沖縄ゆんたく掲示板

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島旅 Y氏 -2010/03/10(Wed) 23:06 No.5307 

Photo 旅行情報誌の「沖縄・離島情報」の2010年度版をご購入された方はご存知の通り、僕は写真の他に紀行文も書いています。
で、自分の企画で昨年から取材を続けているものがあります。
去年はその企画の取材の事前調査で沖縄から内地への帰りに奄美大島に寄りました。
来週から、再び、奄美大島と沖縄に入ります。
昨年の事前調査を元に紀行文の下書きみたいな物ですが、もちろん、抜粋という形でこちらにアップ致します。


まだ街中はシーンと眠っている那覇港を07:00に鹿児島行きのフェリーは静かに離岸した。
右手に嘉手納や北谷・読谷を眺めながら船は北上していく。
やがて本部港に停泊した。
本部の風景を眺めていると、降りる人はなく地元の学生らしき数人が乗り込んできた。
本部港を出港すると、普段は見ることのない位置から瀬底島を眺める。
波が高い。台風の影響だ。
左手に水納島・伊江島がとても近くに見える。
今帰仁を過ぎたフェリーはやがて与論島に近づいた。
台風の影響でいつもとは違う港に入った。
船上から眺めていると、慌ただしくコンテナが吐き出されては新たに積まれていく。
沖永良部島・徳之島の港を寄りながら北上を続ける船は日が傾く中を奄美大島を目指していた。



Re: 島旅 Y氏 - 2010/03/10(Wed) 23:18 No.5308 

Photo 日が暮れると闇夜になるのもあっと言う間だ。
暮色の中、はるか右手に島々が青黒く見えてきた。
奄美諸島の与路島と加計呂麻島だ。
デッキは煌々とした明かりに照らされる。東シナ海の海は茫漠とした闇夜に包まれた。
やがて、彼方に見える奄美大島の海沿いに点々とした明かりの繋がりが見えた。そうだ、集落の灯りなんだ。
奄美大島の中心街の名瀬が近いのを感じる。
20:30にフェリーは汽笛を鳴らしながら名瀬港に入った。
台風の影響で若干の遅れだ。
タクシーを捕まえて予定の宿へと街の明かりの中を急いだ。



Re: 島旅 Y氏 - 2010/03/10(Wed) 23:24 No.5309 

Photo 翌日、レンタカーを借りて、一路、瀬戸内町を目指す。
トンネルと山間の道を抜け、太平洋に面した集落を過ぎて、そのまま山間の道を進むと、マングローブの森が見えてきた。
車を道路脇の停車場に停めて、しばし、ハイビスカス越しにマングローブを眺める。
これは林のレベルではない。森だ。
マングローブの森の中の川を数隻のカヌーが見える。
圧倒的な迫力ある風景にしばし呆然と眺めるだけだった。



Re: 島旅 Y氏 - 2010/03/10(Wed) 23:37 No.5310 

Photo マングローブの森を過ぎると、ひたすら山の上へと道を登り続ける。
すれ違う車は少ない。長い登りが終わると、はるか前方に奄美の青い海が見える。
逆に長い下り道を進む。カーブを右へ左へと切りながら下り降りていくと、湾の手前で左手に行き交う車もない細い道がある。
そう、元奄美民謡の唄者で有名な歌手の「元ちとせ」が生まれ育った集落と繋がる道だ。

その集落では、湾の入り口の水平線上の海から月がそのまま真っ直ぐに空に上がるという。
わずか二十戸ほどの小さな集落の人々は、夜になると静かに集落の前の海と砂浜を照らす月を眺める為に集落の前の砂浜に集まり、一時を一緒に過ごすのだと言う。
それがその集落の人々の一日の終わりの慰みなのだ。
月を眺めながら波の音を聞きつつ語らって夜を過ごす。都会人にすればなんと贅沢なのかも知れぬ。

その集落との道に分かれを告げ、古仁屋へと車を走らせた。
古仁屋の集落に入り、車を離れ、集落を散歩してみた。
美しい花のブーゲンビリアの上を見上げると教会の十字の尖塔が見えた。



Re: 島旅 Y氏 - 2010/03/10(Wed) 23:43 No.5311 

Photo 奄美の強烈な太陽を浴びてマリア像も白く輝いている。
教会を後にして加計呂麻島や与路島行きのフェリー乗り場へ歩いてみた。
集落は人気が少ない。さすがにフェリー乗り場だけは活気がある。
虚ろんだ空気で大島海峡を挟む加計呂麻島は霞んで見える。
夏の終わりの太陽の光もどこか憂鬱そうだ。
古仁屋の集落を後にして奄美大島の南西の集落を回ることにした。



