すがちゃんのレポート 正月沖縄旅行 投稿日:2005/01/14(Fri) 18:47

正月沖縄旅行

大晦日から1/3まで、沖縄本島に行ってきました。
夫婦二人と四歳児一人三泊四日レンタカーつきで、25万という料金でしたが、盆と正月しかまとまった休みを取れないので、どーんと払いました。
ツアーはJALのふらり。ネットでの予約コンビに決済で、席は自分でチェックインする形態でした。
宿泊は、恩納マリンビューパレスに一泊、後は那覇セントラルホテルに宿泊しました。
一日目
前日の天気予報は雪。しかも平野部でも積もるという恐ろしい予報に、12時25分の飛行機に乗るのに埼玉県の家を出たのは6時半で、結局雪も降ってなく浜松町の駅についてすぐに目の前にあった自動チェックイン機でチェックイン。早かったせいか窓際3席を抑えることが出来て、そのままモノレールへ。
空港について搭乗手続きをしに行ったら、空港には大行列が出来てました。自動チェックインしておいて良かったと思いながら、荷物を預けて身軽になって、空港を探検&朝食を食べに、8時半という早さに、開いてない店もちらほら。結局日本蕎麦屋さんでおそばの朝食。子供も喜んで食べてました。
飛行機が微妙な時間なので、ベーグルを買ってから、早めに中へ。その間もアナウンスは雪での欠航を伝えて肩落とす人々が、キャンセルの列に並ぶ姿を目にしました。
 冬休みだけ出来た子供遊び場で、子供はノートをもらい鉛筆をもらいご機嫌。そのうちにアナウンスで沖縄行きの便の登場口がそこから近い場所から、30分前に遠い場所へと変わってあわてて移動。子供優先にちょうど間に合って一足早く機内へ。
これで沖縄3回目の子供は、ニコニコとしっぱなしで飴を舐め、もって行った鉛筆とノートで落書きをして、低気圧で飛行機が揺れても平気で、逆に私たちが驚きました。
強風の性で、飛行機は遅れて15時頃到着、荷物を受け取ってレンタカー乗り場に出たら、外はどんより、すごい強風に雨が混じり、とても思い描いていた沖縄とは違う寒さに身体を震わせました。
レンタカーを受け取り出発したのが15時半すぎおなかが減ったので、近くのジャスコ那覇店の中の「わだや』で昼食。ご飯が玄米ご飯、白米、ジューシーと選べて、味付けは少し本州風でしたがおいしかった。満足というところでなんと駐車場で迷子になりました。広いので注意が必要ですね。
結局、東南植物園も琉球村も全部閉まる時間なので、あきらめてした道をのんびり移動。
途中でトイレに行きたいと子供が言い出したので、一休みがてら牧港のBig dipへ。広い店内とアイスクリームや軽食メニューの豊富さに、はじめてはいるだんなはびっくり。
その後は、jimmy'sでビールとジュースと牛乳を買ってからホテルへチェックイン。ここでなんと車をこすってしまいました。

恩納マリンビューパレスは、七年前に泊まったときより客室が増え少し綺麗になってましたが、その代わり以前あったき奥のあった大浴場がなくなってました。
荷物を置いて、道を渡った斜め前の食堂『ヤマト』へ。おばぁが一人で切り盛りしているのにお客さんは数組居て料理が出てくるのは遅かったですが、出てきた味噌汁はとてもおいしかったです。
後で『明日休みでお正月だから、仕込みしてるから遅くてごめんね』と笑顔で言われましたが、綺麗に切った紫がかった芋に見とれたのとおいしかったので、まぁいいさぁと店を出て、のんびりしてから就寝。
明日の天気は曇りですが、目覚ましは五時にセットしました。

二日目
朝五時に起きて、子供を起こし支度をしてコンドミニアムをチェックアウト。今日も曇りしかも寒いですが、朝6時頃車に乗って一路石川ICへ。
そのまま一気にこちらで日の出のポイントと教えてもらった伊芸SAへ向かいます。
このSAには金武湾を一望できる場所に作られていて、下り線は少し海から離れますが一面の海と伊計島、宮城島、平安座島、与勝半島を見ることが出来ます。
駐車場にはすでに車がいっぱい、曇天模様でしたが空が夜の色から朝の色に変わり始めて居る中をレストランの向こう側の海を一望できる場所へと向かいましたが、とにかく寒い。
たまに雨も降っているので、十分ほどであきらめてレストランでモーニングを食べながら日の出を待ちます。 結局日の出予想時刻より少し遅い七時半ごろ、雲の切れ間から真っ赤な太陽が昇っていくのが見えて、感動の一瞬。晴れていたらもっとすばらしかったんだろうなぁ、と思いながら車に乗り込み北上。
海洋博公園を目指します。
高速を降りて、道の駅許田で水族館の割引券を1550円で買ってから、到着したのは9時半頃。
車を置いて、中央ゲートをくぐると、正月イベントの開始の挨拶があり、ちょうど泡盛とお茶の振る舞いがあったので、いっぱいもらってから、水族館へ。
水族館は2度目ですが、今度は家族だけなのでのーんびりと見学。自分より大きなじんべい鮫やマンタを見ていると、家族全員時間を忘れて(子供より旦那が動かなくなりました)お昼頃外へ。そのままレストランイノーでバイキングランチ。
大人1260円子供500円で、イリチーやチャンプルーなどの沖縄料理から、トロピカルカレー、てんぷら、地元フルーツを使ったゼリーなどをおなかいっぱい食べました。味もおいしくて満足。
外に出たら、一時からの芸能ステージへ、ちょうど獅子舞をやっていたので私だけ、いすでゆっくり見させてもらいました。
子供は以前の旅行で獅子舞に頭をかまれたので、前奏を聞いただけで遠くへ逃げてしまいました。
その次の踊りになったら戻ってきましたが、次はさーたーあんだぎーのくゎっちー振る舞いにつられて、そちらへお母さんたちの揚げたてのあんだぎーをほうばりながら、今度は郷土村での餅つきに。少し本州の餅つきとはお米が違うようでしたが、旦那も参加して、つきたてのちょっとお水の多いお餅をいただたあと、沖縄の古い家の中へと入っていったら、ちょうど三線と三板の体験の時間で、子供が誘われてついていったので、二人で三板を体験。
反復練習で三十分間『きらきら星』を練習して、最後に三線を習っている人たちとの合奏。難しかったけれど面白かったです。仏壇の前に沖縄の御節料理の見本が飾ってあって、豪華でおいしそうなお料理が見られました。
結局、三時ごろになったので、一般道で那覇のセントラルホテルを目指します。
途中、お尻が痛くなったので琉球村のふるさとの駅で、ジュースを買って太鼓の演奏を見ながら飲んでから、ホテルへと向かいました。

