すがちゃんの沖縄レポート 投稿者:すがちゃん -2010/08/18(Wed) 17:18 No.3864

お盆沖縄本島家族旅行 

   8/12〜15まで沖縄旅行に行ってきました。
 夫の夏休みがぎりぎりまで判らなかったので、GW開けに 手配を開始したものの、二転三転して、結果的には下記の様な旅行手配になりました。
航空券大黒屋チケット 171600円(大人2人、子供1人)
  マツダレンタカー    15350円(4日間)
あきちゃん's ROOM    11000円(2泊分)
ハーバービュークラウン 7,850円(現金分) プラザホテル
合計            205800円
 初めに決めたのは上記基本と、12日のカラハーイライブの入場料8500円のみ。

 初めての個人手配と、今年初の上陸台風発生にはらはらしつつ、なんとか荷造りを終えて12日の出発を迎えました。 が、ここで仕事が忙しい運転手役の夫との計画立ての話し合いの少なさが後でちょっと揉める原因になるのでした。
 本州の日本海側を通っていく台風の影響か、少し揺れたものの定刻の12:45よりも10分早く那覇空港に到着し、荷物は全部手荷物にしたので待つことなくレンタカー会社のバスの待つバス停に。
ですが、目の前でちょうどバスが行ってしまい一台待ち。
結局レンタカーを借りる手続きが終わるころには13時半過ぎに。
マグロ食堂の定食 結局ランチは皆さんの書き込みの通り14時頃になりました。
が、飛行機降りたばかりで全員胃袋が落ち着いてなかったので、そのまま泊いゆまちに隣接する『まぐろ食堂』へ。
時間的に売り切れの物が多くて食べたかった魚のバター焼き定食は売りきれていたので、魚天ぷら定食を食べました。
大きめの魚の切り身が4つと南瓜の天ぷらに、汁ものと、結構多めのマグロの切り落としとご飯、漬物がついていてボリューム満点。
ソースを付けて食べる天ぷらはほくほくで美味しい。
写真はその「さかな天ぷら定食」です。小鉢の「まぐろの切り落とし」は結構多かったです。

吉の浦海岸の景色  そこから宿に向かう途中で、地図で気になった吉の浦公園へ。
細かな白砂の浜辺で,、少し砂浜を歩いていたら 遠浅の水辺をぴょんぴょんとハゼが跳ねていたり、浅瀬に小魚が泳いでいたりするのが見えるぐらいの透明度の綺麗な海でした。
小さなヤドカリもたくさんいて喜んでいたら、もうチェックインの時間。
 慌てて出発しましたが、ナビでの計算上よりも知らない土地を通るという不安で、結構時間がかかった上に、連絡先を書いた紙をしまいこんでしまって宿への連絡が遅れてしまい、宿の方に迷惑をかけてしまいました。
電話の指示に従って宜野湾の道を行くと宿はコーポの一室、オーナーの義母さんに鍵を開けてもらうと、キレイな2LDKの部屋。少し説明を受けた後は自分たちの時間。
宿の設備は自分たちで点検してから、北谷へ。
  夕方の北谷はそれなりの混みよう。五時半ごろ到着しましたが、お昼が多くてお腹がすいていない。 新しく出来たアメリカン・デポを覗いて。 豆腐の置いてあるカフェで一休み。
夫はアイスコーヒー。私は台風ヒラヤーチーを食べました。 このヒラヤーチー100円なのにけっこうな食べで。お腹がすいてないと言っていた娘も美味しそうにソースを付けて食べてました。
18時に開場して席に案内されたものの、開園は20時との事、席を取れば店を出てもいいのを知らずに食べ物を取って食べましたが、少々飽きて子供と私は一旦外へ。
砂浜で少し水遊びしたら、ちょうど夕方。サンセットビーチに沈む夕日を見てから再び会場へ。
10年ぶりのりんけんバンドは大分メンバーも変わり、サウンドも若返っていてビックリ。
ヴォーカルはまだまだ若いものの、前は若手だったかーつーさんがいいヴォーカルリーダーになってたり。ドラムのビートがすごく良くなっていたりで、やったナンバーが同じでも全然違うバンドを見てるみたいですごかったです。
終了後はメンバーとの写真撮影やサイン会も開かれて、フレンドリーなメンバーにごあいさつ。
すっかり気持ち良くなりながら宿に向かいましたが、近くのスーパーは遅くなりすぎて惣菜もパンもほとんど売り切れ。翌日は朝食を食べに行くことになりました。 宿についたら、娘は車で寝たまま。
久々に抱っこでベッドに運んで就寝。初めての宿とは思えないほどぐっすりと寝ました。

