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以前から、遊泳禁止の札が出ているビーチを紹介するのはいかがなものかと思案しながら、内緒ビーチとして紹介しているこのポイントです。 だったら紹介しないほうが良いんじゃない? というご意見もあることは承知の上ですが、実際地元の人はここを利用したりもするし、民宿で紹介されてくる人もいます。 最低でもこちらに紹介させていただいているスキルのある方には、慶良間海域でも珊瑚の非常に元気な、スキンダイビングでも充分に楽しめるこの海、私だけの楽しみに取っておくのはもったいないかも、という観点からご紹介する次第です。 2005年8月も、この海は以前のように健在。阿波連ビーチが風向きにより濁りの入ることがありますが、ここはそんなケースも少なく、透き通った海を楽しむことが出来ます。 流れがきつい時間帯は、流れに乗って隣の浜から上陸する、ドラフトシュノーケリングに挑戦してみるのも楽しいです。 北に向かうと、又広いビーチがあります。 こちらは遊泳禁止の札も出ていませんが、イノーが狭い場所もあって、慶良間では珍しく波に注意を払わなくてはいけないビーチでもあります。 ここに上陸して歩くと、キャンプ場の一番端っこに出ますので、歩いて元に戻るのにも、大した苦労はいりません。 ![]() |
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以前はこのようなコンデションの海も、慶良間のあちこちで見ることが出来ました。 |
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