えりなさんのレポート  ご報告です 投稿者:えりな 投稿日:2004/07/06(Tue) 20:01 No.4595


3日10:30那覇着。オリックスレンタカーで車を借りて知念へ出発!
行きたかったコマカ島はボートが欠航とのことで新原ビーチに向かいました。お昼は「ポランの広場」で奥様がとてもイイ方でメニューの説明を丁寧にして頂きました。テラスで食べるピザが絶品でした。
新原ビーチはnanoさんの言うとおり干潮でどこまで行ってもひざ下までしか水がなかったですが子連れの私達には良かったかも。
青い魚など水面から見えて子供が大喜びでした。
ホテルは県庁前の「ちゅら琉球」ホテルにチェックインし国際通り散策へ。クイックリーのドリンクにハマリ滞在中何度も飲みました。
夕食は、ゆうなんぎいはかなり待ちそうであきらめ、店内から聞こえるライブにつられて「和の市」へ。料理はまあまあでしたがアマの方が歌う島人の宝など沖縄の曲で店内が大盛り上がりし、楽しい時間を過ごせました!

4日 朝から凄い風が吹いていたのでビーチはNG。
急遽、「軍事指令豪」へ。沖縄戦の悲惨さを感じました。
本当は南部戦跡めぐりに行きたいのですが、まだ子供が小さいので大きくなったら家族で勉強して平和の祈りを捧げたいと思います。
その後58号で北谷へ。サンセットクルーズの予定でしたが当然欠航・・。地球雑貨などでショッピングを楽しみ、道の駅嘉手納へ。 ジャンボハンバーガーおいしかったですよ。
那覇に戻り公設市場に行き、やはり国際通りで夕食。

5日 最終日どうしてもキレイなビーチに行きたくって渡嘉敷島へ。
10時のフェリーは大揺れで青い顔した方が沢山いました。 島に着くとバスが待っていて適当なのに乗り込み阿波連ビーチに。
バスから降りると全員が食堂に誘導され帰りの時間など聞かれバス代500円、シャワーや休憩場所の利用料500円で大人一人1000円を払いました。
16時のフェリーなのに15時にバスは出発と言われ早いな・・と思いましたが足がないので従うことに。
さて、ビーチですがやはり台風の影響でしょうか、透明度もなく少し残念でしたが晴れていれば最高の場所でしょうね。 また次回のお楽しみになりました!
17時にとまりんに着き急いで国際通りに。
買いたい物は沢山あったけど時間がない!!ちんすこうと泡盛だけ買ってレンタカーを返して空港で最後の沖縄そばを食べて東京に帰りました。

渡嘉敷のバスは帰ってからこのサイトで書いてあったことを思い出しましたが、私的にはビーチの良さを考えたら高いとは感じませんでした。
沢山のアドバイスを下さったナイチャー小林さん、nanoさん、ありがとうございました。次回はもう少し計画を立てて上手に沖縄を満喫します!

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おにょさんのレポート 沖縄旅行記 おにょ 投稿日:2004/07/07(Wed) 00:05 No.4629


このたび妻と小1の息子とついにあこがれの沖縄に行ってまいりました。こちらのサイトには特にお世話になり、おかげで非常に楽しい旅行となりました。お礼を申し上げます。長くなりますが、私も皆様の参考になればと思い旅行記を書かせていただきます。

6月25日
台風6号が去って梅雨明け宣言も出て、さあと思ってると次の台風が、でも大丈夫みたいで安心。
朝7:50の千歳〜羽田乗り継ぎ〜那覇12:30くらいに到着。予定では超大急ぎでレンタカー借りて南部へ行こうと思ってたが、レンタカーの営業所って空港内にあると思ってた私がアホでした。
みんな各レンタカー屋さんのバスで近くの空港営業所まで移動なのね...うちはOTSレンタカー、荷物出てくるの遅く出遅れたら、バス1陣が出たあとで、次のバスまで30分近く待ちました。
営業所も混んでいて、車に乗り込んで出発したのは14時半近く、かなりこのへんの計画は余裕がほしいです。
沖縄ワールドに電話で16時のエイサーをやるか確認。やるとのことで安心。
ゆっくり食べる暇ないので近くのローソンで昼食買い込みひめゆりの塔へ。途中の道はけっこう交通量多く意外と進まない。でも思ったより距離がないので近いと感じます(北海道の地図と縮尺が違うんで地図上で同じくらいの長さでも非常に近い)30分くらいで到着。
ひめゆりの塔ではみやげ屋のおじさんが誘導してレンタカー専用駐車場に停めると駐車券くれて、店内から抜けていって駐車券にレジではんこもらってと言われたんで、買い物しなきゃ金かかるんかい?と聞いたら「いや、そんなことはないよ」と、ついてそうそうみやげはいりませんわね〜、ひめゆりの塔は資料館にゆっくり入って見たかったが、どっかのツアーのガイドさんの説明便乗して聞いてすぐに平和祈念公園へ、10分くらいで到着、ギラギラの太陽の中小走りに資料館へ向かう。
ここは日本人として何時間もかけてじっくりと見たい、しかしほんとにわずかな時間しかなく早まわりで見る、中でも体験者の手記があるコーナー、ほんの一部を見ただけだが、ほんとうに戦争の悲惨とやりきれなさを感じる。次回はほんとゆっくり見よう。
  公園を後にして10分で沖縄ワールドに到着、すぐにエイサー広場に行き演舞が始まる。
みなさん動きと表情がとてもよく妻は喜んでた。あとはホテルに行くだけ、だがホテルはけっこう北のほうにあるベルパライソ、ここの情報が少ないが気になってたので絶対行きたかった。
  高速に乗り名護へ、さすが高速、スイスイ流れる。1時間程度で到着、しかも料金安っ!1000円くらい。名護でそばを食べようと八重食堂というのを探すがめちゃくちゃわかりずらく30分くらい探した。
そばはウマイ!ソーキが最高、スープはやかんで出てくる。次にメイクマンという店で息子のライフジャケット(2000円)とパラソル(520円X2本)購入、薄暗くなった道をホテルに向かう。
ホテルはほんとわかりずらいがなんとか到着。場所といい夜のライトアップといい一見ブティックホテルっぽい感じ、案内されたのはホテルの横のコテージだった。広い部屋にベッドが4つもある。
2階だが海がすぐ前なので景色はgoo!たしかに評判とおりまったくゴージャスではないが、安いし特に問題なし。

