Mumさんのレポート  行ってまいりました☆ 投稿日:2004/06/14(Mon) 14:36 No.2843


先日は、アドバイスをありがとうございました。 11〜13日に、沖縄をいっぱい楽しんで帰ってまいりました。 お礼方々、ご報告をさせていただきます。

11日 
 午後1時頃、那覇空港着 レンタカーを借り高速利用で、リザンシーパークホテルには2時45分頃に着きました。 (結局お昼を食べずにホテルに入ったのですが、中途半端な時間になったので、ホテル地下のコンビニで「ラ王沖縄そば」やおにぎり等を買って部屋で食べました。   この時の「ラ王沖縄そば」バージョンがおいしくて、最終日に那覇市内のスーパーでしっかり買いだめしてしまいました。)
その後、疲れていた主人は海の見えるステキな部屋でのんびりとくつろぎ、私と子供達はホテルのプールやプラーベートビーチへ。
すでに台風は通り過ぎていたので、ビーチの方で泳いでいる人もいましたが、天気は曇りで寒かったらしく(私はせっかくの沖縄なのに体調を崩し、泳げませんでした…涙)子供達は室内プールを中心に楽しんでいました。
 夕食は、ホテル内のディナー券がついていたので谷茶ベイのバイキングへ。
いろいろなメニューがあっておいしかったので、夕方にラーメンやおにぎりを食べちゃった事をかなり後悔してしまいました。 その後、ホテルロビーでエイサーや琉球舞踊のステージを30分ほど楽しみました。

12日
 念願の瀬底ビーチにむかいました。
朝9時前にホテルを車で出発、途中やんばる物産センターに立ち寄って、アイスクリームやサーターアンダーギーを食べて休憩してから、レンタカーのナビに誘導されて72号線を通る山越ルートで今帰仁城跡へ。やはり、感動しました。
 それから、449号線で瀬底ビーチへ。
こちらの駐車場への入り方などのいろいろなアドバイスを印刷して持っていき、助かりました。
業者管理の休憩所近くへとめて、更衣室で着替えて、主人と子供達は海へ。
 私は持っていったレジャーシートで、荷物番をしながらみんなの様子を見ていたのですが、かなり遠くまで行っても足のつくビーチで3人が楽しそうに遊んでいる様子をうらやましく思いながら見ていました。
(持っていったマリンシューズが、やはりすごく役立ったようです。)
1時間ほど遊んだ後、お昼過ぎにいきなり雨が降ってきたので、名残惜しそうな子供達をパイナップルパーク観光で納得させて、とりあえず移動し、お昼は「ふりっぱー」へ。伊勢えびのグラタン&ステーキも、パイもおいしかったです。
 その後のパイナップルパークでは、パイナップル号に乗ってご機嫌な息子と、食べ放題のパイナップルがおいしいとひたすら食べまくっていた娘。
 私も、試飲のKISS WINEがおいしかったので、ついおみやげに買い込んでしまいました。
実は、リザンの室内プールではスイミングスクールも事前予約で申し込みができたので、息子はクロールコースを、娘は背泳ぎコースを午後4時から1時間、お願いしていました。
そのために午後3時30分頃にはホテルに戻り、プールに行ってスクールを受けたのですが、シーズンオフなせいか子供達それぞれにコーチがつくプライベートレッスン状態で、しっかり娘は背泳ぎをマスターできたようです。コーチがやさしくて、楽しかった♪と、とても喜んでいました。
息子のクロールは…コーチからも、最後に「これからもゆっくりと少しずつがんばってくださいね」という応援のお言葉をいただく結果でしたが…。

 そして、また車で移動し、お菓子御殿へ行き、お土産用のお菓子を購入した後、リザンの駐車場に車で戻ってホテル前にできたばかりという「海ぶどう」3号店で夕食。
「ホテルまで歩いて戻れるので安心してビールが飲める」と主人も喜んでいましたし、海ぶどうキャレルや海ぶどう丼はすごくおいしくて量も多く、子供達にもラーメンや沖縄そばを注文していたため、家族4人でとてもみんな食べきれないほどでした。

13日
 さすがにみんな疲れていたので、最終日の観光は基本的にあきらめて朝食前にホテルのビーチを散歩したり、ゆったりと過ごしながら朝食をすませて、高速で那覇に戻りました。
 首里城のあたりも日曜日ですごく込み合っていたため、観光は「また、いつか来よう」とあきらめてサンエー那覇メインプレイスで食料品や海ぶどうなどを(まるでいつものスーパー感覚で)あれこれと購入、国際通りへ移動して楽器店で、初日のホテルのステージで実演されるのを見てから息子が欲しがっていた「サンバ」とサンバ練習ビデオを購入、お昼はその近くの「うちなーステーキ村」でランチを食べました。お店の雰囲気も良くて、めちゃくちゃおいしくて、大満足でした。
その後、空港へむかう途中、またパイナップルハウスに立ち寄り、子供達のリクエストでパイナップルジュースなどを購入して、午後3時過ぎに那覇を出発しました。

 今回は観光はほとんどせずに、家族でのんびりし、沖縄の海とおいしいものを楽しむ事がメインとなりましたが、はじめて沖縄に行った主人や子供達も「また、行きたいね」と帰りの飛行機で言っていましたし私もぜひともまた訪ねて行きたいと思っています。

