こうじさんのレポート  梅雨明けのオクマとゆいレ... こうじ :2004/06/30(Wed) 15:30 No.4048


オクマ二泊三日
6月24日旅行前日の夜子供が腹痛を訴え・・・一時はどうなることかと思ったが、治まり寝てくれた。
6月25日
 
AM5:20分自宅出発。今回も子供の飛行機対策で空港で十分遊ばせる。
初めて自分の席を与えられて不安なのか、ひざの上へ・・・・。
離陸して耳がボォワァ〜ンってなるのが嫌がるので耳を塞いであげたら寝ていった。(今回も楽だぁ)
やがて下降しはじめてまた耳が気になるのかお目覚め・・・・耳を指で塞いで・・・。
睡眠十分飛行機を降りる時は上機嫌。助かった。
手続きを済ませレンタカーへ乗り込み、高速で許田へ、道の駅許田で特典利用でアイスクリーム貰って休憩。ここまで空港から1時間弱。

ちゅら海水族館へ、聞いていた通り駐車場が少し遠い・・・小さな子供連れには大変かもしれませんね。館内は冷房も良く効き涼しく通路も広く動きやすい次回来るときがあれば時間を掛けて他の施設も含めて見てみたい。
一つ気になったのが、施設の広さのせいか、休憩施設やなどが少ないように感じました。
真夏の子連れなどには、徒歩の移動の暑さ対策はしっかりしていきたいと思いました。

 水族館から宿泊地オクマまでの移動で感じたこと
地図で見るより意外と時間がかからない。
屋我地島を左に見て海沿いを走るが南部の景色とは違い、違った沖縄が見えた気がする。
58号線北上、オクマ到着。水族館から約45分

途中で立ち寄った、道の駅おおぎみ
ドラゴンボール、ゴーヤー1.5キロ(300円)購入特大サイズ3〜4本で安い。
道の駅ゆいゆいく国頭
お土産、や食事も出来てよい感じ、ゴーヤーチャンプルーの夕食。

オクマで感じたこと
 スタッフの対応も親切でよい感じ、今回ガーデンコテージ泊
駐車場からフロントまで離れているので、荷物が多いときや、子連れには先にフロント前でスタッフが出迎えてくれるので、家族と荷物を降ろして、車だけ移動したほうが良い。
気になる部屋は・・・どこにでも共通して言える事ですが、清掃が隅々まで行き届いていない。
ベットの下や浴槽の隅など、決して汚くは無い程度だが、小さなほこりや汚れがある。
全体的には、広く綺麗で不快感は無い、浴室や洗面などとても広く使いやすい。
台風が去って数日後のせいか窓ガラスが汚れていた。
小さなほこりなどは人が出入りすれば必ず出るし、台風シーズンとなれば、いくら窓ガラスを拭いても
直ぐ汚れる・・・しかしそれをすぐ汚れるからとか人がすぐ使うからやっても無駄!じゃなくてその無駄を売るのがサービスであってほしいですね。

一日中とても静かで、朝からセミの歌声が聞こえ、夜中は、ヤモリの「ケッ、ケッ」って声が聞こえ、のどかな雰囲気だった。
家族連れには是非お勧めしたいコテージです。
チェッアウト時もフロントに電話して、荷物を取りに来てもらいましょう、歩いての移動なので小さなお子さん連れには助かりますね。

ビーチについて
早朝に散歩がてらビーチを歩いてみる、前日のものと思われる、タバコの吸殻や、小さなゴミが目立つ。清掃管理よりも、利用者がきちんとゴミを持ち帰れば後の人が嫌な思いをしなくてすむのに…。
小さなヤドカリを見つけて心和む。
裸足でも十分ですが、もし気になるようならサンダルで歩いたほうが足が痛くなくてすむ。
マリンメニューもそこそこ充実していて良いと思う、ツアー特典で無料の物もあるので是非使いたいです。それとビーチは広くとても気持ちよかったです。
朝9時から夕方6時まで、今回グラスボートは利用しませんでしたが、午後3時30分が最終便とのことでした、利用する場合は確認してみてください。

食事について
ホテルの朝食は和洋バイキング、品数はさほど多くもないが、並べられているものにハズレがないって感じでした、大人から子供まで十分堪能できると思います。
夕食はとっていないので、なんとも言えませんが、そんなに混みあってる様子もなく落ち着いた雰囲気であったように思います。
琉球バーに立ち寄って見ましたが、夕日眺めてちょっと一杯!もよさそうでした。
価格的には、ホテル外の食事とはかなり高めですね。

夕方ドライブ
時間が少し出来たので、車で出かけてみました、芭蕉会館で芭蕉布の製作工程の見学、ビデオで詳しく説明があったようですが、時間がなかったので見ませんでした、
作業されていた方々と会館は時間がゆっくり流れているように感じました。
国道から看板あり、直ぐ近く。
 次は時間まで北に走ろう!今回も行き当たりばったり気ままなドライブ、国道を北上して信号がない
・・・・車も少ない。スピードは控えめに。
沖縄独特のお墓の建設現場や昔ながらの住居の屋根の葺き替えも見ることができ、得した気分。
国道沿いに野生化?したのかパインが自生していた・・・・旨いのかな?そんな感じで景色を楽しみながら、とうとう最北端の辺戸岬に到着。
えっ!もう着いたの?って感じで意外と近かった。晴れていたので与論島も見えて風も心地よく、来て良かった。そして初めてみた自然のウミガメが泳いでいたこと、大きかった!
普通のことなのかもしれないが、ホント得した気分。

