daishimamaさんのレポート 投稿者:daishimama 投稿日:2007/10/20(Sat) 22:33


[1599] 渡嘉敷の海

ここ3年の間に3回の沖縄を訪れ、やっと3回目にしてあこがれだった渡嘉敷の海に先週逢いに行くことができました。毎日毎日こちらのサイトを覗いて情報をいただいて、そしてわくわくする気持ちを増幅させていました。8月に行った時は風の影響で船が欠航になり、かりゆしアーバンに泊っていた私たち母子3人、窓下に見える泊港を「お天気はいいのに・・・」とうらめしく眺めていました。
そしてどうしてもどうしてもどうしても子供たちに渡嘉敷の海を見せたくて、8月に帰宅するとすぐに10月の計画を立てました。高校生と中学生の子供たちの中間テストや期末テストや秋の行事をまとめ、それに一番影響のない日取りを見つけ、1日だけ学校を休ませました。
渡嘉敷の海は学校を休ませる価値は十分にあります。

【1日目】 土曜日の夕方出発だったので、クラスJも取れ、快適な空の旅でした。
CAがたぶん私より年上ではないかなと思えるほどのベテランの方でした。
空港から県庁前までモノレールで。国際通りのサムズへ向かいました。観光客団体が何グループがいたりして、かなり騒がしい雰囲気でした。お肉も8月に行った浦添のピザハウスに比べると、ちょっと・・・。
それから目の前でパフォーマンスしながら調理してくれるのですが、それもやる気のなさそうな感じで、こちらが気を使ってしまいました。
早々に退散し、おみやげをゲットしてコンビニに寄ってホテルへ。
今回は財政の関係で沖縄エッカホテル。ホテル代に見合ったホテルだなと納得しました。

【2日目】6時半に朝食。
う〜ん、前回泊まったルネッサンスやかりゆしアーバンに比べると、とても食が進まない・・・。
名物?の麦とあずきのデザートとコーヒーのみいただきました。
前夜設置されたという58号の大綱。島へ渡ってしまうので綱引きが見れないから、せめて綱だけでも、とタクシーで。まだ「合体」する前の姿でした。
久茂地の交差点でUターンしてもらって泊港へ。今日の予算に高速船代を考慮していなかった。
近くのファミマへ行ったけれどATMがなかった。足りなくなる恐れはなかったが、島でのツアー代を支払ったら残りは数千円。ちょっと不安でした。
酔いやすい娘を心配しましたが、思いがけず「おもしろかった〜高速船、気に入った〜」と大喜びでした。
島到着。10月中旬だというのに、なんという日差しの強さ。
カヤックのレクチャーを受け、高校生の息子と2ケツでいざ海へ。なんじゃこりゃー、これが海〜?と叫ぶほどの美しさ。漕ぎだしは結構慣れなくて、景色を見る余裕もなかったけれど、岩の間を抜けたり、洞窟を通ったり、本当に楽しかった。
高校生の息子とこんなに息を合わせて同じことができるなんて、本当に楽しかった。
ヒジュイシではゴーグルの中で涙が出てしまいました。本当に本当に美しい海でした。
お魚がまるで水族館のように。子どもたちも大喜びでした。
またカヤックに乗り込み、ハナリ島へ。美しさは評判通り。ここは日本か・・と思えるほどでした。
美しい浜や海や山・・でも浜にある錆びた砲弾・・・そうだ、ここは悲しい涙もいっぱいしみ込んだ海なんだなと合掌しました。美しさが悲しすぎました。
美しい海をながめながら、アイランズトリップさんのボリューム満点のお弁当をいただきました。おいしかったです。ちょっと梅干しが食べ慣れなかい感じのでしたけど。
ハナリでのシュノーケル。もう最高でした。言葉が見つかりません。
3人で固まって、指をびらびらさせるとマスクの前が見えないくらいお魚が集まってきて指を突くんです。伊豆でのシュノーケルはシュノーケルとは言えない!とシュノーケルの定義を変更しました。
渡嘉敷島へ戻る頃に、やっとカヤックに慣れ、スピードが出るようになりました。
本当に本当にすばらしい海でした。「また来るね」と海に言い残し、帰りの高速船に。
出港したのもわからないくらい即オチでした。
泊港から一度ホテルへ帰り、シャワー。修学旅行の生徒が来ていて賑やかなこと・・・。ゆうなんんぎいへ向かったのですが、日曜日は定休日なんですね。パスタが食べたい、沖縄そばが食べたい・・・と要求がいろいろだったので、DFSのコロシアムへ向かいました。注文したものすべて、とてもおいしかったです。スタッフのお嬢さんがとても芸能人になったら?というほど美しいお嬢さんでした。
サービスも良く、サムズとは大違いでした。

