ひこぽこさんのレポート 投稿者:ぴこぽこ 投稿日:2004/11/07(Sun) 18:30 No.54


母娘2人旅
10/29〜31で2泊3日で,母娘2人…沖縄旅行楽しんできましたのでレポさせていただきます。
今年の5月に初沖縄旅行…以来どっぷりLOVE沖縄♪
私は5月,9月に引き続き今年(通算も)3回目の沖縄旅行。 母は,数年前にツアーで一度行って以来の2回目です。母が以前のツアーでは行かなかった所,私が行ってみたかった所を巡る南部も北部も・・・な欲張り旅。今回は,こちらの皆さんに教えていただいた『休庭』も行って,『天地』にもおじゃまして…と短い日程の中,満喫いたしました♪ 長くなってしまいますが,レポ,お付合い下さい。
10/28(出発前日)
今回は私のバースディ割引を利用しての旅行です。
母は宮城県に住んでるので,前日の内に埼玉の私の自宅へ。 残業を早めに切り上げ大宮駅で母と合流。帰宅後,『早く寝なきゃ明日起きれなくなっちゃうよ〜』って思いつつ前回の夫との旅行の時に買ってあたためていた泡盛『南雪』(この泡盛のエピソードは さとなお著「沖縄上手な旅ごはん」を読んでみて!)を母・私・夫と3人で味わう…。スッキリしててちょっと日本酒の冷酒っぽい感じが我が家的には大好評。
『頑張って探して,また買ってきてね〜』と早速,夫からリクエスト。
沖縄本もイロイロ広げて,既に沖縄モード全快!ヤバイ,ヤバイ…早く寝なきゃ…
10/29(1日目)
乗るのは羽田発9:35/JL1909便。
空港 沖縄到着後の予定を考えるとお昼は機内ですませてしまいたかったので,母は空弁「小分け弁当」確か\630?(これはとってもかわいくて,おいしかったです。写真撮り忘れちゃったのが残念。)
私は「万世のカツサンド」(いつもは「まい泉」の方なんだけど…私的には,やぱり「まい泉」の方がパンもカツもおいしく感じました。)を購入。修学旅行シーズンなんですね。女子高生が一緒の飛行機でした。…しかし,いつも思う事。
修学旅行で沖縄なんてうらやましすぎる!
やや遅れて,12:10頃那覇空港着。やっぱり沖縄の空は違う!青くて澄んでる!そして・・・暑い。
今回は1,2日目,1泊2日でレンタカーを利用します。
エックスレンタカー Sクラス(1,000〜1,200cc)カーナビ付免責込で8,400円也。で,連れは♪パッソ♪プチプチプチトヨタ♪のパッソです。パワーにはかけますが,快適快適♪とっても乗りやすかったです。
まずは一路北を目指して『美ら海水族館』へ!
豊見城ICから高速へ・・・最初はカーナビの使い方がよくわからなくて(しかも豊見城ICから乗りたいのに那覇ICへのルートをナビってるし!)地図頼り。ここで発覚!母は地図が見れない女だった・・・そして血は争えず私もあまり地図見るの得意じゃない・・・おいおい,この旅大丈夫か?
私,一応予習はしてきたので『なんくるなるさ〜』精神でドライブドライブ。無事高速に乗りビュンビュン。
平日だから?時期的に?車も「わ」ナンバーも少ない。でも,スピードは出し過ぎないように気をつけて快適ドライブ。予定より早く到着できそうだったので,途中『伊芸SA』に立ち寄りました。
展望台からは東海岸の海が望めます。お天気が良かったので『伊計島』『宮城島』『海中道路』も見えました。 敷地内にはいろいろな木々や花がありしばしお散歩。
たまたま立ち寄ったSAでしたがとても楽しめ,良い休憩時間になりました。
許田ICを下りて,名護市内は少々車が多かったですが,途中キレイな海を左手に見つつ(運転手の私はじっくり見れないので残念。でも母にキレイな海が見せれて良かったです。
15:00少し前に『美ら海水族館』到着。やはり平日だから?駐車場も水族館内も空いてました。
海洋博他母は初めてなのでジンベイザメとマンタに大感激。私は2回目だけどやっぱり大感激。
ゆっくり見たくて『Cafe オーシャンブルー』でお茶しました。タコライスを2人で半分こ。(ここのタコライスはゴハンに味がついてる物。「めずらしい」って思ったけどそうでもないんですかね?)
水槽際の席でしばらくお魚を眺めていました。
何度見てもジンベイザメとマンタが近づいてくると「うゎ〜!」と声を出さずにはいられません。
いつまでも見ていたい気持ちを我慢しつつ・・・水族館を出てエメラルドビーチへお散歩に。
少年が一人ザブザブと泳いでました。シャワーとかまだやってるのかな?ビーチの売店はまだやってました。珊瑚のかけらを二人で拾いました・・・夢中になってて「ヤバイ!日が落ちちゃう!」って事で次の目的地備瀬へ・・・。

