romiromiさんのレポート 投稿者:romiromi 投稿日:2005/10/05(Wed) 22:42



[1424] 9月のルネ2泊3日♪

今お盆に続き、9月21日〜23日で行ってきました。2泊3日、ルネッサンス宿泊です。
私は7回目、2歳の息子は3回目の沖縄です。 よかったらレポみてください。

1日目(9月21日水曜日)
今年2回目の沖縄…。ダンナを残し8時に家を出発!(でもダンナも私たちと入れ替えに日曜から沖縄…(^^;)) 今回は愛知の実家の母&妹と、私&息子(2歳)での旅。
でも愛知組とは那覇空港での合流なので、「初めての母子二人のフライト」なのだ!
過去2回の沖縄行はダンナのサポート様様だったし、息子はさらにパワーアップしてる…。
もうドッキドキだが、準備は万端!飛行機では絶対寝かせる作戦のため、朝早く起こしたし、空港行きのバス(30分強)で寝かさないためのお弁当とおもちゃ、あとはベビーカー作戦だ!
もうベビーカーはいらない年頃なのだが、うちの子はなぜかベビーカーにしばらく乗るとすんなり寝付く。
大荷物は痛いが他のものはJALのピックアップサービスで送ったし、この秘密兵器は持っていかねば!

ちなみに今回のツアーは「沖縄ツアーランド」で検索した沖縄中央ツーリストのJALツアー。
1人4万9千円で発着地を大阪・名古屋にわけても同室宿泊で料金も大阪発名古屋発ともに同じでした。

リムジンバスも無事クリアし、チェックイン後ベビーカーで少し散歩。(JALのスマイルサポートで座席は事前に通路側を指定しておいた)ぎりぎりまでベビーカーでうろうろし、ウトウトしたところで空港のカートに乗せ替えベビーカーを預ける。
「最初からカートにすればいいじゃん」という突込みが入りそうだが、なぜかカートだと「ウトウト」まで1時間かかるのだ!ベビーカーだと30分かからないのに!
カートで搭乗口に向かい、出発ロビー内でもさらにうろうろ。さぞあやしい子供連れに見えた事だろう…。
 だって、飛行機で泣き叫ばれたり、ぐずられたりしたら、ひとりではやはりきびしいんだもの・・・。
うちの息子は寝ぐずりがひどい。眠いときに体制が悪いと泣き叫ぶのだ。抱っこでの体制はお気に召さない寝つきの上位にランクしている。眠ってしまえばこっちのものなのだが。
抱っこの子供と二人ってことは座席の隣は必然的に見ず知らずの方。 偶然隣り合った親子にせっかくの旅行をじゃまされちゃあ、ご立腹確実。
作戦は成功し、搭乗案内が始まった頃にはすっかり夢の中でした。やった〜!!
息子を起こさないよう、最後に搭乗する。席も通路側ですんなりすわれる。
あ〜も〜、作戦どおりだわ!!うれしい!
・・・こうして那覇までの2時間、ぐっすりの息子と快適に空の旅ができたのでした。

定刻どおり那覇空港着。12時10分
到着ゲートの向こうには久しぶりの母と妹が。セントレア発は30分前についていたのだ。
初沖縄の二人は、モノレールで先に観光してたら?の私の勧めにも断固「空港にいる!」といいはった。
さあ、預けたベビーカーをうけとり、レンタカー会社へ急げ!!あれ?・・・ベビーカー出てこないよ〜。
仕事してた時は月イチで飛行機利用してたけどこんなに遅かった事ないぞ!どうした那覇空港!
やっとの思いで荷物をうけとり、母&妹&息子をひきつれてレンタカー会社へ。今回はマツダレンタカー。マツダははじめてだ!連休の合間だけど平日だし、そんなに時間はかからないんじゃないかな〜・・・
しか〜し、その読みはすご〜く甘かった!1時間半!車をうけとり出発できたのは2時15分すぎ・・・。
ええ!!ゆうなんぎい、ランチタイムおわっちゃうよ!国際どおりに出るのに〜!!
いままで配車に30分以上かかることなんてなかった。もう!今回は2泊3日しかないのよ!
マツダ…忘れないわ。
気をとりなおし、一路国際どおりのゆうなんぎいへ。 もうおなかはペコペコ…。
ああ、予定時間より1時間ちかくおしている。 今日はあまり動けないな…
お店は時間が時間だけにガラガラ。すんなり座れる。
好き嫌いの多い母&妹&息子のために、お得な定食は頼まず、単品をいくつか頼む。フーチャンプルーははずせないわ!じーまみー豆腐も!あとは、ぐるくんのからあげとソーミンチャンプルー、ソーキそば…沖縄料理初体験の母にも食べやすそうなものをチョイス。
もちろんどれも「おいし〜!(゜ロ゜;)」 私の大好きなフーチャンプルー、じーまみー豆腐さすがに人気(ウチの家族にσ(^_^;))。取り合って食べました。
食べ終わるともう3時半…ごめんなさい。お昼の営業は3時までですよね…。あれ?でも「コンチハ〜」とかってお客さんが入ってくる。「まだいい〜?」とかって。
知り合いだからいいのか、お店のご好意か、はたまたこれが「うちなーたいむ」なのか…。
いい感じのゆるさがうれしく、そしてレンタカーごときでカリカリしてた私って…と反省。
買い物好きの妹の「買い物魂」を満たす為、国際通りで買い物。 波布BOX、ちゅら玉、海人工房、ポルシェ、マンゴーハウス、スプラッシュ、新垣ちんすこうに、おきなわ屋も…。
おいおい何軒まわるの〜?ありゃあ、まだ行く気だよこの人…妹の場合「旅=おみやげ買い付け」…母&私&息子はブルーシールを食べてひたすら待つ…。
だんなとの旅行では必要最低限のお土産しか買わない。いつも「コレを買う」と決めて店をのぞくため、国際通りでも2,3軒しかまわらないのだが…。 予想外の時間になっちゃったわ。
ま、わたしも息子とダンナのTシャツ買ったけどね。
  車に戻るともう4時半。 さあ、どうしよう。7時にホテルのレストランを予約したので、6時半には着きたい。 台風17号と18号が発生してるから、海関係をすませておきたいな〜。(でも台風はうま〜くそれて最終日までなんの影響もなかったけど(^^;;)
グラスボート…ホテルのは3時か4時が最終だから、よーし、新原ビーチだ!
急いで車を走らせみーばるビーチへ。30分で到着!
案の定、すいているし、出港時間もきまってないので私たち4人だけを乗せてすぐに出発!
ここのグラスボートは小さいけど、大きいのとちがって臨場感があるし、船のヘリからも船底のガラス部分からも両方楽しめるのでけっこうお気に入りだ。
おじさんも私たちだけなのでサービスもよく、魚の餌付けが気に入って「もっと〜ビェェン 」となく息子に、ただで餌をたくさんくれたりと、親切にしてくれた。
母&妹もはじめての沖縄の海、そしてきれいなおさかなに歓声をあげて喜んでた。「感動した〜!!」…おいおいこれで感動してもらっちゃあこまるよ。お楽しみはこれからこれから…。
でも、はじめてだと、これでもかなり満足度は高いらしい。新鮮だわ。何度かくると「もっと、もっと」ときれいな海をもとめてしまう…これが沖縄にはまる理由かな。
気付けば今日は全然写真もビデオも撮ってない〜!!ああ、失敗!
  車にもどるともう5時半。ほんとはニライカナイ橋経由でホテルに行きたかったが時間がない〜。
高速つかって石川インターからルネッサンスへ。
ホテルにつくと母と妹はロビーの雰囲気とエレベーターからの眺めにうっとり…。よかった〜、手配した甲斐あったわ。 部屋は8階のビーチビュー。事前のメールでのリクエスト通り!ありがとうございます!
 荷物を片付け、海上レストラン「海風」へ。 ここは水槽があり、お魚を見ながら食事ができるという。
電話での予約時に水槽わきの席をリクエストしたが、「5時半のオープン時しか席のリクエストはできない」とのこと。いちおうプッシュしたんだけど…。
やはり案内時に「水槽のよこですか?」と聞くとちがうと…。「空くまで待っててもいいですか?」と聞くとOKだったので、少し待たせてもらった。
レストランに渡る橋で写真などを撮っていると、ほどなくお呼びがかかり、水槽わきの席へ…。
ワクワク…。でも期待した水槽は、グレーとシルバーのお魚ばかり…「あ、フグ」…。こ、これはまさか生簀?ちがうよね…。
おさかな大好き息子の食いつきもいまひとつ。ひとしきり写真をとると、4人とも水槽への興味は薄れる。まあ、何もかも期待どおりには行かないよね。
料理は30種類とちょっとお品のいい10種類から、それぞれ10品、5品をえらぶ炭火焼き。ご飯セットやサラダを頼む。 ホテル内にしてはリーズナブルにおさえられるお店でした。

その後、室内プール。(息子よ、おまたせ!)山田温泉で疲れをとると、息子はすぐに夢の中へ…。
母に眠っている息子をお願いし、私と妹は飲み物調達のためコンビニまでドライブ…。
あらら、ここでも妹はおみやげ用に「ちんすこうショコラ」の小袋を買占めてるよ…すごいね〜。

