なおっちさんのレポート 投稿者:なおっち☆ 投稿日:2005/07/19(Tue) 19:54
[856] 阿嘉島+那覇の旅
7/14〜17の三泊四日(阿嘉島二泊・那覇一泊)の日程で夫婦二人旅(来沖二度目)をしてきました♪
こちらのサイトでは本当にお世話になりましたし沖縄ではホントに貴重な体験をさせていただきました!
☆7/14羽田発8時の便でいざ沖縄へ!(去年に続きポケモンジェットでした)
10時20分頃沖縄那覇空港着(去年より到着フロアはかなり空いていました(去年も海の日の連休を利用して来沖した際にはレンタカー会社のピックアップ待ちでごったがえしていたんですが…
タクシーで泊港へ移動(タクシー代は@1200でした)とりあえずフェリー乗り場の方へ行ってもらい予約しておいたクイーン座間味のチケットを購入。往路は13時発復路は17時20分発)
その後お店でクーラーバッグを探しましたが無かったです。お昼を空港で食べないですぐに移動したので何か食べようとレストランを探すも乗船前に満腹になっても、と心配もあり私は売店の一番小さいお弁当(おむすび一つとゴーヤーチャンプルーの炒めやスパムのソテー、餃子一つに昆布の煮物など少量ずつ入ってる@200の物を購入⇒安くてビックリ!大きいサイズのお弁当も@400でした。(量は相当と見えました)
夫はサンドイッチを購入。
私の買ったお弁当と同じ値段でした(^^;⇒そのサンドイッチはコンビニ等にある様な普通サイズでした。
その後ちょっと一服し時間に余裕があったので、とまりんの中のショップを少しひやかして、高速艇の乗船場まで移動しました。港の海でも十分キレイに見えました。
えー、目と鼻の先だったんですが、何せ暑さと陽射しでかなりゼーゼーしながら汗かきながら到着。
出発には時間の余裕があり、夫はサンドイッチを食べわたしは写真を撮ったり休んだりしていました。
さぁ!いよいよ乗船!揺れる、と聞いていたのでちょっと緊張(^^;
真ん中位の窓際の席をゲット!
出航までにわたしもお腹に@200のお弁当を詰め込みました(安くて美味しいかったです!)
出航してから写真を撮るために上へ上がり、何枚かパシャパシャしました。飛行機も何機も見れましたし、海保の船が着岸していたのにも感動!あとで知ったのですが「夏フェス」
期間中で、中が見学出来ると聞きました。見たかったなぁ・・・
なんて思ってる間にどんどん那覇からさようなら〜!
船が進むごとに海の色が変わってくるのに感激しつつしばらく経ったら「チービシ」(だと思うんですが。)も見えてきたし小さいのからわりと大きい島々がどんどん見えてきました。
揺れはわたしが想像してたより全く無く、かえって気持ち良い位でした。確かに外は強風で吹き飛んじゃう!?って位でしたが席に戻れば快適(クーラーも効いてるし)でした。
夫は眠そうにしてましたがわたしはどんどん興奮してきて(笑)上に出てみたり席に戻ってみたりと子供みたいに落ち着きが無い60分でした(^^;阿嘉島が見えてきたらもうじっとしてられない!わたしにはあっと言う間に阿嘉島到着でした♪
海の透明度や色が那覇とは全く違うので阿嘉島の港でスデに感激!!
下船してから少し港を見てたかった位なんですが、荷物をピックアップしてから人の流れに沿って歩いていくと宿の方(シードルンさん)がお出迎えしていて下さったのでそのまま宿へ移動。
14時ちょい過ぎ位にチェックインし、お部屋へ入ってしばし休憩。
到着日は海へは入らずに島の住宅街や商店、ビーチを下見(散歩しながら珊瑚や貝殻を拾ったり位)する予定でしたが、あまりの天気の良さと海の綺麗さに<ビーチに行ったら絶対入りたい衝動にかられる!>と思い、日焼け止めを丹念に塗って水着に着替えて上からワンピースを羽織ってたら宿の無料送迎(ニシバマビーチへ)の時間になったので、いざビーチへ出発!
シードルンから海は見えないので、ビーチがどんな風なのかは全くわからない状態で車はどんどん山道を進んで行きました。
5分乗ってるかいないか位で急に海が目に飛び込んできました。
同乗のお客さんが居なかったらわたしは相当大きな声で叫んでいた事でしょう。
「ッキャー!!!なんなの!?この海の色!?!?」ビーチは白いし海は手前から淡い蒼、エメラルドグリーン、蒼の藍、藍とグラデーション!本当に胸が高鳴りました!涙が自然に出てくる位に。
綺麗とは聞いていましたし、写真も見たことはありますが、写真はいくらでも色加工できますし正直ここまで綺麗とは思っていなかったです(ゴメンナサイ)。
まるで写真集の1ページの様な風景。
15時とは思えない真昼間の陽射しに海風。日陰に行けばそれほど暑さを感じない感覚。
しばしウッドデッキで海を眺めてました。夫も初体験の海の綺麗さにしばし呆然してました(^^
さて、下(ビーチ)へ行こうか?と降りていくと・。・。・
っうわー!!ビーチの砂が白い!そして珊瑚の死骸と貝殻と砂だけ!もう足元にも目の前に広がる海もその先の緑の島々にもどれもこれもに感激の連続です。
*レンタルパラソルもありましたが一日@1500なので2時間の海遊びには勿体無いという事で借りませんでした。
カメラやドリンクなどの入った荷物をとりあえず置く場所を決めて、やっぱり早速海へ入っちゃいました(^^
あの海を見て入らないではいられない衝動は当然!!ちなみに夫は散策する程度だという思いから海パンは宿に。でも短パンには着替えてきていたからもっちろん海へ!!
しばらく泳ぐ?というか浅瀬でチャパチャパしていました。海の透明度に感激!キラキラ光るし、とっても綺麗♪
それからわたしはビーチの左端までゆっくり歩きながら珊瑚の死骸や貝殻やガラスの欠片(角が取れて柔らかいグリーンのものなど)キレイなものを探すのに必死!(汗
夫は海で遊んでました。左端から荷物を置いたビーチの中央付近まで一旦戻ってから、水分補給と一服し日陰が無いので熱くなってしまった肌を海でクールダウンさせて今度は夫とビーチの右端まで歩いていってみました。
宿のピックアップの車の時間がせまり、到着日は2時間程の海でしたがとっても楽しかったです。
とにかく写真は取りまくりでした!
宿へ戻ってからは近くの商店を教えてもらい買い出しへ。
その後シャワーを浴びてしばし休憩(もちろんオリオンビール!)しました。
夕飯は量はそれ程多くもなかったし、夫は「あとでお腹減らないかなー?」と心配そうでした。
わたしは普通に美味しくペロリといただきました。
このお食事ならダイエッターのわたしでも太らないだろう!という感じのメニューと量でした。
夕食後は夜に予約する翌日のマリンメニューに早速予約をしようという事でロビーに。
わたしはスノーケル初初心者なので当初ボートスノーケルを予定していましたが、ショップ{からはーい}の方が無人島ツアーの事なども教えてくれて、夫は断然「無人島にしようよ!!」と言うので、まぁそれも貴重な体験だよなぁ、と思ったので無人島ツアーを予約。
翌日8時にロビーへ集合(早っ!)との事でした。(朝食取ったら荷物を持ってすぐに行くという感じなので、夜のうちに翌日の荷物をまとめました。)
それからしばし休憩してテレビなど見たりして商店の閉まる前(22時閉店)に又商店へ!(笑)
と思い外へ出ると、真っ暗!いや、宿の電気は点いてるので本当の真っ暗では無いですが、外灯が無く宿から遠ざかると本当に暗い道に。でも半月のお天気の良い夜だったので月明かりに目が慣れてくると今度はお星様がなんともたくさん見れました!