Re: 島旅 Y氏 - 2010/03/10(Wed) 23:58 No.5312 

Photo 加計呂麻島を左手に見ながら海沿いの道を走る。アップダウンが激しく、左右にカーブが連続する厳しい山道をひたすら走る。
途中、海辺沿いの集落を幾つか過ぎた。
とある集落でふと車を止めてちょっと歩いてみた。
集落には人影が見えない。なんだか柑橘系の匂いに集落は包まれていた。
不思議な感覚だ。音もしないし、甘酸っぱい果物の匂いに満ちた集落。
道路に戻ると、島野菜の無人販売所があった。
ニガウリ(ゴーヤ)に島のかぼちゃ・・・・・・・・・

幾つかの集落を過ぎたが一つの集落以外は人影を殆どみることはなかった。
さあ、日も落ちようとしている。そろそろ車を走らせよう。



Re: 島旅 Y氏 - 2010/03/11(Thu) 00:03 No.5313 

Photo 名瀬へ向けてひたすら車を走らせる。
峠を越えた所で本日最後の休憩だ。
東シナ海に沈もうとする夕日だ。岬の突端にある無人島に沈む前の光が、まるで包み込むように射している。
僕の周りには誰もいない。日暮れなずむ潮騒の音と残照に一時を過ごした。
夜になる前に名瀬の宿に帰りつこう。
何度も後ろを振り向きながら車へ向かった。



Re: 島旅 Y氏 - 2010/03/11(Thu) 00:11 No.5314 

Photo 翌日は昨日とは逆に奄美大島を北上することにした。
途中、寄り道しながら進むと、右手の海岸へ寄ることにした。
車は1台だけしか駐車していない。
浜辺へ出ると、人影の少ない白いビーチと青い海が目の前に広がっている。
少し、浜辺を歩いてみた。
サンゴの海辺特有の白くてふかふかとした砂浜だ。
水着を那覇の定宿に置きっ放しにしたことを後悔した。
真夏だと人も多いのだろう。
真夏を過ぎた今は、閑散としている。
奄美の海の美しさの一つだ。



Re: 島旅 Y氏 - 2010/03/11(Thu) 00:16 No.5315 

Photo とある集落へ入った。
何だろう、この緑としかも青と真赤な葉の植物は。南国的な極彩色に溢れている。
有り得ない。まさしく三原色の世界だ。
美しいとかを通り越して驚きだ。
狭い集落には静かだか、人々の生活の息づかいが感じられる。

これが島の険しい山地の南側と平坦な北側の地域の集落の違いかも知れない。



Re: 島旅 Y氏 - 2010/03/11(Thu) 00:24 No.5316 

Photo この集落にも教会があった。
人々の暮らしに息づく祈りと決して豊かではないが平穏な暮らし。
奄美民謡には情念のこもった唄が多い。哀しみを唄にすることで島の人々は生きてきたのだ。
哀しみも喜びもシマ唄の中で伝えられたきた島の人々の歴史であり伝説の一部なのだ。
島の古老は島の男性の若手唄者一番と言われる貴島康男の唄声を「黄色い声」と言う。
裏声に返すその唄には情念がこもっている。黄色い声とは最高の褒め言葉の意味がある。
色で唄声を現すのも南の島ならではあろうか。



Re: 島旅 Y氏 - 2010/03/11(Thu) 00:32 No.5317 

Photo この教会のマリア像はどこか物憂げだ。
奄美の歴史は古くは琉球王朝と薩摩藩の交互に渡る侵略と征服の歴史だ。
島の人々は厳しい搾取と貧しい暮らしの中で生き抜いてきた。
シマ唄以外には何を信じて生きていくのか。
我々には想像も出来ないほどの暮らしだったのだろう。

明治の世になってカトリック教の宣教師が島にやって来た。
彼らの布教は搾取に苦しみ貧しさに喘いでいた人々の心の支えでもあったろう。
時に五穀豊穣を願う旧暦の八月踊りでシマ唄を唄い踊り、また教会に足を運んで祈りを捧げることで心の平穏を念じたのかも知れない。
太平洋戦争中には教会も破壊されたらしい。
戦後、奄美は米軍の統治下になった。
アメリカやカナダから多くの牧師が奄美大島にやってきた。
今ある教会は米軍統治後に建てられたものが多い。
だが、琉球王朝・薩摩藩・米軍統治と続く奄美大島の流れ。

歴史とはなんと残酷なのかと思わざるを得ない。



Re: 島旅 Y氏 - 2010/03/11(Thu) 00:38 No.5318 

Photo 奄美大島を照らす強烈な太陽の光に奄美特有のヘカゴの葉が輝いてた。
洞窟に置かれたマリア像が台風から守らねばならない自然の厳しい土地でもあることを思い起こさせたのだ。

まだ取材中であり、出版もされておりませんので、古仁屋以外は写真とその撮影場所などの細かい表記は割愛させて頂きました。
本来はかなりの長文であり歴史的なところも文章の中に入るのですが、あくまでも抜粋版としてアップしております。