備瀬ふくぎ並木他  備瀬は昔ながらのフクギ並木が残るおだやかなとても雰囲気の良い所です。こちらにも紹介されている水牛車にも乗りました。
「水牛のフクちゃんは怪我をしてしまったようですよ」って情報もこちらで知っていたのですが行ってみるとオジサンが「今行ってきたばかりだから,もう少し待っててくれたら出すよ。」との事だったのでオジサン達と話をしながら待つことに。フクちゃんの怪我の状況は右の角が折れてしまったようで,その時はすごい出血だったそうです。今は出血していませんが,角でバランスをとって歩くらしく,まっすぐ歩くことが難しいそうです。
で,このフクちゃん。人間にしたら60歳!長生きでお仕事頑張ってるんですね。
そんななので,かわいそうな気持ちになりつつ「フクちゃん,頑張って〜!」と声をかけてフクギ並木を案内してもらいました。 少し遅い時間に行ったので,並木道は薄暗い感じでしたが,もっと日の高い時間に行けばフクギの木々の間からさす日差しがキレイだろうなぁ〜と思いました。
フクちゃんにお礼を言って,夕日を見に海の方へ。

日が落ちるまで,二人でまた夢中になって珊瑚のかけらと貝殻を拾って歩きました。
エメラルドビーチのように整備されていない分,いろいろな貝殻,大きくてきれいな珊瑚のかけらを拾うことができました。夕日が沈むのを見ながらとても穏やかな気持ちになりました。