港までは夜だとすいすい歩いて行ける距離で(風が吹いているから暑さもそれ程感じず)港まで行ったのですが、港の光もほとんど無く、しばし星空に見とれました。それから商店へ行きお菓子やビール、飲み物など買い出しして宿へ戻りました。
夫は都会産まれ都会育ちなので、あまりの自然に夜は怖いと言っていました(^^;
小腹が減った頃、オリオンビール飲みながらカールを少しだけ食べて夫は「もう眠い〜ぃ」と言いながらベッドへ入り就寝。わたしもその後すぐ就寝しました。1時就寝(6時に目覚ましをセットしました。)
普段寝付きがあまりよくないわたしですがベッドへ入ってから10分以内には眠りについていたようです。
二日目につづく・・・<すんごい長い文になってしまいました。読んで下さった方、お疲れ様です!(^^;>
7/15(金)6時起床しました。前日の就寝時間が遅かったのもあって起きるのは多少辛かったですが「あの美しい海が待ってるぞ〜!!!」と思ったら結構大丈夫なもんでした(^^
顔を洗った後はとにもかくにも全身スミズミまでに日焼け止めを塗りまくりして水着着用した後その上からワンピースを羽織って朝食を摂りに食堂へ。
朝食は7:30からです。8時集合の無人島ツアーに間に合わせるには急いで食べないと!(朝食は白飯に普通の味噌汁、おかずはワンプレートに生野菜のサラダ、スパムのソテー、きんぴらごぼう+生卵と味付け海苔でした。<生卵は元々好きじゃないのですが黄身だけなら食べれるので黄身だけを白飯に落として卵ご飯にしました(卵さんゴメンナサイ…)。ご飯はお代わり自由でした。
お茶や紅茶、珈琲などもセルフで勝手に飲んで良いので楽ちんでした。そんなこんなで朝食はかきこむ様に食べすぐに部屋へ戻って一服した後歯磨きして昨晩用意した荷物を持ってロビーへ降りました。
他にも一組(小さな子供連れの三人家族さん)が居てわたし達待ちの様でした(汗。
*追記:ショップのスタッフさんは昨晩もとても丁寧に説明してくれました(潮の流れや無人島ツアーならではの気をつける事など)。その際に気象庁発表の天気図を見せてもらえました。
台風5号の動きや勢力など今後の進路には目を離せないとの事でした。
それと携帯の番号を渡されて、万が一無人島で困った事があったらすぐに連絡下さいね、と。
宿の外に用意してあった軽トラに乗りこみました。と言っても、もちろん助手席は一つだけであとはトラックの荷台に乗る事になります。同行のご家族は子供が幼い男の子だったせいか荷台が良いよ〜との事。なのでわたしが助手席に乗り夫はそのご家族と一緒に荷台へ(笑。
港までは車だと5分少々なのであっと言う間です。到着後はすぐ降りて早速ショップの船へ乗り込みました。あっと言う間に出発!細かい説明やスノーケルに良いポイント、その無人島の潮の流れなど無人島へ到着前にスタッフさんが説明してくれました。
船で10分強位だったかな?わたしは船が好きな方なのでとっても気持ち良い航海でした!無人島へ到着の仕方が面白かったんです。船の速度をだんだんと落として浜へ乗り上げる感じで到着なんです♪
そこからは自力で降りて!みたいな(^^なんだか映画やテレビドラマの様な感じで楽しかったです♪
初体験だったのもありますが(笑。スタッフさんも近隣の海に入ってるから、困ったことあったらすぐ連絡してね〜との事でした。<客連れだったのか、純粋に遊んでいたのかはわかりませんが…(^^
さて、ショップではパラソルを無料で貸し出ししてくれました。クーラーボックスは宿で無料で借りてきたのでドリンクは多めに入れてきました。スノーケルセットはレンタルしました(一日@1500)。
なので早速パラソルを立てる場所を探すことに。風がとっても強かったので風には用心しながら夫に立ててもらいました。持ってきたビニールシートを敷きとりあえず近場を散策しながら写真を撮ったり一服したりしました。もちろんゴミは持ち帰りなので携帯灰皿はスモーカーのわたし達には必需品です(苦笑。
とりあえず一段落して(日焼け止めを塗り直したり、夫は塗ってきていなかったので夫も塗りました⇒焼きたいと言っていたけれど何も塗らずに焼くなんて元が白い肌の夫には無謀だと言い聞かせ、ヤケドになりたくなかったらとにかく塗って!と言ったらさすがにアノ陽射しで本人もヤバそうと思ったらしく丹念に塗ってました(^^;
そして、さぁ海へ入ろう!って時に夫が「やばい、トイレ…」って、無人島なんだからもちろんトイレなんて無いです。人の居ない木々が生えてる方へこっそりしてきたようでした(笑。(後で聞いた話ですが大の方をしたくなった様でした。夫のシタ周辺にはティッシュがあちらこちらに散らばっていたようでみなさんの自然トイレの場だったようです。夫はゴミを捨てるのとソレを持ち帰るのに気が引けたらしく手で拭いたって言ってました!(爆)。その後すぐに海へ入ったので海水は言うならば自然ウォッシュレット!?)
すったもんだした後、とにかく海へ〜!(でもショップのスタッフさんの話しだと「今日の潮は流れが速くて予想だと10:30位からなら良い感じになると思うので目安にして下さいね。」との話しだったのであまり焦らずにゆったりしてたのもあります。
お迎えの時間は12:30だし到着してから4時間はあるので気楽にしてました。)
最初ドキドキものでした。何せわたしは初初心者(爆)!
数年前にグアムで体験スノーケル(インストラクター付き)をちょこっとした程度だったので。でももちろんライフジャケットもレンタルセットのうちに入っているので着用してたらそれ程怖くないかなー?と思ったけれど、足が着かなくなるとちょっと恐怖感も出てきました。夫がマスクが曇った際とマスクに水が入って来てしまった際などの対処の仕方を教えてくれたので段々と慣れてきたら浜からちょっと沖に数メートル出ただけでお魚の群れがいっぱい!!!もっともっと見たい!珊瑚礁も生きてる!
かなり深い地点になると珊瑚はいなくてその代わり藍の色が濃くなってとにかくキレイ!何処を見てもお魚がいっぱいいるし綺麗な珊瑚もあるし(珊瑚って紫色や青っぽいのや白など色々な色があるんだなぁ)とにかく飽きない!ちょっとポイント変えるだけで景色はすっかり変わるし、慣れてきたらとっても気持ち良い感覚♪使い捨てカメラの水中用を買ってきてたので夫には写真も撮ってもらいました。
時々浜へ上がってもちろん休憩取りながら水分補給しながら楽しみました♪♪
時間が経つにつれて、座間味島からの無人島渡し舟やシーカヤックのグループ、ちょっとポイントはずれた場所ではダイビングの船がどんどん来ました。でもわたし達はかなり早い時間帯に来ていたから全く「混雑してる浜」という印象は無くてラッキーだったかもしれません。
困ったこと:風が非常に強くて時折潮の流れも変わるし冷たい潮の流れと暖かい流れが混じっていて冷たい潮の中にいると凍える様に寒くなりました。<そんな時は無理せずに浜へ一度上がれば灼熱の太陽なのですぐに温まります。
強風のせいでパラソルが飛ばされました。同行していたご家族の旦那さんが四苦八苦しながら直そうとしてくれていたけれど、無理だったようでした。夫も直そうと必死でしたが骨がひん曲がったり外れたりしててとても腕力のみでは無理。大きいパラソルだったので骨組みはしっかりしていたのでしょう。風の力は凄い、と実感しました。(シートは珊瑚の大きな亡骸があちこちに落ちているのを使って六ヶ所しっかり止めておいたから飛ばされずに済みました。)
それからも何回か海へ入ったり出たりしてましたが気がつくともうお迎えの時間になりそうだったので、後ろ髪引かれながら帰りの船に乗り込みました。スタッフの方に「どうでしたか〜?」って聞かれて、わたし達も同行していたご家族も「何々を見れましたよ!」とか「凄いですねー!透明度に感動です!」などなど胸の思いを話してました。大満足の体験でした♪
慶良間鹿と星を見るツアー(ワゴン車で)、出発!集合時間にピッタリに行ったのでまだ他のお客さんが来ていなかったために二台中、先頭車の方へ乗せられました(コレは後になってわかったのですが正解でしが)。まずは慶良間鹿を観察!で、ゆ〜っくり車は進みます。(他に車は滅多に走っていないし、走っていても宿の方と島の方はみーんな顔見知りなので大丈夫みたいでした(^^)
昼間ビーチへ行く道で見れた鹿さんが居た地点で何頭かが柔らかい草を食べていました。昼間は山に入っていて、夜になると山には無い柔らかい草を求めて山から下りてくるそうなのです。
天然記念物だし餌付けは全くしていないとの事。なので運転手さんが照らすライトで逃げる鹿も多く、二台目の車のお客さんは見れたのかなー?と思う時が多かったです。人に慣れすぎるのも良くないし、ましてや人から餌をもらったりしたら性格や体調もオカシクなる。これは熱帯魚にも同じ事の様でした。(無人島に行く際にショップの方に「絶対餌付けはしないで下さいね。魚肉ソーセージなどを食べると魚の性格が凶暴になったり体質も変わってオカシクなっていっっちゃうので。」と言われた事を思い出しました。)
一旦ニシバマビーチ付近まで行った時にキャンプをしてる人が居ました。
