はみさんの沖縄レポート 投稿者:はみ -2010/08/27(Fri) 00:41 No.3929

沖縄本島に行ってきました♪ 

  8/19〜23の4泊5日、大人2名&小4&年少児で3年ぶりの沖縄に行ってきました。
当初ANA・スカホで、1泊マリンピアザ+個人手配にしていたのですが、後に値段の安さからホテル全泊つきのKNTのツアーに変更、ナハナ1泊+グランメール3泊にしました。

8/19(木)
 12時那覇空港着。レンタカーは「エアーズクラブ」で、空港出口から直接レンタカーで出発。
それでもなんだかんだで出発したのは12時半過ぎ。 目標は平和祈念資料館
前回閉館間際で見れなかったので、今回リベンジです。 13時半ごろ到着。
入館前に、手前にあった「平和園そば」というお店で上陸初の沖縄そば&グアバジュース(そういや前回もここで食べたような・・・?) いかにもな名前のお店ですが、ここのソーキは甘くなくて、それはそれでおいしかったです。
さて平和祈念資料館。ダンナはこういう展示は、悲惨さをもろに受け止めてしまうタイプなので苦手。でも上の子は見といた方がいいということで、私と上の子で2F、ダンナと下の子は1Fの展示室で待つことに。 この1Fは子供向けで、遊べる展示や学校の自由研究などにもよさそうな資料があります。
アフガンなど世界各地の子供たちが描いた「平和」のイメージ絵などは印象深し。 上の子はここ数日、戦争関連のTV映像や「はだしのゲン」一気読みなどの影響で怖がって、「資料館やだよ〜行きたくないよ〜」と旅行前から言っていたのですが、この1Fで少し気分がほぐれたらしく、「よし2F行ってみよう」と(あんまり無理そうなら私だけと思っていました) けれどやっぱり怖かったらしく、肝心の説明やビデオも素通り、証言集も触れもせずで、ひたすら「早く次行こうよ〜」。
慶良間上陸部分も「明日ここ行くんだよ」と言っても「ふーん(それより早く行こうよ〜)」で、あまり見れませんでした(なので帰りに下の売店で証言集等を買って家で見ることに) ほんの表面だけなぞった見学でしたが、それでも遺品の山や各種説明など、胸が詰まりました。
「ママためいきばっかりついて〜」と子供に言われましたが、胸が圧迫されて呼吸が苦しくなるんですね(「肝苦りさ」とはよく言ったものと思いました) 銃剣が住民に向いているいないで問題になった壕のジオラマは、周りに砲弾の音が響いているせいもあって、作り物なのにこわかった〜。
自分がスパイ容疑かけられた住民のような気分になります(汗)。
当時の教育を受けたまま、いきなりこんな中に押し込められて避難生活を送ることになったら、その中で誰かが「もう潔く死のう」とでも言い出したら・・・生きる方向への判断力は失われてしまうかもしれないと体感させる作り物でした。
  戦後のコーナーに来て、子供がみちがえるように表情が明るくなったのを見たら(ウルトラマンの絵にウケたり)、たとえ雰囲気を受け取るだけでも、来てよかったと思いました。
同じ「戦争」や「軍備」について考えるのでも、根っこの視点が住民側か軍隊側か、あるいは「戦争」がいやなのか「負けた戦争」がいやなのか等でかなり変わってくるし、その根っこは子供時代の感性で形成される部分も大きいと思うんですよね・・・ 実は戦後のコーナーこそが、よく読みたい場所でもあったのですが、子供がこれまた「早く〜」で、何にも(涙)。
  大人子供総勢7〜8人で来ていたアメリカ人グループの方が、イヤホン解説付きで1つ1つの展示を、私らなんかよりはるかにじっくり見ていました。