Re: 島旅 kenぱぱ - 2010/03/11(Thu) 15:12 No.5319 

いいですねー奄美大島・・・
私は、中学校の頃と、高校時代に、鹿児島港から船で、ともに1週間夏休みに、友人のいとこ宅が名瀬市にありそこに滞在した事あります。
思い出として残ってるのは、海を眺められる高台にサトウキビ畑がありそこで遊んだ記憶と、連れて行ってもらったビーチがとてもサンゴが多く、異常なほどのウミヘビがいてひるんでしまったこと・・・冷汁だったか何か、奄美料理の店で食べた、麦飯にダシ汁かなんか掛けて上にいろんなもの乗せて混ぜて食べるやつが妙にうまかった記憶があります。車で連れて行ってもらったりばかりで地名とか場所とかほとんど覚えていませんが、2回とも帰りの船で涙が止まらなかった記憶がありますね・・・・
また近いうちに奄美大島や、与論島、屋久島などの鹿児島の離島も行ってみたい気もします。



震度5弱マグニチュード6.9 isao-pw大城 勲 -2010/02/27(Sat) 10:33 No.5281  HomePage

今朝5時過ぎに糸満市付近で大きな地震が有りました。
私もですが家族を含めて周辺の誰もが体験した事の無い規模の大地震で鉄筋コンクリート4階建てのマンションで5分間ほどの間、大きな揺れを感じました。
先月の八重山付近のマグニチュード6以上に続いて今回の6.9ですから近い将来に沖縄にも大地震が発生する可能性も否定出来ません。
特に島尻泥岩(ジャーガルと呼ばれる黒土)地層では地盤が弱いですから注意が必要です。
http://tenki.jp/earthquake/detail-2232.html



Re: 震度5弱マグニチュード6.... isao-pw大城 勲 - 2010/02/27(Sat) 10:37 No.5282  HomePage

Photo 気象庁のサイトからコピーした画像です。


Re: 震度5弱マグニチュード6.... ハリセンボン - 2010/02/27(Sat) 11:05 No.5283  HomePage

大城さん、こんにちは。沖縄は大きな地震起きないとのことで東京本社の企業がコールセンターを沖縄に置いたりしていますが、びっくりしました。

被害が少ないことを祈っています。東京でもニュースで報道はしていますが、まだ扱いが以外に小さいです。今後、増えていくと思いますが。

大きな横揺れだったようですが、ガラス工芸、シーサー置物、泡盛とか棚に展示してあろ店は大丈夫だったんでしょうか。心配です。

地震で一番怖いのが、直下型ですが、火山断層の無い?沖縄はその点、大丈夫なんでしょうか。津波警報は解除されて良かったですが。



Re: 震度5弱マグニチュード6.... isao-pw大城 勲 - 2010/02/27(Sat) 13:01 No.5284  HomePage

沖縄には大きな地震が起きないとの俗信が有りますが全くの誤解です。
幸いと言うか今回の地震では負傷者二人で済みましたが巨大地震が起きる危険性は否定出来ません。
以下のページは私のサイトです。
http://www.isao-pw-okinawa.ecweb.jp/isao9pw/imezi_07.htm
こちらはブログの過去記事です。
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2006/06/post_e263.html



Re: 震度5弱マグニチュード6.... isao-pw大城 勲 - 2010/02/27(Sat) 13:14 No.5285  HomePage

少し使い難いですが沖縄県のハザードマップです。
http://www.map-okinawa.com/hazard_map/lite_view/index.cfm



Re: 震度5弱マグニチュード6.... isao-pw大城 勲 - 2010/02/27(Sat) 15:14 No.5286  HomePage

勝連城趾の石垣が一部崩落した様です。
http://www.asahi.com/national/update/0227/SEB201002270001.html
琉球列島の南側に太平洋プレートが沈み込む琉球海溝が有って潜り込んだプレートと上に乗っているプレートの間で横滑りが起きて地震が発生した様です。



Re: 震度5弱マグニチュード6.... isao-pw大城 勲 - 2010/02/27(Sat) 20:51 No.5288  HomePage

今度は南米チリでマグニチュード8.8の巨大地震です。
http://www.asahi.com/international/update/0227/TKY201002270203.html
1960年のチリ津波を思い出します。
http://inpaku.dpri.kyoto-u.ac.jp/jp/think/sea/tsunami_us/contents/1960chile.html
この時、沖縄では押し寄せた津波で屋我地大橋が決壊しました。
海岸近くの真喜屋小学校も津波に洗われましたので国道58号線の東側に移転しました。



Re: 震度5弱マグニチュード6.... ナイチャー小林 - 2010/02/27(Sat) 23:04 No.5289 

確かに昔のチリ大地震による津波被害を思い出させますね。
あれと比べたらだいぶ規模が小さそうなんですが、それでも巨大地震。
日本に到達する時間が満潮と重なるので、心配です。



運天森園地 ito -2010/02/21(Sun) 23:40 No.5267 

Photo 展望台、よくある形です。



運天森園地からの眺望 ito - 2010/02/21(Sun) 23:42 No.5268 

Photo 古宇利大橋の全景を見ることができます。


Re: 運天森園地 ito - 2010/02/22(Mon) 21:53 No.5270 

Photo まんてん。


Re: 運天森園地 ito - 2010/02/22(Mon) 21:55 No.5271 

Photo 夢の舎


Re: 運天森園地 ナナ - 2010/02/24(Wed) 11:14 No.5275 

itoさんこんにちは
itoさんの旅のスタイルも気ままな(失礼!)のんびり旅とお見受けします。あまりメジャーじゃない所をあちこちとめぐるのが好きな私なのですが、ある面で似ている感じがしました(またまた勝手に失礼!)

