うっきーさんのレポート 投稿者:うっきー 投稿日:2005/08/07(Sun) 07:34
994] やっぱり楽しかった!
7/31〜8/3の3泊4日、私たち夫婦、子供3人(小4、小2、2歳)と私の母、の計6名で行って来ました。
【1日目】
「珊瑚がみえる!小っちゃな島に着陸したよ〜!」
長男の沖縄上陸第一声だ。(小っちゃな島は空港手前の瀬長島かな?)
通路側に座った私の席から見える窓からは海しかみえず、海に着陸するのかと思うほどでした。
名古屋から空路約2時間。沖縄が近くなるにつれ高度を下げ始めると次男が「耳が痛い!」と言い出し、アメやお茶を与えてしのごうとしましたがかなり痛かったようでした。
レンタカー会社までのバスの待ち時間はほとんどありませんでしたがレンタカー会社での手続きが30分はかかりました。我が家の沖縄のお供はステップワゴン。
高速に乗って北上。途中お腹がすいたということで中城PAにて昼食。
私は沖縄そばを食べましたが、かなり麺が太かったです。スープの味はさっぱりしていて私は好き。
谷茶に少し寄りたい所があったので石川ICで降りて、その後、本部のマハイナまで一般道で移動。
4時頃ホテルにチェックイン。とても広くて快適そうなお部屋。子どもは「プールプール」とうるさいので旦那が連れていきました。
しばらくすると、ビショ濡れで旦那が戻ってきて・・・・
次男がプールで溺れかけて、服のまま飛び込んだとの事。ε- ( ̄、 ̄A) フゥー先が思いやられる。
2歳の娘もプールに入りたがりましたが、まだ38度熱があったので他のことに気を向けようとホテル内の散策をしたりしました。
さて困ったのが夕飯です。
普段から偏食な息子たち・・・ホテル内のレストランのメニューを見ても食べられそうなものがなくとなりの海の駅のレストランでも・・・・
「こうなったらスーパーのお惣菜だ!」とマックスバリューで買出し。
1日目の夕食はちょっと悲しいものがありました。
お風呂は大浴場へ。ぬるめのお湯でゆっくりと入浴できそうです。(私は長風呂は苦手なのですぐに出てしまいましたが)
夜10時半ころ南館6階のコインランドリー(2台あります)を利用しましたが、2台ともあいていました。
「明日の朝ごはんは、バイキングにしようね〜」と長男。子どもも悲しかったようです。
【2日目】
朝起してもなかなか顔を上げない長男。「もうどこにも行かない!」などと言い出す始末。
顔を見ると瞼がはれている!
「ものもらい」なのかうつぶせになっていたせいで余計にはれているようだ。
持っていた目薬をさし、保冷剤で目を冷やしてホテル内マーセンへ。
ここでの朝食はバイキング。
大人1260円、子供840円ですが、当日の朝7時までフロントで前売り券を買うことができます。
(大人1100円、子供750円)
この日は間に合わず買うことができませんでしたが・・・
「品数が少ない」みたいな書き込みをどこかで見たことがありますが
我が家にはじゅうぶん!パンも美味しかったです。
娘の熱は37度代前半。
私の計画では本日水納島を計画していましたが、予定変更で美ら海水族館へ。
ここでのアドバイスどおり、中央ゲートを通りこし北ゲートの駐車場へ。
入場券は家族券(大人2、小学生2で3840円)というものを近ツーのツアーデスクで昨日購入しておきました。
大きな体でゆうゆうと泳ぐジンベイザメの姿は圧巻でした。
再入場スタンプを押してもらい、11時からのオキちゃん劇場へ。
外はかなりの暑さです。
お昼になったので一度ホテルに戻ることに。
昼食はお隣の「やんばる海の駅」内てぃんが〜らにてカレーライスや冷やし中華を食べました。
昼食後はホテルで休憩し、夕方から瀬底ビーチへ。有料駐車場にとめて、ザ・ビーチの海へ。
4時といえども日差しが痛い。1500円のパラソルを借りることにしました。
初めての瀬底の海でしたが、少しにごっていたようでお魚にも会えませんでした。
それでも名古屋近郊の海とは比べ物になりませんが。。。
町営側ならもっと綺麗だったのかな〜?・・・
それでも子供たち、家のお風呂で練習したスノーケルをつけて青い海を満喫。
海で遊ぶ兄達を見て、娘も入りたがったのでもう一度体温を確認して少しだけ海で遊ばせました。
シャワーは水と温水があり、私たちは温水を選びました。
大人500円、子供300円(だったかな?)は少し高いですよね。。。
海に入らず荷物番をしていた私の母が足を洗おうにも水道もなくこういう場合も200円出して水のシャワーを利用しなくちゃいけないのかな。ちょっと(-""-;)ムム・・・です。
ホテルに帰ると子供たちはまたプールに入りたがり、またまたお父さんがお供することに。
本当に子供って疲れ知らず!
そして夕食。今夜はどこで食べようか・・・とホテルと海の駅をウロウロ。
結果ホテル内のバイキングへ。大人2625円
、子供1260円でした。
(こちらも前売り券があり、18時までに購入すれば少しお得です)
心配したメニューですが、お子様向けに炒飯やコーンスープ、ハンバーグなどもあり子供たちも喜んで食べていました。
大浴場で入浴後、コインランドリーへ。
倉敷っ子さんも書かれていましたが、家族が多い人は洗濯ロープは1本では足りないので自分でロープを持参した方がいいですね。洗濯バサミも。
子供たち興奮してなかなか寝れない様子。
「明日はイルカに会うんだから寝坊できないからね!」と私の一喝。
【3日目】8/2
ホテル内レストランバイキングの朝食後、8時50分チェックアウト。
2日間お世話になったマハイナホテルともお別れだ。
今日の目玉行事はもとぶ元気村のドルフィンプログラム。マハイナから、もとぶ元気村まで車で5分ほどでいけるので便利です。我が家は1か月ほど前に電話で予約。
お父さんと息子達二人は「チャレンジコンボ」の半日コースメニュー、
(カヌー、ドルフィンスクール、ジェルキャンドル作りの3メニュー)
私と娘は「ドルフィンスクール」のみの参加です。
「チャレンジコンボ」は本部町宿泊者限定メニューで事前予約可、
「ドルフィンスクール」は原則、当日予約のようですがチャレンジコンボと一緒にだと事前予約ができました。
ドルフィンスクールではイルカを間近で見られて子供たちもとても喜んでいました。
輪を投げると、ちゃんと投げた色の輪をその人のところまで持ってきてくれます。本当にイルカは賢い!