ホテルに戻って就寝、就寝。あしたはホテルのマリンメニューで目いっぱい楽しむぞ!おやすみ〜。

2日目(9月22日木曜日)

6時半、起床。 なにしろ今日はマリンメニューの予約をとるため、並ばなくてはならない。 マリンカウンターは7時にオープン。 わたしたちは2泊のため、「Club Savvy」がつかない。
マリンメニューの事前予約ができないのだ。当日予約しかできない。

きのう、22日(本日)の分の予約状況を確認したときは、シュノーケルも体験ダイビングもシーウォークも人気があるものはすべて満席!
ええ!?何もできないじゃん!2泊以下のお客は、「Club Savvy」の人たちがどんどん予約しちゃうのを指をくわえて見てるしかないの??
腹が立ってマリンカウンターのお姉さんに夕べ「2泊以下のお客は、なにも楽しめないんですね。」といやみを言ってしまった(お姉さんゴメン)
すると、予約の状況、海洋状況によっては増便される可能性アリ…というかかなりの高確率で増便あり。増便分は明日の朝7時に発表なので今「満席」でも、明日の朝イチは「空席あり」になるかも…とのこと。
いや〜ん。お姉さん、いやみいってごめんよお〜。明日の朝がんばって起きるよ〜。さすがルネ、考えてるね〜。
今日は妹のリクエストによりシュノーケルをしようと思っていた。
ただ、2歳の息子をおいてまで、私はあまり気乗りしない。お盆の訪沖では、ダイビングの際キッズルームに預けようとしたところ、あえなく失敗…。極度のママっ子ちゃんなのだ。
母(息子のおばあちゃん)とは離れて暮らしている為、数ヶ月に一度会うくらいなので、「息子を母に預けて…」も長時間は無理。なんども大泣きされて母に迷惑かけたことアリ。
初沖縄の妹に海の中をのぞいてほしい。でも彼女は「ひとりじゃやだ〜」。 いい歳して…。
母がスノーケル挑戦してくれれば問題はクリアなんだけど…。カナヅチな上、最近リュウマチに似た背中の病気をわずらい、二の足を踏んでいて…。(でも母にも沖縄の海の中をのぞかせてあげたかったんだけどな〜。) 今回ガイド役の私は頭が痛いところだ…。
なるべく子供と離れずシュノーケリングをしたいと思いビーチからエントリーできるショップを探したりもしたが(瀬良垣でのビーチスノーケルをガイドしてくれるショップをみつけた。他には見つからず…ボート以外は真栄田岬の洞窟ばかりで)、IMAの掲示板で相談し皆々様のアドバイスを参考に…キャンセルしてルネのホテルのマリンメニューを利用する事にした。
瀬良垣はおよげない母と2歳の息子を遊ばせておくには管理面で不向き…というのが一番の理由だ。 …そんなわけで、母と妹、息子を先に朝食に行かせ私はマリンカウンターに並ぶ。
7時ちょっとすぎに行ったところすでに7、8人の列。予約状況の表を見ると…やった〜!全部「空席あり」にもどってるよ! 20分ほど待って、シュノーケルとウォーターコースターを予約。
一度には2メニューしか予約できないそうで、それ以上頼もうとすると「もう一度列の最後に並んでいただいて、再度ご予約くださいね」と言われるみたい。(隣の人がそう言われてた)
私は2つしか頼む予定なかったからココで退散。
息子は母たちと朝食に行ったものの、「ママー」と泣いたらしく、途中で妹に連れられて私のところに来ていた。シュノーケル、だいじょうぶかなあ…。
 朝食は「フォーシーズン」で。オムレツやパン、自分で絞るフレッシュジュースを楽しんだ。
3年前、ココに泊まった時利用した朝食会場はここだったかな。なんか雰囲気ちがうような…。
ロケーションにもっと感動した記憶があるんだけど…。
あしたはセールフィッシュカフェに行ってみよう。そっちかもしれないな。
  朝食後、ドルフィンプログラムの予約に行く。
はじめから一番イルカとの触れあい度の低い「気ままにドルフィン」というコースねらいなので、当日でじゅうぶん空きあり。もし一緒に泳いだり、遊んだりってコースにしようと思うならやはり3連泊はしないと予約とれない。2泊の上、1日目ドルフィンカウンター閉店後チェックインした私たちじゃ話にならないのだ。
うむむ、ルネ…こうやって長期宿泊をうま〜く誘導してるのね。

 部屋にもどって水着に着替えいざビーチへ! パラソル、チェアーは借りず、ガーデンプールサイドの屋根つきの日陰のチェアーを場所取り。 ビーチサイドのパラソルより快適だし、チェアーも安定感があるので昼寝もばっちり。今日はここを拠点に一日遊ぶぞ〜。
まずはビーチで… ドラゴンボートの予約もして、海で遊ぶ。小さいながら、白っぽい魚もいて、母と妹はきれいな沖縄の海に歓声をあげる。 この日は満潮が10時ころのため、コンディションもよく海はきれい。
朝イチビーチで正解だった。
1時間ちょっと遊ぶとそろそろシュノーケルの集合時間。全員でぞろぞろと集合場所へ。
待ってると、息子はあきてきて「プール行く〜」と騒ぎ出す。
「ママ、用事あるから、ばあばと行ってきたら?」というと母の手を引っ張りプールへ。作戦成功。
わたしが自分のそばから消えると泣くくせに、自分からわたしのそばを離れるのは平気みたい。
  妹と1時間半シュノーケルを楽しんで、(ただ、15人ぐらいでいっせいにするので、大混雑。ぶつかって、あっちもこっちも「スイマセン」「スイマセン」…。少し離れると注意されるし。ライジャケ着用で頭が沈まず、ぜんぜん写真がとれない〜。だって水面に浮いてきちゃうんだもん。
でもはじめての妹には安全でよかった)すこし、クルージング気分を味わってると、船から岸で私たちを待つ息子と母の姿が見えた。
「お〜い、お〜い」と手をふると、私をみつけて「ママ〜」と叫ぶ息子。、かわいい…。感動の再会だわ…。
ずっと母とおりこうにプールであそんでたようだが、20分前くらいに「ママは?」と言い出し、「迎えに行こう!」と桟橋ちかくでまっていたそうな。
ドルフィンラグーンのスタッフの皆さんに、イルカのスポンジをもらったり、子供用のフィンをはかせてもらったりして、だましだましなだめていると私たちが帰ってきたみたい。
よかった。ちょっと成長したかな。 スタッフのみなさん、ほんとうにありがとうございました。

もう12時すぎていたので、チップトップで軽くお昼。 カレーライスにおにぎり、ハンバーガーに焼そばにポテト…。いっぱいたのんでみんなでわけた。焼そばがいちばんおいしかったかな?
Savvyがあるとセールフィッシュカフェのランチが無料だからみんなそっちにいってるんだろうな。チップトップはお昼時なのにとてもすいていた。息子が眠そうにしているので、着替えさせ寝かしつけて、しばらく休憩。 母と妹は1階のショップを覘きに。そのうち予約の時間が来たので私と妹は、これも妹のリクエストのドラゴンボートへ。 楽しかった〜。
次は母と交代。母と妹がウォーターコースターへ。
母は嫌がるかと思いきやけっこう楽しんだみたいで、「岬に洞窟がみえた〜」とはしゃいでた。すごいスピードなのに、よく余裕あったねえ。
次はいよいよ「気ままにドルフィン」。ぐっすり眠った息子もご機嫌で起きて、みんなでイルカのもとへ。
先月もお世話になった「ピーチ」に「シュロ」、かわいいイルカたちが他にも2匹お相手してくれた。
朝、今日1日の予定を聞いて「ずっと海なの?」と不満そうだった母もホントに楽しそう。
そういえば今日は一回も痛みにうずくまる事はなかった。元気に孫と遊び、泳ぎが苦手なのに海にプールにおおはしゃぎだった。 やっぱり、沖縄!なぜかみんな元気になる。
人懐っこいイルカ達にもいっぱい癒してもらって今日の予定は終了。
山田温泉でさっぱりして夕食だ! 今日は大好きなJAM!
  7時10分前に「JAM」に到着。 まだ携帯がならないので、またもや「Habu Box」へ。きのう国際どおり店に行ったのに妹はまだ買う気らしい。ありゃりゃ、母も昨日は興味なさげだったのに、島ぞうりのと、沖縄そばの柄のTシャツを自分用に買ってるよ。すっかり沖縄にはまったね。
JAMではみんなお店の雰囲気とおいしいステーキに大満足。
息子もお兄さんの手さばきに「しゅご〜い」を連発。カレースープとハンバーグをたくさん食べた。帰り、石川のサンエーへ。ここは24時までやっててほんとうに便利。 ここでも妹の買い物魂はとどまることなく、またもや「きのうのじゃたりない」とちんすこうショコラを大人買い。 泡盛やお菓子など、いっぱい買ってる。
私は自宅用にさんぴん茶、圧縮麩、ポークなどを…。
母は昨日の「ゆうなんぎい」で気に入ったのか、じーまみー豆腐を買い込む。
帰りの車で息子はまたもやぐっすり。私はホテル帰って洗濯&荷造りが待っている。
明日もガイド役頑張るぞ!

