すがちゃんさんのレポート すがちゃん -2008/05/07(Wed) 12:24 No.1716


旅行記(写真編) 
5/3〜5/6の日程で沖縄へ行ってきました。
3日目は雨にたたられましたが、楽しい旅になりました。
帰ってきたばかりで文章は纏まりませんが写真とともに振り返ってみたいと思います。

2日目に行った奥武島の海です。橋を渡ってすぐのビーチで水遊びをしたあとドライブ中に一枚。青い空と青い海が綺麗でした





2日目の宿ペンション『南の楽園』の外観です。
周囲を畑に囲まれた緑豊かな場所にたったいいところでした。夕飯も朝食も奥さんの手作りでとても美味しかったです。




この真っ暗な画面なんだと思います?故障じゃないんです。夜になって宿の外に出たらこんなに真っ暗でビックリしました。
今住んでいる所では夜中でも電灯もネオンもついていないことが無いので、初めてこんな真っ暗な空間に立った娘は立った数分で『怖いー』と宿の中に逃げ込んでました。
こちらでは春でも虫の声が楽しめるんですね。




3日目の夕飯那覇の『むつみ食堂』の『いなむるち定食』です。
ボリューム満点で、その日の昼にジミーのランチバフェを食べた私たちは途中でギブアップしてしまいました。
もつは少し苦手なんですけど、沖縄で食べるもつは下処理がしっかりしているのかすごく美味しかったです。


5/5那覇ハーリー、職域ハーリーの決勝戦から感染することが出来ました。そろいの衣装でハーリーに載って懸命にこぐ姿は本当に格好よかったです。
観戦後、屋台をのぞいて見ました。『ヤギ汁』『牛汁』『ステーキ』と私の住むあたりには無いのぼりの文字に引かれて近づいてみたら、大きな紙皿にどーんと載った分厚いステーキと添えられたポテトフライの多さにビックリしました。値段が書いてなかったんですけどあれはいくらなんでしょうか?

最終日に空港で荷物を預けるのに並んでいたら、テレビカメラにばっちり撮られてしまいました。RBCとOTVのニュースか何かに使われたのかな?
そのあとに行ったジャスコと、前日の夜に行った国際通り、早朝に行った農連市場のおばぁから買った糸瓜とゴーヤーとお土産たちです。ちなみにこのほとんどが自宅用。しばらく沖縄三昧です。
3日目の夜、むつみ食堂から出て歩いていたら、何故か娘がしくしくと泣き出してしまいました。道端で理由を聞いたら『こんなに楽しいのに旅行が終わっちゃって淋しい。また来年も沖縄こようね。』と呟いたあとしばらくわんわんと泣いてました。今回大人から見るとすごくすかすかののーんびりスケジュールだったのですが、エイサーを見たりハーリーを見たり、ハーリー開場で乗り物に乗ったり子供ショーを見たり、メインプレイスのこども祭りでキャラクターのふわふわに入って飛んだり跳ねたりしたりと、いつもよりしたいことが出来て嬉しかったようです。
また、お金を貯めていつかこようねと家族で誓って、沖縄をあとにしたのでした。

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すがちゃんさんのレポート2 2008/05/07(Wed) 17:56 No.1722


旅行記 
5/3〜5/6の沖縄旅行から無事に帰って来れました。初めての夜便、初めての全てネットでの予約と始めてずくしの旅でしたが、ふたを開けてみれば何事も無く楽しめました。
日程は結果的に
5/3 20:00の便で那覇へ 荷物は機内持ち込みにして大正解。
タクシーの列が出来る前に空港を後に出来ました。柏青荘は繁華街の中らしく飲んでる人の声が夜中まで聞こえてきたりしましたが、部屋も綺麗だし悪く無かったです。

5/4 7:00頃起床、こどもが鼻血を出したため、私が外に朝食を買いに行くことに。
シャッターの下りた市場本通りを歩きながらきょろきょろしていると、果物を売る準備中のおじいさんに『どこに行くの?』とたずねられたので朝食を買いに来たことを答えると『それなら農連市場の方だよ』と教えてもらったので農連市場へ。
しかし日曜のせいか遅かったのか閉まっている店が多くしかも道が迷路のようになっていて迷いました。
 結局、やっと見つけたパン屋さんでパンを買って、戻ったのが8時少し過ぎ、戻った時にはお惣菜通りの店が何軒も開いていてショック。ジューシーのおにぎりも買って帰りました。日曜日の朝食を買うなら、おきえい通りにある24時間営業の『どん亭』やレンタカーを借りに行く途中にあった『ハイウエイ食堂』なんかで食べるか、8時過ぎにお惣菜どおりでお弁当を買った方が楽チンです。

