さてさて、下のスレッドで泡盛の話題が出ましたが。
これ、全部、僕が寝かせている泡盛です。
以前、カリーで有名な「春雨]の蔵元の社長さんからお聞きした話ですが、甕だけでなく瓶でも泡盛は熟成するらしいです。春雨の社長さんの持論は瓶で熟成させた方が味がまろやかになるとの事。
瑞泉酒造で営業をしている友人に、
「瓶でも熟成するってほんと?」
「うん、ほんとだよ。間違いなく熟成するよ」
と言うことで、これらの泡盛を自宅で熟成させております。
自分の大好きな「北谷長老」は元々、12年古酒だったものを更に7年ほど寝かせていますので計算上は19年古酒になりました。来年で20年古酒か・・・・・・ どんな味に熟成しているのか楽しみ。
あとは、後ろの一升瓶は浦和を離れる時に友人から貰った「瑞泉」。自分の名前を記念に瓶に彫ってもらっています。あとはやはり浦和を離れる時に、IMAのオフ会仲間のたまんちゅ、ちばんちゅ達から記念に貰った八重山の「玉の露」。
「北谷長老」は25度が3本、43度が2本、30度が1本、先日、沖縄在住の友人が鹿児島へ遊びに来た時にお土産で貰った「琉球王朝」の古酒。それに、八重山の波照間島へ撮影取材で数度、行っていますが、島でゲットした「泡波」のミニチュアボトルを3本。
琉球王朝の古酒は正月に開けようと思ってますが、他の泡盛はとにかく20年以上の古酒になるように寝かせようと考えています。
数年前、石垣島の蔵元の20年古酒を頂く機会がありましたが、色はまるでブランデーやウイスキーの様な琥珀(コハク)色で、味はナッツを噛んだような味。そう、色だけでなく味もブランデーを飲んでいるような感覚でした。