ぴよぴよさんのレポート 投稿者:ぴよぴよ 投稿日:2005/07/12(Tue) 05:47 No.789
沖縄レポート1 イルカのおうち
すっかり遅くなりましたが、6/21〜25の沖縄旅行記です。
(みなさん、旅行後すぐに書き込みされてて凄いなぁ)
今回は父の退職記念&主人のリフレッシュ休暇を利用し、3歳児1人と大人4人の3世代旅行です。
お子さん連れの方などのお役に立てれば幸いです。
【日程】
6/21 羽田→那覇→てんtoてん→ルネッサンスリゾート
6/22 ドルフィンプログラム→マハイナ→美ら海水族館→備瀬フクギ並木→やんばる海の駅
6/23 瀬底島→パナシア→美ら花
6/24 ゴルフ&安富祖ビーチ→お菓子御殿→パナシア(エステ)
6/25 琉球村→那覇空港→国際通り→那覇→羽田
日程を見ていただくと分かるとおり、今回はあまり観光をしていません。午前中ビーチで張り切りすぎたのか、娘の昼寝が思ったより長引き、午後の予定はほとんどキャンセルでした。幼稚園に入ったらお昼寝はしなくなると思っていたのに大誤算。でも、おかげで大人はホテルでのんびりできました。去年できずに後悔した、リゾートらしい過ごし方ができたと思います。
旅行3日前娘が発熱、2日前に天気予報が全て雨になり、前日にはANAから「搭乗便がストライキで欠航になるかも」という電話が入り、旅行前はハラハラし通しでしたが、いざ出発してしまうと天気も良く、娘も元気でご機嫌(たっぷり寝てますから…)、道に迷うことすらないスムーズな旅でした。
【てんtoてん】
場所がわかりにくいということで心配していましたが、今回は父がカーナビを使いこなしてくれたおかげであっという間に到着。お店の雰囲気もいいし、中庭に面した下の階は貸し切り状態で、どんどん追加注文をしてしまいました。おそばはもちろん、おにぎりや甘菓子もおいしく、「ガイドブックに載ってた沖縄そばがまずかった」と言っていた、食にはうるさい父も満足してくれました。
【ルネッサンスリゾートオキナワ】
今回は記念旅行なのでホテルは奮発して、1泊目は憧れのフリッパーズルームです。
イルカマークのドアを開けると、全てがイルカイルカ…壁紙やファブリックをはじめ、アメニティグッズや電話、キャンディーポットとびっくりするほどイルカづくしでした。こどものスリッパまでイルカ模様でしたよ。これには娘も大喜び。早速イルカの抱き枕に飛びつき、2つを抱えてご満悦でした。
コネクティングの大人の部屋は、リゾートらしい落ち着いた内装。
ANAツアーのアニバーサリー特典で、ウェルカムフルーツがさりげなく置かれてました。しかもビーチ側だったので眺めも最高。大人にとっても嬉しい部屋でした。
お部屋探検後は、いつ天気が崩れるかわからないので早速ビーチへ。小さい子供がチャプチャプしたり砂遊びするには丁度よい広さでした。持参したシュノーケルで覗くと、意外と魚もいました。娘も気に入ってかなり長時間遊びましたが、アームヘルパー(必須)を嫌って足の着くところしか行けませんでした。
夕食は和食「彩」で美ら島懐石&沖縄料理と泡盛を堪能しました。海ブドウが新鮮でおいしく、最後までしおれなかったのには驚きました。よほど良い食材を使っているのでしょう。沖縄料理を食べたがっていた父も大満足でした(Ruminaさん、ありがとうございます)。
その日は昼寝をしていない娘があっさり寝てしまったので、部屋でウェルカムフルーツのスナックパインをつまみに、残りの泡盛で夜更けまで晩酌しました。(スナックパインとってもおいしかったです)
翌朝はセイルフィッシュカフェのテラスで朝食。日差しが暑かったけど、すぐ隣がビーチなので、食事に飽きた娘が砂遊びできてのんびりできました。
12時のドルフィンプログラムまでスタンプラリーなどでのんびり過ごすつもりが、ビーチでしっかり遊んでしまったため、この後の予定が狂いました(本当は恩納そばで昼食後、瀬底ビーチへ行く予定でした)。