朝食後チェックアウトしてマツダレンタカー前島営業所へ。
ゆいゆいプランで予約しておいたおかげで10分ほどで配車完了。空港配車に比べたらすごく早くてビックリしました。次回からはこの方法にしようと思います。
初めてのナビに戸惑いながらも、おきなわワールドに行こうということになって、名称を入れたら2つの選択肢が出てきて、どちらも観光地になってたので上を選択。ここで地図を良く確認しなかったことがあだになりました。
 どうせならニライカナイ橋を見てから行こうということになって、すぐ近くの知念小学校を経由地にして出発しましたが、喜屋武で時間が間に合わないことに気がつき、急遽目的地を削除、おきなわワールドに向かいだしたら、何故かどんどん那覇に戻っている。
これ違うよーといいましたが、その前に散々遠回りさせたため夫は、もう変なところ触るなと言ってそのままそちらに向かったら国際通りに戻ってしまってさすがに車を止めて、今度は夫がナビを設定『玉泉洞王国村』で入れたら一発で行けました。これからナビを入力する方は注意した方がいいですよ。

  結局11:00の回には間に合わず先に奥武島へ行くことにしました。
さっき来た道を戻るとナビを入れなおしたところから少し言ったところにおきなわワールドの標識が、なぜ気がつかなかったんだろうと言いながら、無事奥武島へ。
漁協のそばの駐車場に車を止めて、橋から見えた小さなビーチへと向かいます。
沖縄の自然の浜には珍しく白砂のビーチははだしで歩いても大丈夫。引き潮だったために浅かったのでこどもも裸足で砂山を作ったり波打ち際を歩いて遊んでいます。
私も水際に行って水を見ると、めだかぐらいの小さな魚の群れや、小エビが見えました。
 おなかがすいたのでご飯を食べることに『ミニレストランみなと』の一階の天ぷら屋さんは長蛇の行列。2階をのぞいたら本日はランチバイキングになっててどうしようかと思いましたが、娘がここに入ると言い張ったので入ることに。沖縄のお惣菜が何種類かあるバイキングで味はまぁまぁ。モズクとゴーヤーの天ぷらとから揚げは美味しかったです。モズクが練りこまれたパンみたいなものがあったのですがあれはなんだったのでしょうか?
 食後は車に戻って島内一周。途中、車を停めて堤防から海を眺めたらすごく綺麗。潮が大きく引いて潮溜まりが出来ているところが見えたので車を走らせてそこへ、白地にピンクのカラフルな巻貝がたくさん落ちているます。そういえばさっきこの貝漁協の売店で売られていたのを思い出しました。巻貝や小さなかにを眺めた後車に戻ると、網を手にした中学生ぐらいの男の子の一団が。どうやら何かを捕まえに来たようです。

  奥武島をあとにして『花野果村』へ。
大きなハウスの中に、農産物や御菓子、黒糖などがたくさん。喉が渇いたのでここでパパイヤ牛乳とこどもはカキ氷で休憩。パパイヤ牛乳はコップすれすれ、カキ氷は大盛りで満足。
15:00のエイサーに間に合うようにおきなわワールドに。
迫力のある踊りは格好いいの一言。獅子舞は以前よりも中の人の顔が出るようになっていて、小学生のこどもは以前獅子舞にかまれた恐怖を克服したようです。

エイサーを見てから宿へ。今夜の宿は『ペンション南の楽園』以前ここでそばを食べたことがあってそのときから泊まりたかったので楽しみです。
三角屋根のログハウスの宿の2階。最初に予約していた和室は赤ちゃん連れのお客さんに譲ってくださいということで、洋室になりました。ベッドが3つもあるわりには狭い感じがしません。
お風呂はジェットバスの家族風呂。一室にひとつ手作りのポプリの入った袋が置いてあってそれをお風呂に浮かべるといい香り。タオルはありませんが、シャンプーもリンスもボディソープも種類がたくさんあるのが嬉しいです。
お風呂のあとは下の食堂で夕食。茨城出身だというお母さんの作った料理は、チャンプルー、手作りじーまみーどうふ、もずく、ごはん、味噌汁代わりの沖縄そばとシンプルだけどどれも美味しかったです。
食後は自販機飲み物を買いに行くついでに散歩。畑の真ん中で向こうは森なので、外は真っ暗。星が綺麗に見えますがあちこちから聞こえる虫の声や『けけけけ』と鳴く何かの声におびえた娘はすぐに建物に戻ってしまいました。
一日の疲れと、静かな環境にこの日は9時ちょっとすぎに私は寝てしまいました。

