まきさんのレポート
   
沖縄、楽しかったです。 お久しぶりです。
以前、恩納村近辺のビーチについて教えていただいた、まきです。
その節は、いろいろとありがとうございました。

9/3から3日間、行ってまいりました。あこがれの、初めての沖縄!
初日は、飛行機から青い海が見えただけで、もう大はしゃぎ。
那覇空港へ着くなりレンタカーの事務所へ直行して、レンタカーを借り、首里城へ。首里城は、青い空に、朱色や金色が映えて、とてもきれいでした。

その後は58号線に戻り、宿のある恩納村に向かってひたすら北上。途中、サンセットビーチ近くのブルーシールでアイスクリーム休憩。のんびりしすぎたせいか、恩納村に着いた時はもう真っ暗でした。
ホテルの中のレストランで沖縄料理に挑戦。泡盛を飲みつつ、海ぶどう、らふてー、足てびちなどをいただきました。どれも美味しくて、大満足でした。

2日目、目を覚ましてカーテンを開けると、目の前にエメラルドグリーンの海!
午前中はホテルのビーチでマリンスポーツとシュノーケリングを楽しみました。
シュノーケリングは、やはり初心者2人でいきなりやるのは心細かったので、ホテルのマリンショップのシュノーケリング講習に参加しました。インストラクターのお姉ちゃんの後にくっついて泳ぎつつ、海の中をのぞいてみると、そこにはカラフルなサカナが!!! あ、クマノミが! あ、イカが!!
あとはもう夢中になって、時間まで海の中をのぞいていました。

午後は車で万座毛を見たあと、辺戸岬へ。
右手にやんばるの深い緑、左手に青い海を見ながらのドライブ。お天気もよくて最高でいた。
ところが、辺戸岬から再び恩納村へ戻る途中、ものすごいスコール!
ほんの数メートル先も見えないほど激しい雨でしたが、しばらくするとウソのように晴れ上がって、日差しがまぶしいくらいでした。

最終日、朝食時から「帰りたくない〜」を連発しつつ、ホテルをチェックアウトし、車で玉泉洞王国村へ。初めて見るエイサーは大迫力でした。
そのあと、海沿いをぐるーっと回ってひめゆりの塔へ。ひめゆりの塔を出たあとは、さすがの私たちもしばし無言でした。

そのあとは、相変わらず「帰りたくない〜」を連発しながらレンタカーを返却し、那覇空港へ。
那覇空港では、窓から日没を見ることができました。

今回は観光がメインになっちゃいましたが、「次は、とにかく海!」と、早くも次の沖縄旅行のことを考えつつ、ダイビングのライセンスを取ろうと計画中です。

夢のような沖縄旅行から帰ってきて、はや3週間。沖縄の青い空と海を思い出すたび、すぐにでも飛んで行きたくなっちゃいます。すっかりハマっちゃいました。



こうじさんのレポート

こんにちは、ナイチャー小林さん先日はありがとうございました。
私と妻(妊婦)の沖縄珍道中を、書いて見ました。

1日目
那覇空港前で起き、貨物船の座礁事故から、始まったやって来た、沖縄!
外も暗くなり初め、腹も減ったので、とりあえず空港で軽く食事、ホテルで荷物を、投げ捨てて、今回の目的である、食べ歩きと食材を求めて、ナイチャー小林さんにお聞きした、宜野湾のジミーへ、
一見普通のスーパー?、、で、中に入って。。。
ある、ある、何でもある〜店舗は大きくありませんが。ギュッと詰まってる感じです、輸入商品と惣菜が豊富!
これは、私もおすすめ〜、中でも変わった、組み合せとして、田芋でんがくを食パンにつけて、食べれば、甘さ控え目のヘルシーあんぱん、といった所ですね。
ミミガーイリチーもおいしいです、あとケーキの種類も豊富で、食べれそうにもないので、今回諦めました。価格はスーパーだけあってお土産屋さんより安いです。
58号線沿いなので、レンタカー利用なら、便利でししょうね。

