マギーさんのレポート 投稿者:マギー 投稿日:2005/07/11(Mon) 09:23



[778] 西表島・舟浮内離島ツアー参加

マギーです。どうも。
9〜10日と西表島に行ってきました。9日はレンタカーで島内の観光地10日は石垣島の平田観光さんの「舟浮と内離島ツアー」で道路が通じていない舟浮地区などを観てきました。特に「舟浮と内離島ツアー」には格別の印象を抱きましたね。

9日の朝石垣島に到着してそのまま平田観光さんに行ったらばその時点で申し込みは私1人。
2人以上からのツアー催行なのですが当日になっての飛び入り参加もあるとのこと。その日のうちに西表島に渡って西表アイランドホテルに泊まる予定の私にとって
@その場でツアーをキャンセルする
A当日ツアーが石垣島を出る直前に平田観光さんに問い合わせる――の二択を迫られる(?)
こととなりAを選択することになりました。

ところが西表島という島はほとんどの方にとってケータイが通じない(いわゆる“圏外”になる)島なんですよね。Aを選択したもののケータイが使えない以上は公衆電話を探さなくてはいけない。
もちろんあまりノンビリもしていられないスケジュールだったのでツアーが中止ならば8時35分発の朝1番の定期船で舟浮に渡ろうと思って8時にはその舟浮行きの定期船が出る白浜港に行ってスタンバイしていました。この白浜集落はちなみに道路が通じている最西端の集落ですね。
当初ツアー出発ギリギリにかけてほしいと平田観光さんには言われていましたが緑の公衆電話が見つかったのは駐車した港前から数分歩いた商店。ギリギリだと定期船のチケットを買ったりする時間もあるので8時ちょっと過ぎでしたがとりあえず電話をしたところ「行きますよ」とのこと――こんな形ではれてツアー参加となったわけです。
ちなみにこのツアー。私にとっては4度目の参加表明でようやく参加が実現しました。

ちなみに過去の“戦績”はというと
1回目…昨年9月。このときは2人の参加者が出たものの台風明けで舟浮地区の波が高くなりツアー当日になって断念。
2回目…今年正月。このときは12/30に那覇上陸。その日のうちに沖縄最北端の伊平屋島に車を乗せてフェリーで渡り翌日大晦日には伊平屋島からそのまま那覇まで戻って飛行機で一気に石垣まで飛び石垣泊。そして元旦にツアー参加……のはずが伊平屋島に渡ったその日の夜に大しけとなり1/2まで島から出られず断念。
3回目…今年3月。このときも参加者は2人いたのですが父親が病気になって手術を要する緊急入院。断念という感じでした。それだけにあきらめずに行った結果が報われたのが何よりもうれしかったですね。

実際行ってみても期待を裏切らないツアーでした。
現在無人島の内離島はかつて囚人を集めた炭坑経営で栄えた島でしたが至るところにその跡があります。中でも土の中に黒い物体がかなり見えました。これすなわち石炭なんですね。ガイドさんいわくまだ掘り尽くしてはおらずかなりの石炭がまだ採れるそうです。
次いで行った水落の滝はマングローブの中にある水落川という川を入っていったどんづまりにあります。島で有名な仲間川・浦内川でもそれぞれマングローブは見られますが広大な前者二つとは違ってこの川は幅が15m程度しかなく両側にマングローブが見られる点が魅力的です。たまたまシーカヤックの方たちとすれ違いましたけどそのシーカヤックの低い視点でマングローブに近づいてみるのもいいなーなんて思ったりもしました。
そしてメイン(と私は思っています)の舟浮集落上陸からは地元で生まれ育った70歳の男性にガイドが交代。いわば「舟浮の生き字引」ですね。いろーんなことを知っておられる方でそれはいわゆる“うんちく”とか“勉強による知識”とは一線を画した「生活の知恵」であって都会の人間にはとても魅力的なものばかりでした。シークワーサーの葉っぱやレモングラスの葉っぱを取ってあの柑橘系のさわやかな匂いをかがせてもらうなんてことはこういうガイドさんがいないとなかなかできないものです。
あるいは島に自生する植物を使って器を作ったりなんてことはお手のものだそう。昼飯はこの舟浮で地元食材を使った料理を楽しみましたが竹筒とかクバの葉を織り合わせた器などに盛られていました。
ご本人いわく「あの器は全部ボクが作った」とのこと。
また民謡「殿様節」の舞台になった石碑の前ではその「殿様節」で三線の腕前を披露されたり集落の外れにあるイダの浜ではツアーではなくて個人観光でやってきたという60代後半の男性に三線のレクチャーをされたりしていました。
本人いわく「ボクの指導は厳しい」そうな(ただし現在はこのガイドの男性石垣に住んでいるそう)。
中でもいちばん印象的だったのが「イリオモテヤマネコ発見の地」でのこと。
このガイドの男性いわく「ヤマネコなんて珍しくも何ともない。昔はそこら一体にいてよーく食べましたよ。モモの部分なんかは例えば唐揚げにして鶏のモモの唐揚げと味比べをしたら絶対ヤマネコのほうが美味いよー」だって(笑)。