  最後の展示を出ると、目の前に一面の海!この仕掛けはすごいですね。圧倒されます。

17時前、ナハナ・ホテル&スパでチェックイン。
大人2人に子供1人添い寝1人で頼んでいたのですが、ベッドも4台(1つはソファベッド)、アメニティも朝食券も4人分と良心的。 部屋は広く、ベッド4つでもテーブルを置くスペースあり。
ただ洗面台の方はヒビがあったりしてちょっと古い印象かな〜。清潔度は問題ありません。
2時間くらい昼寝(?)して、ゆいレールで「地酒横丁」へ。
ゆいレールのエレベーター脇やレール下にはホームレスが何人か。「都会だなあ」と田舎から来た私たちしみじみ。 地酒横丁はガラガラ。前はあんなに賑わってたのに、他の民謡ライブ店にお客を取られたか?単にラストステージ近くだからか? ここで、島らっきょうのてんぷらや海ぶどう、じーまみ豆腐にじゅーしーにそーめんチャンプルー、石垣牛のたたきや紅芋チップス、シークワーサーアイスと沖縄料理頼みまくり。どれもおいしー!
特に島らっきょうのてんぷらは初めて食べたのですが、玉ねぎあんまり好きじゃない私でもおいしかったなあ。 リクエストは、これまた前回のリベンジで「七月エイサー」。
  前回「仲順流り」と頼んだら「19の春」になってしまったのです(アクセントに問題あったか?) 今度は無事通じて、泡盛チビチビしながら、しばし旧盆気分にひたりました(後日スーパーでも何度か耳にしました)

8/20(金)
7時半朝食。
バイキングは和洋フルーツと、そこそこまんべんなく揃っている感じ。
このホテルは駐車場が狭く、奥の方のを出す時は、係員さんが1台1台移動させて出します。なので下手すると時間かかるので、朝早い時は前日に「明朝○時に車を出したいのでお願いします」と頼んでおくといいでしょう。 私たちは8時15分ごろに頼んでおき、泊埠頭へ。そこで荷物をおろし、ダンナだけとまりんの駐車場へUターン。この駐車場から埠頭までの往復が、けっこう時間かかるんですね。
9時出港。時間が短いせいか座席のせいか、クイーン座間味よりは酔いませんでした。
定刻どおり到着。今回は、カヤックのレンタル料金が一番割安(時間貸しじゃなく1日貸しOK)と思われたシーフレンドさんに、送迎やシャワーもあわせてお願いしてあります。
  途中に青々とした田んぼが見え、横のガードレールには既に刈り入れた稲の束がかけてあるのが、米どころから来た私たちとしては印象的でした。沖縄は2回お米が取れるんですよね。
シーフレンドさんに着いたのは10時前くらいでしょうか。
ここで、注意事項や施設利用の説明、各種ツアーのご案内や受付、さらには個別の相談まで、お兄さん1人でこなすので、やっと私たちの番が回ってきたのは到着1時間後の11時!
もう待ちくたびれたよ〜ん。でもここのお兄さん、その名のとおりすごくフレンドリーで「これじゃ話も長くなるわ」と納得してしまう人でした(笑)
浜辺までカヤックを持っていき、軽く練習。ちなみにダンナ以外は初心者です。 今回は、まず阿波連ビーチに潜ってみて、あまり濁っているようだったらカヤックですぐハナレに渡っちゃおう、という計画。
ハナレは意外と近く、砂浜の様子がビーチからも見えます。