最終日
 ホテル出て、58号線、高速南下、国際通りへ、
今回ちょっと変わったことをしてみようと、車をショッピングセンターの立体駐車場に入れゆいレールで牧志まで出てみる、これが何とも便利で使いやすい、駅にはコインロッカーもあるし、今までと違った遊び方が出来そう。
通りあちこち歩いて、買い物。。。
この日のために、内側を加工して保温材を貼り付けたキャスターバックの登場生ものを買って、あらかじめ持参した保冷剤を入れて特製クーラーボックス。島とうふや生の沖縄そば、ミミガーなど買い込む。
安里のサンエー利用。
 買い物も済ませ、ゆいレールへ、子供も疲れてきたので、妻子はそのまま空港まで自分ひとりで、レンタカー返却して空港で合流。
夕方無事機内に乗り込む。
疲れ果てて子供は離陸前に寝てくれた。ホント助かる。

これからいかれる方に少しでもお 役に立てたらうれしいです。

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あいさんのレポート 帰りました 投稿者:あい 投稿日:2004/07/01(Thu) 16:15 No.4128


  おととい、無事沖縄から帰ってきました。
ここで皆さんからいろいろな情報を頂いていったおかげで、わりとスムーズな旅行となりました。
沖縄病患者に仲間入りしたことは言うまでもありません・・・
少しですが報告させてください。女3人旅です!

1日目晴れ!!
  14時20分頃空港着。レンタカーの手続き後、まっすぐ首里城へ。駐車場は満車、とのことで矢印の方向に進むとレンタカー専用?500円の看板。だまされた?と思いつつ、成り行きに任せ、そこへ止めた。
首里城公園入り口まではかなり距離があり、途中地元の子供たちにみちを尋ねる。
暑いのに沖縄っ子は元気だなーと思いつつ、やっとの思いで入り口へ。
印象は、ただただ、暑い!!せっかく世界遺産を見に来たのに、北国で生まれ育った私たちには衝撃の暑さでした・・・みんな無言で一応写真を撮り、城内を見学しながら売店までたどり着き、カキ氷をばか食いしてしまった。
  その後ホテルへ向かうため、58号線へ向け出発。そして、沖縄の渋滞の洗礼を受ける。
車の冷房も苦手な私たちは、暑さを我慢しながらのろのろ走る車内でまたまた無言になるのでした。
初日くらいは海を見ながら走りたいと軽い気持ちで入った58号でしたが、やっぱり高速にすればよかったとつくづく後悔。途中から高速に乗り、石川ICへ。カイテキー!
しかも降りてみたら、こんな金額で!?安い!最初から乗ればよかった・・・。
  お腹ぺこぺこで南栄へ。たかせ貝の炒め物の定食などを注文。凄いボリューム!そして初めて食べる味に感動の夕食でした。

その後ホテルにチェックイン。リザンシーパークに3泊。
安いパックで海は見えない部屋でしたが、ファミリールーム?に特別にしてくれたらしく、ベッドは4つ!
広い部屋にバストイレが二つづつ付いて、とても快適でした。

2日目晴れ
  今日は瀬底に行く予定。当初の予定を変更して、午後から行くことに。まずは万座毛へ。
きれいな景色に感激。青い海、空。暑さも忘れ、写真を取りまくり。
これから瀬底でこの青に入れると思い、3人大騒ぎ!あの高さから海の底が見えるなんて。
さらに58号を北上。ホテルから北は58号でもこんなに空いているのね。
やっと海を見ながらのドライブです。名護に入り、瀬底大橋を通り過ぎ、岸本食堂をやっっと発見。
ちょうど11時半前に到着すると、もう並んでるー!早く来て良かった。当然「大」を注文。
つゆを一口飲むと、これがウマイ!!優しい味。かつおのだしがいい香り。
麺は、初めての食感。これがまたつゆとマッチして。つゆまで飲み干しました。
満腹で店をでて、新垣ぜんざい・・・と思ったら、まだ開いていませんでした!13時からなのね。
途中マックスバリュでパラソルを買い、(パラソル禁止、と書いてあるの覚悟で。)瀬底へ。
路駐の場所はもう一杯で、レンタカーを傷つけても困るので、1000円払い駐車場へ。
おじさんに案内されてしかたなくゴルフ場の方へ。売店などがありましたがパラソル禁止の看板は見当たらなく、堂々とパラソルを持って海へ。
透明な海!底にはなまこがたくさんいたけど、それ以外は本当にきれいな海でした。
サンゴは死骸?でしたが・・・。バナナボートとしシュノーケルを予約して、まずはシュノーケル。
ビーチから車で3分くらいの誰も居ない場所からエントリー。初めて見る魚・サンゴたち。
そして、けっこう深さもあり、こんなシュノーケルならダイビングじゃなくても十分でした。
ダイビングしてる方も居ました。大満足で海から上がり、ビーチで少しのんびりした後、(やはりゴルフ場側は日陰が無いのでパラソルは必需品ですね。)ビーチ出発。

パイナップルパークでパインを食べ放題!ジュース飲み放題!お菓子御殿でお土産の下見をしてホテルへ戻る。
今日の夕食は恩納まつりへ。タクシーで5分。
沖縄ならではの海ぶどう、グルクンのから揚げなどを満喫。店員さんの一人がマリンスポーツのお店にも勤めているかたで、明日真栄田岬へ連れて行ってあげるという誘いについ乗ってしまいました。
観光客丸出し!と思ったけど、またそれもいいかなと思い明日の予定変更。
今日の海が思いのほか楽しかったため、また海に行くことになり、楽しくなってきたぞ!