そして本日のお宿。『マハイナウェルネスリゾート』へCHECK IN。
ホテルほかツインのお部屋でしたが,キッチンもあるし1泊しかしないのがもったいない広さ。UB等の水周りの古さは若干感じますし,所々壁のクロスが剥がれている所がありましたが,料金から考えれば大満足のお部屋です。ホテル自体ビーチフロントではないですが,海も正面に見えるお部屋でしたし。(予約の際「海が良く見える部屋を」と希望を伝えておきました)
少し休んで,お隣の『海の駅』へお土産探しに・・・。ドラゴンフルーツやスターフルーツ,カーブチーをお土産に送りました。飲んでお風呂に入った後のお楽しみ♪って事でブルーシールの紅イモのアイスを買ってお部屋の冷蔵庫へ・・・
その後タクシーにて本日の夕食処。『居酒屋 海』へ。ここは,こちらでnaruさんにご紹介いただきました。naruさん,ありがとうございました。こちらは,海鮮物や沖縄料理がおいしい,ダイバーにも人気のお店。
「ミミガー」に「フーチャンプルー」「ゴーヤチャンプルー」「ちらし寿司」に「タピオカの天ぷら」・・・とイッパイ食べましたがどれもおいしかったです。特に「タピオカの天ぷら」タピオカをすって粉にしたものに紅イモを混ぜて揚げた物なんですがモチモチっでとてもおいしかった♪
泡盛は地元本部の「珊瑚礁」をロックでいただきました。こちらもおいしくてとってもイイ気分。グラスとお水用のボトルもステキ。その後ライブもやっている『居酒屋 海風』へ・・・とも考えていたのですが,明日も早いし,マハイナの塩泉大浴場が23:00までで,お風呂に入りたかったので断念。また次回のお楽しみにします。
マハイナの塩泉。シャワーも塩泉って所は髪の毛に優しくありませんが,お風呂はゆったりできて気持ちよくて良かったです。母は大浴場でゆっくりお風呂に入れたことが良かったみたい。年配の人ってUBとか使い慣れていなかったり,旅先で窮屈に感じたりするみたいなので,年配の人と一緒の旅は大浴場付のホテルの方がいいなぁって思いました。なので,マハイナにして良かったな。と改めて実感。
お風呂上りにさっき買ったアイス〜♪っと思ったら溶けてました・・・。ついてる冷蔵庫は1ドアのものなので,冷凍ブースに入れておいてもやはりダメでした。
その後コロリン・・・と眠ってしまいました。明日もいっぱい楽しむぞ〜!
10/30(2日目)
6:00に起床。マハイナのテラスからの夜明けです。
朝日
7:00に朝食バイキングへ。普段朝食は食べない私ですが,旅先ではモリモリ食べちゃうんです。とびっきりオイシイって朝食ではありませんが「まぁまぁ」おいしかったかな。
すぐにCHECK OUTして今日は南部方面を巡るので一路南へ。雲が多く途中雨が。でも少し向こうは晴れてる・・・ってお天気。曇っているので海の色は昨日と全然違います。
でも,雲の切れ間から日差しが海を照らしている所はそこだけ海が鏡のようにキラキラと輝いていてとてもキレイ。車を止めて写真を撮ってしまいました。途中,OPEN間もない許田の道の駅で果物やお野菜を見ました。そうそう,母は宮城で農家やっているもので,沖縄の地の物に興味津々。
「これってウチでも育つかしら?」って。
で,『ハツカネギ』という20日で育つという驚異的なネギの苗?種?を購入。
(ちなみにこの『ハツカネギ』この日の夕方にはもう芽がでて,お土産袋の中がネギ臭に包まれました。20日で育たなきゃいけないから,そりゃ初日から頑張らないとね
高速利用で最初の目的地の『琉球舞踊館 うどい』へ到着したのが9:35。
うどい他 1回目の公演時間は9:30なのですが,うどいの方の「途中からでもどうぞ」のお言葉に甘え入館させていただきました。「四つ竹」「上り口説」「加那ヨー」「鳩間節」「黒島口説」と5演目。
内容の説明や衣装の説明,途中「安里屋ユンタ」を踊ったり,カチャーシーを踊ったりと,とても楽しいです。 踊ってる方も一流の方らしく,その表情もとてもステキ。月毎に演目も変わるそうなので,また是非行きたいと思います。母は自分用に「三板」を。父へのお土産に「花染手巾」(「加那ヨー」の小道具で愛する人へ送ったものなんだそうです)を購入。
途中から入館して「四つ竹」を見逃してしまったので,うどいの方のご好意で10:30からの公演の「四つ竹」のみ見せていただきました。ありがとうございました。
うどいの方に「どちらでココを知られました?」ってきかれて「IMAです!」って答えてしばらくIMAと小林さんの話をしてました。小林さん,クシャミ出てませんでしたか?
そして,途中こちらで皆さんに教えていただいた,Cafe『休庭』へ。
ここは隠れ家的な絶景のお店。オーナーの手作りのお店らしいのですが,とにかくステキ。
母と二人「アンチーノ」と「ベッチーノ」を。あの景色の中でいただくのでと〜ってもオイシイし気持ちが良いです。 母はケーキも食べたがってましたが「お昼ゴハン食べれなくなるからガマンしなよ」と止めてしまいました・・・オーナーごめんなさい。ちぃちぃサン作のとってもかわいいアクセも母とお揃いで購入。
こちらのサイトでの話をしててオーナーとも仲良くなり丁度夜JUMONさんの『天地』へ行く予定だったそうで,『良かったらご一緒に』とのお誘いをうけ,喜んでOK!
その後『ニライカナイ橋』を経由して『斎場御嶽』へ。『斎場御嶽』でたくさん歩いた後はお楽しみのランチ。
奥武島の入り口にある『もずくそばのお店 くんなとぅ』でくんなとぅ定食をいただきます。
景色の良い外の席でもずくづくしの定食をいただきます。「もずくそば」「もずくの天ぷら」「もずくのゼリー」・・・どれもおいしかった〜♪ここのお店,ワンちゃんもおとなしくてカワイイです。
次は『沖縄ワールド』で15:00〜スーパーエイサー鑑賞!少し早めに着いたので,王国村の中をぶらぶらと見てまわり,早めにエイサー広場に行って最前列席へ。
私は2回目だったのですが,間近で見るエイサーはまた迫力があってとてもスゴイです。
大興奮!最後のカチャーシーも母と二人輪の中に入って踊りました。エイサー最高!また絶対見に来る!と心に誓って那覇市内。
今日最後の目的地『識名園』へ。
ここは前回の9月の旅行の際,私が気に入って,それを聞いた母が是非と希望した所。
9月に比べてやや緑は減ったものの,とてもキレイな庭園や木々や花をゆっくり見て歩きました。
レンタカーを返車し,本日の宿泊先『ロイネットホテル 那覇久茂地』へCHECK IN。
ここは前回も利用したのですが,国際通りからはやや離れていますが新しくてキレイで安いのでお気に入りです。夕食まで少し時間があるのでホテルでゆっくりしてから予約していた『うりずん』へ。
『うりずん』も前回に続いて2回目。「どぅる天」「海ぶどう」「ソーメンチャンプルー」に「ラフティ」…またまたたっぷり食べて,泡盛は「8年古酒」を水割りで…。,さすがにハードに動きすぎたか,母はちょっと疲れてしまったようで「先に寝るね〜」とホテルへ。