2日目、買い物日記
ホテルからタクシーで、ひめゆり通りからやちむん通りへ、、時間がゆっくり流れているように感じる。
坪屋焼物博物館へ、約12分程のビデオ見る、焼物に興味のある方、是非おすすめです。
今日も買い物が目的なので、コーヒーカップ探し、途中、南窯で、猫を発見、まるで窯を見張るシーサーのように見えたのは私だけでしょうか?猫に挨拶をして、平和通りへ、さーお土産買うぞ〜と意気込んで、キラクおおしろへ、ここが国際通りと比べて、安い!!、ここもおすすめです。
沖縄闇市場  
www.inforyukyu.or.jp/~kiraku/
牧志公設市場へ、良く歩いたから、腹減った〜、中に入ると、食財が所狭しと迫って来るようでした、
二階で食事。。沖縄料理堪能あ〜満腹〜
また歩こう〜、国際通りへ、三線に興味があったので国際通り郵便局入口(地酒横丁)に三線が、弾けますか?に簡単ですよの!!の答えに気を良くした私は、三線初体験、丁寧に教えて頂いたので、何とか、体験出来ました、5分位でした。が、楽しかった〜ありがとう〜。
興味のある方は、訪ねてみてはいかがかな。
昼の食べすぎか、腹が重い、また歩く、歩く、歩く。

3日目、
早いもので最終日、最後の目的のカンカラ三線の竿を求めてメイクマンへ、(空港の近く)帰ってからの楽しみが出来た、店を出て、すぐ前のスーパーへ、食財探し、観光もしないで、あちこちのスーパー巡り、私と妻の食べ物への執念でしようか、?
最後は、このスーパーで買った、ジューシー弁当、とポークたまごおにぎり、実にうまい。

沖縄を思う気持ちは、さまざまでしょうが、あの、独特の匂、って感じた事ないですか?それとその匂を運んで来る風、ナイチャー小林さんやみなさんの情報で楽しめました、好きです沖縄、

また必ず行きます、今度は三人で。

 

 

ぴおぴおさんのレポート [関東]  [12/09/11(月)-03:21]     

楽しんできました。 
9月5日から4日間沖縄に行って来ました。天気が気になりましたが最終日だけ雨だったので助かりました。

1日目
時間がもったいなかったのでコマカ島に行きました。
夜は美浜で遊びましたが去年よりスケールが大きくなっていて驚きました。

2日目
渡嘉敷島に行きました。
ナイチャーさんから教えていただいたポイントは素晴らしい所でした。
阿波連荘の海の家を使いましたが親切、綺麗、おまけに空いていていい感じ。
ビーチからアフターまで今までで一番の沖縄を味わいました。夜は砂辺海岸とフリーマーケットへ。

3日目
座間味に行く予定でしたが疲れてしまったので観光にしました。首里の石畳はいい味出してました。(近所のおじさんが話しかけてきて色々教えて貰いました。)
夜は国際通りへ。

4日目
旧海軍司令壕と瀬長島。
瀬長島では台風の中で飛ぶ飛行機を見てきました。
今回はパシフィックホテルに泊まりましたが、安くて綺麗でサービスも良く、泊港は近いし買い物も便利。(前のスーパーは2時まで営業)掘り出しものでした。おすすめです。

ナイチャーさん、皆さん 色々教えていただき有り難うございました。
毎年沖縄に行っていますがいつもリフレッシュして帰ってきます。
帰ってくると現実の世界に引き戻されてしまいますが沖縄旅行はやめられません。
これからもよろしくお願いします。                         沖縄最高!!

 

 

 

ぴっぴさんのレポート [九州]  [12/09/08(金)-23:16]     


渡嘉敷島、行ってきました。 
 こんばんは。先日、ナイチャーさんに渡嘉敷島でのレンタルについて教えていただいたぴっぴです。
 9月5日に渡嘉敷島へ行ってきました!
着いた時こそ雨がひどく降っていましたが、やがて止み、良い天気となりました。ナイチャーさんや、他の方々が書きこんでいらっしゃるように、海がすごく綺麗ですね。
ブイも越えて、結構岸から遠くまで泳いでいったんですが、(もう少し頑張れば無人島でした。)透明度も高く、色とりどりの魚も沢山見られて別世界にいるような気分になりました。
魚肉ソーセージは必需品ですね。

 レンタルですが、結局シュノーケル、パラソル、マットとすべてレンタルしました。ナイチャーさんのアドバイスにしたがって、オバーと交渉したら、あっさりとおまけしてくれましたよ!(少額ですが。)まとめて借りたのが良かったのかもしれません。

あと送迎バスですが、このページで散々学習していたのに、乗ったバスはサザンクロスでした。(笑)バスの前に宿名が書いていないので、乗るまでどこのか分からなかったんです!確かにビーチに着いた後、シャワー、更衣室代として500円徴収されてしまいましたが、ミーティング等はありませんでした。ビーチでのバナナボート等の売込みもなかったです。ハイシーズンではなくなってきたからかもしれませんね。