3日目晴れ
  昨日の兄さんがホテルのビーチ前で待っていてくれるとのことで、すぐ海へ!そこからバナナボート!で4キロほど先の真栄田岬へ。爽快!ボートから直接ドボン!と海へ。
シュノーケルでのぞいた海は昨日を上回る魚たち、海の深さにもう夢中で泳ぎました。癒されるってこのことなんだ。そして洞窟まで案内されてどんどん奥へ。暗い洞窟に魚たちの影が。
そしてくるっと振り返ると、洞窟に入る太陽光で水中がボーっと青く光って・・・。
何なんだこれは!そしてインストラクターがえさをあげると魚たちが沢山寄ってきて、もうびっくり!
直接魚に触っちゃいました。またバナナボートに乗ってホテルのビーチへ。沖縄の海満喫。
今度来たときは、絶対ケラマでダイビングをする!と心に誓うのでした。

午後からはサンエーでお土産を調達後、高速に乗り那覇へ。1時間程でひめゆりの塔へ。
近くのひめゆり平和堂でおいしいタコスを食べ、塔を見学、献花をして資料館へ。
ひめゆり学徒や教師の家族へ当てた手紙や、生存者の体験記、亡くなった方一人一人の最期の様子と写真などが展示してあり、沖縄の悲しい歴史を知り、涙しながら見学。友人も無言で見入ってました。
1時間ほど見学しましたが、時間が許せばもっと勉強したかったです。
次回の旅行でも必ず訪れたいです。自分に子供ができたら、必ず見せたいです。
  その後、国際通り近くの焼肉屋へ。アグー豚が食べれるとのことで予約した「玄」というお店。
車なのでお酒が飲めないのが残念。今度は那覇泊にするぞ!
(予約前にIMAを見ていたら絶対那覇泊にしたのに !)
アグーは脂身が甘くておいしい!これでビールがあったらな。また高速に乗りホテルへ。明日は最終日。寂しいな。

4日目晴れ
 4日とも天気に恵まれました。ホテルをチェックアウト、沖縄の海にサヨナラして高速で那覇へ。
レンタカーを返却、空港でチェックインし、モノレールで国際通りへ。
暑さにも慣れた頃だったが、やっぱり参りました。海に入っていれば何も感じ無いのに。
でもかわいい雑貨やシーサー、おいしそうな食材たちを見ているうちに暑さも忘れ、夢中でした。
お土産に米子焼きのシーサーなどを買って大満足。市場では青い魚に驚き、試食の嵐でお腹一杯。
だからお昼は食べずじまい。島ラッキョウがおいしくて、飛行機に乗るにもかかわらず、買ってしまった!海ぶどうはダンナさまのお土産に。
そして空港へ。16時発。絶対また来るぞと誓い、帰路に着きました。
帰ってきたら札幌は気温16度。半分だ…。

こんな感じの楽しい旅行でした。
次は海と南部戦跡見学を中心とした、那覇泊!の旅行にしたいな。
沖縄病患者になった今、次のことばかり考えている私なのでした。
場所とってごめんなさい。参考になればうれしいです。

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ほつほつさんのレポート 楽しんできました :ほつほつ:2004/07/04(Sun) 23:13 No.4420



こちらでいろいろ勉強させてもらい、まるでベテランのように旅行を楽しめました。
感謝をこめて報告します

6月24日から3泊、ルネッサンスでした。天候にも恵まれ沖縄の太陽を満喫しました。
(日焼けどめはアネッサがgoodでした)

10時半に空港着、荷物が送ってあったのですぐにレンタカーの受付へ。 すぐにマイクロバスが出て11時過ぎには国際どうりをめざして出発。
お土産屋をのぞきながらゆうなんぎいへ12時前に到着。一番にお店に入りおすすめをいろいろ頼む。
評判どうりこの旅行中一番おいしかったです。特にフーチャンプルが最高でした。
子はちゅらさんのおばぁの色紙を見つけ興奮気味でした