  まずは阿波連様子見ということで、手近にある黒い岩礁をのぞいてみたら、いきなりイソギンチャクとたわむれるニモにご対面!さらに別のイソギンチャクにもやっぱりカクレが。こんな岸辺近くで見るなんて。
濁りもそんなに気になるほどではありませんでした。
シーフレンドさんによると、台風4号の影響で昨日おとといあたりまでは濁っていたが、今日はそれよりはマシとのこと。台風の影響って、けっこう長くかかるんですね。 IMAのページで、遊泳区域内右奥がポイントとあったので、少しずつ右に横断しながら阿波連堪能。 黒い岩と思えたところも所々サンゴが生きていて、カラフルな魚が沢山。干潮に近い時間帯だったこともあり(この日の干潮は10時頃)、岩礁もポイントも岸近く、子供でも簡単に楽しめました。 とはいえ子供に遊泳区域ギリギリまでは不安だったので、ここは大人だけ交代で。
  魚を見ながら泳いでいて、ふと気づいたら一面のサンゴ!「すごい!すごい!」とガボガボ言いながら泳いでました。 すっかり阿波連で楽しんでしまい、13時半ごろお昼を食べにシーフレンド2Fへ。
濡れている人は、注文のみ2Fで食べるのは外の席。 14時頃からカヤックでハナレへ。 4歳児は漕がずダンナの船に、私と上の子で一緒に漕ぎましたが、私が一番下手でした。運動音痴には、腕や肩が痛くなってけっこう疲れる乗り物ですね(笑)。
ビーチとハナレの間は時々船が通りますが、船の方もよけてくれるのでそんなに心配ありません。波が立ってもじーっとしていれば大丈夫。
15分くらいでハナレ到着。 着いてすぐ目に入ったのが、岸壁の上に登った人たち。
ひえ〜高い!!近くで見ると予想以上の高さと険しさで、私たちには無理と即判断しました(笑)
岩礁の規模が阿波連より広くダイナミックですね。すぐ近くに体験ダイビング船が何艘もいたので、そこら辺まで行ってみたら、サンゴの色が多種多様になってきて、魚がすっごくいっぱい!群れになって泳いでいました。 透明度はやっぱりこちらの方がよかったです。
岩礁がより浜から近いので(もう満潮近くなのに)、子供にはこちらの方が魚見やすいかも?でも阿波連でも見えます。 1時間くらい遊んで、15時過ぎにカヤックでビーチへ。
撤収作業中にゲリラスコール!カヤックに揺られて、いい気持ちで寝てしまっていた下の子は、いきなり目も開かないほどの雨に起こされて大騒ぎでした(苦笑)
ダンナの総評としては「魚の種類やカラフルさ、地形の面白さでは古座間味に軍配が上がる」
私の総評としては「生きたサンゴが広がる点では阿波連」でした。
「座間味もけっこうきれいなサンゴあったぞ」とダンナは言うのですが、私的にはそれ以上に「ほとんど岩場」という印象が強くて。。たぶん座間味への期待が大きすぎたんだろうと思います。
阿波連は濁りや何かでそんなに期待していなかったので、想像以上だった、という。 もっともこれは、ともに短時間・狭範囲しか見ていない者の感想です。(実際ダンナは「阿波連にはツノダシいなかった」と言うのですが、私と上の子は2度見ました(苦笑))
シャワーを浴びて帰りのバスに。シャワー室は決してキレイとはいえませんが、一度に4〜5人浴びられるようになっており、シャンプー・リンス・ソープも完備でした。