 今回は初めての沖縄だったんですが、他の日は壷屋や公設市場あたりをうろうろして過ごしました。特に壷屋焼にはかなり興味があったので今回は堪能したという感じです。
雨の日等で行くところに困ったかたは、壷屋に行かれてみてはいかがでしょう。
それから、もし壷屋焼に興味のある方は沖縄第一ホテルの朝ゴハンがおすすめです。値段はちょっと高く(3000円)、薬膳ということで必ずしもおいしいものばかりではないですが、人間国宝の金城次郎さんのうつわと琉球ガラスの食器で朝ごはんがいただけます。(食事は要予約です。)
 長々と報告してしまってすみませんでした。今回大変楽しい旅行となったのも、みなさんの情報のおかげです。これからも、このページは楽しみにさせてもらいますね。ありがとうございました。

 

 

GAKUさん 渡嘉敷島報告[福岡]  [12/09/21(木)-10:53]

2回目の沖縄ですが、こちらのページを参考にさせてもらって渡嘉敷島に行ってきました。
高速船(マリンライナーとかしき)は、泊港北岸から出航しています。とまりんから歩いて4〜5分でしょうか。とまりんでもチケットは購入できますが、乗船場のすぐ横のプレハブ小屋でも購入可能でした。時間のないときや、子供やお年寄り連れの方は、タクシーで直接乗り場に行かれてもよいかもしれません。高速船自体はまだ新しく綺麗でたいへん快適です。およそ35分間の船旅でした。

渡嘉敷港に到着すると、右側の駐車場にビーチまでの送迎バスが待機しています。
話題の(!)サザンクロス(旧はまばた)のバスはひときわ大きく新しいバスでした。
車体には民宿名は書いてなく、「渡嘉敷村」とあたかも村営のような(?)表示をしていて、これまた一番よい場所をキープしているため(笑)乗り込む人も多かったですよ。

わたし達は人のよさそうなおじさんのボロバスに乗りましたが・・・。料金は片道250円でした。帰りの船の時間を告げると何時に集合すればよいかをおしえてくれます。

およそ10分ほどで阿波連ビーチに到着です。
わたし達は人のよさそうなオバァのところからパラソルや足ひれをレンタルしました。ジュースをサービスでいただきました。オバァに聞くと、「(海に向かって)右側の方が魚が多いよ」とのことでした。
このサイトの情報で左側ねらいで行ったのですが、左側は結構人出も多かったのでオバァの言う通り右側中心に潜ってみました。右側の岩場と無人島の間にある小さな岩場近辺は珊瑚も元気で魚がいっぱい!でした。事前に購入した魚肉ソーセージを細かくちぎってあげると、あっという間に魚の群れの中に囲まれてしまいました。魚の種類も10種類以上は確認できたと思います。透明度は場所によって若干異なったかな。魚の多いところは総じて透明度高かったです。

この日は天気はよかったのですが風も結構あったため、風が吹くと寒かったです。海から上がったときに水着の上から羽織るものがあるといいかもしれないです。

無人島渡しは2千円ということでした。ちょっと高いなと思い渡りませんでした。他にも渡し舟があるんじゃないかと探したんですけど見当たりませんでした。時間があれば泳いでいってもいいんじゃないかな・・・

透明で魚がいっぱいの海もたいへん印象的でしたが、帰りのバスが出発するときにオバァが一生懸命手を振ってお見送りしてくれたのもなんだかとってもよかったです。

ちなみに、魚の種類以上に(20種類くらいの)郷土料理をたった2泊で食べまくったことも追記しておきます。(^○^)

追伸

郷土料理は魚はほとんど食べてないんです。(^^ゞ
「すくがらす」くらいかな。「ぐるくん」や「いらぶちゃー」あたりは押さえておきたかったんですけど・・・
郷土料理はどこもおいしいと思いますが、ぜひ地元の方に尋ねてみることをお勧めします。ガイドブックには載ってないけど安くておいしいお店をおしえてくれるはずです。わたし達は初日、山羊料理屋さんとおでん屋さん(てびちとかね)に行きました。もちろん味もおいしかったし、値段も安かったですよ。山羊料理屋さん3,500円、おでん屋さん1,500円でした。(2人分の料金です。もちろんお酒も込みです)

ついでですが宿泊したホテルは、メルマガに載ってた「沖縄ホテル」でした。
激安ツアーで割り振られただけなんですけど・・・。
さすがに那覇で一番古いだけあって外観は・・・でしたけど(門は沖縄風で風情があります)、室内はリニューアルされていて清潔なホテルでした。広くはないけど、特別狭くもなくビジネスホテルみたいな感じかな。国際通りまで徒歩で5〜6分、泊港までタクシーで10分(700円くらい)と交通の便もよかったです。
リゾート向きではないですが、わたし達には十分でした。

写真は公設市場の魚屋さんです(食べないでひたすら撮るだけ!)