3日目。とても早く寝たせいか、私だけ6時ごろ起床。
7:30の朝食まで暇なので一人であたりの集落を散歩することにしました。
畑の中の道を入っていくと、突然向こう側に海が広がってすごく綺麗。昔ながらの赤がわらの屋根の上のシーサーを眺めたりしながら歩いていると、すれ違う人に『おはようございます』と挨拶されて挨拶を返す。こうやって知らない人と挨拶を繰り返すのって久しぶりだなと思いつつ部屋に戻って朝食。
朝食はトーストとポーク玉子。パンがさくさく、添えられたキウイが甘くて美味しかったです。ここに来て良かった。
部屋に帰って夫に聞いたらここいいよねとの返事。でも初日部屋に入った時は『この宿、嵐が来て閉じ込められたり、なだれにあって道が寸断されたりしそうだよね。』って呟いてたんですよ。
今にも振りそうな曇り空に予定変更、TOMITONでアイスを食べたあと瀬長島に言ってから、博物館に行こうということになって出発。
BIGDIPでアイスを食べながら外を見たらすごいざーざーぶり。仕方ないので収まるまで店を見てから瀬長島へ。
ちょっと海辺を見ただけで空の駅を見てみようと建物に近づいたら定休日でがっかりして那覇に向かうことにしました。
しかし、あんなに振っているのに少年野球はやってるし、浜辺のあちこちでバーベキューの準備をしていたので、ビックリしました。沖縄の人はあれぐらいの雨じゃ平気なんでしょうかね。

  そのあと沖縄県立博物館に行きましたが駐車場が長蛇の列、結局諦めて隣の那覇メインプレイスのこどもまつりというイベントでこどもを遊ばせてから、ジミーのレストランへ。念願のバフェを体験しました。
感想は、味もまぁまぁ美味しかったし、ミートボールやターキーのグラタンという珍しいものもあったし、ケーキも美味しかったけれど、旅行中2回目のバイキングで胃袋が疲れてしまった私たちの結論は『バイキングはもうやめておこうね』でした。次は普通のメニューを体験してみたいです。
スーパーの方を一周したらいつか食べてみたいチキンの丸焼きがありました。次はあれを買って宿で食べてみたいです。
 宿にチェックインを早める電話を入れて一回チェックイン。入り組んだ路地の中にある普通の家の玄関に『行燈』と書かれた表札が出ている3階建ての民家が今日の宿。国際通りから近い割りに静かな感じのいいところでした、とりあえず荷物を置いてレンタカーを返し、少し歩いたとまりんでタクシーを拾って会場に。決勝戦に間に合いました。すごい人。すごいにぎやか!屋台もいっぱい。
開場を見ていたら前で見ていたおじいさん二人組みが、『あぃ、こっちが少し開いてるからこどもは前で見ればいいさぁ。お母さんもついでにこっちで見なさい。せっかく来たんだからちゃんと見ないと意味が無いよ』と言われて前に出してもらえました。ハーリーは大迫力。
屋台を眺めてから戻ることにしましたが、屋台で打っているもののあまりの違いにビックリ、分厚いステーキが重ねられ、大きな鶏もも肉が置かれてたり、袋に入った綿菓子が洗濯物みたいに干されてて、面白かったです。
宿に戻って少し休んでから、再び夕飯のために外へ。
夫は魚、子供はそば、私は定食が食べたいということで、歩いて見つけたのが『むつみ食堂』ここは定食に全て刺身がついてます。いなむるち定食を頼んで食べたら美味しくておなか一杯なのに全部食べてしまって、おなかパンパン。結局食い倒れの旅になって散歩しながら宿に帰って寝ました。