夢の舎は居心地よくて大好きです。沖縄そば、詳しくありませんが大好きな味です。このお店の先の本部富士にいつか登りたい。夢の舎のご夫婦は時々登られるそうですよ。頂上で飲むコーヒーの味は格別なんですって。



Re: 運天森園地 ito - 2010/02/25(Thu) 20:38 No.5279 

ナナさん、どうも...

夢の舎いいですよね、数年前に最初に行った時には、あんな場所だから、
どんな偏屈な人がやってるのかと思ってたんですが、たえさんは気さくな
方だし、ご主人もシャイだけどいい人だし、あそこはいい感じですね。

私は昼間は単独行動ですが、夜は顔馴染みなった飲み屋で朝方までワイワイ
やってます....(笑)。




マイケルジャクソン遺品展|MJ46... 旅人 -2010/02/21(Sun) 20:46 No.5266 

Photo 沖縄で見れるとは・・・
ちょっと見たい!

http://www.mj46.jp/



http:// ナイチャー小林 -2010/02/20(Sat) 23:03 No.5263 

やれやれです。
唐突にHDが壊れてしまい、新しいHDに再インストールすることになりました。
最近の写真はいくらか飛んだかもしれませんが、何とかNET環境だけは回復しましたのでひとまず一安心かな。
HDの復旧作業はかなり高価なので、どうしたものか思案中です…。



Re: http:// コアラ - 2010/02/21(Sun) 16:33 No.5264 

あちゃ〜。私も昨年末にHDがクラッシュした(と思い込んで)買い換えましたが、個人でパソコンの修理をしている人に壊れたものを渡したら「HDを取り出して電源をつないで試したらちゃんと動きましたよ。データも読めます」とのこと。どうも電源あたりが原因だったようで。分からないものです。こういう物理的障害では私じゃ手が出せませんね。
私の同級生はクラッシュしたPCを都内の修復専門会社に持ち込んだら法外な見積もり(基本15万円+成功報酬みたいな)だったとのこと。ところが市販の12000円ぐらいの修復ソフトを買って数回チャレンジしたらデータだけは復元できたみたいです。同級生のような論理障害なら個人でもどうにかできるかもしれませんね。



Re: http:// ナイチャー小林 - 2010/02/23(Tue) 14:26 No.5273 

完全な機械的故障で…。
新しく環境を回復して、今度は1Tのディスクかってそこにデーターとかすべてバックアップする体制にしました。
レイドも考えましたが、これは修復が大変そうで…。
もっと勉強する必要がありそうです。



本当の話 Y氏 -2010/02/19(Fri) 01:36 No.5256 

Photo 皆さん、こんにちは。
写真を整理していて古い画像がとても懐かしいのでアップします。
これ、宮古島の伊良部島で撮影したものなんですが、デジタルカメラの初期のものでフジフィルムのFinepix 4700Zというカメラで撮影しているのですが、400万画素です。フジのハニカム構造ですが、7年ほど前では400万画素が精一杯でした。
600万画素のカメラなんてもの凄く高くて(100万円単位)それこそ、必要経費でないと購入出来ないほど高価なものでした。
それまではフィルムカメラだったので実際に購入したデジタルカメラの一番目でした。今や1600万画素とか当たり前の時代、進化の早いことと言ったら・・・・・・・

さて、話はと言うと、竹富島にある某観光会社があるのですが、そこの社長が自分のボートで竹富北岬沖を走っていると、浮き輪で沖合を流されている親子がいたらしいのです。
「あ〜、これはまずい。助けないと」とその親子を救助したらしいのですが、その救助後に○○保安庁の船に定員オーバーとして検挙されたらしいのです。
後日、呼び出しを受けて、石垣島の○○保安庁へ行くと、罰金と言うことになりました。
しかし、その社長、「じゃ、私が救助しなかったらあの親子は流されて水難事故になったかも知れないじゃないか」と抗議したらしいです。
しかし、当局は「じゃあ、定員オーバーで転覆したらどうなるんだ? 誰が責任を取るんだ?」と・・・・・・・・・
う〜ん、これって本来なら表彰状ものだと思うんですけどね。
確かに○○保安庁の言うことも一理あると思うけど、やっぱり矛盾してると思いますよね。



Re: 本当の話 Y氏 - 2010/02/19(Fri) 01:52 No.5257 

Photo 写真は同じ宮古の下地空港前で撮影したもの。
当時のデジタルカメラはシャッターを押してからシャッターが落ちるまでのタイムラグがあったので、その辺りを計算して撮影していたので大変でした・・・・・・・・