本当に、ありがとうございました。


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runaさんのレポート 阿嘉島行ってきました♪ 投稿日:2004/06/17(Thu) 13:05 No.3026


以前こちらでアドバイス頂いて、6/6〜阿嘉島へ行ってきました!
阿嘉島シードルン2泊・那覇ロワジール1泊です。
初沖縄で阿嘉島はとってもレアなケースと言われてビックリされちゃいましたが(^o^)、大満足の3泊4日で本当に有難うございました。

阿嘉島ではニシハマとヒズシでシュノーケル、慶良間鹿を間近で見てホタルと戯れ、星空を仰ぎ、ゆうなんぎいとステーツサイズとA&Wで食事、スターフルティー/ブルーシールアイスをデザート、首里城とおきなわワールドと国際通りを観光、紅いもタルトとシュリのケーキをお土産などなど、IMA的沖縄旅行ですっかり沖縄病となって帰ってきました。

横浜在住で毎年南伊豆の中木へ通っていましたが、もう伊豆の海へは行けませんっ!
(って、行きますケド・・(^^;)
ナイチャーさん、nanoさん、シミズさんにぜひお礼が言いたくて来ました。
ありがとうございました。
最終日に台風が梅雨前線を刺激して飛行機が遅れましたが、沖縄の雨は降ったりやんだり天気雨だったりで、台風の影響をまともに受けない限りはなんとかなるものだと思いました。
これからの予定で迷ってる方、阿嘉島ぜったいお勧めですよ♪

追加情報
阿嘉島シードルン情報 投稿者:runa 投稿日:2004/06/24(Thu) 17:30 No.3569

みーさん!見てますか?あっという間に過去ログになってしまい、遅くなってしまいましたが、シードルン情報お届けします。
私達は大人2名+小学生2名で(小3男と小6女です)、東急マイリゾートツアーで2泊しました。
梅雨時期で平日だった為、泊り客は私達の他一組のみ。
夕食は2食とも沖縄料理、朝食は和食でした。
夜には無料の「慶良間鹿&星空観測ツアー」へ連れて行って頂き、本物のプラネタリウム(?)の下、とても詳しく星座などいろいろ教えてもらいました。
慶良間鹿は昼間にニシハマでも会いましたが、夜行性とのことで、道路を普通に歩いていて、しかもあちらこちらで遭遇できるので、まるで夜サファリパーク状態。
さらにホタルも多数いて(小さくてかわいいです)、娘の胸元に偶然とまり光るブローチとなっていました。

ニシハマへは送迎無料で、おにぎりを作ってもらい、パラソルを千円で借りて9:30から17:00までいましたよ。(木陰はありますが、先客有りでした)
うちの子供は持参したソーセージで、魚に囲まれて(襲われて?)大喜びでした。
足が付く深さでも、上からソーセージを落とすと、まるで鯉に餌をあげているようで・・・(^o^)
ニシハマではダイビングスポットがすぐ近くにあるため、とても人に慣れていてすぐ寄ってきます。
(突進してくるヤツもいます)

海の色はほんとに綺麗なグラデーションになっていて、ぜひ展望台からも見て頂きたいです。

私達はニシハマ到着直後、あまりの綺麗さに圧倒されて、しばしボー然と海を眺めていました〜。
午後になると潮の流れがきつくなり少し注意が必要でしたが、とにかく「動く水族館」となり、竜宮城のようでした。
シードルンのスタッフはみなさんフレンドリーで、私達は2泊目のチェックアウト後にヒズシへ行き、夕方の船で那覇へ向かう予定だったのですが、部屋をずっとそのままにして頂けました。(超過料金なしで)

みーさんが予定なさっている8月とは若干違いが出てくると思いますが、ご参考までに♪
そうそう。ニシハマの売店(くばさん)は、途中少し開けていたようです。
夏休みともなれば、ずっと開店してるかも・・(要確認)
自販機は・・?壊れていませんでしたが、賞味期限が過ぎていたりして。。(苦笑)

ナイチャーさん
そんなわけで今回は、おもてでバイキングはなしでしたぁ。
猫ちゃんと言えば、慶良間鹿を見に行った際に道路を歩いていた猫がいたのですが、突然カエルを捕まえてガツガツ食べ出したので、軟弱なうちの子供達は固まっていましたよ〜。
ほんとに子供達にもいい体験でした♪
ありがとうございました。


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ココナッツさんのレポートただいま〜帰ってきちゃい... :2004/06/18(Fri) 12:29 No.3109



こんにちわ♪
いろいろお世話になりました。ほんとにありがとうございました☆
今回の旅は、こちらのサイトのお陰で最高!!〜〜の思い出になりましたっ♪

行きの飛行機が台風のため、「沖縄に着陸できない場合は引き返します」なんて、とんでもないアナウンスが流れましたが、そうなったらそれでまた考えよう!って開き直り、(子供たちは、え〜!戻ってきたら学校に行くの〜?絶対イヤ!って言ってましたけど・・)とりあえず、行く気満々で飛行機へ。