宿の方は「阿嘉島はキャンプ・アウェイ運動をしてるんです。人が自然に入り込みすぎるのを防がないと島の生態が維持されないんですよ。」と言っていました。
なるほど、そういう事も考えながら島を大事にしてるんだなぁと感心しました。確かにニシバマビーチ付近ではキャンプ禁止の看板が立っていたのを思い出しました。場所を選べばキャンプをしても良い場所もあるとは思いますが。そんな事を思い浮かべてるうちに鹿が草を食べに出てくるポイントに何箇所もゆっくり車は進んでいきました。何頭も何頭も大きいのから小さいのまでたくさん見れました。生態調査のために首輪に発信機を着けてる鹿さんも見れました。
慶良間鹿の特徴は大人鹿でも本土の鹿よりずっと小ぶりで、お尻だけ白っぽくて他は全身濃い茶色みたいです。立派な角が生えてる鹿やまだ子供の鹿まで見れました。
橋を渡った島は又違う名前の島で【慶良間(げるま)島】といいます。途中、以前の台風の被害で防波堤と道路が壊れてしまったらしく工事中でした。第二次世界大戦の際の壕(がま)も残っていました。(こんな綺麗な島に戦争が突然やってきたと思うと心が痛くなります。
今、慶良間戦記を図書館で借りて読書中なので胸が痛くなりました。)
小さな島で周囲4km程だけど(うろ覚えですが)人口は100人足らずなのに対して小中学校の生徒数は30人程居ると説明してもらいました。この島で生まれ育ったら、沖縄本島の海も綺麗とは感じないんだろうなぁなどと思いました。げるま島の小さな港は港とは思えない位、車のライトと大きめの懐中電灯でその綺麗さがわかりました。宿の方も「これほどキレイで透明度が高い港はあまり無いと思うよ〜。ここで十分泳げるからねー」と言っていました。
ライトで海を照らすと小さい魚が見れました。ヤガラの稚魚だと説明してくれました。それから阿嘉島へ戻り、ヘリポートへ向かいました。(途中、雨の降った後などには蛍が見れるという湿地帯に行ったのですがここのところのお天気とその日の月が半月だったので月明かりでも見れない位なんだそうです。見れる時は車のテールライトの点滅に反応して見れるそうです。)
そのヘリポートは島は無医村なので急患が出た際に那覇へ搬送する時に利用されるとの事でした。ヘリポートへ二台のワゴンが到着すると外へでました。
車のエンジンを切り、宿のご主人だろう運転手さんが懐中電灯を星空へ向けました。すると意外にも光は届いてるかの様に見えて、まるで星空がプラネタリウムか自然のドームの様に感じてきました。星座の説明を丁寧にして下さっているうちに見上げてる首がしんどくなってきたので寝転んじゃいました(^^;。
すると同乗してた子供も寝転んじゃって、『あらあら、悪い大人の見本になっちゃったかしら!?』とも思ったけれど、折角の星空と星座の説明をゆっくりまったり聞きたかったので。
「今夜は半月でまだ月が沈んでないからあまり見えないけれど、星座を探すには丁度良いかもしれないなぁ。月が無いと本当に真っ暗になって本土から来た人は気持ち悪いって言う位に星が見えすぎるから星座がわかりにくくなっちゃうんだよ〜。ほら、あそこは夏の大三角形で白鳥座で、あれがサソリ座でてんびん座も見えるね〜。おとめ座があれで、etc.」と丁寧に説明してくれました。
宿の方曰く、「鹿はほとんどいつでも90%位の確率で見れるんだけど、星は天気によるし月にもよるから本当は星を見に来てもらいたい位なんだよ〜」とおっしゃっていました。「月明かりが無い時は周りの島なんて見えないし、ほら、今夜は月明かりがあるから服の色や顔まですっかりわかる位でしょう?月明かりが無ければ、人工衛星も見えるし流れ星もたくさん見えるんだよ〜。流星群の時なんかは、流れ星でここら辺りが眩しくなる位見れたんだよ〜。」っていうのを聞いて、又来たくなりました(^^
月明かりの逆の星空の一箇所を寝転びながらぼんやりみていると何やら小さい光が一定速度で動いている様に見えて、「なんだ、アレ?」と呟いたら、宿の方が「ああ、一定速度で小さい光だったら、人工衛星だよ〜」とおっしゃっていました。明るい星の近く辺りで見失いましたが、本当に見えるんだぁ!と感動しました。
「月明かりが無ければ天の川もアノ辺(懐中電灯を空へ向けながら)に見えるんだよ〜。今夜はなんとか天気が保ったけれど明日からはしばらくは無理だろうなぁ…。」と呟いてました。わたしは「月の道っていうのは本当に見れるのですか?満月だったらよっぽど明るいですよね?
夜でも月明かりで海遊びする人もいるんですか?」と聞いてみたら、「月の出が海からの時に満月だと月の道は見れるよ〜。とってもキレイさぁ〜。もちろん満月だったら海に入る人もいるさぁ〜。」との事でした。半月なのに陰踏みで遊べる程明るかったから…。この晩は風が本当に強くなってきたし、気温があっても風があるから涼しく感じたようでとっても気持ちの良い夜でした。「さぁ、そろそろ戻りましょうか〜。もし今晩1時頃まで起きてる人は一度外へ出て夜空を見てみても良いでしょうね〜。月が沈む頃ですから。」
さて、宿へ着いてワゴンから出た後、運転手とガイドをして下さった方にお礼を言うと、「今夜はイマイチだったからゴメンよ〜」とおっしゃっていました。いやいや、私には十分でしたからぁ!!(笑
一時間強のツアーはとても充実していました。貴重な体験でした。
その後又もや商店へ買い出しに。ビールを買って戻りながら月明かりだけで十分に外灯無しで歩けてる自分に、あぁ、目が慣れたんだなぁと思いました。
部屋へ戻ってテレビを見ながらビールを飲み、昼に買ったジーマミ豆腐を食べたり荷物を整理したりシャワーを浴びたりしてあっと言う間に時間が過ぎてしまい気がついたら夫はテレビを見ながら寝ちゃってました(^^;
わたしは月が沈んだだろう時間なので一度外へ出てみました(1時位)。そしたら本当に暗くて風も強くて、風で葦の葉や山の木々の葉っぱがザワザワする音にビビッてしまって部屋へ引き返しました。
「5分で良いから。」と夫を起こして星空を見に外へ出直しました。独りだと怖いのに二人だと怖くなかったです(^^;
少し空を見上げてると非常に早く進む雲がたくさん出始めていてその合間に星もたくさん見れたのですが、5分少しで部屋へ戻りました。良い時間になってたし夫はビールと泡盛をかなり飲んでいたのでかなり眠かったみたいだし、わたしより一足先にベッドへ。さすがにわたしも眠くなってきたので整理が大体終わったところでベッドへ入り就寝。(2時位でした。タイマーは7時にセットしました。)
7/16(土)朝食後、フロントへ行くと、わたし達が利用するはずだった高速艇最終便は勿論の事、三便あるうちの朝の一番便のみ運行でそれ以外は欠航決定との事。
フェリーも折り返し便(那覇からお客を乗せてくる船じゃなく、離島に行った観光客達を迎えにくる船)のみの運行。まぁどうあがいても仕方ないので、とりあえず阿嘉島港へ出向きました。港の受付はまだシャッターが下りていたけれどすでに何人か並んでいました。宿のフロントの方が言っていた様な「殺到する」風景は無く安心していましたが、風が相当強く今まで見たこと無い位雲の流れが速くてビックリ。遠くの空はうねりを感じさせました。
しばらくするとどんどん人が集まってきて、並び始めました。
なるほど、殺到しています(^^;
数十分待つとシャッターが開いて振り替え便への切符の交換や、昨日来たばかりのお客さんも日程を変更して帰る様子で切符の発券などで港の職員は大忙し。職員は見たところ二人しか居ないので、一人が受付をして、一人は電話応対に追われている様子でした。
さて、わたし達の番が回って来た時にはスデにその日唯一運行の高速艇は売れ切れ。(きっとこういう事態に慣れてるお客さんは昨日のうちに変更の電話を船会社にしていたからでしょう。)
仕方ないので折り返し便のフェリー(11:45発)への切符の変更のスタンプを押してもらい、差額料金は那覇の港で貰って下さいと言われ手続き終了。雨は落ちてきていないので少しブラブラ町を散策して宿へ戻り、荷物をまとめてチェックアウトしました。
早めに並ばないと席が確保出来なさそうだったので港へ歩いて行きました。貴重品以外の荷物は港の待合所へ置き(普段ならありえないけど、この島では大丈夫そうだったから)また少し散策をして11時頃に港へ戻ると凄い人の数にビックリ!フェリー乗り場(日向で暑い!)トコへももう並んでる人も居るし、なんだかヤバそうな雰囲気!?とりあえず荷物だけ並ばせて少し様子を伺っていました。
この島にこんなにもお客さんが来ていたなんて?って思うくらいの人数が港へ集結!そして数十分前からはわたし達も並び始めました。
フェリーは定刻通りに到着。高速艇とは大きさが断然違う!大きな船です。迫力あるなぁ、なんて関心しながら乗船。
阿嘉島さん、さようなら〜と少し感傷的になりつつも、ありがとう!という思いが強かったです。
途中、阿嘉島よりずっと大きな島?というより人口密度が高い島へ寄ってから那覇へ向かいます。
その島は座間味(ざまみ)島。さすが港も立派で、なんて思うよりとにかく乗船待ちのお客さんの人数に仰天!