未だに2歳の娘は写真を見ては
「イルカさん、どうぞって、持ってきてくれたね〜」と言います。
もとぶ元気村内で簡単な昼食後、目指すは「御菓子御殿」!ここへは私が絶対行きたかった♪
評判の紅いもタルトを試食し購入。「美味しい♪」
お土産用に何箱も買い、宅配してもらうことにした。
裏にはビーチもあるということだっのでみんなで降りていくと本当に綺麗な海が。
「昨日の瀬底より綺麗だよね」
昨日の瀬底は満潮に向かう時間だったから濁っていたのかな?
本日の宿ロワジールを目指し、屋嘉ICから那覇へ。私としては58号線で、基地のあたりなんかも観たかったのだけれど運転手はお父さんなので、お父さんの指示に従い・・・(T-T)
16時半頃ロワジール着。チェックインの際、「和室があいている」と勧められたので和室を選ぶ。
ベット4つよりも、お布団の方が子供たちにも安心かと思って・・・
でもこのお部屋、あまりよくなかった(調べておけばよかった)
バルコニーもないし、窓からの眺望は悲しいものが・・・。
まぁ、1泊だけだし。我慢しよう。
子供たちは早速プールへ。
持参した空気入れで浮き輪を膨らます。がプールサイドには空気入れがあった(笑)
プールは広くはないけれど、子供たちを遊ばせるにはちょうどいいサイズでした。
私としては国際通りまで出てショッピングもしたいし、夕食も、と思っていましたが
お父さんは車を出すのも嫌がったのでホテル内の中国料理「龍海」で夕食。
ここはアラカルトメニューがあったので子供たちが食べられそうなものを注文。
一皿のお値段は安いのですが、量もそれなりですね。でも美味しかった〜♪
食事後、近くのスーパーかねひでへ。翌日の飛行機用チュッパチャプスや飲み物を買う。
箱入りのお米が売っていたのに驚きました。贈答品として利用するのでしょうか?
ホテルに戻り、温泉へ。湯加減もよく快適〜。
どうもユニットバスではお風呂に入った気がしないんですよね。
明日はいよいよ最終日です。
【4日目】8/3
いよいよ沖縄最終日。2階朝食会場にて朝食。次男添い寝プラン分のみ現金払い(693円)
マハイナより種類は豊富。
ただ、このロワジールホテルに関してはちょっと残念に思うことも。
コインランドリーは2階の温泉施設にあり、利用時間は6時30分から24時となっていた。昨日到着してから何度も覗きに行ったけど、いつも数人並んでいて、洗濯機はフル稼働。
せめて何時でも使える様になっていたらよかったのに。
水着を干そうにも、和室はバルコニーもないし、浴室内の洗濯ロープも見当たらない。
長期滞在者には和室は不向き?そしてエレベーターも、客室数に対し4機は少ないような気がした。
夕食時、朝食時、チェックアウト時はエレベーター待ちの人でいっぱい。
私はちょっとせっかち?かと思ったけど、他の方も同じようなこと言ってました。
こちらのランキングでも評判が良かったので選びましたが、我が家では前泊のマハイナホテルの方が人気でした。
もちろんリゾートとシティの違いはありますから一概にはいえませんが・・・
従業員の方はどちらも感じが良かったです。
昨日から心配した台風ですが、今日は影響なさそう。
チェックアウト後、雲行きはちょっと怪しいけれど沖縄ワールドに向けて出発。
ナビは「沖縄ワールド」では検索されず、「玉泉洞」でヒット。
沖縄ワールド駐車場に入る頃、スコールのような雨が・・・
雨がやむのを車内で待つ。
王国村のみの入場券を買ったけど、子供たちがハブ公園に行きたがったので始めからハブ博物公園のチケットもセットで買っておけば良かった。
エイサーはとても力強く、見ごたえじゅうぶん。
最前列中央あたりに座っていた方にシーサーがガブッと噛み付いた時、となりにいたお子さんが飛び上がって逃げていました。
その後ハブ博物公園へ。私はお土産が見たかったので別行動。
このハブ博物公園で行われる「わくわくドッキリショー」がとても楽しかったようで子供たちが大満足で出てきました。
ヘビとの記念撮影会もあったようですが、私がカメラを持っていたので・・・残念!
沖縄ワールドを出る頃、また雨が降ってきました。台風の影響かもしれません。
時間に余裕がありましたが、レンタカーを返却し空港へ。
遅い昼食を待望のA&Wで!もちろんルートビアにも挑戦。
はじめは( ̄△ ̄;)エッ・・?という感じでしたが、飲みすすめると結構いけるかも?!
