まえさとさんの西表島レポート 投稿者:まえさと -2010/07/05(Mon) 01:16 No.3515

西表島の旅


沖縄国際通りの猫 ワールドカップイヤーの本年、岡田監督から招聘の電話もなく残念ながら代表落選となったため、3年前に台風の影響により那覇で足止めとなって断念した西表島と竹富島、そして鳩間島にも行ってきました。

相変わらず参考になるレポートと言うよりは作文ですがご容赦下さい。


6月4日(金)
 いつもは仕事帰りに出発のため、前夜のうちに車で羽田空港のコインロッカーにスーツケースを預けに行っていたのですが、今回は自宅から空港に向かうので朝の通勤時間帯に電車で横浜まで行き、そこから空港バスで羽田に向かいました(約25分)。
  羽田到着後、荷物検査のためカメラを取り出したその時です!!気づいてしまいました…
このカメラにバッテリーを入れ忘れている事に… 
バッテリーくんは充電器に入れられたまま今も自宅のコンセントに刺さっていることに…
妻は「ケラケラ♪」と楽しそうに笑っています… 彼女が笑っていられるのも実はシュノーケリング用にもう一台持ってきているのを知っているからなのです。(以前渡嘉敷で水没したカメラの代替え品)
もし、カメラなしの旅行なんてことになっていたら、初日から気まずいことになっていたでしょう。  

「今回もツイてるぞ俺!!」と羽田を10:45飛び立ちました。

13:15那覇に到着し到着ロビーを出たその時「ザーッ!」っと、スコールがお出迎え☆
「ツイてる!ツイてる♪(笑)」
めげずにタクシーで国際通り入り口にあるホテル「ロコアナハ」に向かいます。
こちらのホテルは仕事でも泊まったりしましたが、いわゆるビジネスホテルな感じですが、お部屋がキレイなのと浴衣ではなくパジャマ(素材は少し笑えますが)が部屋着として常備されているのが好印象なのです。 また、ロビーからお部屋までのエレベーターにはキーカードがないと乗れないなどセキュリティも万全で女性に優しいホテルかもしれません。
(ホテルから外に出なくても国際通り沿いのファミマにも行けます。)

 妻のリクエストで今夜は「ゆうなんぎい」で夕食となっていたので6時に予約をいれた後(開店の6時より後の予約は受けてくれません)少し早いけど「もしや!」と公設市場でミニマンゴーを物色するも今年はだいぶ出荷が遅れているとのことで入手出来ず、壺屋通りを散策して時間を潰し「ゆうなんぎい」へ☆
  ホテルを出たときからはすっかり雨も上がり晴れ間が♪蒸し暑かったです。
頼んだのはB定食&グルクン唐揚げのいつものメニュー。そして隣に座る女性二人の「旦那悪口トークショー」なる裏メニューを肴に美味しく泡盛も頂き満足♪満足♪
食事完了後、おみやげの定番「黒糖ドーナツ棒」を買いにかどの駄菓子屋さんへ☆
しかし店に着くと既に閉店… 「もらって嬉しい40本入り」は他のお土産屋さんには置いてないのでショック…
  仕方なく初チャレンジ「塩屋(まーすや)」で雪塩ちんすこうMILK風味(100円)を40袋購入。やはり雪塩ラスクは微妙な食感のため今回も回避☆
※写真は国際通りの店の入り口で奇妙な座り方をするネコちゃん♪

6月5日(土)
ゲストハウス竹富島客室タクシーで空港に向かい石垣島へ渡ります。
那覇空港で「ハブデビール(マブヤーの悪役?)」の携帯ストラップを衝動買いしちゃいました。(表情が可愛いのと両手がハブなのにヤラれました)

11:15 石垣空港に到着するとまたもや「ザーッ!」っとスコール☆「なんじゃこりゃ(笑)」
「まぁどうせ晴れるだろう」とタクシーに乗り込み離島桟橋へ♪
道中運転手さんに「辺銀食堂のラー油ってそんなに美味しいの?」と聞いてみると「他のとこのも十分美味しいよ〜☆あそこは宣伝がうまかったんじゃないの〜?」とのご意見。 まぁ、買えたら買ってみよう…。
八重山観光カウンター(安栄と共同運航です)で往復チケットを購入し先発の安栄観光に乗船し竹富島へ☆
10分程度で到着するので酔い止めを飲まなかった妻は思わぬ揺れに酔ったのか「お昼食べられないかも、自転車乗れないかも」などなどネガティブトークを繰り広げ「お〜!見えてきたぞ竹富港」と必死に盛り上げる僕の言葉にも「………。」(ノーリアクション)
「くそー!安栄観光め!!(すいません)」と胸の中で悪態を付きつつ港に到着☆☆
船から降りると「ポツ、ポツ、、、、ザーッ!」って…、お迎えに来てくれたゲストハウス竹富のイケメン兄さんは雨にもめげず荷物を車に積んでくれましたが、ポイントポイントで雨に濡れなければならないのはナゼ??
ゲストハウス竹富島は8畳程度の部屋にシングルベット×2と小さなテーブルとイス×2
そしてキッチン(電子レンジ付き)が設置されていて新築のせいかお部屋もキレイで満足がいけるものでした☆お風呂は狭いけど…(食事は朝食のみです)
普段は迎えにきてくれたイケメン兄さん一人で切り盛りしているとのことですが、このお兄さん気さくでなかなかいい感じです☆