皆さんもこの舟浮ツアーに一度行かれてみてはいかがでしょうか。
石垣島からの参加は1万7500円。私は白浜から参加で白浜で解散なので9500円でした。
ちょっとお高いツアーですけど行って損はないと思いますよ。


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komeさんのレポート 投稿者:kome 投稿日:2005/07/09(Sat) 08:26

 

[770] 本島レポ

旅行前は質問掲示板で色々参考にさせていただき、お世話になりました。
7/3〜7/7の4泊5日で夫婦二人で本島に行ってきましたのでレポートさせてもらいます。

7月3日
6時15分羽田発那覇行で出発。
レンタカーを借りて北谷へ。アメリカンデポなどでTシャツなど(家を出てから帽子を忘れたことが発覚し、帽子も購入)を買い物。
昼食をすませ、ジャスコでビールなどを買い込み、宿泊する日航アリビラへ。
チェックインしてからちょっと休憩し、タクシーで再び北谷へ。(¥3000弱でした)
北谷では以前から食べたかったアグーが食べれる焼肉屋さんのNolly'sで食事。
食事前にサンセットビーチを散歩したんですが、日曜日だったためビーチパーティを地元の方が大勢されていて、かなりの人出でした。念願のアグー、豚肉とは思えないおいしさで最高でした!!
ジャスコにまたより、こちらの掲示板で教えていただいた泡盛の「北谷長老」と「海乃那」をお土産として購入。

7月4日
ホテルを8時ごろ出発し、瀬底島へ。アリビラから1時間半ほどで到着しました。
何かと話題の瀬底ビーチですが、とりあえず有料駐車場へ車をとめ町営側へ歩いていきましたが、人も少なく、海の透明度も最高!!みなさんがお勧めする理由がよくわかりました。

お昼まで泳ぎ、昼食は瀬底から10分ほど車で走ったところにある海の駅で。
安くてボリューム満点の定食で、おいしい魚を堪能できました。
昼食後はちゅら海水族館へ。月曜日でしたがかなり駐車場は混雑していました。
ジンベエザメの水槽の前で、しばしボーっとし、ホテルへ。夕飯はホテルから車で10分弱の読谷物語へ。こちらのテビチーはカリカリで最高でした。

7月5日
この日は真栄田岬の洞窟探検とシーカヤック体験ツアーへ。
予約をしてあるビーチリゾート倶楽部「ブラボー」で。まずはシーカヤックから。ブラボーでは普通のカヤックとクリアカヤックがあり、クリアカヤックに挑戦しましたが海の中がよく見えて漕ぎながらでも楽しめてお勧めです。
1時間ほどカヤックの上から海の中を堪能し、一度陸に上がってからお店の車に乗って真栄田岬へ。
真栄田岬の駐車場はダイビングショップなどの車でいっぱいで、海のほうもかなりの人。
外海を泳いで洞窟に向かいましたが、人の多さがちょっと気になりました。
洞窟の中はたまたま誰もいない状態のときで、神秘的な光景が楽しめました。
ブラボーはスタッフのみなさんが大変親切で、気配りも行き届いていてお勧めです。
とくに店長の金城さんは待ち時間にみんなに三線を聞かせてくれて飽きずに楽しませてくれました。
お昼からは花織そばで昼食をとり、やむちんの里を散策してホテルへ。
ホテルのプールでくつろいでから夕飯。
ホテル内の日本料理屋「佐和」で7月から8月までやっているおすしの食べ放題へ。
カウンターに座り、目の前で握ってくれたおすしを気がすむまでいただきました。
ただし、すしカウンターは10席ほどしかないため、利用されたい方は事前の予約がお勧めです。