【最終日】ホテルの朝食は期待薄だったので、キャンセルし7時に空港へ。
早いチェックインだったのでクラスJが確保できました。東京にもあるサンドイッチのお店で朝食。
ホテルの朝食をキャンセルして正解でした。月曜日の1便だったこともあり、周りはビジネススーツの方が多かったです。これまたほとんど揺れない快適な旅でした。
今度はいつ来られるかな〜とため息をつきつつも、本当に楽しい楽しい旅行でした。
こちらのサイトには本当に感謝しています。また必ず沖縄の海に逢いに行きます。

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:hiyoママさんのレポート 投稿者:hiyoママ 投稿日:2007/10/24(Wed) 19:49

[1604] 行って来ました!

皆様に情報をいただき楽しい旅となりました!
10/9〜ラグナに3泊 大人4人、子2人(5歳、9ヶ月)
ツアー手配でしたが、まず行く前にラグナに
■修学旅行の団体と滞在が重なるか?
■重なるなら、できるだけ離れたフロアーに
■ついでに眺望の良い部屋に
■ベビーベッドのリクエスト
をメールにて問い合わせしたところ、すぐに、できるだけ配慮しますとの返事をいだだけました。
見事、高層階の夜景や海が見渡せる満足なお部屋に案内され気持ち良い滞在ができました。
お願いしてみるものですね!

初日、13:15頃那覇着。DFSレンタカー配車の為モノレールに乗るが配車にも時間がかかるとみて牧志で下車し、荷物をコインロッカーに預け国際通りで先にランチ。再びモノレールでDFSに。
案内された車は、納車して間もない新車のオデッセイで、夫はご機嫌。予定では首里城や南部観光に行く予定でしたが、子連れは、やはり予定通りに行きませんでした。
ホテル!プール!と待ちきれず、結局ホテルに直行。プールでたっぷり泳ぎ娘も気が済んだようです。
ラグナ周辺は、食事には困りませんでした。さとちゃんさんに教えていだだいた、察度、HINOE、両方行きました。どちらもおいしかったです。個人的には察度の方が子連れでも気が楽でした。
HINOEは大人の雰因気でして。北谷の方で石垣牛も食べれる焼肉屋さん絶品でした!

2日目海洋博、エメラルドビーチ、ビーチで軽食を食べ、デザート代わりにパイナップルパークへ。
パイナップルやおかしの試食がたくさんで、お昼を軽くしてよかったです。

3日目9:00首里城着。教えていただいた県営のPにとめられました。スタンプラリーの台紙を案内所で忘れずもらう。が、ベビーカーを見てバリアフリーコースを案内される。これが失敗。スタンプを効率的に集めるには普通のコースがよかった。
夫、とベビーを上の無料休憩所にのこし、私と娘は石段を逆流。普段なら、疲れた,のど渇いたと言う娘もよほどスタンプラリーが楽しかったらしく、汗だくで夢中でした。全部制覇し、ご褒美のシールをもらい良い記念になりました。

10:45伊計ビーチへ出発!途中のジャスコで、離乳食、お弁当を買う。
伊計ではグラビアの撮影をしていて遠くからもナイスバデイはばっちり分かるほどでしたが、私達は聞いたことない、なんとかゆかりさんとか言う人だったみたです。
子連れの為ゆったりとした滞在でした。シークワーサーのペットボトルでラベルに沖縄の方言がいくつかのっているのがあったのですが、車のなかで、これはなんていうんだ?と娘が気に入ってずっとクイズして楽しめました。

来春、娘が入学してしまいます。もう安い時期の旅行は最後かあ〜とため息です。でもまた絶対行きたいです。そのときは、またこちらのサイトにお世話になります。よろしくお願いします!