なごみの塔  スコールもすっかり止んだので部屋で妻が荷物の整理をしている間に宿の前にある「なごみの塔」へ☆
この「なごみの塔」階段の奥行きが極端に狭いので昇り降りに神経を使います…。
ただし、少しの恐怖と闘った後に塔の上からみる景色は感激でした!
しばらくすると階段の下にカップルが現れたので写真を数枚撮って塔を降りることに…
 想像した通り降りる時の方が神経を使います。手すりにつかまりながらゆっくりゆっくり降りているその時「ピリッ!」っと右太腿に痛みが☆☆ 一瞬動きが止まったものの下にはカップルの他に数組が待っていて、こんなところでカッコ悪い姿を見せたくない僕は必死に痛みをこらえて何事もなかったかのように階段を降り順番待ちしているカップルに「お待たせ♪」などとのたまって、爽やかに道を譲ったのです。
 塔から宿に戻る間も痛みは続き、耐えられなくなると景色を振り返るフリなどをし、あくまでも「爽やかに☆爽やかに☆」フェードアウトしたのでした。
※写真は「なごみの塔」頂上は3人位は同時滞在できます。

竹富島の集落  宿に帰るなりベッドに横になり、痛い場所を確認していると「どうしたの?」と妻が聞くので、痛めた経緯を説明すると「ちゃんと準備運動したの?」だって、「階段登るのに準備運動するんか!」と心の中でツッコミました。
「これで俺のワールドカップも終わった…」と呟くと「バッカじゃない」と醒めたお言葉。

※写真はビビりながら撮ったなごみの塔からの一枚。

ガーデン朝日のエビフライ「ねぇ、お腹すいたから自転車借りて食べに行こうよ」と妻。
(アンタさっきまで食べられない!自転車乗れない言ってたやん!)と心で叫んだものの朝から何も食べていないので確かにお腹へりへり♪
無料で貸してくれる自転車で「ガーデン朝日」に向かいます。
何気なくシュノーケリング用具も自転車のカゴにいれちゃって。

  若干ひざ上の筋肉に痛みを感じながらも無事到着☆
お店の中にはスポーツ選手の色紙などが飾られていて有名店な感じ☆座敷もあってお子様連れにも対応出来そうです。
  僕はお目当ての海老フライセット(1400円)、妻は豆腐チャンプルとライス☆追加で一口ビール(小グラス一杯)を注文。 海老フライは9尾ほど盛られていて海老好きの僕には堪らない感じです☆
決して大振りではないですが味も濃くて頭から尻尾までバリバリ♪頂いちゃいました☆☆
おススメです!(海老フライだけでお腹一杯になったのはココがはじめて♪)
さらに特筆すべきは豆腐チャンプル!今まで食べたどのチャンプルよりもウマイ!ごはんのおかずとしては最高の味付けでした!!

竹富島の外周道路 最高の満足感の中、外周道路をアイヤル浜に向かって走ります☆
片側一車線の舗装道路をゆっくりゆっくり♪青い空の下をゆっくりゆっくり♪遠く前方の上り坂に見えた道も行ってみると平坦だったりしてなんか不思議な感じ☆
  コンドイビーチへの入り口を通過し、舗装路から細い砂利道へ進路をとります☆
この道は別名「蝶の道」だそうで、キレイな蝶たちが走っている自転車にユラユラと寄ってきて一緒にランデブ〜♪
後ろを走る妻も楽しげに…と思って振り返ると片手をブンブン♪と振りながらパーカーを被って大激走!
そうです、彼女は昆虫が大の苦手なのです…これから行く西表島は大丈夫なのか?
  アイヤル浜は目の前を石垣島から島々へ向かう船が行きかう姿をぼんやりと眺めるのが楽しいビーチですね。釣りをしている方もいらっしゃいました(遊泳禁止なのかな?)