スタンプラリーは大負けに負けてもらって、イルカのぬいぐるみなどをゲット。娘はものすごく気に入って片時も手放しません。
ドルフィンプログラムは間近でイルカを見ることが出来て感動しました。
後日娘に今回の旅行で何が楽しかったか聞いたところ、「イルカ」と答えました。フリッパーズルームのことか、ぬいぐるみのことか、ドルフィンプログラムのことかは不明ですが、ルネッサンスリゾートオキナワ
はとても印象深かったようです。
私も、山田スパのことで行き違いがあったことと、オウムと遊べなかったことが残念ですが、ルネッサンスリゾートにはまた宿泊したいです。次回は3連泊してマリンプログラムやあしびなーぷろぐらむにも参加したいです。
娘は今でもビデオや写真を見るたびに、「今度はいつ『イルカのおうち』に行くの?あと2つ寝たら?」などと聞いてきます。
どうやら娘も「沖縄病」に感染してしまったようです(ニヤリ)。
フリッパーズルームからの眺めです。
【マハイナホテル】
娘がルネッサンスをでてものの数分で寝てしまったため、大人の昼食は三ツ矢本舗のアンダーギーになりました(1個でお腹いっぱいです)。とりあえず瀬底大橋のマックスバリューで買い物をして様子を見ましたが、風も強くなったので瀬底ビーチは断念してマハイナホテルへ。朝から水着とパーカーで過ごしてたのに無駄になりました。こんなことならルネッサンスのビーチで泳げば良かったです。結局16時近くまでお昼寝は続きました。
マハイナは料金の割に部屋も広く、朝食もまずまず。温泉も山田スパよりよかったです。水回りは使いづらかったですが、コストパフォーマンスはいいと思います。部屋から瀬底大橋を眺めながら明日こそは瀬底島へ行こうと誓ったのでした。
【美ら海水族館】
「時間がないから」と嫌がる父を強引に引っ張って水族館へ。入館時間ぎりぎりでしたが、空いていて去年よりのんびり見学して、水槽脇の席でお茶までできました。娘は去年は怖がっていたのに、今年はタッチングリーフでヒトデを掴み、ナマコをなでてました(ひえ〜)。
【備瀬フクギ並木】
途中の公民館?に車を停めて、フクギ並木を歩きました。雰囲気はいいのですが、蚊がものすごく多くて両親には不評でした。その後備瀬崎で貝拾い。喜んで貝を拾っていた娘が、突然顔をゆがめて放り投げたのは、ヤドカリ君でした。急に動いたのでビックリしたのでしょう。その後巻き貝は拾わなくなりました。
【やんばる海の駅】
おみやげ屋とコンビニが一緒になったような施設で便利でした。ここで買った魚を、隣のレストランで料理してくれると聞いて楽しみにしていたのですが、魚の種類が少なくて結局普通の定食を食べました。
【瀬底ビーチ】
翌日は快晴でした。瀬底ビーチはマハイナからすぐでした。今年は町営側へ行き、スペースが空いてい
たので路駐しました。ビーチがすぐ目の前で、業者側のビーチよりアクセスは楽です。
風があったので、持参したサンシェードを岩陰に張り、早速海へ。
去年と違って干潮の時間にはまだ早かったので、エメラルドグリーンの海が広がっていました。
でも、風のせいでさざ波がたち、魚はよく見えないしシュノーケリングをすると横に流されてちょっと焦りました。そこで、今回はライフジャケットとマリンスコープを借りました。
休憩していると海の家の犬が上手にご飯をおねだり。おかげで、濡れたTシャツが気持ち悪くてご機嫌斜めだった娘も、ニコニコになってもう一度海へ入ってくれました。
すっかり潮が引いたので、みんなでサンゴ岩まで移動して魚と戯れました。
泳ぎが苦手な母も、シュノーケルにチャレンジしてチョウチョウオが見えたとはしゃいでましたし、父が一番シュノーケルセットを利用してました。瀬底ビーチに乗り気でなかった二人が楽しんでくれて良かったです。娘はコンディションの良かった去年の方が、喜んで餌付けしていた気がします。