私はホテルからてくてく歩いて『天地』へ。
はじめましてのJUMONさん,『休庭』のオーナー,こちらもはじめましての沖縄移住歴1年のタケちゃんと楽しくゆんたくしながら泡盛を飲みました。はじめて行く『天地』は雰囲気の良いステキなお店でした。JUMONさんは,ネットで拝見するよりイイ男でした。(もっとガタイの良いオジサンって感じだと思っていたので・・・優しいオジサマって感じですね(^-^)
タケちゃんは私より年上なのにとってもかわいくて,沖縄ライフを楽しんでるなぁ〜って感じでステキなお姉さんでした。2:30位まで楽しんでタケちゃんと帰りました。帰り道は「これぞ松山の夜」って感じ。
JUMONさん,『休庭』オーナー,ありがとうございました&ごちそうさまでした。次回,沖縄行く時も『天地』も『休庭』も絶対おじゃましますね!タケちゃんもありがとう。また,一緒に飲みたいですね♪
10/31(3日目/最終日)
・・・私,実はペーパードライバーなんです。だから2日間運転し続けたのが相当疲れたのか,昨晩遅くまで遊びすぎたせいか・・・たっぷり寝坊して9:30頃起床。
飛行機の時間まで「首里城祭」見に行こうか「壺屋界隈」を散策するか・・・といろいろ考えていたのですが「国際通り」散策にする事にしました。
ホテルCHECK OUT後「ゆいレール」で空港へ行きCHECK INしてしまって荷物をロッカーへ。
身軽になって,また「ゆいレール」で国際通りへ。日曜日のAMだからか,とても空いていました。
ポルシェの紅イモタルト,紅型の生地,ハブボックスのTシャツ,三板・・・とお土産を買ってまわりました。
そうそう,夫のリクエスト「南雪」を購入すべく泡盛屋さんは,だいぶはしごしました。
前回は「古酒屋 市場店」で買ったのですがここではもう売り切れ。
店員さんにきいてみると系列店の「OKINAWA文化菓子店」は店の名の通りお菓子はたくさん売れるが泡盛はあまり売れないからレアものもあるかも・・・って事なので行ってみたらありました!ありました!
夫の友人からもリクエストされてたので,4本も購入。軽くランチをすませて空港に戻りました。
帰りは14:35那覇発 JAL1914。初のJシートです。
プラス\1,000なら絶対こっち!って位,広くて快適なシートです。
キャンペーン中で日航東京のお菓子(リーフパイでした。ビールでもOK)もらえたし♪
あまりに快適すぎて離陸前に寝てしまいました・・・
空の上からみる沖縄を目に焼き付けとこうと思ってたのに・・・
やっぱり今回も「帰りたくない病」でしたが,夫をおいての旅行だったので,母と二人「今度は夫もつれて4人で来ようね」って決めました。

今回は短い日程の中とにかく欲張りに遊びました。
母にも喜んでもらえ、もともと「隠居生活は沖縄で。」なんて言っていた母ですが,旅行中「売地」の看板を目ざとくチェックしていた姿が笑えました。
また,こちらのサイトがきっかけで,輪が広がってうれしい限りです。ますます,沖縄が大好きになりました。
ナイチャー小林さんをはじめ,いろいろアドバイスをいただいた方,このサイトを支えてくれてる方々に心から感謝です。
次の沖縄旅行は父のバースディを利用して5月に4人で石垣・八重山・・・と言っていますがその前に,マイル使って本島に行こうと,夫と目論み中♪その時は,また皆さん,よろしくお願いします。
また,こんなに長いレポになってしまって申し訳ありません。


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Kogikuさんのレポート 投稿者:kogiku 投稿日:2004/11/13(Sat) 21:25 No.95

 

夏の離島 
夏に旅した西表、竹富、鳩間島のレポートをします。
今回は西表島メインでしたので宿は西表の「イルンティ フタデムラ」。
公民館運営の綺麗なコテージです。自炊も出来ますが予約をしておくと村のおばぁの美味しい郷土料理がいただけます。コテージは静かな村の中にポツポツと点在しているので、暮らすようにのんびり滞在するのにぴったりです。
干立村(フタデムラ)の前ヌ浜。

西表島は海と山と川に囲まれた雄大な島でした。
放牧されている牛。
すいません^^;  放牧されてる牛です。

こんな陸蟹も道にいっぱいです。

西表を起点に鳩間島までシュノーケルツアーに。いくつかのポイントを経て鳩間島でお昼。
鳩間島の風景

珊瑚のポイントで潜ったり、バラス島に上陸したり、晴れた鳩間島から雨雲のなかの西表をながめたり。

長くなりました。西表では降るような星空というのを生まれてはじめて経験。
またあの星空を見に行きたいな。
最終日は竹富島へ。さすような陽射しだけれど木陰は風が通って案外涼しい。
自転車ででまわりました。
竹富島の海。

お天気に恵まれた5日間。今頃フタデムラはどんな感じかななんて思い出す今日この頃です。

Re: 夏の離島 コアラ - 2004/11/14(Sun) 09:01 No.107
こんにちは。「降るような星空」というのは、まさしく本当ですね。言葉がなくなります。
私はおとなりの小浜島で。
夜は酒を飲むものだとばかり思っていたのに、誘われて浜辺で空を見上げて驚きました。空の端から端まで星が埋め尽くしていて、空気が澄んでいるせいか瞬くこともないのですね。
「今頃・・・」と島に思いを馳せるということはkogikuさんもマブイを落としてきましたね?