 その後あまりの暑さにタクシーで公設市場へ。
カラフルな魚屋さんやぶたの顔を見ておおっ!と感動する。2階のサーターアンダギー(ナイチャーさまご推薦の)は売り切れでした…。
ホテルに入りJTBラウンジのケーキをいただき(毎日通いました)その後ツアーで予約が入ったイルカと遊ぶ。
夜は美浜へ。
シーサーでスノーケルセットお買い上げ。ダンナは度つきのマスクを買いました(8700円ぐらいでした)
カラーハイで夕食 りんけんバンドJrも楽しかったです。
 ホテルに帰り、大浴場でさっぱりし、子を寝かす。
部屋はコネクティングルームで、1つを子供部屋にしたので大人はゆっくり荷物の整理ができて、快適でした。
2日目は朝早くからホテルのビーチで遊び、バナナボート初体験。
グラスボートは期待以上ですばらしかったです。船酔いもしませんでした。
 昼からはちゅら海水族館へ。入り口を過ぎた駐車場が近かったです。 平日なのでゆっくり見れました。じんべいざめの餌付けは観客からどよめきがおきていました。
おきちゃん劇場はイルカの子育て中で隣のプールでした。暑いのと見えないのとで早々に退散しました。
ちびっことりでで遊び、時間があったのでパイナップルパークへ
そして夕食はフィリッパー。おみやげにパイをかいました。どちらもおいしかったです。

3日目はみんな島へ。感動の青い空と青い海でした。
ボートエントリーのスノーケリングはこの旅のメイン。
クロワッサンの皆さんはとても親切で、貸切だったこともあり充分に楽しめました。
次女は浮き輪で浮いてるだけでしたら代金はなしでした。(予算浮いて助かりました)
どこまでも透き通った海とカラフルな魚たち。またぜひ行きたいです。感動体験でした。
4時の船で帰り、途中で石川のサンエーで食材をお土産に買い発送する。
オリオンビールはホテルの半額近かったです。
夕食は南栄へ。居酒屋のようにいろいろ食べたかったが、定食中心でした。頼んだものがこなっかったりでいまいちの印象…。

4日目は朝食後に荷物発送し空港に向かう。チェックインだけすませる。
席も景色の良く見れるところをリクエストしたら5人で2列取ってくれた。
その後おきなわワールドへ。
買いそびれたTシャツがいっぱいあり11時のエイサーまでおみやげタイム。 広場前で小4の男の子がでっかい蛇まきつけて写真とる。チャレンジャーです。
エイサーはすごい迫力!さんばの体験もお姉ちゃんがやりました。無理しても来て良かったです。
終了後ヘリオスビールのレストランへ。地ビール4種のみ比べは助手席の私だけ。だんなさんごめんね。
 そして平和祈念資料館へ。
エイサーの分時間がとれず駆け足でしたが証言コーナーはじっくり読みました。
子供は日本で戦争があったことも初めて実感したようで、読んでて寒くなったと言ってました。
帰宅後も資料館で買った本をよく読んでます。

早めに空港につき、無料で民族衣装を着て記念写真を撮ってもらう。最後のお土産でちゅら玉のストラップを買い、機内で食べる夕食をか。う
6時の飛行機で離陸。ああー沖縄が遠くなる。また来るぞ〜と心に誓う。
機内で食べたタコライス。おいしかったが、開けた瞬間に香り充満、お隣さんごめんなさいでした。

大変長くなりました。書ききれないほど楽しい、感動の旅でした。
こちらでお世話になった皆様に感謝しつつ終わります。 本当に有難うございました

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チャッピーさんのレポート ただいま! :チャッピー :2004/07/05(Mon) 17:40 No.4481



ナイチャーさん、みなさんこんにちは。 昨日、沖縄より帰ってきました。
旅行期間中の天気予報は悪かったのですが、実際はウソのように天気が良く沖縄を満喫出来ました。

一日目
空港でレンタカーを借り沖縄自動車道を北上。恩納村でちょうどお昼になったのでステーキハウスjamでランチを食べました。ランチでも夜と同様、目の前で焼いてくれますし、スープもサラダも、食後のドリンクも付きます。それで1000円〜ですから格安ですよね。
満腹になった後、そのまま宿泊先のブセナテラスへ行き早々とチェックインをしました。
次の日の天気予報が悪かったので天気の良いこの日に海で遊ぶ事になりプライベートビーチでのんびり過ごしました。
夕食はまた恩納村に戻り「浜の家」に行きました。ここでは魚のバター焼きを食べたのですが、これが本当に美味しい!ハタハタをバターで焼いた上にニンニクのおろしとお醤油が掛けてあり、香ばしい匂いが食欲を沸き立てました。

二日目
朝起きて雨戸を開けるとなんと快晴。
同行した連れと「自分の日頃の行いがいいから」と言い合いながら、午前中はブセナゴルフでプレーをしました。
昼食は岸本食堂まで足を伸ばしました。食堂内では地元の方と合い席になったのですが、気さくに話して下さり地元の濃い情報を入手できました。(ゴルフの宮○家は国頭村にあるとか、やんばるそばも美味しいとか・・)食後新垣ぜんざいも食べたかったのですが開店前ということで残念ながら食べる事が出来ませんでした。

その後ブセナテラスのビーチでくつろぎながら夕方まで時間を潰し、夕食は朝日レストランへ行きました。ここのお肉は新鮮だから半生で食べても臭みが全くありませんでした。
ホテルに帰ってきてから明日行く予定の宮古島の天気予報を見るとやはり雨。
新城海岸でのシュノーケルが目的だったため、雨の場合のことも考えなくてはなりませんでした。