6月26日
朝食も海が目の前のレストランでおいしく頂いた。ホテルの裏はすぐビーチ、ホテルの部屋からの景色が気になったので6階の部屋に案内してもらったがすごい!これはほんとすごい!ロケーションは最高ではないだろうか。真っ青な海しか見えない。コテージより絶対最上階を選ぶべし!
朝一の水族館を目指して出発!30分かからず到着。土曜日なんで開館と同時にものすごい人、まずは黒潮ツアーというジンベイサメのいる大水槽の上から裏側をガイドつきで見学するツアーに参加するために整理券をもらいにいく、申し込みの場所は入り口からけっこう奥にあり、参加者全員がもらいにいかなければダメである。興味ある人は早めにいこう!
 感動の水族館を後にして瀬底へ向かう。ここへも20分くらいで着く。
路上駐車の列の中に停めてビーチへ、パラソルもっていくが天然のせり出た岩がひさしとなってパラソルは不要だ。満潮の海の色はキレイ、さっそくシュノーケル開始、泳げない息子の初シュノーケルコーチするがなかなかうまくいかない。家族を放置し一人沖へ向かう。以外と濁っている、透明度は低い。
魚はまあまあ、なまこたくさん、本土はこんなもんか。あがって今度は南に車を走らせる。
途中何度も検討したホテルが次々現れるが、中はわからないが立地条件でベルパライゾを越えるリゾートホテルはお目にかからなかった。
 明日の泳ぐ予定の真栄田岬を下見しながら残波岬ロイヤルホテルにチェックイン
  ここはさすがに有名どこ、規模は昨日と比べ物にはならない、部屋もキレイ、最上階を希望してあったどこからの景色も確かに海は見えるが思ったより海は遠い、テニスコートと風車がよく見える。
ホテルの夕食はどこも当然バカ高いのでパスして近くの食事処あらいそ残波へ行く。雰囲気とかはいまいちだが、ゴーヤチャンプルとソーキがめちゃウマ!へんな食感のモチモチした白身の刺身食べた。
ホテルの風呂は予想はしてたがこんなもんかって感じ。

6月27日
残波の朝ごはんはたしかにすごい!よりどりみどり、郷土食も出てる、大満足。
海パンはいてホテルを出て15分くらいで真栄田岬到着、昨日洞窟の場所聞いておいたのでさっそく階段下りる、しかしダイバー多い、外人さんも多いがなんでみんなすぐ近くでしか潜ってないんだろう
  海の深さにビビる息子にライフジャケット、妻は浮き輪つけてドボン!さすが岩場!これです!これ!息子は深い海見ただけでパニック、なんとかなだめて手つなぎ洞窟に向かう。
距離は50mくらいかなあもっとあったかなあ 魚も瀬底よりは多い透明度もそれなり、北海道の積丹みたいかんじ。ウニがやたらいる。食べれるのかな?形違ってキモイので触れなかった。
  でもやっぱここは沖縄、ほっけやカレイとは違ってカラフルなお魚がいっぱい。
洞窟入り口はちょっとビビッタ。急に深くなり海の色が真っ青に、そしてだんだん光がなくなり真っ暗に、息子も度胸決めて一緒に入っていった。でもそのわずかな光の中に見たものは!
すごい大きなエンゼルフイッシュ(違うかな?三角の黄色と黒の縞々のかなりデカイ魚)ゆーっくりと5〜6匹泳いでた。なんとも幻想的な光景、一生忘れない。
洞窟入るとたくさんの人がいて、奥から外に出れる。そこからちょっと危険ながけを上れば駐車場のとこに出られるようだが怪我をしては困るので泳いで戻った。
途中魚の群れなど見て息子もすっかり慣れてずーっと泳いでる。いいかげんにあがってさとうきび畑のわきで着替えた。車を那覇に走らせる、高速と違って遠い!やたら時間かかる。
そんなに道狭くはないが交通量多い。那覇に入りパイナップルパークに行き、タダでパイン食べまくり、沖縄のパインめちゃウマ!甘い!カステラやお菓子試食しまくり!パインソフトも食べおなかいっぱい、今日の昼食終了。
  妻がおみやげに白い砂と貝を頼まれたのでどっか行ってというが、なんで瀬底で採らないんよ、那覇にあるわけないしょと思いつつ波の上ビーチへ。
期待してませんでしたがここは観光客はいかなくてもいいかなって感じ。一応妻白っぽい砂ペットボトルに入れる。オイラは橋の日陰で休憩。レンタカーを返しホテルサン沖縄へ、ここは場所とても便利。
県庁前のゆいれーる駅すぐそば、大浴場もあるので風呂入り夜の国際通りに出る。しかしみやげもの屋の多いことほんと楽しい、おきなわ屋はあちこちにある、ありすぎるくらいある。
札幌駅のアピアというとこにもあるくらいだから(笑)あちこちにカワイイビン入りでキレイな砂30円とか50円で売ってるじゃないか、まそれはともかくぶらっと歩くが旅の疲れでヘトヘト、牧志公設市場はお休みだったがそこへいく途中の道レトロですごく好き!そんで食事場所探す。
ステーキでも食べようかと思いマウイ除くが高いのでパス。88も思ったより高い!チラシ配ってた居酒屋の海援隊?だったかなビール100円セールにつられて入る。オリオンはスッキリしててあまり口に合わないが安いので飲みまくり、沖縄はどこでもジョッキが普通にデカイ!
郷土料理もあったが、中でもテビチは絶品!こんなウマイものあるだろうか!おもわずおかわりしました。 海ぶどうやほかにもおいしいのたくさんありました。オススメ。

6月28日
いよいよ帰る日、飛行機遅いのとれず12時代の便、朝ちょっと早めに用意して荷物は部屋に置きタクシーで首里城へ、1000円くらいで到着。メインの正殿はまだ空いてない 9時に空くようだ。
800円のチケットを自販で買って一番前に並ぶ どうやら開門の儀式があるようだ。
3人出てきてさあというところでビデオカメラがトラブル、クーラーと炎天下の繰り返しで結露したみたい グスン 資料室など見て城を後にする。ゆいレールの首里城駅まですこしあるが15分くらい歩く。
歩くといろんな家に個性的なシーザーがあって楽しい。思わず写真をとりまくる。
ゆいレールは2両編成、高いところで非常に見晴らしがよい、この駅は始発だから息子と一番前の席座ってご機嫌 よく街並が見えます。
県庁前で降り、荷物とってまたゆいれーるでこんどは空港の二つ手前の小禄駅で降りる なぜかって?じつは地元でもジャスコフリークで沖縄でも必ず行こうと思ってました。
美浜や名護で行く暇なかったんで最後におみやげ調達と思い、食品コーナーへ、ありますあります。
ゴーヤや袋入りのソーキやチャンプルのたれやテビチなど、観光地や空港よりも安いっす!
マンゴーはさすが高い、一個700円!パス そんでめでたく空港に間に合い楽しかった沖縄4日の旅に終わりを告げました。

先にも書きましたがこの掲示板がなければ楽しさは半減していたでしょう。
みなさんいろいろ情報ありがとうございます。 3人とも大満足でした ほんの一部の沖縄を見ただけですが、なんとなく人の暖かさ感じました。次回は絶対島へいくぞっ!