Re: 夏の離島 Rumina - 2004/11/14(Sun) 12:19 No.109
こんにちは。 わ〜〜〜思い出しました あの星の降るようなダイビングのボート上で仰向けになって眺めた星空。最高でした
宿泊所の芝生ではちょっとねっころがるのが恥ずかしくって毎晩星空をながめました。
温泉でも?
コアラさん私は夜はダベリングとティータイムと思っていました、下戸はつらいのぉ〜〜〜

Re: 夏の離島 nano - 2004/11/14(Sun) 15:24 No.110
わ〜、きれいですね♪
こちらももう夏の海の色ではなくなってきました。
青く澄んではいますが、すっかり秋です(^-^)
はじめは夢中でシャッターを切っていても、途中からファインダーを覗くのをやめちゃいますよね。
島の全部は持って帰れませんものね。お天気に恵まれて何よりでした♪
ステキな写真をありがとうございます。
これだけキレイなら、フォトアルバムにして公開なさったらいかがですか?

Re: 夏の離島 kogiku - 2004/11/14(Sun) 17:01 No.113
裕次郎似のコアラさん、Ruminaさん、nanoさん コメントありがとうございます(^^)
マブイを落としてきたkogikiです。

定期的に訪れる沖縄病の発作がアップさせて頂いて少し治まりました^^;
秋の海もまた綺麗なんでしょうね〜〜。夏以外は一度だけ3月に本島に行きました。 お天気は良くなかったんですが、今帰仁や中城の城趾を見て回りそれもとても印象深いです。
本島も大好きです。

上の写真は圧縮するということを知らなかったので大きさがバラバラで写真のアップだけで四苦八苦してしまいレポートとはいえないへたれたものになってしまいました(反省)
見てくださってありがとうございました♪そしてnanoさん写真褒めてくださって嬉しかったです♪

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milkpopさんのレポート投稿者:milkpop 投稿日:2004/12/18(Sat) 14:52 No.14887

八重山旅行報告☆ 
行ってきました!!初八重山。ANAの超割がとれたので安い。でも短い期間でしか行けなかったけど、自分へのご褒美としては満足です。

*1日目*
朝3時半に起きて準備→羽田へ。第2旅客ターミナルができて僅か10日目に利用できるなんてラッキー。
めちゃめちゃキレイ。でも、朝早すぎて食事のお店はやっていなかった・・・。当たり前か。
・・・石垣島への直行便に乗り込み・・・以外にガラガラ。
飛行機は苦手。普通より小さめの飛行機だし、翼の後ろ側の席だから翼の動き一つにビクビクしてました

到着後はすぐに離島桟橋へ。そして竹富島へ。さぷな家のオーナーが迎えに来てくれました。
荷物を預け、竹富島探索へ。まず、ごはん!!と思い、有名な「竹乃子」というお店の八重山そばを食べました。もちろんオリオンビールも忘れずに。
水牛観光をしなければ・・・と思い、新田観光に申し込みました。のんびりした時間を過ごしました。この後自転車をレンタル。
すべてのビーチに行こうと計画。まずはアイヤル浜を目指して自転車をこいでいたのですが、なぜか違う方向へ。「みさし」という神の領域に行ってしまいました。手を合わせてからでなければいけないとか・・・。その後は西桟橋に戻り、コンドイビーチへ。
ここにはたくさんの人がいました。学生が多かったかな。ここでデジカメの液晶を壊しました。 「旅の災いを被ってくれたんだ」とすばらしく前向きな考え方をしてましたが、まさか神の怒り?じゃないよね。
次に星砂の浜であるカイジ浜へ。人は少なめ。木陰もあってのんびりするにはココがいいかも。
そして最初にたどり着けなかったアイヤル浜へ。
途中、誰ともすれ違わないし、ホント怖かったーー。
草むらから誰か出てきて連れ去られても気づかないもんっ。到着してみると、ここもキレイ。
人は自分含めて3人くらいしかいない。本でも持ってくればよかったー。
そんなに長居せずに集落に戻りました。
集落を回り、ドラゴンフルーツのアイスキャンディーを食べ、宿にチェックイン。本日の宿は「さぷな家」。ネットで見て一度行きたかったトコロ。常に満室らしい。部屋もオシャレできれい。部屋でボーっとし、とりあえず一通り回ったのですることがなくなりました。で、入浴。
17時になり、一番の目当てだった西桟橋からの夕日を見るべく、オリオン片手に桟橋へ。まだ誰も来ておらず、いい場所をGETしました。・・・いやー、よかった。ヨカッタデス。
宿に戻り、晩ご飯の場所を探して「ガーデンあさひ」へ。ゴーヤチャンプルと泡盛八重泉。帰りは超怖かったーー。灯りはないし、人はいないし。都会の感覚でいったらヤバイです。ヤバすぎ。宿に戻ってからは居間?のようなところで一人で飲んでました。星はすっごくキレイ。アタシの実家もきれいだけど、それ以上かな。しばらくすると1組の宿泊客が帰ってきて、少しだけ一緒に飲みました。彼女達は福岡から来たんだってー。
そんな感じで初日の夜はおしまいです。

*2日目*
朝ごはんは盛りだくさんのフルーツが!!体によさそう。今日は石垣島。何をしようかな。。。
オーナーさんに桟橋まで送ってもらい、石垣島へ。
石垣島ではお土産を買って、雑貨を見て、14時に宿「楽天屋」にチェックイン。見てまわるのにもっとかかるかと思ったら、意外に早く終わっちゃった。。。