  今回泊ったレンタルルームですが、普通のコーポの一室を借りる感じなので、台所、食器、調理器具、冷蔵庫、洗濯機などもそろっていて、普通に住んでいる感覚で泊れます。
今回は結果的に鍋とコップぐらいしか使いませんでしたが、長期滞在には向いていると思います。

2日目
晴れ。
 さっそく洗濯してから北部に出発。
58号線を北上して、朝食が食べられる所を探しますが、 結局A&Wでモーニングを食べる事に。
朝マックとか苦手なので心配でしたが、ハムエッグとサラダとパンのモーニングセットもあって、しかも大きなお皿で食べ応えもあり美味しくてビックリ。しかも500~600円で食べられてお得な気分。
結局、高速に乗るには少し離れすぎたのでそのまま58号線をのんびり北上して許田道の駅で休憩がてら水族館の割引券を購入したついでに翌日行く予定だった『ビオスの丘』の前売り券も購入しました。
  水族館と、10の施設の中から任意の3つの施設に入園できるチケットも売っていたので、初日にそれを買うのも良かったかも。
農産物を売っている所でパックいっぱいに入ったカットパインを購入。100円なのに良く売れたパインでえぐくなくすごく美味。
  少し元気になったので暑いけど古宇利島を見に行こうということで出発。
絶景の古宇利大橋を渡ったところにビーチを発見。娘が泳ぎたいと言うので島をとりあえず一周してから泳ぐことにしました。 ビーチの周りは売店、食堂もあってけっこう快適そう。
男子更衣室とシャワーが100円で、個人的に着替え用テントとシャワーを営んでいる人が居る以外は無料。 売店で買い忘れていた水中メガネを買って海へ。
ただし、運転手をしていた夫は暑さと疲れでばてて、レンタカー会社で借りたビーチパラソルの上で休憩。
2時間近く遊びましたが、海はしょっぱいから苦手だった子供も、少しだけ泳ぐと見える小魚が面白かったのか、すっかり海好きに。私の水中メガネを手にずっと泳いでます。私もきついけど子供のゴーグルつけてぷかぷか浮きながら魚を見てました。
 お腹が減ったと思ったら2時近く。古宇利島のパーラーで食事。
私はウニ丼の小。子供と夫は餃子定食を頼んで食事。 生のウニは苦手だったのですが、ここのウニは生臭くなくて美味しくてぺろりと食べちゃいました。 子供から一個貰った県産豚の餃子も肉汁が口の中で広がって美味しかったです。

 その後は美ら海水族館へ。ちょうど16時だったので入園料が割り引きに。
こちらの水族館は前売り券を買ってても受け付けに持って行くと、安くなった分の料金を払い戻してもらえます。 時間が遅いからか、いつもはびっしりの水族館も余裕を持ってみることが出来て、今までで一番見やすかったです。
夏休みで受け付けなしで上がれる黒潮水槽の上も見学。係員の説明も聞けて満足。
降りてから水槽脇のカフェで泳ぐ魚を見ながら、初めてお茶を飲みましたがやっぱりいいですね。
水族館を出た所の売店でちんすこうを買って外に出たら、ちょうど日が沈む所でオレンジ色の海と黒く浮かぶ伊江島がすごく綺麗でした。
 その後は疲れたので名護ジャスコのイタリアンレストラン『フランチェスカ』で食事。麺が10種類から選べて楽しかったです。 宿についてから水着を洗って就寝。我が家の様な宿はすごく落ちつけます。