子供や自分のことで手一杯で、気にかけなかったおかげで父の背中は真っ赤になってしまいました(ライフジャケットは母に貸してしまっていたし、Tシャツを着てなかったのです)。
それに、マイフリッパーという携帯サンダルは靴底が薄くてかけらを踏むと痛いし、よろけてうっかり踏んだウニの棘も通ってしまい失敗でした。(棘はピンセットで抜きました)やはり、瀬底島へ行くならアクアシューズが良さそうです。両親は忠告に従っていらないズックを持参したので、問題なかったようです。
去年に比べて反省点が多いし、風のせいで魚は少なかったですが(魚も流されないように必死でい岩から出てくれませんでした)、それぞれが綺麗な海を楽しめて良かったです。
【パナシア】
娘は瀬底ビーチを13時半頃出てすぐ、またお昼寝開始。
今日のホテルはパナシアのコテージ。去年行って気に入ったので、今回は2連泊です。子供を起こさないよう、チェックインの手続きより先に部屋へ案内してくれたり、荷物や車を移動させてくれたりと、相変わらずいろいろと気配りをしてくれます。
コテージは広々として使いやすく、内装も素敵です。
娘はあまりの快適さに17時半までぐっすり寝てしまいました(お疲れですね〜)。本当はネオパークへ行きたかったけど諦めて、大人はシャワーを浴びたり、それぞれの部屋でのんびりハーブティーを飲みながら休憩。リフレッシュして元気に居酒屋へ向かいました。
【美ら花】
沖縄料理と泡盛の種類が多く、いろいろ試して楽しめました。聞き酒と称して4種類の泡盛を1合ずつ頼み、箸袋の銘柄メモと一緒にに廻し呑みをしていたのは私たちです。
万座毛で夕陽を見たかったのですが、店に入る前から曇ってきて、日没10分前にスコールのように降ってきたのですっぱりあきらめがつきました(というより、行ってたら大変でした)。
すっかりできあがって、運転代行を頼みコテージへ戻りました。
【安富祖ビーチ】
両親と主人はゴルフへ行ったので、娘とのんびりフルーツたっぷりの朝食を食べてビーチへ。朝まで降り続いた雨のせいで、ビーチは漂流物が山積みでした。残念ながら海水も濁って波立っていたので、さすがの海好きな娘も泳ぎたがりませんでした。ビーチでは貝を拾い、ホテルのプールで泳ぎました。
【お菓子御殿】
ランチはお菓子御殿のレストランへタクシーで移動。日も差してきたので、窓から見える海が綺麗でした。ここの冷やし中華風の沖縄そばや紅芋そばは美味でした。ケーキも本当においしくて、ほとんど娘に食べられてしまいました。ちょうどゴルフ組が合流したので、おみやげを買ってパナシアへ戻りました。
【パナシアエステ&ディナー】
娘はまたすぐに昼寝してくれたので、予約時間を早めて母とエステへ行きました。施術後の休憩のとき、とても気持ちよくて寝てしまったらしく、あっという間にディナーの時間。なんだか至れり尽くせりで幸せです。
ディナーもワインもとてもおいしかったです。ただ、去年と違ってナフキンが紙になってしまったのは残念でした。
パナシアのサービスは相変わらずきめ細やかで快適でしたが、オフシーズンのためかがらんとしていて、本格始動前という感じがしました。人手も少ないらしく、去年のような至れり尽くせりとまではいかなかったのが残念です。
【琉球村】
最終日は朝から雨でした。でも、琉球村を回る頃には晴れ間が出てきました。門から入園口までの間にある、「道の駅ちゃんぷるー」もいろいろ売っていて楽しめました。ちゃんぷるー劇場は2回も見て、娘はノリノリで踊ってました。村あしびでも、おばあと楽しそうに踊り、水牛もなでてとても楽しんでくれました。
でも、琉装は暑くて嫌がり、折角来たまま村内を歩ける高いコース(2000円)だったのに、ろくに写真も撮らずに脱いでしまいました(がっかり)。こんなことなら500円の簡単なやつにすれば良かったです。もう少し大きくなったらリベンジしたいと思います。
【国際通り】