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さがけんさんのレポート 初めての沖縄家族旅行報告 :2004/07/07(Wed) 20:44 No.4713


こんにちは。7月4日(日)から6日(火)まで家族4人で沖縄本島へいってきました。
旅行前からこのサイトでずいぶん勉強させていただきました。お礼をかねて簡単にレポートさせていただきます。長文になりますがお許しを。
大まかなスケジュールは、
1日目:空港→国道58号→残波岬→ルネッサンスホテル
2日目:ホテル→美ら海水族館→瀬底ビーチ→ホテル
3日目:ホテル→伊計ビーチ→沖縄高速→空港、といったところです。

【7月4日 1日目】
心配していた台風7号も直撃は避けたものの、天気予報では三日間とも曇りと傘マーク(--;)飛行機の水平飛行中も窓の外は雲が!
  10時に那覇空港着 → ジャパレンへ。予定についてはいろいろ考えていたが、現地の天候を見てから決めることにしていました。既に強風・・走り出したらいきなり雨が!! 高速をやめて国道58号で北上することに。走り出すとなぜか止まりたくなくなるのか予定していたジャスコやサンエーをことごとく通過・・天気が悪くブルーシールアイスを食べる気分でないのでドライブする。
 雨がちょうどやんだので残波岬へ。途中MAXバリューで弁当を買う。ゴーヤラフティ丼がなんかおいしかったです。強風で灯台にはあがれず、天気良かったらきれいなんだろうなぁと岬から海を眺める。
しかし波も相当高いぞ・・残波ビーチは遊泳禁止(--;)でした。そのままホテルに到着、チェックインは14時からであったが13時前にもかかわらずチェックインでき助かった。
着いてしまうとやはりビーチだ! 海だ!の騒ぎになり、即ビーチへ。泳いでから熱帯魚を見るべく、グラスボートに乗る。ちょうど雨が土砂降りになりラッキー。
風が強く船のエンジンを止められない状況だったが結構魚は見えました。晴れていたらもっときれいだろうけど。あとプールと海をハシゴして1日目終了。夜は雷とどしゃ降りでした。

■レンタカーは事前に予約ができなかったが、日産のCubeでした。箱形で天井が高く良かった。一緒に貸し出ししていたフィッツやビィッツより室内は広いかも。
■国道58号は皆さんのアドバイス通り、次々現れる沖縄の景色が楽しめて良かったです。子供も小6と小4なので戦争のことや基地のことを習っていたので、実際に見せてやることができました。
■ルネッサンスで目当てのドルフィンプログラムの予約をするが、明日5日の11時はとれず。仕方なく帰る日6日の11時に予約しました。
■夕食はホテルのフォーシーズンを予約して行ってみました。日頃回るお寿司と焼き肉チェーン店が好きな我が家ではなかなか経験できない雰囲気(^^ゞ。
  前菜とパスタのバイキング(2,000円弱)+メインディッシュのチョイス(3〜6千円程度)の組み合わせです。バイキングのみだと金額がアップします(3千円弱)
  メインでテンダーロインステーキを頼んでみましたが、味は△〜×でした。でもテーブルサイドで焼いてくれるので、娘が喜んでいました。まぁ雰囲気代でしょうか。
■皆さんのレポートどおり、エレベータの数(3基)とフロアのランドリー数(2台)がち ょっと少ない気がします。でも洗剤まで置いてあるのはありがたい。あまり人が多いと は思いませんでしたが、これでハイシーズンだと辛いかも知れませんね。
  ホテルのスタッフの対応もよく、気持ちよく過ごせました。ロビーのオウムを腕に止まらせてもらい、娘が喜んでいました。
■ホテルのプライベートビーチは確かに狭い・・池のようですが、左側の岩場に熱帯魚がいました。足にあたったものを拾い上げるとパイプとかゴミが結構・・
  岩場があるのでアクアシューズは必須です。あと持参した浮き輪はエアコンプレッサーが無料で用意してあったので助かりました。
■ビジネスホテルに泊まるときも大浴場付きを探す自分としては、ホテル内に山田温泉が あるのは良かった。疲れがとれますよ〜、ちょっと薄いけどポカリ飲み放題はいいですね。
■今回はJTBのツアーなので、定番のJTBラウンジで「お茶とケーキのサービス」は大好評でした。
奥様もご満足のようでした。朝が10時からなので早くは利用できないのが残念。でも、4回行ってしまいました。

【7月5日 2日目】
朝起きると曇りというか雨降っている! ううむ、天気に見放されたか?!
朝食は日本料理「彩」に行ってみる。子供も和食が良かったようだ。
さて、天気もイマイチなので美ら海水族館へ行くことにする。ホテルを出て国道58号を北上、途中のリゾートホテルとビーチをいろいろ見ながら、ドライブ。
「道の駅許田」へ寄ってみたがドラゴンボールは12時からということでまだ出ていませんでした。サーターアンダーギーとパイナップルの切ったのを買って食べる。どちらもおいしい!
  美ら海水族館へ昼に到着、この頃は雨もやんで強烈な日差しが出てきました。駐車場が一番遠くの場所になってしまい、5分ほど歩く。暑い! 水族館で涼んで、時計を見ると13:20。水納島への船は13:30なので間に合わない。
仕方ないので瀬底島に行くことにする。橋を渡る手前のMAXバリューで食べるものを買って、瀬底島ビーチへ。噂通りの透明度!! 家族全員感激でした。
夕方まで遊んで、「きしもと食堂」と行きたかったが協議の結果、ホテルへ帰る。
帰り道の御菓子御殿へ寄り、お土産を買う。確かに試食がいっぱいあるので夕食までのおやつにちょうどいいですね。(^^ゞ
今夜はホテルで食べないつもりだったが、予約もしていない行き当たりばったりで、飛び込みでステーキハウスjamへ行ってみたが、20:30まで予約で一杯とのこと。それでは近場ということで海ぶどう3号店へ行く。海ぶどう丼は食べなかったですが、定番メニューを注文しておなか一杯。また山田温泉行ってリラックス。
ホテルで聞いてみると、ホテル近辺は結構雨が降っていたらしい。瀬底で雨に遭わずに良かった〜

