ピンガさんのレポート 投稿者:ピンガ 投稿日:2005/04/19(Tue) 13:53
セントレアから
たくさんの情報がとても参考になりました。ありがとうございます。
遅くなったのですが、レポートしますね。
3/25から3/28まで「JALふらり」でオクマに行ってきました。
3/25 朝5時起床。今回は電車でセントレアまで行くので、荷物を送ってしまい、上着を入れる為のリュックを持っただけ。中部国際空港行きの特急、座れました。ラッキー♪
いつもの8時発の飛行機で那覇空港へ。今日だけ愛知万博のモリゾーキッコロ機です。あれっ?寒い?係員の人たちも上着。レンタカーの受付を済ませ、高速で名護へ。
ファンカーゴはシフトレバーを間違えるとワイパーが動くがね(笑)
ラジオの交通情報で今通ったばかりの所「○○行き500M渋滞してます。」に爆笑。ちょっと混んどっただけだがね。
「八重そば」はあっさりしておいしかったです。東江のサンエーでお買い物してオリオンビール見学。ロゴ入りのコップをお土産に買いました。家で毎日大活躍♪
オクマはガーデンコテージ。スポーツができるミニパスポート付きだったので、卓球をやりました。子供たちは楽しかったようで、滞在中何度もやってました。
夕食は近くの「味の屋」さん。辺りは真っ暗。暗くなる前に探しておいて良かった。
26日。古宇利島へ。
道路は渋滞してました。地元の方が売ってた「てんぷら」は芋クジあんだぎー?おいしかったですよ。お昼ごはんは子供たちはタコライスというので、道の駅で食べました。娘と半分でちょうど良かったです。
去年の夏も行ったけど、「美ら海水族館」へ。3時過ぎでもけっこう混んでました。カフェが空いてたので、コーヒーを飲みながらゆっくり見れて良かったです。
夕食は名護のジャスコでおつまみやお惣菜を買って食べました。
27日。起きたら土砂降り。どうやら南の方が天気いいらしい。
あちこちのビーチに立ち寄って、「恩納村農水産物販売センター なかゆくい」へ。
地元の方ばかりだったのですが、みなさんお刺身のパックとごはん、イカ墨汁を食べてるのを発見。私達もお刺身、イカのみそ炒め、ご飯、タコライスを購入。これもおいしかった。
「道の駅かでな」で展望場へ、今日は日曜日でお休み?空いてるはずですね。
夜はオクマ近くの「ハイサイ」へ。他の人はもっと遅くに食べるのかな?
28日。最後の日です。許田の道の駅、南風原のジャスコのゆいまーる通りというフードコート内の豆腐屋さんのゆし豆腐そばがおいしかったです。
レンタカーを返し、空港で荷物を送り、ゆいレールで県庁前へ。
お土産を買って、16:30ごろ空港へ。空港でもお店を見ていよいよ帰る時間に。しかし、乱気流のため17:45発が18:15に。思ったより揺れませんでした。20:15セントレア着。手荷物がないので20:28発の電車に飛び乗りました。22時前には自宅へ。
4日間、しっかり滞在時間がありましたが、のんびりできなかったかな?次回のお楽しみとしましょう。
意外と寒かったのでびっくりしました。
これまで10回、天候や台風の影響を受けたことがなく、去年の夏も2個の台風が来ていながら影響を受けなかったので、ラッキーだと思います。次回こそはもっとのんびりしたいなぁと思ってます。
[362] 万座ビーチホテル2泊3日
4月28日(木)
13時すぎに那覇空港に到着。レンタカーを借りて首里城へ。
道路が混んでいました。首里城は高校の修学旅行で行きましたがやっぱ行かなくても良かったかなって・・・。
あっという間に時間は過ぎ、万座ビーチホテルに着いたのは17時半頃。
チェックイン後はすぐプールへ。屋外ですが温水のプールです。
夕食はホテル内の洋食レストランで頂きました。
バイキングなのですが、ヴァリエーション豊かでどれも美味で良かったです。
巨大な伊勢海老が食べ放題のバイキングだなんて、贅沢・・・
4月29日(金)
朝食はホテル内の日本料理屋で朝粥定食を頂きました。
味は普通・美味ではないですね、普通です。
天気予報では降水確率70%などと言われていましたが、ハズレました。
晴れたり曇ったり・・・でも雨は降らず。気温も高く、暑かったです。
マリンスポーツを楽しみました。シーウォークとパラセール。
シーウォークは足がおぼつかず、ふわふわしてしまい、「転倒して水が入り込んだらどうしよう」というよからぬ妄想にとりつかれ、とにかく怖かったです。でも楽しかったかな。
パラセールは最高でした。このままずっと空にいたい、と思いました。
海で泳ぎたかったけど、まだ水温が冷たく、泳ぐのは断念しました。泳いでいるのは元気なガキどもだけでした。
その後、車でアメリカンビレッジへ。Tシャツを買いました。
ここはアメリカンな服を売っている店が多い、というスポットでした。一度行ったらもう十分ですかね。
夕食は、かの「ステーキハウスJAM」に行く気満々で予約電話を入れようとしたが既に予約いっぱいで無理でした・・・仕方がないので第二候補の「カサラディータ」へ。
前評判の通り、確かに雰囲気は最高に良く、トイレも含め全てが神秘的で素敵でした。
しかし、料理は・・・。カルボナーラのスパゲッティ(そばパスタ)を頂きましたが、、、私の口には合わなかったです。石垣和牛のカルパッチョはおいしかったです。
4月30日(土)
10時頃にチェックアウト。心うきうきDFSへGo。
ブルガリの香水と、ランコムのマスカラと、時計を購入。満足満足。
そして国際通りへ。お昼は「おきなわRフード」でトルティーヤを頂きました。
「おきなわ屋」でちんすこうとキティのハンドタオルを購入。そして名も知らぬお店で格安のアロハシャツを購入。アロハシャツって結構高いんだけど、ここは1着2100円でした。
この日も夏のように暑く、少し日焼けしました。
国際通りは長くて疲れる・・・車も渋滞・・・とりあえず用は済んだので、レンタカーを返車し、那覇空港へ。
そんな感じであっという間に過ぎ去った沖縄旅行。
心残りは、やはり海で泳げなかったことと、ステーキが食べられなかったこと。
今度行く時は、観光地巡りじゃなくて、海辺でのんびり静養がいいかなと思いました
あんなさんのレポート 投稿者:あんな 投稿日:2005/05/05(Thu) 00:08
[383] 楽しかったよ。沖縄♪
天気が心配でここでアドバイスをして頂き心して出掛けましたが、雨は降らずでラッキーでした。
♪4月29日
昼に到着。空港内A&Wで昼食。美味しいハンバーガーに満足。タクシーでホテル。その後バスで国際通りへ。ステーキハウスで夕飯。店先の炎にひかれて入りました。パフォーマンスに子どもはビックリ。
♪4月30日
OP慶良間諸島日帰りツアーに参加。大人7500円(船代・昼食・送迎・保険)割高ですね!
ジャルステージで申し込み。帰りの船便変更して欲しいと、とまりんのジャルツアーデスクにお願いしたら「できません。予約で座席確保済み。決まりです。」と「子どもが小さいので早く帰りたい」「パンプには変更不可とか記載してないし、主催ツアー会社に頼めないか」と再度お願いしても「できません。できません!!」って。「急病で早く帰りたい時の対応は?」と聞くと「今までに一度も急患はいない」と。
結局主催ツアー会社に直接聞くと、すんなり変更できました。こういう事を柔軟に対応してくれると思いあえてOPで申し込みしたのに・・・。不快な気持ちになりました。
海はキレイで最高!!!子どもが大きくなったらまた来てシュノーケルしてみたいな。
♪5月1日
パイナップルパーク パイナップルの車に子ども大喜び!
