ラムサール条約で指定されている那覇市の漫湖という湿地帯の市街地よりの所は広い公園になっていて、テニスコート、野球などのできる施設もその中にあります。
その中にオオゴマダラという蝶々を見ることのできる施設があります。
公園内にあり木々に囲まれている所なので、道路から見えない事もあり少しわかりにくい場所。
大して大きい施設ではありませんが、そっと扉を開けると左手に管理人らしきおじさんがいすに座っていて、「ここに名前を書いてくださいねー。」とノートを渡されました。入場は勿論?無料。
大型の温室の中には花々が咲き、その中を嫌いな人なら逃げ出すくらい蝶々が飛び交っていました。
オオゴマダラはマダラチョウ科の白い羽に黒い模様のある大型の蝶々で、沖縄、東南アジアなどに分布しているようです。 資料によると幼虫はホウライカガミという蔓草の葉の裏に生みつけられた卵から孵化し、この葉だけを食べて育つそうです。
そのさなぎは、透明感のある黄金色の大変きれいなもの。

一回り見るには、さほど時間がかかりません。
帰りは管理人らしきおじさんは、うとうとしていたので、小さな声で「おせわさま。」といって温室を後にしました。 帰りには湿地帯のマングローブを見ながら一休み。 那覇に来て時間があったら、ちょっとよって見ても楽しい施設です。
オフィシャルサイトはこちら
| 交通 |
ユイレール壷川駅から約910m.
徒歩約14分前後 |
| 利用料金 |
無料 |
| 駐車場 |
漫湖公園駐車場利用 |
| 開園 |
平日:午前9時〜午後12時及び午後1時〜午後5時
土日祝日:午前9時〜午後12時及び午後1時〜午後6時
12月29日〜1月3日:午前9時〜午後12時 |
住所
問合せ先 |
公園管理室 新都心銘苅庁舎
電話 (098)951-3239 |
Copyright (C) Okinawa information IMA All Rights Reserved