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てまっちょさんのレポート 投稿者:てまっちょ 投稿日:2007/10/30(Tue) 10:00

[1605] 本島・渡嘉敷子連れ旅

4泊5日の旅行から昨日戻りました。
こちらで頂いたアドバイスのおかげで、時間に余裕を持って行動できました〜。少しでも参考になればと思いレポートします。

1日目 14:30那覇着〜15:30レンタカーで出発〜17:00許田道の駅(水族館の割引券購入)18:00スーパーホテル名護着
レンタカーはスカイレンタカー。送迎バスには私達の他一組だけで、すぐに手続きできましたが、やはり空港での手荷物受け取りや営業所までの送迎で、走り出すまでに1時間かかりました。
それでも豊見城インターから高速に乗って道の駅許田まで1時間半と、思ったより早かったです。道の駅をゆっくり見たかったですが、子供が爆睡していたので水族館の割引券だけ買ってホテルへ。
スーパーホテル名護は6月にオープンしたばかりとあってとにかく綺麗。好みの枕を選べる、レディースプランだとアメニティ一式付き。部屋で靴を脱いで歩ける。ベッドのマットが程よく良く眠れるし、ダブルかそれより少し小さいベッドで子供と添い寝しても広々でした。男女入れ替え制だけどお風呂もあり。コンビニ、ドラッグストアも歩いてすぐだし、近所の居酒屋でこのホテルに泊まっていると言ったらビールのサービスまでありました。バイキングの朝食付きで一泊4980円、初日からいいホテルに泊まって幸先いい感じです。

2日目 7:50ホテル出発〜8:15美ら海水族館〜11:50水族館出発〜14:00レンタカー返却〜16:00泊港より高速船〜16:35渡嘉敷島着(リーフイン国吉泊)

水族館の開館8:30目指して出発。ナビの通りに海岸沿いではなく山の方を通っていったら結構カーブがありました。
水族館の駐車場は一番近いP7の一階があいていました。ここは立体駐車場の下なので、直射日光が当たらずよかったです。
開館と同時に入ったら、タッチプールはすでに人だかり。でもその先はまだがらがらで、ゆっくり見られる…はずだったのに、子供が「もっとこっちにすごいのあるよー!!早くー!!」とやたらと急かす…
念願のジンベエザメの水槽の前でも、5分もいたかどうか…後で聞いたら、薄暗いのが怖くて急がされたようなんですが、やはり子供と二人だとゆっくりは無理でした…
入場から出るまで30分。まだ9時だし。
また再入場すればいいかと、ウミガメやイルカのフジを見に行きました。イルカラグーンではなんと、胃カメラを飲むイルカにも遭遇。胃が悪いのかと思って飼育員さんに聞くと、そうではなくテスト中とのこと。おとなしく胃カメラを入れられていて良い子でした。
オキちゃん劇場を見たら結局、水族館には再入場できずに時間になってしまいました。お昼前に出発して、16時の船で渡嘉敷に行くのです。後ろ髪を引かれつつ出発。駐車場はもう随分遠くのまでいっぱいでした。
西原インターからの一般道は少し混んでましたが、2時間弱でレンタカー営業所に到着。あーもうちょっと水族館にいればよかった。
泊港北岸まで送ってもらい、酔い止めを飲んで待合所でグダグダ、16時に高速船に乗り渡嘉敷へ。熱帯低気圧のせいでしけ気味、結構ゆれたので最後の10分はきつかったです。
宿についてから18時の夕食までアハレンビーチで貝拾い。本土より日没が遅いので、綺麗な夕日が見られました。
宿で合流した友人と夜は飲むつもりが、運転疲れで子供と一緒に就寝ZZZZ