お土産買って買って攻撃には困りました。見て考える間もなくセールス!?トークが始まり残念。
ネオパーク 良かったですよ。地元のお客さんが多かったです。「わ」ナンバー車少なかったので。
みんなが餌をあげるから鳥さんたち満腹みたいで。あまり食べてくれなかったよん。
北谷 大混雑してました。観覧車も半額中でライトアップきれいでした。
グルメ館の回転寿司店で夕飯。イラブチャー、海ぶどう、あとサーモンアボカドにはまり3皿食べました。美味しかった!
♪5月2日
おきなわワールド。エイサーは一年前来た時子どもがとても喜んだので、意気込んで最前列確保。
でも始まってお婆&お爺、シーサーが登場した途端恐怖で号泣・・・・。そそくさと退場しました。
国際通りの「でいご」という沖縄料理のお店。ラフテー二人前食べました。沖縄魚のフライも!
♪5月3日
首里城散策。いつみても朱色の色鮮やかで素敵!!
ホテルは日航那覇グランドキャッスル。客室係りの掃除したい!攻撃に参りました・・。
「子どもが昼寝中で後にして欲しい」とお願いしたのにその後30分間に4回ベルで「掃除」「掃除」と。
他食事など満足でした。子連れはビーチホテルの方がグッズ・対応がいいかも。
沖縄!!!!大好き!!!!また行きたいよ!!!
[421] 3月の沖縄旅行
GW沖縄旅行を満喫しすぎてしまい、まだ社会復帰しきれていないpoyoです(^^;
思い出に浸りつつまず前回の旅行レポートを書かせて頂きます。
3/12から会社の同期の女友達と二人でサンマリーナホテルに滞在してきました。
3/14の月曜を有休にして、二泊三日の週末旅行でした。JTBのツアーで、会社の補助金制度を利用して35000円ほど。
レンタカー付きで週末出発なら許せるお値段かな。(基本的に節約旅行派なので。
3/12(土)
12時過ぎの便で出発。
本当はもっと早い便に乗って、お昼ごろには着くように行きたかったのですが、ツアーの予約をしたのが出発日の二週間前だったので希望の便は満席。ですが、前日の金曜はいつものように飲んだくれてしまい、かなり酔っていたので、結果的にはこれで正解(苦笑)
友人とは11時に待ち合わせの予定でしたが、酔っ払いの私は少々遅刻。ごめんなさい(^^;
第二ターミナルができてから初めてANAに乗ったので、新しくて明るい空港に気分はウキウキ。
旅行前というのは、そこまでしっかり食事しなくても、という場合が多いのに、空港のレストランは妙にいいお値段がするので、チェックイン後に再び京急改札近くまで戻って、よくあるカフェで軽食。
那覇までは結構揺れながらも、無事に3時前に到着。
お天気は残念ながら雨で、東京に比べればさすがに暖かいけれど、期待よりだいぶ肌寒い!
三月の沖縄とは思えない気温でした。空港からニッポンレンタカーの送迎バスでバンヤン営業所へ。
貸し出しにはやはり1時間ほどかかったでしょうか。春休み前とはいえ週末で混んでいました。
三日間お世話になるのは緑色のヒュンダイ!!
予想だにしない車種だったのでちょっとびっくりしました(笑)
私はペーパーなので運転は友人。しかし二人してかなりの方向音痴なので、ナビ付きだというのに高速に乗るまでずいぶん迷子になりました。。
ようやく高速に乗ると、だんだん雨が激しくなってきて、一時は嵐のように。
雨が弱まっても風はかなり強く、軽自動車だと飛ばされてしまいそう。
19時前、なんとかホテルに到着。
恩納つばきの予約を19時に入れていたのですが、電話して30分遅らせてもらうことに。
同時に、洞窟シュノーケルをお願いしていた平田潜漁店さんからもお電話があり、天候から考えて真栄田岬では実施不可とのこと。
ですが、もし水族館などに行く予定があれば北部のほうでやりますか?と融通を利かせてくださり、結局それでお願いしました。その日は私たちだけということで時間も希望を聞いて頂き10時半に待ち合わせ。
サンマリーナは4階のお部屋。
スタッフさんが部屋まで荷物を運んで下さいました。
荷物を置いてすぐ恩納つばきへ。強風でしたが小雨だったので傘は使わず、15分ほど歩いて到着。
カウンターの席が用意されていました。まず、お通しのコマガイという貝からおいしくて感動。
私は貝類が苦手なのですが、これは本当においしく頂けました。
お料理もどれもリーズナブルで美味。特に豚の軟骨は最高でしたー!!
お店の雰囲気もほどよくフレンドリーで居心地良く、近くの席のお客さんたちとも仲良く泡盛を飲み交わし、お喋りを楽しんで参りました。また絶対行きたいです。
サンマリーナから歩くと少々遠いので、次回は恩納マリンビューパレスかムーンビーチに泊まったら、すぐ近くで行きやすそう。つばきの隣にはファミマもありますしね。
ホテルに戻ってからは心地よい酔いに浸りながらシャワーを浴び、就寝。
友人は寝る前にマッサージを頼んでいました。
日付が変わる頃で、もう営業終了時間だったようですが、なんとか最後に来て頂けた様子。
お部屋のシャワーはとてもきれいで、トイレ、洗面台と一応ユニットのようになっていますが広くて快適。
それと、部屋着がゆかたでなく紺のギンガムチェックのワンピースというかムームー?のようなもので着心地よく、気に入っちゃいました♪
男性の場合はどんな部屋着なのかしら?
明日はお天気が回復しますように。。
3/13(日)
お天気は曇り。
雨じゃないだけ良いかな。
ホテルの朝食はバイキングですが、ごーやーちゃんぷるーやアーサ汁などもあってうれしい。
ですが私は普段朝食は紅茶とミルクくらいで済ませているので、久々に朝からたっぷり食べて胃がちょっとびっくり気味。
高速で北部へ向かいます。
石川ICまでまたも迷子(苦笑)
一体なんのためのナビなんでしょう。。^^;
高速を降り、許田道の駅で揚げたての黒糖アンダギーを。おいしいー♪
本部半島に入り、ちょうど時間通りくらいに待ち合わせ場所に。
寒いけどがんばりましょう!などと励まされ、同意書に記入して着替え。初めて着るウエットスーツに二人して大盛り上がり。サタデーナイトフィーバーのポーズで写真を撮ってみたりしました(笑)
その後マスクとフィンを合わせ、説明を受けていざ海へ!!
水はそんなに冷たいと感じませんでした。
海面がかなり波立っていたので、結構海水が入ってしまい、しょっぱいのはつらかったですが(^^;
でも初めて生身で海の中を見たので、色々なマイナス要素は気になりません。
お麩をエサにしてあげるとずっとうしろから魚たちがついてきてかわいい〜
水中で写真も撮っていただき、楽しくあっという間のひとときでした。
しかし、陸にあがると強風で寒いっ!