7月6日
アリビラをチェックアウトし、那覇へ移動。
途中、東南植物楽園へより、散策。となりの風楽風遊の森では手作りシーサーに挑戦。
売り物にはない、オリジナルのシーサーができて、いいお土産になりました。
昼食は沖縄市の「チャーリー多幸寿」でタコライスをいただきました。
那覇のロワジールホテルへチェックインし、国際通りへ。
お土産などを買い物し、那覇に来ると必ず入る居酒屋さん「炭火焼」で夕飯。
ここは国際通りからちょっと入った目立たないところにあり、観光客より地元の人が多いお店です。
アグーも食べれますし、テビチーとジーマミ豆腐がお気に入りです。

7月7日
最終日はコマカ島でシュノーケル。知念レジャーセンターへ向かい、船でコマカ島へ。
9時ごろついたため、一番最初の客で島には誰もいない状態。
瀬底に負けないくらいの透明度と魚の数で、何もない無人島も最高でした。
昼食は「カフェくるくま」でアジアンフードをいただきました。
私たち夫婦はアジアン大好きなのでおいしくいただきましたが、苦手な方には本格的なのでちょっときびしいかも・・・そんな方はカフェのみも利用できるのでお店から見える景色を楽しむのもお勧めです。
沖縄ワールドでエーサーと鍾乳洞を見学し、レンタカーを返して空港へ。
20時の飛行機で沖縄を後にしました。

今回の旅はこちらの情報が大変役立ち、大満足の旅でした。
妻も満足してくれて、また行きたい場所やお店が増え、次回も頭を悩ましそうです(^^;

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ヤンヤンさんのレポート 投稿者:ヤンヤン 投稿日:2005/07/04(Mon) 00:19



[728] 子連れ初沖縄!

26日〜28日まで沖縄に行ってきました。こちらには大変お世話になりました。
これから行かれる方の参考になればと思います。
一日目:58号線を北上、ホテル到着
二日目:美ら海水族館&瀬底ビーチ
三日目:ホテルビーチ散策&高速にて空港へ

宿泊:万座ビーチホテル
出発前に電話にて「万座毛側の禁煙ルーム」をリクエスト。
階は指定できないとのことでしたが 快く受けていただけました。行ってみれば、スタ ンダードツインでは最上階の6階!万座毛もきれいに見えて大満足でした♪
ツアーでもリクエストしてみるものですね〜。従業員さんもとてもフレンドリーでよかったですよ。
あまり評判がよくないようだったので不安でしたが、これも大満足。
食事は外で食べるつもりだったのですが、到着したのは18時位で、車も預けたばかりで疲れてたし
ホテル内で・・・ということになったのですが、その時点ではすでにレストランは予約でいっぱい!
洋食バイキングしか空いてないとのことで、入ったのですが、高い!4600円は高い!
やはり外に行くべきだったかなあ。ちなみに「海の家」という居酒屋さんが美味しくてオススメだと荷物を運んでくれたお姉さんが言ってました。
朝食は洋食もいいけど、中華が穴場でオススメです。
レンタカー:abcレンタカー
まだ2年目のところで、お客さんが少ないからかとてもスムーズでした。私たちは12時に空港に到
着し昼食を先に済ませたかったので、その旨昼食前に電話連絡しておきました。
車を借りて載ってみると「CD故障中」のシールが・・・。即変更しました。
ナビは操作説明書がなく、結構手間取りました。