  アイヤル浜を後にしてお次は星砂浜(コンドイビーチ)へ☆
ちょうどツアーの方が砂浜にいて星砂の取り方をガイドさんがレクチャーしていました。そして、ガイドさんの後ろに控えるのは「星の砂」を売るお店♪♪
僕たちも手のひらを砂浜に押しつけて星砂を探してみると2回に1回くらいはゲットすることが出来ました。ただ小瓶にいっぱいとなると集めるのが大変、、買う方が早いかも…。
(早いから売店があるのですよね)

次に向かうはコンドイビーチ☆
ここではシュノーケリングしてみましたが、少し曇っていたのと風もあったのでだいぶ透明度が低く、しかも超遠浅…。泳いだポイントも悪かったのか魚もほとんど見ることなく20分程で引き揚げました。
※写真は竹富島の外周道路。気持ち良かった〜☆

竹富島西桟橋の夕景 その後、一旦部屋に戻り休んでから西桟橋に夕焼けを見に行くことに☆
部屋を出ようとしたときにお馴染のスコールが(笑)止むのをまって徒歩で西桟橋へ向かいます。

以前Y氏さんがおっしゃっていたように最終の船が出た後はひっそりと静まり返っていてサンゴの道を踏みしめる自分の足音がとても心地よく響くのです。

西桟橋に到着すると「う〜ん」目の前の水平線に見えるのは西表島と厚い雲…。
でも、でも、オレンジ色に染まった空はやっぱりキレイでした☆

竹富島西桟橋先程から西桟橋には三脚をつけた一眼レフを傍らに座っている男性が…
「もしや?も〜し〜や〜?」と思いつつも声を掛けるタイミングをなかなか見いだせず、でもここでお話しする機会を逃すともうお会いすることもないかも…
  迷った末、西桟橋からの帰り道、「ガーデン朝日」の前で、まるで女子中学生が卒業する先輩に告白するような心境でお声掛けさせてもらいました。
そう!その方こそ!!いつも素敵な作品と文章で「離島行きたい病」のウイルス(ごめんなさい)を振りまいてくれるY氏さんでした。
氏に「一緒にいかがですか?」と誘って頂き竹富の夜は最高の思い出になりました。
三線と優しい歌声♪ありがとうございました。沖縄に関するいろいろなお話をお聞きするうちにY氏さんの思いが伝わってきて俄か沖縄ファンの僕は感動してしまったのです。
高那旅館のYさんもなかなかユニークな方でした♪
本当にありがとうございました。
※写真は西桟橋の先端から〜そのまま飛び込みたくなります。

6月6日(日)
竹富島の水牛 休んでます 翌朝、船が動き出す前になごみの塔へ妻と一緒に昇ろうとしたのですが、一歩階段に足を掛けた途端
「やっぱり怖いからヤダー!」と頑なに昇るのを拒否…。
  その後Y氏さんにお別れのご挨拶をし、11時頃の船で竹富島を後にしたのです。

竹富島は歩いても回れると思うのですが、自転車で走るととても気持ちよい島でした☆思った以上に起伏もないので気持ちよく風を浴びて走ることが出来ます(もちろん季節にもよりますが)西桟橋での夕焼けは見られませんでしたが、これは次回までの宿題です。
牛車観光が終わった方が一斉に「なごみの塔」に集中して混雑するので、少し時間をずらせばゆったり眺めることができると思います。
※ひと仕事終えて休憩中の水牛くん

Re: 西表島の旅 sichan - 2010/07/05(Mon) 20:07 No.3527

まえさとさん、いつ旅行記を書かれるのかと待っていました〜!!w
Y氏さんに会われたんですね。羨ましい。 つぎの西表編も楽しみにしています♪

Re: 西表島の旅 Y氏 - 2010/07/06(Tue) 20:47 No.3530

まえさとさん、こんにちは。
竹富ナイト、楽しかったですね。最初の居酒屋では僕の定宿の従業員がまさか、生ビールのポイントカードを持ってるなんて・・・・・・ こんな小さな島の居酒屋でポイントカードがあること自体がアンビリーバボーですよね(笑)
星空もきれいだったし、静かな集落の夜に色んなお話が出来て良かったです。
宿の中庭で泡盛を一緒に飲みながら、私の三線と唄で過ごした宴会も八重山らしい夜になったかと思えば嬉しいです。西表島編、楽しみにしています。

Re: 西表島の旅 kenぱぱ - 2010/07/07(Wed) 01:21 No.3532

竹富島の集落2 お〜まえさとさん 天気よくてよかったですね〜 なごみの塔・・・あの階段は強烈ですよね・・・
わが妻は上れませんでしたもの・・・子供は這うように上っていきましたが・・・・(笑)
昔、観光客の女の子がスカートはいて上っていった時には目のやり場にこまりました〜・・・その後のスカートはいたおばちゃんの時はもっと目のやり場に困りましたが・・(笑)
Y氏さんとお会いできたんですね・・・・・・・
ネット上でY氏さんってこんな感じの人かな〜と想像してた感じと違いませんでしたか?(Y氏さんごめんなさい・・) でも、しゃべってみるとやっぱりY氏さんだってわかるんですよね〜
 いいな〜晴れた日の竹富島・・・
あっ、ガーデン朝日から、西桟橋に向かう道の、お墓を越えた先にある海沿いの道路・・(クヤマの墓を右に見て、港までつながる細い道・・・)その道を自転車で走ると気持ちよさそうでしたね〜車通れないだろうし・・・・ ガーデン朝日はカレーが妙にうまかったような・・・・
あののんびりした雰囲気もいいですよね・・・・ また行きたいな〜・・・
続きも楽しみにお待ちしてます・・・・楽しい文章おねがいしますね・・