車であたたかいお茶と黒糖を頂きだいぶ落ち着きましたが、それでもなかなか震えが止まらないほど。
いやーでも無理してもやってみてよかったなーと思います。
着替えて一段落するとちょうどお昼過ぎ。午後のプランをどうするか検討。
水族館は、混んでいそうだしゆっくり観ていたら他が回れなさそう。
本物の海を見たあとだから今回はいいか、ということになり、とりあえずランチに出発。
きしもと食堂に向かいます。
場所が少々分かりにくく、少し離れたところに車を停めて歩いて探しました。行列ができていましたが20分ほどで入店。
そば大とジューシーを堪能。
シンプルなかつおだしは私好み。
お店は狭い上に混んでいるので、慌しい感じもしますが、店員さんの対応も含めて素朴な雰囲気がいっぱいで良かったです。
フクギ並木へ。
少し天気が回復して薄日が差してきます。
水牛車を頼もうと思い小屋のところまで行きましたが、おじさんが「今日は休みだよ」と一言。残念。
でも並木の中をのんびり散歩するのは気持ちよかったですよ。
暑い日でも涼しい風が通りそうなところで、静かだし癒されました。
コッコ食堂が気になったけれどおなかはいっぱいなのでまた次回に。
ビーチ側に出てしばし海風に当たり、次は今帰仁城跡へ。
首里城と比べてしまうと随分こぢんまりとした所でしたが、見晴らしは良かったです。再び天気が悪くなり強風ですごく寒かったですが・・・今度は是非桜の季節に!
入り口の売店でさとうきびジュースを頼もうと立ち寄ったら、「やってみる?」と実際にそこで使っているさとうきび粉砕機?を体験させてもらえました。
ついでに、販売している「さーたーゆ」というさとうきびの煮詰めた蜜をお湯で薄めてショウガを入れて、中のお座敷で飲ませてくれて。
沖縄旅行はこういうことがよくあるので楽しい。
しかも、さーたーゆであったまっていたら、外を見覚えのある二人組が歩いていて・・・
なんと前夜恩納つばきで隣に座って一緒に飲んだ子たちでした!いや〜偶然。
さーたーゆを一本購入して、次はダチョウらんどへ。前々から気になっていた施設なのですがやっと行けました。
入り口の看板に、「かわいいダチョウに乗れるよ!」「おいしいダチョウ料理をどうぞ!」と並んで書いてあるのがなんともブラック(笑)
どうにもさびれた雰囲気ですが、私はああいうマニアックなところ、好きでした。ダチョウだけがたくさんいる動物園という感じ。
そして、ダチョウのあのすかした表情と、歩いている様子が友人の彼によく似ていることに気付き二人で爆笑。
背が高く細身で、すっすっと長い脚をさばくツンとした感じがそっくりなのです(笑)
入り口でくれるエサをあげて、背中に乗って写真撮影もしましたよ〜
とてもおとなしい子で安心して乗れましたが、もともとの性格プラス、幼少時からそういうふうに調教するらしいです。
続いて嵐山のパイン畑の中をドライブ。
本当に赤い土が一面に広がっていました。
展望台を目指していたのですが、一度通り過ぎてしまい、ゴルフ場のところの看板を見て逆戻り。
小さな展望台で、二度目も危うく見過ごしそうでした(^^;
そろそろ帰路につくかーという流れになり、名護方面へ。
名護市役所を見学して、万座毛で夕日を見てからホテルへ。
名護市役所、おもしろいですね!あんなふざけた建物がお役所だなんて素敵です(笑)
皆さん観光で通りかかる場所だと思うので是非見て頂きたいです。
万座毛は超強風&極寒でしたが、やはりいつ行ってもまさに絶景。
夕食は谷茶ベイの前まで歩いて「海ぶどう」にて。
長寿天ぷら(ゴーヤの芯)、そしてダチョウのたたきがおいしかったです。
初ダチョウ肉でしたがホントにくせがなく食べやすい。
ダチョウらんどでは少々高価で諦めたのですが、ここで手軽に食べられて満足。
その後「恩納まつり」で二次会を催し、ホテルに戻ったのは1時過ぎだったかな?
でもフロントの方は優しく迎えてくださいました(^^)
3/14(月)
この日の朝食バイキングは沖縄料理がなくて残念。
ですがようやくお天気がよくなったので、海を見ながらの食事はとても気持ちよかったです。
チェックアウト後、ホテルのビーチを散歩。やっぱり沖縄の海は晴れてなくちゃね!と思いました。
しっかり整備されていてきれいなビーチという印象。
ホテルに別れを告げ、那覇方面に向かいます。
最初の目的地は斎場御嶽。
長めのドライブでしたが、沖縄市の町並みを見られましたし、その後は晴天の中音楽をかけつつ楽しみました。また多少迷いながらも無事到着。
えー、ここに関しては何と書いて良いものか悩むのですが、とにかく行ってよかった。
もう、圧倒的なエネルギーのようなものを感じて、友人も私も「いやーすごいね」「うん、すごい」としか言えない感じでした。
久高島を見た瞬間は、思わず涙が出そうでした。
あのむこうにニライカナイがあるんだと純粋に感じられるのです。
本当に不思議な場所。
森のひんやりとした空気の中を静かに散策できるので、それだけでも浄化された気分でした。
ニライカナイ橋を渡り、新原ビーチへ。
テラスカフェのようなところでタコライスを食べてから、グラスボートに乗りました。
これが意外に良かった!グラスボートは何度も乗っていますが一番楽しめました。
ニモもいましたし、とにかく海の透明度にびっくり。南部の海ってあんなにきれいだったんですね〜
そして、何よりおもしろかったのは、干潮で船が桟橋に戻れず、トラックで上陸したこと!
戻る途中で運転士のおじさんが「ちょっと待ってね、ここでトラックに乗り換えるから」と言い出して意味不明だったのですが、見ると砂浜から海に向かって本当にトラックが走ってきてる!!(笑)
なんだかマンガのような光景でした〜
次の乗客の方々を乗せてきており、海上で我々と入れ替わりました。
無事浜に上がって、見ると海の中からトラックの車輪跡が残っていて記念に撮影。あんなこともあるんですね。
駐車場を出ようとしたら、案内係のおじさんに呼び止められたので、「あれ?料金かかるのかしら?」と思いきや、「これ噛むと甘いから」と言ってさとうきびをくれました。
うれしい〜☆
さとうきびをかじりつつ首里城へ。
改修工事中で、青ビニールがかかって情けない感じの守礼門を撮影してきました。
有料区域も透明ビニールに覆われて風情がないので、中には入らずちらっとのぞいて終わり。
そろそろ夕方。
パイナップルハウスへ行って少しおみやげを買い、その後レンタカー返却。
時間がかかるのかと思ったらこれは一瞬で終わりました。空港へ行ってチェックインし、コインロッカーに荷物を入れて国際通りへ。
初めてゆいレールに乗りました。
駅員さんの制服も座席のデザインも沖縄らしくて良いですね。
時間の余裕があまりなく、短時間の買い物でしたが、最後に寄ったファミマで友人が探していたスパムおにぎりも無事発見。実際はおみやげを買う時間なんてそんなにいらないものだなぁと思いました。
那覇空港には沢山おみやげ屋さんがあるので、買い忘れはここで補えますしね。
搭乗前にブルーシールのさとうきびアイスを食べ、19:00過ぎの便で那覇発。
二泊でしたのであっという間の旅行でしたが、色々やりたかったことができて充実の三日間でした。
メジャーどころはあまり行かなかったのですが、初沖縄の友人も楽しんでいたようなので良かったです。
私も泊まってみたいホテルもがまだ色々ありますし、一度は水族館にも行きたいし、久々に行ってみたいメジャー観光施設もありますし・・・
いつ実現できるかな〜。
今は離島にハマってしまい、しばらくは本島の観光には行かないかもしれませんが、またいずれ必ず!
