチです。
ライフセーバーもいて、きれいに整備され、レンタルの設備も整っているから、誰にでも安心して薦められます。透明度も今回も高く、のんびりと過ごしながら魚とも遊べる快適な海岸で、特に好印象だったのが、ライフセーバーさん達の仕事振り。遊泳区域すれすれとか少し外で海を楽しんでいる人たちに、高圧的な態度で注意する事はせず、自分達で側まで行って安全に楽しんでいるようなら遠くから見守っていてくれる。
その上、移動にジェットスキーとかを使わずにサーフボードでパドリングして移動するという自然を大切にする姿勢。
慶良間のメジャービーチでもここだけなので、他のビーチでも見習ってほしい物です。
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