三日目
この旅行のメインである宮古島日帰り海水浴の日です。
朝5:30に起きて那覇空港へ行き7:30の飛行機で宮古島空港へ向かいました。
到着した宮古島の天候は薄曇り。レンタカーを借りてオリックスのキャンプ地である平良市民球場に行きそこで朝食を取りました。
そしてkazukiさんやY氏さんが勧めて下さった新城海岸へいきました。
新城海岸に着く頃には、雲はとれ青空が見え始めました。台風の影響で外海の波は高かったのですが、湾内は穏やかでシュノーケルをするのに良いコンディションでした。
初めて覗いた宮古島の海。瀬底ビーチや阿波連ビーチを知っている私は少々の綺麗さでは驚かないと思っていました。しかし珊瑚と魚の量、大きさに感動してしまいました。本当に綺麗ですね。
この景色に見とれてしまい合計2時間ほどシュノーケルをしたのですが、日焼け対策を怠った私の背中は、真っ赤かに・・。
晴天の下でシュノーケルをされる方は必ずTシャツかウエットスーツを着て下さいね。
ちなみに日焼け止めやサンオイルを塗って海にはいると珊瑚に悪影響を及ぼすと聞きました。
夕食は「あぱら樹」へ。カツオのたたき、シャコ貝の刺身、島タコの唐揚げ、豆腐チャンプルどれも美味しかったです。特に食後のマンゴはちょうど旬らしく甘く熟していました。
最終便で那覇空港へ戻りブセナテラスへ帰りました。

最終日
いよいよ天気が崩れるかと思いきや、午前中ゴルフをプレーしている間はもってくれました。
昼食はブセナテラスで取り那覇へ向けて車を走らせ始めた時に豪雨が降り始めました。

毎年沖縄に行くのですが、今回の旅行ほど天気予報を気にした事はありませんでした。
気まぐれな台風七号の進路で行く前から一喜一憂をしておりました。しかし結果的に風は強かったものの天気に恵まれた良い旅行が送れました。

ナイチャーさんや大城さんに「沖縄の天気は気まぐれだから、悪い予報でも晴れる時がある」と教えて頂いたからこそ望みを捨てずに晴天の沖縄旅行プランを計画し実行できたのだと思います。
ありがとうございました。

 

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リハビリさんのレポート 先月末の沖縄旅行記::2004/07/05(Mon) 22:33 No.4505

 


 先月6月19日から23日まで、家族3人(私、嫁、息子(5歳))で初めての家族旅行に沖縄に行って来ました。沖縄旅行のプランニングにあたっては、こちらのサイトと、モンパの木の下でhttp://members.at.infoseek.co.jp/monpanoki/index.htm
というサイトに大変お世話になりましたので、少しでも他の方の参考になるかと思い、旅行記をお送りさせて頂きました。

6月19日(土)1日目
  台風6号が近づいてくる情報を聞きつつ、羽田に急ぐ。夕方発のの便はチェックイン時には天候次第でUタ−ンもあり得るとの情報だったが、大した揺れもなく無事に那覇に着く。
キャンセルした人が多いのか、飛行機内はガラガラでした。手荷物を預ける検査時に防虫スプレー缶をチェックされたが、確認後おとがめ無し。同じものが帰りの那覇空港ではノーチェックでした。
  到着ロビーを出てすぐの観光案内所で無料パンフレットを一通りゲットする。近畿日本ツーリストの窓口で美ら海水族館の割引入場券を購入しようとしたが、係員が不在。あきらめてタクシー乗り場へ。
  タクシーで宿泊先のホテル日航那覇グランドキャッスルへ向かう途中、いきなり自損事故と思われる事故現場に遭遇。まだ運転者はクルマから救出されておらず、レスキュー隊員が作業を始めたばかりの所であった。明日からの運転には気をつけねばと自戒をさせられる光景であった。
風は強かったが雨はほとんど降っていなかった。

  ホテルフロントでチェックイン時に「建物がしなる構造のため、台風の影響で部屋が揺れたりきしむ音がするかもしれないが安全ですので心配なく」との説明を受ける。
比較的下の方の階を用意頂いた(8階)ので揺れる事はなかったが、結構一晩中きしむ音は聞こえていた。おかげで(?)良く聞こえるという廊下や隣室の音は全く聞こえず。
部屋はデラックスツインの3人使用で、広さには全く問題なし。
  ホテルについてすぐの夕食はホテル内レストラン「セリーナ」でディナーバイキングにしたが、料理の質も量もデザ−トまでついてこれなら納得(大人2500円)。
翌朝の朝食も同じレストランでしたが、十分に満足のいくものでした。
連泊した際に内容が変わるかどうかは不明ですが。なお、JALのホテルという事で、行きの飛行機でビンゴゲーム用に搭乗者全員に配られたリーフレットを見せると夕食代が1割引になりました。
ツアー旅行ならいろいろと割引クーポンなどがあるのでしょうが、私たちは今回完全な個人旅行で、そのような者がなかったため、このJALの割引やお土産サービスは所々で利用できました。
もっともそれに気づくのはいつも妻でしたが(女性はこういうのが得意ですね)。

