新原ビーチ、最近はどうなのかとちょっと気になって行って見ました。 (2005年3月)
例の通り、海岸の331号線を西から東に向かっていったのですが、これも例の行列のできる喫茶店?浜辺の茶屋の前を通り過ぎ、有料駐車場に停まるのは泳ぐわけでもないのでうれしくないなーと思い、手前の広いところに停めて、後は歩きで行きました。
ビーチ入り口のすぐのところの駐車場には相変わらずタクシーばかりが何台も駐車していて、グラスボートも盛んに運航していました。
以前にも触れた問題ですが、1500円の水中観光船は、その中からタクシーに対して500円以上の
バックマージンを払っているという話を良く耳にします。
ここに限らず、観光施設やお土産やさんでは、観光バス、タクシーに対してリペートを払う事は少なくないようですが、ここがうわさになるという事は、その額の割合が、抜きん出て大きいという事なのかもしれません。
ここから又ビーチから上がり、集落の細い道を歩いてみました。まだ、赤がわら、ひんぷんときっちり沖縄しているお家も何軒か見かける、雰囲気のある路地です。
私的にはとても気に入りました。
しばらく行って又ビーチに降りると、こちら側にもグラスボート乗り場が。こちらはお話を聞くと経営が違うようで、みーばるマリンセンターさんと言って、ツーリストの紹介、個人などのお客さんが対象のようです。
すぐ上が新原ビーチのバス終点になっていて、バスで来る時にはこちらが入り口。
お話のなかで、このビーチの珊瑚の状態、オニヒトデの話、リペートの件など、環境等諸問題、にも腐心されているようで、好感が持てました。
http://www.mi-baru.com/
グラスボートの料金も1500円で、レンタカー、バスで行かれた場合は30%OFFになっているようなので、こちらを利用なさったほうがお得かもしれません。
那覇から近いビーチとしては良いかも。
そんな話よりも、ビーチとしてはどうだった?という事に関して。
基本的には駐車場もあり、シャワーも使えて海岸線も長く、泳いで遊ぶ、という事に関してはお勧めできます。透明度は南部としてはまあまあ の自然も残っているビーチです。
シュノーケリングで海の中を楽しもう、というには、リーフエッジのほうまで行く必要があるかもしれません。珊瑚は新しい芽は出ているらしいのですが、それと同時にオニヒトデも発生しているらしく、珊瑚の元気な海になるには、いましばらくかかると思います。
早く本島のビーチにも素敵な珊瑚礁、透き通った海が戻って来ますように…。



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