■美ら海水族館の割引入場券は、レンタカー屋で買ってしまいましたが、皆さんの言われるとおり、道の駅許田が安いようです。結局ホテルのツアーデスクや空港のツアーデスクでも売っていましたが。
■美ら海水族館は雨の日用の予定でしたが、行ってみると涼しいし、公園がきれいなので 時間があればお薦めです。ジンベイザメは大阪の海遊館で見たことがあったのですが、子供は憶えていなかったらしく(泣)、今回喜んでいました。
■瀬底ビーチはこの掲示板でもいろいろ情報があり、どんなものかと思いながら行ってみましたが、駐車場のおじさんがいるところの「行き止まり」看板まで車が縦列駐車していたので、町営ビーチはあきらめました。
■時間が14時過ぎていたのと、天気がカンカン照りまでいかなかったのでパラソルを借りることなく、砂浜にシートをひいて荷物を置き遊んでいました。パラソルとチェアーを借りている人は少なかったようです。
■海はさすがにきれいで、持っていた箱ネガネが必要ないくらい透明でした。潮が引いていたのでシュノーケルで泳ぐのが辛いくらいでした。噂通り、巨大ナマコが結構いましたが、美ら海水族館のタッチプールで先に触らせていたので良かったも。娘はキャーキャー言ってましたが、熱帯魚見えるし最高です。
■町営側になるのかな? 右側の岩場側にも行ってみましたが、どっちがどっちという感じはしなかったです。結局飲み食いをしなかったので使ったお金は駐車場1,000円と冷水シャワー400円だけでした。自分たちは山陰の鳥取の海によく行きますが、駐車場代1,000円と有料シャワーは当たり前の感覚なので特に違和感はなかったです。シャワーがタイマー付きでないだけでも「えーなぁ」と思いました。
■民営ビーチの看板にも「自然の環境を生かしたビーチ云々」と書いてありましたし、海はきれいでしたが死滅した珊瑚のかけらを見ていると、いつまでもきれいな海でいてほしいなぁと切に願います。ビーチの管理費として徴収なら納得がいくものです。

【7月6日 3日目】
当初の天気予報では水曜から天気が回復となっていたが、ずっと雨・・おいおい。朝食は1Fのバイキングへ行ってみる。和食も少しあり、いろいろ食べることができ満足。11時からドルフィンエンカウンターを予約しているが、外はどしゃ降り・・ホテルのレジャークーポンが残っているので使い切るため、ドラゴンボートを10:30に予約する。
 少し雨が小雨になったのを見計らって、家族連れ達がビーチに出て泳ぎ出す。ドラゴンボートは雨の中だったが、これがかえって子供には大好評でした。その後のドルフィンエンカウンター(膝くらいまで海に入ってイルカと触れ合う)は子供だけの参加でしたが、貴重な体験ができ大変良かったです。お薦めですね。奥さんにチェックアウトをお願いして、子供はプールへ。最後までよく遊びました。

帰りの飛行機は18:10なので、買い物でもしようかと考えたがまたどしゃ降りになったので、なんとなく海中道路でも走ることにし、ホテルを出る。晴れていたらどんなにきれいだろうかと思いつつ、結局伊計ビーチまで行ってしまった。さすがに誰もいないと思ったら、ひとグループ泳いでいました。
15時くらいになったので、高速を通って空港まで行くことにする。単調で眠くて大変でした。
  ゆっくり国際通りでも行きたかったが、渋滞して遅れるのが怖かったので、首里城の近くを一周して、レンタカーを返す。16:54でした。
あまりにもNAVI通りだったので苦笑い。18:10発の飛行機に乗る。今日はずっと雨でした。
到着地の広島は「晴れ」だって。雲の上に出るといい天気でした。(^_^;)

■ドルフィンエンカウンターは11時しかないと思っていたら、参加が多いときはイルカの体調をみて15時とかに行うこともあるようです。実際の予約は行かないとできないので 早く行くことをお薦めします。
■結局、空港でブルーシールアイスを食べました。1Fのカレー屋さんで売ってました。でも空港の売店でもソフトクリーム型の売ってました。
■那覇空港までは結局渋滞に遭うこともなく、順調に着くことができました。もう少し遅 かったら渋滞しているのでしょうか。最終的には走行距離280キロくらいでした。
  ガソリンは半分と1/4くらい減っていました。「満タン返ししないでいいクーポン?」を2,000円で買っていたのだが、どっちが安かったかな??

※天気は今ひとつでしたが、そう雨に遭うこともなく、日焼けに困ることもなく(^^ゞ楽しく過ごすことができました。 沖縄の皆さんと自然には感謝です!
  それから情報をいただいた皆さんにも感謝!また行くぞぉ!!

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まさきくんのレポート 2度目の沖縄その1 まさきくん :2004/07/07(Wed) 15:33 No.4689


こんにちは☆
  6/25(金)から5泊6日で沖縄に行ってきました。
  昨年 初めて訪沖してから沖縄病に罹り、「来年も絶対行くぞ!」と思い続けて実現した旅行でした。
このサイトのおかげでいろんな情報を事前に集めることが出来、昨年とは比較に出来ないほど充実した旅行になりました。ナイチャーさんをはじめ 皆さんに感謝しています☆
  これから行かれる方に 少しでも参考になれば・・と私も旅行記 書かせて下さいね。超・長文になってしまうので、めんどっちい方は飛ばしてください。

*6/25(金)
  最初の予定では26日(土)の出発予定で あれこれ予定を組んでいたが、仕事を一日早く休みが取れ、急遽 4泊の予定が5泊に^^。1日早い分のホテルと飛行機の手配をして、とっても得した気分。
今回の旅行は全て個人で手配したため、飛行機もキャンセル料を2人で14,000円も取られたが、一日余分に行ける誘惑には勝てず。

  朝 11:50のJALで那覇空港着。出発したときは梅雨真っ只中のどんよりした天気だったが、飛行機を降りた先は快晴♪心配した台風7号の影響もなく、夢にまで見てた沖縄の空でした。
荷物を受け取り、タクシーで今日のホテル「ロイネットホテル那覇久茂地」へ。ゆいレールの美栄橋駅の近くで、まだ出来て2ヶ月の新しいホテルです。広めのツインで、ネット予約で2人で1泊17,000円でした。
ビジネスホテルですが、もちろんきれいで広さも問題なし。フロントでノートPCを1泊800円で借りて、気になる台風情報やIMAをチェック。全室ブロードバンド対応です。
この日は元気だったら首里城とか行くつもりでしたが、のんびり国際通りを楽しむことに予定を変更し 周りをぶらぶら・・。ダイエーの食品売り場で「ソーキ」用の肉やテビチ用の豚足が普通に売られており、「沖縄だぁ〜」と実感☆
  お昼は牧誌市場の2階で取りました。1階の鮮魚店でおばさんと話しながら食べるモノを決めたのですが、食べたかった「伊勢エビ」や「ヤクゲー」「ぐるくん」を選んだらビックリするくらいの高価な食事になってしまった★でもおいしかったです。ここで待望の「オリオン・生」を一気飲み。ますます「沖縄に来たぁ」を実感。その後、国際通りを2往復し、疲れたので一度ホテルに戻り少しお昼寝^^。
夜はガイドブックで気になってた『月ぬ美しや』という居酒屋さんに。こじんまりした店ですが、間接照明や内装の竹の感じがとてもよく、店名のイメージにぴったり☆ここでも「オリオン・生」をゴクゴク・・。名物という「焼き豚」が絶品でした。その後、また夜の国際通りを散歩しながらホテルに。