三日目
那覇セントラルホテルにチェックイン。
昨日のコンドミニアムが広かったので、部屋がますます狭く感じます。荷物入れ場もなく、本当に出張用という感じの部屋でしたが、清潔感はあったのでよしと言うことにし、もらったウェルカムドリンク券で一回の喫茶店でお茶を飲んでから国際通りへ。
正月なので閉まっている店も多くて結局三越の向かい側の以前の旅行で入った『ぐるくん食堂』へ。
お刺身盛り合わせといなむどぅち定食と中身イリチー定食、そしてビールを頼んで夕ご飯。
相変わらず味は上等で、ご機嫌でホテルに戻ったところ、ホテル主催の餅つき大会が開かれていて、昼間の持ちつきにはまった娘と二人で参加。
お餅をついてつきたてのおいしいお餅を食べてから、部屋に戻って就寝しました。
一人目が覚めてしまったので、優雅に一人別館のりっかりっか湯へ行くことにしました。子供を生んで数年、ゆっくりと一人でお風呂に入るのは、なかなか実現しないので楽しみ。
宿泊者は一回1000円か、その日一日プラス次の日の11時まで有効で、入り放題1800円かの券を買うことが出来るので、夜も入ればお得な1800円券を買って、いざ別館へ。受付でチケットとタオルセットを交換して、中へ入っていくと数種類の温泉がスーパー銭湯のように並んでいました。お湯はぬるめですが、気持ちよかったです。
部屋に戻って朝食を取りに会場へ。朝食バイキングは数種類の料理が並んでいて、どれも結構おいしく。ご飯も白いご飯か、黒米ご飯か選べました。お正月なので、お味噌仕立てのお雑煮がお味噌汁代わりでした。いつもは澄まし汁なので初体験。おいしかったです。
食事が終わり荷物を持ったら、歩いて牧志駅へ。今回auのEZナビウォークが大活躍。
GPSで現地の情報が送られてくるので道案内に任せて、道に迷わず駅に着きました。
1日乗り放題にすると首里城が割引になるので、一日乗り放題にして首里駅まで。新春の宴を見に行きました。
付いたときはちょうど最期の大通りの儀式の途中で、琉装の王と王妃が城内から赤と白の縞模様の庭に座った家臣に泡盛を振舞っていました。その後数人の観客にも泡盛が振舞われ儀式は終了。
沖縄古典音楽の調べと衣装の豪華さに感心しながら、せっかく入場券を買ったから、首里城内へ…覚悟はしてましたが、途中で子供が飽きてかなりの駆け足で見学、中の売店でうわさの『新垣カミ菓子店』のちんすこうを買って昼食へ。
昼食はナビウォークの飲食店検索で出てきた『うちなぁそば青雲』へ。ここは麺が太い麺と細い麺から選べます。味もあっさり目でおいしかった。そーきそばを食べてから、再び首里城へ。今度は無料区域で芸能舞台が行われているので見学。
古典舞踏から、創作舞踏までが楽しめました。中には幼稚園児繰りの女の子が、旦那さんを待ちながら泣いたり、キセルをふかしたりする踊りを、一人で演じて笑を誘っていました。
舞台を見終わった後に、出口から首里杜館の裏側へと続く場所の広場の売店で、ブルーシールアイスクリームがなんと100円。大喜びで紅芋とバニラのミックスソフトを食べました。