空港内には子供用遊具があるのでとても助かりました。
「ちんすこうショコラ、ラムネ味」を見つけ購入。これも美味しかったです。
いよいよ沖縄ともお別れです。夕方のJALにて名古屋へ。
機内に乗り込むとすぐ眠ってしまった娘・・・翌日病院のお世話になりましたが(^^;;
さようなら青い海。また来ることを夢見て。
今年になって沖縄旅行を計画してからパンフレットを集め、ツアーを選びこちらのサイトででいろんな情報を入手して・・・毎日本当に楽しかった。
そして待ちに待った4日間。
子供の体調はイマイチでしたが、心に残る、楽しい旅ができました。
そして、「次は○○しよう」「今度は△△にも寄ってみよう」などと心は次の沖縄へ・・・
私も沖縄病ですね(*^.^*)
★アドバイスなど、本当にありがとうごさいました。★
長文になってしまいましたが、最後までお付き合いくださいりありがとうございます。
[997] 6度目の夏
早いもので、夏の沖縄も今回で6回目、こちらのサイトの皆様に教えて頂き、今年もいってきました。
我家の沖縄病も年々悪化の一途をたどり、この病の犠牲者をひとりでも増やすべく、つたない文ですがレポートさせていただきます。
7月30日〜8月2日宿泊はリザンです。
7月30日
8時過ぎ羽田発、那覇着、レンタピックアップ後6度目にして何故か初の玉泉洞へ、昼食後これまた初の首里城経由でホテルへ、夕刻北谷へ繰り出し、南国食堂で夕食。
7月31日
7時前にホテル出発、8時過ぎ泊港着高速船で阿嘉島へ。10時阿嘉着後終日ニシバマビーチ滞在夕刻泊港戻り夕食はステーツサイズにて。
8月1日
朝食ごホテル発58号北上10時位ター滝着、30分程トレッキング、滝つぼで遊び、昼過ぎ、名護のなごみ茶屋で昼食、夕刻ホテル着、プールで暫し餓鬼ども遊ばせた後もいちど北谷で買い物、夕食は読谷の日航アリビラにてBBQ。
8月2日
朝食後恩納村にてシーカヤック、シュノーケルのオプショナルツアー参加、ひるに戻りホテル出立後、国際通りで土産調達、7時那覇発の予定が羽田管制ダウンの影響で大幅遅延結局羽田着深夜1時近くトホホ。
所感
首里城、玉泉洞
うーん、まあこんなもんですかね。それなりですがだらだらとあつかったです。
南国食堂
ヒドイの一語、北谷でこんなトコあったんですねー、全く行き当たりばったりで入った時点で」我家の負けトホホ。
阿嘉島
とてもよかったですよ。去年は座間味だったんですが、座間味程魚影は濃くなかったですが魚の種類は逆に阿嘉の方がかなり多くまた座間味はあまりにも魚が多くまた人馴れしていて少々気色悪かったので色んな意味で自然な阿嘉に軍配!ビーチもうじゃうじゃでなく、ビーチのうえの展望台までなら水着のままふらっといけるのもいいですね。
ステーツサイズ
私は最高、店の従業員の方が妙に観光ずれしてなく、ちゃんと?ぶっきらぼうなのもポイント高いです、お味も肩の力ぬいて、おっ、晩飯でも食うか、へーなかなか旨いじゃん、チト得した気分・・・、何か夜中にみたB級映画が以外に面白かった時の気分に近いものがあります。絶品とか感動でなくムフフとゆう感じ、地元の人でいっぱいでした。
ター滝
これまたよかったです、西海岸のリゾートからだと、少々遠いですが、一緒にたまたま川をのぼった幼稚園児達は宜野湾からきたとのこと。弱音はいちゃいかんです。トップシーズンであの人数ですから、阿嘉よりさらに人口密度は低くお勧めです。途中色んなやんばるの昆虫にも会えます。
リザンシーパークホテル
今まで万座ビーチ、アリビラ、ルネッサンスと利用しましたが、以上3つのホテルより1グレード落ちる(安い)のでそのまま比べては可愛そうです。よい点は、エレベーターが直ぐくる事、これはくだらないことですが、実はとても大事におもいます。沖縄のリゾートは、日常からの脱却ですから。
それと、我家はオーシャンコーナールームだったですが、とにかく広い、万座の倍位の広い部屋でとてもよい、悪いのは、聞いていたとうり部屋がカビくさいこと、あとあさのバイキングがうじゃりんこ(ルネもそうですが)、これじゃ地元のミスターバーべ○○ーみたい。その他やはり古かったり陳腐だったりするところもありますが、値段をかんがえれば十分いいトコでしょう。
ちなみに夏のトップシーズンに家族でゆくとゆう前提ならこの4つの中の順位ですと、ダントツでアリビラ、はなれて万座、また離れてルネ、リザンが鼻差位です。あくまでも我家だけの私見です。
神奈川ネコさんのレポート 投稿者:神奈川ネコ 投稿日:2005/08/08(Mon) 01:53
[1000] カヌチャに泊まりました
8/3〜8/7の日程で沖縄行って来ました。 カヌチャに3泊・ハーバービューに1泊。
台風9号の影響で天気はあまりよくありませんでしたが、本島は上陸することはなく観光に関しては楽しむことができました。ただ、波が高く滞在中遊泳禁止で、海に入ったのは4日目の万座ビーチで1時間ほどだけ。一瞬だけ晴れ間が見えましたが、水は濁っていたようです。残念。
1日目:10:35那覇着 てんtoてん→万座毛→道の駅許田→あぶ
2日目:美ら海水族館→エメラルドビーチ→山原そば→古宇利→瀬底ビーチ→名護A&W
3日目:カヌチャで過ごす→フリッパーで夕食
4日目:万座ビーチ→なかむらそば→お菓子御殿→ハーバービューH→ゆうなんぎい
5日目:ひめゆりの塔→平和祈念公園→あしびなーアウトレット→14:50那覇発
上記のスケジュールで動きました。かなり満喫した方だと思います。
1日目、着いてすぐに食べた「てんtoてん」の木灰すば、すごーく美味しかったです!
お店の雰囲気もステキ。駐車場が5台分しかなく、お昼時でしたが運良くちょうど入れました。
「なかむらそば」も美味しかったですが、私としては「てん〜」が一番美味しかったです。おにぎりもオススメ!