琉球村から一路空港へ。昼寝時間が短すぎるかなと心配しましたが、渋滞にはまってしっかり寝られました。荷物を預け、車を久米営業所へ返して国際通りまで歩きました。
国際通りは初めて行きましたが、噂通りおみやげが安くて良かったです。家用の3個500円のグラスは重宝してます。
県庁前からモノレールで空港へ戻りましたが、気が付けば出発ぎりぎり。急いで空弁を買い、飛行機で食べました。主人は量が足りなくて、旅行中ずっと場所取りだったカップ沖縄そばを片付けてくれました。往きと違って狭い席でしたが(往きは2階席の非常口横)、ぐずることもなく無事羽田へ到着しました。
飛行機では旅行中一度もお目にかかれなかった夕陽を、ばっちり見ることが出来ました。
でも、次回こそ海へ沈む夕陽を見たいと思います。
以上長々と読んでいただきありがとうございました。
沖縄旅行
7月7日から4泊5日で行ってきました。4歳2ヶ月の娘と1歳になったばかりのよちよち歩きの息子を連れて行きました。羽田を12時15分発の飛行機で那覇へ。車は近くの「つばさパーキング」にお願いして送迎してもらいました。5日間で8900円でした。とても感じが良かったです。
前日に息子が39度発熱して私はほとんど寝ずにすごしました。明け方には37度まで下がったので飛行機に乗ったのですが、結局今でもハナタレのままです。那覇に着いたら疲れたので空港で大泣き。熱も38度まで上がってました。そこからレンタカーを借りて出発したのは16時近かったです。
58号線はアリビラの近くまでずっと渋滞というかのろのろで結局2時間近くかかりました。
この日は途中で買った食料とルームサービスで夕食にしました。
2日目はホテルのプールとビーチでのんびりしました。熱も下がり体調も良くなってきました。この日は一日ホテルの中ですごしました。
3日目は朝8時にホテルを出発して水族館へ。
この日は娘がぐずぐずしていて何度はコンビニでストップしました。
結局のところ水族館よりホテルのプールが良かったらしいです。10時頃水族館に着きました。
それほど混んでいなくて駐車場もすんなりとめられました。
最初に屋外のショーなどを見学してランチバイキングに行ったら、開店前から大行列で諦めました。
水族館の中の軽食にしたのですが、メニューは子供向けではなかったです。水族館は大人も子供も大満足でした。
帰り道は二人とも疲れて寝てしまったので、予定していたショッピングやブセナの展望台を全てキャンセルしてホテルへ一度帰り、プールへ。
夜はステーキハウスjamへ行きました。
アリビラからも車で20分くらいです。ハンバーグとステーキを頼み、子供にはとりわけましたがそれでも十分でした。お店の方も子供に優しく、1歳児でも飽きることなく食事できました。
4日目は娘の希望どおり朝からプール&ビーチで一日過ごしました。
アリビラはプールも広くてきれいですし、何よりプールのそばの階段を下りるとすぐにきれいなビーチがあります。午前中は波が高いので波にもまれて泳ぐだけですが、3時すぎて潮が引いてくると子供には絶好の遊び場になります。
貝拾いもでき、小魚、カニ、やどかりなどもいて大人でもとても楽しいです。1歳児でもひとりで海に入り遊んでいました。岩場もあり、自然のビーチがとてもよかったです。もちろん整備はされていると思いますがとてもきれいなビーチです。
お昼は花織へ行きました。おそばとてもおいしかったです。ただ、何しろ熱いおそばを食べるので大変でした。もっとじっくり食べてみたいです。夜はまたルームサービスを食べました。
最終日は12時30分の飛行機だったので朝食後、すぐにチェックアウト。
那覇空港はお土産もたくさん売っているので、無理して買い物しなくてもここで十分お土産が買えました。それに子供の遊び場があるのが何よりよかったです。
水族館以外は観光しませんでした。