美ら海水族館
朝10時に到着、中央駐車場は空きわずかでした。
修学旅行生もいて、ゆっくり移動しながら少し見学すると、おきちゃん劇場の始まる11時が迫る・・・。
急いで移動して、涼しそうな場所を確保。10分前位に行けばいい感じでした。
終了後はまた水族館へ。スタンプさえ押してもらえば再入場可です。
一歳半の娘は「オサカナ、オサカナ!」と大興奮でした!が、シアターに入ると即爆睡。隣では旦那も爆睡・・終了後も眠り姫の娘を抱きつつ大水槽の前に移動。ここはイスがたくさんあって助かりました。
ここで40分ほどお昼寝させました。ほんとは教えてもらった海洋博物館でプラネタリウム見てお昼寝させたかったのに〜。
起きたら既に13時。花人逢へいきたかったけど、断念して即瀬底へ向かいました。
あ、入場割引券はホテルで買いましたが、許田の方が更に安かったです。
許田のサンダーアンダギーもアツアツで最高でした♪

瀬底ビーチ
移動途中にあるマックスバリューで娘のお握りを購入。もう食べ物はほとんど売り切れていて、自
分たちは「海の家に食べ物あるやろ」ということで買わずにビーチに向かいました。
これ失敗でした。駐車場は町営へ。でも海の家は食事メニューはやっていなくて、お腹をすかせた私たちは「有料の方になら食べ物あるかも」と言ってビーチ伝いに有料の方まで歩いていきました。
結構遠くてバテマシタ。でもとても楽しみにしていたビーチ、いざ海に入ろうとすると娘は「コワイ!コワイ
!」・・・。入れへんやーん!やむなく波打ち際をチャプチャプして過ごしました。
サンゴのカケラ?が結構多くて、娘は拾って喜んでましたが、旦那は座ると痛いみたいで「イマイチ!」とのことでした。多分潜ったり沖に行ったりしたらいい所なんでしょうね。
一歳半というチビ連れの私達にはホテルのビーチでもよかったのでは?
結局、食べ物は見つけられず、昼食抜きでビーチで過ごし早めに出て、夕食はフリッパーへ。
ここはほんとに美味しかった〜。ぜひまた行きたいところです。

ホテルのビーチ
あまり期待してなくて、三日目に初めて行ったのですが、すごくきれい!びっくりしました。
これを見てますます「瀬底よりこっちで十分だったかも・・・」と思いました。
もう少し大きくなって、海を怖がらなくなったら瀬底いいんですけどね。
とはいっても娘は海コワイみたいで、抱っこして入っても「イヤー!イヤー!アッチアッチ!」
と砂浜に戻れと叫んでました・・・。初めての海は彼女には衝撃的だったのかしら。
砂浜でしばらく遊び、写真を撮りまくってチェックアウト。ああ、ほんとに帰るのね・・・。
帰りたくない気持ちでいっぱい。さよなら、また来るね。
いや、また帰ってくるね、じゃあ行ってきますと言おう!すぐ戻るからね!とつぶやく私を旦那が不思議そうに眺めてました。後は高速で空港へ。
12時過ぎの飛行機なので急がなくては。

空港食堂
初日にも行きましたが、帰る直前にも行っておきました。初日はタコライス、ソーキそばを、最終 日はフーチャンプルーとポーク卵定食を。どれもとても美味しかった!ものすごい奥にあるので、 最初は空港の方に聞いて探しました。でも、お昼過ぎに着く方にはほんとにオススメです。早いし美味しいですもん。
お土産屋もいっぱいあるんですが、いろいろ買い忘れて今ネットで安く購入できるところを探してる始末。皆さん、お土産は計画的に。

総評
やはり、一歳半という訳の分かりきれていないチビさんを連れて行く場合、なかなか予定通り には行きませんね。私も行きたかったところに 半分も行けませんでした。
そこは無理をしないで、休憩時間をたっぷり入れて計画するべきで した。そして、海デビューをどこかで済ませておいた方がいいかも・・・。
次回行くときまでには、娘を特訓してカッパにしてみせる!と誓いました。

本当に楽しいあっという間の三日間でした。次は丸二日は現地で遊べるような日程で行きたいと 思います。私の質問に答えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。 
これから行かれる皆さんも、素敵な旅を!

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ケイコさんのレポート 投稿者:ケイコ 投稿日:2005/07/01(Fri) 21:51


[721] 沖縄最高!!