3泊したカヌチャHですが、とてもよかったですよ。
夫婦二人で行ったので子供がたくさん居るホテルは避けようということでここに決めたのですが、他のお客さんと接することがほとんど無くとても良かったです。満室だったようですが、他の部屋の音は全く聞こえませんでした。
とにかく広くて解放的。部屋はオーキッドでしたがとても広く、特にベランダのジャグジーが気に入り毎晩入りました。波の音を聞きながらビール片手に出たり入ったり。幸せでした。
ちなみに水着着用ですが、夜オーキッドなら部屋によっては裸でもバレないかも。
カートは事前電話したのですがキャンセル待ちで、チェックインの時に再度聞いてみたらキャンセルが出たので借りることができました。オーキッドはフロントまで近いのでそれほど不便ではありませんが、ここに泊まるのでしたらカートも楽しみの一つと思えます。
風にふかれながら走り回るのはとても気持ちのいいものでした。1日5000円ですが、全日空ツアーで行かれる方はパラダイスクーポンで借りることが出来るので、ぜひ!
滞在中は気温が低くプールも空いていました。その為プールサイドのチェアーを楽々陣取ることができましたが、数が少なかったので混んでる場合どうなるんだろう?と思いました。
海は滞在中遊泳禁止で入れませんでした。
食事は高そうだったのでなるべく外で食べましたが、朝食から昼食に変更して食べた飲茶バイキングは種類も多く美味しかったです。ウワサの杏仁豆腐も美味しかった。
ちかくの「あぶ」で食べたイカの定食もオススメです。
ボリュームは多く料金も安いです。あとは名護まで行って食べました。
ホテルのスタッフの方も皆さん感じがよかったです。部屋も毎日きれいに掃除していただきました。
あの広い施設と部屋をメンテするのは大変だなーと思いました。とても満足のいくホテルでした。
エメラルドビーチは見ただけ、瀬底は行った時すでに遊泳禁止になってました。
駐車場のおじちゃんが張ったロープの前で色々言ってくるのでビーチに近づくこともできず、町営の方をちらっと見て帰りました。
国際通り「ゆうなんぎい」へは予約して行きました。満席でしたが6時だったので並んでることは無かったです。フーチャンプルーが美味しかったです。お店は狭いけどトイレは広くてきれいです。
食事後、お土産を物色していたら突然の大雨。目の前にあった「おきなわや」で雨宿りしながら買物したところ、びしょびしょの夫にレジの方が手ぬぐいをくれました。ありがとー。
今回、全日空ツアーで行きましたがクーポンをフル活用。ニッポンレンタカーでしたが配車もスムーズで、もらったクーポンで「お菓子御殿」でサーターアンダギーをもらったりケーキセットを食べたりと良かったです。「お菓子御殿」のレストラン、下のきれいなビーチに降りることができるし、ケーキもサータ〜も美味しかったです。両方ともクーポンで無料でしたが、お店の人も感じよかったー。
カヌチャHの事と、印象に残ったことを書いてみました。
これから行かれる方は参考にしてみて下さい。
行ったお店はサイトでおすすめしていた所に行きましたが、特にハズレは無かったです。皆さんも沖縄を満喫してらして下さいネ。
[1002] 台風の渡嘉敷
7/31〜8/7我が家の4回目の沖縄旅行です。8/1は午前中はみーばるビーチに行きました。
引き潮で子供の背の届くところでもたくさんの小さい熱帯魚を見ることが出来ました。お昼は駐車場近くの『マリンパレスさちばる』で沖縄そばやタコス、カキ氷を食べました。ここのカキ氷は氷がふわふわしてとても美味しかったですよ。テラスからの眺め最高でした。
午後からはニライカナイ橋、斎場御嶽に行きました。空気が違ってましたね。
その後おきなわワールドに行ってきました。ナイトアドベンチャーという夜照明を出来るだけ落とした鍾乳洞内を懐中電灯を持って探検するという企画ものに参加しました。
2年前には『洞窟探検』という一般には公開していない鍾乳洞を胸まで水につかりながら歩いていくハードなものに参加した後だっただけに50名ほどでぞろぞろと歩いていくだけの今回の企画は少し物足りなさを覚えましたが、鍾乳洞内に住む大ウナギに出会えたし子供がいる家庭にはちょうどいいかもしれません。
2年前は子供をずっとおんぶしての参加でしたから・・・・とっても疲れました(幼稚園児参加可能だったんですが、一人では歩けません)。
クイズラリーもあって10問全問正解するとストラップがもらえます。
その後レストランでエイサーを聞きながらのバイキング、そしてハブ公園に行ってニシキヘビとの記念撮影などがありました。エイサーは昼間のエイサー演舞にはかないませんが、皆で参加して楽しい時間をすごせましたよ。
8/2から渡嘉敷島です。
行きの高速船の窓口で『明日から台風で帰りの船がしばらくでないと思います』とは言われたものの3泊の予定でいたし8/5は出るだろうとの甘い観測で強行しました。
到着後すぐ無人島渡しでハナリに向かいました。大人1000円、小学生500円でした。
途中ポイントで船を止めてくれ熱帯魚も見せてくれ子供たちは大喜び。
海もすごくきれいでこんなにたくさんの魚たちに出会えるなんて最高です!
