比地大滝

本島北部やんばるにある滝

ちょっと頑張って比地大滝
 沖縄北部は「やんばる」と呼ばれており、メインの道路から外れて少しでも山側に入ると、亜熱帯植物の生い茂る密林状態になります。
沖縄本島の山と言っても最高500メートル位の物だなんて高をくくっていると、なかなかどうして結構大変です。
そんな山原体験を安全に体験できるのが、比地大滝!

 58号線を名護を通り過ぎても北上すると、JALプライベートリゾートオクマが左にあります。
本島で一番北にある本格的なリゾート施設ですが、そこに向かう看板のあるところを逆の右側の細い道を入り、自動車でちょっと走ると駐車場があります。

一番奥にある駐車場に車をとめて降りたら、管理棟が目の前です。一人200円を払って中に入ると、きれいに整備されたキャンプ施設が揃っているし、道も整備されていて、大滝までは結構簡単にいけそうな気分にさせられます。

 でも、実際は結構大変!上り下りの多くは階段で出来ているのですが、勾配も長さも半端じゃない!
途中休憩につかえる東屋があるので、それを利用しつつ、ゆっくり他県とは違う周りの亜熱帯の植物相も観察しながら行くと、片道4〜50分は見ておいたほうが良いと思います。
ヘゴと呼ばれているシダ類が、樹の様に成長していて、気分はジュラシックパーク。 清流
脅威の階段 ハーハー言いながら滝壷にたどり着いたら、沖縄と思えないような山奥にきた気分を楽しめ、川で水に入って遊ぶ事も出来ます。

帰りはキャンプ場まで降りてきたら、管理棟で簡単な食事ができるようになっているので、そこで一休みしてから出発も良いと思います。
 県民の休日に楽しむ場所としても有名で、夏場は家族でキャンプ場を利用する人達もおおぜいいます。
イモリ足元に気をつけていると結構高確率で出会える黒いイモリ。 お腹は赤い色をしています。 動作はゆっくりぎみなので、いじめないで下さいね。
キャンプ場
村外者のキャンプ場利用料金
キャンプ場テント1張り 一泊2000円
バンガロー(8人) 一棟10000円
樹上ハウス(4人) 一棟6000円
比地大滝
詳しくは国頭村オフィシャルサイト

比地大滝地図
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