アリビラがとても素敵なホテルだったのでそれで我が家は十分に楽しめました。今回は主人のリフレッシュ休暇だったのですが、心身ともにリフレッシュできたようです。
ただ、ホテル内の食事はやっぱりちょっと高めでした。ランチも平日と週末ではメニューが違ってきます。一度夜は中華に行ったのですが、アラカルトで食べてとてもおいしかったです。
朝食と昼食のランチバイキングはどこもとてもおいしかったです。
何よりホテルのかたのサービスがとても行き届いていて、本当にリラックスできました。
今度また行くことがあったらぜひまたアリビラに泊まりたいです。
読みにくいレポートですみません。このHPのおかげてとても素敵な沖縄旅行ができました。みなさんありがとうございました。
ルビーさんのレポート 投稿者:ルビー 投稿日:2005/07/13(Wed) 12:02 No.806
今帰仁まったり旅レポート
今まで、リゾートホテル一途だった私達の沖縄でしたが、
今回の沖縄は そもそもは、IMAを通じて知り合った方達とのご縁のお陰様で本当に童心に還り、命の洗濯の旅になりました。今帰仁まったりの旅のレポートを書かせていただきます。
同行のとんとんの仕事の関係で7/10関空発の最終便で沖縄入り、空港でちゃっちゃっと沖縄そばを食べてから一路タクシーでまず今夜の宿泊先「ホテルタイラ」にチェックイン、空港からのタクシー代は1000円のお支払いです。
繁華街のど真ん中ですが、中に入るとレトロながらスタッフも設備もきちんとしたビジネスホテルでした。
ホテルから歩いていける、しまーBar 天地(てぃんち)
http://www.tinchi.com/でゆっくりさせてもらいました。とんとんは、海中400メートルに沈めたお酒「しんかい」をしみじみと味わっていました。
新酒が一日半で角の取れた甘い古酒になるのですが、科学的には解明はされていないんですって・・・
「天地」からぶらぶらと歩いて、「ステーツサイズ」へ。
真夜中の3時というのに周りの人達は皆さん一様にがっつり大盛ご飯とステーキ、恐るべし胃袋。
かくいう言う私達も上等ステーキとオムライス〔長方体のドドンとしたの〕を完食しましたが。
7/11朝10時にニッポンレンタカーのホテル配車をお願いしていました、ちゃんと10時5分前に来られましたヨ。
今回の目的地、なきじん海辺の自然学校http://www.umibe-nature.com/を目指して出発です。
13時からのビーチパーティということで、マクドで軽く朝食。
58線を北上して行くと「沖縄に来たっ」て嬉しさがドンドン湧いてきます。
今帰仁の先っぽってカンジのnaruさんちに13時1分に到着。あれれ 一番乗りのようです。
JUMONさん、トム隊長らが着いて手際よくバーベキューのご用意。
食べて飲んで、うーちゃんの三線とハートフルな民謡を聞いて、まどろんで 海遊びして、又食べて。
夕陽の落ちて行くのも皆で見ました。20時くらいまでとても外は明るいんです。
夜は、ナイトツアーでnaruさんが蛍を見に連れて行って下さいました。
沖縄で蛍とは、とても意外でしたがたくさん飛んでいました。そして、蛍の幼虫が光ることを生まれて初めて知りました。
naruさんの引率で懐中電灯を持ってハブを避けるため一列に並んで道の真中を歩く我々はマチガイなく子供集団に還ってましたね〜〜〜
takoさんとえりちゃん〔味わい深いレディでした〕は明日はお仕事なので後ろ髪を引かれながら、那覇に帰って行きました。
7/12 今日はお待ちかね、シーカヤックにトライの日です。
13時からなので、ランチは「まんてん」に行きました。IMAの書き込みでも見たあのかわいい看板の小さなお店です。おだしも美味しくてゼンブ飲んでしまいました。
朝 今帰仁でバイバイしたはずの、とむ隊長とゆうかちゃん〔彼女はカメラマンで11月には那覇で写真展をするそうです。
その時にも来れるといいなぁ〕と〔まんてん〕で再会。