あぁ、椅子に座るなんて絶対無理だろうなぁ。という人数。
例えるならば、お盆で帰省ラッシュ時の新幹線の自由席の列車状態。通路に座る。デッキ(外)に座る。それでも場所が無い人は通常座らない場所(外のデッキに向かう通路)に座る。
乗船時間にかなり時間がかかったみたいでここで那覇への到着時刻がわからなくなりました。“難民船”とう敬称はあながち間違ってない感じでした。(那覇まで高速艇なら60分。フェリーでも90分。でも…)
わたしは前の晩の就寝時刻が遅かったから段々と眠くなり、慶良間諸島の島々が見えなくなる頃には眠っていました。
フェリーは進む速度が遅いせいもあるし安定感もあって揺れはあまり感じずにスヤスヤと(^^;
しばし経ってから夫に起こされ外を見ると、デッキの通路に座ってる方々には時折り波しぶきが!!
あぁ、やっぱり海はうねりがあるんだなぁと実感するも時計を見てビックリ。なんせもうとっくに着いていて良い時刻なのでした。
結局、那覇の港へ着いたのは15時過ぎ(@@)。
切符を精算し、差額金を受け取ってからとりあえずホテルへ。だってもうチェックイン出来る時間なんだもん(−−;しっかし、外を歩いている人の少なさにビックリ。さすが車社会沖縄。歩いてる人といえば、子供(学生)か、オバア位。ホテルは港にわりと近い処を選んでいたからあっつい陽射しが雲の合間から射すと痛い位なんだけど、風が強かったおかげ?でいくらかマシだったみたいでなんとかホテルへ到着。
チェックインしてからしばしお部屋で休憩!!でもここでお昼ご飯を食べていない事に気づくも時スデに中途半端過ぎ(汗
あとでウェルカムドリンクをいただいて早めに夕食を取ろう!
という事になって、とりあえず国際通り方面にある「やちむん通り」へ行ってみたかったわたしは「もう行こうよ〜」とオリオンを飲んでいる夫をせかしてホテルの外でタクシーをつかまえて向かいました。
それ程遠くない距離だけど、レンタカーの手続きなどの時間がせまっていたから時間優先でタクシーを使ったのだけど、東京での初乗り運賃程度で到着出来ました。
やちむん通りは国際通りとは一変、とっても静かでした。
しかも、阿嘉島の宿で一緒だったお客さん(わたし達と同年代位の夫婦)と偶然会ったり(夫が気づいて話しをしていました。わたしはお店に入ってたので後から聞いてビックリ!)。
もう少しゆっくり歩いて見て周りたかったのだけどレンタカー会社から連絡があり戻らなければならなくて残念でした。
レンタカー会社へ行きすんなり借りれたのは良いけれど、ナビが付いていたのも良いけれど、このナビが曲者でわけわからん!(怒)
迷いに迷ってホテルへ戻りました。ホテルの駐車場へ止めて徒歩でご飯やさんへ。
途中、予約を入れておきたかったけれど、こうやって道に迷ったりする事もあるからと時間が見えないから予約無しで行ったら当然混んでいて…
「うりずん」という飲食店で、有名店だったから仕方無い。
外で並んでる人も居て。でもこのお店、繁華街からかなり外れた場所にあってもう繁華街(国際通りなどへ)戻る気力無し(−−;
だってお昼ご飯、食べて無かったんだもん!!で待つこと30分。入れました。
ちゃっちゃと食べてお腹満足させたかったのにそうはいかず。
とにかく注文してからお料理が出てくるのが遅い遅い(@@)
一番ショックだったのは、最初のオーダーで頼んだ【ラフテー、グルクンのから揚げ】がラストオーダーの時間まで最終的に「品切れです」と言われて食べれなかった事です。途中、何回か「オーダー通ってますか?」と確認したのにもかかわらず。
飲んで、食べるのに3時間半かかってしまいました。とにかくお料理が出てくるのが遅いんです。
混んでるから仕方なかったと思いますが、2時間半前にオーダーした物が品切れと言われた時は哀しくなります。でも!来たお料理はぜーんぶ美味しかったし、アルコール系は高いんだけどお料理はとにかくリーズナブル♪
なので、まぁ良しとするかな(^^;>あ、でもゴキちゃん3匹出てきて、女同士のお客さんは絶叫してました〜。一匹は店員さんがスパッと普通に捕って、二匹目は小柄だったので逃げてしまい、三匹目はゴキ苦手な夫がお隣の席のキレイなCAさん風の人達に良いトコ見せたかったのか?(苦笑)というよりその女の人達がその席で唯一男だった夫に「捕ってよ〜!」みたいな視線を送っていたのか?(笑)
夫、頑張りました。見事、使い捨ておしぼりでキャッチ!で、店員さんにゴミ袋持ってきてもらって捨ててました(^^;
しっかしあの奇声はすっごいなぁ…。畳の間だったから確かにバッグとかの陰に隠れられた時は「あぁ、どうしようかな…」とは思ったけれど、CAさん風の女性は「っきゃ〜っ!ちょっと、あのバッグあなたのじゃない!?こっちに持ってきておいた方が良いわよ〜!」ってな具合いで叫びわめいてました。
あぁ、面白かった(^^ たしかに今まで見たこと無い位でっかくて色も違うし、「あー、アレが沖縄のゴキなのかしら?」って思いました。
わたしも身体に登ってこられたらさすがに悲鳴をあげると思いますがね〜笑
なんだかんだあってお店を出たのは0時位。ほろ酔い状態で国際通りに出て歩いてホテルへ戻りました。
シャワーを浴びて3時近くに就寝☆(夫は飲みすぎで戻ってすぐに寝てました(^^;)
7/17日(日)那覇市内ホテルを朝食後チェックアウトし前日に借りておいたレンタカーで出発。台風が近づいてきている気配を感じつつ強風の中(雨は降ってなかった)ナビに不信を抱きながらも何とか使ってみつつ(でもやっぱりアテにならないので地図も見ながら)最初の目的地《旧日本海軍指令壕跡》へ。
やっぱり道に迷ってしまったけれど、どうにか到着。併設されている小さめながらも内容はとても充実している資料館を先に見学しある程度の知識を得て(すみずみまで読んだり見たりししたので一時間程度はかかりました)、壕の中へ。
想像していたより壕は深く、蟻の巣の様になっていたし、当時のままの壁などを見学していくうちに複雑な想いで頭がいっぱいになりました。
見学し終わって外へ出ると、目眩がしました。 太陽の光が台風の雲の合間から覗くと眩しくて痛かった。強い風が吹いていてくれて助かった感がありました。
少し休憩した後、沖縄ワールドへ。
台風も近づいてきているし、雨が落ちてきても大丈夫な施設だし去年スルーしてしまったから。
エイサーを見たかったのが強くて!
お昼頃の舞台に丁度良い時間に着けたので良かったです。
本番が始まる前に何人かの観客を舞台にあげて楽器(名前忘れてしまいました)を体験出来るヤツに思わず手を上げてしまいました(^^;
10分位それに参加して席へ戻り、琉球舞踊とエイサーの開演でした。
想像していたよりずっと迫力があってカッコ良くてとっても楽しめました!