3日目
 今日は那覇への移動日。
最強食堂の外観 朝食は宿から数分の「最強食堂」。
私は「へちまのみそ煮」夫は「そば定食」娘は「チャーハン」を頼んで席へ。 どのへんが最強なんだろうねといい待っているとカウンターに大盛りのチャーハンが…。
量が最強だったのかと驚きながら食べ始めましたが、いつもは少し泥臭く感じるへちまが泥臭くなくておいしい。 ただ、娘は半分でおなかいっぱいになって残りは夫が食べてました。
宿に帰って掃除と荷造りをしていたらチェックアウト時間の10時近くに、車に荷物を載せつつあわてて電話をしましたが、少し家と離れているらしくて鍵は別の場所に返して、宿を離れることになりました。
ホテルと同じような感覚が抜けずに、結局あきさんにはお会いできないままになってしまい残念でした。

Re: お盆沖縄本島家族旅行 はみ - 2010/08/27(Fri) 00:39 No.3928
  お邪魔します。 日程も近く、行き先も似てたので、興味を持って拝見してました。
「最強食堂」私もどこかを走ってる時見ました。名前だけ見て「どんなんだろうね?」と言ってたんですが、巨食系でしたか(笑)
伊江島の夕日、きれいですよね♪思いがけず見たので、ひときわ印象深いです。
そろそろ揉めるところかな?と思いつつ(笑)、続きを楽しみにしています。
行きき先があったりしたので、ついついレスしたくなっちゃいました。

Re: お盆沖縄本島家族旅行 すがちゃん - 2010/08/31(Tue) 10:32 No.3945
 はみさんレスありがとうございます。 後からはみさんのレポートを読ませていただきました。
確かに構成や行く場所に重なりがありますね。
最強食堂は最初グルメ検索でも店の名前しかのってなかったので心配だったのですが、普通の沖縄の食堂でした。 沖縄で食堂に行くと、けっこうこんなに食べられませんというぐらいの盛り付けで出てくるので拒食系というほどではないのかもしれませんが、私たちには多かったです。


改めてカーナビを合わせて「ビオスの丘」に出発。
途中でコンビニい寄った時にちょっとおかしいと思ったのか夫が、携帯ナビもセットして走ってみます。
ここでカーナビを私が切ればよかったのに次の目的地も入れて使用し続けたのが間違えの始まりでした。
「ビオスの丘」は自然がいっぱい。宿題のお手伝い企画で入り口でお絵かきセットを貸していたり工作教室を行っていて地元の子供もいっぱいいました。
珍しいハスやランを見つつ湖水船の乗り場へ。 湖水船は本物のジャングルクルーズ。
軽快なお兄さんの解説を聞きながらのんびりとさまざまな植物を見つつクルージング。
澄んだ水に揺らぐ水草や水色のトンボ、綺麗な花々がたくさんあって娘も目を輝かせてましたが、私もすごく楽しかったです。 そのあとヤギの散歩をしたいという娘と広場へ。小腹が減ったので茶屋で一休み。
子供はアイス。私たちはぜんざいを食べてリフレッシュ。ここのぜんざいは豆がいっぱい入っているうえに期間限定で「ハスの実」が入っていておいしかった。 茶屋のすぐそばでやっていた植木鉢釣りをする娘を見ていたら、さっきの大きな雲が頭の上にきてました。さっきより黒くなったなーなんて思っていたら、ざーっと雨が降り出します。
娘は茶屋で逃げ遅れた私は植木鉢釣の近くの牛車の座席(?)で雨宿り。
さっきまで暑かったのに吹く風が肌をなでると冷たくて、さぁっと鳥肌が立ちます。
初めての沖縄のスコールはすごかった。 しばらくすると雨が弱くなったのを見て近くのホールへ。
屋根の下に移動したヤギに餌をあげたり、展示を見たりしているうちに13時近くになってやっと駐車場まで行けました。
 昼食は結局土地勘がないので恩納の駅まで行って。おなかが減ったのと熱いので全員少し疲れ気味。
車によった娘が復活したころにはおなかがペコペコ、ホテルのチェックインの時間も気になてきました。
ここでカーナビを私が合わせてしまったのが間違え、さっきからおかしいと思っていた夫が経由地をジミーにしてホテルへ出発。 ジミーで気に入っているクッキーや飲み物を買って出発。
私は惰性でカーナビを合わせ。夫は疲れていたせいでどうやら経由地を消すのを忘れて出発。
ほとんどまっすぐのホテルに向かうはずなのに、途中でくねくねと曲がらされる。
カーナビは古いせいか信号待ちでは変えられず。
私もいじってみてもわからなくて、運転手のいらいらを買ってたようです。