最終日の朝、小さく聞こえるめざましの音に起こされて自分の携帯を見たら4:50。
どうやら隣の部屋の人が壁際に携帯を置いて寝たようで、早く起きないかなぁと思いつつ目を閉じましたが、結局5分ごとに鳴っては止まるを3回ほど繰り返されたところで寝るのを断念。トイレに行くのに廊下に出たら、雨は降ってないようなので開き直って一人で農連市場に下見に行くことにしました。
 まだ夜が明けたばかりの道を携帯のナビと宿でもらった那覇の地図を手に歩いていくと、2日目の朝とは大違いのトラックの数、場内に足を踏み入れるとたくさんのおばぁさんやおじいさんが板の上に座ってお店を開いています。公設市場周辺が小さな小売店の集まりなら、こちらはどちらかというとフリーマーケットとかに近いかな。ござやビニールシートに美味しそうな野菜が並んでいたり、小さな台を置いてそこのそばの椅子に座って『野菜買って行きなさいねぇ』(命令形風ではなくて柔らかい感じで)と道行く人に手招きしています。
午後便で帰る私は後から選ぶ暇がないかもと思って、ここでゴーヤー2本とナーベラー3本をおばぁから買うことにしました。ふた袋で340円だったので地元で買うよりも大分安いと思います。昨夜ナーベラーの味噌煮を作ったのですが、以前の旅行でスーパーで買って帰ったものよりも、みずみずしくて渋みも少なくてとても美味しかったです。そのそばで母に頼まれていた黒糖を200円で購入しました。
 ここで壷屋の近くの『丸安そば』が開いているのを見つけてチェック。宿に戻ったら夫も子供も「隣がうるさくて」と言うことでもう起きてました。
今回、民宿とペンションと両方に泊まりましたが、騒音をなるべく出さないようにしないといけませんね。
子供にも言い聞かせてから、ふたたび農連市場へ。
たったの2時間ぐらいの間に店の数が減ってたので、やはり農連市場には早めに行くのがお勧めのようです。
丸安そばに入ることに決め、娘は沖縄そば、夫は肉そば、私はみそ汁をそれぞれ頼みましたが、昨日のおなか一杯が聞いていてまず娘があっという間にギブアップ。私も野菜盛りだくさんのみそ汁は何とか食べましたが、山盛りにされたご飯の山の部分だけでおなか一杯。結局俺も腹いっぱいなんだけどといっていた夫が残すのが嫌だといってがんばって食べてました。味は昨夜のが残ってなければみそ汁の中に色々な具材のだしがきいていて美味しかったです。
隣のおじさんが『ご飯少な目ね』と言っていたので、ご飯を少なくしたりも出来たようです。

宿に戻って再び荷造り。9時ごろ国際通りが程近くてたまに店のBGMが聞こえるわりに静かだった宿をあとにして美栄橋駅へ行くことに、ちょっと迷っているとおばぁさんが「どこに行くの?」と聞いてくれたので「国際通りから駅へ」と答えたら国際通りまで行くからと一緒に連れて行ってくれた上に、JALシティ那覇の脇の道を指差してここをまっすぐにだと教えてくれたのでその通りに行くと、公園の真ん中を突っ切って、川沿いの道を曲がっただけで58号線に簡単に出ることが出来ました。
 感謝しつつゆいレールに乗って空港に行くとすごい人人人…さすがGW最終日。各地に帰る人であふれかえっています。私たちも手荷物預けの列に並んでいたら、テレビカメラにばっちり映っちゃいました。OTVだから沖縄のニュースにでも出たんじゃないかと思います。
宅空便で荷物をひとつ家まで送って、もうひとつは羽田受け取りにしてからゆいレールで小禄へ。
ジャスコ那覇店で自宅用の食材を買います。
今回はいなむるちが美味しかったので「いなむどぅちこんにゃく」と「いなむどぅちみそ」「宮古そば」「そばだし」「かまぼこ」「たんなふぁくるー」「ポーク」「コンビーフハッシュ」などを買い、余りおなかが減ってないけれど最後の昼食、娘はうどん、夫はハンバーガー、私はピザハウスJr.のタコスを1Pと日替わりスープを飲んでから空港へ、最後に空港で明日のおやつにぽるしぇの「紅芋タルト」とわしたで小さなサーターアンダギー3つで105円。夫は泡盛を一本買って機内へ。

胃袋がいっぱいだったのと、気流が乱れていたせいでちょっと寄って、羽田で休んだので遅くなりましたが、途中でおすしを食べて帰ってきたことを実感しながら家路に着いたのでした。

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