最後には観客みんなが参加して踊ったのが楽しかったぁ♪
演者さんとの無料記念撮影もして大満足でした。
それからお昼ご飯!と思いレストランへ行くと丁度ショーが終わった後だったので待たないと入れないとの事。じゃあ先に鍾乳洞を見学しよう!となって鍾乳洞へ。とても立派でした☆
しかし地上へ出ると台風の影響で雨が落ちてきそうな雰囲気。とりあえず他の施設はさらりと流し見をして、軽食で良いやという事でビール喫茶へ。
夫はドライバーなので、わたしが注文したのを舐めただけでした(^^;
わたしの好きなビール「銀河高原ビール」の味に似ていて美味しかったです。サンドウィッチとゴーヤーピザを食べているうちに急に豪雨がぁ!でも降ったり止んだりなのでわけわからない感じ。でもとにかく風は強くて、少し強い雨をお店でやりすごしてからお店を出ました。
那覇へ戻る道では晴れ間が見えたりして、ホントにころころ変わるお天気でした。
でも風は常に強くて、運転していた夫は「ハンドルが風に持ってかれる感じがする〜」と言っていました。
那覇市内へ戻り、ジャスコへ行くと日曜のせいか駐車場がかなり混んでいて停めるにも時間がかかりました。店内も凄い混み様!ビックリしました。
短時間で用を済ませて、すぐにレンタカーを返却しに。でも、コレに時間がかかりました。
ナビでヒットしないレンタカー会社って一体・。・。・(汗 近くに居るはずなのに全くわからずスタンドでガスを入れた時に店員さんに聞いても迷ってしまって、ジャスコと赤タンク(目印)の周辺をグルグルとしてしまいました(@@)
なんとか辿り着いて返却。待ちのお客さんが居たのか、車の傷とか全くチェック無し(苦笑)。すぐに空港への送迎車へ乗って下さい!と言われたので乗りこみ空港へ出発。レンタルビデオ屋さんより簡単な返却でした(笑)。
手荷物にしてた物をスーツケースに入れてチェックイン。それからすぐにゆいレールで国際通りへ戻りました。
初ゆいレール体験でした。なんだか不思議な感覚でしたが乗り心地は良かったです。
お土産を買ってから、公設市場を冷やかして流し見。本当はもっとゆっくり見たかったし夕ご飯も那覇で済ませて帰りたかったけれど時間が無かったです。
やちむん通りもこの日にゆっくりみるつもりだったけど時間が無かったから、次来る時はゆっくり見て廻ろう!と思い諦めて、ゆいレールで空港へ行きました。
20時発羽田行きの飛行機は台風5号の影響は無く定刻通り。
大きい荷物はチェックイン済みなので空港のお土産やさんも少し見れました。
身体検査が海外に出るみたく厳重でした。(ロンドンでのテロが影響しているからか?)羽田を出るよりずっと厳しかったです(@@)
そして本当のオンタイムでのテイク・オフは初体験でした(^^;
帰って来てからも一週間程、焼けた肌が痛かったです。(夫は腕とふくらはぎ辺りの皮膚がヒラヒラとむけはじめました。わたしは手の甲の皮膚が少々…汗)
さて、次はどの離島へ行こうかなぁ…(宮古島行ってみたいなぁ☆
[865] GWの渡嘉敷
だいぶご報告が遅れてしまいました。
GWの連休で行った旅行のレポートです(^^;
掲示板で色々とアドバイスを頂き、とても楽しく過ごすことができました。
三泊四日、彼と二人での初めての旅行でした。
4/30(土)
最終便での出発。
JALのおともdeマイル割引だったので、希望の早い便は取れず。
でも前日も前々日も飲んでいて、午後まで寝ていた私たちには、最終便で正解でした。苦笑
羽田のSoup Stockでのんびりとココナツカレーのセットを食べてから、いざ出発。
定刻通り到着。
ゆいレールの23:30の最終電車に無事乗ることが出来てホッ。
●東横イン美栄橋駅前
ダブルの部屋で狭かったですが、この日は行って寝るだけで良かったので値段重視で選びました。
でも部屋もシャワーも清潔で快適でしたし、ルームウェアもあって寛げました。
ロビーフロアに自販機もあり、時間が遅かったのでどこにも寄らずに行った私たちも、ひとまずオリオンビールで乾杯できました★
若いカップルが泊まる宿としては充分満足なホテル。
フロントの対応も○。
5/1(日)
ホテルからとまりんまでタクシー。450円。
10時のフェリーに乗ります。
お天気は上々。
基本的に、GWの沖縄の天気予報は思わしくなかったので期待していませんでしたが、意外にも晴れてくれて彼も私もウキウキ♪
ただ、風が強くフェリーはかなり揺れました。
私は途中から寝ていましたが、起きていたらもっと酔ってしまったかも・・・という感じでした。
彼は相当ぐったりしてました。。
お昼過ぎから体験ダイビング、その後は一度宿に戻って一休み、その後再びビーチへ。
日が沈むくらいまで砂浜でのんびり過ごしました。
おばぁにパラソルを借りて1000円。
本当に、天気予報はなんだったんだろうと思うくらい良い天気で、海に入ってしばらくはしゃいだ後、シートを敷いて(地元で100均で買って持って行きました)お昼寝。
何をするでもなく、ただただ平和で幸せな時間が流れていました。
●マリンハウス阿波連
港と宿の送迎、体験ダイビング、お部屋、施設、お食事、スタッフさんの対応、すべて満足でした!
・体験ダイビング
私も彼も初心者でしたが、安全に楽しく潜ることが出来ました。海況の悪さで、期待していた透明度がなかったのがすごく残念でしたが・・・こればかりは仕方ないですね。
インストラクターのお兄さん(おそらくオーナーの息子さん)も、また次回天気の良いときに来てくださいとおっしゃってました。
私たち&30代前半くらいのご夫婦との計4人に、オーナー&息子さんの2人で教えてくれました。
お二人とも優しく、頼れる感じだったので安心して楽しめましたよ。
しかし、海から上がってみたら、彼が足の甲から出血!
本人も海中では気づかなかったようです。
でも、ただ岩でこすってしまっただけで、大したことはありませんでした。
宿に戻ってから、フロントの方に言ったら消毒薬と大きめの絆創膏を快く用意して下さいました。
感謝。
・宿
ペンションタイプに泊まりました。
畳のシンプルなお部屋で、置いてあるのはテレビだけという感じでしたが、掃除がしっかりされているので清潔感があり快適でした。
エアコンもコイン式でなく、ルームキーを差し込めばいつでも使えるので助かります。
庭に自販機が置いてあったので、深夜に飲み物も買えました。
お食事は、ところどころ沖縄料理を交えた家庭料理という感じ。
豪華ではありませんが、スタッフの皆さんが一生懸命作ってくれたんだなというのが伝わってくる内容でした。
いつも外食かレトルトばかりの私たちには大感動の味。
いつもは食事に無頓着な彼も、「やっぱこういうゴハンはいいな〜。ひさびさにいいもん食ったな〜」などと珍しく感想を言ってうれしそうでした。
●新垣商店
宿から1分の小さな商店。
ここでおつまみやちんすこう、オリオンビールやお茶を買えます。
ダイビング前にお昼代わりにサーターアンダギーなどを買い、海遊び後はアイスを買い、夕食後はビールを買いに行きました。
近いし、一通りのものはそろっているのですごく便利でした〜
5/2(月)
お昼のフェリーで那覇へ。
午前中は暇だったので、砂浜を散歩していました。
カニを探したり、ヤドカリと戯れたり、童心に帰って遊べて意外にも楽しい時間となりました(^^)
ですが、この日は天気が悪く、途中から小雨もパラパラ。
風も肌寒くなってきたので、途中で宿に戻ってしまいました。
ビーチには家族連れが二組ほどいましたが、気温も低めだったし海で遊ぶのは難しかっただろうなぁ。。
前日の自分たちが恵まれていたことにしみじみ感謝。
那覇に戻り、昼食を済ませホテルへ。
二時からチェックインできたので助かりました。
本当は初沖縄の彼を首里城かおきなわワールドにでも連れて行きたいと思っていたのですが、前日の海遊びで疲れてしまったようで、あまり観光気分ではなさそう。。
結局夕方までお昼寝タイムとなりました。。
子連れ旅行みたい・・・(^^;
でも私も旅行でガシガシ観光したい派ではないので、のんびり過ごせてむしろ良かったです。
一眠りしてすっきりして、夕方から国際通りでお買い物。
私はスタバの沖縄限定マグカップを、彼は海人Tシャツを買ってご満悦。
体力回復したおかげで楽しく買い物できました。
海人ショップでは、二人でそれぞれ携帯のストラップも購入し(お互い好き勝手に選ぶので、おそろいにはならず。苦笑)、ささやかな旅の記念に。
ゆいレールで県庁前から安里へ移動。
予約していたうりずんで夕飯をすませ、ファミマで軽く買い物をしてホテルへ。
●ジュネ(八重山そば)
とまりんからすぐです。お昼ごはんを食べました。
元はスナックだったという店内ですが、昼間行った感じでは全然アヤシイ雰囲気ではありません。笑
おそばもおいしかったです。
ぐるなびにも載ってました!沖縄そばと八重山そばって違うんですね〜。
●うりずん
予約して行きましたが新館のほうでした。ちょっと残念。
かなり混んでいてオーダーが遅めなのが気になりましたが、メニューはどれもおいしくて満足。
特にドゥル天、おいしかったです!