さて、↑の話の通り、アウトリーフが無い場所とかは流され易いのでとても危険。
特に浮き輪が一番、危ない。去年、真栄田岬で浮き輪で泳いでいるカップルがいましたが、実に危険この上ない。
フィンを付けてないのでよほどの脚力や泳力がない限り、潮で流される。
観光客で一番危ないのが、この手の人達ですね。
経験が無いから流される危険性の認知度がない。
与那国島で宿をやっている知り合いがいますが、前、その知り合いと話をしていて、島ではよく流されて行方不明になる人がちょくちょく出るらしいのです。
全国版でニュースにならないからあんまり聞かないけど、宿に帰ってこないから捜索願いを出すらしいのですが、当局も2日間、捜索して発見出来ない時は捜索打ち切りになると言ってました。
与那国島には2度行きましたが、一回、空港近くの入り江でシュノーケリングしました。
アウトリーフが無いので波が高いし白波が高く上がっているので、一番、干潮時を狙って泳ぎました。
実際に海に入ってみると想像以上に潮で沖合に持っていかれるんです。
それこそ、スーッと体が沖合へ流されて行きます。しかもいきなりのドロップオフになっています。
初心者ならパニックになるでしょう。
岩場の方へ泳いで砂浜へ泳いで帰りました。

地元の人は、「○○の辺りは潮がきつくて流されるから絶対に泳がないでくださいね」とか注意してくれます。
経験しないと恐さは分からないんでしょうが、その辺りの認知度を上げていくのは大切かなと思いますね。
これはサンゴの保護も兼ねてですけどね。



Re: 本当の話 あじまー - 2010/02/19(Fri) 22:14 No.5260 

こんにちは。興味深く読ませてもらいました。初めのボートの救助の話は、私が保安庁の立場なら人命救助の謝礼金として罰金相当分を救助船の方に私財から支払います。また、逆に救助された立場ならば救助船の罰金を自らで支払うでしょう、そして八重山毎日に記事にしてもらうよう強く伝えて。
初めに助けてもらわなければ次がないわけで、定員オーバーからの話はカルネアデスの舟板のようなもので、その状況になってからの話ですよね。いずれにしても人命救助に役所的な発想は無用と思います。



Re: 本当の話 Y氏 - 2010/02/21(Sun) 17:09 No.5265 

あじまーさん、お役所仕事は融通が利かないという典型的な話ですね。
こんなんじゃ、迂闊に人命救助も出来ないということになりますよね。



居酒屋 ハリセンボン -2010/02/06(Sat) 16:22 No.5228  HomePage

つまらない疑問ですが、どの本にも載っていないので、知りたいのですが。

沖縄の居酒屋では簡単にとなりのグループと友達になって一緒に朝まで飲んだり、途中で友達の友達が参加したり、入れ替わったりとの話をよく聞きますが、最後の清算はどうなるのでしょうか。

こんな疑問起こること自体がヤマト根性なんでしょうか。



Re: 居酒屋 ナナ - 2010/02/06(Sat) 21:40 No.5231 

今までの個人的な体験ですが。。
まるっきりご馳走になっちゃったこともあり、先に帰るときにいくらか置いていったこともあり、厳密にはルールなんてあってない感じじゃないでしょうか?
その場の盛り上がり方次第?
それともウチナンチュだけの集まりにはそれなりのやり方があるのかな・・・?



Re: 居酒屋 ハリセンボン - 2010/02/07(Sun) 17:13 No.5233  HomePage

ナナさん、レスありがとうございます。

本には本当に知りたい情報は以外に少ないので、生の声は助かります。

沖縄でよく言われる「ていげい」ですが、飲み会でも、店も客もけっこういいかげんな精算の仕方をするのかなあとのイメージがあります。

間違ったイメージでしたら本当にすみません



CoccoさんのDVD kenぱぱ -2010/02/04(Thu) 16:49 No.5220 

前回あじまーさんが、ここに書き込まれていたCoccoさん・・
今日、レンタルショップに行ったら、DVDがあったんであっこの人の事・・ゆんたく掲示板に載ってたな・・と思い借りてきて見てみました・・・・
このDVD・・ライブDVDではなく、ドキュメントなんです・・
大丈夫であるように・Cocco 終わらない旅・・と言うDVDで、昨年12月に発売されたもののようですが、ライブで行く先が、過去につらい出来事があったり、現在受け入れがたいものを受け入れなければならい場所だったり・・・
沖縄を思い、涙するシーンもあり、自分の知らない沖縄以外の土地でも過去つらい出来事や、現在のその土地の方々の苦しみを知らなかった自分を責めたり・・
辺ノ古の海にみんなの願いのタスキをかけたり・・・・
でも自分の力のなさに嘆いたり・・・・
私から見たら、かなり危ない感受性の人のように見えてしまいます。変な意味じゃなく、考えすぎて、自分がどうしたらいいのかわからなくなる・・生命に関しての言動が多い・・・なんかちょっとした事で精神的にきてしまうような感じですね・・・
DVDの最後の方に、4月に精神的拒食症のために入院と出てましたが、やはり・・・って思いました。
今回コラムをはじめられたと言うことは元気になられたんでしょうが、コラムの文章とか読んでみるとやはり危ないかな〜と思ってしまいます。
そういえば、沖縄の歌や、ミュージシャンを紹介した番組に、そうそうたるメンバーと一緒に紹介されていたのを、曲を聞いて思い出しました。