6月20日(日)2日目
  まだ暴風圏内という事で、本来行く予定にしていた首里城も、美ら海水族館も臨時閉館。
急遽予定を変更して、開館している沖縄ワールド(玉泉洞)へ向かう事にする。施設閉鎖についてはTVニュース等でわかったが、その他の詳しい情報の入手についてはホテルの旅行案内デスクのお姉さんに親切に調べて頂きました。
9時過ぎにトヨタレンタカーから配車頂きこれからの4日間の相棒と対面(ゴールド色のファンカーゴでした。ツアーランド沖縄価格で4日間2万2千円)。初めてのレンタカーで初めてのカーナビでした。
カーナビは知らない町を走るには必須ですね。もっとも細かい部分では使い方がわからない所がありましたが。ファンカーゴは室内ゆっくり小回りもきいて、ただ、アクセルを踏んでも踏んでも走らない。
安全運転には良いかもしれない。
  暴風雨の中、カーナビに従って、おそるおそる沖縄ワールドに向かう。
走るうちに雨は止んできてホッとしつつ、ガラガラの園内に入場。子供のリクエストで白蛇と記念撮影。空いているせいか、手持ちのカメラでも何度も撮影出来ましたのでお買い得でした。
ただ、最後に行ったハブ博物公園は非常に割高に感じました。
エイサーは残念ながら天候の関係で室内でしたが、それでも十分に堪能しました。
沖縄の音楽は好きなんです。その後玉泉洞とその他の地上施設を観光しました。体験教室でシーサーを作るのに子供が参加し、十分に楽しんだようです。焼き上げたものを後日送ってくれるのですが、楽しみです。結局遅い昼食を園内で取りましたが、ソーキそばもちゃんと食べられるレベルでした(お子様ランチは駄目だったようです)。正直、期待せずに行った沖縄ワールドですが、良い意味で裏切られて十分に楽しむ事が出来ました。
個人的には非常に良かったものとして、エイサー、玉泉洞、シーサー作り、フレッシュジュース、で、食堂も観光地にありがちな馬鹿高くて食べられたものではない、という事はなく、良かったです。販売店で購入した(ここでしか売っていないという)ゴーヤーイリチーも美味でした。
期待通りに(?)駄目駄目だったのはハブ博物公園でした。

  時間が遅くなるほど風雨が弱まるという予報だったので、すぐに本部方面に向かう事はせず、南風原のジャスコが面白そうかと思い寄る事にしました。ところが、6月に開店したばかりの週末という事で、周辺の道路から駐車場まで大渋滞にはまって非常に大変でした。中は巨大なジャスコと専門店街があり、なかなかの人出でした。
その中で真っ白なうちの子供は非常に目立っていました(多分私たちもそうだったのでしょう)。小さな昭和村のような一角があって、ちょっと昔の沖縄の町を感じさせるようになっていて、面白かったです。そこでブルーシールアイスを頂き、ジャスコでおやつと清涼飲料水を購入しました。

  ジャスコを出てから(出るのにまた時間がかかりましたが)、高速に乗って石川ICで降りてそこからは58号を北上しながら車窓観光しました。青い空青い海といいたいところでしたが、鉛色の空灰色の海で、まあ天気だけは仕方がないですね。途中、万座毛で下車観光し吹き飛ばされたアダンの木の実を見て感動しました。田中一村の絵が大好きでもあるのです。
道の駅許田で、無事に美ら海水族館の割引入場券も購入しました。店の人は知り合いの地元の人とおぼしき人と雑談にふけっており、購入した商品の受け渡しも非常にぞんざいで、ここでの印象はイマイチでした。観光客向けではなく、地元の人だけを相手にした商売をされているのでしょうか。
その後は一路マハイナホテルへ向かい、チェックイン後、向かいの海の駅の「海邦丸」で夕食。レベルはまずまずといったところ。
  ホテルの駐車場は狭く、第2駐車場は海の駅のものを使用。
距離はたいしたことはないのだが、道路を横断するので心理的に遠い気がしました。ホテル入り口にポーターらしき人はいないし、荷物等は全て自分たちで運搬します。ロビーの吹き抜けは2階までしかないし、特別な演出もありません。ですので、リゾート気分を満喫したい目的には合わないホテルと思いますが、何よりの魅力はその価格です。
今回はシーズンオフという事で、大人2人子供1人で一泊朝食付きで約1万6千円強。この価格を前提に考えると、このホテルの評価の仕方は他とは同一に出来ないと思います。かといって、基本的なサービスは行き届いていると思います。シーツ、タオル、浴衣の交換は毎日ですし。シャンプー歯ブラシなども用意されています。家族連れでステイ型の休暇を過ごす目的にはピッタリのホテルと思います。
靴を脱いで上がると、ベット2つを置いたフローリングの部屋と四畳半の和室があり、この広さは家族連れには楽です。
個人的に感じた難点は、夕食を取る場所の選択肢が少ないことと、防音問題です。
上下左右どこかわかりませんが、トイレ入浴の排水音、歩行音は、はっきりと聞こえます。一方、ホテルには珍しい大浴場も温泉好きの私にはポイントが高かったです。ただ、余り広くないので、混んでいるときには大変な事になりそうな気がしました。
敷地裏手に二階建ての別棟をさらに増築中のようであり、大浴場、レストラン、コインランドリーなど共通部がこのままで収容人員を増やす事は、快適度を下げないかと心配です。室内外プールは結局利用しなかったのでそれについてはわかりません。
バイキングの朝食は今回は宿泊セットに含まれていたので妥当と思いましたが、単独での1000円超の価格を支払わねばならないとしたらとても納得のいくものではなかったでしょう。ともあれ、今回の宿泊に関しては、ほぼ満足のいくものでした。

