
沖縄で新都心といえば、新宿ではなく那覇新都心、おもろまちを指します。その新都心に以前首里城近くにあった沖縄県立博物館がオープンしました。
延べ床面積23,602u、グスクをイメージしたというかなり凝った建物で、何か威圧感さえ感じます。
建物と道路の間のスペースには駐車場が用意され、行った時には無料でしたが、料金を徴収する事もできる設備が備わっていました。
建物に入るとすぐに庭があり、高倉、民家、それと沖縄県庁の工事前の発掘調査で確認された湧田古窯跡の一つが切り取られ、保存処理されたものが展示されています。

中央入口から入ってみると、真っ白を基調とした天井の高いロビーがあり、そこで入場券を購入して左右にある博物館か美術館に入ります。
まだ書籍が豊富とまでは行かないようですが、本を読んだりコンピューターで調べ物をするための居心地の良さそうな部屋も出来ていました。

博物館に向かう入口は、中央に細めの普通の床、左右にガラスで出来た床があり、その下には砂が敷き詰められて海中を模した装飾がされています。
突き当りには薄暗いブースがあり、大型のワイドスクリーンがあり、海と人々のつながりについての映像が流されています。
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