長々読んでくださりどうもありがとうございました。
GWの旅行記も近いうちに書きますので、またよろしかったら見てくださいね(^^)/
5月13日から16日まで3泊4日の日程で行ってきました♪ 長くなりますがお付き合いください。
5月14日(金)
羽田9:10発のJALに乗り込みました。予定より多少遅れて到着。あいにくの曇り空(薄暗い雨雲)でしたが、むわっと湿度のある空気に「あぁ、来たんだなぁ」と早くもウキウキ♪
荷物を受け取りロビーに出てとりあえずレンタカー屋さんを探します。
本当は12時を回りお腹も空きはじめ、『空港食堂』へ行きたい!!と思ってましたが、とにもかくにも初めてのレンタカーの手配をと思いキョロキョロ。
あまりにいないので電話をかけようかと思ったら、おっちゃんが「レンタカーのスタッフ探しとるのか?なら外に行かなきゃだめだよ」と親切に教えてくれました。
外に出ると色々なレンタカー屋さんの送迎マイクロバスが。
マツダレンタカーに乗り込んだのは私たちだけでした。営業所に5分程度で到着。
空いていた為に手続きもスムーズでした。私たちが4日間利用するのはブルーのデミオ。
まだ走行距離1000キロ行ってない新車で、思いがけず禁煙車でラッキー♪タバコは吸わないので匂いがついてない車で幸いでした。ただナビが古いのか(?)、使い勝手が悪かったのは残念です。
進行方向の矢印が逆で、北に向かうのに画面が下が北で右画面に海が映ったりしてて「おかしいおかしい」と旅行中ずっと言ってました(こういうタイプのもあるのかな?)。
さて、ともかく出発GO!!
お腹も空いてるから、ご飯も食べたいし♪
とりあえず那覇I.Cを目指しながら昼ご飯と、スーパーに立ち寄って、高速でホテルへ向かうのが今日の日程です。が、まずはナビ操作を誤り58号線の方に北上してしまった模様。
代わりに『アジア食堂』を発見!「ここで食べよう!」と決めて2階へ。
店内は昼時で混雑してて、けれど私好みなアジアン家具で、ファンも素敵でした。
こちらから希望してテラスでのランチに。
店内では座敷もあったみたいですね。
店員さんにオススメを聞いておきながら2人してステーキ丼ランチを頼んでしまいました。
台風が近づいてる!?と疑うほどここへきて生暖かい強風。
テラスから見える海は天気のせいかお世辞にも美しい海とは言えず、空腹も重なり私たちの間に沈黙が流れました。
ステーキ丼は、とてもボリュームがありました。
一緒に出されたスープとサラダも美味しかったです。
丼の脇に乗っていたキムチは辛かったけれど、これも美味しい!
さんぴん茶も大きなグラスになみなみ注がれて、完食しきれず残念でした。
でもこれが沖縄のボリュームある食事の始まりでした。
下りると『ブルーシールアイス』を売ってたので「さとうきび」と「紅芋」を頼みました。
さとうきびは黒糖の味、紅芋はほっこりした栗の味と言ったのが感想です。
私は紅芋のが好きでした。
さてさて、出発です。
ご飯の時にもうじき58号に出る道と分ったので、思い切って高速を断念して下道で言ってみる事に。
那覇市内を抜けるまで多少時間がかかりましたが、あとはスムーズに走れました。
そして沖縄の人のスピードの出す事!
私もスピードを出す方ですが、慣れない地で加減をしてたせいでしょうか。
どんどん北上し、北谷のアメリカンビレッジに到着。
ジャスコに立ち寄り、お土産の買い物を♪
おなじみちんすこうやじゅーしーの素などを買い込み、夜飲もうとオリオンビールやご当地チュウハイ、ゆしどうふなども購入。
そして最後に私の今回の目的の1つだった「すなっくぱいん」を発見!
値段は980円。これが高いのか比較のしようもなかったし、他で買えるかという不安もあり購入。
これは後に凶とでる結果に。
1時間かからない買い物を済ませ、再び北上開始。そこから30分くらいでルネッサンス到着でした。
時間は4時を少し回ってました。
すぐにチェックイン。
ここでの万能カード「クラブサビー」を受け取り、部屋に行く前にマリンカウンターに直行です。
サビーのおかげで2つまで事前予約をかけられるとの事で、早速午前に体験ダイビング(友人は渋っていたけど)、午後は友人が選ぶ事になりシーウォークかシュノーケリングを散々迷った挙句、シーウォークを予約。あとは合い間に出来る事をやるのみです。
おまけに今日!できるやつはないかと探し、サンセットクルージングを予約。
さて、部屋に♪
大荷物はホテルマンが運んでくれます。
しかもお部屋は8階!!
ダメ元で旅行前にハイフロアー希望を出しておいて良かった♪
しかもエレベーター近く。
小さい子がいると助かります。部屋は広くてベランダにはテーブル&チェアー。
早速写真をパチリです。
私たちもテンション上がりまくり。
先ほどの昼に見た海とは比較にならない海が階下に広がり、いても立ってもいられずに海仕様のハーフパンツに着替えビーチへ。
空は雨雲が広がり、風もありましたが、頑張って海に入ってる者が何人かいました。でもさぶい!!
慣れちゃえば平気だけどとても水着では入れなそうな水温でした。でも、娘はとても喜んで、水着じゃないのにざぶざぶ浸水。
浸かって足が見える透明度に私たちも感動です。
西海岸の海は綺麗じゃないと聞いていたけれど、十分感動です。
それから再び部屋へ戻り、濡れた服を着替えサンセットクルーズへ。
ルネのビーチは小さくて子連れには移動が楽で良いですね。
本題のクルーズはと言うと、一時間のメニューでした。
もちろん曇りの為夕日は見られずじまい。
風が強くて寒い事。配られた飲み物は冷え冷え。
サザンの曲が始終流れていたのが救いだったと言うのが友人の感想です。
他10組くらいの参加者も最初の15分くらい賑やかに騒いでいたものの、後半は皆バスタオルをかぶり寡黙でした。
娘は空腹で機嫌が悪くなり(おやつを持参し忘れてしまい)、あまり良い思いでとは言えません。
桟橋に戻った時はもう真っ暗で、ただちに夕飯を食べに出かけます。
行きの車で「スタヂオ沖縄」に写真の予約をかけ、「仲泊海産物料理店」へ。
ナビが頼りにならず、通り過ぎそうになりながら到着。店内は魚を焼いた良い匂いが漂い、期待できそうな予感です。今回はお店の人のオススメに従おうということで聞くと、イセエビの特大の定食がオススメという事でそれを1つ注文。量が多いと聞いたので単品でご飯を1膳と海ブドウを頼みました。
子供用の椅子があったりして、良かったです。
料理がきた時にはお客さんが私たちだけになっていましたが、時間が平日の8時をまわっていたので当然ですよね。ウニがぬられたイセエビは本当に大きく、他にも小鉢や沢山ついていたので2人で1つで十分の量でした。
海ブドウはプチプチした食感が楽しく美味しかったです。
満腹で大満足の足でホテルに戻り、いそいそと室内プールへ。
「これから入るの?」とおじさんに言われると10時のクローズ直前15分前でした。
部屋で水着に着替えてから来たので、プールへ行きました。
そして慌しく撤退。
その足でヤマダ温泉に行きました。
サビーがあるのでここも無料で入れます。
これで部屋のバスは使わないで過ごせそうです。ゆっくり浸かり、部屋に戻り、さんぴん茶とチューハイで乾杯です。
これで1日目は終了。おやすみなさい。
5月14日(土)
午前様直前の就寝だったのに、朝6時半に起床。天気は曇天通り越し、小雨・・・ガーン。
今日は1日マリンスポーツ漬けの予定なのにぃ。
ともかく運行状況を確認しなければ、という事で確認に行くと「波あり運行」という事。波あり???大丈夫なのかな?と一抹の不安が。
それでも娘を今日1日お願いする一時保育で8時にお迎えがくるので、7時に朝ご飯へ。
「フォーシーズン」にて洋食バイキングです。起きたてなのにガツガツ食べる友人。
ウインナーのみを食べる娘。朝から茄子とパスタのミートソースを食べちゃうハイな私でした。
珈琲か紅茶のテーブルサービスが嬉しかったです。
もちろんお味も問題なし!