ニモにももちろん会えました。
夕方阿波連ビーチに行きましたが濁ってました。
翌日からはもう予定が狂いっぱなし。
シーカヤックツアーを申し込んでいましたが高波で中止。ネイチャーガイドツアーのみかろうじて決行。
午前中アイランズトリップさんにお世話になりました。渡嘉敷島を横断していろんな見所につれてってくれました。最後は海岸で拾った貝殻でストラップ作り。子供たちの宝物です。
午後はどこかで泳げないかと宿泊先のSCの人にお願いするとトカシクビーチにつれてってくれ、ここは風向きがよくないと今度は南端の林道を抜けたビーチに連れて行ってもらいました。
リーフのところまではかなり高い波が来ているのですが干潮時ということもあり内側はまだ穏やかでした。
そこで2時間波の様子を気にしながら遊びました。このビーチは星砂のビーチで、子供たちはペットボトルいっぱい星砂を拾いました。
翌日からは本当に台風の影響で波が高く泳ぐことなんか出来ない有様。
到着日の海の様子とはガラッと代わっていました。風もすごく強くて散歩に出かけてもほとんど人に会うことはなかったです。そんな中干潮時を狙って内緒ビーチに貝殻拾いに行ったり、森林公園に歩いていったり何とか子供たちに思い出を作ってやりたくて動いてました。
森林公園まで歩いたら25分ほどかかりました。ちょうど登ってる途中で雨に降られて通りすがりの車に『送ろうか?』と声かけてもらったんですけど、がんばって歩きました。
2時間くらい雨の中遊びましたよ。
一休のおばさんは『今サーターアンダギー揚げたから食べて』と子供たちに5個くれました。
すごく美味しくて今まで食べた中で一番かも?お土産に帰る日に20個も買っちゃいました。
おばさんと少し話してる中で『こういう台風で珊瑚が洗われて海がきれいになるから台風も必要』という話を聞かせていただいて、目からうろこでした。本当沖縄の人は自然と一緒に生きてるんだなぁと。
夜に行った三線ライブのお店では昔民芸点をしてたころに作ったという貝殻の細工物を子供たちにいただいたり、台風だからということで島の人たちにすごく気にかけていただいて、本当に良くして頂いて、渡嘉敷のこと大好きになってしまいました。
結局船は8/6の16時のフェリーが出るまで欠航続きで予定より1泊多く泊まることになってしまいました。
問題のSC に泊まりましたが、嫌な思いすることもなかったですよ。お昼にサービスといって天ぷらご馳走してくれたり、商売しようにも出来ない状況って事もあるかもしれませんが・・・。
渡嘉敷のきれいな海はたった1度しか見ることができなくて心残りはあるけど忘れられない旅行になりました。
沖縄の台風は本当に長居しますね。これから旅行される方も気をつけてくださいね。
最後に長い文章読んでいただきありがとうございました。
[1007] 予定は未定
8/4〜8/7までお邪魔しました。
今回初めての沖縄旅行でしたが、台風で予定どおりにいきませんでした。
2日目に予定していた渡嘉敷へは当然行けず、海も濁りがあり綺麗な海は見られませんでしたが、体重増を覚悟で食い気に走り、いつもの自分ではないような食欲を発揮してきました。こちらのサイトを頻繁に覗いていたお陰で柔軟に対応でき、度重なる質問でお世話になりました皆様にお礼申し上げます。
今回の目標の1つに「綺麗な海を見たい」があったのですが、台風でそれは叶いませんでした。次回がいつになるかは不明ですが、次回の訪沖に期待したいと思います。
8/4(木)
11:10 予定より20分早く那覇空港着。
手荷物のみのためすぐ移動。薄曇りだが風は強い。台風が来ていることを感じる。
11:45 レンタカー会社(ジャパレン)を出発。
手続きは約20分で終了。予想していたよりだいぶ早く出発。我が家はホテル返却にしていたので、手続きに時間がかかったほうで(係の人が手続きにとまどった)、他の方は15分程で出発。今日のお供は新車のキューブ。
12:30 てんtoてん到着。
ナビがあまり役立たず、「目的地周辺です。案内を終了します」→最後まで案内してよ〜と主人とぼやき。お墓の周囲をぐるぐる回って、印刷した地図を頼りにやっとたどり着く。十字路を斜めに侵入していくのがわかりにくかった…。駐車場は1列2台駐車可能(後で入れ替え必要ですが)。
お味は期待通り!あっさり味が好きな主人と私は大満足。娘(5歳)も1人前を食べきる。おにぎり、ぶくぶく茶、あまがしまでいただく。ぶくぶく茶は泡を口に含んだ時どうしていいかわからず…。そのまま呑み込む。お茶請けの桔餅がおいしい。あまがしは懐かしい甘さがあり、甘いものが苦手な主人も「おいしい」。
14:00 識名園到着
観光客少なく静か。台風のためか建物の雨戸が閉め切ってあり、内部は見えず。池の周囲を散策。
庭木も我が地元とは異なり沖縄だな〜と感じる。ここへたどり着くにもナビが…。職員駐車場とおぼしき場所へ案内(なんで?)。
15:00 首里城到着
石畳の階段が珍しい娘は1人でどんどん昇っていく。守礼の門や建物は聞いていたとおりそれほど大きくないが、昔は一国の城だったと思うと感慨深い。建物や資料室をじっくりみて、首里城再建のビデオを見る。木組みの技術に感心する。まだまだ再建される建物があるようなので、数年後が楽しみ。
16:20 玉陵到着
事務室の地下に資料室があることを勧められ、先にそちらを見学。主人は洗骨のことを知らなかったようで驚いていた。建物を出ると雨。傘を借りて陵を見学。自然と無口になる。子供は雨のせいもあるかもしれないが、早く帰ろうと奥まで入ろうとしない。何か感じてる?