  気が付いたらなぜか宜野湾のお祭り会場近くへ。 私は計画を立てたものの方向音痴。
夫は前述のように準備にかかわれずに、ほぼナビと私頼み。
そのナビが別々の指示を出すのにイライラしてたところに私が、なんで北に向かってるの違うよ。なんて言ったので夏の疲れとイライラが募って爆発。
「そんなに言うなら運転変われよ!両方のナビから違うこと言われてると混乱して事故るかも知れないんだぞ」 私は車が運転できないので他にもいろいろやっていたようで、夫の怒りはごもっとも。
謝ってからとりあえず原因を調べようと登録されているカーナビの地図を確認したら、新都心の方の地図がかなり違う。どうやら結構古いナビだというのが判ってびっくり。
夫の助手席ナビの方はさっきの経由地が消えてなくて、大山の方向に戻ろうとしてたことが判り、二人で反省。
改めて今日の宿沖縄ハーバービュークラウンプラザホテルを携帯ナビの目的地にして、カーナビは登録抹消してから再出発。
その後は今までは何だったの?と思うぐらい混雑を避けつつすいすいとホテルまで案内してくれました。

  今夜の宿、ハーバービュークラウンプラザホテルはたくさんのシーサーが配置されている広いホテル。数年前にリニューアルオープンしたそうで、内装もきれい。
車を停めるとすぐにポーターさんがやってきて荷物を全部運んでくれるし、車も駐車場に止めてくれる。 誘導されるままにチェックインして部屋に案内されて、設備や部屋からの景色を丁寧に説明してくれます。 普段の生活とのギャップのあまりの違いに、案内係が去った後3人でベッドにダイブ。
ふかふかのベッドや枕。備品や水周りをチェック。 トイレとバスが別々なのはいいけど、なぜかバスの扉と壁が透明で落ち着かなさそう。 疲れたので食事に行く前に30分ぐらい昼寝。