その後は慌しく部屋へ戻り、娘をお願いし、その足で体験ダイビング集合場所へ。
9時からのコースは私と友人2人だけでした。まずは屋外プールで耳抜きやゴーグルに水が入ったときの対処法を教えてもらい、練習。それから沖まで小型船で移動。そしてようやく潜りました。
水深5メートルという事でしたが、潜り始めすぐに耳が痛い!!
練習の甲斐なく耳抜きが上手くいかず、その度に上昇してやり直しました。
先に潜った友人はぐんぐん潜っている様子。が後で聞くと、彼女はゴーグルに水が半分以上入りパニック中でした。私はというと耳が痛くてギブ寸前でしたが、以外にも底までいくと耳が痛いのもなくなり、それでリラックスできたのか、その後は順調にダイビングが出来ました。
海面は波が荒れていましたが、中は穏やかでした。日が差していないわりに綺麗な海という事でした。
さっそくナマコやスズメダイたちとご対面。ニモには会えませんでしたが、他にも色々な魚さんたちに会えました。ただ悲しかったのは、半端じゃない量の珊瑚の残骸が海底を埋め尽くしていた事です。
砂浜に落ちているのと同じ、白くなった珊瑚が所狭しとありました。それから、沖縄の麩をふやかした物で餌付けもしました。水中カメラを持参したので、写真も撮ってもらいました。
体験ダイビング終了後、ヤマダ温泉で温まった後「セールフィッシュカフェ」にてランチバイキング♪
娘がいないので久々にゆっくりランチを満喫。
ソーキの煮込みや、ゴーヤーのサラダ等も頂いて、ツアーのクーポンでのちゅらちゅらコラーゲンで「ふかひれ蒸し饅頭」も食べました。
蒸し器に2個入ったのが来たので1個ずつかと思いきや、大分経ってもう1個蒸し器が登場。
満腹になってしまっていたので、隣の2人組みのお客に譲ってしまいました。
スフレチーズケーキやその場で作ってくれるクレープも最高でした。
午後はシーウォーク。
今回は他2組の参加者と一緒でした。
1時間のプログラムでしたが、実質30分で終了でした。潜水は10分と聞いてましたが、もう少し多めに潜っていたようです。そしてここでハプニング発生。
まずはインスタントの水中カメラに亀裂が入り水没。そして、視界の狭いヘルメット(?)のおかげでサンゴ礁に接触。足と手首を負傷です。
その後、4時にはりゅう船に乗船する為に、ウエットスーツをそのまま着たまま室内プールサイドでまったりしたり、余った時間ですぐに出来るもの・・・という事で、バナナボートに乗る事に。
そしてこれが悪夢の始まりでした。
ジェットボートを浜まで寄せるとのことだったので、立て続けに2つを申し込んでしまったのです。
縦に並ぶボートはさほどスリルもなく終了。
友人はそれすらもビビリ、次を嫌がりましたがもうスタンバイされていたので2人で横に並ぶドーナツボートに乗り込みました。それが過激でした。
どんどん加速し、振り落とされそうになりながら必死で時が過ぎるのを待ちました。
ただ恐ろしいとしか言えないです。
終了後、口の中が血生臭く、きゃーきゃー騒いだ時に口を切ったらしく翌朝には傷跡が口内炎になりました。同じように前後にガクガク揺れていたので、首が軽い鞭打ち症状が表れ、翌朝には首が回らないと言うアクシデントまで・・・。
友人も同じ症状で、結局帰路につくまでイタイイタイと言ってました。
さて、雨が降る中、もうどうでもよくなってきたはりゅう船に乗る時間がきました。
参加者は私たちのみ。降りしきる中、バスタオルをかぶり、終始沈黙で終了。
グラスボードみたいに海底の魚などをみることが出来ましたが、もはや寒さと疲れからどうでもよくて時間が長く感じられました。4時半にそれが終了すると、屋内プールに一目散に走り温まり、急いで着替えて部屋に帰って娘をお迎え。
行きは泣いて別れたので、内心心配してたものの元気に戻ってきました。
昼寝もたっぷりとってくれたらしく、機嫌も良くて安心しました。
母は、雨天ながら楽しませてもらったよ。
それから今夜は早めの夕飯へGO。
「なかむらそば」へ向けて出発したものの、ナビが再度おかしく通り過ぎ、お菓子御殿まで来てしまい急遽立ち寄る事に。2階でも食事が出来そうなので、私は豆腐チャンプルー定食を頼みました。
友人は小鉢がたくさんついてるボリュームある定食を頼みました。
本当にボリュームがありビックリ。娘はもずくがお気に入りです。
定食に小さな沖縄そばがついており、沖縄に来て初めてのそばに感動して皆で回し食べをしました。
あっさりしていてとても美味しいです。
ここで更に紅芋ショコラもいただきました。
なのに、先ほどの沖縄そばに感動して何が何でも「なかむらそば」に行きたくなった私たち。
帰り道にとうとう発見してハシゴしちゃいました。
ソーキそばとアーサそばを注文。さんぴん茶が飲み放題なのが嬉しいです。
やってきましたそばは、<中>にもかかわらずとても量があり思わず仰け反ってしまうほどでした。
どちらもとても食べやすく、スープも美味しく、お肉も柔らかく、麺も好みで満腹で来たにもかかわらず8割方食べてしまいました。
残念なのは、空腹時に食べられなかった事です。
次回もまた絶対立ち寄りたいと話しながら後にしました。
ホテル着後、昨夜同様室内プールへ行き、ヤマダ温泉に入り就寝。
寝際に昨日買ったジーマーミ豆腐などを食べるも量が多く食べきれず。
コンビニで買ったポークカツおにぎりなども試食。
あ〜美味しいのに満腹が悲しい〜。
きっと体重が増えるだろうな・・・と思いながらこの日も終わっていきました。
5月15日(日)
今日は比較的薄日がさした天気で始まりました。
沖縄到着後、琉球衣装での写真を撮るか否か悩んでたけど、結局初日に「スタヂオ沖縄」に予約をかけたので、午後は本部に出かける予定です。
サビーがあるのでもう中日の今日もホテルで過ごそうか・・・と思ってましたが、この決断は結果的に吉と出ました。
今朝はずっと洋食やボリュームある食事だったので、友人の希望で「彩」で和食にしました。
やはり、ほっとしますね。お粥にしましたが美味しかったです。
お昼は昨日同様「セールフィッシュカフェ」でランチを取ってから午後イチで本部に行こうと予定してたので(サビーのお陰でランチも無料だから♪)、午前は再びマリンスポーツをしながらホテルのビーチで過ごす事に。
私は昨日より天気が良い事と、もうしばらく潜れないという事で、もう1度体験ダイビングを9時から予約をしてしまいました。
友人は17日から仕事なので差し支えると言い、娘とグラスボードに乗るという事でした。
が、前日のドーナツボートが災いして首が痛いのと、1日活動していた為に体力消耗をしていたので、私もギリギリでキャンセルしてグラスボードに変更しました。
グラスボードは楽しめました。娘も喜んで見てましたし、ニモことクマノミも見ることが出来ました♪
そのあとは日も差してないのにパラソルをサビーでレンタルして、浜辺で山を作ったり海に足を突っ込んで遊びました。
午後は本部の写真屋さんで済ませた後瀬底島に行く予定だったので、水着は着替えても濡らさないつもりだったのに、結局胸のあたりまで水に浸かってしまいました。
娘がいても楽しめる足こぎボートにも乗りました。
11時を回ってから室内プール経由で、温水シャワーで砂を落として水気を拭いて水着のまま部屋へ戻りました。
その後は慌しく着替え、水着を洗濯機に放り込んでランチに。今日はベトナムのフォーやソーキと冬瓜のスープ、昨日食べられなかったオープンサンドなどを頂きます。
娘は相変わらずウインナーが大好き。うちではそんなに好んで食べないのに何で?