3日目(9月23日金曜日祝日)

今日も晴天。台風17号も18号も関係ないほうに行っちゃって、全然心配ないわ。
まずは朝食。8時すぎると混みだすので、7時半にはいかなくちゃ!
今日はセールフィッシュカフェへ。 ここ、ここ!3年前、ここのテラスで気持ちよく朝食食べたんだ。
フォーシーズンにもあった卵料理のオープンキッチンやセルフのフレッシュジュースのコーナーはもちろん、こちらはワッフルやフレンチトーストも目の前で焼いてもらえる。
フレンチトースト、うま〜!! トーストなのに、なんでとろけるの?オムレツもチーズとかハムとか好みのものをいれて焼いてもらえる。ご飯党の息子にも白いごはんやおかゆを食べさせる事が出来る。(フォーシーズンにはごはんなかったよ) ロケーションも最高!
落ち着いたフォーシーズンもいいけど、わたしはセールフィッシュのほうが好きだな。
おなかいっぱい食べて少し散歩。堤防のところまで行くと真栄田岬の洞窟も良く見えた。

9時ちょっと前にチェックアウト。忙しい時間なので離れた駐車場まで自分で車を取りに行く。
(運よく昨日までは車を出す時間に手があいていたらしくスタッフがとりに行ってくれていた。)
サンマリーナ前の「恩納ガラス工房」へ。 吹きガラスの体験を母と妹にしてもらう。
ここはむかし「共栄ガラス工房」って名前だったはず。私は「共栄」時代に一度来て体験したことがあって・・・。そのときは初沖縄で、何もわからずツアーの行程をこなすだけだったが、ここでの体験はすっごく楽しくてよく覚えていた。
まずは、自分の作りたいイメージに合った作品を200種類ぐらいのなかから選ぶ。グラスやジョッキ、皿にボウル。ガラス細工の人形まであって、値段はピンキリ。 一番安いのはおちょこくらいの単色のグラスで1700円くらい。ちょっといいな〜と思うと6000円とか8000円とかする。もっと高いのもあるし。
でもここはお仕着せのきまったものじゃなくて、こうやってイメージに合ったオリジナルなものをつくらせてくれるので妥当な値段かな。それに吹くだけじゃなくて色付けや成形、最後のカットもやらせてもらえるし。
母は4000円くらいの泡状の模様がはいったグラス、妹は3色が渦をまいたような模様のグラス6000円くらいだったか…を選んだ。 私は息子の面倒を見つつ、カメラマンに徹する。
さあスタート!どろどろのガラスを鉄の棒に巻きつけ、回しながら棒の穴を拭き、ガラスに空気を送り込んで膨らませ、形を形成していく。 後はガラスを伸ばしたり、広げたり、異なる色のガラスを巻き付けたり、切ったり貼ったりしてグラスをつくっていく。
ひとりにスタッフの方3人程が手を添え説明しサポート。母も妹も「人形」のように操られてる…。おもしろい!スタッフさんたちは「さあ、シャッターチャンス!」「おかあさんカメラ見てください」と写真うつりまでサポート!うむむプロだわ。
シャッターチャンスにはさりげなくひとりのスタッフさんが息子の気をひいて見ててくれるし…。
出来上がりは後日郵送。HPのクーポン券で「一輪挿し」のプレゼントももらい、同封してもらった。
9時半前にガラス工房を出発! 11時のエイサーショーをめあてに高速で沖縄ワールドをめざす。
10時半前にはついて、王国村を散策し、いよいよ息子の大好きなエイサー。
今回は真っ先にでていって、最初の三板、太鼓の体験をさせてもらう。大喜びだったので息子に太鼓を買ってやろうとおもったが、4000円近くしたので断念…。 (でもその話しをしてなかったのに、数日後に社員旅行で沖縄にいったダンナの息子へのお土産はまさにその太鼓だった!やるね〜パパ!)
さあ、ショーのはじまり!最初は四つ竹って言うんでしょうか優雅な踊り、勇壮なエイサーに獅子舞、アクロバティックな動きに感動し、最後はカチャーシーでシメ。
もちろん息子とわたしは真っ先に飛び出し踊りの輪のなかへ。母も楽しそうに踊ってる。
最後の記念撮影もうれしい趣向。息子はエイサーのお兄さん達をいつまでも尊敬のまなざしで見ていました。JAMのお兄さんにつづき、息子の憧れの人に決定!
エイサーが終わるとまだ11時。 今日は奥武島、ニライカナイ橋、斎場御嶽、をまわり、どこか海の見えるカフェでお昼を…と思っていたら、妹は「DFS」に、母は首里城に行きたいと言う。
もう!出発前に「首里城は?DFSは?」と何度も聞いたのに!ふたりとも「別にいい。romiromiにまかせる」って言ったじゃん! こんなことなら首里城もDFSも初日に行けばよかったよ。
しょうがない。予定変更して首里城へ。 ここはけっこう歩くし、階段が多くてベビーカーもつらい。12キロある息子が抱っこマンに変身すると…恐ろしい。背中や腰に持病を抱えた母にもつらいだろうと、予定にはいれてなかった。案の定、息子は抱っこマン…母は痛みに襲われ…。
でも。 意外だったけどわたしはなんだかすっかりはまった!
初沖縄の際、一度来たことあるはずだが、あのときはなんの感動もなくただ「へぇ〜」ってかんじだった。
今、落ち着いて城壁ごしの町並みをながめたり、有料区域への門をくぐって見渡せる正殿前の広場の何ともいえないをすがすがしさを感じたりすると、目が覚めるような、夢の中のような不思議な感覚に襲われる。沖縄のことをもっともっと知りたくなった。なんだかわからないけど、青空のなかに鮮やかに現れる朱色のきれいさにすっかり魅せられてしまった感じだ。
アザナ(?だったかな)からの眺めもほんとうにおすすめ。今度は月とライトアップを見に夜来なくちゃ!
いままで「海、海〜」ばかりだった沖縄旅行…。これから少し変わりそうな予感…。

 この付近でおいしいおそばでも…とおもったが、母もつらそうだったし、私も抱っこ抱っこでしんどかったので、妹の希望地DFSへ行ってしまうことにした。
まずはレンタカー返却カウンターのソファで母を休ませる(DFS内にはあまり座るところがないので)その間に妹は嬉々として買い物。私はお盆に欲しいものは手に入れたので見たいものはない。息子とパイナップルパークのコーナーでケーキやクッキーの試食…。(うざい客だったにちがいない…)
妹を探すが、DFS内ケータイつながらないじゃん!もう!頼むよボーダフォン…。母のもとに戻ると回復したみたい。 母の病気は一日に何度か背中に刃物で刺されたような痛みが走り、しばらくするとケロッと回復するというもの。
旅行中心配だったが、沖縄に来てから痛んだのはこれがはじめて。ずっと調子よくてみんなびっくりだった。みんなで妹を探し…かなり困難な捜索活動の上、やっと捕獲。
かなり遅くなったけど、フードコロシアムで昼食をとる。
シュウマイやショウロンポウ、大きなピザ、海ブドウがのっかった冷たいおそば、ソーキ丼などをそれぞれ注文しみんなでシェア。ピザ、おいしかった〜。マンゴーのジュースも。デザートも美味しそうだったけど、入りそうになかったのであきらめた…。

ちょっと早かったが妹が空港でもお土産をみたいというので(ええ?まだ?妹は「どうしよ〜、空港での時間が1時間半しかないよ〜」と言っていた。こんなに買って誰にくばるのよ?)空港に向かう。
母と妹にダンボール2つとチケットを託し、私と息子はレンタカー返却へ。
荷物はJALの宅配サービスでカウンターから送る。1000円でとってもお得なのだ!宅配の手続き(大阪と愛知へそれぞれ1個づつ)とチェックインを母と妹におねがいする。レンタカー返却は1分で終了。え?チェックとかいいの?まあ、いいけど…。
空港で息子を遊ばせ、ブルーシールを楽しみ、30分早い便の母たちとお別れ。二人とも楽しんでくれたみたい。わたしも満足。
いつもの旅行と違い、手配や予約、スケジューリングにレンタカーの運転、子供の面倒もすべてがんばった。いつもは殆んどダンナがやってくれること。ダンナはいないのにダンナのありがたみをこれほど感じた旅行はなかったよ。水族館など北部には行けなかったし、もっともっといろいろ連れて行きたかったけど、初めての沖縄にはちょうどいい感じだったかも。 母も妹もすっかり沖縄ファンに。

さあ、息子の寝かしつけだ!足はパンパンだけど、ベビーカーおすぞ! …作戦通り。
息子、搭乗10分前に撃沈。18:00沖縄発。親子二人、伊丹までぐっすりのフライトだった。

<完>

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マギー さんのレポート 投稿者:投稿日:2005/10/10(Mon) 16:51