じゅーしぃが売り切れでとむ隊長はがっくりでしたが。そばセット〔そば・じゅーしぃ、ドリンク付きで600円〕
シーカヤックは私達の赤い艇は、〔ルビー号〕黄色の〔JUMON号〕と勝手に名付け、白の〔naruさん号〕が先導されて大井川のマングローブ林を目指します。
赤や白のシオマネキやとんとんみー達一杯一杯見れました。冷たい湧き水に手を浸し、エビの観察をしたり ゼーーンブ生まれて初めての体験でした。
物凄く爽快で楽しかったです。
そして、橋が掛かった古宇利島に渡りました。
ゆっくりと15分掛けて島を一周しました。今年は禁猟の看板が立っていましたがうに猟で有名なんですって、ということでうに丼も食べました。濃厚なお味で美味しかったです。〔1300円〕
JUMONさん達はシュノーケリング、とんとんは、ビーチコーミング私は風に拭かれてお昼寝。
海辺で寝たのも初めてです。キレイな砂浜がずっと続き子供ちゃん連れにも最適の浜です。
夜ご飯は、naruさんお勧めの中華料理〔金龍〕へ、4人でステーキ、酢豚、から揚げ、中華丼とボリュームと味に堪能。ここのステーキは「今までで一番美味しかった」ととんとん評。
おろしにんにくと角切りバターが効いてしかも柔らか、メニュー最高額の1500円 でも我々からすると超お値打ち。
夜は、naruさんと奥様のひろこさんのご指導のもと、とんとんが古宇利島でビーチコーミングしてくれたサンゴや貝を使ってランプシェードを作りました。とんとんが熱心に海中からもサンゴを拾っていたので、
湿っていて接着できないものもあったのを見かねてnaruさんやJUMONさんがコレクションしていたさんごや貝やガラスを寄付してくださいました。
私の覚束ない製作を見ていたとんとんもついに自分のを作りだし、とても素敵なシェードが2つ完成しました。画像は私作。
7/13 帰る日です、オーシャンビューの部屋から海を見ていると楽しいことはあっという間だなぁ・・といつも思います。10時半に那覇に向けて出発、ありがとう。今帰仁の海。
冒頭にも書きましたが、今回の旅は人との出会いが実現させてくれたほっこりと心温まる旅でした。
帰り道のサンエーバンビータウン店でお土産のちんすこうを大量購入、勿論、夏季限定のラムネ味もゲット。 〔1袋220g入り312円です〕
帰る前には潮でガシガシになった髪の毛を絶対にここで洗おうと決めていたのはIMAの告知掲示板で知った安謝小学校裏門の洗髪屋さん、シンプルで快適なお店でした、元美容師のオーナーが自ら作ったシャンプー〔今回は黒胡麻とモズク〕で洗ってもらいました。
仕上にいい香りの花水木のスプレーをしてもらい、私はロングヘアーなので小一時間、あまりの気持ち良さに寝てしまっていました。〔シャンプー1000円〕
近くにあれば毎回洗って欲しいくらいです。
コレから夏の海に入る人にはスゴクお勧めのお店です。

やっと来れましたっ、粋な大阪の女、takoさんのお店。
イカしたカフェ セテール そば入りイカ焼き、ちぃさなカレーといか焼きセット、バンバンジーサラダとマグロステーキセット戴きました。ドリンクが付いてお得な気分。どれも美味しくて懐かしい味がしました。
トウガンのお汁も劇ウマ。
レンタカー〔セテールの記念撮影にも参加〕を返して、空港へ。
三越でポルシェの紅芋タルトを買いました。コレも私のオミヤの定番です。
満席の便でしたが、Jクラスが取れていたので、ゆっくり寛いで帰ることが出来ました。
今回は最小限のお土産以外のショッピングを一切しませんでした、というか別にしたくはありませんでした。
そのくらい大自然の中でまったりした時間でした。
なきじん海辺の自然学校は、本当は秘密基地にしておきたいところだけど、絶対皆さんに良さを伝えたい場所でもあります。
優雅な旅ってこういうことかなぁ・・・なんて思える場所でした。
あっという間の4日間でした、又頑張って又来ます!!