3日目 午前中:島内観光〜夜:月見会(リーフイン国吉泊)
アイランズトリップさんにお願いして島内観光へ。
星の砂があるビーチや、ケラマ諸島が見渡せる高台、白玉の塔にもお参りしました。
一番長くいたのは、森林公園の長〜いローラー滑り台。ダンボールを持っていって何度も何度も滑りました。坂道に沿っているので、また登るのが大変!でもこれ、都会にあったら行列だろうなー。誰もいなくてもったいない位でした。
たっぷり昼寝の後アハレンビーチで砂遊び。子供は波と砂が怖くて海には入れませんでしたが、サンゴを砂に刺して並べたり海に向かって投げたり。私は可愛い貝殻探しにハマりました。
ダイビング無しでも、こんな風にマッタリ過ごすのも結構楽しいものです。
夕食後はバスで港まで行き、島の月見会に参加しました。
綺麗な満月も顔を出します。素朴な手作りのお祭りで、ビール早飲み大会や青年会のエイサー、太鼓の音に心が「チムドンドン」しました。でも風が強くて半そででは寒かった!やはりこの時期朝晩は上着が必携です。
この晩、明日は那覇に戻ると子供に話した所「さみしい…ずーっとここにいる〜」と泣かれ、私も切ない夜でした。

4日目 10:00高速船〜10:35泊港〜10:45タクシー観光(ニライカナイ橋、奥武島でモズク天ぷらを食べる、おきなわワールドでエイサー、沖縄屋で食事、花野果村で買い物、みーばるビーチ、琉球の館)〜16:00空港へ友人を送る〜16:20ホテルサンワ着

こちらのサイトでもおなじみの大城さんにお願いしてタクシー観光。レンタカーよりも確実にまわれてよかったです。大城さんは掲示板の真面目な文面からは意外な(と言っては失礼かな?)気さくで楽しい方で、沖縄の歴史や文化に大変造詣が深く色々なお話をして下さいました。ちょっと難しい部分もありましたが勉強になりました。
念願のモズク天は熱々でモチモチ、ふわっとしていて美味しい!近所にあったら毎日食べたい。
おきなわワールドのエイサーは、渡嘉敷で見た物とはまた違ってショーとして完成された、見ごたえのあるものでした。
沖縄屋のご主人に勧められて色んなチャンプルを頼み、中でもパパイヤは大根のようなジャガイモのような、不思議な食感で美味しかったです。
花野果村(はなやかむら)でパパイヤをお土産に買ってしまいました。あと島バナナもあったので買いました(まだ熟してないので食べてません。どんな味かな?)
さすがに大城さん、時間通りに空港に到着。友人と別れてホテルまで送ってもらいました。
ホテルサンワは国際通りからは離れていますが、シングルでも部屋はまあまあ広め、ここもアメニティを頂けました。エアコンも各部屋で調節できるので良かったです。シングル一泊四千円、子供のタオルもつけてくれました。

10:00ホテルチェックアウト〜12:20の飛行機で帰途に

9時までゆっくり寝てからチェックアウト。ゆいレールで空港まで行き、空港食堂で最後に沖縄そばを食べる。A&Wでカーリーフライとオレンジジュース(これを食べずには帰れない!)を買い、キッズスペースで遊んでから飛行機に。

まとめ:子供と二人という事で、思い通りに行動出来ない事もありましたが、予定通りに何事もなく過ごせました。次回はもうちょっとゆっくり水族館を見て、アハレンビーチで一日のんびり貝拾いしたいなー。
前回7月に行った時は、あまりの暑さに日中動けませんでしたが、今回は暑い中にも気持ちよい風が吹いて、観光するならまた秋がいいですね。(朝晩は風が強いと寒いので上着を忘れずに)
驚いたこと:沖縄の車はみんなのんびり。高速でも60キロの車もいました。
最後にタクシー観光をお願いした大城さん、本当に有難うございました。
長くなりましたがこれで終わります。

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うみぶどうさんのレポート 投稿者:うみぶどう 投稿日:2007/11/09(Fri) 11:23