心配をよそに飛行機はなんなく着陸して、空港を出たら風はあるけれど、雨は止んでて時々晴れ間も出る様な状態で*^^*うれしくて^^うれしくて^^
5日間の予定も、全部クリアできました☆
nanoさん、小林さん、ニシハマビーチにはほんと!超〜〜っ感動しました。鹿ちゃんにも会えました♪
まず、あの海の色に言葉にならないほど感動し、シュノーケルで海の中をのぞいた時にはもう・・・
海の水槽の中に自分がいるみたい。
子供たちは海の中があまりにもよく見えすぎて、ちょっと怖がってました。
こんないい所教えて頂きありがとうございます☆

nanoさんに教えて頂いた、石川の家!これまたすごく気に入りました。
お店の雰囲気も、お料理の味も、店員さんも、大好きになりました*^^*
あっ!【松藤】おいしかったです!買って帰って家で飲んでます。
大城さんに教えて頂いた、パイン畑にもパインを買いに行ってきましたよ。
おばぁちゃん、1個おまけしてくれて?なんと!4個で千円でした。
味は最高級品♪試食もさせてくれました。今度も必ず行こうと思います〜

他にもいろんな方々にたくさんの情報頂きました。それをすべて使わせてもらいました。名前をあげてお礼を言えなくてごめんなさい。心から感謝してます。ありがとうございました*^^*
もっとたくさん書き込みたいのですが、私自身慣れてないので、ごめんねさい。限界でした。
かれこれパソコンの前に1時間半ほどいます・・(笑)

これから行かれる方のなにかお役に立てる事があればなぁ〜と思っています♪

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kokoroさんのレポート こんな感じで?kokoro 投稿日:2004/06/08(Tue) 21:52 No.14507


ナイチャー小林さんはじめ,サイトの皆様にはたいへんお世話になりました。このたび「夢の6泊親子3人沖縄生活」を終えて現実に戻ってきました。興奮さめやらぬうちにレポートを提出させていただきます。

 昨年の失敗を反省材料にして,今年再び家族で沖縄を訪れました。まずは去年の話から…

 昨年は西海岸の某リゾホ2泊3日の日程でたいっへん苦しみました。
<反省その1>ホテルのビーチはなんじゃこれは?!状態の「海水」。ホテルで申し込んだ砂辺付近のスノーケリングは一人5千円でまずまずでしたが,後から調べてみるともっともっといいツアーやスポットがあるではないですか。調べ不足&準備不足で旅行を開始したこと。

<反省その2>また,滞在中2日間も高速を使って国際通りに買い物に出かける始末…リゾホで過ご
したのはほんの数時間。那覇泊にすればよかったと。
日程が過密なのにもかかわらず,食事をどこでとるか全く決めてなく,沖縄で札幌ラーメンやらチェーン店の牛丼やらを食べて済ます始末。
<反省その3>
その他にも数多反省材料はあったのですが,思い出すと悲しくなるので,そろそろ今年の旅行についてレポート開始です。

1日目 昼 那覇着 南部巡り
  空港に到着後,右奥の近Tデスクで美ら海、おきなわW、首里城公園の割引券を購入。その後、某レンタカー社でVitzを借りて昨年と同じ昼食をJef豊見城で(と…どこが去年の反省じゃい!)《ゴーヤーバーガーなど。ルートビアは去年の反省から注文せず。ゴーヤーリングはおいしいです》。
その後南部巡り。昨年も1日目は南部を回ったのですが,喜屋武岬を訪れた後,大渡海岸でシュノーケリングをして海の景色を見ただけだったので,今年は旧海軍司令部壕から平和祈念館などを巡り,子どもと共にしっかり勉強することから始めました。
浦添の内間エイサーを見学して1泊目の宿に。
借りた車が古くて臭くてちょっと気になりましたが初日としてはまずまず…と思いきや,チェックインしたとたん疲れが出て…結局その日は宿の目の前が国際通りなので散歩しながらFマートに行き、ゴーヤ弁当(激安激うまこれはおすすめ)とさんぴん茶とでプチッと沖縄を味わいました。
まっ,初日だからかわいくいこ
か…でOKにしました。宿は古いながら防音がしっかりしており,メインストリートに面しているにもかかわらず熟睡できました。通りに面した4階のフォースでした。
よく聞こえていた歩行者信号のピッポ音も夜中から朝までは消えていました。

2日目 美ら海水族館
  レンタカーで西原ICから許田ICまで一気に走り,9時半前に美ら海水族館着。
水族館に一番近いところに車を止められました。大城さんのアドバイスがあったからこそです。感謝!
入館後すぐに映像シアターが始まったので,宿から2時間のドライブ休憩もかねてじっくり見学。
(これも大城さんのサイトでのアドバイス通り)
最後の「しかけ」には館内の全員から「うわあ」という歓声が。私たちも思わず「えっ?これって本物なの??」と身を乗り出しました。皆様も是非是非体験してください。
大水槽ではマンタが優雅に泳ぎジンベイがにっこり回遊していました。海遊館を彷彿とさせる規模でした。

11時台のおきちゃんショーではスコールが。スタンドで見ていたお客はみんな屋根のある後ろの方に…ととと,これ屋根じゃないぞ。日よけのシェードだわな。雨粒筒抜け。
地元のツーリストさんは「沖縄ではよくあることよ。2,3分我慢しましょうねぇ」と平気の平左。
さすが。おきちゃんショーでは映画「寅さん」にも出てきたシーンが思い出されました(かなり昔よ)。
どのイルカもかわいかったですよ。