1441] 沖縄惰性旅

マギーです。どうも。
昨日・一昨日と1泊2日で沖縄本島と水納島に1人旅をしてきました。沖縄は22回目。
2002年年末からほぼ1カ月半に1回のペースで行っていますけど,最近の旅はもはや惰性で行っている感すらあります(笑)。上記のタイトルは,そんな自嘲の意味も込めたりしています。
 今回泊まったのは名護にある「ゆがふいんおきなわ」。当初,那覇に宿を取って翌日朝に水納島に向かおうと思っていたのですが,「情報掲示板」でさんざん「個人で高速船の予約はできないので,早めに行ってチケットを取らないとダメ」と叩き込まれていたので(笑)ゆがふいんを選択することにしました。
ゆがふいんは,部屋がダブルベッドでオーシャンビューの部屋ですし,アメニティもしっかりしているし,これに朝食バイキングがついて7350円なのでお得感があって好きです。今回で3度目の宿泊となりました。
以下,つらつらと行った場所ごとに書いていこうと思います。長くなって誠に恐縮ですが,興味を持たれたところだけかいつまんでいただければと思います。

1・首里そば(首里,10/8昼)
  8日は11時に空港に着いてから,直接タクシーで向かいました。実は那覇に上陸する寸前まで予定に入っていなかったのですが,急遽「首里そば」というフレーズが頭に浮かんできて,その直感に従った次第です。運転手さんなら知っているだろうなんて勝手に思い込んでいたら,ご存知でなかったらしく無線で確認していました。でも,まあ当たり前っちゃ当たり前なのでしょうが,ちゃんと確認して連れていってくれたので嬉しかったです。たまにどこででもいますもんね「場所を客が知らなきゃ連れてってあげられません」って人が。
  で,11時40分に着きましたが,すでに店内は満席でさらに十数人が外まで並んでいました。結局,25分ほど並んだでしょうか。並ぶのにこれだけかかったら,頼んだのが出てくるのにも結構かかるのかと思ったら,こちらは5分たらずで出てきました。テビチやぜんざいもありましたが,後の予定のことと,ぜんざいについては翌日行きたいところがあったので,頼みませんでした。
今回は「大・中・小」と3種類あるそばから,500円の「中」を選択スープは上品な薄味。そばは見たところ日本そばを太く切り過ぎた感じの印象を持ちましたが,実際食べてみてもそれに近いコシを感じました。針ショウガと三枚肉がいいアクセント。あわせて200円のジューシーも食べましたが,こちらも上品なお味でした。
 
2・山城まんじゅう(首里,10/8昼)
  首里そばを食べた後に寄りました。長さ50cmぐらいのサンニンの葉っぱを三つに折り曲げ,その中に薄皮の直径5cmくらいのお饅頭。あんこが透き通ってたくさん入っているのが見えます。食べるとサンニンなのでしょうか,しょうがの風味がしました。甘さ控えめですね。
  ちなみに,お店は木造にトタン屋根の平屋で,かなり年季が入っている外観ですが,中に入るときは「いらっしゃいませ」,出て行くときは「ありがとうございました」と,センサーの女性の声が反応するのは,外観とのギャップを感じて面白かったです。

3・朝日レストラン(名護,10/9夕方)
  首里を散策して,14時にDFSでレンタカーを借りて出発(詳細は後述を参照ください)。
途中,中部辺りで突然の土砂降りに見舞われたものの,高速で一気に北上して,名護に入ったときは快晴になっていました。いかにも沖縄らしい天候変化の激しさを垣間見ましたね。
そのまま大宜味村まで行き,芭蕉布会館や喜如嘉(きじょか)集落を周り,名護に戻ってからは,「情報掲示板」の常連である大城勲さま推奨の嵐山展望台で羽地内海の景色を楽しんでから,ゆがふいんに向かう途中に寄りました。あるいは宿から歩いて行ける「ふりっぱー」にしようかとも考えましたが,これまた最初に目につけたのが朝日だったもので,これまた直感に従って寄ることにしました。
  入ったのが17時だったからか,まだお客さんは少なかったです。
実は予約をして行こうかとも思ったのですが,さすがにこの時間だったらばしなくても入れましたね……ご存知の方もいると思いますが,各テーブルでシェフがステーキと添え物の野菜を調理してくれるのが特徴です。でも,こちらは何分ムサい男が1人だったもので,ちゃんと調理後に「ありがとうございました」とお辞儀もしてくれるんですが,かえって申し訳ないことしちゃったかなって思いました(笑)。
作り甲斐が向こうもなかったかもしれません。なお,店内の壁には日本ハムの名護キャンプの御用達ってこともあってか,たくさんのサインが飾られていました。
今回頼んだのは,150gのステーキにポタージュスープとサラダとライス(ガーリックトーストにも替えられます)がついた「Bセット」で1995円。肉は砕いたガーリックやごま塩・コショウと一緒に炒めますが,柔かくてスパイシーで美味しかったです。初めに生で少しだけ食べさせてくれますが,こちらも素直に食べられます。ソースにもガーリックを入れてくれますが,こちらはあらかじめ「ガーリックを入れてよろしいですか?」と聞かれます。私はにんにくが好きなので喜んで入れてもらいましたけど,ただしにんにくの匂いは翌朝まで残りましたね。 添え物の野菜はジャガイモ・ピーマン・たまねぎをごま塩・コショウと和えてしっかりと炒めてくれます。一見誰にでも作れそうなものでも素人が作るのよりは格段に美味いと思います。
そして,最後にはたっぷりのもやしもまた炒めてくれます。トータルだと結構なボリュームになると思いますね。

4・新垣ぜんざい店(本部,10/9昼)
首里そばでぜんざいを食べなかったのは,ここで食べようかと思っていたからです。後述しようかと思いますが,水納島に午前中に行った帰りに寄りました。ほとんど人は並んでおらず,すんなりと買えました。対して,近くに見える沖縄そばの名店「きしもと食堂」には20人くらいの列ができていましたが。
で,店内で食べれば200円なのですが,レンタカーで食べるつもりだったので,持ち帰り用にしました。220円。すると,器に入って氷ぜんざいを半透明の取っ手つきビニール袋にそのまま入れたって感じで受け取りました。なるほど,こういうことだったのですね……。
  ちなみに,駐車場が近くにないのですが,すでに店周辺の路肩には何台もの車が停まっていて,簡単には停められない状況でした。なので,ホントはいけないのですが,近くの路地に入ってすぐの所にあった(多分)個人の駐車場らしき駐車場に勝手に停めさせていただいて,買ったら素早く戻って車内で食しました。 “標高”にして20cm近くのかき氷だったですが,かき混ぜているうちに上手いこと混ざってくれるものなんです。そして「これだけの氷だと最後はかなり水っぽくなるのかな?」と思いましたが,最後まで底にたっぷりあったぜんざいは濃さを変えることなく,気がつけば結構腹いっぱいになっていました。
ちなみに,昼はぜんざいだけだったのですが,これはゆがふいんの朝食バイキングでたんまり食べたために,昼はあえて控えたのです……。

5・水納島(10/9午前)
  ゆがふいんを8時半に出て,9時5分前に到着したときはすでにかなりの車が渡久地港に駐車されていました。たまたま高速船の近くに1台分入れるスペースがあったので,幸運にもそこに入れられました。那覇から行っていたらあと30分は遅れていたでしょうが,間違いなく駐車スペースが探せなかったでしょう。ゆがふいんにして正解でした。ましてや高速船がほぼ満員だったので,なおさらです。
まだまだ10月は“オンシーズン”なんですね。当初の予報は9日は「曇りときどき雨」でしたが,結果的に天気が快晴になったのも幸運でした。
水納ビーチ兼水納港に着いたら,たしか「ゆんたく掲示板」でも新聞記事と写真が紹介されていたと思いますが,雑然としたテント類は一切撤去されていました。もっとも,ビーチで飲食する場合は,集落に向かって歩いて数分のところにある売店で買ってまた戻ってくる不便さが生じたようですけど,よい景観を保つためにはある程度仕方なかったかもしれません。おそろいのパラソルがいくつも風になびいていました。水もキレイでした。そばにした若いお姉さんが彼氏に「チョー,シマダイとか泳いでるんだけど」って間違った日本語がついて出ちゃったぐらいに(笑)。
  ま,こんなことが言えるのは,私の目的がビーチじゃなくって島内散策にあったからだったりもします(笑)。その島内ですが,13時の帰りの船で戻るには十分な時間で,しかも徒歩でしっかりと回れました。水納ビーチ兼水納港から南に歩いて10分もすれば,もう対岸にある「ウラ浜」に着いちゃいます。そばには「情報掲示板」などでも登場しているマリンスポーツの施設「クロワッサンアイランド」の建物があります。ウラ浜は潮溜まりっぽいので,少し水が濁っている印象がありましたが,静けさを求めるのであれば,完全にこちらでしょうかね。
  あとは,東西にも歩きましたけど,白亜の小さい灯台も見ましたし,牛舎の脇を通って,生い茂った草地の中を通りぬけて行く「クビリ浜」も見ました。クビリ浜にもわずかに砂浜がありますが,こちら側にはリーフがないために,風で少し高くなっていた波が結構打ち寄せていました。なお人は1人もいませんでした。   ちなみに,来週16日(日)は集落内にある小中学校で運動会があるようです。1周ズラしていたらば,そちらに人間が駆り出されたりして,あるいは島内の状況が違っていたのかしら。