[1616] 宮古島3泊4日 家族旅行

10月15日から3泊4日で初宮古旅行を満喫してきました。 宿泊は宮古島東急リゾート。
夫婦と5歳娘、義母の4人で行ってきました。
こちらでアドバイスをいただき予定通りには行きませんでしたが、今後離島へいかれる方の参考になればと思いレポします。

1日目。
羽田からの直行便にて10時半到着。今回はレンタカーはジャパレンで空港配車でしたが、合同配車のおかげで出発は11時半近くでした。トヨタレンタカーが一杯でジャパレンにしたのですが失敗でした。
そして車も恐れていたマーチでした…。他の人はヴィッツやフィット、キューブで羨ましかったです。
案の定マーチは車内は狭いしトランクも小さく、夫婦と義母の2つの荷物を収容出来ずに、仕方なく予定を変えホテルに直行しました。
チェックイン前の到着だったのですが部屋にすぐ案内してもらえました。
義母のリクエストで和洋室のある東急にしましたが、和洋室はオーシャンウイングの低層階なので眺望は期待できません。 ベランダは広いですが転落防止の為、テーブルやイスはないです。
布団はセルフではなく夕方から夜の部屋を不在中に敷いてくれるので良かったですが薄いです。
ベッドはくっつけてもらえますが、間のサイドテーブル(?)が固定式の為に隙間ができるので、結局元に戻して壁側のベットで子供と寝ました。

その後、来間島へ行き「楽園の果実」でランチをしました。
果実ランチ、宮古牛ステーキ丼、どちらも1000円でお値打ちです。ランチはドラゴンフルーツジェラードとコーヒーも付くし、ステーキ丼も細長い器にサラダ仕様で盛られてお洒落だし美味でした。
ナビで電話番号入力で辿り着けませんでしたが、竜宮城展望台のすぐ横なので、展望台を目指してでかけるといいと思います。
その後、砂山ビーチ、西平安名崎、池間島と回りました。
島内1周どころか、時間を取りすぎ半周もできませんでしたが、とうきび畑ののどかな道を急がずに回れてノンビリ出来ました。

2日目。
八重干瀬の1日ツアーを予定してましたが、波あり欠航の連絡を前夜受けてたので、義母の希望する新城海岸へ行く事にしました。
ちなみにツアーは「マーレクルーズ」さんに予約をしてましたが、予約の際のメールやり取りや前夜の電話での応対はとても親切で好感が持てました。口コミの評判で予約をしたんですが、納得のいくものです。今回は残念でしたが次回宮古の時は絶対お世話になりたいです。
途中イムギャーマリンガーデンに立ち寄り、遊歩道を散策したり、ビーチサンダルで結構な距離の牛の乗った展望台まで登ったりしてみました。
波が入り江で穏やかでしたし、遊歩道の横の海には青い小さな魚が沢山いたので子連れには最適なのかもしれません。 体験ダイビングの講習を受けている人が何組もいました。
 海に入りたくて東平安名崎はパスし、新城海岸へ行きました。
駐車場が広くないので、オフの時期なので置けましたがオンシーズンは朝イチにこないとおけないかもしれません。 シャワー(冷水)、トイレ、更衣室完備で無料なのがありがたかったです。
ここでお世話になったのが「パーラーみよし屋」のおっちゃん。
とても親切で、マリンブーツやシュノーケルセットなどレンタルしましたが、ライフジャケットやシュノーケルの正しい装着方法など丁寧に教えてくれ、初シュノーケリングの義母には海に入り指導までしてくれたので感謝でした。
リーフ内もだいぶ波があり、あいにくの曇天で海底が太陽の光できらきら眩しいと言う事はありませんでしたが、ビーチエントリーでこれだけのシュノーケリングを楽しめる事が初めてなので、子供ほったらかし(旦那が子守り)で夢中になってしまいました。
珊瑚の状態は以前を知らないのですが、かなり元気がありませんでしたがイソギンチャクに出入りするクマノミを見たりできました。
途中、パーラーで子供にポテトを買いましたが、揚げたてを用意してくれたり最後まで好感の持てる海岸とおっちゃんでした。
 それから遅いお昼に「古謝そば屋」へ。3時頃にもかかわらず「わ」ナンバー含むお客さんで賑わってました。700えんで沖縄そばとじゅーしー、小鉢とドリンクが付いているセットを頼みました。
量は多かったですが空腹で平らげました。そばは上品であっさりしたお味です。
 その後市街地に行きました。
お菓子御殿の紅芋タルトを10箱買う約束をしてきた義母の要請によりタルト探しをし、おそらく本島のおきなわやの系列のみやこやへ行きました。
一通の細い路地なので運転の旦那の不興を買い、喧嘩になりつつ義母の希望を叶えました。
あいにく8箱しかなく、類似品も購入して何とか済みました。
疲れてたので、一時ホテルに戻りまた夕飯を食べに出る気力も失ったので、A&Wとほっかほっか亭のご当地ふーちゃんぷる弁当などを買い込んで部屋で食べました。