あっ、このDVDに彼女の曲にもあり、彼女がインタビューを受けている場所でもある、ジュゴンの見える丘と言う場所・・・行ってみたいんですが、かなり山道を歩いて行ってる映像が流れてたんで車でいけない場所のようですが、どの辺からいけるんでしょうか?
看板みたいなのあるんでしょうかね?



Re: CoccoさんのDVD ナナ - 2010/02/06(Sat) 21:31 No.5230 

ジュゴンの見える丘、行ったことはありませんがちょっと気になって調べてみました。
カヌチャの先を331号線で進み嘉陽小学校を通り過ぎ山道へ。丸宮リサイクルセンターの看板を目印に右に大きく曲がって山中に入るようです。約1キロくらい足場のよくない道を徒歩みたいですよ。
すごい眺めみたいですね。kenぱぱさん、ロケ地めぐりとともに行くところ満載じゃないですか〜?



Re: CoccoさんのDVD kenぱぱ - 2010/02/07(Sun) 11:17 No.5232 

ナナさん・・・ありがとうございます。
さすがに、何度も行ってると、観光地以外のスポットばかり気になって・・・そうするとロケ地とか、村落とか隠れ家ビーチ探しになっちゃうんですよね・・・
先週、4月沖縄行きが、強引に(ルネの無料宿泊券期限のため・・)決まったんですが、今回まだ確定ではないですが、私の母親が初沖縄になりそうなんです・・・
しかも、日程が金土日の三日間で、初沖縄2人と子供1人連れてなんで、初めての沖縄コース回る予定でいっぱいいっぱいで、観光地以外回る時間取れそうもありません・・(涙)
夏に1週間位予定しているので、そのとき回ってみようかな・・・



Re: CoccoさんのDVD はみ - 2010/02/13(Sat) 22:47 No.5244  HomePage

Coccoさん、そういえば沖縄に出てきた理由が(あじまーさんも書かれてましたが)
「沖縄はまぶしすぎて、ご飯ものどを通らないくらいで、このままでは死んでしまうと思って東京に出てきた」
といったようなことを、どこかの本で読んだ記憶があります。
活動停止の時のコメントも
「バカみたいに沖縄が好きでした」
だったそうで、すごくびっくりしました。
他県に住む沖縄病患者ならともかく(笑)、沖縄に生まれ育って、ご飯も食べられないくらい沖縄が好きで出ていかざるを得ないなんて、一般的な「郷土愛」を超えているな〜。もしかしたら本来はユタ、あるいは土地と結びつくカミンチュになるべき人だったんじゃないかしら?なんて。(Coccoさんのおじいさん(だったかな?)はユタでもあるそうですし)
いずれにせよ、Coccoさんの生きやすい道が定まるといいですね。

にしても春夏ともに行けるなんてうらやましい!
観光地もたまに行くと新鮮な感動がある・・・かも?(笑)



Re: CoccoさんのDVD kenぱぱ - 2010/02/15(Mon) 16:09 No.5247 

はみさんコメントありがとうございます。
私は、ここ数年、年に2回ずつの沖縄になってますが、最近は、小さい子供連れだったり、初めての沖縄の人をエスコートしたりで、自分の本当にやりたいことや、行きたい所って、行けてないんですが、それでも年に1度づつでも同じ観光施設行っても、毎回新鮮さを感じる事もありますよ・・・
昔、1人身だったころは年に5回も6回も沖縄行ってたこともありますし、2週間ほど滞在したこともありました・・
やはり家庭を持って、仕事でも責任ある立場になり、子供が学校通い出すと、なかなか自由が利かず・・そこまではできませんけど、少しでも沖縄に行きたいという気持ちだけで、何とか年に2回(ほんとは今年は1回の予定でしたが・・)行くことできてます。
実は、今年期限のマイルが結構あって、マイル消化の意味もあるんですけどね・・・・(笑)



ここはどこ? Y氏 -2010/01/30(Sat) 01:42 No.5190 

Photo さて、お遊びです。ここは何処でしょう?
沖縄県内ですよ〜。
当った方には僕が17年間も寝かせた古酒の「北谷長老」をプレゼントしましょうかね・・・・・
あっ、いえいえジョークです。
でも、17〜20年も寝かせた北谷長老の話はほんと・・・・



Re: ここはどこ? Y氏 - 2010/01/30(Sat) 01:45 No.5191 

Photo ヒント1です。
店内の様子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Re: ここはどこ? Y氏 - 2010/01/30(Sat) 21:54 No.5193 

Photo ヒント2.まっ、このお店ではこのカレーライスは割と定番的ですかね。


Re: ここはどこ? ito - 2010/01/31(Sun) 14:32 No.5196 

私は離島は行った事がないので、自分の眼で見てませんが、
誰も書き込みがないので、ちょっと検索して探してみました。

波照間の「Pananufa」ですよね?

