以前にも
紹介
した浜比嘉島、最近又行ってみました。
別に目的らしいものがあったわけではありませんが、ちょっとこじゃれたレストランが海沿いに出来たという情報誌につられて、ランチでもというわけだったのですが、残念ながらそれはもう閉店していて、小さな廃墟のような建物だけがありました。
ここに限らず、お店が出来てすぐになくなっちゃうという事は、沖縄では比較的多いようです。
ならば、久しぶりに島を一周してみようと車で動いてみましたが、家並みは以前のように赤瓦の家も混じり、いい雰囲気のままでした。

で、少し戻ってから海の見えるところで車を停めて海岸に下りてみました。この島の入り口付近には新しいビーチもできていますが、ここは自然のまま手付かずの素敵な海岸です。

透き通った海の向こうには、小島と言えるかどうか疑問なくらい小さな岩がいくつも連なり、泳いでわたる事も簡単に出来そうです。
慶良間のように、珊瑚がいっぱいと言うわけにはいきませんが、人工的に作られたリゾートのビーチとは、一味もふた味も違った楽しみ方が出来そうな海です。 勿論、監視員がいるわけではなく自己責任で楽しむわけですので、それなりの注意は必要ですが、こんな昔からそのままの海で楽しむことが出来る場所は、沖縄でもだんだん少なくなってきているようです。
まだ泳ぐには早い時期でしたので、海には入れませんでしたが、夏になったら是非水着を持って遊びにきたいと思いました。

以前は行かなかった、シルミチューの霊場まで行くことに。
細い路地を進んでいくと、少し広くなったところにでて、鳥居をくぐり階段をしばらく登ると、洞窟が祭られています。
ここは、琉球発祥の神々、アマミチュー、シルミチューが居を構えていた所だといわれています。
神聖な雰囲気があたりを包んでいました。

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