友人は食欲があまりないといいつつ食べちゃってる。
部屋に戻り、脱水の終わった水着を回収して出かける準備にバタバタします。
2時の予約だから急がないと遅刻です。
本部までは友人が運転しました。沖縄に来て初運転です。彼女はニッサンのマーチ愛用なので、勝手が違うデミオにビビりながら出発です。
持参したアンパンマンのCDをかけながら58号を北上します。
娘はそれで写真屋につくまでぐっすりでした。
せっかくなら沖縄民謡とかオレンジレンジのCDがあればいいのに、何もないので娘が寝てもアンパンマンを聞いてました。
FM沖縄も聞いてましたが、さほど沖縄チック(?)でない普通のラジオ番組なので・・・。
友人は安全第一主義なので時速50キロ以上は出しません。
一車線では後ろは渋滞が始まり、二車線になれば軽にも抜かされます。
私はじれったく、しかも煽られたり抜かされたりするのが嫌いで、すぐにヒートアップしちゃうので余計ですね。仕方なく寝ようとすると「ナビが当てにならないし、話さないと眠くなるから寝るな!」とお言葉が。
結局他愛のない話をしていると海岸線に出て、左は海・右は深々とした緑の山が見えてきて2人して歓声の声が溢れてしまいました。
眠気も吹っ飛びますね。
そして中部のあたりは今にも雨が降りそうな曇天になっていた中出発したのに、名護に入った頃からピカピカと眩しい日差しが!!
『これだよ!!これ!!』と私たちが望んでたのは、この天気だよ〜!!と大はしゃぎ。
本部へ向かうほどお天気なので、本当に嬉しいビックリです。
そして2時に写真を撮るのが多少勿体無く思えてきました。
本部に入ると恐らく中部の西海岸リゾート地だろう対岸が見えました。そちらは黒くて厚い雲があり、こもってなくて良かったと言い合いました。
瀬底大橋を通り過ぎ少し行くと左手にマックスバリュー、さらに先を行くと予約しておいた「スタヂオ沖縄」がありました。
そしてここで再びハプニングが。
なんと財布にお金を移してなく1万円ない状況が発覚。友人は呆れ顔・・・。
わざとじゃないんだよ〜、出かけにばたばたしてて。
仕方なく店の人に説明し、内金だけ支払い帰宅後振り込む事に。さてさてお楽しみの琉球衣装です♪
私は青地の着物に黄色の内掛け(?)に。
友人はピンクの着物で青地の内掛け。娘はピンクの着物に黄色の内掛けです。
そして3人が3人、髪がおかっぱに近い短い髪型なので、髪は結えるものかと案じてましたが、そこはプロ!何とかあんこをいれて結わえてもらえました。
びっくりしたのは、普段髪を縛らせない娘が大人しく応じて、私たちと同じように結わえてもらった事です。
しかもいっちょ前にお化粧までしてもらっちゃいました。
撮影も含め正味1時間半弱で終了。
結果的にやって良かったと思います。
まだ出来上がった写真は届いてませんが、見るのが楽しみです♪
かれこれ3時半を過ぎていたので、慌てて瀬底島に向かいました。
Uターンして橋を渡ればすぐです。ナビは使わず標識頼りで進みます。
(ちなみにここから私の運転です)
入って左に「アンチ浜」への標識が。
聞いた事があったから寄りたい気持ちもあったけど、私たちには何せ時間がない!
とりあえず瀬底ビーチへ!!途中細い道に右折して前進。
ここで初めてさとうきび畑を見たので感動しつつビーチへ前進です。
『この先通行止め』の表示と共に1000円のパーキングがありましたが、私は無視して前進。
数台の車が路上駐車をしてたので、それに習い路駐(すみません)。
友人ドライブなら間違いなくパーキングに入った事でしょう。が、私は路駐してしまいました。
正直、ここが町営の管轄のビーチなのか、違うのか分らずに到着。
何といってもナビは使わないし、時間がないもので。
入ると小さな海の家(?)があり数人の陽気なおっちゃんたちがビールを前におしゃべり。
3匹の犬もいてとても大人しくて可愛かったです。
聞くと更衣室はタダとの事で、急いでお着替えお着替え♪後はダッシュで浜に向かいます。
走らなくても良いのですが、走りたい気分になっちゃうんですね。
噂どおり、今まで見たことがないほど澄んだ綺麗な海でした。
そしてどこまでも遠くまで広がる遠浅。本当に来て良かった〜〜〜という感想です。
が、泳いでる者(水着着用の人)が私たちのみでした。
というより、車がけっこう止まっているにも関わらず、人がまばらでした。
でもそんな事はあまり気にせず、じゃばじゃば海に入りました。
3時半過ぎなのに、雲がない真夏のような日差しがあったので、ルネにいた時よりも平気で海に入れました。でも、この海を見たら寒くても入ってしまったかも・・・(笑)。
サンダル着用じゃないとでも危ない感じでしたね。砂というより、石がごろごろといった様子だったので。
マックスバリューでお魚の餌付けに使うものを買い損ねたので100円でおっちゃんから餌を買いました。
それを持って、子供は浮き輪に入れて3人で遠浅を歩きました。
が、ここで恐ろしい事態に気づきました。海底至る所に黒く長い物体が・・。もしや、ナマコ???
ナマコを避けながら、お魚さんがいそうなポイントを目指します。
大きな岩の周辺にコバルトブルーの小さなお魚さんの群れがいて、そこで餌付けをしました。
娘は小さくちぎれずに大きめの塊を反対の海へ放り込んでました。そしたらドボンという音と共に銀色の大きな魚が餌を食べました。何の魚だったのか、こんな膝丈の浅い所にいるなんて驚きました。
私たちはなおも沖を目指しましたが振り返ると大分浜から歩いてきたことが判明&かつナマコの群生に遭遇。
潮時と引き返し、浜辺で山を作ったりして遊びました。
ちょうどそこへ地元のお兄さんが通ったので聞くとやはりナマコだという事がわかり背筋も凍る思いが。
踏むと粘液を出して大変なのだとか。恐ろしい限りです。
ちなみに私たちがいたのは町営ではない方のビーチでした。
「町営の方は比較するとあまり綺麗じゃないそうですね。で、今いるのがどちらか本当は分ってないで遊んでるんですが」と言ったら
「そうだよ。って俺は町営の方のスタッフなんだけど(笑)」ですって。あちゃ〜。
でも優しくしてくれて、写真も撮ってくれてありがとう〜♪
今夜は7時半にホテル内のレストラン「海風」に予約を入れてます。
だからこちらを最悪5時半までには出る予定です。気づけば5時ちょい前です。名残惜しいけど帰らねばね。シャワーは温水で海の家に400円支払うシステムになってます。
私の地元では(と言っても海なし県ですが)お金を入れると3分とか決まった時間だけシャワーを使えますが、ここは支払えば好きなだけ使えるのが良いですね。(ここだけですか??)