その後モノレールで、おもろ町まで行って下車。サンエー那覇メインプレイスで買い物。
さんぴん茶葉、98円の塩、65円の小さなレトルトパウチのコンビーフハッシュ、お土産のカップ沖縄そば、おやつのパンなどを買い込みました。
お土産を選んでいたら、コンビーフハッシュの使い方をたずねられました。一応オムレツにしたりマヨネーズであえてサンドイッチにして食べたりしますよ。って言っておきましたがあってるでしょうか?
宿に荷物を置いて、すぐに国際通りへ夕食を取りに。
ステーキ88で夕食、私が魚のバター焼きを注文すると、ウェイトレスさんが、魚の種類を聞いてきます。入り口は行ってすぐのショーケースから、ぐるくん以外の魚を一匹選ぶシステム。魚には一匹2000円の札が。1700円程度だったのですごいお得です。おいしそうなマチを選んで待つと、ステーキ皿いっぱいはみ出さんばかりのマチがじゅうじゅういいながら、運ばれてきます。こんなに食べられるかなと思いながら、食べてみると白身の柔らかな口当たりで、とてもおいしくて結局分けながらも一匹丸ごと食べてしまいました。
腹ごなしにお土産を買いに、国際通りに旦那は古酒市場で泡盛を買い。私はおきなわ屋でお菓子と海人でTシャツと時計入りで2000円の福袋を買って宿に帰りました。おかげで部屋中がお土産になり、夜遅くまで荷造りに追われてから就寝。
いよいよ明日は帰郷の日です。
最終日
荷造りをして車のトランクに積んでから、朝食場所で朝食を取ります。質素だけどこのホテルの朝食はおいしかった。部屋が狭いのが難点ですけど、一人旅ならお勧めの味です。私はすっかり黒米が好きになりました。 朝食終わってチェックアウトして、ホテルともお別れ。
車で24時間スーパー赤嶺のユニオンへ向かいます。
車を降りてかごを持って、昨日買えなかった島豆腐、沖縄そばの生麺2袋、沖縄そば用濃縮だし1本、機内で飲む飲み物を勝手から、向かい側の酒の安売りアルテックへ。ただし車で行ったので、中央分離帯の向こう側に行くのに少々迷ってしまいましたが。
ここでオリオンビールの春一番缶が1本159円!だったので、お土産用に2本ゲット。中身は変わらないビールなのにこの安さは驚きです。
買い物終えて一路レンタカーを帰しに、その前に給油。リッター100円でした。
傷は素直に申告したため保証金を2万円払うことになりました。お金残しておいて良かったです。
皆さんも気をつけてくださいね。
空港に送ってもらいチェックイン。秋服はしばらくなくても困らないので、スーツケースごと宅空便で一個千円で送り、中へ。12時半ごろの便だったので、食べる時間もなく中の売店で空弁、私は黒米弁当を、旦那さんはラフティー丼を子供にはおにぎりを買って飛行機に乗り込みます。
最期に空の上でお弁当を広げ沖縄ともお別れ。
イカのかまぼこと、揚げた田芋と、黒米のご飯をおいしくいただきました。

振り返れば、買い物と移動で少々あわただしい旅になり、二人で今度はゆっくりとプランを組もうねと言い合う結果となりましたが。家でだらだらとすごすより、お正月らしい日々を過ごせたので、良かったです。
でも、冬はやっぱり寒かったというのが、実感でした。

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はなくんのレポート 冬の沖縄旅行 投稿者: 投稿日:2005/01/15(Sat) 16:10

冬の沖縄旅行

今回、懸賞であたり1/5〜1/7に沖縄旅行に行ってきました。掲示板ではとてもお世話になりました。 これから行かれる方の参考になれたらいいな、と思いレポートします。

1/5 曇り 18℃ (長袖シャツに中はキャミを着ました。)
那覇空港11時着→予約してあったレンタカーを借り昼食をとるため『浜屋』へ(全体的に薄味でしたが、上にのっているお肉の柔らかさに感動!ソーキそば450円の値段にも感動しました。→万座毛
→ちゅら海水族館(ジンベエザメが良かったです。)→フリッパーで食事(美味しかったです。パイは買って帰りました。
21時にホテル着。

1/6 曇り 18℃(カットソーの2枚重ねに下はデニム)
9時にホテルを出発し、沖縄ワールドへ。鍾乳洞を見学し楽しみにしていたエイサーを見ました。
本当に感動しました。これは是非みてください。
→久高島へ行くために移動、しかし船に間に合わず、時間まであざまビーチで貝殻とサンゴをたくさん拾いました。→2時の船で島へ。しかし子供のレンタルサイクルがなく途方にくれていたところ、受付の方のお子さんの自転車を好意でかしていただきました。(ありがとうございました。)
いざ、みんなで星砂ビーチをめざして出発。星砂を探して(子供は大喜び)帰って来ました。
この島は神聖な場所なので持ち帰らずに帰ってきましたが、それがよりいっそう心に残ったみたいです。(でも、小さいお子様がいらっしゃる方には、島内の移動手段が歩きかレンタルサイクルのみなので厳しいかもしれません。)→フェリーで帰り→ニライカナイ橋からの絶景をみました。→斎場御嶽→
ゆうなんぎいで食事。車を止めほんの少しの間に2女がいなくなってしまい。本当にビックリしました。
必死に捜していたところお店の方が子供と一緒に私たちを捜してくれていて無事に会えました。
この場を借りて再度お礼を言わせてください。ありがとうございました。 
並んで入り、食事をしましたがどれを食べても美味しかったです。
子供とパパはフーちゃんプルがお気に入りでした。
→9:30にホテル着 そのごホテルのプールで泳ぎ大浴場を利用し就寝

1/7 曇りのち晴れ 20℃ (七分袖のカットソー1枚、下はデニム)
9時→隣のトロピカルビーチに徒歩で行き砂遊び→12時に国際通り到着。
ちんすこうショコラと紅いもタルト、その他たくさんのお土産を買い、タコスやのタコスを買い、3時事30分にレンタルを返却し4時50分の飛行機で羽田へ帰りました。

今回、掲示板で皆様に相談してコースを決めました。本当に親切に教えていただいてありがとうございました。次回は泳げる時にいきます。ありがとうございました。

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taka007さんのレポート 投稿者:taka007 投稿日:2005/01/21(Fri) 22:14


冬の沖縄。
17日から20日まで沖縄に行ってきました。冬の沖縄は初めてだったのですが、十二分に楽しめました。服装は現地についてからはタンクトップorTシャツの上に長袖シャツでいけましたが、さすがに海の近くは上着(ブルゾン)を着て丁度よい感じでしたね。だけど日が差せば暑い位でした。夜もホテルの部屋の窓を開けてても寒くはありませんでしたよ!