昼過ぎに水族館を出ると,駐車場は満車。有料Pにもどんどん車が吸い込まれていました。
備瀬のフクギ並木を見て水牛車に乗ろうかどうか迷いましたが(1500円)ここはぐっと我慢。
帰り道は伊豆味回りを選択。お盆の関係で山の中のカフェは休みが多く,結局名護の「創食屋・縁」でランチをとりました。《とうちゃんは日替わり700円,子どもは焼き肉ランチ700円,かあちゃんはパスタランチ700円ちょい手前》で眺めも雰囲気も味もよく,満足でした。帰り道は一般道路で。
去年も行った万座毛にでも…と思っていましたがまたまたここでスコール。
  天気が回復したのでちょこっと海でシュノーケリングをと思い,ナイチャーさんおすすめの恩納中横の海岸に向かったのですが,ここは工事車両が激しく出入りしており,おまけに干潮で諦め。
思い切って真栄田岬に行ってみました。初めて訪れたのですが,なんとここの綺麗なことよ。
どうして,去年ここに来なかったのよ…と嘆くことしかり。
子どもが「どうしてもここで入る!」と言って聞かないため,近くで海を眺めていたカッコイイダイバーのお兄さんに崖の降り方やらここでの注意事項やらを尋ねて,これなら大丈夫という状況に。
私も「しめしめ,息子よ,よく言ってくれたぞよ」とシュノーケリングを開始。
かあちゃんはそのつもりがなかったので今回はパス。小一時間かわいいツバメウオと戯れてきました。
もう大満足。「よおし,明日はここよりも綺麗な渡嘉敷でもっともっと魚と遊ぶぞ,OH!」と息子と共にかけ声一発。レンタカーを返し,とまりん近くの2泊目から5泊目の宿にチェックイン。
この日も疲れ果てて近くのLsonでお弁当とさんぴん茶。でも,満足満足。おかげでまだまだ予算内よ。 
  
3日目 とまりんから高速船マリンライナーで渡嘉敷へ
  船酔いとバスの不安がありましたが,難なくクリアで阿波連へ。高速船は渡嘉敷も座間味も空席なしでした。アドバイス通り,予約とっておいてよかったです。
バスは最後まで残っていた「サ○ンクロス」のを利用。実は高速船を降りてから待合所でトイレに行ったり帰りのチケットの券を尋ねたりしていて,もう少しで全てのバスに乗り遅れるところでした。
乗り場にはパトカーもいて,なにやら怪しげな雰囲気。
乗る前に「キャンプ場までお願いできますか。」「往復で500円ですね。」「帰りは何時発ですか。」ナイチャーさん伝授のこの3箇条をおいちゃんにしっかり伝えて親子3人1400円でした。
バスが出発すると,さっきのパトカーのお巡りさんと運転のおいちゃんとが笑顔であいさつ。
なぁんだ,仲良しなんだと一安心。私たち以外のお客さんはビーチ近くの「サ○ン」の建物に「帰りのバスのことなど説明するので…」と言われて入って行っちゃいました。手には青札をもって。
私たち親子に,おいちゃんは「はい,あんたたちはキャンプ場向こうね」「3時15分にここを出るからね」
「それにしても日帰りのキャンプかね」といいながら赤札を3つ手渡してくれました。
気さくでおもしろいおいちゃんでしたよ。帰りはしっかりキャンプ場の150円シャワーで体を洗い,満足でした。パラソルはおばあちゃんから700円でレンタル。飲み物もペット150円で3本以上買うと保冷容器まで(れっきとした物)貸してくれて良心的。私たちは2点セットは持参していたので,フィンだけを500円で借りました。
でも!なんと悲しいことに遊泳区域外を丹念に探索したにもかかわらず,波のせい?
潮のせい?でかなり濁りが出ていました。昨日の真栄田岬の方が遙かに透明度が高くがっかり。
魚の種類はさすがに渡嘉敷の方が豊富でおもしろかったのですが,海の水には正直落胆しました。
ナイチャーさんのアドバイス通り,ガラスボートでハナリに渡してもらおうかと思ったのですが,右側の岩山の向こう側あたりがおもしろくて(ひょっとしてそこがナイチャーさんの最新情報の場所かと)そこで子どもと遊んでいるうちに昼が近づき一休で昼食。《子は焼きそば(ノーマル麺),母カレー(ビーチ薄味),とうちゃんチャーハン(少量だがうまし)。渡嘉敷とは関係のない,どこかの祭りの屋台食状態。》その上,昼前に私が珊瑚に膝をぶつけ,クラゲに刺されたのと同じ状態に。
水ぶくれ状の箇所がぴりぴりと痛んでビーチのおばあちゃんに酢を貸してもらいやっと回復。
「珊瑚は動物」ということが身にしみました。
そうこうしているうちに時計を見るともう2時前。ハナリに行くことを諦めて,元気のいい珊瑚を探してシュノーケリングすることにしました。ビーチ右側の珊瑚の近くでは,びっくりするくらい大きな大きな魚がにこにこしながら寄ってきました。はじめはたじろぎましたが,ソーセージで仲良くなり,長い時間そのお魚くんと遊んでいました。これはここでしか味わえないことでした。
ここでもまたスコールがあり,その後かっと照った時の海の色は生涯忘れることのできない映像です。
「ハナリは来年にとっておこうな」と言いながら泣く泣くビーチを後にしました。
シャワーを浴びて着替えをすませ,出発までにまだ時間があったので,停車場横の店でかき氷など楽しんでいました。(200円安い!)ふと時計を見ると3時13分。
そろそろバスにと思ったら,ななんと!!乗ってきたバスがお客を満載して出発してしまったではありませんか。自販機が陰になってバスが見えなかったので油断していたのです。
幸いもう一台大きめのバスが残っていて,最後の客である私たち家族を乗せて満員状態で出発。
この日は友人一家と那覇で待ち合わせして夕食を共にすることにしていたので(これがこの旅のもうひとつのハイライト)フェリーに遅れるわけにはいかずほっと一安心やれやれ。
フェリーも満席で座敷は隙間なし。仕方なく2階前方の客室で何とか3人並んで座れました。
こんなに多くの人が渡ってたの?と驚くばかりです。