最初は石垣島かと思い、次は与那国かと思ったんですが、やはり、
最南端と言う事で検索すると出てきました。



Re: ここはどこ? Y氏 - 2010/01/31(Sun) 21:35 No.5199 

Photo さすがitoさんです。正解です。
ただし、今は「あやふふぁみ」と言う店名に変わっています。
波照間島は写真撮影で、一昨年が10月に5日間、去年が5月に5日間、滞在していましたが、このお店は酒のあてが非常に美味しく、良く通っていました。
この島の素材を使った料理も泡盛に良く合って美味しい一品でしたね。
あと、花HANA食堂も美味しいですね。



Re: ここはどこ? まえさと - 2010/02/01(Mon) 00:15 No.5200 

僕はこの店に2年前?位に行きました。
ランチを食べたのですが、かなり美味しかったです。

夜を体験するのは泊まらないと出来ないですね…
やはり離島は泊まってこそでしょうかね?



Re: ここはどこ? Y氏 - 2010/02/01(Mon) 02:11 No.5201 

まえさとさん、なんと勿体ない。波照間島まで行きながら泊らないなんて・・・・・・・・・・
満天の星空も素晴らしいけど、昼と違って夜と朝の気持ちの良い風と気候と言ったら、もう・・・・・・
それと波照間の子供達の人懐っこさと言ったら。
夜に集落を自転車で走っていて、あまりに暗いので怖いぐらいなのですが、ふと上を見上げると満天の星空に思わず、「ウワーッ!!」って叫び声を上げちゃいました。
次回は是非、島に泊ってみて下さいね。
あと、島の食材と泡盛がフウウウウ・・・・・・・・・・



Re: ここはどこ? Y氏 - 2010/02/01(Mon) 02:42 No.5202 

Photo itoさんとまえさとさんへ。
これが波照間島のニシ浜の夕日の光景です。太陽光が強過ぎてまともに見れないのがさすがに最南端の島ですね。



Re: ここはどこ? Y氏 - 2010/02/01(Mon) 02:47 No.5203 

Photo この子は一昨年の波照間島での撮影の時にモデルをしてくれた子です。
見た目だけでなく心もとっても素直なキレイな子でした。
撮影後にこのお店で食事会をしました。



Re: ここはどこ? Y氏 - 2010/02/01(Mon) 02:53 No.5204 

Photo サービスカットです。
朝の竹富島港から撮影した石垣島の上に昇る朝日です。
まず、殆どの人が見たことのないカットだと思います。
前日の夜に宿で宴会になって00:00まで泡盛を飲んでいたのですが、何とか暗いうちに起きて港まで行って撮影機材をセットしました。
最初は雲が石垣島の上空にかかっていて半ば諦めていたのですが、うまい具合に撮影出来ました。
やはり粘りですかね・・・・・・・・・・・



無題 ナイチャー小林 - 2010/02/01(Mon) 13:57 No.5206 

うーん、確かに離島的な雰囲気が。
素敵な感じのお店ですね。
波照間はまだ足を踏み入れた事がありません。離島中の離島的なイメージですが、こんなお店もあるんだ。

与那国、波照間、水納、多良間。このあたりを制覇するのはまだ先になりそうです。どっちかと言うと渡名喜、粟国が先になるかな。



Re: ここはどこ? ナナ - 2010/02/01(Mon) 16:32 No.5208 

波照間島のお店だったんですね〜!
私もついこの間波照間行ってきました〜ニシ浜で泳いできました^^




ってこちらは夢の中での話でした。淋し・・・
かなりリアル、船から降りる場面、海の水温や色彩どう考えても現実味があるのです。こうなると妄想です。
行かなくちゃ治らないですね。



Re: ここはどこ? Y氏 - 2010/02/01(Mon) 17:34 No.5211 

小林さん、島の素材に拘った料理も美味しいですよ。
同じ波照間の花HANA食堂は目の前がさとうきび畑で吹き込む風が気持ち良いです。
波照間島のニシ浜沖にはテーブルサンゴの群生がビッチリでシュノーケリングしていて興奮ものです。

渡名喜や粟国は島の人が旅人に優しいです。
離島は行きたいとこや再訪したいとこがいっぱいで困っちゃいますよね(笑)



Re: ここはどこ? Y氏 - 2010/02/01(Mon) 17:49 No.5212 

Photo ナナさん、えっ!? 夢だったんですか?・・・・・・・(笑)