現地はレンタカー移動でした。ちなみにJALのふらりでのツアーでした。
道については三回目の沖縄ということもありナビにもさほど頼らずに過ごせましたが、以前より朝夕の那覇市内の渋滞が酷くなってるような気が・・・。

宿泊は「ココ ガーデンリゾート」。
凄く良かったでっす。食事やホスピタリティも含め100点ですね。ただし駐車場の入り口がわかりずらいのでこれから行かれる方は注意してくださいね。
朝食バイキングも大変美味しくいただけました。しかも車で5分も走れば24時間営業のスーパーもあり、不測な事態の買い物にも対応できますね。
女性や子供連れの方には便利かも。また、是非泊まりたいホテルですねー。
ルネッサンスも使えるしカップルや友達同士の旅行にはピッタリな感じでしたよ。

それから、一日目に「ひめゆりの塔」に行きました。
「戦争」という現実を目の当たりにして、生き残った方々のお話を聞くうち、自然と涙があふれてきました。
人として生きていくなら、絶対に行っておくべきところだと思います。
人それぞれ考え方や価値観は違いますが、その人なりの受け止め方があるはずです。
ながなが言うつもりはありませんが、これから沖縄に行く方、立ち寄ってみてください。
考え方が少し変わります。

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はなみさんのレポート 投稿者:はなみ 投稿日:2005/01/21(Fri) 23:59


皆様ありがとうございました!

質問の掲示板の方で以前「58号沿いのパン屋さん」を質問したはなみ、と申します。
taka007さんと全く同じ日程で沖縄に行ってきました!(どこかでお会いしてるかもしれませんね!)
冬の沖縄は4回目ですが、今までで一番暖かくお天気にも恵まれました。
夏は毎年行っていますが、海やホテルで過ごす時間を最優先にしているのであまり出歩いたことがありません。今回はこちらの掲示板を見て「行ってみたい!」と思っていた所(食事所中心ですが)に色々行けてよかったです。
お宿はカヌチャリゾート。
噂通り素晴らしいホテル。スタッフの皆様が気持ち良く接してくれました。今回父母(63歳)のポイントが最も高かったのがお風呂の広さ!1日の疲れが癒されたそうで、毎日元気に動き回れました。
海の見えるお風呂は海に入れないこの時期、本当に嬉しかったです。
イルミネーションも非常にきれいでした。
お食事処は・・・
「名護曲」 :おいしくて安くて量が多くてビックリ!

「あぶ食堂」: この掲示板で知り行きました。お魚が新鮮でお勧め定食はバター焼きも空揚げもお刺身も大満足でした!IMAさん、本当にありがとう!

「朝日レストラン」: 「駐車場はレンタカーだらけ・大人気で待ちは当然」との情報ばかりを得ていましたが、冬、平日午後3時前という条件だったからか入った時には私達だけ!駐車場には車1台いなかったので「もしや定休日?」と泣きそうでしたが入れてよかった〜!お肉自体はあっさりした感じで、にんにくやタレがとてもおいしかった。野菜の量の多さも嬉しかったです。また行きたいですが夏は入れるかなー?

「岸本食堂」: こちらも冬のせいか、ゆったりお食事ができてよかったです。小450円でも結構なボリューム!おっぱソフトも頂きました♪

パンについて
結局ジャスコ北谷店、名護店のベーカリーで調達しました。水曜日に行った時はちょうど98円Dayでラッキーでした♪
ジミーを教えてくださった大城様、ありがとうございました。カデナ店に寄ろうと思っていたのですが、その手前の北谷で買ってしまっていたので今回は通過しました。次回は是非試したい、と思います。良いお天気で暖かかったので、ホテルのテラス(広い!)で優雅な(?)朝食になりました。
「免税店」
ブランド物にもコスメにもあまり興味がなく、詳しいご報告ができません。頼まれ物のヴィトンのバッグを見ようとしたら、OPENは2月とのこと。他の店で1品だけ買って帰りの空港で受け取りましたが、トップシーズンの受け取りにはものすごい時間がかかるのでは、と思いました。GWや夏に行かれる方はかなり時間に余裕を持って空港に行く方がいいと思います。

私的な感想をつらつら書いてしまいました。
こちらの掲示板には本当に楽しませて頂いています。ナイチャー小林様、お手間のかかる作業だと思いますがこれからもどうぞよろしくお願いします!ありがとうございました。

 

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てれじあさんのレポート 投稿者:てれじあ 投稿日:2005/01/26(Wed) 17:06

 


沖縄湯治旅行記

 皆さん、おばんです。先週17日月曜から23日日曜まで一週間沖縄に行って来ました。
はじめの2泊コザでいごホテルを予約して出発。最も寒い時季の沖縄、初めてですがよかったです。
寒いといっても息が白くなるわけでなし手袋なしですみます。日中は暑くなく寒くなくちょうどいいあんばいの天気で過ごせました。曇って風吹くと寒かったですけれどもね。沖縄湯治旅行記を始めます。