Re: 西表島の旅 mini5518 - 2010/07/09(Fri) 13:10 No.3535

宿探ししている間に竹富の旅行記が。
いつも楽しい旅行記、ありがとうございます。ただ読んでいるとニヤニヤしてたり、たまに吹出したりしてしまいますので誰にも見られない様にコソコソ読んでいます。
Y氏さんに逢われたんですね、それにしても凄い確率。
竹富ナイト、楽しそう。後編も楽しみにしています。
それから「まえさと保険」ありがとうございます(笑。

Re: 西表島の旅 まえさと - 2010/07/09(Fri) 22:14 No.3537
sichanさんありがとうございます☆西表編も頑張ります(笑)
Y氏さん「竹富ナイト」楽しかったです。確かにポイントカードにはウケましたね。囲い込みのためのポイントカードが海に囲まれた竹富にも♪
kenぱぱさん、ガーデン朝日のカレーですか☆次にチャレンジしてみたいかも☆
  怒られると思いますが、願わくばガーデン朝日から加速しながら西桟橋を走ってそのまま海に飛び込みたいです! mini5518さん「まえさと保険」の適用はおそらくないと思いますよ♪


 
  石垣島に到着し大原港行きの12:00の船で西表島に向かいます。
由布島の水牛車観光安栄観光さんの方が若干揺れるらしいとの情報をゲットしたので今回は八重山観光フェリーを利用。 港に着くと予約していた「やまねこレンタカー」さんがお迎えに☆そして…今回の旅行お馴染のスコール…。

営業所を出発しまず向かったのは由布島
駐車場前の売店で入場料(1,300円)を払い入場券のかわりにハイビスカスの花をもらいます。
ほとんどがツアーのお客様らしく一般客は若干肩身が狭いですが、そのかわりと言ってはナンですがツアー客用の牛車に混じって乗せてもらえるので待ち時間がない感じです。 (通常は時刻表があるらしい)
由布島への道中は牛車を操るおじーの三線とトークを楽しみながらですが、正直その人次第でだいぶ差がある感じを受けました。ちなみに牛くん次第でスピードもだいぶかわります☆

由布島の水牛  由布島の島内は植物園的な感じなのでしょうか?とりあえず牛車に乗って海を渡るのを楽しむ程度と考えた方がよいかもしれません。
ただ、由布島の歴史を知ったり、水牛くんたちの家系図は一見の価値あるかも☆
  ちなみに入場券かわりのハイビスカス、何年も変わってないので「次に来る時もってくれば…」とオジーが言っていました(笑)由布島の水牛アップ

※この水牛くん、ハンサムだと思いませんか? ハンサムショットはこちらでした☆


由布島を出発し今回お世話になる「琉夏」さんへ向かいます☆
途中「中野ビーチ(流れが速そう…)」、「星砂の浜」に立ち寄ってからチェックイン☆本日から3日間の宿泊者は僕たちだけ!貸し切りです♪

西表島 琉夏入口  松井大輔選手似のスタッフの方に案内されたお部屋は、二人には広すぎる!感激です(お風呂も広い!)
庭先のイスや縁側でまったりするのもいいかもしれません(虫が気になったのでトライしませんでしたが)。

気になったのは洗濯機がお風呂場にあること。
シャワー使用時に洗濯機を使うなと但し書きがあったのは、まさか感電するから?(笑)
写真は琉夏さんの入り口のシーサーくん

西表島 琉夏の客室内 しばらく休んでからあてもなく車でお出かけ☆215号線行き止まりの白浜港まで行き売店でお菓子を購入し、月ヶ浜近くの「唐変木」でお茶してホテルへ帰りました。

妻は西表島の郵便局でポストの形をしたハガキを購入☆

楽しみにしていたホテルでの夕食はボリューム、味とも満足のいくものでした。(オーガニック☆)

夕食後部屋のソファーでまったりしている時、ふと床に視線を移すと「トコトコトコ…」という感じでヤモリ君が部屋を縦断中!「ヤモリいるよ!」と教えると妻はビビることなく「西表島だからしょうがないよ」とコメント☆(昨日あれだけ蝶を相手にパニクッていたのに、乙女心とマラドーナですよ…)
天井も高くてとても贅沢なつくりの木のお部屋です☆

6月7日(月)
西表島の診療所 「ねぇねぇ!」妻の言葉で目を覚ました僕に「右目腫れてない?」と妻。
「ゲゲッ!」確かに腫れている…。
「虫に刺されたのか、ものもらいなのか?」考えても仕方のないので朝食後に昨日ドライブ中に見かけた西部診療所に☆(ある意味貴重な体験ですけど)
ドクターの診断は「アレルギーかな?」ということで目薬をもらって診察終了。
※ちなみにドクターを否定するわけではありませんが地元で戻って病院に行ったら「ものもらい」と診断されたそうです。
診療所はなかなか賑っていました。

