芭蕉布の里として有名な喜如嘉の集落。芭蕉布会館と公民館の間を道なりに進んでいくと、今流行のロケカフェ「喫茶小春屋」さんに横に出ます。
そのまま細くなった道を進むと、突き当りには鳥居が見えてきます。その手前が少し広くなっていて車を停める事が出来ますので、
降りて少し歩くと左手に滝、右手にはその滝を拝む拝所があります。
落ちてくるまでに七回軌道が変わるので「七滝」と呼ばれるそうですが、全部あわせたら結構な落差。
この日は先客が一組いて、家族連れで渓流の魚を追いかけて楽しんでいました。
下に降りていってお話を伺うと、那覇から遊びに来ているのだけど、いつもと比べると今日は滝の水が少ないなーという事。
この周辺はやんばるの自然も良く残り、亜熱帯の森がすぐそこまで迫ってきています。
しんとした静かな森に、滝の音だけが響く。
こんな環境はなかなか他では味わえないもの。
時間を取ってのんびり遊びに来るにはお勧めできる所です。
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