沖縄湯治旅行記一日目
私の住む地方からの那覇便(一日一往復)は昼前に那覇に着く。旭橋の那覇バスターミナルからバスに乗ってコザへ。このバスターミナルから初めて乗った。2階食堂で昼食をとりましたが、なかなか雰囲気あるお店。(私が雰囲気いいと言うのはお洒落だということでなく何となく落ち着いて居心地良いなです)

「コザのでいごホテル」
広いトリプルルームを2人で使う。ゆったりしていて家庭的なホテルだ。ロビーのインターネットで調べ物もできる。大浴場はゆったり洗髪するのに便利。ツイン9800円は高くないのでは。
750円の朝食は和食やホットケーキ、フレンチトースト、洋朝食セットなど5種類くらいから選べる。
ボリュームありますね。朝食場所となるロビー前のティールームは一日中、自分で自由に飲み物とって250円、食べ物を頼んだときは150円と安い。
ビジネス目的の宿泊客と地元の人で活気あるホテルでした。

「中乃湯」
に歩いていく。旧12月8日鬼餅ムーチーの日で夕方の温泉銭湯は混んでいた。
カランあいてなしの混雑でない。
ムーチーをいただく。紅イモの色した餅でした。入浴者多かったためか湯船は少し汚れている。
地元の人に愛されている銭湯だ。

帰りは農連市場(民宿の嘉陽荘の先ですね)を散歩して戻る。
市場ある地域から、でいごホテルある胡屋らしき高台が見える。適当に登り道を胡屋方向(とふんだ方
向)に歩いたら戻れた。

「わがまま」
で夕食中の町なかどおりにある居酒屋、夜8時までオリオン生400円が300円。軟骨ソーキ、チキナーと麩のチャンプルーが美味しかった。チキナーはシマナーというカラシナの塩漬けらしいが、この季節美味しい野菜なのかも。他でもよく見ましたね。

・・・以前、日帰りでコザの町を歩いたとき、3年4年たつが、もっとお店があいていて活気あったと思う。
冬場で平日だからか。
パークアベニューとアベニューからゴヤ中央市場までの商店街はちょっとさみしかった。
(一日目終わります)

沖縄湯治旅行記2日目(火曜)
車を借りて本島北部ドライブに出かける。当日朝の電話でレンタカーを借りられたのはオフシーズンの平日だからかも。キャッスルレンタカーはコザ十字路近く歩きで行く。
坂道を下っての散歩は楽。きっと低い地域に下る小道あるだろうと思うところに狭い道を見つける。

本島東海岸を通る国道329号を北上。沖縄いきはじめの頃21番名護東線バスの那覇・名護間を乗った。時間と お金かかったなあ名護西線と東線の違いをわからなくて。
無駄に時間つかったかなと当時思うことはあとになると良い思い出になる。よくマスコミに登場するかんなタラソ沖縄はこんな遠いところにある!(失礼な感想だ)と思ったり、辺野古の町はさみしいな(平日日中だからですが)など見聞きした場所を通れるのは高速を使わないでいられるから。

「名護の国道58号線ぞいマックスバリュ」
で休憩と買い物。ホームセンターの暖房器具コーナーに石油ファンヒーターがない。火ぬ神(ひぬかんと読むのですよね)セットを正月に取り替えましょうと道具一式売るコーナーもあった。
正月飾りのある家をよく見たが、新暦の正月から旧の正月までずっと飾っておくということでしょうか。

「屋我地島」
  民宿・屋我地荘そばの浜におりる。きれいな海だ。古宇利島にかかる工事中の橋見学の展望台に行った。工事事務所屋上がそれで橋そのものの工事はだいたい出来ているようですね。無料の浜でマックスバリュの「おにサンド」を食べて昼食とする。でいごホテルの朝食は年とった者にボリュームありすぎる。
おにぎりの具の多彩さは沖縄が一番でないか。

「嵐山展望台」
本部半島の505号線から入る。屋我地島周辺の風景はまるで沖縄の瀬戸内海のよう。瀬戸内海を見たことはないのだが。展望台に行く途中に茶畑を見た。展望台売店で「やんばるの香り呉我銘茶100グラム600円」を購入。

「運天港」
いつか伊平屋島に行きたいと思っているので運天港下見。
レンタカー借り港の有料駐車場に車置いて島に渡るのが良いようだ。

「今帰仁城跡」
3年前に来たときより観光バスが多いのでは。入場券販売所カウンターで猫が2匹昼寝している。観光客増えただろうにトイレが清潔で感心する。拝所をまわる人達(年輩女性と中年男性と運転手役かな若い男性)は観光グループがいったあと拝んでいた。

「備瀬のフクギ並木」
を歩く。よかった。夏にまた歩きたい、夏でも涼しいでしょう。備瀬集落の浜辺に椅子や机が置いてある。そこに住む人共通の茶の間空間なのかな。

「八重岳の桜」
は桜祭りをして花見シーズンはじまったなのに、一分咲きというより0.5分咲きという感じ。おかげですいていて山の上のまで車を走らせることができた。枝が道にのびているのでレンタカーは注意が必要。