17:10 ロワジールホテル着(レンタカー返却)
車から降りたとたん風で吹き飛ばされそうになる。大型ホテルだけに設備は整っており、従業員の方も挨拶がしっかりしている。部屋は10階南端オーシャンビュー。エレベーターからは遠いが、テラスもあり、ああこれで晴れていれば夕日が沈むのが見えたはず…。慶良間も見えたかもしれない…。今は灰色の空と濃灰色の海のみ。部屋の広さも広すぎず狭すぎずで丁度よい。
気を取り直して室内プールへ。温泉を使っているので、色はごく薄い緑色に見えた。子供は大喜び。だが、楽しみにしていた蝶々のプールはお預け。外は風雨が強い。
19:00 ホテル内泉亭(和食)にて夕食
風雨が強いこともあり、ホテル内で夕食を摂ることにする。ホテル内の食事は総じて高め。ここまできてパスタもないだろうといいながら、牛ヒレ石焼き膳にひかれお店へ。娘にはそーめんちゃんぷるを単品で。要するにセットなので、ジーマミー豆腐やゴーヤの和え物等沖縄らしい料理も少しずつあり楽しめる。お肉が柔らかくておいしかった〜。牛ヒレってこういうもの?と普段牛といえば焼肉屋でカルビやタンばかり食べている夫婦は思う。紅芋のアイスを子供の分サービスしてもらう。
夕食後 ホテル内探検。 我が家恒例、初めてのホテルは探検しなければ、とホテル内を探検。
売店を見てよさげな物をチェック。売店前にはネイルのお店もあり。2階ではシーサー作り、ロクロ体験コーナーもあり夏休みの子供の工作にはよさそう。粘土遊びが大好きな娘もやりたいというので滞在中にやることを約束。蝶々園は中に入るのを娘が嫌がり、ガラス越しに見る。
20:50 ホテル内フォンティーヌでデザートバイキング
JALツアーズの特典を利用。夕食後なのでそれほど入らないかと思いきや入る入る。1つのサイズが小さめなので、いろいろな種類が楽しめてお得感あり。娘はかき氷だけ。
22:00 ホテル温泉へ
プールの更衣室も兼ねているため、床が濡れているところが多い。とにかく人が多く、洗い場では隣りの人のシャワーがはねて耳にお湯が入る。堂々と脇毛を剃り始める若い子。愚痴を言うときりがないけど、周囲に気を遣ってほしいと思う。夜は温泉へ行かない方がよいと判断。男湯は「全然混んでない」と主人がいうので、これ以降夜のプールお風呂は娘を主人に任せる。温泉は塩化物泉で湯上がり気持ちお肌がツルツルしたような…。
この夜、台風は石垣を直撃したようで…。情報掲示板で4日入り石垣を予定していた方はどうしたかなと気になりつつ就寝。
8/5(金)
7:30 朝食バイキングへ
和食のおかず種類が多く和食党の主人は満足。ジュースも種類が多くデザートにアイスがあったのには驚き。娘は洋食だったが、ミッフィープレートを山盛りにし完食。朝食会場で美ら海水族館の映像を流していた。当初予定にはなかったが、ジンベイザメを見て「行きたい」と思ったのは私。娘は魚が嫌いなので消極的(そもそも沖縄へはプールを餌に連れてきたので)。どうせ渡嘉敷へ行けないのならレンタカーを借りて行くかということになる。しかし海はまだ荒れている。明日になればもう少し落ち着き、海岸線を走っても少しは楽しめるかもと考え、当初3日目に予定していた南部観光へ行くことにする。昨日の車は返却済みであったので、ホテルフロントへ電話しレンタカーの手配をお願いする。軽自動車でよいことを伝えたら、1時間後と言われる。5分後、すぐ用意できますと言われ慌ててロビーへ。軽でお願いしたが、スズキのスイフト。料金は軽でいいですといわれラッキーといそいそと出発(ニッポンレンタカーさんありがとう)。
10:30 おきなわワールド
おみやげ屋さんを見物し、11:00のエイサーに備えて場所を確保。強風のためおみやげ専門店街の中で行うとのこと。場所を確認し(赤線が引いてあるので)真ん中のあたりに場所をとる。エイサーはすばらしく迫力があった。私の生まれ故郷にも念仏踊りがあるので、なんとなく共通する感じに懐かしさを覚えた。そこに獅子が登場。それまで熱心に見ていた娘は泣き叫び主人の後ろに隠れる。宥めても効き目なし。隣りのおじさんが「何事?」ってな目で見るので笑ってごまかす。恐がりなんだからしょうがない。今まで見た中で一番の迫力だったそうです(娘談)。確かに怖がり方が尋常じゃなかった。
その後、王国内を見学。娘はとんぼ玉を購入。さとうきびジュースを飲んでみるが、青臭さに娘は一口で首を振る。でもさとうきびはシャリシャリしておいしいとしゃぶっていた。さらに紅型体験。娘はフリーハンドでTシャツに花を描く。私の紅型はなかなかの出来と喜んでいたら、お店の人にも「筆の使い方が良いですね、何かやってるんですか?」と言われますます喜ぶ(単純)。結局14:00頃までいました。
14:30 平和記念公園
駐車場から平和の礎へ向かうとオバーが花束を売りに来た。せっかくだからと1束購入。値段を聞くと300円とのこと。他にも5〜6人のオバーがいました。でも、ほとんど購入する人なし。採算取れるのだろうかと少し気になる。
献花し合唱。自分の出身県の石碑を見る。海は荒れていて薄灰色。その後、資料館へ。主人は前回職場旅行だったので、今回はじっくり見たいとほんとじっくり見ていた。5歳の娘には人が死ぬ場面は衝撃的かと思ったが、わかりやすく解説して聞かせると真剣に聞いていた。最後に「悲しいね」との言葉が出てきた。娘なりに何かを感じてくれたのかも。
16:00 ひめゆりの塔
ガマの入り口を見て資料館へ。主人が1年半前に来たときには体験者が直接語ってくれたらしいが、展示物の順番も変更されており、その方はいなかった。亡くなった方の顔写真を見て、娘が「お姉ちゃんだちどうしたの?」と訊いてきた。戦争の犠牲になったことを説明すると次から次と飛び出す質問。親の理解の範囲で説明したつもりだが、わかってくれたかな?
