淀の花さんのレポートモリマーリゾート 投稿者:淀の花 投稿日:2002/07/09(Tue) 21:17 No.521 

沖縄在住なのに、京都から遊びに来てくれた、友達に便乗して、読谷村のモリマーリゾートコンドミニアムへお泊りしてきました!
モリマーのビーチでは泳がなかったの、ビーチ報告は出来ませんが、何もないビーチでしたが2,3人のかたが普通に泳いでられました。
コンドミニアムは建物は新しく、お部屋も、広くて快適です。1階には、コインランドリーもあり、洗濯もできます。
私は4階の2人部屋?に泊まったのですが、部屋の中に2ベッドルームあるはずなんですが、1つの寝室は入れなく(鍵が壊されて固定されてる)してありました。ベッドの大きさはWサイズで快適です。
バストイレ(ユニットではなく分かれてます)は寝室隣と玄関すぐの2つあり(玄関の方のみ浴槽つき)2人同時に利用できて便利でした。
ベランダも広く、オーシャンビューで眺めも良かったです♪
しかし、部屋の掃除は行き届いてなく、冷蔵庫には先客の、残り物のが入ったままで、フローリングの床には砂やナイロン袋の切れ端が落ちていたりでちょっとがっかりです。
フロントの対応もぎこちなく、(人は大変いいのですがね)、待たされることも多かったです。
そして、極めつけは、今朝の火事騒ぎです!
AM6:35に館内非常放送でたたき起こされました!「火災が発生しました。調べますので、次の放送をお待ちください」その少し後に、「4階で火事でが発生しました、落ち着いて避難して下さい」のアナウンス、慌てて服を着替え、廊下に、しかしそれらしき様子が無く、各部屋から泊り客たちが出てきて、対応を苦慮してたところへ、フロントの人がやってきて、火災報知気がなっている部屋へ、しかし、その部屋の中から反応が無く、マスターキーで入るのかな?と見つめてると、どこかへ行ってしまい、また少しして戻ってきて、しつこくノックを繰り返し、やっと中から人が現れました、その結果、誤報であることが判明したのですが、その後も、館内非常放送のアナウンスが大音量で1時間も流れ続け、寝ることも出来ず、すっかり寝不足のまま起こされてしまいました。誤報だったことも泊り客同士で、伝え合ったりしただけで、フロントから、「誤報でしたので安心してください」の報告すらない対応には納得できませんでした!
ホテル自体は、素敵なのに、従業員の対応の悪さに、疲れ果てたのが正直な感想です。
ホテル以外の楽しかった、カヤックツアーの報告もと思いましたが、疲れてるのでこの辺で、失礼します。 


カヤックツアー 投稿者:淀の花 投稿日:2002/07/10(Wed) 12:34 No.549 
7/8にBIGBAYさん主催の1DAYカヤックツアーに参加しました。
実は、極端に船に弱いので、台風6号の接近のニュースなどもあり、ちょっと、逃げ腰だったんですが^^;、参加してとっても楽しかったです♪
カヤックは2人乗りタイプで、当日の参加者は9名スタッフは3名でした。
女性のペアは私たちだけで、しかも、前日に船酔いをしやすい旨を伝えていたところ、私たちは、スタッフとペアでカヤックに乗ることになり、(他のアベックペアは男性が舵取りの後ろで女性が前です)最初から、体調をずっと気にかけてくださいました。
谷茶から出発して、ムーンビーチの無人島?ナップ島を目指します。(40分くらい)ナップ島の裏側?へ上陸し、そこで、1時間ほどシュノーケルを楽しみます、アバサーを追いかけたりして楽しかったです♪その間にはスタッフが、ゴーヤーチャンプルランチを作ってくれ、皆で一緒に楽しくランチ♪、その後30分ほど休憩して、近くの洞窟まで(10分くらいかな)カヤックを漕ぎ、そこでまたまたシュノーケル!ここは枝珊瑚がたくさんあるところで、小さな魚が洞窟の中には群れてました!
そして、またナップ島に戻り、今度はスタッフがポーポーをおやつに作ってくれます、参加者にも作らせてくれたりして、アットホームでとってもいいなぁと思いました。
何より良いなと思ったのは、当日の朝に初めて顔をあわせただけなのに、スタッフの方たちが、参加者の名前を間違えず、ちゃんと一人一人、名前で呼んでくれたところです。
ナップ島から、谷茶への帰りのカヤックでは、斜めからの波のうねりがあり、少しだけ気持ち悪くなりましたが、それも気遣い、私のカヤックが、一番先に浜に着くようにしていただけました。
7/8にはこのツアーがくいしん○バンザイで放映されたようです。沖縄じゃ放映されてないので、見てませんが、番組収録の裏話なんかも、披露してくれて、楽しい、1日を過ごしました。 