  泊から一路沖縄市・ホテルグランメールへ。 基本料金でOKのホテルですが、設備も部屋も何不自由なく、広くキレイで、スタッフもきっちり教育されている感じです(「研修中」の名札をつけた人で、とにかくお客に親切であろうという意志の漲る人がいて、感心しました) 1回200円の洗濯機・乾燥機が各フロアに1つずつあり、場所柄なのか使う人もそんなに多くないようで、いつも待ちなしで利用できました。
同じ場所に電子レンジもあり。部屋にはコーヒー紅茶煎茶のティーバッグ。 夕食は1Fのバイキング。
なんと、ビール・ワイン・泡盛飲み放題、国産牛しゃぶ・ズワイガニ食べ放題、しかも時間無制限で大人2800円(8月末まで)。 他にも、日本そばにもずくをねりこんだざるそばや、泡瀬漁港直送の魚のマリネ、ピザにパスタに自分で作るソフトやカキ氷等子供も喜ぶメニューも揃っていて、大満足でした。
な、なんかすっごく長くなってすみません。。。

8/21(土)

  今日は11時頃ネオパークに向けて出発。 途中寄った「かねひで」は旧盆セール中。
おもちや島バナナなどいっぱい。 途中「お菓子御殿」でご飯。
主食メニューはそばやタコライスなど、そんなに数多くないですが、デザートの紅芋系ケーキが豊富&海の眺めの素晴らしさはいいですね。店内も広いので待つことはなさそう。
1時頃ネオパーク到着。漢字表記はもうしないんですね。
車の少なさと1Fの空虚な感じ、ゾウガメが減って子犬だらけになっている等、寂れてきたというか、だんだん洗練されてきて、最初に度肝を抜かれたワイルドさがなくなってきちゃったみたいな。
でも相変わらず好きだし、楽しみましたけどね(笑)
スワンボート乗り場では、ラジオで興南高校の決勝中継。あっだから車少なかったのかな??(それなら安心)でも売店のおじさんもおばさんも、淡々とお仕事されてました。
今回初めてヤンバルクイナも見学。ガラス越しですが、すぐ目の前で見えます。
隣接する売店に入ったとたん飛び込んできたのが「優勝しました興南高校」のラジオの声。
思わず「おお〜!」。売店のおばさんニコニコ。 お土産やさんで「琉神マブヤー」グッズ発見(帰りの空港にもありました)。子供たちに笑われながら、マブヤー携帯ストラップ購入(苦笑)
 ネオパークから20分ほど走って、16時半ごろ、嵐山パインやまのみち店に到着。
こちらのHPで教えてもらって以来、親戚用のお土産はいつもここでまかなっています。食べ頃を選んで畑から直接収穫→発送してくれるお店で、パインもマンゴーもまったく癖がなく美味なんですよね。
着くと、目の前一面にあったはずのパイン畑がさとうきび畑になっていてびっくり。沖縄=パインの時代は終焉? 店内に入ると、青い島バナナやドラゴンフルーツ、マンゴーなど。
「パインは今、旧盆準備で皆出ちゃって」とのこと。 詰め合わせ方をあれこれ相談している間、おばさんはずっと手を動かしていて、あっという間にスティックパイン、マンゴー、ドラゴンフルーツの大皿盛り合わせが。 さらに帰りがけ、私たちが島バナナを食べたことがないと知ると、持ち帰り用に一房、さらにさらに「グアバは食べたことある?(ないです)」と、グアバ3つも持たせてくれて、「買う用事がなくても、寄り道するだけでもいいからどうぞ寄ってってくださいね」と。ありがたや。
ちなみに初めて食べた島バナナは、甘味と酸味が強くておいしい!
グアバは種が食べにくく、これはやっぱりジュースの方がいいなと。
  19時、キャンプハンセン第一ゲート到着。
こちらでりーぱぱさんに教えてもらったレストランにて夕食です。 入り口とゲートの間に、日本ナンバーの車が何台か止まって待っていたので「たぶんここかな?」と私たちも停車。 電話でレストランに到着を知らせ、エスコート(がないと入れないのです)を待つ間、ゲートで免許証を見せて手続き。ゲートは日本人3人アメリカ人1人という感じ。 ここでちょっと手間取ってしまい、私たちだけ後から単独エスコートになったのですが、ゲートの人たちが気さくな雰囲気だったのが意外でした(ゲートの人はとにかく事務的でおっかないという印象があったので) ただし内部の写真撮影はダメということで、嘉手納基地が撮り放題だったことを思うと、これまた意外でした。
 レストランのある建物は白く明るいホールで、パソコンやパンフを置いたロビーなんかがあり、よくある
「地域振興センター」みたいな感じ。 レストラン入り口で名前を告げると、きれいなお姉さんがエスコート。
  入り口こそ米軍プレートが飾られていましたが、中の雰囲気は本当に普通の「アメリカの高級(?)レストラン」です。 今日はイタリアンディナー(明日はモンゴリアンBBQだそう)とのことで、大人2人はフィレステーキ、子供たちはキッズメニューのピザを注文。
片言英語でも実に親切に応対してくれ、「子供用クッションはいる?」「バルサミコ酢は子供の分はどうする?」等、家族連れでもまったくOKな雰囲気でした。でも来ているのは、友人同士のグループが多かったかな〜。ちなみに先にエスコートされた日本ナンバーの人たちはどこへ行ったのか、お客はオールアメリカ人でした。 お料理は、前菜の貝もステーキもおいしかったです。 特にステーキはやわらか〜く、つけあわせのチーズリゾットやトマトソースもグー。
クレープのデザートはイマイチだったかな〜。いずれも日本にありそうでない味でした(特に子供のピザが)。 ウエイトレスには日本人も多く、コーヒー紅茶を入れてくれたのも日本人のお姉さんでしたがフレンドリーで「私の姉も新潟に住んでて、こないだ行きましたよ〜。雪がすごかったです」とか話してくれたり。ますます「ここは基地?」という感じです。
  キャンプハンセンと言えば、今の普天間問題もすべてはここから始まったとも言うべき所ですが、95年、初めて行った沖縄、特にコザに感応してしまった私と友人が「また行きたいね〜」なんて言っていたその数ヵ月後、あの事件が、そして島ぐるみの集会が、そして連日TVの画面に沖縄が。
なんというか、ショックでした。うまく言えませんがショックで、「また行きたいね〜」が「また行こう、行って確かめよう」になり。 とはいえ、何をどう確かめるのか。
  今回も(そして前回の嘉手納も)、結局何も確かめられず、ただ「行ってきた。
ご飯おいしかった。アメリカだった」で終わってしまいました(まあ「アメリカ体感」も目的の1つではあるのですが)