●ロイネットホテル
とまりんから5分。美栄橋駅までも5分。国際通りまでもラクに歩ける場所です。
すごくきれいなホテル。ダブルの部屋でしたが狭いという感覚はありませんでした。
新しくてとても快適。
また慶良間旅行のときには利用したいです。
このホテルの1Fの居酒屋さん「ごっぱち」(58号線から命名されているらしい)も行ってみたいですね。
道路を挟んですぐのところにファミマもあり便利。
5/3(火)
11時くらいの便で、あまり時間がなかったので、空港に直行し、おみやげの買い物。
搭乗前にA&Wでお昼を購入。
ガラスケースに並んでいたA&WのTシャツもかわいかったので、次回はそれも買ってきたいな。
荷物チェックのとき、袋からはポテトの香りがぷんぷん漂い、明らかにお昼ご飯でーすという感じだったので、通すのがちょっと恥ずかしかったです(^^;
機内でランチ。
ルートビアは、最初「これは・・・この世にドクターペッパーよりマズい飲み物があったなんて!」と思いましたが(笑)、慣れてくると意外と平気でした。
なんだか不思議とクセになっちゃう味かも。。
彼は結構好きみたいでした。
以上、長々と読んでくださってどうもありがとうございます。
4日間といっても、飛行機の時間的に初日と最終日はほとんど遊べませんでしたが、それでも充分に楽しい旅でした。
初めての離島で素敵な時間を過ごすことができたからだと思います。
ここの掲示板を見ていなかったら、慶良間に行こうという発想自体浮かんでこなかったかもしれません。
本当に皆さまに感謝です☆
kazubonさんのレポート 投稿者:kazubon 投稿日:2005/07/20(Wed) 12:52
[866] 本島2泊3日の旅
はじめまして。
先週泊3日で初めて
夫婦+2歳男+4歳女の計4人で行ってきました。
行く前に、色々こちらのHPで情報収集させていただきました〜。
レンタカーを予約しておきましたが、メジャーなレンタカーは待つ時間が長いという話もあり、安くてよさそうな沖縄レンタカーを予約しておきました。
新車ではありませんでしたが、2泊3日で普通のシャリオ・グランディスで15000円以下でした。
他のレンタカーは、スゴーク込んでいたようですが
沖縄レンタカーは、手際が良かったのかお客さんの割には手続きには時間がかからなかったので、良かった〜!!
ナビが【ゴリラ】。これがちょっとした馬鹿もんでなかなか、目的地につれて行ってくれなかったのが。。
てなわけで、一日目南部にいってみようということで
新原ビーチへ。
ナビの通りに行くとなにやら、おじさんが「駐車料金ただにするからこことめな〜」
と、むりやり駐車させられ、ガラスボードに乗せられました。
トークも楽しく、魚もまあまあ見れたのですがもしや、これはHPの書き込みにあった、「客引き」だったのではないかと、思ってます。
うわさに聞いたようなきれいな新原ビーチでは
なかったんです。ガラスの破片とかいっぱい落ちていて。
おじさんに聞いてもここがビーチじゃーーって言うし。
なんか、散々な一日でした。
子供が寝たので、そのまま都ホテルへ。
部屋に入った瞬間【カビ臭〜い】カーテンにはカビの斑点。私たちの部屋だけだったのでしょうか?
子供の浴衣も予約していたサイズと違ってました。
まあいいホテルと聞いてましたが
私たちには、ちょっとがっかりでした。
2日目、高速道路に乗って伊計ビーチへ。
海中道路は、そんなに感動はしませんでした。
しかし、伊計ビーチの海の色には感動☆
これが、沖縄の海かって感じでした。
一日中遊んで、沖縄をやっと満喫しました。
夕方、首里城へ。
観光も少しぐらいは。
きれいなお城でした。
国際通りはお土産やさんがいっぱいでびっくり。
紅芋タルトと新垣ちんすこうたくさんのお土産ゲット☆
3日目、ういず沖縄に載っていた
出発前でも楽しめるビーチ、波の上ビーチ」
駐車場からビーチに行くまでがおしっこ臭くて、なんか幻滅。
無理しても、違うビーチへ足を運んでおけばよかったと、思う私でした。
空港で、シュリという紅芋のお菓子をゲット これが、とっても美味しかった☆
反省
次は、絶対離島へ行ってビーチを楽しもう!!
(子供がいるからといって近場で済ませると、ちょっと。)
都ホテルは泊まらない。ホテルは市内ではなくビーチの近く。
レンタカーを借りるなら、ナビの機種ををちゃんと確認すべし。
また、お金をためていくぞーーーー、おきなわ♪
[870] ココガーデンに3泊しました
7月15日
朝、台風の進路を気にしつつ4人家族で関西から沖縄へ。
13時に沖縄に到着、少し風はあるもののムワッとした沖縄っぽい空気、空には太陽。「南国に来たぞ〜」というテンションが一気に盛り上がりました。
レンタカーの受け取り場所である、DFSまでゆいレールで向かいました。車とは違う視点で、那覇の町並みを眺めることが出来、新鮮な感じを受けました。
DFSレンタカー受け取りの特典で、「フードコロシアム」の1000円チケットがあったので、昼食に使いました。個人ごとにカードを渡され、注文ごとにチェッカーで記入し、最後にそのカードをレジで見せて精算・・・というシステムです。中華、イタリアン、エスニック、ハンバーガーなど、いろいろありました。
この精算システムでは複数の店舗で注文する場合でも、トレイを持ちながら財布からお金を出すというような面倒なことをしなくてよいので、子供連れなどには助かります。
我が家は、「チーズバーガー」「沖縄そば」「ソーキご飯」「カルボナーラ」「ピザマルゲリータ」「オニオンリング」と、各種楽しみました。パスタ、バーガー、ピザは注文を受けてから調理されます。5分くらい待ちますが、できたてを食べれるので、あまり苦にはなりませんでした。
ピザは、窯で焼き上げ、外はサクッと中はもちっとしており、美味しかったですよ。子供は、でっかいチーズバーガーを一人で食べてしまいました。パティもバンズも注文してから調理や温めをしてくれるので、肉汁も多く美味しかったようです。町中で食べるよりは割高ですが、思っていたより美味しかったので満足しました。
子供に対してもきちんと注文を取ってくれたり、「ここで待っていてね、出来上がったら声掛けるからね」など店員が親切に応対してくれました。空いている時間帯だったからかもしれませんが、下の子のハンバーガーは、座席まで運んでくれたり、おしぼりを探しているとすぐに気づいて持ってきてくれたりと、好感が持てました。
翌日から台風の影響で晴れないことが分かっていたので、「フィット」に乗り込むと一目散にココガーデンに向かいチェックインもそこそこに、ルネッサンスのビーチに行きました。
混んでいたので少し水が濁っていましたが、子供は十分似に楽しめたようです。
6時まで泳ぎ、山田スパへシャワー代わりに行きました。ココガーデン宿泊に利用券がついていたので、有り難く利用。ゆっくりシャワーが出来、体も洗え、何より海で冷えた体を温めることが出来るので、すごく助かりました。無料で飲めるポカリもうれしい!
