沖縄に基地は要らない

2004年、米軍ヘリが沖国大に墜落しました

沖縄では、まだ戦争は終わっていません。


 
沖国大にヘリが落ちた 普天間基地が返還? 日米地位協定 普天間基地BBS
普天間基地航空写真 9/12宜野湾市民大会 そして2005年 普天間基地リンク集

 沖縄はご存知のとおり米軍と日本軍の地上戦に巻き込まれ、そのあと米軍の管理下におかれた島です。そして日本に返還になった後でも、多くの米軍基地がそのままおかれています。
 日本に駐留する米軍の施設の過半数が集中していて、その広さは、沖縄本島の10数パーセントになります。その中でも、一番市街地に囲まれている普天間基地は、両国の政府間で さえもっとも危険な基地であるとの認識がなされていました。返還されるべきだとの結論は出ていたようですが、県内移設と言う信じられない案に固執する県と日本政府は、実際は危険回避のための何の手立てもこうじないで現在にいたりました。

 そんな中、2004年8月14日に普天間基地所属のヘリコプターが沖縄国際大学に墜落しました。幸い人的被害は出ませんでしたが、民家の密集する地域での事故は、一歩間違ったら大惨事になっていたはずです。そして、占領軍意識の強い米軍側は、大学構内に強制的に立ち入り、立入禁止エリアを設定。日本人が近づけないようにしました。
沖縄も日本です。そして日本は独立した国のはずです。しかし、米軍は沖縄を独立国家の一部として見ていないような対応でした。

先日の新聞社によるアンケートでは、県民の90%以上の人達が、普天間基地はいらないと言う結果が出ました。そして県内移設に賛成する人たちはごく一部でした。
 住民の意思を尊重するのが民主主義の基本であるはず。その最低限の事が守られていないのが沖縄県です。しかしながら良く考えてみると、沖縄は日本の縮図で、これらは沖縄県だけの問題ではないはずです。

 青い透き通った珊瑚の海、亜熱帯の素晴らしい自然が残っている沖縄には、戦争のための米軍基地はにあわない。沖縄情報IMAは、このように考えています。

上の写真は宜野湾市さんのサイトから了承をいただいてお借りしました。

サイトをお持ちの皆様に

 何かをやろうと考える時、WEBでできることは限界があります。
ということで今回沖縄に基地はいらないという意思表示をするためのバナーを用意させていただきました。極力軽く作りましたので、もしご賛同いただけましたら皆様のサイトのトップページのすみっこに張っていただけますでしょうか。このページへのリンクをしていただけたらうれしいですが、リンク無しでも結構です。そして、皆様のお知りあいのサイトにもお話していただけませんでしょうか。
 どのWEBサイトに行っても基地はいらないというバナーが張ってある。
これは1つのムーブメントとして充分に成り立つのでは、と考えています。
(リンク集も作りたいので、良ければメールいただけましたらうれしいです。(sai@nirai.ne.jp)
 

2005年11月更新


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