*6/26(土)
  ゆっくり起きて、9時にホテルをチェックアウト。荷物を抱えてゆいレールで「小禄駅」へ。
駅の隣りのジャスコ内のミスドに荷物を連れを残して、歩いてレンタカーの「おきなわレンタカー」に。
ホテルまで迎えにも来てくれますが、時間に余裕もあり何となく自分で行ってみたくなったので断りました。ジャスコから歩いてすぐのとこに見つかり、手続き。
クルマはホンダのオデッセィで、ネットの早期予約で5日間で2万ちょい。
私が探した中ではダントツに安かったです。店のにぃにぃやねぇねぇも元気よく、ここはお勧めです。
クルマのハンドルを握り、いよいよ北へ出発〜!だけど、ミスドへ連れと荷物を向かえに行かなくっちゃ。
  まだ朝ごはんを食べてなかったので、近くの「豆腐屋食堂」に。
着いたのは開店の11時ジャストでしたが、クルマを止めるところがなく、ぐるぐる探した挙句に店の前に路駐★めっちゃ迷惑だったと思います。交番も目の前だし、食べてる間も腰が浮く浮く。でも「ゆし豆腐定食」おいしかったです。付いてきた鯖の塩焼きも本当に美味。時間的に朝・昼兼用になりましたが、胃にやさしい食事でした。
  その後、国道58号をひたすら北へ。昨年も走った道で、あのときは興奮しまくりでしたが、今回は ・・それ以上(^-^;; 情報だけは集めてたので、知ってる名前の店を見かけてはひとりではしゃぎ、嘉手納のロータリーでまたはしゃぎ(3回もぐるぐる回ってしまいました)、ハイテンションのまま北谷のBigDipへ。
ここで「紅芋」と「白イモ」をぺろり。「白イモ」おいしかったですよ☆
北谷の街は昨年寄っているので、今回はパスしてまた北へ。この辺で助手席の連れは爆睡モードに入っているが、「Jimmyだ!」「A&Wだ!」「海だぁ〜!」とそのたびに私が興奮して起こすので、かなり険悪になってしまった。でもまた「jamだ!」と起こしてしまう★
  万座毛を過ぎて、恩納村海浜公園でクルマを止め、かわいいシーサーと記念撮影。このシーサーと写真を撮るのも念願のひとつだったので大満足。ここのシーサーは笑顔がかわいくって、「まっぷる」を見て一目惚れ。このサイトの皆さんに場所を教えていただいたところです。
  お菓子御殿に寄って試食をするだけしまくって、何も買わずに出発。
15時に昨年も泊まった「ブセナテラス」に到着。エントランスでクルマを預け、ロビーの向こうに広がる青い海に「・・・!」。
自分にはちょっと贅沢なホテルですが、この感激には勝てず。「来てよかった」と改めて思いました。
  部屋は5階のデラックスエレガント。オーシャンビューで、部屋は広すぎず狭すぎず、バスもバスタブとシャワーブースが独立していて使い勝手がいい。ルームキーについてる魚の木のマスコットが好きで、ずっとなでていました。
16時になって、連れは前から予約していた「エステ」へ。3時間半もかかるフルコースです。
これは私から彼女への誕生日プレゼントでした。その間、部屋でお昼寝して過ごすつもりでしたが、窓から下を眺めてるうちにガマン出来ずに水着に着替えてプールへ。ひとりで2時間も泳ぎまくる。やっと満足して部屋に戻り、オリオンを飲んでるとこに彼女が帰還。「気持ちよかったけど、最初の5分で寝てしまい、何も覚えていない」とか。お〜い・・(- -;;  
  20時になって、予約してた「ファヌアン」に。ここは初めてでしたが、雰囲気も接客も文句無く◎。
料理もひとつひとつ説明してくれて、おいしかったです。一通りコースが終わったあとで、テーブルの上が片付けられて、スタッフの方が10人近くもぞろぞろと私たちのテーブルへ。そこへこっそり頼んでおいた誕生日ケーキが届き、彼女はとても喜んでくれました。スタッフの女性が「では僭越ながら歌わせていただきます☆」と皆でハッピーバースデーを歌ってくれ、写真のサービスも。いい思い出になりました。
  ケーキは食べずに箱に入れてもらって部屋に持ち帰り。バトラーサービスでナイフ・フォークとお皿を届けてもらい、半分だけ食べて、残りは冷蔵庫に。(ちなみに次の日、部屋に戻ったら、使ったナイフ・フォーク・皿が全て新しいモノに取り替えられていました。ルームキーパーの方が汚れたナイフを片付ける際に、冷蔵庫の中の食べ残しのケーキを見て、また使うだろうと用意してくれたものだと思います。何も頼んでなかったのに、これには感激しました。)