8/22(日)
 9時半朝食。種類はまあまあ(ナハナより品数多し)。
今日は前半備瀬崎、後半蝶々園&水族館の予定でしたが、今から行くと干潮時間が過ぎてしまいそうなこと、元々シャワー設備のないのが家族間でネックだったことから、比較的近い渡具知ビーチにすることに。これもこちらのHPで知ったビーチ。
  ナビのおかげもありますがわりとわかりやすく到着。が、水が引きすぎていて断念(汗)。
中潮の最干潮時だった思いますが、ほとんど岩&ナマコになっていました(小魚の群れも多少あり) ですが設備はきれいそうで、レストランや遊具を置いた公園なんかもあり、雰囲気のよいビーチではありました。 「どうせ水族館行くんだから、こうなったら当初の予定通り備瀬崎行こう。駄目そうだったらエメラルドビーチにしよう」ということで、一路本部へ。
 到着したのは14時半頃。あの狭い道を、私たちも含め、車が頻繁に出入りするのは驚きでした。
海の前の駐車場は有料で、1回500円。 満潮17時なのでどうかなーと思っていたら、まだまだ引いていました。サンゴもルリスズメも足元で見られます。なんとウミヘビまで波打ち際に現れ、時々水面から顔を出しつつ泳いでました。  中はかなり濁っていましたが、サンゴがほとんど活きているのに驚き。
干潮真っ只中だったら逆に泳ぎにくかったかもと思いました。 魚やサンゴの種類・規模ははるかに少ないけれど、感じとしてはまさに黒島・仲本海岸。 時間の関係でほんの少しの範囲しか泳げなかったのが残念でした。  時間もないし、シャワーはいいや着替えちゃえ!と、テントの中でこそこそと全員着替え、蝶々園へ。 ここで夏休み企画として行っている、クワガタプレゼント(というか、入園料千円でクワガタを買う)が子供のお目当て。 オオゴマダラがわらわらと寄ってくるのはなるほど壮観ですが、地元にある行きつけの「昆虫の家」もわりと蝶と遊べるので、特別な感動もなく、クワガタコーナーへ。
リュウキュウオオクワガタとかいるかな〜?などとワクワクしておがくずを掘っていましたが、埋まっていたのは全部コクワガタでした(涙)。これならうちの塀にもとまってたな〜。
好きなの1匹選び、虫かごに昆虫セット入れてプレゼント。このまま飛行機で持ち帰れるそうです(ただし紙袋に入れて)
  16時半ごろ美ら海水族館。かれこれ7年ぶり。
タッチプールも触って、色んな水槽を堪能して、大水槽の前で昼食&夕食。 やっぱり夕方過ぎは人が空くのか、食べているうちに1列目が空き、ジンベイやマンタを堪能しました。
顔面スレスレを通り過ぎていく魚に子供大うけ。コバンザメもよく見えます。 サメの部屋にも行き、水槽の上へ。上から水槽を見下ろした子供「暑っ」、ダンナ「狭っ」。上はクーラーなしなのでほぼ外気温。
そして下から見上げると「でけーっ」と目を見張る大水槽も(ビルの1F〜3Fぶちぬきですもんね)、上から見ると面積だけなので「こんな狭いとこで泳いでるんだ〜」という感じでした。
「ゴミを食べて死んだイルカの胃」の展示のところでは、子供が「これ渡嘉敷にもあったよね」。
そう、クマノミのいた岩の根元に、大きなビニール袋などが堆積してくっついていたのです。 子供にも印象深かったんですね。学校で浜清掃とかしてるからかな?
  出口のおみやげ屋さんで、サメのぬいぐるみや香水など。香水はマリンノートに本部の桜をミックスしてあるそうで、マリンやグリーンノートが好きならおすすめのさっぱり系です。