3日目。
あいにくの小雨。本島と違い水族館や資料館など充実してないので、陶芸も三線もしない我が家は行き場を失います。海が全てのこの宮古島で雨に降られたら最後ですね…。
気を取り直し、とりあえずドライブがてら吉野海岸へ行ってみようということで一応水着も積み込んで出かけました。
大きくない島ですが場所により天気も違うみたいで吉野海岸到着の時は薄日がさしていました。
駐車場に入るなり500円の徴収を受けたので、もう海に行くしかないと着替えました。
ここでもブーツなどレンタルをしましたが、適当に押し付ける感じで渡され感じが悪かったです。
加えて連日来てる客やこの業者のツアーに参加する客にはやたら愛想が良く、初めての私たちのような客には説明もなく適当にあしらわれる感じでものすごく不愉快でした。
マイクロバスで送迎でしたが、トイレもシャワーも売店も全て上でいちいちバンに乗り込む必要があり面倒です。海岸はパラソルに溢れ、魚肉ソーセージの空袋が散乱し、興ざめです。
確かに質問掲示板で伺ったように、珊瑚の元気さ、魚の豊富さでは新城を勝っていました。
それだけに業者の対応は残念です。
そして餌付けの魚のすごい事。漂ってるだけで魚が寄ってきますし、餌を撒く真似だけで魚の大群に囲まれます。
新城では起こりえなかった現象に驚きました。
しばらく楽しんだ後で、次々青い藻のようなものが付着し痺れたので軽くショックを受け撤退しました。
クラゲの一種だったみたいですが、初めての体験でした。
 それからオーシャンリンクスへ行き、昼食と入浴をしました。
レストランで「宮古味噌そば」を食べました。
味は濃い目ですが、具沢山だし冷えた体が温まり美味しかったです。同じくヤキソバも沖縄そばの麺で出来てて少し変わってて美味でした。
入浴は食事をすると半額の500円で入れます。吉野海岸のあの微妙な売店で食べるならここで食べて風呂に入りサッパリするのがいいと思います。
大きくないですが、貸切状態だったので気持ち良く使えました。
出るときには雨が降ってたので、東平安名崎は諦め、みよし屋のおっちゃんがくれた海宝館の無料チケットがあったので、行ってみました。
 ひと気のない地味な資料館でしたが、そのわりに色々な貝が展示されてて興味深く見れました。
資料館の横が保良泉ビーチだったので、降りてみました。
プールなどは閉鎖されてて閑散としたビーチでしたが、波が穏やかなので海水浴には向いてそうな感じでした。
それからマックスバリュに寄り自家用の土産などを買い込んで、夕食にアトールエメラド近くの店で済ませました。
行きたかった郷家にも行けずじまいで、下調べした焼肉屋でもなく、「中山」という居酒屋のような所ですが、焼肉と居酒屋メニューの両方が頂ける店だったので、良かったです。
娘の好きな海ぶどうも3日目にして初めて食べられましたし、大好きなちゃんぷるーや宮古島牛なども堪能しました。
旦那が運転手を引き受けたのでビールとチューハイが飲めて幸せでした。