6月21日(月)3日目
  今回の目的地の一つ、美ら海水族館へ朝から向かいます。
水族館に近い駐車場(北駐車場?)を探すも見つからなかったので、海洋博公園の正門から入場。天気は快晴とは行かないものの、正面に伊江島が見える景色にまずは感動。
水族館に入場後、気の進まない嫁さんをせっついて、黒潮ツアーに申し込むため一番下まで降りて後、最初に戻ってゆっくり見ていく。
参加した黒潮ツアーは、期待通り面白いもので、結局は嫁さんも子供も喜んでいました。その後、ひたすらゆっくりと水族館内で時間を過ごしました。カフェオーシャンブルーで大水槽を至近距離で見ながら昼食を食べ、美ら海シアターで映画を見、満喫しました。水族館外のオキちゃん劇場のショーは都合により行われておらず別のプールで修行中のイルカの練習ショーがありました。水中の動きの見えるいるかスタジオでは、イルカの動きを指令する役目に選ばれた息子が大張り切り。本当に堪能しました。
疲れたし、景色も良さそうだしで、入ろうとしたレストランイノーですが、3時(3時半?)までランチバイキングのみでジュースやコーヒーだけを飲みたい私たちは入る事が出来ず、これは残念でした。
もう一度水族館に再入場し、オーシャンブルーで飲み物を頂きながら大水槽をまた眺め、ショップでお土産を買って堪能して水族館を後にしました。
  天気もベストではないし(後で知ったところ、この日の午後から各ビーチは閉鎖解除になったようです)時間も遅くなったので、近くで潮遊びをしようと備瀬崎へ行きました。
カーナビを頼りにこんな細い道で良いのかと半信半疑で到着(細い道の先には駐車スペースはちゃんとありました)。ちょうど干潮の時間で、子供は岩の間に魚や貝や蟹を見つけて大満足でした。
ここでも結構予想外に時間を取って楽しめました。
普段太陽の日を浴びない私は、この夕方の薄日の差す2時間弱だけで、腕が真っ赤に日焼けしてしまいました。恐るべし沖縄の日差し。これくらい大丈夫だろうと日焼け止めを塗らなかったのが甘かったです。

  この日の夕食は、各方面で話題の名護の「フリッパー」へ行きました。味量価格ともなかなかのもので、十分に満足しました。デザートのミニパイアラモードは少し割高だったかな。
唯一残念だったのは、カード支払いを拒否された事です。
  ホテルに戻って大浴場に入ってこの日はおしまい。
大浴場のぬるめのお湯は確かに日焼けした肌に優しかったです。

6月22日(火)4日目
  朝から晴れたり曇ったりでしたが、思い切って瀬底島ビーチに行く事にしました。
朝の弱い私たち一家は、頑張ったのですがそれでもホテルを出発したのが9時を回っていました。
昨日も朝をゆっくりしたわりに目的地にはすぐ着け、海洋博公園、瀬底島方面へのアクセスにはピッタリなホテルです。ビーチについたのは10時過ぎ。感動し堪能しました。
村営シャワー近くの道は既に路駐でいっぱいそうだったので1000円を支払って駐車場に留めました。
ひなびた雰囲気を味わいたかったので、駐車場の出口ギリギリにクルマを止め、村営シャワー側からビーチへ出ました。ちなみに、シーズン前と天気のせいか、駐車場はほとんどガラガラでした。
多分そのせいなのでしょうが、当日有効な駐車券を見せればビーチ反対側の有料シャワーが無料になると、駐車場の監視員さんに言われました。
駐車場から階段を伝って降りるとクルマで一杯になった行き止まりの道とそのすぐ先に、海の家が2軒、横手に(お世辞にもきれいといえない)村営の無料シャワートイレ、そして正面には待ち望んだ沖縄のビーチ。完全に舞い上がってしまいました。それから約2時間、子供と一緒にあるいは単独で楽しみました。
ちょうど満潮時で、シュノーケル2点セットを1000円で借りて、私は生まれて初めて熱帯魚とともに泳ぐ経験をしました。さすがに台風の余波か海の透明度は余り良くなかったのが残念です。
嫁と子供はシュノーケリングは出来ませんが、海に入ったり貝殻拾いをしたりして十分に楽しめたようです。荷物などはビーチ右手の岩場の陰に置きまし。
ビーチにいた時間が短かった事もあり、その日陰で休む事は余りありませんでしたが、やはり日陰があると何かと重宝します。ただ、一番良い日陰に有料のビーチベッドが備えられており、それが高額(確か3000円)というのは、ちょっと不愉快でした。
足下は結局持参した普通のビーチサンダルだけで過ごしました。
満潮時のせいか、一部足の痛いところもありましたがほとんど素足で過ごして問題はありませんでした。また、この日は日焼け止めを塗りたくった上にTシャツを着るという完全防備体制で、さすがに日焼けで苦しむ事はありませんでした。ただ、嫁さんの背中には日焼け止めの塗り残したところだけ赤くなり、私は職場に戻ってから本当に海に行ったのか疑問に思われましたが。

