見所の多い博物館です

みやこパラダイス

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 みやこパラダイスはどんな所かと一言で言うのが難しい施設です。規模の大きな蝶々園があり、熱帯植物園的な要素もあり、勿論この手の施設では必ずあるお土産やさんとかレストランも。
沖縄本島で言ったら東南植物楽園に蝶々園をつけ小型にしたような施設といえば解りやすいかもしれません。
まず車を止めて歩いていくと、多少チープな感じのトロピカルフルーツパークと書かれた入口がありますが、その左手には自由に利用できる傘が大量においてあります。うん、これなら多少の雨だったら問題なく楽しめそうで、うれしい気配りかも。
所でみやこパラダイスって思ってきたけど、何で看板はトロピカルフルーツパーク??
と大きな疑問にぶつかったのですが、どうやらトロピカルフルーツパーク内に、みやこパラダイスと呼ばれる部分が一部あるらしいという事で。
フルーツパーク自体はかなりの広さがあるようで、一周してみる事は出来ませんでした。
  そのまま歩いていくと右手に建物が見えてきて、そこがパラダイスの入口受付券お土産やさんになります。
大型レストランは道を挟んだ向かい側にありました。
ここに入らずにそのまま進んでいけばフルーツパークを回るようになりますが、かなりの広さがあるようで時間が取れなくて一周してみる事は出来ませんでした。
建物に入るとまさにお土産やさん。とくにいうようなものはありませんが、塩屋というお塩販売コーナーだけはとても充実しています。
で、その建物内で500円の入場料を払ってみやこパラダイス内に入るようになっています。園内は花も多く水も流れ、それなりに亜熱帯の雰囲気もあり、蝶々園には当然オオゴマダラを中心とした幾種類かの蝶々が飛び回っています。
 という事で、植物、蝶などに興味がある方はとても楽しめるかと思いますが、単位自然を楽しむという事でしたら無料区域のトロピカルフルーツパークを散策してみるのもありかと思いました。 みやこパラダイス内の様子
みやこパラダイス花みやこパラダイス花2みやこパラダイス入口付近

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トロピカルフルーツパーク入口トロピカルフルーツパーク案内図入口の傘トロピカルフルーツパーク道路みやこパラダイス入口塩屋みやこパラダイス通路みやこパラダイス内川
泣pラダイスファーム TEL 0980-76-3363 ・4〜9月:Am9:00〜Pm6:30 ・10〜3月:Am9:00〜Pm5:00
オフィシャルサイトhttp://www.m-paradise.co.jp/
関連情報:
ドイツ村  宮古市総合博物館  宮古島市熱帯植物園  みやこパラダイス 東平安名崎  西平安名崎 (2008年10月)



※ローカルな観光施設に行くと、探偵ナイトスクープの桂小枝パラダイスシリーズを連想してしまう事もありますが、ここはそれほどでもありません。
海で楽しめない時期には観光に行く場所のひとつにはあげられると思いました。


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