  帰りにjimmy's嘉手納店およびTSUTAYAやマックスバリュに寄って、おみやげあれこれ。 マックスバリュも旧盆セール。お店の前には「よみたん民泊」のノボリが。民泊もやってるんですね。

8/23(月)
 9時半朝食。10時半チェックアウト。
空港に行く前に寄り道。ホテルから車で10分ほどの泡瀬干潟
私にとっては泡瀬=アワセソバ。そしてこどもの国のフラミンゴのいるところ(だったかな?)後はなんか埋め立て問題でごちゃごちゃしているんだよね??くらいのイメージだったのですが、最近「美味しんぼ」で見て、せっかく近くに泊まっているなら一目見てみようか、と。
「泡瀬干潟」の名前ではカーナビで出てこず、適当に近辺をセットして、「こうして埋め立てます」の看板を目印に干潟到着。 意外と周囲に立て看板とかなく、穏やかな印象を受けました(「待ち望んだ東海岸のリゾートを」というペイントはありましたが) 時間帯もあり、すごーーく遠くまで干潟が広がっていました。
  虫カゴみたいなのを持った親子連れ(?)が遠くに2組くらい。
降りていって泥の上にしゃがむと、ちっちゃい貝やヤドカリが数匹。と思ったら、あっちの貝も、こっちの貝もニョロニョロ。目が慣れるともう辺り一面、踏まないで歩くのが困難なくらい、生きてる貝がびっしり!
まだまだ遊びたそうな子供に「今度は長靴持ってこようね」と車へ。なんか、初めて見た光景でした。

近くには「泡瀬の塔」という戦没者慰霊碑もあり、町も大きく歴史もありそうで、いつか歩いてみたいなと思いました(ショッパーズ泡瀬にも寄りたかった)

  望みは尽きませんが、空港で車を返し、おみやげを買って、14時ごろ離陸しました。
・・・重ね重ね、長くなっちゃってすみません。



Re: 沖縄本島に行ってきました♪ コアラ - 2010/08/27(Fri) 14:42 No.3935
  お帰りなさい。もうベテランの余裕すら感じられる旅行記でしたね。
そうですか。平和祈念館に行かれたのですか。子どもさんに戦争のことを教えるのは大変ですね。大人でさえ見ぬふり、考えぬふりをするのですから。渡嘉敷の海で無邪気に遊ぶ楽しさとは正反対です。
それでも折に触れて教え伝えなければいけませんね。親がどう考えているかを伝えることが子どもには一番影響力があると思いますよ。 講談社文庫から「永遠の0」という本が出ています。特攻で亡くなったおじいさんの足跡をたどる話なのですが、泣けます。(余計な事を書いてしまった)

Re: 沖縄本島に行ってきました♪ はみ - 2010/08/27(Fri) 18:47 No.3937
  コアラさん、長々したのを読んでくださってありがとうございます。
私も「未来の日本の戦争」について考えると、例えば某漫画家さんとかの本で、「向こうから攻めてきたらどうするんだ」とか「自主防衛もなくてどうするつもりだ」とか突きつけられると、ぐらついてしまう部分もあるのですが・・・それが高まって先の戦争に突き進んでいったこと、何より私もダンナも、両親や本新聞などから培われた、「戦争やむなし」までの距離がとんでもなく遠いこと、などは譲れないし、その距離の遠さだけは子供に伝えたいというのが、ダンナと私の共通した願いです。
うまく伝わって、根を張ってくれるといいんですけどね。 「永遠の0」、今度アマゾンで見てみますね。
コアラさんがお勧めの本はいつも興味深いので要チェックしてます。

Re: 沖縄本島に行ってきました♪ kenぱぱ - 2010/08/28(Sat) 14:52 No.3938

 沖縄の歴史から、現代の米軍にいたるまで、楽しみと勉強のうまく融合した子供にもためになるいい沖縄旅行でしたね・・・ 泡瀬干潟は裁判で中断命令が出たにもかかわらず、強行しているようですね・・・・
干潟の生き物を観察する絶好の場所、渡り鳥もここで休憩すると言うのに、なくなったらまたひとつ生態系が壊れることになりかねません・・・ なくなるのは残念です・・・・・・