  ビーチに心を残しつつ、昼食を食べに「岸本食堂」へ。
ナビの精度(使い方?)がイマイチで、近くに到着後、しばらく店を探しましたが何とかみつけて入ります。確かに前評判通りで、沖縄そば(に限らず何でもですが)は、店によるのだというのを再確認しました。
それにしても、沖縄そばに島とうがらしは本当に合いますね。店内は観光客がほとんどのようで、そのせいか、皆一様に押し黙って食べていたのが何とも不自然でした。
それはたまたま、そうだっただけなのかもしれませんが。
その後、定番の「新垣」でぜんざいを頂きました。適度に疲れていて適度に暑くて適度に食欲も満たされて、身も心も非常に解放された感じがしてベストでした。
こちらはシーズン的にまだ少し早いせいか、岸本食堂ほど混んでいませんでした。

  その後いったんホテルに戻って、洗濯物をコインランドリーにぶち込んで、今度は観光テーマパーク巡り。まずはゾウガメに乗れるというネオパーク沖縄へ。
残念ながら園内は平成17年リニューアルを目指してあちこち工事中でした。園内を周回するSLが走ったりするそうです。ただ、工事中のわりには入場料の割引もなく???でした。ゾウガメに乗るというのはなかなか出来ない経験ではあったでしょうが(当然ですが子供だけ。大人は駄目です)。
その後、パイナップルパークへも行きましたが、こちらも入場料のわりには???です。
もっとも私は果物が余り好きではないため割り引いて受け取って頂いた方が良いかもしれません。
かなり疲れてましたし(あらためて旅行を振り返ってみますと、良くこれだけあちこち移動したものです)。
  再びホテルに戻り、洗濯物を取り込んで夕食を取りにまた外出です。
るるぶに載っていた名護の「縁」をめざし、例によって使いこなせないカーナビと格闘しながら店を見つけましたが周辺はクルマで一杯でとても駐車スペースがないため断念。
結局その近くの大衆居酒屋(TSUTAYAが入っているビルの2階)で食事をしました。なかなか美味しかったですけど、店構えほど安くはなかったです。
嫁さんは、「海邦丸」よりここの刺身の方が美味しいと言っていました。後はホテルで寝るだけです。けど初めての道を運転するのは疲れます。

6月23日(水)5日目
  いよいよ最終日です。ホテルフロントに昨日問い合わせておいたグラスボートが今日は出航するとの事(昨日まで台風の影響で欠航)。朝からバタバタと、荷物を詰めて出発準備です。
ホテルをチェックアウト後、別れを惜しむまもなく本部港の先の観光船乗場までクルマを飛ばします。
船は瀬底島の昨日行ったビーチとは反対側の沖合をゆっくりと遊弋し、珊瑚礁とそこに泳ぐ魚たちを1時間弱たっぷりと見せてくれました。
やはり透明度がイマイチだったのが残念でしたが、嫁は結構楽しんだようです。息子は途中で飽きてしまった感じです。珊瑚があちこちで死んでいるのと、ダイバーの足跡が残っているのが非常に残念でした。

  昼食を取る場所を決めていなかったのですが、まずは花人逢でピザをと思いました。
冗談だろ、と思うような細い山道をクルマ登っていき、やっと見つけたら定休日でした。次に、妻が気に入ったフリッパーと思って店まで行ったのですが、そこも定休日。
考え無しに名護市街で店を探そうと思って、しないでクルマを止め入った先が沖縄そばの「八重食堂」。
何と歓楽街のど真ん中にありました。ガイドブックに載っていなければとても見つけられない・入らない感じの店です。店内は地元率80%という感じでした。薬缶で出てくる出汁は確かに美味でした。
ただし、麺はやはり岸本食堂の方が上手と感じました。
  昼食を取る場所を探しているうちに時間が無くなったので、この後は一路那覇へ。
といってもせっかくなので途中までは海沿いにドライブしたいという事で、58号を南下し屋嘉ICから高速に乗りました。途中、御菓子御殿に寄りました(しかしすごい外観の建物です)。また屋嘉ICへ入る前後では太平洋を車窓から望む事が出来、期待していなかっただけに感激しました。
十分余裕を持って那覇ICに着いたのですが、ここに来てカーナビの指示より1つ手前の交差点で曲がるというヘマを繰り返し、余裕時間がどんどん無くなってかなり焦りました。それまで走っていたのは本部の田舎道と幹線道路だけでしたからねー。
何とか飛行機の出発の1時間ちょっと前には営業所へたどり着く事ができ、ぜいぜいしながらレンタカー会社の送迎バスで那覇空港へ。

  空港でも、嫁も息子も最後まで活動します。
まずは嫁さんがお土産の買い出し(ここでJALのクーポンで最後の1割引)。その後息子は沖縄版のプリクラ、最後の最後にロビーに置いてある猫バスならぬシーサーバスで一暴れ。
本人はまだまだ不満足だったのですが搭乗時間(午後4時)が来ておしまい。帰りの飛行機は、親も子供も長く感じました。羽田で夕食を取って帰宅。長いようで本当に短い4日と少しの旅行でした。
でも、本当に楽しかった。

個人的に○
  美ら海水族館、瀬底島、沖縄ワールド(エイサーと玉泉洞)
個人的に×
  沖縄ワールド(ハブ公園)、ネオパーク沖縄、パイナップルパーク

 

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