*6/27(日)
  朝、私たちにしては早起きして7時起き。「ラ・ティーダ」で朝のバイキング。三日ともここで取りましたがおいしく、特に不満の無い内容です。メニューに変化はないのですが、こんなものだと思っています。三日ともテラス席だったのはラッキーでした。もっとも、案内されるときに、スタッフの後ろをついていきながら小さな声で”テラスがいいな テラスがいいな・・”と聞こえるようにつぶやいてましたが★
  食事を済ませたあと、クルマを用意してもらい(贅沢!)、一路 真栄田岬へ。
9時からショップに予約している海遊びです。最初 道が混んでいましたが、どうにか40分ほどで真栄田岬に到着。ショップのにぃにぃと挨拶をして、すぐにウェットスーツに着替え、簡単な書類を書いた後でダイビングです。ここで考えもしなかったことが★ 真栄田岬でダイビングをする場合、15KG以上の機材を身につけて岬の登り降りがあるんです★私は何とかなったものの、連れがバテバテになってしまいダイビングどころではなくなってしまいました。どうにか海面まで辿り着いたものの、口呼吸がうまく出来ずに2mくらいの浅瀬をぱちゃぱちゃ泳ぐだけで終わってしまった。でも そこには群れたツバメウオが♪ 連れにはかわいそうなことをしましたが、私はけっこう満足^^。 その後、また一苦労しながら岬を(というより崖を)登り、一休みした後、にぃにぃのクルマで少し場所を移動して、今度はシーカヤック。2人乗りのカヤックでルネッサンスホテルの下の海をあっち行ったりこっち行ったり。これは楽しかったですよ〜。
風が強いとつらそうだけど、この日は風も弱く 気持ちのいい海の上の散歩でした。 さらにさらに、また真栄田岬の駐車場に戻って、今度は洞窟シュノーケルです。
しかし、ここで連れがリタイヤ。また岬の上り下りがあるため、ちょっと出来そうにない・・と。彼女は「じゃぁ仕方ない。ここで中止にしよう」とぼくが言う予定だったみたいですが、さっき見たツバメウオが頭の中を泳いでる私は気づくはずもなく、「んじゃあそこの休憩所で待っててね。行ってきまーす♪」と、彼女ひとりを置き去りにして、意気揚々と岬登り。普段は洞窟に外から入るらしいのですが、この日は少し向かい風が出てたので、洞窟の裏側からエントリー。 シュノーケルは初めてでしたが、もうじゅうぶんに楽しめるものですね。静かに海中を覗いてるとツバメウオや いろんな熱帯魚が群れて近寄ってきます。
手を出せば触れるくらいに。水深10mくらいのところを上から覗いてるのは怖い気もしますが、底の方をゆっくりダイバーが移動していたりして、幻想的な世界でした。また行きたいなぁ・・。
すっかり満足して駐車場に戻ったら、そこには ぶんむくれ状態の彼女が★
  しかし、ぼくがあんまり幸せそうな顔して「ただいま〜♪」と戻ったので、彼女も怒る気が失せたようです(後でさんざん愚痴られたけど)。
ショップのにぃにぃにお礼と精算をして、楽しかった(私だけ)真栄田岬を出発。時刻は13時半くらいで、ここでやっとおなかが空いてることに気が付き、「恩納そば」へ。最初の予定では「Casa.ラ.ティーダ」の予定でしたが、疲れてるのでイタリアンよりは麺類に。 この「恩納そば」、実はあまり期待してなかったのですが、めっちゃうま♪
沖縄そばが苦手なはずの彼女も、体調不良なのにぺろっと完食^^。ソーキもほどよくやわらかくって、しかも「島とうがらし」がまた絶妙に合います。ここはおすすめです。
  おなかがいっぱいになったところで、「ビオスの丘」へ。ここのジャングルクルーズ(?)も楽しみのひとつでしたが、期待が大き過ぎたせいか、私的には「う〜ん・・」でした。ガイドさんによって差があるのかなぁ。でも蘭の生態や、観光客に対するケアの気持ちは強く感じる施設でした。
  さらにそのあとは、「ガラス工芸センター」へ。ここは通りがかって つい入ったのですが、吹きガラスの体験が出来て 思いのほかよかったです。体験料は作るガラスの種類によって それこそ1,000円ちょっとから1万円クラスまであるけど、彼女は「ここにしかない」というピンクのロックグラスをチョイス。
う〜ん 8,000円・・★ しかし、クルマの中で愚痴愚痴言われてた弱みがあり、そのまま実施。
写真を撮る瞬間も考えてくれて、いい時間を過ごせました。といっても10分弱で終わります。次の日には出来る、ということなので引換証をもらって出発。やっと彼女の機嫌が直りました。
  18時に「ステーキハウスjam」到着。18時開店で予約もしてありましたが、あっという間に満席に。さすが人気店。日曜ということもありますが、予約無しで来店された方がずいぶん断られてしました。
お店のひとも恐縮してたけど、ここは予約が必須です。 料理はおいしく、量もたっぷりで大満足☆
この店のトイレがまた楽しいらしく、いそいそと行ったのですが「?」。確かにきれいだけど・・、そんなに言うほどかなぁ・・と思ったら、やはりトイレに行った彼女が大興奮して戻ってきました。「女子トイレが水族館やぁー!」 んー?そんなんなかったぞ?
   試しに彼女にデジカメ渡して、もう一回行って撮ってきてもらいましたが、男子トイレとは全然違います。もうニモがいっぱいいるらしい。残念★★ 見たかったなぁ
  その後、彼女の希望で頑張って北谷まで行き、ハンビーナイトマーケットを見た後、やはり58号線を走ってブセナへ。58号を北や南へ往復ばっかしてるみたいでした。
 
ごめんなさい。本当に長文になってしまいました。続きはまた後日にします。読みづらくってごめんなさい

2度目の沖縄その2 投稿者:まさきくん 投稿日:2004/07/08(Thu) 02:56 No.4760
ごめんなさい。長文レポの続き・・です。 「長い!」と思う方、どうぞ遠慮なくすっ飛ばしてください^^

*6/28(月)
  この日も快晴♪ ブセナ3日目です。
  前回の訪沖のときの詰め込み過ぎスケジュールを反省して、今回は今日を「ゆっくり過ごす日」と決めていました。と、言っても いざ沖縄にいるとムズムズ。 行きたいところがいっぱいです。 それでも、水族館などは前回に行っているので 自分の行ってみたいところをじっくり選んで出かけました。
  朝ごはんの後、11時頃 瀬底島に向かって出発。名護市を抜けて走って行くと左側に まさに絶景!といえるくらいの海が広がります☆
クルマを止めて 写真を撮って、海沿いの欄干にもたれて ただ ぼーーーーー・・っと眺めていました。 このときの景色が今、一番印象に残っています。携帯もPCも壁紙は ここで撮った海の写真。
  眺めてるうちに なんだか目頭の奥が熱くなり、彼女に変人扱いされてしまった(- -;; 
この景色の中に住みたい、と本気で思います。
  彼女に欄干からひっぺがすようにクルマへ押し込まれ、しぶしぶ出発。瀬底島への橋を越えて、マックスバリューでお買い物。 ビーチで使うように4コ入りの紙コップやペットボトル、それに氷も一袋(これが重宝しました)。 その後、来た道を少し戻って橋を渡り瀬底ビーチへ。 無料駐車場の空き状態は分かりませんでしたが、素直に民間の方に入れて、ずーっと奥の売店の前まで行って駐車。
  クルマの中で水着に着替えて、いざ!ビーチへ☆  日焼けをあんまりしたくない彼女のためにパラソルと、あとシュノーケルをふたつレンタルで借り、さらに思いついてデッキチェアーもひとつ借りました。
合わせて3,000円とちょっと痛い出費です。でもあまり泳がない彼女は デッキチェアーに優雅に寝転んでご機嫌^^。おかげで思う存分シュノーケルを楽しめました。といっても初心者なので、ただ海面にうつぶせになって ずーーっと浮かんでるだけです。
でも目の前を魚がたくさん泳ぎ、それを眺めているだけでも至福の時間でした。回りにたくさん泳いでるひとがいましたが、ぷかぷか浮いたまま「さかな さかな さかな〜♪」と歌っていたのは私です。
  ただ、前にこの掲示板のレスでも書きましたが、すぐ近くでシュノーケルをしながら魚釣りをしていたのは呆れました。ああいう行為が許されるような雰囲気のビーチにだけはなってほしくない。
切にそう望みます。
  2時間ほどまたほとんどひとりで楽しんだあと、荷物を片付けて着替えです。
売店のおばちゃんに500円払って、温水シャワーを借りました。ここはとってもきれいで、シャワーブースに更衣スペースがくっついています。鍵もちゃんとかかり、特に時間制限もなし。駐車場やレンタルも含め、考え方はいろいろだと思いますが、本州の管理されたビーチしか知らない私には そんなに違和感がなく、むしろ快適に思えてしまいました。
  シャワーのあと、荷物をクルマに積んで出発です。 おなかも空いたし、目指すは『花人逢』。
ここは火・水が定休日のために どうしても今日行かなくては。 しかし、道が分かりずらい・・。
本部高校の横を抜けて上って行き、道の右側の網のフェンスがちょっと途切れたところにある細い道を右折して行きます。これは知らないと辿り着けないんじゃないか、と思うくらい。
道も細く、これから行かれる方 注意してくださいね。
  やっと辿り着いた『花人逢』、午後の14時でしたが ほとんど満席。 どこの席に案内されるかな・・と思ったら、縁側の一番端っこ。なんと古い足踏み式のミシンの上に板を置いたのがテーブル代わりです^^。なんともユニークで得した気分に。レシートのテーブルナンバーのところにも「ミシン」と書いてありました。 注文したのは、もちろん野菜サラダとアイスティー。それにピザの小。おなかの加減では「中」でもOKな勢いでしたが、情報を信じて ぐっ!とがまん。  ・・が正解でした。
小でも十分な大きさで、野菜サラダと合わせ、腹ペコのおとなふたりでもちょうどいい量でしたよ。
  中にトライしてる二人連れもいましたが、最後は押し付け合いになってたし★
  食事のあと、庭先からの眺めに またうっとり。横では連れが、置いてある麦わら帽子をかぶってご機嫌です。
  のんびりと過ごしてしまいましたが、ここで時間を使いすぎ、さらに帰り道で迷ったために 「新垣ぜんざい」のお店に着いたときはもう16時半。16時閉店って知ってたのにー!
  なんとも残念だったけど、気を取り直して 名護に向かいました。 途中、また欄干沿いの絶景のところを通りましたが、止まると もう動けなくなりそうなので、そのまま名護に入り許田の道の駅へ。
ここで ぜんざいを食べ、それなりにおいしかったのでちょっと満足。ひとつのぜんざいを仲良く食べたのですが、最後は白玉の取り合いに(- -;;
  その後、ホテルに戻って ちょい・一休み。夕食はホテル内の「真南風」へ。
初めての和食で、私は「琉球会席」彼女は「寿司夕膳」というコースをお願いしました。
ふたりで異なるコースを頼んだのは初めてでしたが、出てくるものが違うのでおいしい上に楽しめました。彼女の方が1,000円高かったのですが、中身は私の勝ち☆
  田芋を練った椀、おいしかったです。
  食べ終わったころ、プールサイドで森田さんのサックスが始まり、いい雰囲気にひたりながら この日は終わりました。