揺れないフェリーは,とまりんに定時に着き,ホテルで心身ともリセットして楽しい楽しい夕食へと親子3人またまた国際通りに出かけました。「海援隊」というメジャーな居酒屋を予約しておき,2家族でとっても楽しくおいしい夕食になりました。
「海援隊」チェーンは入店45分間飲み物が100円なのでうれしいです。《未成年子ども隊はカルピスやらコーラやらでドリンクバー状態。成人大人隊はオリオン生やマンゴ酎ハイなどをしっかり飲みました。それにしても麩&豆腐チャンプルーはうまかった。》子どもにとっては親子3人でずっと過ごす1週間に変化を与えてくれるすばらしいひとときになりました。
食事の後は国際通りで買い物をしたりはしゃいだりして気持よく宿に戻って眠りに就きました。

4日目 レンタカーでおきなわワールドへ
  ここではスーパーエイサーに大感激。元気をもらいました。指笛を教えてもらったり,我が家では史上初めて千円払って記念撮影(しまくんという蛇さんを首に巻いてもらって)をしたりしたあと体験編へ突入。

まずは琉球ガラス。赤は少し高いのですが色が綺麗。
かあちゃんが「私は赤」と言うと,子が「みんな同じ色にしよーよ」と一蹴。どちらが親やら子なのやら…。体験時間は一人10分程度。コップの裏に番号を付けてくれるので,どれがだれのかなとすぐに分かります。このグラスはそれぞれ手作りの味?があり,早速毎日使ってます。
次は焼き物シーサーづくり。これについては私自身の過去ログから

-----[11583へのレス] Re: シーサー作り 投稿者:しーとうちゃん 投稿日: 2003/08/18(Mon)
>うちの息子10歳は,この日は海に入らない日と決めたばっかりに(水着もシュノーケルも持たずにレンタカーに乗って)なんと,シーサー制作に2時間もかけてしまいました。ガラスづくりはどんなにゆっくりやっても15分で完了です。翌日には できあがりなので,長期滞在の方は受け取ってもよいということ。我が家は割れるのが怖かったので,1200円払って送ってもらうようにしました。シーサー焼き物づくりは,焼き上がるのに一か月ほどかかると聞いて「夏休みの宿題にできん!始業式に間にあわん!!」と子が叫んでいましたが,8月31日までには届くと聞いて一安心。一体どんな作品になって届くのやら。ちなみに送料は1500円。こっちの方が300円高いです。シーサーづくりは個人差があって,早い人は15分くらいで仕上げていました。最初にどんなシーサーを作るのか,型(モデル)を手にとって選ぶのですが,そのときにスタッフに「○分くらいでできるものを」とお願いしてみてはいかがでしょう。かなり多種多様でしたので,きっと「お急ぎの方向け」もあるのでは ??以上,おきなわワールドになぜだか一日中いた しーとうちゃんのレポでした。>-----

この日の昼食はもちろんおきなわワールドで。《かあちゃんと子は天ぷらもずくそば。
これは,もずく天つきではなく,もずくを練り込んだそばにいろんな種類の天ぷらがついてるもの。
あっさりしていて美味。とうちゃんは○どうふ定食。ゆしどうふではなかったのですが,これまたうましっ。》うん満足。フルーツ園で,パインの赤ちゃんはほんとうに赤いんだということを知り玉泉洞に。
手長エビのような生き物がいたことと,愛媛大学の探検部がこの洞を発見したということが印象に残りました。
帰りは斎場御嶽に参り、知念から佐敷を回って那覇に。夕食は天久近くのファミレスで3人ともチェーン店の味を懐かしみました。この後宿で二人を降ろし、とうちゃんだけはレンタカーを返したついでにぶらり立ち寄り旅。ゆいれーるの駅を見学したり,宿近くの「じゅね」という八重山そばの店の息子さんといろいろ話をしたりしてきました。
皆さんお人柄がとってもよかったですよ。「じゅね」の味については「る○ぶ」等をご覧あれ。
ところで,とまりん近くのこの宿,なかなかよくて毎日安眠です。