朝食を食べ過ぎ昼食なしだったので、やっと小腹が空いてきた。優美堂のサータアンダーギーを購入。3袋しか残っていなかった。主人は前回「歩」のサータアンダーギーを食べているが単に「揚げドーナツ」としか認識していなかったので、今回の旅行計画で私が訊くまで忘れていた。で、今回食べてみても「揚げドーナツだろ」。ばちあたりめ。
17:50 ホテル着
今日の夕食は18:00から「ゆうなんぎい」を予約してあるので急ぎたいところ。でもレンタカー返却に手間取り、18:00を過ぎてしまう。早くして〜とダンナの背中に念波を送る。手続きを終え、タクシーでお店へ。
18:15 ゆうなんぎいで夕食
遅れたお詫びをいい、入店。さっそくおばさんが注文の仕方をアドバイス。主人は気持ち不機嫌。後で訊くと明らかに観光客扱いされたことが気に障ったらしい。仕方ない、だって予約して行くんだし、観光客だってバレバレでしょ。おばさんのアドバイスに従い、A定食を中心にそーめんチャンプル2皿(1皿は娘用)、海ブドウ、ぐるくん唐揚げを注文。味は無難にまとまっておりおいしい。ミミガーは初めてだが癖がなく食べやすい。娘には知らせず食べさせてみた。食べるじゃん。豚の耳なんてわかったら絶対食べないよね。
出入り口のすぐ側の小上だったので、後ろで待っている人がおり、なんとなく落ち着かない。食べるスピードは早い我が家だが、いつも以上にスピードアップ。
19:00 国際通りをぶらつく
夕食後、国際通りを気になるお店を覗きながら市場へ向かう。シーサーや陶器で気に入る物があれば購入したいと思っていたのでいろいろお店を覗いて下見。公設市場では豚の面皮や色鮮やかな魚を見てよしとし、タクシーでホテルへ。
20:00 ホテルプールへ
娘がプールへ行きたいというので、主人と娘はプールへ。滞在中入場無料のため何回でも利用するつもりのようだ。私は風邪気味のため薬を飲んで部屋で片づけ。冷房で体調を崩したかな。主人と娘は約1時間半プールで遊んできて、その後就寝。
8/6(土)
7:15 朝食バイキングへ
レンタカー配車を8:00に変更したので、朝食後すぐに美ら海水族館へ行くことにする。
朝食メニューはあまり変わらず、「連泊者は飽きるかも」と主人。そう言いながらも食べてるよ。我が家の朝食メニューだって毎日変化ないんだから、種類が多いホテルはいいと今日も食べまくる私と娘。
8時にロビーへ行くも車が来ない。主人がジャパレンに電話すると、配車時間が以前予約した9時のままに。4日に時間変更したと主人が主張しすぐホテルまで配車してもらう。遅れたのでガソリンパックにしておきますと言われ、またまたラッキー。今日の車はまたまたキューブ。でも新車ではなく、ナビもちょっと古め(心配)。
10:30 美ら海水族館
那覇IC〜許田ICは高速を利用。ナビの感度が悪く、曲がる所を過ぎるころ指示があったりして道を間違えたが、1時間40分程で到着。混んでいるらしく、北駐車場へ案内される。主人が言うには手前の駐車場に止めて、公園内を散策しながら水族館へ行くのも楽しめるとのこと。
水族館外の施設を先に。11時からのオキちゃん劇場を見て、笑って拍手して椰子の実ジュースを飲む(さとうきびジュースよりは飲みやすい)。水族館下の亀の浜で海水に足を浸す。今回の旅行で唯一感じることのできた海。いるかスタジオ、うみがめ館を見て水族館へ。いるかスタジオ外の丸窓から覗くとイルカが寄ってきてきてくれて目が合う。ほ乳類だな〜と変な感想を持ち、思慮深そうな目を覗き込んだ。
タッチプールで子供に触らせたかったが、案の定娘は拒否。無理強いして泣かれると後が気分悪くなるので、あっさりと次へ。サンゴの海で解説を聞き、サンゴのことを少し知る。ずっと進路に進んでいくと目指すジンベエ君がいる黒潮の海へ。スロープで高さを変えながら水槽を見る。あんなに魚を嫌っていたのに(水族館さえも)、娘も水槽の魚に釘付け。「ジンベエザメにハマった〜」とのこと。来て良かったと思う。その他、光り物が好きな娘は海のプラネタリウムで楽しそうだった。ショップでジンベイサメのポーチ(中はキャンディ)を購入。ほんとに好きになったようだ。
13:30 きしもと食堂へ
水族館は13時まで。情報掲示板によくでる備瀬のフクギ並木と今帰仁城をどうしようか考えたが、昼食が遅くなるとせっかくの夕食(山本彩香さんのお店)が〜。と思い今回は昼食を優先。途中で激しい雨(スコール?)が降ってきたので、行かなくて正解だったかなと自分を納得させる。食堂前は行列が出来ていたが約20分で店内へ。そば2人前を注文。味は個人差があるのを承知で我が家はてんtoてんに軍配。あっさり味が好きな人には少し味が濃く感じるかも。麺は固さがよかったです。
14:00 食堂発
この後、海岸沿いを南下。ところどころビーチで遊んでいる人もおり、あ〜水着もってくれば良かった〜と悔しい思いをする。海は落ち着いてきて、青に戻りそうなところ。お菓子御殿で試食しまくりお土産を購入。万座毛へ。やはり風が強く、まともに立つと危ない感じ。遠くにビーチで遊ぶ人が見えるが少ない。
16:30 道の駅かでな
中部に行ったら寄りたかった所。展望台から米軍基地を眺める。高い塀に囲まれた広大な基地。塀のすぐ側で畑作業をする人。基地がある現実と日常生活を送る人。何とも言えない複雑な気持ち。こんなに広い土地を…。R58を南下していってもずっと基地の敷地が続く。続いてアメリカンビレッジに寄り、少しだけ散歩。買い物には興味ないので流す程度にしてホテルへ向かう。
18:30 ホテル着