*6/29(火) ブセナをチェックアウトの日です。
  ずっと楽しみにしてたブセナ、最後の時はさぞかし・・と思っていたのですが、けっこう遊んだせいかそんなに感傷的にならずに荷造りも出来、朝ゴハンも済ませてからチェックアウトです。
フロントに荷物を預かってもらい、ロッカーで水着に着替えてビーチに。チェックインのときにもらった「テラスチケット」6枚を、まだ1枚も使っていません。そこでふたりで相談して初体験のドラゴンボートに乗ることに。これはひとりテラスチケット2枚で乗れます。
  ライフジャケットをつけ、他に乗るひともいなくて、ふたりを乗せて発進!(でいいのかな?) スピードを控えめにしてくれたせいか、透き通った海の底までよく見えてまさに爽快♪ 乗っていた時間は10分程度でしたが、やみつきになりそうです。
  その後、プールで少し遊んだあとでスパに。時間が早いせいか貸切状態で、温泉気分でした。
ここはブセナに宿泊される方でも利用者が少ないそうです。小さいけどサウナもあるし、穴場?なのかな。 残ったテラスチケット2枚で、「マロード」でケーキセットをいただき、ようやく ブセナに別れを告げました。本当に何もかもが最高のホテルです。来年も来れたらいいなぁ

  ブセナからまた名護に向い、彼女が「この旅行で一番楽しみにしてた」という『フルーツランド』へ。 ・・あれ?エステは一番じゃなかったのかな? 今 気が付いたけど・・。
  ここ、私は全く期待しておらず、評判もいまひとつだったところですが楽しかったですよー☆
  彼女は「きっとフルーツがいっぱいだわ♪」と勝手に思い込んでいたようですが、それよりもそれよりも「蝶のゾーン」では なんと、大きな蝶が何匹も舞い、からだに止まってくるんです。肩や手や頭の上にも。 ぼくは小動物なら何でも大好きなので、もうハイテンション☆
彼女は 正反対で、子犬にも触れないくらいの性格です。彼女がぎゃぁぎゃぁ恐がるのをなだめながら写真を撮りまくる。しかも、「蝶のゾーン」を抜けた「バードゾーン」では、カラフルなインコが蝶とおなじように飛び掛ってきます。目的は100円で買った小さなコップの中のシロップですが・・、このとき彼女が撮ったぼくの写真は両手にインコを6羽も止まらせて 満面の笑み^^。
昨年行ったネオパークでは、フラミンゴを抱きしめながら写真を撮ったけど、この写真も日本ではここでしか撮れないのでは?とおもいます。
  期待を裏切られた彼女は凹みまくりだけど、楽しかったなー。このあとのお土産コーナーは記憶にないので、ハイテンションのまま素通りしたのだと思います。 
  その後、凹む彼女をなだめながら、道の駅許田へ。
14時過ぎに到着したら・・ ありました!「ドラゴンボール」。しこたま買い込み、クルマの中で夢中で食べてしまいました。もちっとした食感がなんとも言えずgood☆
  満腹になったあと、国道58号を南へ。過ぎる景色を惜しみながら「ガラス工芸センター」に到着。
一昨日に作ったロックグラスを受け取り、那覇へ出発。そのまま58号で行きたかったのですが、時刻が16時過ぎで バスレーンの渋滞にはまりそうなので 途中から高速で一気に行ってしまいました。
  ここらへん、ナビがとても優秀で迷うこともなく17時過ぎに「西武オリオン」に到着。
  すこしお昼寝したあと、最後の沖縄の夜を国際通りで満喫しました。 昼と夜で、また違った顔が見れるのも国際通りの魅力ですね☆

*6/30(水) いよいよ最後の日です。
  この日は買い物しか予定を考えなかったので、チェックアウト時刻11時までホテルで休んでいました。 ホテルを出てから、大きな荷物を郵便局で自宅へ発送。
  ちなみに、荷物を送るとき、「○川急便」だと「4日かかる」と言われました。「○猫ヤマト」だと翌々日着。郵便局のゆうパックも翌々日着。料金は郵便局が他の宅配業者の4割程度の値段でした。(しかも 翌日には着きましたよ)。郵便局えらい^^
  荷物も無事送れ、レンタカーを返して 空港に送ってもらい手荷物を預けました。その後 ゆいレールでまた国際通りに戻り、半日かけてお買い物です。ここらへんは もう彼女が主役で、ぼくはただついてくだけ。この5日間の凹みを彼女はこの時間で一気に凸に転化したようです。
  16時に空港に戻り、さらに「デューティーフリーショッパーズ」で1時間も過ごしてしまいました。
ここで買い物をするときは搭乗券が必要になります。
二人連れで別行動になるときは、気をつけてくださいね。
  やっと 落ち着いた彼女と、17:45発のJALの機内へ。帰りの席は +1,000円で「Jクラス」でした。
シートもゆったりとしており、これで1,000円しか違わないのであれば ぼくはお勧めだと思います。
2時間のフライトの後、着いた地元の空港は 土砂降り★   沖縄に逆戻りしたくなってしまいました(^-^;;