5日目 真栄田岬で洞窟シュノーケル
  かあちゃんがどうしても「青の洞窟を見たい」ということで我々男子連も賛同し,真栄田岬へ。
前々日予約していた「アイランド倶楽部」のスタッフと岬のPで待ち合わせ。車を誘導しに現れたのは,なんとォ!2日目にいろいろと岬のことを教えてくれたあのカッコイイダイバーのにいちゃんではないかぁ!(Gアンツの原監督にちょっと似かな)そういう運命だったのか。
親子3人ウエットスーツを身に纏い,防
水カメラを手に洞窟へ。スタッフが魚のことや洞窟のことを親切丁寧に教えてくれて,写真まで撮ってくれて満足満足。洞窟の中にいる魚の群れをライトで照らすと, そこはもう竜宮城。洞窟から外に出るときに見えた色はまさに「青の洞窟」と呼ぶにふさわしいものでした。かあちゃん曰く「冥土のみやげができた」。スタッフが撮ってくれた水中の写真には,親子3人と魚たちがしっかり写っていて,これまた感謝です。上がってからのお茶のサービスやお姉さんのやさしい言葉に,海で働く人たちの息づかいを感じました。
洞窟へは単独でもトライできますが,フィンをもたない我が家にとって,今回はかあちゃんの意向に添ってツアーに参加してほんとによかった。 おかげで海でのいい思い出ができました。

帰りには嘉手納の安保の見える丘に寄り,地元の方にいろいろ話を聞きながら航空機の離発着をしばし見学。その日はアメリカンビレッジの地球雑貨に寄ってから軽めの昼食をなぜだか北谷付近のMcで。
私はA&Wがよかったのですが…。でも,ここのMcはアメリカ人親子の客が多いのでおもしろかったですよ。
夕食はとまりん2Fの「わだや」で。ここはおすすめです。安くてうまい。《オリオン生が190円。その
他おつまみ類も100円から。子どもはトンカツ定食を650円で。かあちゃんはなぜだか焼きそばを注文。沖縄そば風の平麺で出てきました。どちらも食べきれない量。ゆしどうふやしまどうふなど》たくさん頼んでもへっちゃら。どんとこい!
ちっとも予算に響かずでい!宿の近くにポトスという船員会館付設の食堂があって,そこもよいらしいのですが,「わだや」はとまりんの夕暮れの眺めがいい雰囲気。節約旅行には一押しです。

6日目 首里城と真栄田岬でシュノーケル 国際通りでお土産お買い物 とうちゃんだけは早朝の農連市場
  この日は帰る前の日。「やり残したことをしようデー」。首里城見学の後は子どもととうちゃんは迷わず真栄田岬。かあちゃんは国際通りでマッサージでもいかが…と思っていたのですが,真栄田についてきてくれるとのこと。まあなんと仲のよい家族よ。
この日の真栄田は潮の影響か,波が高く,エントリー&EXITに一苦労。小さい子連れだったらまず無理だったでしょう。また,濁りもあって少し残念。
でも,過去2度のシュノーケルで仲良くなったツバメウオと一緒に1時間ほど遊びました。
「サンマの隊列」「馬面の太刀魚」(勝手に命名)にも会えて,楽しい楽しいシュノーケルになりました。
前日同様男子用のコインシャワールームが全部故障していたので使えず,前日の反省から持参した2リットル容器に入れてきた水で体を洗い流しました。

帰りは石川から西原まで高速を使い,最終泊のホテルへ(1泊目と同じホテル)。去年から何度も往復してサーチしていたお店でお土産をたんまり買い込んで,さて最後の夕食をもう一度「海援隊」でと気軽に行ってみるとどの店も満々席。
でも,歩き疲れて店を探す余裕もなく,しばらく待ってホテルに一番近い海援隊チェーンの「あさまで屋」に。この店はお風呂屋さんのイメージでなかなかおもしろい。千と千尋の湯屋を思い出させてくれます。テーブルのシャワーヘッドからお酒が出てくるらしい。
ここで働いている若い女の子は実によく動くし,気が回る。どんなに忙しくても笑顔笑顔で「寒くないですか」などの声かけも忘れない。若い男性従業員もすごいバイタリティで,ほんと勉強させられました。
働くってこうでなくちゃ…と。(ちょっと店員さんの人数が足らないかな?)オーダーした物がちっとも出てこなくて,かなり待たされたのですが,彼らを見てると催促するよりも手伝いたいと思う気の方が強くなりました。やっと出てきた料理はどれもほんとうにうまし。待った甲斐ありました。ごちそうさま。
おすすめは《ゴーヤチップスサラダ》かあちゃんは《ビビンバ》がおすすめだそうです。
この日のかあちゃんは去年ビジューで買ったシーサーの仲間,キジムナーが買えたので大満足でした。早速うちの靴箱の上に仲良く住み込んでいます。

そうそう。この日の朝,とうちゃんはかなり早く目が覚めてしまい,こっそり部屋を抜け出して夜明けのドライブに興じたのよ。若狭・辻近辺は早朝だというのに真っ赤な顔をした若者たちが「ああ飲んだ飲んだ遊んだ遊んだ」とそぞろ歩き。ちと怖いかな。
方向を変えて農連市場に。そこで働く人からいっぱい元気をもらいました。有名なモーニングステーションというお店も探しました。朝食はホテルについていたのでぐっと我慢して市場を一通り見て回りました。すごい活気です。でも,築地の朝ほど殺気だってなく,のんびりムードで買い付けができそうな雰囲気でした。マンゴー2個800円でした。
首里城は公営駐車場でもどこのPでも駐車OK。金城町の石畳を歩くには、下の方のPを利用した方が賢いです。息子は首里城のトイレの水道蛇口に感動していました。