ナナさんもシュノーケラーですよね。ニシ浜沖には数か所のポイントがあるのですが、とにかくサンゴの群生が凄いです。慶良間の阿嘉島や渡嘉敷、石垣島・与那国島、宮古島・伊良部(下地島)、奄美などで色々とシュノーケリングしてきましたが、波照間のニシ浜、恐るべしでした。
是非、一度行ってみて下さい。感動しますよ。
あと、島の人たちが暖かくて人懐っこい感じでとても居心地の良い島です。



Re: ここはどこ? Y氏 - 2010/02/01(Mon) 18:14 No.5213 

波照間島の民宿と言えば、泡波などの泡盛を夕食時に御馳走してくれることで有名ですが、集落の雰囲気や島の人の接し方が凄く似ている粟国島で思ったのですが。
粟国島って観光客がとっても少なくて、島を訪れる観光客にとっても親切に接してくれます。「いや、そこまでしてくれなくても」って思うぐらいです。これは島を訪れる人が少ないからわざわざ島へ来てくれたことに対する感謝の念からの振る舞い酒になると思います。波照間島も同じですね。渡名喜島も同じように島の人がとっても親切だと聞きます。ねっ、でっちん!
行くならひなびた離島が良いなぁ〜。



Re: ここはどこ? まえさと - 2010/02/01(Mon) 22:18 No.5215 

Y氏さんに言われて「もったいなかったオバケ」出てきちゃいましたよ(笑)

しかも波照間のニシ浜で泳いだ時はシュノーケルも今と比べたら未熟だったので…

う〜ん…もったいなかった…。

こりゃ行くしかないですね☆



Re: ここはどこ? Y氏 - 2010/02/02(Tue) 00:06 No.5216 

まえさとさん、こんばんは。
はい、是非、泊まりで波照間島に行って下さいな。
5月と10月でも強烈な紫外線で火傷しそうになったので夏は敬遠した方が良いと思います。
とっても良い島ですよ。何時でも相談して下さい。
サンゴの群生にはきっと驚くと思います。



Re: ここはどこ? Rumina - 2010/02/05(Fri) 17:36 No.5223 

Yさん皆さんこんばんは
波照間島一度星空を求めて行きました
展望台が修理出来たと知り出向きましたが
次の台風で
おもわくは離れ民宿の近くの灯りの少ない場所で
夜空を眺めただけ、また行きたいです
泡波はミニボトル一人10本だったので
必死で10本確保
でも下戸の私皆さんに差し上げるだけ
瓶は2種類ありましたが
桟橋に行くと既に2倍の値段
石垣に戻るともっと高いと言われました



Re: ここはどこ? Y氏 - 2010/02/06(Sat) 03:16 No.5225 

Rumina様、ご無沙汰しております。
そうですか、波照間島でもやはり本数の制限がありましたか。
わざわざ波照間まで行きながら星空の展望台が台風でダメだったのも「また来なさい」との啓示と思うしかありませんね。
泡波はしょうがないので、星空を次に期待されてはいかがでしょうか。



Re: ここはどこ? Rumina - 2010/02/11(Thu) 23:31 No.5240 

Y氏こんばんは
今年はまだ本島に一度だけです
今回は昨日アモイから帰って来ましたので
22日から出向きますが波照間には行かずに
久し振りに久米島2泊与那国2泊石垣1泊(通過点として)の予定です
泡浪はお酒を飲まない私にはあまり必要ないのですが
差し上げるには良いかと思います。小瓶ではね
いつも離島では石垣メーンですが今回は帰りの当日の通過点とします。何度行っても同じことばかりしてる私ですが離島は離島ならではの良さがありますね
本島ではホテルライフが楽しみですが離島では人との触れ合いが楽しみです、久米島もゆく前からなんだか楽しみになってきました



八重山伝統芸能記念公演 東京八重山郷友連合会 -2010/01/27(Wed) 19:56 No.5183  HomePage

Photo 八重山伝統芸能記念公演
http://www.tokyoyaeyama-rengo.com/10anniversary.htm

日 付:2010年4月11日(日)
開 場:12時半 開 演:13時
場 所:東京都北区王子 北とぴあ さくらホール
【料 金】
 指定席:前売券¥3,000 当日券¥3,500
 自由席:前売券¥2,500 当日券¥3,000
小学生以下は無料(ただし自由席)
チケット好評発売中!

【申 込】
e-mail:non.donan@md.point.ne.jp
TEL:048-873-0873
携帯:090-8945-9307
事務局 担当:入澤 紀


この公演は、11の郷友会が集まって組織した「東京八重山連合会」
が、会の発足十周年を記念して開催する公演会です。芸能の盛んな
沖縄の中でも、特に盛んな「八重山」(石垣島、西表島、与那国島、
竹富島、小浜島、黒島、波照間島)の伝統芸能を披露する公演と
なっています。東京において、八重山各地で伝わる伝統芸能を、

著名な踊り手が一堂に会しての舞台であり、大変貴重な公演です。

 八重山出身者にとっては懐かしく、その他の方々にとって
は新たな感動があると思います。

 ぜひ、八重山の伝統芸能をご堪能下さい。

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