「伊豆味のタンカン」
みかん農家からタンカンを買った。ついでに5キロ送料込み3500円で自宅まで送ってもらうように手配。冬は島バナナ食べられなくてさみしいがタンカン美味しいと思うと嬉しい。

・・・何とか夕方6時までにコザに戻る。平日なら5時前
に戻れたら渋滞あわずで良かったと思う。5時台にかかる
と渋滞とまで言えなくても道路が混んでいた。

「わがまま」
昨夜と同じ中の町の居酒屋で夕食。軟骨ソーキ美味しい。
ラフテーは今ひとつか。お店により得意不得意の料理あるものだ。

「胡屋の330号ぞいモスバーガー」
食後のデザートとコーヒー。モスバーガーはどこでもサービス良いと思うが特に沖縄は良いと思います。2日目終わります。

おばんです。沖縄でなおったシモヤケがぶりかえさないといいのですが。よろしかったらおきつあい願います。

沖縄湯治旅行記3日目(水曜)

「コザでいごホテルの朝食」
昨日食べた和食はボリュームありすぎて昼に食堂に入れない。ホットケーキを頼む。たぶんホットケーキミックス粉使って焼いたものだが、大ぶりホットケーキに蜂蜜バターをたっぷりのせていただくと楽しい。

「62番バスで北谷へ」
前日にかねてから泊まりたかったビーチタワーに電話。あらかじめ旅の窓口で見た料金と同じだったので清水の舞台から飛び込む気持ちで予約。広めのツインが朝食つき2人で3万3千円!こんな高い宿は国内外初めて泊まるのだ。でいごホテルなら3泊、嘉陽荘なら一週間でもおつりくるかも。
62番バスは読谷から道の駅カデナ、コザ、北谷アメリカンビレッジ、砂辺を結ぶ路線で便利な路線。今度通 して乗りたいな。

「北谷のちゅらーゆ」
ビーチタワーに荷物預けジャスコで買い物したら湯治。チェックイン随時、部屋の掃除すんでいたら早い時間でも入室できるようなところに馴染みあるので、3万3千 円してチェックイン14時からかい、けちくさいと思う私はビンボー人ということでしょう。
ちゅらーゆ館内で持ち込みの食べ物とれるかわからなかった。温泉の前にサンセットビーチでジャスコで買った弁当を食べる。お米にこだわっていますという感じのお結びと弁当の店で買う。沖縄弁当にしては高かったがご飯と野菜多いおかずは美味しい。沖縄の弁当もヘルシー志向強くなったのでしょうか。
冬場のちゅらーゆは夏行ったときより混んでいた。
今の時期だけ安い料金(平日700円、前に無料で会員になっていたためバスタオルとフェイスタオルサービスつき)だからかな。寒いと温泉が恋しくなるのは東北も沖縄も同じです。
  そうそうちゅらーゆの持ち込み食べ物ですが、地元のお客さんが「持ってきたおにぎりここ(畳の休憩室)で食べていい?」ときいていた。いいとのこと。盛大な持ち込みでもない限りOKのようですね。

「ちゃたん食堂で夕食」
アメリカンビレッジとハンビータウンのあいだ、アラハビーチ近くにある。煮付けとピリ辛ゆし豆腐がよかった。煮付けをずいぶん前に食べたが美味しいものだったのですね。おでんと煮付けの違いがよくわからない。今回の土産料理は煮付けだ、旅行の後で自宅の定番か準定番料理になる料理のことで。煮付けは冬いいですね。

・・・宿に戻る途中、雑貨屋や家具店入った大きい店の横で軽ワゴン車のカフェが店を開いていた。生クリームのせたエスプレッソ320円美味しかった。冬の平日ハンビータウンはさみしかったが、今回一番美味しい珈琲を飲めた。
3日目終わります。 

沖縄湯治旅行記4日目(木曜)

「ビーチタワーの朝食ブッフェ」
  フルーツは物足りないと思う。他は種類豊富で野菜おかず多くてよかった。好みの卵料理をその場でつくってくれるコーナーはないです。どちらかというと和食派が満足するブッフェかもしれない。昼間はすいているホテルだと思っていたら朝食会場はけっこうな人出、朝夕に観光バス泊まっていた、冬も稼働率見た目以上にあるのかも。

「嘉手納ロータリーのオブリガード」
  バスで嘉手納に行く。北谷はバス移動者にやさしい。前に何度か車で通ったことあるロータリー、一度ロータリーの内側を歩いてみたかった。オブリガード(メキシコ料理も出す喫茶レストランですか)でコーヒーを飲み休む。250円と安いなあ、セルフ式でなく新聞読めレトロな店内でゆっくり。
ロータリーは再開発されるとのこと、オブリガードも近日遠くない場所に移転する。

「ジミー嘉手納店」
  やっとジミーに行くことがかなう。ケーキとパンだけの店なら那覇ダイエーや小禄ジャスコで買ったことあるが。ホールケーキや丸ごと焼かれた鶏が並ぶのを見ると、豊かな気持ちになる。思い切ってガーリックチキン一羽1050円を購入。ジミーお奨めというポテトサラダも。どちらもよかった。ポテサラは今まで買ったお店のポテサラの中で初めての味というか。マヨネーズの違いが大きいかも。

「嘉手納の水釜地区」
  ロータリーから軍払い下げ用品店、ジミーをはしごして水釜地区を海浜公園、広いショッピングモールのネーブルカデナまで歩く。さすがにビーチタワーまで歩いて戻る体力なくなっていて海浜公園前からバスで戻り部屋で昼飯。