昼はコザを一回りして北谷のJUSCOへ。(何で沖縄まで来てスーパーに?)子どもは「沖縄でレアが当たるのが価値あるンよ」と宣いながらトレーディングカード購入。当たらなかったらしくしょんぼりしてました。そこで,またまた「わだや」を発見したので,とうちゃんは《沖縄そばを……ありゃりゃ,こりゃ失敗。
子どもとかあちゃんは,隣の店がおたふくソースを使っているのが見えたらしくすかさず「ミルミルたこやきコンボ」。ん,こりゃ正解。》どこまで行ってもソースが好きなんやねぇ。
宿は1泊目とは違う7階のトリプルでしたが,十分な広さで快適に眠れました。
国際通りは23時から6時まで道路を掘り返して工事をしていますが,ちっとも音は聞こえませんでした。去年行ったカラハーイに引き続き,沖縄の生の音楽を味わいたいと思い,今回は喜納昌吉さんのライブを楽しみにしていたとうちゃん。幸運にもホテルの目の前が もーあしびちゃくらだったので,旅行前から「とうちゃんは行ってくるからな」と宣言していたにもかかわらずだれよりも早く睡眠突入。
ああ,明日はもう
帰るのか…しょぼん。

7日目 公設市場と空港 さよなら沖縄また来るね

  遅めの朝食をホテルで少しだけ食べて,国際通りへ。やっぱり国際通りは夜がいいですね。
前回足を運んだにもかかわらず食事をしなかった公設市場へ。一通り見て回った後2階の食堂街へ。
エスカレーターを上がったところは観光客でもういっぱい。そこで,ぐるりと裏側に。ああ,地元の方々が食事してる。おばあちゃんが二人仲良く座って食事しているテーブルに相席。とても優しくて席を代わってくれたり,おいしい物を教えてくれたりとすっかり仲良しに。おばあちゃんが食べていた味噌汁は豪華ですごい量。「全部食べられるのですか?」と尋ねると「私が来たときはお店の人が何もいわんでもご飯を半分にしてくれるのよ」と教えてくれました。 それにしてもすごい量。
沖縄のおばあちゃんが元気な理由がここにもありました。
帰りに「またいらっしゃいねぇ」と握手をしてくれました。うれしすぎて我が家は大満足。
このお店は「ふるさと」で,《かあちゃんは,かに汁800円:まるごと一匹はいっとるぞな!子は日替わり「肉じゃが」600円:すき焼きを一人で食えといわんばかりの…。とうちゃんは「しまらっきょ」400円と「くらかっぷ」300円安い!》どれもここでは言い尽くせない量と味。
特にサービスの油味噌(あぶらみそ)は絶品。
白いご飯と一緒にいただくとその旨さに泣けてきました。必ずまたここに来たい!! と思わせてくれました。いつまでもこのお店にいたかったのですが,飛行機の時間が迫ってきたので,TATAバザールで最後のお土産を買い,泣く泣く牧志の駅へ。
  最終日に初めてゆいれーるに乗りました。車内はかなり混雑していてました。大人が窓に向かって正座して外を眺めていたのにはびっくり。沖縄の方々にとって鉄道開通はそれほどまでにインパクトある大きな出来事だったのですね。
3日目にちょこっと上がってみた見栄橋の駅員さんが「夜になるとわざわざ乗りに来るお客さんで混雑するんです。」と言っていたことを思い出しました。
高架から見える那覇の景色や海の色はレンタカーで走らせるそれとはまた違って,新鮮に思いました。古島駅近くで止まってしまった車両を偶然車から見つけて,大丈夫なのかな?と心配していましたが、もっと乗ってみればよかったなと今更ながら感じました。
首里駅からの延伸が期待されますね。
首里駅でぷっつり切れているレールを車から見上げながらそう思いました。

旅の荷物はホテルから「空港らくらくお届け便」を使い,1個500円で送っているので楽々乗車。
満員だったので大きな荷物を持ってでは乗れなかったです。クロネコヤマトのこのサービスは便利ですよ。荷物は15:30に空港1階中央にあるヤマトのカウンターに届いています。
だから,空港内も荷物を預ける直前まで手ぶらで散策できます。空港内のA&Wで最後の一服《スーパーフライとカーリーフライ》。どれもケチャップがよくあう。そういえばどこでもポテト類には必ずケチャップがついてきたなあ。本土ではあまり見かけないぞこれは。
子がしきりに「とうちゃん今年も飲んでみなよ」と奨めるルートビアはここでもパス。クールダウンするかのように,おとなしく帰りの便に乗り込みました。
窓から見える沖縄本島と海が「また来年きなさいねぇ」と手を振ってくれています。3人とも旅の余韻に浸りながらの帰りのフライトでした。
機中で緊急家族会議を開き,「来年お金貯めてまた来ましょう」という案が通りました。
今年行き残した阿嘉島,座間味,ハナリ,海中道路,やんばる,そして新たに久米島も射程に。
とうちゃんは今度こそライブを…。こりゃこれから昨年以上の節約をせにゃならん。
いまから厳しい現実での戦いじゃい!!沖縄のためならがんばるのだぞ。
沖縄の海と優しい人たちが味方になって応援してくれているぞよ。うんうん。

以上で,しーとうちゃんの「夢の6泊親子3人沖縄生活」レポートを終了いたします。
ありがとうございました。

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だっちさんのレポート 帰ってきました:だっち 投稿日:2004/06/20(Sun) 10:19 No.3242

 