  夕方目が覚めて食事に行こうとホテルを出て国際通りにむかって歩いていると、聞き覚えのある曲がパレットくもじの方から聞こえてきます。
行ってみると広場にやぐらが組まれていて、本州風の盆踊りを踊ってました。沖縄でもエイサーじゃない盆踊りをするんだ。と言いつつ会場を一周してみましたが、屋台に人がいる以外は、踊りの会の人たちと数人の人たち、あとゆるキャラ達だけが踊っているだけで、エイサーの熱気とは大違い。やはりお祭りにはその土地で見るのが一番ですね。
 その後国際通りのお店をのぞきつつご飯どころを探します。
なんでもいいと言ったのに娘はいつもの花笠食堂も一回目はちらりと見ただけで素通り、気になったらしいカフェは閉まりかけていて断念。娘の期限が悪くなったのでハンバーグがあるステーキ88に連れて行きましたが、そこも食べたいものがないと言い出して、あきれた夫がもうなんか買ってホテルで食べるぞと言い出したので、とりあえず説得して、花笠食堂へと戻ります。
  娘がさっきよく見てなかった「ランチ」の見本を見せて説明したら、納得したので入店しました。
旅行に行く前から「煮つけ」が食べたかった私は「花笠定食」を注文。
2年前はご飯の種類しか選べなかったのに、今回は汁ものが選べるようになっていたのでイナムドゥチと、赤飯で注文。 娘はカツとハンバーグとスパゲティののった「花笠ランチ」を食欲が今いちと言っていた夫はビールとつまみがついた「おつまみセット」を 頼んで最後の夜に乾杯。
すごくおいしいわけでもない普通の味だけど、ホッと 安心できるし、お子様ランチの延長のようなものが好 きな小学生の子供から、ビールとちょっとしたつまみ だけでいいお父さんまで満足できる幅広いメニューで 気分も持ち上がります。 いつも困るとこの店になるよね。と言いつつおいしくいただきました。
  食べている途中で沖縄から帰りたくないと言う娘に夫が
「じゃあ、お金貯めて連れて行ってよ」と冗談で言ったら、娘がうなづいて。
「私、お金をためて沖縄に連れて行ってあげるね。……貯金箱に今、1500円あるんだよ」 と大真面目に言い切ったら、すぐ近くの席のお兄さんが肩を震わせてました。
ついつい好きなもの買っちゃって貯金ができない娘なので、一大決心なんですけどね(笑)
  娘の沖縄病はまたいっそう重症になったようです。  ただ、食べている途中で私が汁をこぼしてしまったので、食後は羽織れるモノを買おうと国際通りで服探し。
最初はTシャツにしようかと思いましたが、思い立ってマンゴーハウスへ行ってみたら、夏が終わるせいか旧デザインモノのセールをしていて、黄色地にヤシの葉模様の織模様が入ったかりゆしシャツを3000円で買うことができて大満足。

時間が遅くて気になった塩屋さんと娘が気になったお土産屋さんは閉店間際だったので開店時間を聞いてからホテルに帰りました。
行く途中で国際通りの案内看板を見たら、看板にトカゲかヤモリが歩いていてびっくりしました。
都会でもちゃんと居るんですね。

4日目。
農連市場周辺の景色 とうとう最終日 ANAカード会員用の宿泊プランは朝食が付いて無く。
チェックイン時に朝食バイキングの割引券をもらえましたが…1800円。ということで朝起きてのんびりとほぼ一本で行ける農連市場の方向へと散歩がてら歩きました。
が、日曜日のためかおばぁもほとんど居なくて。店もあまり開いていない状態。
前回言った丸安そばは連日の暑さで夏バテしているので、国際通りの方へ戻ろうということで、前日にお店に置いてあった国際通りの地図を広げて歩いていたら、おじさんが話しかけてくれました。
店も判らないので 「朝食場所を探してるんです。」 と答えたら、おじさんは丸安そばの方向を指して、 「あっちのそば屋なら開いてるよぉ」 と言うので多すぎて食べきれないと答えたら…近くの野菜売りのおばさんにまで声をかけてくれて、すごくありがたかったです。
   お礼を言っておじさんと別れてサンライズ通りへと入ると、ちょうどjefが見えてもう少し歩いて無かったらここにしようと相談していると、再びさっきのおじさんが。
「マクドナルドなら開いてるさぁ」 と教えてくれて、それ以上心配をかけるのも悪いので、
「そうですね。沖縄にしかないのであそこに入ります」 とお礼を言ってjefに入りました。
  沖縄には独身時代から何回か来て、市場の周辺は好きなので地図を片手に良く歩くのですが、結構な確率でおじさんやおばさんが親切に話しかけてくれます。
  行くところが決まっているときは心苦しいですが、人情の温かみを感じますね。
jefでは私はモーニングセット(ハムチーズサンドとサラダとドリンク)娘はキッズセット。
夫はぬーやるバーガーを食べました。
  A&Wとjefという沖縄2大ハンバーガーショップのモーニングを食べて思ったのは、 マックのモーニングよりもボリュームがあって、喫茶店のモーニングに近かった。 安いホテルのモーニングや、喫茶店のモーニングに近いものをバーガーショップで600円前後で食べられるのはうらやましいです。