ドコに行こう?小浜島か、うーーん、石垣島にいるんだから石垣島のどこか。
ということで本にも載っていた「御神崎」に行くことに決定。タクシーの運ちゃんに告げると、「え??お客さん、海で何かあったんですか?」と。・・・へ??・・・でもその意味は段々分かりました。
御神崎に近づくにつれ、車ともすれ違わない・・・。ヤバイ、帰りどうしよう。ヒッチハイク?ヤバイ・・・。と不安に。でも運ちゃんがメーターを止めて待っていてくれるという事で、一安心。
キレイなところでした。でも、しっかりと水難の碑に手を合わせてきました。・・・運ちゃんが川平湾にも行ったらどうだ?というので、行ってみることに。水の色のグラデーションがすごくイイ!!

港近くに戻り宿の近くを歩いていると、よさそうなカフェを発見。
Banana Cafeというお店。ここでビールと泡盛請福を。そのあとごはんを食べに南風へ。
ソーメンチャンプルと、ここでも泡盛を飲んで宿に戻りました。宿でしばらくTVを見ていたのですが、暇になりコンビニへ。帰りにさっきのカフェの前を通ったらまた入っちゃいました。本日2回目。
だってマスターとの話が楽しくて。ここで3杯ほど飲んで帰り、速攻寝ました。

*3日目*
朝は二日酔い・・・。あれだけ飲んだからなぁ。。。
今日は帰るのみ。石垣島空港から那覇空港へ。帰りは直行じゃないのだ。で、那覇で1時間くらい暇をつぶし、羽田行きの便へ。やっぱデカイ。飛行機はデカイほうがなんか安心する。もしなにかあっても仲間がいっぱいだし?。
羽田に到着。第2旅客ターミナルはこれでもか!!ってほどの混雑。たしかに行って見たいもんな。そして無事家に到着。かなりリフレッシュできました。
皆さんには色々情報を頂き、本当に感謝しております。また夏に行けたらなぁ〜と考えています。その時はまたよろしくお願いします☆


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Y氏さんのレポート 04年秋 投稿者:Y氏 投稿日:2004/12/02(Thu) 23:36


怒涛の八重山編 

今年は5月のGW明け以来の2度目の八重山。
毎年、約7日〜10日をかけて八重山を巡る私ですが、今回は仕事の都合で、僅か2泊のみの滞在となりました。 会社を定時で上がり、羽田空港へ速攻ANAの最終便で那覇に入ります。
羽田から沖縄入りする時は、何時も行きも帰りもスーパーシートと決めています。 仕事で疲れた身体をゆったりとしたシートに沈め、赤ワインを身体に流し込む。仕事の疲れが徐々に抜けて行くのが分かる。って言うのは大嘘! 
実は今日は凄い楽をした日。余裕で日中を過ごしてました。
一昨日は所用で上京したnanoちんと飲み食いしたぐらいだから(爆)
ビールを飲んで赤ワインを飲んで、良い気分。睡魔が少しずつ顔を覗かせる。
機上ではあるけど、気分は沖縄の長く熱い夜に浸っている感じ。「フフフフフ♪」って顔がにやついているのが自分で分かる。
22:45に那覇空港に到着。タクシーで那覇の松山にある、何時も宿泊するホテルに向かい、荷物を置いて、速攻で若狭にあるJUMONさんの天地に向かう。
お店に入ると人気が無い。「あれっ??」 よくよく見るとカウンター内に見慣れない女性が一人・・・・ 「あぁ〜っ。この人か・・・」そう、最近、天地に入った新しいうら若きバーテンダーの麗子ちゃん。
ゆきちゃんからJUMONさんの伝言で「俺がおらんでも麗子ちゃんがおるから大丈夫」とは聞いていたけど・・・・ 店内には僕しか居ないから席について、麗子ちゃんと話をすると、なっ、なんと彼女は那覇に来る前は、宮古島、石垣島に住んでいたとの事で、思わず、宮古島と八重山の話題で二人で盛り上がってしまった(内心、JUMONさん、おらんで良かったと思ってしまったわい)
結局、この日はJUMONさんは出勤せず、残念ながらお会い出来なかったす・・・

翌朝、朝の便は敢えて避けて(天地で飲み過ぎになるのは分かっているから)、2番目の便で石垣島入りします。 空港からタクシーで離島桟橋に向かう。約¥900 着いた。
早速、竹富島への往復チケットを購入。¥1050。 僕は、この離島桟橋の雰囲気が大好きなんです。
夏だとざわざわとした雰囲気と高速船のエンジンの音が入り混じって何とも言えず
「あ〜、旅に来たなぁ〜」と感じ入ってしまう場所なんですね。 でもさすがにこの時期は閑散としていて、何時もの慌しくて騒然とした雰囲気が無い・・・・・。 少しもの寂しげな感じの離島桟橋でした。