 こちらのサイトで梅雨時の天候について質問した7ヶ月の妊婦です。
6月14日から17日の4日間行ってきました。
丁度台風の合間だったようで、一足先に夏を堪能してきました。台風6号が心配ですが、こちらのサイトでは見かけない場所に行ったり、ホテルでの対応で気になったところなど参考にしていただければと思い、レポートさせていただきます。(長文すみません)

 14日:伊丹空港からANAで那覇へ。
妊娠していますが特にお手伝いの希望等しなかったのですが、アテンダントの方が赤ちゃんにとポケモンの絵本を下さいました(ポケモンジャンボだったので)。那覇からの移動はレンタカーで、配車手続きはすぐに終わりましたが、傷などのチェックがなかったので少し心配でした。
お店の方に聞いてみると「こちらでチェックしてるので大丈夫」とのこと。相互確認が基本なのでは…?

  その後、母の希望で公設市場へ。市場では1階を探検して回り2階で昼食。
初沖縄の母はここで島ラッキョウにはまり、行く先々で食べておりました。食事後は壷屋の方まで行きましたが、真昼(3時ごろ)で暑かったので南窯を見ただけで引き返しました。
  58号を通って宿泊先のブセナテラスへ。途中万座毛へ寄りましたが雲が多くて夕陽は今ひとつでした。ホテルはさすがに素晴らしくゆっくりするには最高だと思いました。

 15日:夕方のエステ以外予定なし。
母は前日マリンウォークのアクティビティを申し込んでいたのでそちらを堪能。わたしはホテル内探索をして午前中を過ごしました。エステまで海中展望塔やグラス底ボートに乗ったりして過ごしました。
夕方のエステは妊婦専用コース。他にも妊婦の方が受けてらっしゃいました。
  夕食は初日は「ラ・ティーダ」でバイキング、この日は「真南風」で琉球料理コースをいただきましたが島ラッキョウがなかった為お店の人に聞いてみるとメニューには無いが準備できるとのことだったのでオーダーしました(前日のバイキングにはありました)

 16日:北部観光に。ルームキーを預けた後車を回してもらうのですが、ホテル側が間違えた為30分近く待たされました。それでも開放的なロビーで待っていたのであまりイライラはしませんでしたが、もう少し機転を利かして欲しかったと思いました。
  まず許田の道の駅でマンゴーをメインに価格チェック。水族館の割引入場券と道中おやつのアンダギーを購入。
58号を北上して大宜味の芭蕉布会館へ。母もわたしも着付けを習っているのでここは是非行きたいところでした。会館から引き返しておおぎみ道の駅。ここでも価格チェック。贈答用の箱詰めマンゴーはここが安い(7個4000円)と思いましたが、パインなどと抱き合わせできなかったので諦めました。
我部祖河食堂でソーキそばの昼食。かなりボリュームがありました。
そこから本部半島の北側を走って今帰仁城跡へ。ここから眺める海はなんとも言えないきれいな色をしてました。
今帰仁から備瀬のフクギ並木を見学して水族館へ。丁度ジンベイざめの餌付けの時間(3時)。
そのあとオキちゃんショーと時間配分はかなりよかったと思います。そうそうオキちゃんは出産後でショーは他のイルカたちが出演してました。
帰りにまた許田の道の駅へ。ここで島ラッキョウやパパイヤ、お土産を宅配便で送る。

 17日:最終日。9時過ぎにホテルをチェックアウト。
58号で那覇へ向かう途中、もう一度万座毛へ。天気が良いせいか海の色は初日よりもきれいでした。
そのまま58号を走ったのですが嘉手納あたりから渋滞しはじめて(それでも大阪よりずーっと空いてますが)脇道に入ってはまりました…ナビは付いていたのですが、使い方が面倒で結局使ってなかったのです…しかし、目の前にゆいレールが見えたのでひと安心。無事首里城に到着。
首里城では人間国宝の三線奏者(名前はわかりません)の方がHV撮影されていました。
そのまま歩いてお昼を首里そばで。汁はあっさりとして好きな味でしたが麺は固くていまいちでした。
再び首里城へもどって玉陵を見学。玉陵ではユタさん(多分)がお祈りされていて、観光都市とは違う生の沖縄を見た気がして、厳粛な気持ちになりました。
  それから最後の国際通りへ。義父母へフルーツの詰め合わせを贈り、母はとっても安い(と感じた)パッションフルーツの袋詰を2袋購入。
空港へ向かう途中パイナップルハウスが目に入り、一人で留守番してる旦那にパイナップルを送る。
  最後空港で冨士屋のぜんざいを食べました。

 妊婦ということもあり、ブセナテラス連泊でゆっくり(?)としたプランでしたが、意外とあちこち行ったなという感じです。ブセナでは2、3人の妊婦さんを見かけました。
あとお子さんがいれば水族館は楽しめると思いますが、私は去年に続いて2回目だったんで感動は薄かったです。辺戸岬まで行くというプランもよかったかも、と思います。
  フルーツは選び方が難しいと思いましたが、義父母にフルーツを送ったお店はとても親切にしてくれて、自宅用のパパイヤやマンゴーをいっぱいおまけしてくれました。
別のお店で安いと思ったパッションフルーツ(1袋10個前後入り500円)は家に帰って割ってみるとスカスカでした。 次はお腹のあかちゃんを連れてきたいと思いました。

 

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