娘と2人でシャワーを浴び、そのままシャワー室で着替えてしまいました。
友人はきちんと更衣室で鍵をかけ着替えてましたが、 またもハプニングが発生です。
帰ろうとしたら、路駐が素晴らしい事になってました。
海には人もまばらなのに、路駐の縦列がびっしり!!行き止まりの一方通行なのに(だから?)、右も左も車が止まり私も友人も出す自信も勇気もない・・・。
仕方なく恥じをしのび、海の家にたむろするおっちゃんに車を出してもらえるよう頼みました。
皆アルコールが入ってるようで、頼みながら不安があったけど、もはや仕方ない!!
おっちゃんは上手にだしてくれました。本当に感謝です〜〜!!
その後、さとうきび畑で写真を撮りました。私たちの前に3人の若い女性が写真を撮ってました。
私たちが代わる代わる撮っていると、軽トラのおじいちゃんが。
何を撮ってるのかと訊ねるので「さとうきび畑を」と言うと「そんなもん撮ってどうする?」と怪訝そうな顔をされちゃいました。
おかしいんでしょうね。
こちらでキュウリや茄子畑で写真を撮ってる人がいたら私もおかしいと思います。(まぁ例えがすごすぎますが、同じ感覚なのでしょう)
それから大急ぎでアンチ浜に行きましたが、特に何もない所でした。
橋をバックに写真だけ撮り、マックスバリューに買い物に行きました。
友人は海ブドウやらソーキソバセットなど、またも大量購入。
私は一刻も道の駅・許田に向かいたくて、その後スピードを上げ向かいました。
日曜なのに道は混雑せずに幸いでした。道の駅では残念ながら「ドラゴンボール」は完売。
あ〜あ、残念だ〜。
代わりに黒糖と紅芋のサーターアンダーギーを買い、中に入るとそこには衝撃の「すなっくぱいん」の山が!!
もう買わずにはいられませんよ、本当。350円の小ぶりのを1つ購入。
外で「おっぱソフト」も買いました。ソフトは噂ほど濃厚じゃなくてガッカリ。
でも喉が渇いていたので平らげてしまいました。
ホテルにつくと7時ちょい過ぎ。水着を再度洗濯機に放り込み、いざ出陣。
こちらではホテルのオススメを聞いていたんですが、洋食に飽きてしまい、しかも予算と腹具合(常時何か食べて空腹という事がなかった為)から、「海風」にしました。
希望通り水槽側の席に座れました。
10品チョイスとご飯のみの注文にしましたが、ちょうど良い量でした。後は娘のとうもろこしと友人の飲み物。
私はなぜか子連れサービス(?)なのかチューハイがつきました。
内心親じゃなく子供にサービスをと思いましたが、美味しかったです。
子供が飽きてくると本やバスタオルを持ってきてくれ、まさかそのようなサービスがあるとは思わず感激しちゃいました。薄暗い照明が、なんとも大人のムードが漂う素敵な所でした。
値段も3人で6000円とお安く済みました。
今夜はルームサービスでトロピカルジュースを頼みベランダで外のきらめく照明と波の音を聞きながら最後の夜を過ごしたいねと言ってました。その為にも荷造りを急ぎ、娘を早く寝かしつけなければ!!
ガツガツ荷造りをし、ヤマダ温泉へ。今日はプールは無しです。
が、9時ちょい過ぎは混雑していて順番待ち。
仕方なく1階の土産物の売店へ行こうかと降りていくと、連日連夜バーラウンジでの陽気なメキシコの弾き語りをしていて、今夜もやっていました。
飲まないけど、座って見させてくれと強引な頼みをしてみると、そこの支配人みたいな人が客が来たらどく事を条件に1番前の空いていた席を貸してくれました。ラッキー!頼んでみるもんだ。
が、陽気な歌を聴いてノリノリになっていくうちまたも喉が渇いてきました。
ルームサービスで頼もうとしたトロピカルジュースがここでも飲めそうなので、ここでオーダー。
ただしアルコール抜きの、ジュースでね。
ルームサービスでない為100円安く飲めました。
弾き語りを聞きながら、なんともいえないムードを味わい極上の時間でした。
まぁこれが娘や友人が同伴じゃなけりゃあもっとムードに酔えるんだけどね(笑)
それから余韻を残しながらヤマダ温泉へ。
娘を寝かしつけ、ルームマッサージを頼もうと思ったら希望のフットは時間外で残念。
最後の夜は荷造りに追われてあっという間に終ってしまいました。
明日はもう帰らなきゃなんて寂しいです。
5月16日(月)
今日は最終日。
結局前夜は沖縄最後の夜をまったり過ごすどころか、荷造りに追われ午前様の就寝になりくたくたの睡眠不足で起床になりました。
普段はものともしない睡眠時間も、連日遊び呆けていたので頭ガンガンです・・・。
それでも友人は朝の散歩に出かけ、私は最後のヤマダ温泉へ。
朝ご飯を食べに行く前に、荷物を送る為宅配カウンターへ行きます。
私は5キロジャストで1650円。友人は5キロをわずかに上回った為に2250円でした。
悔しいと言いながら「セールフィッシュカフェ」にて最後の朝食を食べ、部屋に戻り最後の記念に写真を撮ってみたり、ベッドに倒れこんでぐったりしたり・・・と気づけばもう9時過ぎ!?
4日目の予定は9時から9時半には出発してる予定だったから、さあ大変。
ばたばたとチェックアウトをしに行きました。
ホテルを出る前、再び宅配カウンターへ行き、図々しくトランクの重さを量らせてもらうことに。
なんと友人12キロ。私のは19キロ!!確か荷物は15キロまで・・・どうしよう。
何が重いかって初日に買ったパイナップル(しかも熟した良い匂いがプンプンする)と道の駅で安くて勢いで買った一回り小さいもう1個のパイン。そして酒盛りの残りの買いすぎたオリオンビールやご当地チューハイが数缶・・・。
だって捨てるに忍びなくて!