4日目。
最終日もテラスで朝食を頂きました。バイキングはあまり代わりばえのしないメニューでしたが、朝の飲み物は豊富でしたし、朝あんまり食べないので十分でした。
よくよく考えると、せっかく目の前が前浜ビーチなのに1度も楽しんでないので、チェックアウトまでビーチを楽しむ事にしました。 水着にパーカーのまま部屋からビーチへ行けます。
娘がどうしてもプールで遊ぶんだと言っていたので、プールにも寄りましたが、室外プールな上冷水で気合を入れても不可能なほどの水温でした。
サラサラのパウダー状の砂浜は、本当に気持ちいいビーチでした。
ブーツ要らず、ビーチサンダルも要らないような砂浜で、持参した砂場道具で娘と遊びました。
思えば親(私)のが海に夢中で、全然相手にしてなかった事を今ごろ気付き反省しながら遊びました。
入らないつもりが結局海にも入り、ちょっとのつもりがギリギリまでビーチで過ごしました。
人工的に置かれた岩場には魚が生息してたようです。
急いで部屋でシャワーを浴び慌しくチェックアウト。
とりあえず空港に行き荷物を預け、手ぶらになった所で伊良部島に行ってみようかと言うことになり、港へ行きました。
12時20分のフェリーにギリギリ間に合い乗船。
車はバックでキツキツに乗せるので、旦那がいてくれて助かりました。旦那は教習所の教官をしてます。
旦那抜きで来ようものなら、伊良部島には行けませんね。
でも5年後くらいには橋が完成するみたいですね。
便利ですが、なんでも橋が出来て車の行き来が激しくなるのもどうなのかなぁと思ってしまいます。
 伊良部島に到着し、唯一のファミマでタコス巻きやポーク卵のおにぎりなど買い込んで牧山展望台でランチにしました。
がこれは失敗でした。風がびゅうびゅうものすごくて、ビーチで海を眺めながら食べれば良かったです。
行き損ねていた東平安名崎と着替え兼ねて宮古島温泉へ行く予定もあったのですが、14時を逃すと16時台の便しかなく、遅い便で帰る事にしてゆっくり回りました。
下地島へ行く途中、工事中の未舗装の道を通り、車のナンバープレートの下あたりにかなりの傷が出来てしまうトラブルが発生しました。
修理代として請求されるか…という不安を抱えながらパイロット訓練場へ。
運良くタッチアンドゴーを見られました。
そしてこの空港からの海の眺め、海の色は格別でした。
帰宅後の写真を見ても、ここの写真だけ海の色が数段特別に美しいのです。
通り池なども見ました。歩きでがありましたね。
最終日、よりにもよって晴天で暑くて息が上がりました。
 中の島ビーチというんでしょうか。 こじんまりとしながら素晴らしい水質のビーチに立ち寄りました。
ショップからの数組のお客さんもいましたが、とにかく綺麗な海水のビーチでした。
更衣室やシャワーもトイレもないですが、宮古島よりもさらに素晴らしい水質のビーチで入りたい!と思いましたがすでに水着がないので泣く泣く眺めてました。
次回は絶対宮古到着したら速やかに伊良部島直行して楽しみたいポイント第1位確定です。