竹富島の僕の定宿の高那屋旅館に入る。
宿の中庭で呆然としていると、宿のおいちゃんがひょこっと顔を出して、「おぉ〜っ?!来たの?」 「はい、遊びに来ました」 「そうかそうか、ゆっくりしていったら良いさぁ〜」 「は〜い」 で、旅館に併設してあるユースの方の部屋に荷物を置いて宿の中庭で持参の三線を弾いていると、宿の女将の弘子おばさんが石垣島から丁度戻って来たところだった。
「あれっ?! まぁ〜、遊びに来たの?」 「はい、顔を出しに来ました」 「そう、ゆっくりしていってね」 で、一旦、宿に入った後、再び顔をだした弘子おばさん 「M君ね、7月の頭に来てたわよ」 「あっ、そうなんですか!」 「今回は随分、長く居たわよ」 「う〜ん、今年の夏は仕事で忙しくて来れなかったんですよ」 「今年は前に来たのは何時だっけ?」 「5月のGW明け」 とそんな会話をしたあと、お決まりで島の西桟橋に向かう。
天気が悪いのは分かっていたけど、まぁ、こう言う事もあるさ。と自分を慰める。 でも、たまたま、西桟橋に行ったら、桟橋で撮影をしてました。何のロケかは分からないけど、この写っている人は出演者と撮影スタッフです。
竹富島は日帰りの観光客が帰った後が、とっても良いんです。
物音が全くしなくなり、丁度西桟橋の向こうの西表島の方向に太陽が沈む頃になると、島の集落の外れの森から鳥獣の鳴き声が聞こえて、日が沈むと完全な静寂に包まれます。 天気さえ良ければ、満天の星空を望む事が出来、離島の静かでゆったりとした雰囲気が味わえます。
この写真は日が沈んだ後、西桟橋から集落の宿に向けて帰る途中の集落の様子を撮影したもの。 人気の無い、自分がサンゴのかけらで出来た道を踏みしめる音だけが響く静かな集落な雰囲気が伝わると良いのですが・・
この日のユースには、思うところがあって会社を退職して、八重山を約1ヶ月かけて廻ってらっしゃる大阪の男性と、大学の卒論(竹富島の集落保存についてがテーマ)の取材で来た千葉の男子学生と僕の3人。 日も落ちて、夕食を済ました後、3人で宿の中庭で酒盛りをする事にした。
僕の三線で民謡やらを歌い、色んな話が取り止めもなく続く。 沖縄のこと、八重山のこと、離島のこと、竹富島のこと・・・・・。
夜にしては宿の側の道を珍しく人がぞろぞろと歩く。どうも撮影隊が島の唯一の屋外レストランを貸切で宴会するらしい。 島の集落の宿に分散している撮影隊の連中が集まっているみたい。
そう言えば、僕の常宿をやたら出入りする女性二人連れも良く頻繁に見かける・・・ ←この時は全然、気が付かなかったけど女優のMさんとマネージャーさんだったのね・・・
話を小声で延々と続く中、ふと気が付いたら01:30だった。 「もう寝ようぜ」で、部屋に戻り、明日の事を思う暇も無く、速攻で爆睡へ・・・・・