Re: 沖縄本島に行ってきました♪ まえさと - 2010/08/28(Sat) 22:46 No.3939

  はみさん楽しく読ませて頂きました☆
渡嘉敷は展望台からみる慶良間の島々もなかなか美しいのでチャレンジしてみて下さい。
ちなみに…僕は「ハブデビール」の携帯ストラップを嫁に笑われながら購入しました☆
   今度戦わせますか??(笑)

Re: 沖縄本島に行ってきました♪ はみ - 2010/08/30(Mon) 09:24 No.3941
kenパパさん、ありがとうございます。
泡瀬干潟は、想像以上に面白そうな場所で、もっと時間を取ればよかったなあと思いました。
埋め立て・・・確かに発展するのは西海岸側ばかりで、東海岸側としてはどっか納得いかない面があるのはわかるというかなんというか(名護と辺野古の問題の一端にも、それがありそうですし) でも肝心のリゾート計画が進まないまま埋め立てるんじゃ、誰のため?何のため?って感じですよね。。

まえさとさん、ありがとうございます。
展望台、そういえばすっかり行くのを忘れてました! なんかもう、海を楽しんでいるだけで時間切れになっちゃって(汗)。次はやっぱり、泊まりで来るべきですかね〜
「ハブデビール」とはグッドチョイスですね♪お店のおばさんが「これね〜、何でかわからないけど子供にすごい人気なのよね〜」と、マブヤーグッズを包みながら言ってて、ちょっぴん恥ずかしかったです(笑)

Re: 沖縄本島に行ってきました♪ りーぱぱ - 2010/08/31(Tue) 17:17 No.3949
はみさん お帰りなさい。 お子さん達、大きくなったんですね。
日本にこんな歴史があったことは忘れてはいけませんものね。
PALMS お出かけになったんですね。12時、19時の案内は変わっていなかったようで、良かったです。 GATEの黒いベレー帽の方々、確かに、怖いですよね。 銃口にカバーがしてあっても、自動小銃をむき出しで肩から掛けているので、威圧感がありますよね。 日本に無い味・・・・同意します。
でも、Mess hall,NCO messとかなら、もっと、すごい、Army chow が出るかも? 軍内の味は、アメリカにもない味ですからね・・・笑 次回はお昼ごろなら、以前行かれたことのある、AWASEのゴルフ場はTAIYO G.Cに場所が変わりましたが、レストランはそのままのようでアワセバーガーなどは健在?です。
絨毯にあったゴルフボールの柄は無くなりました、椅子や机の雰囲気は良く似ています。
お時間が合えば、またどうぞ。 風格すら、感じさせるレポート、また、お願いしますね。

Re: 沖縄本島に行ってきました♪ はみ - 2010/09/01(Wed) 16:37 No.3953

りーぱぱさん、行って来ましたよ〜♪ りーぱぱさんに教えてもらったおかげです。ありがとうございました。
英語は、やっぱり使ってないと錆びつくな〜と実感しましたよん。簡単な単語もなかなか出てこなくて(苦笑)
でも「黄色い猿は英語話せるようになってから来いよ」くらいの空気かと思ってたんですが、まったくそんなことはなく、アメリカ人も日本人もニコニコ丁寧な接客してくれて、一同安心して食べてきました。
いいお店を紹介してくださって、ありがとうございます。 時間は、もしかしたら19時以外でも大丈夫なのかもです。ランチが満席だったんでディナーでお願いしたら「何時がいいですか」と聞かれたので(私たちは19時がよかったのでそれで予約しましたが) なるほど〜、料理すらも「ここにあるのはアメリカではなく米軍」を示しているんですね。確かにアメリカ本土に行けば、イタリアンならイタリアンでもっと本格的なお店もありますしね〜。 でも雰囲気とお肉は良かったです♪最初は高級〜と思ったけど、意外にカジュアルで(紅茶が器にティーバッグどぼんだったのはカジュアルすぎでしょと思ったけど(笑))
  隣のファストフードのバーガーサンドも、あんなにおなかがいっぱいじゃなかったらお持ち帰りしたかったな〜 アワセのレストラン、懐かしいです。いい雰囲気のお店でしたね。ちょっと北の方に移ったんでしたっけ?
いつかまた行ってみたいです。 今回はミッキーにも行くつもりだったのですが、グランメールの食べ放題の誘惑に負けてしまい;;グランメールから出かけるたびに車で通りかかった、コザの「照屋」とか「吉原」とかも歩いてみたかったのですが、これも時間切れ。沖縄、行く度に再訪したい場所が増えて、困ってしまいます(苦笑) 風格・・・どっかにありましたかね?(笑)
私はりーぱぱさんの旅行記こそ読みたいです!りーぱぱさんの情報網を持って毎年訪沖したら、どんな旅行になるんだろう?と興味津々です。また前みたいに読ませてください〜〜

