ケラマテラス

渡嘉敷村阿波連にできたプチホテル

15歳以上限定の隠れ家ホテルです。

 本島周辺では圧倒的な海の美しさを誇る慶良間諸島。その中で一番大きな有人島が渡嘉敷島です。

 那覇から一番近い位置にあることもあり、シーズンにはこの島に来る人達も。
この島で一番大きな集落は、メインビーチである阿波連ビーチのある阿波連集落です。
 以前は宿泊施設といえば、昔ながらの民宿ばかりのいかにも沖縄の離島と言った雰囲気がありましたが、最近は経営も2代目に移り、こじゃれたペンション風にしてみたりする所もあってバラエティーに富んできています。
 そんな中で、昨年少し目立つ建物が建てられました。名前がケラマテラス。
テラス…といえば、本島で那覇テラス、ブセナテラスなどのホテルを運営しているグループがありますが、まさか渡嘉敷島に、と調べてみると、名前が似ているだけで全く関係は無く、リーフイン国吉というペンションが新しく始めたホテルらしい事が解りました。
 で、今年になって改めてどんな所か取材に行くことに。基本的に沖縄情報IMAでは何らかの形で利用している場所だけについて情報提供していますが、今回宿泊施設としては初取材。
 
真っ白い壁の建物のドアをあけると落着いたインテリアのフロントが。そこには洗練された雰囲気を持つフロント係の女性が待機していました。
 事情を説明して部屋を見たいと告げましたが、この日は満室だったらしくてそれはかないませんでした。
しかし色々な場所を細かく説明してくれて、とても好印象。あれこれ見せていただき、改めて外周も回ってみました。
 全室8部屋と言うコンパクトなプチホテルで特に広い敷地と言うわけではなく、豪華と言うわけではありませんが、慶良間では始めての15歳未満お断りの大人が静かにゆったり過ごすためのホテルが出来たのは、歓迎べきだと思います。
食事はイタリアンがベースと言うことで、機会があったら是非利用してみたいと思いました。
カウンターに用意されたアロマオイル予断ですが、各部屋で使うアロマオイルは、自分で選べるようにカウンターに並んでいました。
こんな心遣いは嬉しいです。

※今後の問題としては、離島でしかもこの一部屋28uというハードでシーズン宿泊料が20000円という価格が受け入れられるかと言うことでしょう。
とにかくこれからも頑張ってほしい宿泊施設ではあります。

ケラマテラス看板ケラマテラスのフロントケラマテラス外観ケラマテラスレストランケラマテラスの庭
※宿泊してみたら、改めてレポートしたいと思います。  オフシャルサイト:ケラマテラス
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