沖縄では何箇所かマングローブ林があり、那覇でも漫湖公園周辺に見られます。
北部東村慶佐次川流域のものは本島最大規模のマングローブ林で、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギを中心とした林が河口から川の両側上流まで続いています。
片方のはさみが大きなシオマネキやガザミなどの蟹類、小さな魚達が湿地に住んでいて、観察するだけでも楽しい。
入口付近は共同売店の向かい側に公園が整備され、観察用の遊道路も作られていてのんびりと楽しむことができます。この日も学生の団体がガイドさんに連れられて楽しそうに遊歩道を歩いていました。
何社かがこの環境を利用してのカヤックツアーも企画しているので、時間が有ったら参加したら楽しめるかもしれません。


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