長文のレポ掲載させて戴きありがとうございました。m(_ _)m
沖縄南部体験の旅
管理人さん、お久しぶりです。二泊三日ですが楽しんできました。
7月7日七夕さん、二泊三日 少し曇っているが、雨は降っていない中部国際空港(セントレア)到着、余裕を持って出たのでゆっくり朝食できる展望デッキで飛行機や伊勢湾を行き来する貨物船を見ながら食べるおにぎりちょっと贅沢気分。
ここ数年段々旅費が高くなっていく、これはかなり財布を圧迫している。。。我が家だけかもしれないが。
何とか少しでも安くいける方法・・・無い知恵絞って頑張った、自分なりに。
バーゲン航空券が取れた、だめならバースデー割引も考えたが(こちらのほうが少し安い)
(大人一人片道13400円)
那覇空港へは少し遅れたが無事到着、降り立った途端、むっ!今年は暑いって感じ。
レンタカーのお迎えの乗り場が昨年までとは違ってホームになっていた。難なくレンタカー会社発見、以前より分かりやすいかも。
受付を済ませ、(これもバーゲン料金)二泊三日だと通常は15000円を48時間以内返却にして10000円。
いざ出発!、子供がこの車臭いね・・・そうタバコの臭いがかなりする。
吸ってた頃は気にならなかったんだけど。(気になる方は事前に問い合わせてみたらどうでしょうかね?)
南部に向かう前に、Jefへ、なんと言ってもここの「ぬーやるバガー」が食べたくて立ち寄る、満足して店を出る。
空港から知念村まで向かうに、豊見城から那覇空港自動車道方面へ、高速は開通していないが無料区間があって信号もないし早いかも(豊見城から糸満に向かい高速の案内看板に進む)
南風原南から南風原北までそこから与那原、佐敷町経て知念村に向かう予定が、子供おしゃべりに気をとられて、あっ!!通り越した、次の西原のICで料金所出たところでUターン・・・あ〜ぁ損した、慌てず行こう!
このコースは初めて走ったけれど、渋滞もなくスムーズで走りやすかった、ミスコースしなければもっと速かったのでは。でも何とか道なりに、進んで無事知念村到着。
レンタカーはナビは付いていたものの、操作が自信ないのでまったく無視これがいけなかったのか・・・?まぁ〜それはそれでってことにしよう。超楽観的。
コマカ島へ渡る、往復2500円は少し高い気もするが・・帰りの時間も予約できるから安心。ビーチの様子はこのサイトで紹介されているから、省略します。
確かに水は綺麗だが、温暖化の影響か?寂しいけれど珊瑚は無い。
魚と触れ合うにはとても良い所だと思う。
ビーチも楽しみ今夜はサンライズ知念に宿泊、一泊二食付き大人一人10500円。
夕食は和洋中のいずれかを選んで時間指定できるから助かる。
中華を選んで夕食タイム!これがこれがとても量も多くて大満足!大食いの私でさえもう入らないって思うほど。味もそこそこ旨いし、デザートに食後のコーヒーまでついているから、◎!!
ホテルの部屋は改装した感じで古さは感じられないが、所々年代を感じる所も。。
豪華なリゾートホテルのような騒がしさはないから私的にはお気に入り。
風呂は部屋にもあるが大浴場へ。見晴らしも悪くなく何と言っても泊り客が少なかったので貸切状態。
気になる朝食は、品数もそこそこ、なんと言っても野菜の料理が多いのが嬉しい、いんげんが旨い!それもそのはずここの近くは産地だった。スタッフの対応も丁寧で気持ちよく宿を後にする。
(修学旅行生たちがもし大勢居たらどうだったんだろう?)