6/27〜30まで行ってまいりました☆

1日目
11:30頃那覇空港着。バスでレンタカー会社まで。
少し待ってデミオを借り、やっと出発!掲示板でおすすめしてもらった首里そばへ、ナビを使って車走らせるも道に迷う・・・。すんごい近くまで来てるはずなのに店は見当たらず・・・。
あきらめて一昨年行った‘縁’まで行くことに・・・。(←安くて美味しいんですよ〜☆)
上道使って許田まで。途中レンタカー同士の事故があったみたいで、前ボコボコでエアバック開いちゃった車を見つつ、運転する彼と気をつけようね・・・と。
縁でや〜っとおいしいランチ食べて、あとは瀬底でシュノーケリング☆ちと濁ってましたがそれなりに魚たちもいて、2年ぶりの沖縄の海に大満足!!
まっちゃんとマツとチャン(mixのわんこ2匹☆)にも出逢えてハッピー♪
夜はホテル近くの沖縄料理屋でフーチャンプルー定食を。美味しかった〜☆

2日目
チービシ ナガンヌ島へ・・・!!
恩納発のクルーザーで、50分程・・・。けっこう揺れました〜。
でも2人とも船酔いすることなく、無事到着☆海の色が!!感動です!!初めて見ました☆あんなキレイな海!たぶん昔はどこもこんな海だったのかな〜。
少し遊泳区域で遊んだ後、ケイコ23才にして初のダイビング!
恐怖心もあったけど、何とか成功☆海底まで・・・。バランスとるのが難しかった。浮いちゃうし。
でも目の前に広がる光景にドキドキ☆水中カメラ!水中カメラ!あれ?シャッター下りない〜。え〜。壊れた〜?という訳で、写真1枚もなし・・・。ふぅ・・・。
そんな感じで初ダイビングを終え、ナガンヌ島を後に。
帰りはクルーザーの2階へ。彼と2人、貸切気分♪トビウオがスイ〜っと飛ぶのを目撃!
これまたちと感激!   
夜は国際通りに。四つ竹で踊りを見ながら贅沢な感じで食事。少しうろうろしてからホテルへ帰りました☆

3日目
朝早くから瀬底へ。
この日は波が高くあまり長くは入りませんでした。
昼ごろに出て、帰りにおばぁのすいかを冷蔵庫に入りそうな分だけ買い(300円でした。めちゃ安〜)、昼は宮里そばへ・・・。美味い!沖縄の人は、そばとカレーって面白い組み合わせするんですね〜。トーストの人もいました☆
帰りにジャスコに寄りました。レジで驚いたことが1つ。どんなにいっぱい買っても、レジでその場で袋に入れてくれるんですね〜。しかもキレイで素早い!でも大阪でやっちゃうと苦情の嵐やろうなぁ・・と。
昼からはお菓子御殿やら国際通り、公設市場でお土産まとめ買い。
わざわざ那覇まで出ておすすめのステーツサイズ行ってきました☆ファンになっちゃって、これから沖縄に行く時には必ず行っちゃうだろうな・・と。
かえりにアメリカンビレッジに寄って古着見てウキウキ☆いっぱい買っちゃいました☆
ホテルに帰ってから、冷やしておいたスイカを二人で丸かじり!甘くて美味しかった〜☆

4日目
また朝早くから瀬底へ。この日はシュノーケリングに最適!
穏やかで透明感もバッチリ!時間ギリギリまでやってました☆昼は八重食堂でソーキそばを。ヤカンのスープを自分で注いで食べました☆ここのが個人的にはすごく好きだなぁと思いました☆そしてレンタカーを返しに最後のドライブ。

あ〜。ほんとあっという間の4日間。また1年大阪の汚い空気の中で頑張るかぁ・・。まだ夏は始まったばっかり。別物の海として、こっちの海にはぷかぷか浮くだけ行こうかな・・と。
長々書いちゃいました。拙い文章、読んで下さってありがとうございました〜☆

 

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サーシさんのレポート 投稿者:サーシ 投稿日:2005/06/26(Sun) 00:29

 

