渡嘉敷報告ハナリ日帰り2(2005)

渡嘉敷無人島ハナリ日帰り。

日帰りでも楽しめますよ。
ボートは珊瑚の根をゆっくり見せてくれながらビーチ向かいの無人島、ハナリに到着。
早速簡易テントを広げて海に入りました。
ここは色々な影響を受けにくく、もし受けても回復が早いので、透き通った海が楽しめる確率がとても高い所です。
海岸から左に見える大きめの岩の回りまで行くと、餌を持っていないのに小さな魚たちが集まってきます。
しばらく行くと、ほら貝の長さ35センチくらいあるものが目に入り、拾ってみましたが生きていたのでそのまま外敵に襲われそうにない所にリリース。
座間味からの離島、安慶名式で同様の体験をしましたが、渡嘉敷では初めて。
大きなほら貝
一回りポイントを周ってからテントに帰ると、阿波連ビーチのほうからきたツアーの一行が上陸したところでした。
渡嘉敷のハナリから渡嘉敷島を眺める
ハナリの海の中の魚達アイランズとリップさんのツアー
女性のやさしそうなインストラクターに連れられた4人組みの家族。皆楽しそうにしています。アイランズトリップさんカヤック
皆でお姉さんのアドバイスに従ってシュノーケリング。すぐに子供達も慣れたようで、沖のほうのポイントまで行って、しばらく帰ってきませんでした。<br> 帰ってきたときには、子供達が物足りなかったのか、すぐに自分たちで海に入っていって泳いでいました。子供のパワーには敬服。
インストラクターの方とお話ししてみましたら、アイランズ・トリップさんという所だそうで、内地からの移住組みのようです。
どこかで聞いた名前だなーと思っていたら、午後から今度は男性のインストラクターさんが別の家族を連れてきて、まず上陸してから、島の一番高い所まで登って景色を楽しみながらランチをしていました。
30分ほどで下まで降りてきて、男性のインストラクターさんが「こんにちは、ナイチャー小林さんですよね。」と話しかけてきてくれました。お話しをしてみると、このサイトからリンクしている渡嘉敷情報というサイトをやっている、何回かメールのやりとりをした方でした。
環境にやさしい、ヨット、カヤックにシュノーケリングを組み合わせた素敵なツアーをやっていて、とても楽しませてあげよう、という気持ちが伝わってきます。
渡嘉敷に来てシュノーケリングにも不安、でも海は楽しみたいなんていう方は、こんな所にお願いしてみるのもよいと思います。(当サイトは非営利運営ですので、有料宣伝ではありません。)キャンプ場の木漏れ日

お昼ご飯は那覇で買っていったサンドイッチにコーヒーですませ、何回か泳いで、ちょっと疲れたら日陰で昼寝をして、実に快適な時間を過ごせました。
4時前に約束していたボートが迎えに来てくれて阿波連に戻り、キャンプ場でシャワーを借りて(300円)快適な風が入る木々の生い茂るキャンプサイトの日陰で管理人のおじさんと話しをしながら一休みしていると、バスの時間。 勿論帰りの船も、ほとんど揺れを感じないまま那覇の港に。
慶良間諸島、渡嘉敷の海は、日帰りでも充分に楽しめる事を再認識しました。

関連情報:渡嘉敷島情報渡嘉敷島の海渡嘉敷島あちこち海のポイント

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