今回は出来るだけ移動距離を少なくして、ゆっくり楽しもうって旅なので、沖縄ワールドへ
以前来た時と変わらず心地よい風が吹いているって言っても湿度は高いが。。
最初にエイサーを見て、楽しみ、最後に子供がカチャシーを踊っていた、もともと好きなので難なく輪の中へ。次に太鼓も叩かせてもらい、子供は上機嫌!、でマンツーマンでサンパを教えてもらいほっと楽しんだようだ。
で、琉球ガラス製作、申し込むが、一時間待ち・・・少し様子見よう時間はたっぷりあるので、てびねりシーサー体験へ
作り方の説明を受けていざ、ころころくるくる・・・ん!何だか面白いぞ!童心に返るって感じでなぜか子供と競ってる自分が面白くて。。出来た作品は後日郵送してくれるとのこと。。(楽しみに待とう)
もう一度、ガラス体験へ、幸い誰も居なくて待ち時間ゼロ、ここは子供と妻が挑戦!、4歳の息子でも出来るので興味のある方はチャレンジしてみてはどうでしょうか。
その他は黒糖作りや、紅型、染物などあるが次回の楽しみにしよう。
小さなお子さん連れの方へ、「光る泥だんご」(沖縄の赤土)のお土産も面白いかもです。
これは体験でなく買って帰って作らないといけないのが残念。
竹笛のお兄さんも面白い人だった・・・。昼ご飯も食べず長い時間遊んだねっ。
今夜の宿はパシフィックホテル、全体的に綺麗で大きいホテルだが混雑する事もなくて快適に過ごせそう
でも隣や上の部屋の音が気になるが。。。まぁ仕方のないことかも、広さ的にはツインで親子3人で問題なし。宿泊代金は、インタネット申し込みで二割引きの6090円(一人)朝食付き。
やはり朝食は気になる・・・品数も多くて席も多くて満足できると思います。
スーパーも近いし、交通の便も(レンタカー利用)良いし良い所ではないでしょうか。
IMAのホテルの評価を参考にされたらもっとよく分かると思います。
最終日、妻と子供をモノレールの駅で降ろして、一人レンタカー返却、空港まで送ってもらい、ゆいレールで国際通りへ。
一番分かりやすく涼しいスーパーで待ち合わせ。
毎回やちむん通りのあるお気に入りの場所で写真撮影、お土産探しって言うか、食材調達。。
今年はマンゴーが高いなぁ〜〜安いのは色かたち良くなし、綺麗なのは予算オーバーだし。。。
諦めるかぁ〜。
少し時間があるので、何も買う予定はないが、おもろまちのDFSへどこにでもある店って感じ、値段がどうって見もしないが、安いのか?よく分からん、でも綺麗な所でした、でもせっかく来たのだから何か食べよう!って探すが・・・看板が見づらい、商品に臭いが移るって配慮かも知れないが、もっと看板を分かりやすくして欲しい。
入り口でもらうカードでの注文と帰りの会計の方法は良いかも知れない(毎回財布開けなくてすむから)
飲み物は、ココナッツミルクマンゴージュースを子供が飲んでいた、少しもらって飲んだがこれが実に旨い!、もし行かれたら飲んでみてはどうでしょうか。
ゆいレールの開通で簡単に那覇の町を楽しむことが出来るようになった、凄く便利なことですね。
レポートってほどでもありませんが感じたこと、楽しんだこと書かせていただきました。旅費を安く抑えた分、現地で楽しんで、総主出は変わらないけど、その分楽しめた旅でした。
大人二人、子供一人(4歳)総額\124188でした。
ステーツサイズ
7月9日から12日まで行って来ました。
沖縄は通算10回目以上ですが、今回はじめてステーツサイズで食事をしました。
ここでの評価通り、うまかったです!あまりにも良かったので2回行きました。
1回目は初日の昼食に空港から直行しました。
上等ステーキ(テンダーロイン)を注文しましたが、とても柔らかく、ジューシーでうまかったです。
ボリュームは多目ですが、決して食べきれないほどではありません。(個人差ありますが、妻は平気で完食してました)また、スープが付いてくるのですが、これがうまい!
店内は観光客は見当たらず、地元の方達ばかりでしたがやはり知る人ぞ知る店という感じでした。
でも、決して入りにくい雰囲気ではありませんでしたよ。
2回目は3日目に渡嘉敷に泳ぎに行った帰りに夕食をとりに行きました。
タコライスとハウススープを注文しました。
タコライスのボリュームはかなり多いですがおいしいのでがんばれば完食できるでしょう。
グループで1つ注文してステーキのサイドメニューとして分け合うのも良いかも
しれません。
ハウススープはステーキに付いてくるスープだと思って単品で頼んだのですが、別物が出てきました。
ステーキに付いてくるスープは『スペシャル』というそうです。(なんで?)
他にも、子供はBランチを食べましたが、やはりおいしいと言っていました。
というわけで、このサイトでステーツサイズを知って本当に良かったと思います。今後も那覇に行ったら必ず寄ろうと思っています。
阿波連ビーチ
そうそう、海ですが去年に続いて今年も渡嘉敷阿波連ビーチに行きました。
コンディションは上々で透明度も良く、相変わらず魚たちも集まってきて楽しめました。
では、この辺で失礼します。