西表島で見た鳥 その後、浦内川でジャングルクルーズに参加☆ 
遊覧船で浦内川の上流へ進みながら船長さんがマングローブや動植物の解説してくれます。上流の行き止まり(軍艦岩)が終点。
ここから徒歩でカンピーレの滝を目指すことも出来ますが僕らはビーチサンダルなので折り返しの船で出発地点に戻りました。カヌーやトレッキングまでは…という方にはよいのかなと思いました。
(往復約1時間1,800円)
  ちょうど昼食時になったので車で走りながら食べる場所を探していた時、突然妻が「明日は鳩間島に行きたい!」と言い出しました。もともと何の予定も立てていなかったので、「いいね〜!」とさっそく上原港へ☆  
優しい八重山観光のお姉さんに行き方とついでに食事処も教えてもらい、今日のランチは上原港ちかくの「新八食堂」。
 僕は「野菜ソーキそば」妻は「豆腐チャンプル」を注文。ソーキそばはボリュームもあって満足♪チャンプルは竹富島のイメージがあるだけに……でした。
   ※215号線からホテルに向かうため側道に入った時「ちょ、ちょっと!」と妻、車をバックさせて良く見ると…「デカイ…。」動物園でしか見れないような大きな鳥が歩道にたたずんでいました(笑) クビナガクイナでしょうか?

Re: 西表島の旅 ナナ - 2010/07/10(Sat) 13:28 No.3545

まえさとさん、こんにちは!楽しいレポートありがとうございます^^
写真の鳥はサギの仲間ではないでしょうか?アオサギかムラサキサギみたいに見えます。
ムラサキサギだったらすごいなぁ!まだ見てない鳥です。
前回の西表ではカンムリワシを何回も見ることが出来て狂喜乱舞♪でした。
次は鳩間島ですね〜!

Re: 西表島の旅 まえさと - 2010/07/10(Sat) 23:42 No.3546

ナナさんありがとうございます☆  どうやらムラサキサギのようです♪
ホテルの人の言っていたクビナガクイナってどんな鳥なんだろう…  調べても出てこない(笑)



南風見田の浜
続きま〜す(笑)
 満腹気分で215号をひたすら南部を目指し走り、さとうきび畑の先のキャンプ場の行き止まりに車を停め、林道を数分歩くと「南風見田の浜」に☆
とても広いビーチで女性が二人だけ海水浴を楽しんでいました。
かなり遠浅のようですのでシュノーケリングで楽しめるかは「?」ですが、海水浴でのんびりするには良いのかなと思います。
(東屋はありましたがトイレは確認していません。)
  妻とも話したのですが、西表島は観光客狙いの食事処や土産店を見かけることがありませんでした。(見逃しているのかもしれませんが)なんとなくですが必要以上に観光客にアピールしてない感じが心地よかったです。

南風見田の浜からホテルへの帰り道に立ち寄ったカフェでは地元の奥様達が大盛り上がり☆
耳をゾウのようにしていると「ハリー大会」の打ち合わせのようでした。地元の対抗戦らしくいろいろ作戦を練っていて微笑ましい感じ♪結果はどうだったのかな?(笑)

今夜の夕食は琉夏さん近くの「くくるくみ」さん☆
石垣牛の握り寿司、イカの炒め物などを頼みましたが、どれも美味しく頂けました。スタッフの方も気さくで楽しく過ごせたので次回は併設しているホテルにも泊まってみたくなりました。

6月8日(火)
灯台から港に続く道 ホテルで美味しく朝食を頂いた後、やまねこレンタカーの上原営業所に車を返し、上原港9:50発の船で鳩間島に☆ 港からホテルまでの帰り道はホテルの車で迎えにきてくれるようお願いしました。

バラス島(ホントに小さいですね)を左手にみて船は進みます。
10分ほどすると鳩間港が…、、
そして目に飛び込んできたのは、とっても明るい透明感のあるブルーです!慶良間のそれとも違う、そう!それはまさに…「鳩間ブルーじゃん♪(ハマっ子)」
  鳩間港の岸壁に座って海を眺めているだけでも優しい気持ちになれる、とてもとても素敵な海がそこにはあります。(防波堤がなければもっといいけど…)今まで行ったことのある港では一番好きかも。
※写真は灯台から港への道です

鳩間島の道 鳩間港から島の中央部に向かう坂道を少し昇った「あやぐ」で自転車をレンタル(500円)し、とりあえず島のビーチを全部見て回ることに♪
鳩間島の外周道路を自転車でのんびり♪のんびり♪ビーチ巡りです。
この外周道路、ほんといい感じなんです♪空を見ながら走ってるだけで顔の筋肉が緩むといか… うん!絶対イイです☆

大きなヤドカリも道を横断していたりして…時々蝶もランデブーしてきますが道幅が広いので妻もうまくかわしてました。

鳩間島の屋良の浜鳩間島のビーチは屋良浜を除いてこじんまりしたビーチが多かったです。
みんな岩場と岩場の間に砂浜がある感じでプライベート感ばっちり☆(残念なことに漂流物が多いビーチもありましたが。)