「北谷の砂辺・宮城地区」
  ビーチタワー高層階海正面の部屋ベランダから眺めて右手に見える地区に行く。近くに見えるがけっこう遠い。帰りに乗った62番バスのありがたさを実感。切り妻屋根の古い外人住宅があった。真っ平らな屋根で箱のような建物が外人住宅だと思っていたのだ。切り妻でも屋根部分までコンクリート、湿気が外に出にくそうな感じ。

「夜8時からのちゅらーゆ」
  今の時期500円で入浴できる。タオルはつかない。混んでいました。源泉かけ流しの浴槽は特に人気。観光客よりも地元客が多い。沖縄の人の入浴マナーは良いと思う。

「ビーチタワー宿泊の感想」
  泊まっていたあいだ曇り空だったので、海正面の良さを充分味わえなかった。嘉手納基地発着の飛行機、訓練中の戦闘機が窓からよく見えます。3万3千円朝食つきツインルームは私の住むアパート2Kと同じくらいかな、余計なものがないので広く感じる。
ベッドコーナーとリビングコーナーがわかれ(部屋は同じ)、リビングにコップ洗えるくらいの便利なシンクがある。トイレとバスルームも分かれている。バスルームは洗い場ちゃんとあるつくりで使いやすい。パジャマ(部屋着か)が気持ちよかった。
  残念なのは一泊目泊まった翌日、外出する前に「ここにある分だけタオルを替えてくださいな」とわかるようにまとめておいたつもりなのだが全部取り替えられていた。また泊まりたいと思う。でも私には高い。日本のホテルですから仕方ないとわかっていても高いと思う。

・・・昼食と夕食はジミーのチキンやポテトサラダ、おいなりさん、ネーブルカデナかねひでの100円そば、ホットスパーのタコライス・おでんなどですませてしまった。100円そばは100円とは信じられない量だ。
たくさん食べられるトシでなくなったから今後はうまく旅先の食事計画たてましょう。
4日目終わります

「沖縄湯治旅行記5日目(金曜)」
バスで北谷から那覇に移動する。もしかしてビーチタワーに泊まってバスで移動しているのは私達くらいか。レンタカーと観光バスの泊まり客が多いように見えた。

「新金一旅館」
  2日前に電話でインバスタイプの部屋を予約。この宿は牧志公設市場街の一角にあると言えようか、浮島通りにありどこに歩いていくにも便利。沖縄行き始めの頃泊まった時はアウトバスの部屋で二度と泊まりたくないと思った。 マンションの部屋に泊まるので、アウトバスつまりバストイレ共有だとユニットバストイレ(せめてトイレとバス別々の個室だと使いやすいのだが)を3室で使う。
その後、那覇のマイ別荘は見栄橋近くの台所設備あってガス火使え電子レンジある宿になったのだが、ちょうどツインがあいていなかった。2泊なら市場街の新金一にしようかインバス(2DKなりのマンション一室をまるまる使える)も増えたようであるし。 泊まってみて大正解、窓多く見晴らしと風通し夏は良さそうな2DKを2人で泊まり一人あたり3675円。DKに流し台セットあり使えるのは電気ポットと冷蔵庫のみ。

「佐喜真美術館」
  宜野湾市の佐喜真美術館にバスで行く。
前から行きたかったのだが、屋上から普天間飛行場を見てみたいという不純な動機はいけないだろうと行きそびれていた。また丸木里、俊さんの沖縄戦の図など戦争の悲惨さを描いた絵について「正義を強く主張するような作品だったら自分は苦手だろうな」と思っていました。
  実際に見ると、力強くとても静かな絵でした。教会・寺社の御堂で一人いる時のような静寂さを感じる。
たまたま二人だけでした。美術館を出るときにバス一台で関東方面からやってきた年輩者グループが入れ違い入館。見に来た人達がおしゃべりしていたとしても絵の前では自然と口をつぐむのでないだろうか。

「宜野湾上原のユニオン、ミスドなど」
  美術館を出て国道330に戻ると、そのあたりはミスタードーナッツにスーパーのユニオンにホームセンター、宮脇書店などあるちょっとした商業地域。バス停でいうと上原から市役所前(宜野湾の市役所)のあいだ。ミスタードーナッツで肉まんやドーナッツの昼食。
ウチの人は朝食がブッフェだと食べ過ぎてしまい、昼は食堂に行けないので困る。私の町のミスドはいろいろあった不祥事の影響か客が減っている、お店出るときにありがとうございましたも何もなしで、まあそんな気合いまるでなしの店も嫌いでないが。沖縄はいまもけっこう人気のようだ。接客も感じ良い。
  ユニオンはゆいレール赤嶺駅から見え気になっていた。
安いのでないですか。スーパーによるたび安い減塩スパムとハッシュドポテト、タコライスなど買っているのだが、ここではポルトギューソーセージ2本組197円を二つ買う。ポルトギュー(メーカーにより呼び名少し違いますね) だけは沖縄で買っておかないと、好物です。

「那覇新都心のDFS」
  宜野湾から那覇に戻るバスは、ゆいレールのおもろまちが終点だった。城塞のようで威圧感あるDFSに入った。ブランド品と縁がないのでフードコートに直行。ツアーのグループが続々と入店していて人出は多い。フードコートは思ったより高くない。また来たい。フードコートへの行き帰りが面倒だと思う。万引き犯逃げられないように複雑な構造にしているのだろうか。