ユースの食堂で朝食を頂いた後、宿の中庭でコーヒーを飲みながら、泊まり客同士でゆんたくした後、島の集落を散歩する。 ここは、竹富島では有名な花の宿。 入り口から周囲の壁を色とりどりの花が咲き乱れて囲んでいる。
サンゴのかけらが砂になった白い砂が太陽の光に反射する道。赤れんがとシーサーと、色鮮やかな花に囲まれた家並み。 典型的な竹富島の集落。 この集落は島民の強い思いと保存への努力、建替自体も昔ながらの家並みに沿うようにして建てる様に決められている。 ゴミを自主的に回収し、道を毎朝、清掃する。 こんな日常的な努力が観光客を呼ぶ。敢えて、大型リゾートホテルを誘致しなくても、観光で自立している事の意味。 この島に来ると心から癒される、大らかな自然とリズム。 色んな意味で考えさせられる事もある島でありますね。
竹富島では有名なそば屋の「そば処竹の子」まずまずのあっさり濃い目のスープが旨いです。 僕は、あと、竹富小学校前のあさひレストランでまったりとしながら食事をするのも好き。あと有名なのは「グリルガーデンたるりや」広々とした開放的な雰囲気の庭の「パーラーぱいぬしま」 この何処で食事や休憩をされても良いと思います。僕はどのお店も好きです。
竹富島と言えば、西表島の由布島と並んで水牛車の観光で有名。 竹富島では、ここ2〜3年ぐらい前から若手の引き手が目立つ様になった。 本当を言うと、彼らは皆、ナイチャーなんです。
この若い女の子は観光客が来るまで三線を弾きながら唄を練習していました。でもここは、前から若手の練習場になってるんです。 実を言うと僕、「あんたもこれだけ弾いて唄えたら、空きが出たらやったらいいさぁ〜」と誘われてしまいました・・・(^^;
何時も僕の旅のお供をする三線。 宿の中庭で島風を受けて紅型の肩掛けが気持良さそうに吹かれていました。 弾いていても島の高く青い空とまったりとした空間に音が吸い込まれそうなほど、響いて気持ち良かったです。 我が相棒も気持良さげに椅子に腰掛けて居眠りしてる様に見えませんか?
竹富島を最終の一つ手前の高速船で石垣島に戻る。
日も暮れ始め、離島桟橋もさすがに暮れなずむ雰囲気に満ちている。夏の喧騒がまるで嘘の様な静けさの中で、日没を刻んでいく桟橋の風景。 今までの竹富島の港の送迎の風景・離島桟橋の雑踏の雰囲気が夢と思えるほどの静かさ。目を閉じるとあの夏のざわざわとした雑踏の賑わいが聞こえて来る様な気がする・・・・・
ここは石垣市街地の中心にある公設市場。 夏であれば通りを往来する観光客達の喚声でワ〜ンとした嬌声とも雑音とも言えぬ音が響くのだが、さすがにこの時期はシ〜ンとしてもの静かな雰囲気に包まれている。 観光資源を中心にした離島では、トップシーズンとオフシーズンではこんなにも感じが違うものかと実感するワンシーンですね。
公設市場の通りを歩いていると・・・ 「んんっ?!」 で、思わず撮ってしまいました。 通り過ぎる誰もが、見た瞬間、思わず吹き出して 大笑いしてました。
以前から石垣島に泊まると必ず立ち寄る、海人がやっている居酒屋。 今年も顔を出したけど、何時ものカウンターで料理をしているお兄さんは病気で暫く休んでいるとの事。ガックリ・・・・・ でも、この海ぶとうがたっぷり乗った海鮮サラダはさすが!!
お刺身が乗った上にこのたっぷりの「海ぶとう」 ひぃやぁ〜、たまらんっ!!となること、間違いなし!です。 ほんと、ぜっぴんの海鮮サラダ。 顔が自然とニコニコとしてくるんですわ♪ 一人占めなのも余計に嬉しかぁ〜
石垣島と言えばさーたーさん、さーたーさんと言えば「琉歌」と言う事で、一人で二次会の為にやって来ました。 さすがにシーズン外れなので観光客はボツリとしか居ないけど、いやいや、島民謡、楽しめました。なんか自分が一番楽しんで合いの手を入れていた様な気がする
石垣島の石垣空港で何時も疑問に思うこと。利用した人なら、きっと、誰もが感じる事だと思うけど、空港ターミナルから駐機状まで歩いて2分もかからないぐらいの距離なのに、なんでわざわざバスに乗って飛行機まで行く必要があるのさ。 多分、無事故と雇用促進が理由だとは思うけど。雇用促進は良いとしても、あの距離でバスを使う意味無いと思うんだよね〜。
石垣島から那覇に戻り、羽田へ行く便まで約2時間以上の空きがあるので、思い、いや重い荷物をコインロッカーに預けて、ゆいレールで那覇市内に向かう。 まず、自分の2本の三線の購入先の「琉球楽器またよし」に顔を出す。 「こんにちは」 「あれまっ。いらっしゃい♪」 で、軽く話をしたあと、30万円の三線を試し弾きさせて貰う。 「くぅ〜!!たまらんっ!!!」 強くて張りのある音に痺れながら三線を試し弾きするY氏。 ついつい調子をこいて8曲ほど弾いてしまった・・・
D70も買ったし、今度はこいつだっ!! と心の片隅で節約宣言を小さな声で誓ったY氏であった・・・
安里の琉球楽器またよしを出て、そのまま牧志の国際通りの方へぶらぶらと歩いて行くが、今更、国際通りでもないので、裏通りをふらっと歩いてみた。 思わず、こんな光景を見て、内心、ドキッとしてしまう。沖縄と言うか、内地の都会の下町風な風景だなぁ〜と思ってしまう。 国際通りの裏だけど、閑静な住宅街から見た現在の那覇の風景の一コマの気がしました。 ゆきちゃんあたりなら、大よその撮影の場所の見当は付きそうですね。 当てたら串焼き3本と瓶ビール1本、ご馳走したるわ。
お昼の便で羽田空港へ帰る。 今年の5月の時の沖縄行きのCAさんの時と同様に、今回もCAさんが「○○島が見えますよ」と親切に搭乗口の窓へ導いてくれる。 う〜ん、快晴、快晴。ワインを飲みまくりませう♪ 機内食の時に頼んだワインで少し良い気分になり、エイサー曲のサウエン節が僕の頭の中でリフレインされる・・・・・・・ ピーラルラー ラーラルラーラー 二合どひゃ二合 一升二合酒二合 サウエン サーサウエン♪ 一合がうたびみせら 二合がうたびみせら 定みぐりさ 一合や片荷重さぬ 二合やうたびみそり 頭てぃ巡やびら・・・ バイバイ、またね沖縄・・・・・・・・・・・

 

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