週末のR58は混むというのはわかっていたけど、ここまでとは。滞在3日目でさすがに慣れてきてナビ案内からはずれた道を行く。だってナビはR58しか案内しないので。 部屋に荷物を置き、少し時間があるので娘との約束どおりロクロ体験をさせる。何を作りたいか訊くと「壺」。5歳にしては高度な技術が必要だろうと思うが、わりと頑固な我が娘は壺に固執している。「この間ご飯茶碗を(自分で落として)割ったから茶碗を作ったら?」のアドバイスにも動かされず壺。お兄さんが付いてくれることになりロクロは回る。少し傾いているが壺ができた。好きに絵付けをしてよいとのこと。ハートマークを描きまくる。3週間後が楽しみ。タクシーで山本彩香さんのお店へ(近いのに)。
19:30 山本彩香
お上品なお店。でも、子連れにも対応してくれる柔軟さ。我が家の他にも子連れ家族あり。
出てくるお料理すべて○。とてもおいしい。家庭料理とは異なるおいしさ。豆腐ようが絶品。あ〜お酒に弱い体質が恨めしい。豆腐よう、半分程で酔ってきてしまい…。あとは主人のお腹の中へ。
主人は豆腐よう、ラフテーが一押し。私はどぅるわかしー、ラフテー。娘はトゥンファン(豚飯と書くそうですが)が一押し。トゥンファンはかつおだしがとてもきいている。デザートに出されたマンゴーは豊見城産だそう。甘くてこんなにおいしいマンゴー初めて!最後はさんぴん茶とお茶請けがちんすこう。
このちんすこうがいい。山本さんのご友人の手作りとのこと。10個入り200円で購入可。1袋購入。
ちんすこうはあまり好きではなかったけど、これならイケる。今回、カウンター席だったので、気になることがあればお店の方に訊けたのが良かった。山本さんもお客さんに気軽に話しかけていて、我が家にも話しかけてくれた。気さくな方とは聞いていたけど驚き。
21:00 国際通りへ向かう
店を出て国際通りへ。お店の方に玄関まで見送ってもらいしばし雑談。彩香さんというのは舞踊をやってらしたときのお名前で本名は彩子さんというそう。また、次回もと挨拶をして店を辞す。主人はビールと泡盛で上機嫌。
国際通りへは近いという主人の言葉に従い歩くことに。でもどうも様子が違う。方向が違っていることに気づき方向修正。結局2qぐらいは歩いたような…。酔っぱらいの方向音痴。やっとたどり着き昨日見ていないお店を覗く。鍵石(キーストーン)というお店で気に入った器を見つける。買おうか迷い、明日まで持ち越し。タクシーでホテルへ。
22:30 ホテル着
8/7(日)最終日
8:00 朝食バイキングへ
荷物をまとめて宅配カウンターへ。お土産類を預け身軽になって朝食会場へ。
滞在中で宿泊客が一番多いようだ。朝食会場が2つに別れる。楽しみにしていたアイスは今日はでていない。朝食の子供料金が発生。前2日は発生しなかったので疑問だったが日曜日だからだろうと判断し、やぶ蛇にならように質問はやめた。
最後と思いたらふく食べる。ゴーヤのごま和えがおいしかった。
9:30 ホテルプール
波の上ビーチまでの送迎もあったので最後の最後で海に行きたかったが、娘がどうしても外の蝶々プールで泳ぎたいと主張。母と娘の睨み合いとなるが、仕方ないと大人の母が今回は海を諦める。沖縄に来て海に入れないなんて…。と諦めきれないがやっぱり仕方がない。やっと外のプール解禁だし。
外の蝶々プールは造波プールになっていた。わずかながら波が立っている。ただ風があるので少し寒く感じる。室内プールと造波プールを行き来しながら11時過ぎまで遊ぶ。
日差しも強くなってきた。今日は暑いかも。
その後温泉で体を温めて部屋へ。チェックアウトの準備をして部屋をでてフロントへ。
12:30 市場
チェックアウトしタクシーで市場前まで。海ぶどう屋へ直行し昼食。海ぶどうまぐろ丼を食べる。海ぶどうを楽しみにしていた主人も納得の味。ふーちゃんぷるーを単品で注文。これがおいしい!もう一度食べたい味。
13:00 国際通り
県庁前を目指してブラブラと歩く。壺屋のほうにも行きたかったが時間が無く断念。昨日のお店鍵石へ寄り、器を1つ、雑誌うるま(慶良間が特集だったので)を購入。雑誌の写真で目を慰める。主人はミニ石敢當をわしたショップで購入。職場の机に「魔よけ」として置くつもりらしい。
ゆいレールに乗り空港へ。手続き後、空港食堂を探す。施設案内には書いてないので、お店の人に訊き、1階奥に見つける。そばとぜんざいを注文。主人は一口食べて「ばかにできない味」と感想をもらす。スープがなかなかおいしい。
15:35 那覇空港発
予定より30分遅れで離陸。あ〜沖縄、また来るからねー(こんどこそ海)
まとめ
楽しみにしていた綺麗な海には入れませんでしたが、風は強かったものの天気には恵まれ、それほど暑くなく観光には最適でした。お陰で主な史跡や観光地をめぐることができて沖縄の過去と現在をほんの少しだけですが知ることができました。
日焼けもせず、ほんとに沖縄行ってきたの?状態です。タクシーの運転手さんにも「水着に着替える機会もないよりは…」とプールに入れたのをよしと言われ、主人には「諦め悪いな〜」と飽きられましたが、次回こそは海に行きたい!それも慶良間。と心に堅く誓った次第です。娘も絶対沖縄行きたいと行っているので(彼女の場合は食べ物とプールが目的ですが)、来年には行きたいです。でも娘も来年は小学生。夏休みしか行けない…。また台風が…。まず、資金を貯めなくては。
このHPではほんとにお世話になりました。また、次回よろしくお願いいたします。
長々とありがとうございました。