Re: 沖縄本島に行ってきました♪ feather - 2010/09/04(Sat) 23:09 No.3960
はみさん。楽しく読ませていただきました。
実は8/19から25まで旅行に行っていて21日にはネオパークへ行っていました。それも同じ時間に。
どこかで会っているかもしれませんね。ひょっとしてスワンボートに乗っていましたか?
私もこのサイトにはいろいろお世話になったので旅行記をアップしようかと思っているのですが7日分なのでなかなか大変です。(文章を書くのは苦手なので)そのうちアップできたら読んでみてくださいね。

Re: 沖縄本島に行ってきました♪ はみ - 2010/09/05(Sun) 17:05 No.3962
featherさん、読んでくださってありがとうございます。 スワンボート、確かに乗ってました!!
じゃあ知らずにお会いしていたんですね♪
  私は女の子連れのご家族とよくすれ違った記憶はあるんですが・・・
  世間って狭い、っていうか、いかにIMAを多くの人が見て旅行しているかということですね(小林さん、色々ご多忙なところにサイトの管理、お疲れ様です&ありがとうございます。お母様、無事退院されて何よりです)
  7日間!いいですね〜♪さぞ充実した旅行になったのではないでしょうか?featherさんの旅行記、読むのが楽しみです。
※途中で書き込んでごめんなさい。どうもご心配おかけしましてすいませんでした。
おかげさまで母も入院前よりも元気に回復し、猫と一緒に留守番してくれています。 管理人:ナイチャー小林


Re: 沖縄本島に行ってきました♪ Rumina - 2010/09/05(Sun) 17:42 No.3963

 はみさんの行動力に感服 私なんて何度行っても同じ場所でお食事 ティータイムなんて感じです PALMSに行く方法教えてください
今月沖縄本島に行くのですが 同行者が沖縄初めてなので連れて行ってあげたいです 宜しくね〜〜

Re: 沖縄本島に行ってきました♪ はみ - 2010/09/05(Sun) 21:48 No.3964
Ruminaさん、こんにちは。 いやいやRuminaさんの行動力にはかないませんて!(笑)
旅行に行く頻度からして段違いですもの。 それに、お気に入りの場所は、やっぱり何度も訪れてしまいますよね♪それが旅行の楽しみでもあったり。 PALMS、よろしかったらメール頂けますか?折り返しご連絡します(今使ってるPCの設定のせいか、Ruminaさんのアドレスが開けなくて。。お手数おかけしますm()m)

Re: 沖縄本島に行ってきました♪ Rumina - 2010/09/06(Mon) 09:39 No.3965

はみさんおはようございます メール送りました どうぞ宜しくお願いします
旅行のは度々行きますが行動はワンパターン ひさしぶりにブセナもよりたいですが 沖縄が始めての人と行くので時間的になんて今から悩んでいます

Re: 沖縄本島に行ってきました♪ はみ - 2010/09/06(Mon) 12:46 No.3966
こんにちは。 メールお送りしました。わかりにくいところ等あったら、またご連絡くださいね。
初めての人と行く時は色々考えちゃいますよね。いかに同じ病にひきずりこめるかという(笑)
どうぞ楽しいご旅行になりますように。 Re: 沖縄本島に行ってきました♪ 

Rumina - 2010/09/06(Mon) 18:35 No.3968
はみさん丁寧にありがとうございました これで今月末の沖縄本島の旅行く前から ワクワクしてきました 本当にありがとう Re: 沖縄本島に行ってきました♪ 

はみ - 2010/09/06(Mon) 21:25 No.3970
無事にメール到着してよかったです。 少しでも参考になるとよいのですが。。。
りーぱぱ師匠だったらもっとご存知ですから、さらに色んなことをアドバイスしてさしあげてたと思います(笑) 楽しんできてくださいね♪

はみさんのサイトです。


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