沖縄の海底遺跡(2)

沖縄本島の南西にある与那国島の遺跡について

与那国から始まった海底遺跡に関するサイト内の情報をご覧になりやすいように 一括してまとめました。今後も内容は増やしていきます。(サイト内他ページと内容が重複する部分があります。)
 

 パラオ諸島の最大の島、バベルダオブ島には、アケズと呼ばれている巨大石造テラス状の人工の丘が多数存在します。
 有史以前の用途不明の遺跡で、与那国の海底遺跡と外観が良く似ています。

 天然の山をも利用した構造は、日本のピラミットとして騒がれた秋田県の黒又山の構造とも類似していないでしょうか。

 南太平洋にあるポナペ島には、無数の人工島と、縦横に走る運河があり、玄武岩質の石柱を組み合わせた石造都市の遺跡 があります。
一本の柱が5トンから60トンもある石柱で、どのようにして作られたかは今もって不明です。
ここの周辺の海底には遺跡は続いていて、古くからの言伝へでは、それは、神々の都であるとされています。 実際、近年になって珊瑚に覆われた街路や石門が海底から発見されてい ます。

 この付近、半径2400キロ以内の島々には、人工が5万人足らずしかなく、彼等がこれを集まって作ったと考えるのは不可能です。
ということは、ここももっと昔に海面がより低い位置にあり、陸地がもっと広くて組織的に動員できる文明があったと考えざるおえないのではないでしょうか。

ていうことは…
沖縄近海でも陸地がもっと広がり、与那国海底遺跡が作られたのも、その頃ではなかったのかとの推測も成り立つ気がします。

 環太平洋に、共通点の多い石造巨大遺跡が連なっていると言う事は、もはや沖縄近海の海底遺跡を単独で考えていく事は意味をなさず、その文明を1つのつながりと考えて行かなければ、このミステリーは解明されない のではないでしょうか。 その立証手段として、与那国遺跡が突破口を作ってくれそうな気がします。


階段テラス状の人工丘 アケズ


 山の形を階段状巨石で整えてそ の上を土が覆った
秋田県黒又山
 



ナンマタール遺跡

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注:ポピ族の件に関しましては、日本ペトログラフ協会会長、国際岩石芸術学会連合IFRAO日本代表・吉田信啓様の本を参考にさせていただいております。
「海底のオーパーツ」二見書房.。作者は南山宏氏
 「与那国海底にムー文明の巨大遺跡を発見した。」たま出版。著者は坂口拓史氏。以上の本を各社の了解を戴き参考にさせていただきました。

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