あっという間に一周してしまった僕たちは「ゆみさんち」で休憩をしつつスタッフの方から情報収集☆干潮でも比較的深さがある(つまり泳げる)屋良浜をおすすめしてもらいました。(ホントは立原浜で泳ぎたかったけど沖まで歩く中でサンゴ踏んでしまうのも悲しいので…)
「ゆみさんち」で嬉しいサプライズが!!ミュージシャンを目指しているリクくんから2曲も歌を聞かせてもらいました。沖縄をイメージした曲は甘い歌声と相まって心に染みるものでした♪  頑張れ!リクくん☆
※写真は屋良の浜、かなり潮が引いてます…。ただ、他のビーチはもっと浅かったので泳ぐのはかなり難しかったです。

鳩間島の海ビーチにある大きな木(ガジュマル?)の下に陣を取って(妻を置いて)海へ!
潮が少しずつ満ちてきているのか流れに逆らって泳ぐ感じで沖へチビチビ進みます。
それにしても実に遠浅です…。途中途中で単体のサンゴと魚を見かけるものの極々少数。
そしてリーフエッジは遥か彼方(笑)

潮に流されながらやっとの思いでリーフエッジにたどり着いた時には泳ぎ始めてから40分後でした。(あっちにフラフラ♪こっちにフラフラ♪で…)
リーフの外は珊瑚の群生も見事♪魚たちものんびり泳いでいて、魚と遊んだり、潜ったりでなかなか楽しめる……はずだったのですが、すでにたっぷり泳いでいる僕はちょっとお疲れモードです。
しかもカメラもお疲れモード…なんと電池がヤバいのです。

 海にプカプカして休憩した後、少しだけ魚と戯れて帰るべきところを目指します。
そこは妻の待つビーチ☆ 「男は船で女は港」昔の人は上手いこと言ったもんだ☆☆
※リーフエッジ付近から☆ビーチが遠いです。

Re: 西表島の旅 kenぱぱ - 2010/07/11(Sun) 01:17 No.3551

  鳩間島行っちゃいましたか・・・・・
私の行きたい島ベスト3に入る鳩間島・・・・
私の上司も3月に私が鳩間島はいいですよとお勧めしたら鳩間島1泊で行ったらしいんですが、前年に行った波照間よりも俺は鳩間島のほうがいいと完全にはまってました・・港周辺は、瑠璃の島の撮影以降、大幅に整備され、昔のイメージとはかけ離れちゃいましたが、鳩間中森の周辺の道や、中央をぶった切る,農道のような道なんか趣があっていいですよね・・・・・
鳩間島は何がいいかって、車がめったに走らない・・(いらないが正解だけど・・何台かありますが・・)
ほんとに何もない、田舎の島・・・・・
静かでいいですよね〜
ビーチの干潮時はタコ取りスポットに大変身・・・・
満潮時は、鳩間ブルーのきれいな海・・・・
いいな〜・・いきたいな〜
鳩間島案内図
Re: 西表島の旅 まえさと - 2010/07/11(Sun) 02:03 No.3553
Kenぱぱさん行っちゃいました(笑)
うちの妻も相当気に入ったようです。帰りにも「鳩間島よかったね〜」と繰り返してました。
そして…何気なく「離島制覇」を妻が狙っているようで…
楽しみです(笑)




鳩間島の灯台  ぐったりモードでビーチに戻ると妻は木陰でお昼寝中☆
「ただいま!」と妻を起こし「結構長い間帰ってこなかったから心配したでしょ?」と尋ねると、途中まで見えていたけど、見えなくなったから諦めて寝たとのこと。
(諦めた?見えなくなって諦めたって、出来れば見えるまで探して欲しかったというのは男のわがままでしょうか?)取り方によっては怖くなる妻の言葉でした。
 鳩間島は全般的にリーフエッジまで遠いので(特に屋良の浜)シュノーケルツアーが良いかと思いました。
写真は港から坂を登るとある灯台、灯台からの眺めは周りの木がなければ絶景かと(笑)

上原港に到着すると「琉夏」さんがお迎えに来てくれていました。
ホテル近くで鳥の親子(5匹位?)が道をぴょんぴょん♪移動中☆
カル鴨の親子のように仲良のいい「シロハラクイナ」でした。この鳥は西表島滞在中よく見かけましたが、なにしろなかなかよけてくれない、飛べない?のでドキドキです☆

少し泳ぎ足りない僕はホテルの奥様に教えて頂いたビーチへ☆
「ハブが出ないとは言い切れない(奥様 談)」道を歩いて行くと小さなビーチがあります。
でも、やっぱり遠浅…エッジまでは200〜300メートルでしょうか、のんびり泳いでいくと海の色が変わる場所が登場!鳩間島で遊べなかった分も楽しむことができました☆☆

6月9日(水)

