デコさんのレポート [東京]  [12/10/06(金)-02:12]     

楽しかった! 
9月27日から30日まで4日間、遊んできました。楽しかった〜!
朝の10時半ごろ那覇空港について、タクシーでとまりんへ。
とまりんのコインロッカーに荷物を預けて(一番大きい600円を2個も使いました)タクシーで平和通りへ行こうと思ったら、タクシーの運転手さんが、けげんそうな顔をして「平和通りなんてすぐそこだよ歩いて15分ぐらい」って言って乗せてくれませんでした。だから歩いて行ったけど15分じゃ着かなかったような気がする。
予定通り「ちんすこう」をいっぱい買って宅配してもらいました。市場の2階でソーキそばを食べて、またぶらぶらとお買い物。子供用のシュノーケリングセットは残念ながら見つかりませんでした。帰りはタクシーでとまりんへ。

とまりんから北岸までって結構ありますね、大きな荷物を持っての移動は大変でした。クイーン座間味で座間味島へ・・・

シラハマアイランズリゾート良いところでしたよ。お部屋は狭くて、くつろぐ空間は無い感じだったけど、バス、トイレ、洗面所、(3点1ユニット)つきでした。
チェックインと同時に翌日のお弁当と、無人島ツアー(ガヒ島)の申し込みをしました。

ガヒ島、きれいだった〜。浜は真っ白で細かい砂だった。
パラソルや敷物、お弁当とレンタルのフィン、みんなスタッフの人がまとめて持って行ってくれてありました。
お魚がいっぱいいました。浅い、くるぶしぐらいのところまでお魚が来るんです。娘が「ソーセージちょうだい」っていうから「ハイ!」って投げてあげたのを取れなくて落としてしまったら、もうすごい勢いでお魚が寄ってきてソーセージをピラニアのようにつついていました。
マスクをつけて海の中を見ると、別世界が広がっていました。パウチして持っていった「沖縄のお魚」のページを見て「こんなお魚本当にいるの?」って半信半疑だった娘ですが、感激してました。もっともっとたくさんの種類のお魚がいたんだもの。(名前はわからないけど・・・)
孫たちは、まだちょっと海に慣れなくて、お魚見るより砂遊びに夢中でした。

次の日(3日目)は、HIYOさんお奨めの無人島渡しに乗りたかったのですが、のぼりがたってません、でも港まで言って観光案内所のお姉さんに「アムロ島に行きたい」と言うと何とか行ってくれる人を探してくれました。無人島渡しのおじさんは3人いるんだけどその日は3人とも那覇に行っちゃってたんです。
 アムロ島に着きました。浜はごみがいっぱいでした。お掃除する人がいないから仕方ないんですね。海の中は、ガヒ島より魚が少なかったです。でも珊瑚はきれいでした。ここでちょっと怖い思いをしました。
 4歳の孫にどうしても魚を見せたくて、大きな浮き輪に二人でつかまって足の届かないところまで行きました。でも水の中を覗くのに大きな浮き輪は邪魔なんです。でちょっと離したら、すごい勢いでどんどん離れて行ってしまったんです。
孫は無邪気で「魚が見えた!」と喜んでいます。私につかまりながらです。私は必死です、ここなら届くかな?と足を伸ばしてみるんだけど届きません。仕方ないから浜にいる主人に向かって「助けて!」って叫びました。主人はすぐ泳いで来てくれたので、それを見て安心しました。少したってから驚いたことに知らない男の人が「大丈夫ですか」って現れたんです。無人島で私たち家族しかいないと思ってた島に、人がいてびっくりしました。「大潮のときは潮の流れが速いから気をつけてくださいね」って注意してまたどこかに行ってしまいました。
私は溺れかけて、すごく怖かったんだけど孫は怖がらなかったんでよかった。

 最後の日16時25分の船で帰るので、まだまだ遊べます。
古座間味ビーチへ行きました。ここにはシラハマアイランズの大きなテントがあってその下にござが一面敷かれてありました。やっぱり子供ずれにはちゃんと管理されたとこの方が良いと、そのテントがすごくうれしかったです。
お弁当もお昼頃にちゃんと運ばれてきました。この日になってやっと孫は海の楽しさに目覚めたようです。小さいぴったりフィットの浮き輪と競泳用のゴーグルを着けてでいつまでも海の中を覗いていました。よくこんなに息が続くなと感心するほどです。「この次は絶対パパも連れて来ようね」って来年のパパの休暇をどうやって取ってもらおうかと思案してます。パパはホテルの厨房で働く料理人でまとまった休暇が取れない人なんです。

すみません まとまりの無いことを長々書いちゃって。
行く前に、たくさんお世話になったから、何か報告しなくちゃと思って・・・。

ほんとに楽しい4日間でした。日に焼けて真っ黒になっちゃったけど、それもうれしい。東京はすっかり秋で涼しいです。あ〜っまた行きたいです〜。