  食事を終えて国際通りに向かって歩いていると、松原屋製菓店が開いていたので、夫はさーたーあんだぎーを私は気になっていたもちを一つ買って道端で食べました。
まん丸のもちの中にはあんこが入っていて大きめの大福のようで、柔らかくておいしい。 気がつけばいつの間にか店先は人でいっぱい。食べ終えてもう一度戻って自宅のお土産用にさーたーあんだぎーを買い込みます。
10時になったので改めて塩屋で昨夜試食しておいしかった塩を購入。
娘は数軒先のお土産屋でストラップを買ったので、珍しモノ好きの弟に私も「マブヤー」のストラップを買いました。 スーパーのジュース、お土産屋のちんすこう、カレーやケーキとこの旅の間中、あちこちでマブヤーを見ましたが本当に良くできてますね。
特撮好きの夫は「ライダーもゴセイジャーもみないのに、マブヤーはあちこちで見る」と感心してました。 荷造りをしてからチェックアウト。
14:50の飛行機の予定なので、糸満の道の駅へと向かいます。 那覇の風景の一こま
道の駅いとまんには広い野菜やお菓子などの販売所があるので、まずはそこで野菜を買い込みます。 本州では見ないような丸々育ったへちまが2本で100円。ゴーヤーが3本で110円。果物も安くてびっくり。 うれしくなって結局、持って帰れるへちま・ゴーヤー・シークヮーサー、お盆の頃に食べごろになると言われた島ばななを買い込んでから、遊喰楽へ。
 フードコートとご飯処、後数店舗の水産物の売店とジューススタンドが入っている建物で、夫が開いている席を取ろうとしたらなんか眩しいと戻ってきました。
それもそのはず。その席は良く見ると「興南高校を応援しよう!」という張り紙とスクリーンとプロジェクターの間の席。しかも試合開始時間だったので、そそくさと端っこの席に移りました。
 娘がラーメンが食べたいというのでフードコートでお昼を食べることに。娘と夫はチャーシュー麺。
私はタコスを食べました。 辛いのは苦手ですが、沖縄のタコスはだいたい別の入れ物にソースを入れてくれるので手加減してかけることができるし、皮が軟らかいタイプのトルティーヤが好きなのでここでもおいしく食べられましたが、味見させてもらった娘のラーメンが美味しかったです。
  古宇利島の餃子といい、ここのチャーシューと言い沖縄県産豚は本当においしいですね。

  その後は、スーパーでパックのそばとつゆ、すっかりはまった充実野菜タンカンミックス。
あとは豆腐を買い込んでからガソリンスタンドによってレンタカーを返して、空港に送ってもらいます。
その後は待ち時間で少し買い物をして飲み物を買ってから帰途へ。

綺麗なエメラルドブルーの海から到着して灰色の海が見えるとやっぱりさびしいですね。
後日談ですが、丸々太って美味しそうに見えたへちまは半分以上たわしになりかけてました。
もう少し細身で小さなへちまの方が美味しいようです。 島バナナはおばぁの予言通り一週間後に黄色く染まってスイートスポットができたので、食べたら今まで食べたどのばななより美味しかったです。


管理人:写真が分の最後に載っておりましたので、勝手ながら文中に移動させていただきました。


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