首里地区の観光名所

資料提供:那覇市経済文化部観光課  098-862-3276

首里城公園


県立博物館
国や県指定の文化財を中心に73000点以上の資料か収蔵ざれている。常設展示室では、沖縄の歴史、白然、美術工芸、民俗等か網羅されている。∧館料大人210円。


金城橋
かつてよ首里から島尻(本島南部)ヘの要路として機能し、2度に渡つて改修ざれたどいわれる。


首里観音堂
海洋国、沖縄では昔から船旅の安全を祈願する拝所どして名高い1497年、日本の文人槽不材が王の命でこのあたリの風景を漢文であらわした。「万歳嶺記」の復元碑も見られる。


円鏡池

円覚寺総門の西側にあるのが、円い形の円鑑池。中央には弁財天堂のある中之島と、天女橋かある。ざらに池の角にはまアーチ型の龍淵橋があり、その向こうに龍渾か広かる。


円覚寺

琉球における臨済宗の総本山で.第二尚氏王統歴代の菩提寺てあつた。名前通り鎌倉の円覚寺を模して建てられたか、沖縄戟で破壊。総門と放生橋のみ復元された。


玉陵

首里城の西側、か⊃てのメインストリートに面して第二尚氏王家歴代の陵墓である玉陵がある。2重のの石垣に守られた三基の巨大な墓堂の装飾に注目。国の重要文化財。


琉潭池


冊封使一行の接待のために造られた入工の池て、水面に首里城が映るなど、琉球随の名勝池だつたという。冊封使を招いての宴では、爬龍船競漕を催し歓待したという.


さくの川

水の湧き出る岩陰から、石造りのか寸樋を10個まかリつなぎ合わせて水をひいた、意匠的な樋川。王府時代の芭蕉紙づ<りにもこの水が使われたとか。市の指定文化財


金城町の石畳

首里城南側の斜面に、約300mの古い石畳の坂道が続<琉球石灰岩で造られたなめらかな石畳は長い歴史を物語るよう。「日本の道百選」にも選ばれている。県指定文化財


識名園

琉球王家の人々の保養や冊封使の接待などに便われた王家最大の別邸。回遊式の庭園になつており、赤瓦屋根で本造の建築の御殿や、中国風の六角堂、心字池などかある。