梅雨明け前の沖縄にて 投稿者:サーシ 投稿日:2005/06/24(Fri) 00:48

先週は沖縄にお住まいの方は大雨で大変でした。
その雨も終息に近づきつつあった先週の土曜18日から二泊三日でお邪魔させていただきました。
当方、北陸在住で、今回は三度目の沖縄。前の二回は悪友と二人旅でしたが今年は4月に先を越されてしまったので、1人旅です。以前の旅は大阪からの格安ツアーでしたが、今回はバーゲンチケットで小松空港から沖縄入りです。

18日午前8時半の便で那覇空港には11頃着。
前日までの大雨の情報に、多少の雨は覚悟していましたが思ったほど大降りではないのに、ほっと一安心。空港の多数の蘭の鉢植えにはいつも綺麗だなと感激します。
レンタカーはやはりバーゲンとのタイアップで、三泊四日まで格安の2222円。(免責別)ほんとは三泊したかったのですが、月曜までしかバーゲン対応じゃないので、今回は二泊で我慢です。
まず、腹ごしらえと、ナイチャーさんもおすすめの「てんtoてん」へ。
場所がちょっとわかりにくいとのことで、レンタカーのナビに識名4丁目辺りにマークをして、近くまで行くと、なんと駐車場はこちらとの看板が。お昼近くなので、駐車場は満杯。
何回か辺りを回ってもなかなか空く気配がないので道に止めて車中で待っていると、年配の男性が「駐車場空くの待ってるの?」と聞いてくれてこっちにおいでと案内してくれようとした時に、一台空いたのでそこに止めました。あの方はお店の方だったのかは謎ですが、通りすがりの人かな?
で、木灰すばはとても美味しかったです。
その日はあまり体調が良くなかったんですがつゆが体に染みる感じがして、麺もうどんときしめんの中間みたいな感じで。あと、サイドメニューの古代米のおにぎりについてた肉みそがとても美味しくて。
帰りに、まだ旅の最初だというのに、2パック買ってしまいました。でも1パック300円は安いですね。
それから、今日は雨のドライブと決めて、前から行ってみたかった海中道路を通って伊計島へ行こうと決定。途中、前回駐車場まで行きながら強風であきらめて入らなかった識名園を通ったので今回は入ろうと庭へ。土曜というのに、人は少なくてほとんど貸切状態で見学できました。

海中道路にさしかかるとかすかに空が明るくなって、車を止めて「あぁ、沖縄だ」と実感。
橋という感じではなく、ほんとに海中道路なんですね。
浜比嘉島へちょっと寄ろうと、右折してまず島の左側の港の方へ。
あとでわかったのですがあの奥の方にもいろいろとスポットがあったんですね。
それから、右側のビーチの方へ行くと、小雨ながら膝まで海につかる三人組が。やはり沖縄にきたら、たとえ雨でも海に入りたいですよね。で、つられて僕も入れてみる、でも、冷たかったです。
海の色はとても綺麗で、晴れた日にまたのんびりしたいと思いました。
その後、石油基地を経由して、伊計島へのドライブは、店とかもあまりなく、ほんとに自然の中を走るという感じ。西海岸の方や南部とは違った景色です。
伊計島の狛犬と橋の所でちょっと止まって写真を撮って、伊計ビーチへ行きましたがもう夕方で海はあきらめ、来る途中さかんに看板のあった大泊ビーチってどこと奥の方へ行きましたが、どこに車止めていいのかよくわからなかったので、そのまま引き返してガイドブックにあった屋慶名展望台へと行ってみようと探すのですが、ちょっとわかりにくかったです。ようやく見つけて、登ると、確かに海の色は深い緑の屋慶名海峡が見渡せました。
ただ、折角のいい景色なのに、探さないとわかりにくいところが残念です。
あと、トイレの場所の関係か、ちょっとかぐわしきかおりが、、。
そうだ、勝連城跡にも行かなくちゃと、たどり着き、登ると見晴らしのいい景色が開けて気分爽快です。
沖縄の名勝地は石の通りが多くて、かつ水平ではなく斜めになってるので歩く時は注意が必要ですね。特に雨の日は滑りやすいし。
コザに行こうかと思いましたが、国際通りのホテルに向うことにしました。
牧志ステーションていうのは前は別のホテルだったんでしょうね。
キャンペーン価格一泊4800円で、部屋は広くないですが、男1人が泊るには十分でしょう。
朝食は和食の弁当や卵、パンなどあってまずまずでした。ちょっと前後しましたが、夕食はなか屋食堂で、フーチャンプルーやら刺身やらで美味しくいただきました。
だらだらと長くなっちゃいました。2日目の座間味もあるんですけどまた書いていいですか?