  長々と書いて申し訳ありませんでした。
そんなに予定を詰め込まず、行きたいところだけは予約も含めてしっかり押さえましたが、それも最大限一日2件までにして、行った先で融通を利かせるつもりでした。
  結果、あくせくすることもなく 楽しい旅になりました。
ここでたくさんの情報をいただき、あらためて感謝いたします。ありがとうございました。

来年は離島で1週間くらい過ごしたいなぁ・・

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みゅうさんのレポート 楽しかったです♪ :みゅう 投稿日:2004/07/08(Thu) 18:40 No.4808

 


こんんちは。7月1日から3泊で行ってまいりました!
行く前にアドバイスをいただいたり、こちらのサイトにはとてもお世話になり有難うございました。
簡単にレポさせていただきますね。ちょっとでもどなたかの参考になればと思います。

心配していたお天気ですが、雲はあったものの殆ど晴れと言って良いような感じで、かえって焼けすぎず私には良かったかも。 (天気予報では、雨マークや曇りマークが沢山出ていたんですよね。。)

◎1日(木)
10時半頃那覇空港に到着。
レンタカーを借りて出発するのにはやっぱり1時間位はかかりました。

『大木海産物』で昼食。 (1時間ちょっとで到着) 
魚のバター焼き、香りからして違う!おいしかったです。平日の昼間のせいか、お客は他に観光らしき家族が1組と地元の方が3組ぐらい。 クーラーの効いた座敷でノンビリ食べました。
2時少し前にアリビラにチェックイン。
ツアーで全室オーシャンビューの部屋をご用意・・ということになってはいましたが、事前にホテルに『出来るだけ、眺めの良いパティオ側を希望』とメールしておきました。
眺めも部屋も、サービスも文句なしです。 天気がいいのは今日だけかも・・・と思いながら、早速ホテルのビーチへ。 丁度満潮になり始める時間だったので2時間ほど遊ぶ。

『読谷物語』で晩御飯。
お店の食器も内装にもすべてにこだわりが感じられGOOD! 注文したものすべてがおいしかったです。
本当に、全てのメニューを食べたかったくらいです。(そんなの無理だけど〜〜笑)

◎2日(金)
チービシでの体験ダイビングで1日費やす予定が、波が高く残念ながら欠航。(お天気自体は良かったんですけどねぇ) ホテルに置いてあった情報誌(?)で近場での体験ダイビングが出来るところを探して申し込む。
時間が出来たので琉球村へ行く。ホテルからは20分ほどで到着。
エイサーを観たり、古い民家などを見て周る。ミーサー織りの体験なんかもして・・・旦那は『あと2回くらい織れば売りものにもなる位』と誉められていたけど、私は何も言われなかった(とほほ)出来上がったコースターは、自分たちの楽しいお土産に♪
あまり大きいところではなかったので、2時間半くらいでもそれなりに楽しめたかなと思います。

1時、体験ダイビングのショップに集合。
簡単な説明、着替え、そして移動。ポイントは真栄田岬。
重いボンベを背負ってでんぐり返しでボートからドボンっといった時は、ホントのところかなりあせりました。
シュノーケルさえやったこともなかったので、チューブから息をすることや耳抜きなど、全てが初めての経験でした。落ち着いて周りを見回せたのは後半になってからですが、本物のニモにも会えて感激です♪
ツバメ魚も、いっぱいいましたよ。
それから、シュノーケルで洞窟ツアーに参加。
インストラクターの方が、海中(?)電灯で照らして下さったのですが、ここでは魚よりもダイバーが沢山見れました(笑) 人気スポットなんでしょうね〜。
洞窟に入っていく時よりも、出て行くときに、黒い海から綺麗なブルーに変わっていくところがあって、そこはとっても神秘的な美しさでした。

3日(土)
美ら海水族館に行く。 アリビラからは1時間15分位で着いたと思います。
58号を北上していったのですが、途中見える海が本当に綺麗。地図を見ながら、いろいろなリゾートホテルの場所も確認できました(今後の参考のため?!)
10時半頃に到着し、途中コンビニで買ったお昼ご飯を食べたりして3時間位で周りました。
お客さんもどんどん増えてくるという感じでした。

その後、瀬底ビーチへ。 (とりあえず、自分の体調も良くなかったのでビーチだけ見たいと思い・・)
無料の路駐スペースはもう無いような感じだったので、有料スペースへ・・・駐車場入り口のおじさんと交渉して、 『見てくるだけなので、30分以内に戻ってくれば1000円払い戻す』という約束をして駐車場へ。
ビーチに着いたのが、丁度干潮時だったので海の様子はよくわかりませんでしたが、風がすごく強く、自分の体調のこともあったので、今回はホテルに戻ることにしました。
でも、こちらの皆さんの書き込みを見ていると、やっぱり少しでも遊んでくれば良かったかなとちょっと後悔しています。 お魚とかは結構見られるんですよね。
15分位で駐車場の入り口に戻り、おじさんに返金してもらったのですが
『30分ちょい過ぎてるね〜』と言われ(全然、過ぎて無いじゃん〜)と内心思いつつ、『そう〜?ありがとね〜』と軽くあしらう旦那でありました。

◎4日(日)
帰る日。ビーチは波がかなり高く、遊泳禁止。 首里城へ行く。アリビラからは1時間ちょっとで到着。
この日は曇りと雨。見学途中ちょっと強い雨も降りましたが、城内の見学は殆ど中なので大丈夫でした。
2時間半ほどで見学を終え、那覇空港近くのレンタカーショップで車を返却。
後は、20時の飛行機の時間まで国際通りをぶらぶらしました。
ここで驚いたんですが、同じお土産でもお店によって値段が全然違うんですね!!
お土産があんなに値下げしているのを見たのは初めてかもって位です。空港で売ってるものと同じモノが半額以下で買えたところもありました。すごくお得した気分です♪

今回は1番楽しみにしていた、無人島での1日が潰れてしまいましたが、すぐに代わりの体験ダイビングが見つかって良かったです。
やっぱりお天気は気になるところですが、予報とは結構違っていたり、晴れていても波が高くて欠航になってしまったり、遊泳禁止になったり、まぁ行ってみないとわからないですよね。
そして、普段車をあまり乗らない私たちは、カーナビの予想到着時間の的確さに驚きました(笑)

なんと言っても、こちらのサイトには大変お世話になりました!
また絶対に行きたいと思っています。次は是非、慶良間で沢山のお魚に。。。

長々と失礼しました〜。

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