ビビさんのレポート

モリマーリゾート ピピ - 2002/07/09(Tue) 23:03 No.523 

私も4泊5日でモリマーに泊まってきたんですが、4人で3LDKの部屋でした。やっぱり1寝室は鍵がかかってて・・・でもその件は予約の時にちゃんと聞かされてたんですが、ただ、{どの部屋を閉めるのかは、当日自分達が部屋を見てから選べる}とのことだった筈なのに、あらかじめ、玄関よりの1部屋が閉められていて、??と思ったけど、とりあえず、まぁいいかって。   そうですねぇ・・・部屋自体は広くて、気持ち良かったし、LDKも充分すぎる程で、(こんな家に住みた〜いってかんじ)文句ナシだったんだけど、やっぱり私も、フロントには、プンプン(怒り)です。    ホテルと名をつけていても、ようはコンドミなので、こんなもんなのかもしれないけど、客を客とも思わない態度・・・特に男性スタッフ!!例えば、「いらっしゃいませ」・「ありがとうございました」的な、あいさつって、どんな職業でも基本だと思うんだけど、ここの人達は・・・?     

あと予約時に1つ確認してもらいたい事があったんだけど、「その件につきましては、今週中にTELいたします。」って、みなさんは、今週中って言ったら、いつごろまでの事と思いますか?
私的には、遅くても土曜日の夜7時〜8時までにはTELがきてもいいんじゃないかと、思って待ってたら、結局、なんの連絡もなしで、日曜日に私のほうからTELして、返ってきた答えが「受けたスタッフから話を聞いてないので、分かりません」   話の内容は大した事じゃないから、ここでは省略しますけど、正直予約もキャンセルしようかと思いました。逆にこんな対応で当日ちゃんと部屋用意されてるのかが心配になったりして・・・とりあえず前日にもう一度予約の確認だけしていきました。(ハラハラ・ドキドキしながら)滞在中もなにかにつけ、フロントとは、しっくりいかず・・・まぁはじめから、こんなかんじとわかって行くなら許せるような、ボンミス程度のことでしたが、火災騒ぎとなると話は別ですね。淀の花さん、おつかれさまでした 

モリマーリゾート続 投稿者:ピピ 投稿日:2002/07/10(Wed) 22:58 No.577 
ナイチャー小林さん、みなさんこんばんは!前回のレポート使っていただくの、ぜんぜんokですが、少し付けたしお願いしたいんです。さんざん愚痴っぽく書いといて、なんですが・・・たしかに私も、???&プンプンプン(怒り)気分になったのは事実ですが、料金が、4人で1部屋1人1泊¥5500だったんで、物は考えようかと・・・
たしかに、いくら安くても、火事騒ぎはイヤだけど、毎日あるとは、限らないし、なんだか、みなさんに、悪いイメージだけを与えてしまったようで・・・別にモリマーの肩持つ気は無いけど、旅行のどの点に重点を置くかで、違ってくると思うんです。家を出発してから帰ってくるまで、ず〜と最高気分でいられるのが理想だけど、なかなか、そううまくはいかないですよね?!だから、私は今回始めて沖縄へ行けて、それだけでも満足と言うか、少々のイヤな感じは、吹き飛ばしてくれるほど楽しい時間を過ごせたような・・・!(きれいな海・おいしい料理を含む)それに部屋では完全に自分達の世界だし、今回は台風で半日部屋に缶詰状態だったけど、キッチン付きだから、外へ食事に行かなくても、簡単なものなら、自炊できたし、(ガスオーブンまで付いてて、新築マンション並のキッチン&家庭用の冷蔵&冷凍庫付き)だから、長期滞在とか子連れファミリーとかグループで行くには、スタッフの質は、こんなもんと、割り切ってしまえば、問題ないかも・・・
だって私も、来年には、もう少しマシになってることを期待して、またモリマーでもいいかな?な〜んて少し思ってるから!!
とりあえず、前回、マイナスイメージだけ与てしまったようで、ちょっぴりフォロー?してみました。