6・備瀬のフクギ並木(本部,10/9午後)
  Cの新垣ぜんざい屋に寄った後で行きました。すごい趣があってですね,フクギ並木は。
よっぽど,海洋博公園より好きです。水納ビーチを出発するころに再び雨模様になって,一旦雨が上がったものの,ここに着く頃には再び小雨が。それもあってか,昼間なのに薄暗いくらいでしたが,並木道を歩いていると不思議にココロが落ちつくのは,普段東京のコンクリートに囲まれた環境にいるからでしょうか。随所に見られる琉球石灰岩の石垣もまた風情があって,ムードを出してくれました。
  なお,散策路として砂のキレイな道が整っていますが,全部歩こうとするとかなりの距離で,レンタカーを置いたスタート地点まで戻るのに苦労するので適当なところで切り上げた後,海沿いの道に出て駐車場に戻り,車で備瀬崎に行きました。

7・屋我地島と古宇利大橋
  備瀬崎からは本部半島を反時計周りに羽地内海沿いに走って,国道58号線から屋我地島に上陸しました。今帰仁村の湧川地区から屋我地島に橋を通す工事が行われているとかいないとか聞きますが,古宇利大橋がかけられたのに,それよりも短くなるであろうこの橋がかけられないはずがないと思うのは素人考えすぎかしらん。
  ま,それはいいとして,屋我地島では「ウランダー墓」を見ました。ご存知の方もいるかと思いますが,沖縄ではかつて西洋人全般を「ウランダー」と呼んでいたようで,実際墓に葬られている2人の外国人役人ともにフランス人です。1846年,琉球王国との交易交渉でフランス船が,墓の対岸にある今帰仁村の運天港に寄港。1カ月の滞在の間に病気で亡くなったというこの2人を弔ったものとされています。
  その寄港した運天港は,墓の近くに設けられたウッドデッキから臨めます。ちょうど,伊是名島行きのフェリーが停泊しているところでした。内海ということで,実に穏やかな海です。車を停めた運天原港(だと思う)では,魚釣りに興じる人たちがいました。
  そして,ついでに古宇利大橋も渡ってきました。飛ばし甲斐のある橋&道ですね(笑)。
古宇利島へは橋が開通する3日前にフェリーで渡って島内を徒歩で散策したので,今回は橋を渡ってすぐのところにある施設のところで折り返すことに。施設の駐車場は満車でしたし,近くのビーチにも人が結構いました。で,今回の私の古宇利島上陸時間はわずか1分でした(笑)。

8・DFSで初レンタカー手配(10/8午後,10/9夕方)
  今まで空港付近のレンタカー屋で利用していたもので,実は初めてここを利用しました(笑)。
レンタカーブースから配車場所まで,店内を端から端まで歩くんですね(もっとも,後で確認したらば外のデッキからも行けたようですが)。道中にはブランド品の店がたくさんあって,コスメの匂いと円形の広場でホンモノの人間がマネキンのように振舞っていたのが印象に残りました。あと,配車スペースの上のフロア付近にお土産屋がいくつかありまして,Tシャツを1枚買うことにしました。
  ちなみに,今回はオリックスレンタカーさんだったのですが,配車された車はダイハツの「ムーブ」。
カーオーディオはカーナビと一緒にCD,MD機能がついているヤツで,常日頃MD派で,ドライブ時にカーオーディオを大事にする私としては,ラッキーな配車でした。
帰りは17時半に返却したのですが,その前に給油場所に苦労しました。というのも,給油場所からDFSまでのルート紹介の地図をもらったのですが,その最寄りの給油場所である古島交差点そばの出光石油は,何とセルフ給油。こちとら自分で給油なんてやったことないから,結局はその地図では一番遠いところにある国道58号線沿いのエネオスまで行くことになってしまいました。
  あと,配車場所と返却場所が離れているのですが,たまたま返却時間が集中したらしく,係の人が来なかったので,勝手にカギの返却カウンターらしきところに行って一連の手続を終わった後,カギをレンタカーに戻すように言われてムーブのところに戻ったら,女性の係員から「チェックは受けましたか?」――どうやら,レンタカーのガソリン満タンなどの確認をしてからカウンターに行かなくちゃいけなかったらしく,順番が逆になっていたようです。でも,これは明らかに返車が集中したがゆえの混乱と言えましょう(ま,私が慌てたのもいけないんですけどね)。
  ちなみに,上記カウンターでは260円分のゆいレールの片道切符と,DFSでの1000円のギフトチケットをもらいました。早速,後者は会社の土産用にしっかり使いましたが,ホントに1000円分しかなくって,1050円の「ちんすこうショコラ」を買ったらば50円だけ取られました(税込じゃないのね)。
  そして前者はというと,私は何も知らずに沖縄に乗り込んでいたのですが,9日当日は那覇市内で大綱引きがあり,ゆいレールはその見学などで満員となってしまい,おもろまち駅では入場制限がされていました。乗り待ちで長い列ができていたので乗るのをあきらめて,タクシーで国際通りへ。そして,プラプラと歩いて県庁前駅から空港に向かおうとしたら,ここでも入場制限――結局,こちらは使わずじまいでした。でも,来年3月まで有効のようですし,この12月にまた那覇に来るので,そのときまでとっとくことにしましょうか……。

9・花笠食堂(10/9夜)
ゆいレールの混雑のために,結果タクシーで国際通りに向かったのは,ここに行くためでした。でも,タクシーで正解でした。ゆいレールだったらばここには寄れなかったですね。
いつもはテーブル・座敷とも結構人が入っているのに,今回はテーブルにかなりの空席。店にとってはアンラッキーかもしれませんが,私にはラッキーでしたね。鏡がある壁際の2人席に座ることにしました。一度この座席に座ったことがあります。そのときも含めて3度目の訪問です。
  今回頼んだのは「Aランチ」550円。楕円形の白いプレートに,ハンバーグ・半月形のポーク・フライドチキン・スパゲティミートソースにサウザンドレッシングがかかったキャベツ,そしてこれまた楕円に型取られた白飯が乗っています。ちなみに,白飯は赤飯か玄米ごはんに替えられますし,定食によってはカレーごはんにもできます。でも,前に来たときは,すべての定食で白・赤・玄米・カレーのセレクトができたような気がしますが……あるいは,私の勘違いでしょうか。
  晩飯後は,久茂地にある「パレットくもじ」までプラプラと歩いて行き,先日「ゆんたく掲示板」で宣伝されていた沖縄本の展示会を見てきました。『沖縄拝所巡り300』なんて本を記念に買って,県庁前駅からゆいレール…と思ったら,これまたFで書いたような入場制限がまだ続いていて,結局タクシーで空港に行きました。

ここまでもし全部読んでくださった方,いらっしゃったら感謝します。皆さんもよい旅をしてください。

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スカンピ さんのレポート 投稿者:スカンピ 投稿日:2005/10/15(Sat) 22:38



[1506] 海、いっぱいな沖縄リゾート

10月8-10日 2泊3日で今年も沖縄に上陸。 今年は、沖縄の海をいっぱい満喫してきました。
やっぱ〜沖縄って癒されるな〜もう1週間、たっちゃうよ〜
早く忘れないうちにスカンピ旅行記、今年もかかなきゃ!ということで、今年もお邪魔させていただきます

10月8日(土)1日目 〜沖縄到着→ホテル「ナハテラス」→牧志公設市場「つばめ」で昼食→「冨士家」で氷ぜんざい→「ステーツサイズ」で夕食〜

10月9日(日)2日目 〜座間味島へ→無人島?「安慶名敷島」→阿喜島「ニシハマビーチ」→ホテルで夕食〜

10月10日(月)3日目 〜渡嘉敷島「内緒ビーチ」→帰路〜

1日目 10月8日(土)
セントレア(中部国際空港のこと)からいつもより少し遅れて那覇空港へ11時少しまわった時間に到着。
今回は、だんだんとシュノーケルグッズが増えてきたのもあって、荷物を機内にあずけました。
だから、荷物を受け取るまでに時間がかかった〜 でも、今回の旅行はドライブする予定はなかったのでレンタカーを借りなかったから、 それにかかる時間を省けたのは良かったかな。
空港からソッコー、タクシーに乗り込み、いざホテルへ。 今回も『ナハテラス』さんにお世話になりました。
 12時チェックイン開始時間と同時にチェックイン!
手続きの間に出される、ここのウェルカムドリンク<シークワァンサージュース>(なんか違う??)
を飲むと「沖縄に来たな〜」と一気に和みます。おなかもペコペコ!荷物を置いて、国際通りまでとタクシーに乗り込み、 目指すは『牧志市場の<つばめ>』
この店はこのサイトで質問しておいた店だったので、すぐに見つかりました。