伊良部島は半日ではもったいない島でした。時間になり、港へ戻りまた車を載せて宮古島へ戻りました。
5時近くになってたので、超特急で宮古島温泉へ向かいました。
平日は午後から土日は11時からと不規則な営業時間ですが、地元の人で賑わっていました。
料金は1000円でお高めですが、茶褐色の塩分を含んだ湯はかけ流しで、電気風呂や寝湯、サウナや、小さいながら露天風呂もあり、かなり気に入りました。
1000円支払うならオーシャンリンクスよりおすすめ。 吉野海岸などからも20分くらいで行けます。
6時半にはレンタカーを返車しなければならないので、ゆっくり入れなかったのが残念です。
入り口には足湯もあり、こちらは無料で楽しめます。
ガソリン満タン返しだったので、温泉近くのスタンドで入れました。
リッター150円でした。思ったほど高くなくてほっとしました。空港近くの指定されてた所で入れたらもう少し高かったかもしれません。 薄暗くなり、時間もギリギリでジャパレンに到着。
配車の時の念入りな傷チェックに比べ、チェックなしのあっさり返車でした。
プレート下の傷はノーチェックで済みました。
すぐにマイクロバスで空港へ送ってもらえました。
空港内でコンビニを探したんですがなくて夕食を取りました。
ファミマのタコス巻き、結構お気に入りなので最後に買って機内で食べようと思ったんですが、那覇空港とは違いないんですね。残念でした。
時間があり土産屋をうろついてたらショックな出来事がありました。
あれほど必死に捜し歩いた紅芋タルトがどの店にも売ってて、しかもみやこやの空港店があるではないですか?
市内で8箱しか買えないと言ってた時、店員さんも一言空港に姉妹店があるとか言ってくれれば親切だったのに…。
箱物の土産菓子は何処で買っても値段は同じでしたから、次回は空港でまとめて購入するのが賢そうです。
わざわざ一通のせまい路地をウロウロする必要もないと、今更気付きましたが次回の参考になりました。
そして19時25分、名残惜しみながら宮古島を離れました。
3泊の短い滞在だったのですが、午前到着の夜出発でフルに4日間遊べたので充実した旅行でした。

こんな感じで楽しんできました。宮古島は本島よりも体感温度も低くさっぱりした感じでした。
空港到着時のねっとり暑い!といった感じは味わいませんでした。
そして何もない…とうきび畑が続くのどかな道ばかりです。
初めての日、ホテルに向かいながらあんまりの田舎加減(失礼)に呆然としたのですが、むしろ時間の経過とともにそれが心地よくてゆったりと急がない雰囲気が大好きになりました。
本島だと休む暇もないほど遊ぶ場所、見る場所があり移動も大急ぎになりがちなんですが、こんなのんびりした過ごし方も素敵で楽しかったです。
ゆっくりリラックス出来、また違う沖縄の楽しみ方を見つけた気持ちです。
季節風というのか、風が強くて天気にもあんまり恵まれない滞在でしたが、八重干瀬リベンジかねてまた宮古島を訪れたいです。

長文で短くまとめられずすみませんでした。 読んでくれた方には感謝です。
そして、旅行前くだらない質問にも丁寧に回答してくださった管理人様はじめ皆様にも感謝致します。
ありがとうございました。

 

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マギーさんのレポート 投稿者:マギー 投稿日:2007/11/11(Sun) 16:32 <HOME>

 


[1622] ごぶさたしております

マギーと申します。ごぶさたしております…と言っても、覚えておられる方はいないかも(笑)。

昨日、八重山方面に日帰りで行ってきました。
ホントは波照間島に行って、パーラー「みんぴか」の「黒みつスペシャル」というカキ氷を食べたかったのですが、石垣島に到着しタクって離島桟橋に行くと、波照間島行きの高速船はなんと満席。
高速船の定員わずか12名。しかも前日までの予約ができないで、当日の発売開始からの早い者勝ちという仕組み。前は…というか、昨年も行っているんですが、そんなことなかったと思うんです。
東京から乗り込んでその日に行こうという旅人には、明らかに不利ですよね。

ってなことで、急遽方角を変更して小浜島に行ってきました。こちらは2004年5月以来3年半ぶり2度目の訪問。前回と同じルートを前回と同じ自転車で回るという展開でしたが、天気が何とも不安定で、しばし強風&にわか雨に見舞われました。自転車の身には、その島の起伏に加えて天候の不利さで前回よりもハードでしたが、まあ鈍った身体にはちょうどいい運動だったんじゃないでしょうか。

ひょっとして、ハードだったのは年をとった証拠?(笑)

とりあえず写真1枚載せさせていただきます。黒みつスペシャルの代わりと言ってはナンですが、あやぱにモールの「しまちゃや」で食べた「石垣島ぜんざい」400円です。

管理人:サーバートラブル等により大切な写真を紛失してしまいました。申し訳ございませんでした。

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