サガリバナとうとう西表島の最終日です。
クロスリバーさんに9時に迎えに来てもらい琉夏のみなさんにお別れし「ピナイサーラの滝半日コース」を体験です。
恰好は水着にTシャツ。靴はレンタルしてくれます(この靴なかなか優秀です)
カヌー置き場手前の駐車場で車を降りた後、パドルを持って漕ぎ方の練習(女性でも問題なくこなせます)。 
練習後にライフジャケットを来てカヌー置き場まで林道を5分程歩くのですが結構汗をかきます(笑)
  ここで地面にサガリバナを発見☆よくみると木からまだ落ちてない花もあります。
本で見た時は「ちょっと…」と言っていた妻も実際みると「キレイ♪」と喜んでいました☆

Re: 西表島の旅 コアラ - 2010/07/11(Sun) 20:48 No.3574
 羨ましいです。「鳩間島に行こうか」って言って下さる奥様が居て。ウチのカミさんは観光と買い物がセットになっていないとダメなので、私のように半日をダラダラ浜辺で過ごす旅行を理解してくれません。
波照間島には行きましたが、どうだろう、次にはゼッタイに鳩間島に行きたくなりました。困ったな。

Re: 西表島の旅 まえさと - 2010/07/11(Sun) 22:47 No.3576
 コアラさん羨ましいでしょ♪(笑)
買い物と観光がセットはシビアですね…。
うちの妻はキレイな部屋でないとイヤ!という思想の持ち主ですが、「鳩間島に泊まるのなら我慢してもいい☆」と言い出してます。
奥さまを無理やり連れて行ったら惚れてしまうんじゃないですか?

Re: 西表島の旅 mini5518 - 2010/07/12(Mon) 14:01 No.3577
 まえさとさん、こんにちは。 鳩間島、良い所ですね〜。
私もリゾートと言うよりは、むしろこういった感じの所でのんびり過ごす休暇の方が良いのですが... コアラさん宅同様、嫁さんがねえ...
未だにグアムのDFSやマイクロネシアモールに未練がある様で。
なんで女性陣は夏休み=リゾート=免税店=買物と連鎖するのでしょうか?

Re: 西表島の旅 kenぱぱ - 2010/07/12(Mon) 16:06 No.3578
 我が家も同じく・・・・・昨年波照間でも苦労して(結局悪天候で行けず)じゃあ鳩間島行くかと言っても船が出ず・・しかも民宿しかないんなら嫌だと言われ・・・・
一応鳩間島には、ペンションもどき・・・もありますが、竹富島同様ここもかなりの常連が入り込んで幅を利かせてますから、宿選びは慎重にやったほうがいいかもしれません。
 私の上司はマイトーゼに泊まったようですが、夕食を宿泊者全員で浜辺のテラス風のところで取るらしいんですが、常連が仕切っていたらしいです。
島はいいけど、宿がな〜と嘆いていました・・って言う私の上司自体も竹富島の常宿では幅利かせてるみたいですけどね・・・・
何とか鳩間島宿泊旅(波照間も)実現させたいんですが・・うちのかみさんじゃきついかな〜

Re: 西表島の旅 まえさと - 2010/07/13(Tue) 00:30 No.3581
 女性でも離島が大好き、少しぐらいキレイじゃなくても大丈夫♪
という方も多いんですけどねぇ〜。なかなかウマくいきませんね(笑)

ピナイ川
続きで〜す☆
カヌー置き場のある支流を下り、ピナイ川の本流に入ります。
「おぉ!デカイ!」と、ついつい言葉に出してしまいました。
緩やかに流れる川を2人乗りカヤックで滝のある上流に向かって漕いで行きます。
  以前、青の洞窟のシーカヤックではサボりがちだった妻も楽しそうに漕いでいます☆
なぜ楽しげかというと、、なんと川にいるのは僕たちだけ、貸切りなのです。
ガイドさん曰く「シーズン前のこの時期は、天気さえ良ければホントにお勧めなんですよ」とのこと。
ハイシーズンは川にカヤックが溢れ、ぶつかりながら漕がなければならない日もあり、乗るのも降りるのも渋滞するのだそうです。
  ガイドさんのしゃべりすぎない説明(静かな時間をちゃんとくれる)が優しさを感じます。
空にはカンムリワシが二羽(夫婦かな?)優雅に旋回していて、干潟にはシオマネキが♪
川面にはサガリバナを見ることが出来たり、このツアーかなり楽しいです(笑)
イシガキトカゲ
  上流のカヌー置き場でカヌーを降りてトレッキングタ〜イム!ピナイサーラの滝を目指します♪
  サイキシマスオウノキと一緒に写真を撮ったり、ピョンピョン♪跳ねる愛嬌たっぷりのハゼみたいな魚をからかったりしながら結構ハイペースで登っていきます(ポイントでちゃんと説明はしてくれます)体力のない妻も結構頑張っている感じ♪
多分、西表島からの石垣に向かう船の時間を意識していてくれたので若干ハイペースだったのかもしれません。
決して雑ではないので誤解しないでくださいね☆
写真は40センチ位まで成長するキシノウエトカゲ、他には青くてキレイなイシガキトカゲ、サキシマカナヘビなど見れられました☆