◎牧志市場<つばめ>
市場は「どこで食べても変わりない」「いまいち」という意見も多く、あまり期待もせず、 ただ以前に見た雑誌の「うまい」という情報だけを信じ、店に入りました。 中華料理の店ということでしたが、円卓が数個あるだけで別にそとから中華風というのもうかがえず、普通のお店と外観もメニューもほとんど変わらないようでした。 期待してなかったからなのか、余計に最初に出された刺し身がおいしく。さすが、市場!!
やっぱし、市場!!どれもおいしく、あま〜い。うま〜い。
2人で食べるのには多すぎる刺し身盛りが¥1200?と安〜い。
フーチャンプルーは普通でしたが、中華メニューの蟹焼き飯はワタリガニ風のカニが丸ごと入って、 ニンニク味で食欲増進!カニに、しゃぶりついちゃいました。 手、ベタベタ。でも、おいしーーーい。

お腹も満腹。国際通りをブラブラしよう♪と思ったのもつかのも、あっちー!
今は13:30!!暑いといわれてる時間です〜暑いっす、だめです、暑さにまだ免疫がありません
っと泣き言も入り、クーラーのある店の中に緊急避難。
それでも、体がまだ慣れない我らは買い物という買い物をすることもなく、
ボーっと店内を見渡すだけで、何も買えず…
なにもしたくないモードに入ってしまう前に、氷ぜんざいを食べよう♪ということになり、
いざ<冨士家>へ
◎氷ぜんざい<冨士家>
店の外から見るよりも、中はこぎれいで、店の人もアロハを着た若者で、なんだかおしゃれな感じ。
メニューはぜんざい以外にも、タコスやカーリーフライといった、ちょっとしたオヤツ〜軽食まであり、
近くにある慣れ親しんだお好み屋さん沖縄版って感じ。もちろん、氷ぜんざいを食べましたよ〜
金時豆がいっぱいでまめ豆しい。だからか、さっぱりしていて、氷で冷たくなった口の中を、
横についてる塩せんべいがうまくマッチング。豆好きの私としては大好き♪氷ぜんざい です。

また、さらに、はちきれんばかりにお腹一杯となり、ホテルへ。 15時から私はエステ、連れのオレオレは仮眠後、マッサージへと別行動へ。 う〜ん、日ごろの疲れもとれ、至福の時間!これこそリゾート!!リラックス〜〜 休みっていいよな〜頑張って、沖縄、来て良かった〜
のんび〜りしていたら、いい加減、夕食の時間。
夕飯は決めてました!もちろん、このサイトでもおすすめ<ステーツサイズ>
◎<ステーツサイズ>
いわずと知れたステーキハウス。
ステーキハウスというより、こんなところで本当にうまいステーキを食わせるのか、という暗い照明に、
カウンターという昭和の香りがする?スナックにしか見えない店の雰囲気。 ま、噂に聞いてたから、そんなに驚かなかったけど、やはり噂どうりです… 地元の人しかいなくて、居場所が…浮いてる?私たち?
でも、でも、こんな、いや失礼、とってもお肉、うまいんです。
ニュージーランド産ステーキということでしたが、肉の臭みもなく、やっわらか〜い。
これに給食の時に出た懐かしのスープ、 マヨネーズ&ケチャップソースがこれまた妙に懐かしいサラダ(誉めてます♪) パンor御飯がついて¥1600と¥2000いかないという、なんとリーズナブル!感激です。
この私が、肉、肉っと食べたは久し振りです。それぐらい、おいちかったよ〜♪
あ、肉の味付けはないようで、味を勝手につけろと言わんばかりに、 A1ソース、ケッチャップ、しょうゆ、こしょう、塩が置いてあります。お好きにアレンジを。 う〜黒こしょうとうまい塩を持っていくべきだった。
やっぱり。その後、泡盛を飲みにでかける予定が、まだまだ、なんだかお腹、一杯で…
お店でビールや牛乳を買い込み、ホテルへリターン。
明日にそなえ、すぐに就寝。 私は、シャンパンを一人で半分開け、zzz〜(就寝)
1日目、お腹がいっぱいで満足!で、終了。

2日目 10月9日(日) 那覇祭りの日
町は、那覇祭りの準備でバクチクを鳴らしたりしているのをよそに、泊港へ。
今年は、連れのオレオレの憧れ!無人島<安慶名敷島>へ行こう♪ということでクイーンざまみへ。
約1時間。船酔いとの勝負。なんとか、揺れませんように〜とお願いしつつ、 途中、やっぱり少し気持ち悪い??と思ったら、最後。 これは寝るしかないと今年は船酔い防止作戦として、「寝る寝る作戦」決行。
一瞬、ウップとなったものの、これがうまく成功し、あっと言う間に座間味港へ。
すぐに無人島渡しのおじさん、GET!
安慶名敷島まで一人¥1000(往復)、パラソルが船にのっかっているので貸してほしいと申し出ると、
「お金をとったことないので貸すよ」となんと気のいい返事。
(沖縄弁バリバリでいまいち聞き取れなかったが、たぶんこんな感じ)なんて商売気のない…良い人だ
だんだん島が近づいてきて、??? あれ、無人島といえども、もうすでに10人は超えた人。ま、仕方ないか、と思いつつ パラソルを開こうと思ったら、あれっ、パラソル、開かない!壊れてんじゃん、おじさん、頼むよ〜 選んだパラソルが悪かったーただというのもまずかったーおじさ〜ん…
仕方ないか〜といことで、無人島でのんびり〜と思って、ビールを飲みはじめたら、 連れのオレオレは海を目の前にして、さっそうと、この暑い中、シュノーケリングの準備をしている。
ビールを飲んでいても、海を前にして、いてもたってもいられなくなったようで 先に海の探索にいくことに。沖縄の海はビールよりも勝ち!!でも、私はボーと飲んでたよ〜
さて、と思って、私が海に探しにいくと、ダイビングの船のまわりでオレオレ、発見。
やっぱ、海は綺麗です。魚もたくさんいます。気持ちいい〜ビール、飲んでる場合じゃなかったよ。
オレオレは一人で探索して、ポイントを探してたようです。ありがとう!
その間、ダイバーが下で潜っているのに手を振ったり、海の中で浮き上がってきてしまう 初心者ダイバーやなぜか仰向けになってしまうダイバーを見て、楽しんでいたようです。
でも…ポイントごとに魚はたくさんいるけど、ポイント離れると、魚もいなくなり、さびしくなっちゃう。
なんかサンゴが少ないかな…ああ、どうしても去年、行ったニシハマと比べちゃうな〜
と思っていたところへ、カクレクマノミ、発見!!キャー、かっわい〜い、ニモだ、ニモだ。
あれ〜3匹もいるよ。親子だ〜本当にかっわい〜い〜としばらく見入ってました。
でも、クマノミ親子にとっては不審者扱いで怒ってたな〜
でも、でも、本当にかわいかったのです、ゴメン、カクレクマノミ
の親子。
海から戻ると、海辺の人が急に増えてる!!30人はゆうに超えてる、そして、どんどん来るよ、来るよ。
無人島でのんびり〜っていうのとは、かけ離れちゃったな〜違うな〜 あれ、ちょっとキレてる?こんなの無人島じゃないと… 無人島に渡してくれたおじさんがまた人を運んできたのを目ざとく見つけて、
阿嘉島に行ってほしいと交渉にいっちゃったー半分、無理でしょ〜と思っていたら、 オレオレ、海岸、走ってくるではないですか、え〜、うっそ、で、しょ、う?
阿嘉島だよ、阿嘉島。ほ、ん、とー?キャーーーーー!
ということで、急いで荷物をまとめて、船に乗り込みました。
おじさん、ありがとう!!パラソルのことは、水に流すよ〜感謝、感謝です〜
それよりも、オレオレの働きっぷりに、やる時はやるな〜ヤツは、と感心。 いざという時は、やっぱり頼りになるのです… でも、あ、この時、忘れ物があろうとは気づいてなかったのよね〜 我ら…
気持ちは、ニシハマビーチ、でしたから!