「てだこ亭で夕食」
  牧志公設市場街はずれにあるイタリアンレストラン。沖縄にいくと食事する。初めての客は高いのじゃないかと思う人もいるだろうが満足する。フォカッチャ、島豆腐とトマトのサラダは美味しい。いまは一人で料理と接客こなしているので大変そうなご主人、遠くない内に常勤スタッフがふえるとのこと。
  いっぱいだったら仕方ないと予約なしで行っているが、確実に食べたいのなら予約すべきなのかも、特に週末は混むようだ。時間に余裕がないときや子どもさんと一緒のときなどは開店してすぐくらいに行くと良いでしょうね。座敷席あって店内禁煙なのも好ましい。

 夕食後に銭湯に行こうと思っていたが、シチリアの赤ワインがまわってしまい部屋に戻り休む。
5日目終わります。(てれじあ)

  「沖縄湯治旅行記6日目(土曜)」

「与儀公園と図書館とかねひで」
  図書館やミュージアムのあとに散歩をしてスーパーで買い物できたら嬉しい、と私は思う。だから与儀公園を好むのだろうか。桜はまだまだ。図書館の市立のほうは整理のため休館中であいているのは県立のみ。かねひでもユニオンはサンエーやジャスコより安い商品見つかるような気がしている。血合い抜きかつお節パックを2つ買った。私の住む地方で良いかつぶしはとても高いのだ。チョーコー(長崎のですね)うなむるち味噌、いなむるち用にカットされたコンニャクも買う。

「牧志公設市場街散策」
  栄町市場も面白いが、すじ道がたくさんはりめぐされ た牧志の市場街を歩くのは好きだ。農連市場方面出口に近づくにつれ地元色強くなる。
  前は見なかったキムチ専門店がある。ビビンバ丼弁当とキムチチャーハンは美味しそう。白菜キムチを購入。明日の帰る日に長時間常温で発酵すすんだとしても料理に使えばいいのだからと買いたいときは都合良く解釈。 三越で開催中の韓国展もにぎわっていた。韓流、冬ソナブームの影響かな。次に行ったときはビビンバ弁当買いたい。

「那覇の公園」
  初めて楚辺の城岳公園に行く、日の出湯にいく途中に。那覇の町なかの公園は緑が丘公園にしろ希望ヶ丘公園、松尾公園にしても城岳もそうだが、起伏ある地形を公園にしているからだろうか、隠れている感じを受けますね。城岳公園は高台にあり夕日がきれいだった。

「日の出湯」
  那覇高校近くで楚辺の日の出湯で入浴、270円。冬の銭湯、入浴施設はどこも暑い季節よりも人がいる。日の出湯近くで天妃前(テンピヌメー)まんじゅうの店を見つけたが閉まっていた。那覇の三大饅頭の一つですよね。いつか買いたいな。

・・昼も夜も名前忘れたが大衆食堂に近い小さい店で食べた。そういう店でも大きくはずれることがあまりない。夜の煮付けはよかった。今回の沖縄でいいと思った料理はチキナーチャンプルーと煮付け、家でつくってみよう。
6日目終わります 

「沖縄湯治旅行記7日目終わり(日曜日)」

 皆さん最終日は何をしますか。
最後の買い物、最後でないと買えない生鮮食料品や今晩の夕食になる食料品を買う、これが私の一番なんですね。
最終日になると、「ああ今夜の食事はどうしようか明日の朝は?弁当は困ったときの定番スパムお結びでいいかな」 などと現実的なことが頭の中でぐるぐるまわる。

「首里図書館とかねひで、山城饅頭」
  10時前に空港で荷物チェックインしたあとゆいレールで首里に行く。首里の市立図書館は落ち着きますね。山城饅頭を久しぶりに買ったが何故あれほど甘さ控えめなのか面白い。本当は儀保まんじゅうを買いたかったが場所をよく調べておかなかったので残念。でも日曜休みだったのでしょうか。それなら無理だったのか。

 「帰宅した夜の食事」
  首里のかねひでと、牧志の市場本通りの丸市ミートで買ったタコライスにトマトのあらみじんをのせたものと、かねひでで買ったせんぎり(切り干し大根煮物ですね)とサカナ天ぷらで夕食とする。気持ちと体力にゆとりあると沖縄そばやゆし豆腐汁などをこしらえますが、寒い雪景色にまた戻ってつくる気がなくなっていた。一週間留守して冷え切ったお勝手には長時間いたくないものです。

「今度行きたいところは」
  那覇の末吉公園:
ゆいレールで首里方面に乗って市立病院駅すぎると見えますよね。ひかれています。
  牧港のAアンドWやブルーシール、モスバーガー
バスに乗っていて窓から見えるこれらのお店一つ一つ入ってみたい。

 中城城跡
宜野湾の佐喜真美術館行ったときタクシーを短時間貸し切って行こうと思えば行けました。でもまあ無理して行くのもなあ次ぎにとっておこうよとなりました。

 他にもいろいろありますね。大山のジミーで買い物と食事したい、コザをもっと歩きたいなどなど。ひかれたところは行ってみるものだと佐喜真美術館に今回行ってみてあらためて思いました。

 また行きたいですね。そして旅に出られる状況、環境であってほしいものだと切に願います。
何日もこちらの場所にお邪魔してありがとうございました。
皆様の書き込み、これからも参考にさせていただきます。

                   (てれじあ)

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