沖縄県立博物館

那覇新都心に新しくオープンしました。

観光の前に、是非立ち寄っていただきたい施設です。
県立博物館全景 沖縄で新都心といえば、新宿ではなく那覇新都心、おもろまちを指します。その新都心に以前首里城近くにあった沖縄県立博物館がオープンしました。
延べ床面積23,602u、グスクをイメージしたというかなり凝った建物で、何か威圧感さえ感じます。
建物と道路の間のスペースには駐車場が用意され、行った時には無料でしたが、料金を徴収する事もできる設備が備わっていました。

建物に入るとすぐに庭があり、高倉、民家、それと沖縄県庁の工事前の発掘調査で確認された湧田古窯跡の一つが切り取られ、保存処理されたものが展示されています。 沖縄県立博物館チケット売場中央入口から入ってみると、真っ白を基調とした天井の高いロビーがあり、そこで入場券を購入して左右にある博物館か美術館に入ります。
まだ書籍が豊富とまでは行かないようですが、本を読んだりコンピューターで調べ物をするための居心地の良さそうな部屋も出来ていました。

沖縄県立博物館ロビー
博物館に向かう入口は、中央に細めの普通の床、左右にガラスで出来た床があり、その下には砂が敷き詰められて海中を模した装飾がされています。
突き当りには薄暗いブースがあり、大型のワイドスクリーンがあり、海と人々のつながりについての映像が流されています。

沖縄県立博物館内高倉 沖縄県立博物館内赤瓦の民家湧田古窯跡 県立博物館へのアプローチ大型スクリーン
そして広い中央部分のスペースでは歴史を追って多種の展示がなされ、周りにある小さめのブースでは、自然史、考古学、美術工芸、歴史、民族などにかかわる興味深い展示がされていました。
短い時間で一回りしたので、まだまだ見たり無い所もありました。次回はたっぷり時間を取って見学に来ようと思います。 続く⇒
場所 モノレールおもろ町駅徒歩10分
休館日 毎週月曜日
開館時間 9時〜18時(金、土は20時まで)
入館は閉館30分前まで。
入場料 常設展示場:
大人400円 高校生250円
小中学生150円(県内は無料)
Copyright (C) Okinawa information IMA All Rights Reserved