沖縄の果物(フルーツ)・Okinawa Fruit

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沖縄では亜熱帯の気候と隆起珊瑚の独特の土壌を生かして、多くの果物を作っています。 そのなかで代表的なものだけ取り上げてみました。 調べると美味しいだけでなくて、健康にも良さそうです。

パイナップル(パイン)

パイン・パイナップル  沖縄でもパイナップルは人気の果物です。 良い香りがしてきて、指で押すとへこむくらいが食べ頃。きっちり熟したものは、とっても美味。 手でもぎながら食べられるスナックパイン、何となく桃の香りがするピーチパインなど種類も増えてきています。
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マンゴー


マンゴー 収穫時期は6月後半から8月くらいなので、この時期に来沖されたら一押し。宮古産が有名ですが、最近は豊見城等本島でも美味しいマンゴーが作られています。旅行中に食べるならスーパーなどで安いものを買うのもあり。完熟していたら、とても美味しいです。
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ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツ  ドラゴンフルーツは、最近では県内スーパーなどでも店頭に並ぶポピュラーな果物になってきました。赤と白の二色がありますが、味は大して変わりません。赤のほうが少し甘みが強いかな。7月から11月くらいと比較的収穫期間が長いです。
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パパイヤ

パパイヤ 7月から11月くらいまで、 沖縄では野菜として生産されていますが、フルーツとして食べるものはもっと期間が長いようです。これも外観が黄色くなって触ると少しやわらかい完熟したものは、ねっとりした甘みがあります。
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グァバ

グァバ
 8月から10月頃に収穫されます。一般にはピンクが知られていますが、白いものもあります。 少し歯ごたえのある食感で独特の香りもいかにもトロピカル。ミキサーなどでジュースにして飲むと美味しいです。ちなみに沖縄方言ではバンシルー。
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シークァーサー(ヒラミレモン)

シークァーサー
 シークァーサーは8月頃から10月にかけて実をつけます。レモンのようにそのまま食べることは少なく、主にジュースにして飲んだり、香りがよいので料理にかけたりして使います。泡盛を飲むときにたらして飲む人も。沖縄版レモンかな。
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