沖縄の歴史・年表

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西暦 沖縄 日本
300~   大和朝廷が国土統一
400~    
500~   仏教伝来
600~ 琉求が初めて中国の歴史書に現れる。
30人位の琉求人が大和に帰化した。
聖徳太子が17条の憲法発布
中国に遣隋使を派遣するようになる
大化の改新
700~ 遣唐使の船が沖縄に漂着 大宝律令
古事記・日本書紀の編纂
800~ 各地に按司が現れる 藤原氏台頭
遣唐使中止
900~   国風文化
1000~   武士の台頭
1100~  初代 瞬天王統成立 平清盛が太政大臣になる
平氏滅亡
源頼朝が鎌倉幕府を開く
1200~  2代目 瞬馬順煕
 3代目 義本
 初代 英祖王統
 2代目 大成王
 3代目 英慈王



文永の役
弘安の役
1300~  4代目 玉城王
 初代 察度王統
明国に進貢船を送る
明国 国名を「琉球」と命名
 2代目 武寧王

足利尊氏が室町幕府を開く

南北朝が一つになる
金閣寺建立
1400~ 初めて明の冊封使が来沖
 尚巴氏中山を統一
 初代 思紹王即位(第一尚氏)
尚巴氏三山統一
 2代目 尚巴氏王
 3代目 尚忠王
 4代目 尚思達王
 5代目 尚金福王
那覇~首里の長虹堤が完成
 6代目 尚泰久王
阿摩和利の乱 鉄砲が使用される
十八寺院建立
 7代目 尚徳王
 初代 尚円王(第二尚氏)
ノロの勢力拡大
 2代目 尚宣威王

勘合貿易開始








応仁の乱



銀閣寺建立
1500~ 3代目 尚真王
先島諸島全域を統一
玉陵・円覚寺を建立
中央集権を実現する
巫女の組織化
4代目 尚清王
奄美大島を討伐
5代目 尚元王
那覇を目指した倭寇を撃退する。
6代目 尚永王
7代目 尚寧王




鉄砲伝来
キリスト教伝来



豊臣秀吉が全国統一
関が原の乱
1600~ 薩摩藩上陸
尚寧王が薩摩、江戸へと謝罪の旅に出る。
 8代目 尚豊王
サトウキビで黒糖産業が盛隆
 9代目 尚賢王
 10代目 尚質王
中山世鑑が作られる(琉球史書)
北谷事件 質素倹約令
 11代目 尚貞王
窯場を那覇壺屋に集めて陶業を振興
徳川家康が徳川幕府を開く


鎖国





1700~  12代目 尚益王
大飢饉で3000人が餓死
13代目 尚敬王
組踊り完成
十数条の御教条(儒教に基づく人の道を説く)
恩納ナビ(琉歌の歌人)活躍
14代目 尚穆王
15代目 尚温王
16代目 尚貞王

享保の改革




寛政の改革
1800~  17代目 尚こう王
イギリスの軍艦2隻が泊港に寄港
オランダ商船が来航、開国貿易を要求
18代目 尚育王
イギリス商船が来沖し、開港貿易を要求
19代目 尚泰王
アメリカペリー提督来沖

琉球は鹿児島県の管轄下に入る
琉球処分
1875年5月27日、尚泰王は首里城を離れる。
大塩平八郎の乱
天保の改革




ペリー浦賀来航・ 日米通商条約締結
大政奉還
明治維新
廃藩置県
大日本帝国憲法発布
日清戦争
1900~ 県政が布かれる
他県並みの地方自治権獲得
不況で食糧難・ソテツ地獄

本土の防波堤として太平洋戦争に組み込まれ、多数の戦死者を出す(県民死者約12万人)
アメリカが南西諸島を統治
基地強制収用
1975年5月15日 沖縄日本復帰
沖縄海洋博が開催される
1978年7月30日交通法改正で本土と同じになる
 
日露戦争
第一次世界大戦

太平洋戦争勃発
ポツダム宣言
国連加盟
沖縄日本復帰


2000~ 沖縄でサミット開催
米軍基地再編・住宅地にある普天間基地移設が課題になる。
米軍ヘリが沖国大キャンパスに墜落。
日本政府は普天間代替基地も沖縄県内に新設の方針。
仲井真知事が県内辺野古への基地新設を承認。
県内基地移設反対を訴える翁長知事当選。
総選挙で自民候補が全敗。
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