10月9日(日)2日目
安慶名敷に降り立って1時間半もたたないうちに、阿嘉島行きが決定!
我らは去年の思い出の地<ニシハマビーチ>を目指して、ココロ、ワクワク♪
でも、着いたのは阿嘉港、そりゃ〜そうです。ニシハマに船に着けれるはずもなく… でも、ここまで来たからには、なんくるなるさ〜とおじさんに笑顔で別れを告げ、バス乗り場へ。
あれれ??ポッツ〜ン… タクシーもいなけりゃ、バスもいない。バスって船が着く時間にしか来ないのね
どうする?ここで、断念か??と思っていたら、連れのオレオレがレンタ・バイクのお兄ちゃんに向かって
オレオレ:「乗っけてくれる?」 って聞いてるよ〜 若者:「いいよ♪」 いや〜まさかのまさか!!
なんという、軽い返事!原チャリ、ノーヘル、2ケツなんですが、い〜いですか〜?
でも、ニシハマが待ってますから…お言葉に甘えさせて頂き、乗った途端、若者が一言。
若者:「で、ニシハマって、どこ?」エ〜!場所もわからず、乗せてくれようというのか若者!
ありがとうよ〜♪な〜んて良い人たちなのだ! 実は、彼らも島が初めてだったそうで、場所を知らなかったようです。 で、地元の人に聞いてくれて、ニシハマまで送ってくれました。
こんな見も知らずの我らを乗せていただき、本当に感謝です♪ありがとうございました!
と無事にニシハマビーチに到着。
オ〜、この感じ、1年ぶりに帰ってきたよ〜感激です。 海が、海が、青のグラデーションです。きれ〜い♪今年はブイを目指して泳ぐと魚、いっぱ〜い♪魚が安慶名敷より大きいかな?来て、良かったよ〜♪
あまりに綺麗すぎてブイを越えてましたが、地形も入り組んでいて、楽しいよ〜♪
(ブイを越えてはいけないようです。ダイビングボートと人に注意されましたが…)
持って来た昼御飯をそうそうに食べ、さらに海へ。手がシワシワになるぐらい泳いでしましました。
気づいたことが…去年に比べて、サンゴがやられてます。去年は手前からもっとサンゴもあったし、 腰までつかると魚がいっぱいいたのに…タマンも少なかったな… 去年はこの時期にきてせいぜい10人ぐらいだけだったな…と残念なこともありました(…涙)
あ、そうそう、この時期でも今年は売店もやってたし、パラソル業者が出てましたよ。
で、帰りはというと、船の時間にあわせ、バスが売店のところに来るということだったので、 海をあとにしなくては、と着替えへ。そこで、オレオレが履いてきたゴム草履がない!というではありませんか。
いや〜安慶名敷からの移動時、ダイビングシューズでしたから、てっきりカバンの中かと。 どうも離れたところで着替えをして忘れてきたことが判明。ごめんなさい。今でも安慶名敷に寂しく残っているのかと思うと…(涙) ということで裸足(なぜか裸足)でバスに船に乗り込み、さすがにホテルは無理だろうと 濡れたダイビングシューズを履いてもらい 「雨の日の長靴みたいでクチュクチュするよ〜」とかなしげに一言。
ごめ〜ん、明日はハマ草履でいいなら、買ってあげるからね〜
ホテルに着き、さっとシャワーを浴び、7時から予約してあったホテル内にある鉄板焼き<龍たん>へ。
今日の夕食もステーキ! でも、昨日とは趣も違ってシェフに目の前でオマールエビ&ヒレステーキを焼いていただきました。 目の前で焼いてくれるのは楽しい♪食欲倍増だよね〜
また、お腹もペコペコ!めっちゃ、おいしい♪お肉につけるソースがうまさ倍増〜〜お腹、いっぱい♪♪
そして、引き続き予約してあったマッサージへ。
またまた至福だよ〜♪ホテルのマッサージといえど、これが、また上手なんだよね〜
はいはい、今日もお休みとなりました。明日はたぶん渡嘉敷に行くよね♪って、もう寝ちゃってるよ〜
ということで明日は 渡嘉敷の内緒ビーチへ。

沖縄3日目、いよ最終日!
いつもの最終日はダラダラ起きて飛行機の時間まで観光なんですが、今年はちが〜う!
そうです。2年前に行って良かった渡嘉敷<内緒ビーーチ>へ。
ナイチャーさんが今年も変わらず、綺麗だったというレポートもあり、もう一度見てみたいと思い、内緒ビーチ行きを決めた我ら。 連続の海、大丈夫か?スカンピよ、レポートです。

10月10日(日)3日目 最終日
〜マリンライナーとかしきで渡嘉敷港→バスで阿波連ビーチ→<内緒ビーチ>→<シードルン>で昼食→フェリーで泊港→那覇空港<空港食堂>で夕食→帰路〜

今日は沖縄最終日ということもあり、ホテルを先にチェックアウト。
荷物の一部をホテルに預かってもらい、いざ泊港へ。 飲み物を調達。忘れちゃ行けない!
ハマ草履、買わなきゃね〜って港の発券所でハマ草履¥380-購入。
良かったね、オレオレ。沖縄みやげ、買ってなかったからね…

ということで高速艇「マリーンライナー」に乗り、いざ渡嘉敷へ。
座間味行きに比べて、時間も短いし、揺れも意外に今回は少なく、あっという間に到着。 今日は<飛行機→帰宅>ということもあり、海の後、温水シャワーを浴びたかっため 温水シャワーがついて送迎してくれるサザンクロスさんに今年もお願いしました。一人¥1000-
阿波連ビーチに到着し、さあ、<内緒ビーチ>です。待っててくれました〜海♪懐かしいです…と感激!
内緒?ビーチだけあって、一組しか人はいないです。って連休最終日だからバスもがらがらだった…
木陰に陣をとり(ちょっと失敗。蚊がいました、カユイ、刺された)
いざ、海へ、前に行って綺麗だった右の方へ探索。
サンゴ、元気です♪魚は小ぶりですが、ペアでいたり、群をなしていたり、楽しいです♪
ナイチャーさんが言ってたとうり、ここの海は変わってなくて、ほっとしました…
2時間ほど海を探索して、満足しました〜みんな元気でいてね!ありがとう!!
と船の時間もあり、シャワーを浴び、着替え、昼御飯へ。
<シードルン>さんへ昼食。
なににしようか迷ったあげく沖縄らしく「タコライス」に。タコライスってピリ辛でおいしいですよね
その後はバス→フェリーに乗り込み、泊港まで。 途中、イルカが現れ、フェリーと伴走してくれたり、ジャンプしてくれたりと、 時間はかかるけどフェリーの旅も楽しいものとしてくれました。
ウ〜ン、今回の旅をあらわしているような…
泊港につき、ホテルに寄って荷物を受け取り、那覇空港へ直行。めずらしく1時間前にチェックイン!
毎回、最終日は観光でのんびりしすぎて、焦ってチェックインというのを繰り返していたからな〜
ということで、夕食にもありつけることになり、空港の中にある<空港食堂>へ。 今回は、一度も食べてなかった「沖縄そば」を食べ、 「オリオンビール」片手に飛行機に乗り込んだのでした。
あ〜あ、さよなら〜沖縄… ということで、〜終り〜


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はなこ さんのレポート 投稿者:はなこ 投稿日:2005/10/16(Sun) 20:06


[1512] 沖縄旅行 食べ物編

10月10日〜14日で沖縄(本島)に行って来ました。 こちらの掲示板で沢山の情報を頂きました。
沖縄では瀬底ビーチや美ら海水族館などに行きましたが、 今回のレポートは沖縄で食べて私的に美味しいと思った食べ物と、私的なオススメ休息スポット・買って良かったお土産をレポートします。

・「さとうきびアイス」 〜ブルーシールアイスにて〜
懐かしいような優しい味です。黒糖の甘さがいいですね〜。 甘いんですが止められない味でした。

・「スーチカーのカリカリ焼き」 〜どなんち食堂にて〜
スーチカーとは豚の三枚肉の塩漬けの事です。沖縄では昔、保存食として作らた食べ物のようですね。
お肉にしっかりと塩味がしみていて、それをカリカリに焼いています。オリオンビールにピッタリですよ。

・「アーサ(ヒトエグサ)」
沖縄で食されている海藻のようです。お味噌汁の具やお吸い物に使われていました。私はアーサのおにぎりを食べましたが優しい磯の香りがしました。自宅でも作ってみようと思い沖縄のスーパーで乾燥アーサをまとめ買しちゃいました。

・「ソーキそば」
沖縄滞在中に3回ソーキそばを食べました。 お店はそれぞれちがいますが、みな美味しかったです。
ソーキとはスペアリブの事のようです。かつおダシのスープに、きし麺に似たそばの上に柔らか〜い甘辛のスペアリブがのっていました。

・「パパイヤチャンプル」
ゴーヤチャンプルは自宅でも良く作って食べますが、パパイヤチャンプルは初でした。
青いパパイヤを使っているので、青臭いのでは?と思って食べてみました。
味付けはかつおダシで青臭さを消す為なのかパパイヤにしっかりと味が凍み込んでいました。歯ごたえはシャキシャキした感じです。 こちらも作ってみようと思い、公設市場でパパイヤを買って来ました。

・「ドラゴン飴」 
ドラゴン飴はベッコウ飴の中に干し梅が入っている飴です。 ベッコウの優しい甘さに塩っけの効いた干し梅が合うんですよ。初めて塩大福を食べた時を思い出しました

*休息スポット

私達は那覇空港から58号線をひたすら名護市に向かってドライブしました。
途中で琉球村などを観光しましたが、ふらっと立ち寄った御菓子御殿裏のビーチが気に入ったので勝手にオススメします。 このビーチは御菓子御殿に来たお客さん達が沢山寄っていました。
泳ぐビーチという訳ではなく浜辺に座って海を眺めたり、貝殻拾いをしたりするのには良いんではないんでしょうか。そして、ヤドカリ君達がいっぱいいましたよ。
生き物好きな私の相方は喜んでヤドカリと遊んでました。
貝殻も小さめですが、ピンク系の可愛い貝殻が沢山ありました。 私達が行った時には御菓子御殿のお客さんらしき人が沢山ビーチに降りていました。綺麗なカラーの貝殻もあって夢中で拾ってしまいました。