ま、なるようになるさ!と開き直り、一路南下してマツダレンタカーの営業所へ。
本当は南部観光の予定だったけど、とても時間的に無理ということがこの数日によく分ったから、断念して国際通りと空港内に絞りました。
月曜だから込んでるかと思いきや、道は那覇に近づいても割と空いていました。
もたもたして10時少し前にホテルを出たのに、高速を使わなくても10時50分くらいには到着しました。
返車の手続きのが時間がかかり、ちょうど数組のお客が返車した事もあり帰りは空港まで相乗りで行きました。
空港についてとりあえずチェックインを済ませます。
復路は窓側の席、確保!ついでにトランクもお願いします。
重すぎで超過料金を支払う事になるかヒヤヒヤしましたが、難なくクリアでした。
行きの羽田ではチェックが厳しかったのに。安心して、ゆいレールで国際通りに繰り出します。
空港での手続きやらしてたら、着いたのはお昼直前。とりあえず一目散に「ゆうなんぎい」を目指しました。
通りから1本入ったところにあるゆうなんぎいを発見。
がらりと中へ入るとお客さんが満員御礼状態でした。
が、ちょうど入れ替わりに一番奥の席がタイムリーに空いたので待たずに座れました。2歳時連れでどうか?と思いましたが、テーブル席でも問題なし。
お店は観光客よりも、サラリーマンのお父さんが多いように見えました。冷たい麦茶がだされ、喉カラカラな私たちはいっき飲み。
沖縄はお冷でなくて、冷たいさんぴん茶や麦茶を出してくれるところが多いですね♪
さてさてメニューを見てどれにしようか決めかねていると、お店のおかみさんがきて、観光の人かと聞くのではいと答えると親切にアドバイスをしてくれました。
沖縄の麩を見せてくれながら説明してくれたり、美味しいメニューの取り方まで。
お店の人のオススメに従うことに私たちはしてたので、そのまま沖縄そば定食1300円とラフテー、フーチャンプルーを別途注文。
おばちゃんがご飯と味噌汁がサービスでつくといったので、私たちは心底仰天しました。
別料金で普通は取るものなのに、無料!?
ただ、残念な事に私たちは空腹で腹ぺコ状態ではありませんでした。毎食十二分に食べ過ぎてたので、回を重ねるにつれ食べられない事。それでも出された食事が何処へいっても美味しいので食べてしまう。
空腹で食べたらもっともっと美味しいのでしょうに・・・。
でも、やはりラフテーなどを食べるならご飯が欲しい!!お酒を飲むならいらないけれど・・・。
というわけで、お言葉に甘えていただく事にしました。
ただ最初に「ご飯は小盛でお願いします」と注文。
沖縄の標準はかなりの量だと認識済みなので事前に注意を払わないと大変です。
料理は本当に待たずに出てきました。あまりに早いので、ビックリです。
こちらでいう、駅の立ち食いソバみたいな早さで料理が出てきたのですから。
定食のミミガーの和え物や、北海道産と言ってましたが昆布の煮付け(正直に県内産でないと事前に教えていただくあたりかなり好感です)なども美味しくて素晴らしいです。
ラフテーも味噌仕立てで、味も最高!
ご飯ご飯♪と思ったら、どんぶりのような大きなご飯茶碗にご飯が来ました。
こ、これが小盛・・・?友人と顔を見合わせ沈黙の中の会話をしちゃいました。
ついでに信じられずに聞いてしまうと「小盛だよ〜。小食しないでたくさんお食べ」と言われてしまう始末。
良かった〜。普通に出されたらもっと山盛りご飯だったわけか。
と、納得し、沖縄のボリュームに改めてビックリし、これじゃあお店は赤字じゃぁ・・・と余計な心配までしながら食事再開です。でも本当に美味しくてご飯の進む事!
フーチャンプルーはお麩が、美味しい汁を吸ってとても柔らかく味がしみてて美味しくて満腹でもどんどん食べられました。
沖縄そばも、あっさりしてて美味しいです。
なかむらそばのおそばも美味しかったけど、ここのも本当に美味しい。
娘はおそばがお気に入りで小分けにしたおそばをお代わり。
友人はテーブルに並んだ量にビックリしながらもかなり健闘してました。
結局ご飯もおそばも完食してしまいました。
沖縄料理を本格的に食べたのは今回最後の最後だったせいもあり、もちろん味が格別だったこともあり、空腹と言えない中で平らげてしまいました。
でも仮に1番最初に「ゆうなんぎい」でこの料理を食べてしまったら、他で食べる料理が色あせてしまったかもとまで思いました。今回の旅行では料理にハズレがなかったけれど、ずば抜けて本当に美味しかったです。食事代が2500円程度で済んだ事も驚きでした。
さて、2時半くらいで空港に戻らねばならないので、その後は慌しくお土産や巡り。
と言っても、ほとんどスーパーで済ませたのでコレ!!というものだけの購入です。
公設市場に行きたかったのに時間の都合上、走り見るだけになってしまいそれだけが心残りでした。
イラブチャーなどの鮮やかなお魚さん、魚好きの娘共々もっと見てたかったです。
友人の希望で帰り際「ぶくぶく茶」を飲みに喫茶店に入りました。
なんだかラクガンみたいな味なんですね。温かいのにも驚きました。
最終日、しかも土産探しの半ば観光の今日、よりにもよって晴天で暑いこと暑いこと。
だから冷たいのをがぶ飲みしたい気分だったのです。
でもぶくぶく茶もおいしかったです。
あれは本当はなにでできているお茶なんだろう?
時間があればゆっくりしながら、ついでにお店の方に質問したり出来たけど、ここもまた時間が迫りそれも不可能でした。
県庁前駅までUターンしながらの道すがら、買い損ねて後悔していた「シーサーガム」を売っているお菓子御殿の支店を発見。
急ぎ買いに走りました。5個入りを買えて良かったです。
友人は小ぶりの陶器のシーサーを購入。そして、名残おしつつ空港へ戻りました。
空港に着いてまずした事は「空港食堂」に行く事でした。
ビックリでしょう?まだ3時だし、お昼にあんなに食べたばかりなのに。でも行きました。
ここは評判だったし、帰ったらもうしばらく沖縄そばを食べられないので、意地でも食べたい!と私が主張したんです。
友人も沖縄そばファンになってたけど、ちょっと呆れ顔。それを無視して直行しました。
なかむらそば同様、食券方式なんですね。
沖縄そば1つを頼みました。
時間が時間のせいか、観光客として来ているのは私たちだけ。
ほかは空港職員や整備士さんたちだけでした。やはり、素晴らしいボリューム。
まだ消化しきらない3人には十分すぎる量でした。
3人がかりで食べるも3分の1ほど残す結果に、残念としか言いようがないです。
ここのも、本当に美味しいんです。
でも満腹で食べきれずに、悔しい!!と言いながら後にしました。
帰り際、「てびちそば」が運ばれていくのを見ました。
私たちは最後までてびちを食べる機会に恵まれずじまいでしたが、すごいボリュームに唖然としました。
こちらにいたのでは信じられないくらいの安さとボリュームに感服です。
ツアーで「JALSKY」の1000円チケットがあったので、その後お買い物。
その後2階の出発ロビーでのキッズスペースで、娘を遊ばせていたら時間ギリギリになってしまい、友人もだいぶ不機嫌に・・・。
私は子連れだと優先的に搭乗させてもらえるし、余裕と踏んでましたが、余裕を持った行動でないと安心できない友人の逆鱗を買うことになってしまいました。
反省反省・・・。
帰路は席もちらほら空いてました。
離陸するなり娘と友人は爆睡体制です。
左側の窓際だったので、沖縄を離れる際、島を上から見ることが出来ずに残念でした。
次回は右側に座ろう。
3泊4日の旅はこれでお終い。
長いようでとても短い旅でした。
そしてどこも観光もせずにただ海と触れ合う旅でした。
(その割に多忙スケジュールでしたが・・・)
本当に沖縄の皆様のあたたかさに触れ、行ったらますます沖縄が大好きになりました。
早くも次回の旅行を画策しております。
早くて10月上旬かと思います。
その時はまた色々と質問攻めでお世話になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
そしてつたない、しかもだらだらととりとめもない長文にお付き合い下さいました皆々様には感謝します。
ありがとうございました。