キノボリトカゲ道中ガイドさんが「ちょっと!」と僕らの足を止め「ハッ!」と素早く捕まえたのはトカゲ☆
「このキノボリトカゲは尻尾が切れないから捕まえ易いんです♪  私はトカゲ苦手なんですけどこのトカゲだけは捕まえられるんです☆」と嬉しげに言い、
「ハイ♪」と妻の顔の前に差し出しました。
「わぁ〜♪」と妻はトカゲの尻尾を掴み僕にポーズし記念撮影。
 ウチの奥さん昆虫はダメだけど、ヤモリやトカゲは大丈夫だったんだ☆と、納得していたのですが、あとあと聞くと「恐怖のあまり気絶しそうだった…」とのこと。
ガイドさんが一生懸命捕まえてくれたので断る訳にもいかず…というのが真相だったようです。
なかなかユーモラスなお魚です♪

ピナイサーラの滝約20分頑張って登るとピナイサーラの滝の滝つぼに到着です☆
マイナスイオ〜ン♪満喫♪♪
 現在は滝が直接落ちてくる岩に登るのは禁止だそうですが、落ちてきた水を間接的に浴びれる場所があります。
ちょっと水は冷たいけど、気分は修行僧です☆

 滝の上を見ると滝上ツアー(1日コース)の方が手を振ってます♪
滝上の見晴らしもおススメだそうなので次はチャレンジしてみたいな♪
その後、滝つぼプールで泳いだり、ガイドさんが持参してくれたピーチパインを頂いたり約30分ぐらい滞在して滝を後にしました。
  カヌー置き場からゆっくりと川下り。途中で滝をバックに記念撮影してもらったりしながらスタート地点に戻りカヤックを片づけて車に乗り込み上原港へ☆
ガイドさんにお礼をした後、上原港のトイレで着替えをして船に乗り込み14:00過ぎの船で西表島にお別れです☆
※今回のツアーはカヤックが特に楽しかったです。ゆっくり進むのでまわりをよく見れます。
クイナが森でウロウロしてたりするのを発見するのも楽しいし、周りが静かなので水をオールで掻く音すら優しく感じれます。

石垣島ホテル ククル 石垣島での宿泊は「石垣島ホテル ククル」です。
少し広めのツインを予約(12000円)したのですが、新装して間もないらしくなかなか小ざっぱりしていてイイ感じのお部屋。

ホテルで無料の自転車(新品のマウンテンバイク)を借りてフラフラ走りまわった後、公設市場へ☆
ふっふっふ…見つけましたミニマンゴー♪
ちょっぴりおねだりして4玉600円でゲットしました。

 その後「辺銀食堂」も覗きにいきましたが当然ラー油は買えるわけもなく「他のラー油にしょう♪」と潔くあきらめたのでした。
 離島桟橋の前のお土産店では「辺銀ラー油を2700円で買った」と店員さんに話している方がいましたが…僕には「?」です。

石垣島で買ったミニアップルマンゴー 最終日の夕食は焼き肉「MARU」というお店で頂きましたが、可もなく不可もなくという感じでした。
店主がお客さまによって対応(愛想)を変えていたような気がしたのですが、きっと気のせいでしょう…。

 翌日、レイトチェックアウトプランなのでゆっくり♪
と思っていたのですが10時頃から館内工事の爆音が…しかも上の階なのでかなりヒドイ状態でした。
時々音が止まるからまだ良かったですが、続いていたらノイローゼになるぐらい酷いものでした。
エレベーターに騒音のお詫びと時間帯が書かれた張り紙を後で発見しましたが、こんな状態ならレイトプランなんて作るな!って感じだし、チェックインの際に確認するべきと思います。

気分が悪いので早めにチェックアウトし空港へ向かい12:05の便に変更して那覇に向かいました。  
那覇に到着後カウンターに行き少し早い16:05の便に変更し国際通りへ☆
Y氏さんに教えてもらった食事処に行くも営業していなかったので、またもや「ゆうなんぎい」でランチをし、ついでに「もらって嬉しい40本入り黒糖ドーナッツ棒」を購入。
今回は佐川急便の送り状をあらかじめ用意してきたので空港の佐川カウンターで受け付けを済ませてお土産ミッションも終了です。
※石垣空港で買った食べるラー油が大失敗でした…。当然好みがあると思いますが、僕には受け付けられない味で、、やっぱりペンギンなのだろか…

そんな訳で長々と書いてしまって申し訳ありません。
書きたいことをただ書き綴ったものなので参考にならないと思います。
でもでも、楽しかったのです☆

Y氏さんやYさん(竹富の夜)、鳩間島のリクくん(もう一度君の歌が聞きたいぞ!)☆

レポートには書かなかった西表島のアロマのお茶目なお姉さん☆

いろいろな方との触れ合いが僕たちの旅行を素敵なものにしてくれました♪ ありがとうございます☆


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