さて、旅2日目の朝、数時間の睡眠の後、持参した目覚ましで7時前に起きて折角ついてるのだからと、ホテルで朝食。このホテルの契約駐車場は8時からしか開かないとのことなので、徒歩でとまりんまで行くことに決定し、この日のためにそろえた、水中眼鏡、シュノーケル、小型のフィンをリュックに詰めていざ歩き出しました。ちなみに目が悪いため、水中眼鏡のレンズは度つきを購入して、魚をみるぞという意気込み満々です。っていうか形から入るタイプなんですね。

日曜の朝ということもあって、道を歩く人はまばらですが、それでもかりゆしウェアで出勤する人もいました。大体の方向で歩きだしたので、途中ちょっと不安になって道をたずねると、方角的には向こうですよと指差して教えてくれた人、どうもありがとうございます。

とまりんで予約して切符を購入(乗船名簿ということで記名するんですね)座間味行き高速船クィーン座間味は北岸からの出航ということで、北岸へ(少し距離ありますね。徒歩5分強)。北待合所の椅子のひとつひとつにマジックで「この椅子で寝ないで下さい」と書いてあり、そういえば、とまりん前の信号の植え込みで寝てる人いたなと。(ネクタイ締めてたので前日痛飲か)

クィーン座間味は思ったより綺麗な船で出航30分前に乗船。
やっと座間味に行けるとわくわく。昨年の10月悪友と行く予定が、大型台風で断念してからはや8か月。やっと念願叶います。いざ、出航して、船内アナウンスが、「本日はしけているため、ひどく揺れる事が予想されます。」座間味まで一時間、多少揺れても平気さ、念のため酔い止めも飲んだしと思った僕は甘かったです。揺れる揺れる。ざぶんざぶんなんてもんじゃなかったですよ。遊園地に水の中に落ちるジェットコースターあるますよね、あれほど高さはないけど、ほどほどのあれが延々続くといったとこでしょうか。
波の下のほうにきたときは船体のきしむ音がぎりりってするんですよ。前の方の窓際にいた若い女性二人組みは、早々と窓側から撤退。窓にびしばしハネが叩きつけるからなんか余計すごいものに乗ってしまった感じがするのかもしれませんね。

胸のむかむかになんとか耐え(酔い止め飲んどいて良かったです)、あぁ、まだ?と思っていると窓の景色に島が見えてきて、もうすぐだとわかり周りを見回すと、ほとんどの船客がぐったり。
座間味港に着いた時はほんとにホッと安堵しました。

さて、座間味に着くと、民宿やダイブショップの人たちが出迎えてくれます。
船内では揺れにトイレに行く事もできなかったので待合室で用を済ませて、戻るともう誰もいないんですよ。でも、一台残ってたバンの人に乗せてもらって、古座間味ビーチへ運んでもらいました。
ガイドブックには250円ってなってましたが、200円でした。
さて、ビーチへ着いて、降りるときに、ドライバーの人が「今日はうねりがあるかた気をつけてね」と一言。気をつけるもなにも、シュノーケル初めてなんですよ。

念願の座間味の海は、綺麗!でした。
那覇は曇りでしたが、このときは薄曇って感じ。チェア−は借りようと思ってましたが、パラソルはどうしようと思ってたんですが、沖縄は小雨でも灼けるとどこかに書いてあったぞと借りることに。
タオルを巻いて水着に着替え、一息置いて海へ。やはりちょっと冷たい。でも、思い切ってばしゃっと。
一泳ぎ、座間味よ、こんにちはって挨拶ですね。ここのビーチは浜からストンと深くなってるんですね。
この時はまだシュノーケルつけてないんでほんとに泳ぐだけです。それと、船が揺れるくらいだから、当日はすごい強風だったんですがナイチャーさんがおっしゃるように、イノーのせいか海面はほんとに波立ちません。