風呂上がりの一服として、ルネッサンス内のJTBラウンジで、夕日を見ながらジュースとケーキをいただきました。禁煙席があるので、ゆっくり出来ました。ただ、ケーキを食べすぎで、お腹がふくれてしまいました。
腹ごなしに買い物に行こうということで、アメリカンビレッジまで行きました。ジャスコで子供のビーチサンダルを買い、うろうろしていると「オリオンビールの特売日」だったようで、思わず3ケース買い自宅に送りました。
あまり皆お腹が空いていないので、総菜コーナーでそーめんちゃんぷるーやフーチャンプルー、おにぎり、海葡萄、お茶、ビールなどを買い、ホテルへ帰りました。ホテルで、オリオンビールを飲みながら、買ってきた食材を楽しみました。
夜になって強風になってきました。明日のスノーケリングやカヤックは無理かな?と思いながら、床に。
ところで、ココガーデンですが、住宅地の中にあるのですが、敷地内に入ると周りは見えません。
高台にあるので石川の市街や海が望め、景色も気持ちいいです。ガーデンデラックスツインの1階なので、プールまでベランダから出ていけますし、レストランも庭を横切ればすぐに行けます。
昨年の宿泊がカヌチャだったのですが、食事などの際には敷地の広さに辟易したこともあったので、ココのコンパクトな感じは好感が持てました。食事の際に忘れ物に気付いても、すぐに部屋へ取りに行くことが出来ます。ホテル内でマリンリゾートから多くのレストラン、バー、多彩なショップ・・・などを期待する人にはお勧めしませんが、ゆったりする人には良い選択しかもしれません。
2日目の16日は、やはり朝から強風。太陽は燦々と照っているのに・・・
ルネッサンスのマリンメニューの予約を入れるも、希望していたスノーケリングは波が高く、子供には難しいとの事。アイランド倶楽部さんで予約していた、「青の洞窟カヤック&スノーケリング」もカヤックは風があり無理とのこと。洞窟スノーケリングなら可能との事で、15時からのメニューを再予約しました。
ココの朝は、バイキングです。蒸篭に入った温野菜(紅芋、キャベツ、ゴーヤー、島豆腐)が湯気を上げており、あぶら味噌などで食べます。サラダ、パン、フルーツなどの定番に加え、朝粥が2種類。
ジャコの和風と、クコの実が入った中華風の二つです。粥好きの妻は、大満足。ザーサイ、昆布、かつお、えび味噌などトッピングも様々。卵料理は、オムレツ、スクランブルなど、注文すれば目の前で鉄板で調理してくれます。ザーサイ、チーズ、きのこなどの具剤も選べます。私は、ザーサイが気に入りました。ソーミンチャンプルー、白身魚の煮物など、沖縄料理もありました。
全体的に、あっさりした味付けで美味しかったです。セルフですが、オレンジ、グレープフルーツはジューサーで絞って、フレッシュジュースが作れます。結構楽しいものですね。
テラス席もあり、隣の座席との距離もありゆったり食事が出来ました。
食後はガーデンプールで子供と泳ぎ、それからテニスをしました。
きれいなプールですが、深いところは2m40cmもあり、泳ぎが得意でない子供には少し危険でした。
プール脇には、えさのキャベツをばくばく食べるカメが2匹いました。3連泊の特典「ココクラブ」に、カラオケ無料、ランチ無料、スパ割引、ネイルケアサービスなどがあり、テニスもサービスでした。
ボール代250円だけ払い、ラケット、シューズをレンタルしてプレーしました。オムニコートなので土まみれになることも無く木に囲まれているので風の影響も少なく、プレーを楽しめました。
フェンスの向こうでは、放し飼いの鶏の群れが遊んでいました。最初は子供も入って和気藹々としていましたが、途中で妻が熱くなり、子供に「もっと腰をおろして」「フットワークが重い」など、体育会系のノリになってしまい、子供が引いてしまいました。すぐに本気になりムキになる、負けず嫌いの夫婦なのです。
ランチは、無料のコースを楽しみました。
モズクのサラダ、卵のスープ、牛肉のシュウマイ、メインは「フカヒレ丼」でした。大きなぷりぷりのフカヒレがのった、上品なあっさりとした味付けでした。みんなで無口になって食べました。シュウマイもジューシーで美味しかったです。デザートの杏仁豆腐は、スプーンですくうと崩れてしまいそうな「フルフル」「とろとろ」でした。心もとろけそうに美味しかったです。
14時30分に真栄田岬に集合し、アイランド倶楽部のインストラクターの説明を受けました。
「岩場の岸壁を海面まで降りていくのですが、子供さんは大丈夫ですか?」と心配され、下見に行きました。親のほうが怖かったのですが、子供は「大丈夫、大丈夫!」と意欲満々。チャレンジすることになりました。ウェットスーツ、マリンブーツ、ライフジャケット、手には軍手をつけ、岩場を降りていきました。
ほかのマリンメニューが出来ない影響もあってか、岩場の道も洞窟の中も混雑していました。でも、お互いに譲り合いながら、スノーケリングスポットに無事に着きました。
フィンを着け、出発。
最初は海からの光が遠く暗い水の中でしたが、次第に外の光が入り明るくなりました。
マリンブルーとコバルトブルーのコントラストが、感動的でした。餌付けなどが出来ず、「魚が少なくてゴメンね」とインストラクターに謝られましたが、私たちは大満足でした。子供にも親切に声掛けをしてくださり、岩場の道中は手を引いてくれ、スノーケリングデビューの子供たちも怖がることも無く楽しめたようでした。ありがとうございました。また来年も機会があれば、お世話になりたいと思います。
それから、ルネッサンスの山田スパに2日連続でお世話になりました。
体を温めて、JTBラウンジでお茶をしてから、お菓子御殿に行きました。お土産を買う為です。
紅芋タルト、チップスなど、試食が充実しており、あれこれたらふく食べてから買い物をしました。
泡盛コーナーでは、たっぷり試飲させてくれましたが、少し酔っぱらってしまいました・・。
送料一律1000円は嬉かったですね。
結局この日もおやつでお腹が膨れたので、石川の「サンエー」で夕食(夜食)を買いました。
おにぎり、ひじきのサラダ、いかの天ぷら、ジューシー、みーばいのあんかけを買いました。
トレーからはみ出るようなあんかけが、260円だったのは驚きました。鮮魚コーナーではマグロも安かったです。レジには「本日のレート1ドル=109円」などの掲示があり、観光地しか知らなかった沖縄の本来の一面を垣間見ました。衣の分厚い沖縄天ぷらを、子供たちは気に入りました。
プール、テニス、スノーケリング、岩場歩きと、寝るころには膝が少し笑っており、日ごろの運動不足を夫婦で反省していました。
(長くなってすみません)
17日は強風、時折雨。
マリンメニューは断念し、朝食後「ちゅら海水族館」へ行きました。
途中「道の駅許田」で、割引券を買いました(1800→1550円)物産コーナーを廻ると、スナックパインが売っておりとてもいい香りがしていましたので、1個350円で購入しました。オッパアイスを食べて、水族館へ行きました。10時30分近くになっており、駐車場は全て満車。
仕方ないので、北側の民間駐車場に500円で停めました。結果的には、もう少し早くホテルを出発するか、午後から水族館入りすればよかったのです。
私たちが13時30分頃帰るころには、空車ができていました。
さんご礁の海の大水槽は、ほかの水族館では味わえない感動でした。
ちゅら海シアターもわかり易くてよかったですし、最後の「あっ」という仕掛けで○○とご対面したときには、子供たちは大興奮でした。黒潮の水槽も非常に見やすく、見上げたり、覗き込んだりと様々な角度で楽しめるように工夫されており感心しました。子供はジンベイザメの大きさに感動し、「ぽか〜ん」と口をあけて眺めていました。
歩きつかれてお腹がすいたので、ゆっくり座れるところで食事をしようと、名護の「大家」に行きました。昼時を外したはずでしたが、混雑しており、20分ほど中に入るまで待ちました。ただ、人工の滝がある公園を子供と散策したり、待合いになっている民家は畳で足を伸ばすことができ、クーラーも効いていたので、あまり苦になりませんでした。
呼ばれて入った店内は、どの席からも滝の音やせせらぎが聞こえ、ゆっくり時間が過ぎていくようでいい雰囲気でした。自然の風景ではありませんが、気持ちよかったですよ。沖縄そば、琉球料理が入ったセット、ぜんざいを食べました。そばは昆布の風味が効いて、あっさりと飲み易いだし汁でした。ミミガー、ラフテー、ゆし豆腐、もずく、ジューシー(ポークが入ってました)も、やさしい味で美味しかったです。
最終日の飛行機が12時発で少し慌しくなりそうだったので、DFS、国際通りでのショッピングに向かいました。DFSは、駐車場が無料です。22時くらいまでは開いているようなので、国際通りなどに行く際は利用してもよいかも知れません。DFSで妻のバックを買い、財布がアッという間に軽くなりました(笑)。
最後にJTBについていたクーポン(のべ2000円)を利用しようと思ったのですが、使えない店が多く、お土産に買いたいと思った「琉球ガラス」「パイナップルパーク」「Jimmy's」では利用できません。
おまけに一度に1枚しか使えない・・・ゴディバのチョコを買いましたが、一番安いのでも1900円と結構高いので「クーポンの為にいらないものを買う」のも悲しくなったので、結局1500円分は使わずじまいでした・・・何か悔しい。(皆さんもご注意ください)
ゆいレールで国際通りに行き、そぞろ歩きをしました。
妻はチープだけどなぜか惹かれるトロピカル模様のサマードレス、子供は銀遊のキーホルダー、ストラップなどを買いました。市場通りに入ると、露店でおばあさんが海ぶどうを売っていました。「今日取ってきたから1週間持つよ」といわれました。試食して美味しかったので、1000円で3パック購入しました。(翌日の空港では同じ大きさのものが1パック800-1000円でした)
夕食は「居酒屋に行きたい」という妻のたっての希望で「炭火屋」に行きました。座敷なのでゆったり出来ました。手書きのメニュー、壁一面の泡盛の瓶、カウンターの泡盛のカメ・・・いかにも居酒屋!!という雰囲気でした。あぐーのステーキ、もずくの天ぷら、島らっきょ、ナーベラーの味噌いため、じーまみー豆腐、あんだんすーのおにぎりを注文しました。
あぐーは脂身が美味しく、なぜかあっさり食べることが出来ました。もずくの天ぷらは不思議な食感・・・外はサクッ、中はもちっ〜とろっと、初めて食べる感覚でした。妻は、ナーベラーが気に入ったようで、ほとんど一人で食べてしまいました。
車の運転があるので二人で「咲元30度」を分けてちびちび飲みました。安いし、雰囲気も良いし、子連れでも入りやすいので、「炭火屋」おすすめですよ。(きくさんありがとう)
Tacos-yaのタコスをテイクアウトし、ホテルへ帰りました。夜食にスナックパインをみんなで食べたのですが、これが大ヒット。美味しくて止めれません。2、3個買っておけば良かったと後の祭りです。長男にほとんど食べられてしまいました。
子供は3日間の疲れからか早く寝てしまったので、妻と二人ホテルのラウンジへ行きました。泡盛を使ったカクテル、泡盛のロックなどをいただきました。(バーデンダーの方が2杯ほど「飲み比べ」として泡盛をサービスしてくれました!!)石川の市街地、ライトアップされたコンビナート(なぜか煙突やタンクが緑や青にライトアップされ不思議な夜景)が、カウンター席からでも一望できます。
ビーチサイドのホテルではあまり見ることの出来ないナイトビューであり、妻としっとりと飲むことが出来ました!!