*お土産

沖縄旅行では沢山のお土産(自分達用・会社用・両親用などなど)を買いました。その中で会社の皆へや友達へのお土産って個数も必要だし、かと言ってあまり高い値段の物も選べませんよね。私と相方が仲の良い友達にと選んだお土産はDFSギャラリアのお土産コーナーにあったチョコ(マンゴー・パイナップル・シークヮーサー・泡盛味)です。
値段は680円ぐらいでした。チョコの入っているボックスも可愛いくって私は即決でした。そして、1つずつ友達に渡す時用にミニバックもレジで貰えました。この紙袋可愛くないですか?
女性って、結構ラッピングも気にしたりしませんか?私的にはかなりオススメです。

以上。私的な沖縄旅行レポートでした。


 

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なおっち☆さんのレポート 投稿者:なおっち☆ 投稿日:2005/10/19(Wed) 21:21

 


[1535] ☆初・宮古島の旅(2泊3日)☆

こちらのサイトでお世話になりました。ご報告させていただきます(長くて拙い文章でスミマセン)

10月15日〜17日の2泊3日で宮古島へ初めて行ってまいりました。 当初、台風20号の進路予測が不明で出発直前までおろおろしてしまいました。

初日:宮古空港へ到着すると、どんより曇り空ときどきスコール。 風が強く、かなり涼しい感じ。とりあえずレンタカーをピックアップ。 オゴエ!コンシェルジュhttp://www.ogoe.co.jp/に立ち寄ろうとするも少し道に迷う。(レンタカーはナビ無しでした。)
こちらでは「津嘉山荘【おいシーサー】」での夕食の仲介をしていただいたのと、クーラーボックスとスノーケルセットのレンタルをしました。地元の方がやっているツアーデスクなので地元ネタに詳しく、とてもフレンドリー。ランチのおそばやさんもお奨めしてもらったところへ行ったのですが絶品でした^^

ランチ後は来間島へ行き、<長間浜>や<展望台>へ行くも強風すぎて外へ長居出来ずにすぐ車内へ引き返しました。 その後<前浜>へ行くと、風が多少マシでしたが夕方近かったので肌寒い感じでした。
晴れて陽の光が射さないと、海の色も綺麗に見えないので残念でした。
【おいシーサー】 での夕食が18時からなので、ゆっくりドライブがてらに向かいました。
夕食は感動&感激でした!!大大満足してパンパンのお腹を抱えながらマックスバリュに寄りつつ宿へチェックイン(20時頃)。
初日はこれで終了。いつもよりは早めに寝て翌日に備えました。

*ジロー農園内の【そば処やんばる】
手打ち麺はしこしことコシがあり、丁寧に取ったダシ汁も絶品。ジューシーも美味しいし、ドラゴンフルーツと島バナナのジュースがこれまた最高♪♪
*宮古島ではとにかく有名な民宿【津嘉山荘】
宮古島へ行ったら一度は此処で食べなくちゃ!と思わせてくれるお食事。 手間がかかった小鉢料理が10何品とある上量もばっちり!!味は最高!!本当の郷土料理という感じでした。
又食べたいと思えるお食事でした。思い出すだけでよだれが・・・笑

二日目:雲が多く風は相変わらず強かったものの天候は回復していました。
朝食後、予約していたスノーケルセットを借りに【オゴエ!】へ向かいその後「東平安名崎」へ行きました。のんびり運転でまったりドライブを楽しめる道路で気持ち良かったです。
陽の光が射してキラキラ光る海が目に飛び込んでくるとワクワクしてきました。初日の海と同じ海とは思えない美しさ。やはり陽の光で随分変わるんだなぁと実感しつつ灯台付近を散策しました。風が強くてちょっと恐かったです^^;
それから「吉野海岸」へ向かいました。色々なうわさを聞いていましたが、この日は強風のためか駐車場料金を取られずに浜近くまで車で行けました。 ビーチの砂の色は阿嘉島のニシハマと違い薄いピンク色?みたいに見えました。そして初めての宮古島の海へ。
リーフの外はかなりの高波。本当は干潮時は楽しめないのだろうけれどこの日はそんな状況だったので満潮になって波がリーフを越えて入ってきたら危ないとの事だったので珊瑚に身体やフィンが当たって傷つけないように注意深くスノーケルしました。
珊瑚の迷路みたいでしたがお魚の数はハンパじゃなく、かなり大きい魚から小さな魚までさまざまなお魚を見ることが出来ました。 が、海水で冷えた身体は手が痺れてしまい、唇も紫色に@@
海からあがると更に寒かったです。やはり台風の影響+ミーニシの中での海遊びは気合いでした^^;
それでも満足出来ました。
でも、ちょっと危ない?という雰囲気の海だったので違う浜へ向かいました。
と、その前にお昼を取りました。「丸吉食堂」でのおそばも噂通りにんにく風味で美味しかったです。わたしは「宮古そば・小」を注文したのですが、量的には充分でした。
「イムギャーマリンガーデン」 は、湾になっていて波がほとんどないスポットで水が濁っている様に見えるのは淡水と海水が混じっているからだそうです。
交じり合う水の様子が見えて面白いのと、クマノミなどの小さいお魚をたくさん見ることが出来ました。
ひとしきり遊んだ後はやはり身体が冷えてしまったので車を暖房にして着替えて宿へ一旦戻りました。
宿へ戻ってシャワーを浴びた後に、夕食を取る店で悩みました。
夫と検討して、とりあえず飲食店が集まっている西里地区へ徒歩で散歩がてら歩きつつ「モンテドール」でお菓子を購入。 居酒屋がたくさんある通りに出ると本当に迷ってしまいます。とりあえず夫もわたしも気になっていたお店へ行ってみる事に。
「ぽうちゃ たつや」へ行ってみるとすでに賑わっていました。食べたい物がありすぎて色々注文してみましたがどれもこれも美味しくて満足でした。お豆腐が特に美味しかったかな〜。「がんもどき」と「冷奴」を食べましたが、「石嶺豆腐店」の豆腐を使ってご主人が自家製で作っている「がんもどき」は絶品でした☆
帰り道では、夜食用に「まるこちゃん」で「タコス」を買って帰りました。これ又美味しかったです。

3日目(最終日):朝食後、少し散歩しつつ市場を見学。お野菜を買って帰りたい衝動を抑え宿へ戻りチェックアウト。
お天気が良くて安心しましたがやはりミーニシが吹いているので晴れていても涼しい感じでした。
ミーニシが吹く季節は池間島での海遊びは難しいと言われていたので池間大橋とその風景を見学に。。。
その途中、「砂山ビーチ」へ立ち寄るも、やっぱり海は荒れ模様。写真を撮って立ち去りました。
「西平安名崎」へ寄り、台風で壊れたという風力発電の塔と「宮古馬」を見かけたので写真を撮ったり頭を撫でさせてもらいました。(誰も居なかったのですが^^;)とてもおとなしい馬の様で可愛らしかったです。長生きしてね〜!!
「池間大橋」からの景色はとても綺麗で、海の色って色々なんだなぁと改めて感じました。
小さなビーチを発見しましたが誰も居ないのがかえって不安だったので穏やかだったのですが入るのはやめておきました。
「かぼちゃのてんぷら(かぼちゃ味のアンダギーかな?)」を売店で買って、池間島を出ました。
お昼になったので「すむばり食堂」で昼食に。こちらのたこ料理は噂どおり美味しかったです!!

海遊びは、波が穏やかですよ、とオゴエ!で教えてもらった「保良川ビーチ」に行ってみました。
一組しか居なかったですが、波が穏やかだったのでとりあえず入ってみました。
お魚はたくさん見れましたが、吉野の方が楽しかったので少し遊んだ後に吉野海岸へ移動しました。
この日は駐車場代金を支払う日だったようで、500円支払ってビーチまではバンでの送迎になりました。
風は相変わらず強く、波も高かったですが最終日ということもあって一時間位入って遊びました。
たまたま満潮に向かって波がリーフを越えて入ってきていたみたいでスノーケルするには丁度良かったのですが、やはり荒れていたのであまり無理せずに遊びました。
前日の吉野の海の中とは又違うお魚をたくさん見れたので面白かったです。
浜からあがってシャワーを浴びてから帰る支度をして、レンタルグッズを返却しに「オゴエ!」へ向かいました。 初日に渡されたビーチクリーンキャンペーンの一杯になったゴミ袋を渡して併設している市場でパパイヤとアセロラを買って車をレンタカー会社へ返却。
空港へ送ってもらいAirの時間に余裕があったので空港内の喫茶店で早めの夕食にしました。(空港内の値段が高く感じましたね〜)
那覇経由羽田だったのですが、羽田へ到着すると冷たい雨。。。かなりの気温差にまだ慣れなくて戸惑い気味です^^;

☆吉野海岸では海遊びでの注意点を教えてくれる方に会えました。そして珊瑚のネックレスを作ってくれました。
☆2泊3日と短い旅行だったのですが、美味しい旅になりました。こちらのサイトでも色々とお世話になりました。 次回は初夏に行きたいと思っています。その際には又アドバイスや情報をいただけたら、と思います。ありがとうございました。
(此処まで読んで下さった方、お付き合いありがとうございましたm(__)m)

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