そのうち、雲間から日が射してきて、やったーという感じでちょっと灼いた後、今度はシュノーケルつけて、もう一度、海へ。IMAのページでやり方読ませてもらった全くの初心者なんで、最初はおっかなビックリでしたが。海中をみると、おぉおぉ!ほんとにこんな近くに魚がいるの?と最初は??でしたがそれが!!に変わり、もう水に顔つけっぱなし状態です。
カラフルなのや大きいのや小さいのや。ユーミンの歌に「水槽のJelly Fish」ってのがありますが、まさに自分が水槽の中に入ってる気分。目からうろこですね。

なぜにシュノーケルやってみようかと思ったのかは、もちろんこのページのおかげもあるんですがエッセイストの中野翠が「沖縄でシューノケルやったらはまった」と書いてて、ああいう感じの人(あんまりアウトドアって感じしませんよね)ができるんだから、きっと僕にもできるはずと。(一応泳ぎはできます)
しかし、やって良かった。ただ、海中はまだしもビーチはすごい強風で、寝てても砂が体を直撃して凄く痛いので、島の他の場所も見てみようと、2時ごろにビーチから港へ。
この時は来た時と別のマイクロバスでしたが、やはり200円でした。その時運転の女の人は「船揺れそうですね」と言ってくれて、心配してくれるのかなと思ってたら、なんと彼女も帰りの5時の高速船一緒でした、用事で出かけたんですね。

さて、港でうろうろしてると、お食事の店、ざまみは改装中か、何人かの人が作業をしてました。
その裏にはパ−ラー座間味があります。小道を歩いていると、レンタサイクルがあったので、2時間借りて、阿真ビーチへ行ってみようとペダルをこぐも、相変わらずの強風でなかなか前に進まないママチャリ。
ビーチへの坂の途中に「マリリンに逢いたい」のマリリンの像がありました。
脇に一本立った棕櫚の木が、いつも海風に吹きさらされてか、葉っぱ一枚になってたのがちょっと痛々しかったです。阿真ビーチではウィンドサーフィンをしてる人が一人だけで、やはり座間味だと古座間味の方へみんな行くのかなと思いました。
この日は日曜でも強風と天候が悪いだろうとのことで人が少なかったのかも知れません。

港に戻り、高月の展望台へ昇ろうと登り口を探して、自転車を押して歩くのですが、これがまた結構な坂で、1.4キロとのことですが、なかなか展望台までたどり着きません。
道の脇の土手が崩れてる箇所もあって、ここでもかなり雨が降ったのがわかります。花の蜜を求める蝶などを見て一服しながらたどり着いた展望台は、さすがに見晴らしがよく座間味の港や先ほどまで遊んだビーチが見渡せました。下りは自転車でブレーキをかけながらあっと言う間でした。さきほどのパーラー座間味で、氷と天ぷらを食べて休憩してると、一輪貨車を押したおばぁが天ぷらを買っていきます。すると野良猫が何匹も集まってきて、ねだりますがなかなかもらえません。

レンタサイクルの店で預かってもらった荷物を受け取って、帰りの船は来た時よりも揺れませんでした。
しかし、朝の二便目は欠航になったようでした。来てしまえば、まずまずのお天気でしたから、ほんとに沖縄の天候は運ですね。
那覇に戻って、夕食はジャッキーでステーキにしました。

明けて、帰る三日目は、南部に行く事にしました。
まだ斎場御嶽行ったことがなかったのでナビでそこを目指します。
その日も予報では雨でしたが、薄曇で日も射すまずまずのお天気でした。斎場御嶽は神聖な感じがして、蝶が群舞して、お供えにきた地元の人がお参りしてました。南部はのどかで見晴らしがいいニライカナイ橋や風景が開けるドライブが楽しいです。
ただニライカナイの車を止める場所は今回もわからず終いでした。浜で珊瑚をひろって、知念のAコープでポーク缶を5、6個買っておみやげに。レンタカーを返して、空港へ。二泊三日はあっと言う間です。
まだまだたくさん行きたい場所や島があるし、また予定を立てないと。
読んでいただいて、ありがとうございました。

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