最終18日は、空港でゆっくり時間を過ごすために、早めにホテルをチェックアウトしました。
レンタカーをDFSで返却し、ゆいレールで空港に行きました。
同じ景色も、旅の終わりに見るとなんだかセンチメンタルになりますね。空港で土産をじっくり買って、飛行機に乗り込みました。帰りの荷物では、泡盛の瓶が重いのでやっかいですが、傾けると汁がこぼれるし、常温で保存しなければならない(機内に持ち込まなければならない)海ブドウが結構曲者でした・・・
空港では、海ブドウは市場の1.5-2倍くらいの価格、スナックパインも800-1500円と、道の駅の倍以上でした。こんなことなら、買い込んでおけば良かったかな〜と「あとの祭り」でした。
余談・・・レンタカーのナビシステムの中にケツメイシのCDが入っていました。(忘れ物?レンタカー会社のもの?)FMの入りが悪かったので道中はこれをずっと聞いていました。それまで名前だけで音楽はぜんぜん知らなかったのに、4日間ずっと聞いていたおかげで、子供たちは鼻歌に出るようになりました。
思わず、家に戻ってからCDショップで買ってしまいました。今では「2005年夏の沖縄想い出の1枚」です。
台風接近でどうなるかと思いましたが、無事に日程を終えました。石垣や宮古は大変だったようで、今まで3回も台風に泣かされた我が家としては、ニュースの映像は他人事ではありませんでした。このサイトの掲示板やレポートを参考にさせていただき、旅行の計画を立てました。おかげさまで、楽しい旅行になり、子供たちは「今度はいつ行くの?」と目をきらきらさせています。一生懸命働いてお金を貯めて、休みを取って、又このサイトで勉強しまた違う沖縄を知りたいと思います。
乱文にお付き合いくださいましてありがとうございました。
[877] 本島南部バス旅&ポランの広場
こんにちは。7月のアタマくらいだったでしょうか、こちらの掲示板で本島南部の交通事情と宿について質問した者です。 宿はそのときにナイチャー小林サマによさそうですよと、名前を挙げていただいた「ポランの広場」にし、移動手段はバスを使って南部を旅してきましたので、そのお礼をかねてレポートを投稿いたします。
私はまったく予備知識なしに行ったのですが、ポランの広場さんは「人生の楽園」に出たことがあるそうですね。なるほど、という造りでした。
オーナーご一家はもともとこちらの出身で、仕事で内地(大阪と言ってたかな?九州だったかな??)にいらして、5年ほど前に帰ってきてカフェと宿を始めたということでした。
客室はワンフロアに3室(洋2・和1)のみ。総定員数は2・2・4で8名くらいでしょうか?
ウッディーでかわいらしい感じのお部屋でした。
部屋にはテレビはありませんがCDミニコンポがありました。クーラーは自由に使えるようです。
到着すると、ウェルカムドリンクならぬウェルカムサーターアンダギーが出てきて、部屋のテラスでいただきました。3つの客室全てにテラスがありますが、和室はコーナーになっていて一番広いようでした。
なお、お茶の道具などは部屋にはありません。
廊下に冷蔵庫とポットとティーバッグなどが置いてあり、他の宿泊客と共有します。
ポランの広場は、夕食はついていません。
近所(といっても車で5分くらい)の場所に沖縄そばの店などもありますが、併設のカフェでも、19時半くらいまでなら食事を摂ることができます。メニューは、カレーやグラタンなど軽食ですが・・・。
私がいただいたのは「粗食セット」(1,000円)。これが唯一、しっかりゴハンという感じでした。
飲み物は、酵素ジュース(赤いヤツ)と、自家製青汁がついていますが、生ビールを別に頼んだので、合計1,600円くらい。雑穀入りのご飯と、味噌汁、クーブイリチー、モズク、漬物、デザートにゴーヤのわらび餅 というメニューでした。
ヘルシーすぎて男性には物足りないかも?
朝食は、前日に希望を聞かれますが、だいたい8時―8時半くらいとのことでした。
内容は、オムレツにサラダ、ソーセージ、トースト、ミルクにオレンジジュース、紅茶(またはコーヒー)、生パッションフルーツとホテルの朝食のようでした。
実は私が宿泊した日、宿泊客は私1人だけでした。
なので、2階の宿泊フロアは私の独占状態。まるで我が家のようにのびのびと使わせていただきました。
(夜は部屋のドアも開けっ放しで風を通していたのでクーラーいらずでした!)
夜は風と波の音だけの、本当に静かで快適な夜でした。
ほんとにラッキーだったなぁと思うのは、周りが非常に静かなために、他の客の物音も自分がたてる音も気になったかもしれないということ。こういう静かな環境にある小さな宿を利用する際には、音を立てないようお互いに気をつける必要がありそうです☆
順序が逆になりますが、南部のバス旅について報告します。
ポランの広場のある斎場御獄あたりの知念村と、南部戦跡や玉泉洞とはバスがつながっていません。
私は、那覇のバスターミナルを出て、糸満まで出て、それからバスでちょこちょこ回って最後に宿へという計画でいたのですが、これは、無理ではありませんが難しい計画でした。
バスの本数が少ないことが最大の理由ですが、例えば、喜屋武岬へはバスでは行けません。
喜屋武岬入り口というバス停から日陰のない道を2kmほど歩くことになります。
時間以外にもバスだと行動を制約される点がどうしても出てきます。
結局私は糸満のバスターミナルから、喜屋武岬、具志川城跡を通って(ひめゆりの塔へは寄らず)摩文仁ノ丘までタクシーに乗ってしまいました・・・。タクシー代3,000円也。
斎場御獄まではさらに3,000円かかる、それでも大サービスだよという運転手さんにサヨナラして、平和祈念公園前から宿のある体育センター入り口までバス乗り継ぎの旅をしました。
乗り換えること計3回! 所要時間約3時間半!
バスの路線図・時刻表は、那覇バスターミナルで買うことができますが(確か300円くらい?)、那覇空港内の観光案内所で貸し出しもしています。これがなかなか読み応えのある、時刻表好き?にはたまらない??一冊です(笑)
沖縄本島全バス路線と主要なバス停の時刻が出ています。
ただし、一読して使いこなすのはそう簡単ではありませんが・・・。
ちなみに、私がたどった、糸満〜南部戦跡〜知念村はバス便が非常に不便ですが、那覇〜知念(斎場御獄)へは東側を回って1本、所要時間1時間ちょっとで行かれます。
(38番線。本数も1時間に3本くらいありました)
南部戦跡をバスだけで観光するのは、至難のワザです。
が、のんびり走るバスの高い窓から見る景色、地元の小中学生とのあいのり旅は、レンタカーやタクシーでは味わえないものがあり、これはこれでよい旅でした。
美しく言えば?、各駅停車の旅という趣で、旅情がありましたよ。
ナイチャー小林サマへ
素敵な宿をご提案いただきまして、ありがとうございました。おかげさまで楽しい南部旅行になりました。
少しでもご恩返しができればと、僭越ながら宿レポートを書かせていただきました。
もしこのポランの広場の報告をお使いいただけるようでしたらご一報ください。
画像を改めてお送りしますし、別の画像もあります。
特に食事はもう少しアップのきれいなものがあります。
とにもかくにも、こちらの掲示板にはお世話になりました。
ありがとうございました☆
あ、そうだ。ポランの広場さんのHPを貼るのを忘れていました。
ペンション・ポランの広場
http://www3.ocn.ne.jp/~polan/PENsion/index.htm
管理人からのおわび:何点か写真を載せていただいておりましたが、サーバー等の不具合などで探すことができなくなっていました…もしご覧になっていらっしゃいましたら写真をお送りいただけたらうれしいです。