 


こうじさんのレポート
台風と誕生日。 投稿者:こうじ@家 投稿日:2002/07/08(Mon) 22:05 No.235 

数日前から台風5号のニュースが・・・どうぞ当たりませんようにと思いつつ、そう7月4日は妻の誕生日で今年は沖縄で誕生日を・・・。
朝一番機で沖縄へ、気になる台風でしたが、搭乗手続きも問題なく機内へ、客室乗務員に今のところ大丈夫ですと言われ一安心!がしかし沖縄が近づき機体の揺れもひどくなり、雲の合間から沖縄が見え隠れ、右下に、めんそーれ沖縄が見え、機内モニターに滑走路が見え段々近づいた瞬間ふっと上昇・・・えっ?何で?雲の下に沖縄が・・
さすがに私もちょっと気分が悪くなってきた。
アナウンスで「天候悪化の為、上空待機」との事、しばらくして「天候回復が見込めない為引き返します」瞬間にどっと疲れが出てきたように感じ、名古屋に戻り、近くの子供が「沖縄着いたの?」って言った言葉が今も忘れられません、幸いうちの子供は窓のシャッターを開け閉めしながら「いないないばぁ〜」も邪気に遊んでいたので少し気分が楽になった、数時間待機後沖縄に6時着、これほど遠く感じた事と、妻にとって忘れられない誕生日であったろうなぁと感じ眠りについた。
次の日、雲は少々あるが晴れてる、部屋の窓を開けいつもより涼しいが、「むっと」するこの空気、結構私のお気に入り。

今年もホテルムーンビーチを利用しましたが、春先から館内改装とやらで、6月いっぱいで終わるとの事でしたが、まだ工事をやっていました、部屋の中は、クロスやカーペット、バルコニーのタイルが新しく張り替えられて、以前のような古さは感じられませんでした、従業員態度も不快感を与えるような事も無く、以前より良くなった気がしました、が料理は変わりませんね〜ぇ、いつものって感じで。
ビーチでしばらく遊び昨日行けなかった、三線屋さんへ、ちょっと上等なのを見に、ま〜店と言うより、普通の民家でしたが、中に入り、んっ!思ったより涼しい、扇風機の風が冷たく感じるくらい、店主が私達を気に入ってくれたのか、弾き出したら止まらない・・・何曲聞いた事か、予算内で三線買って、おまけ付けてもらって上機嫌で店を後に。

今回唯一の観光は、識名園へ、思っていたより木立の中が涼しい、台風の後なのに綺麗に管理されていました、建物の中も池から吹いてくる風が涼しく気持ち良い、ハブに注意という看板が気になるが・・。
今回レンタカーを借りて走ったのですが、マナーが良く感じました、
ウインカー出せば道譲ってくれるし、とろとろ走っても、後ろから鳴らされないし、走りやすいと感じました。
レポートになってませんね。
2002沖縄記。


 

じゅんちゃさんのレポート泡盛”白百合”のコト 投稿者:じゅんちゃ 投稿日:2002/07/11(Thu) 23:51 

石垣に行った際、宮良殿家の近くに小さな小さな酒造所を見つけ、思い切って入ってみました。
その名も”池原酒造所”さん。
いきなり酒造所で買おうということで、ちょっと恐る恐るお願いしてみた私をやさしく出迎えてくださったおばあちゃん。
余り時間が無かったので少ししか言葉が交わせなかったけど、そのことが相まってすごく好きになりました。
その日に飲んでみて、その不思議な味に戸惑う。土の味というか、何だろう?この味は・・・?

2日後、またそちらに買いに行って、扉を開けた途端、分かりました。あの土の香り、祖母の納屋にいるような香ばしさはその酒造所の空気そのものだったのです。
そして素敵なおばあちゃんの味。
なんか懐かしい泡盛。田舎の納屋で作ったような、夫婦2人で作られているという味。

石垣にお越しの際は、”白百合”。是非酒造所に行って買われることをオススメします(^-^)。
今回の旅行のレポート代わりに出させて頂きました♪

 

 

のんさんのレポートすてきな八重山地方! 投稿者:のん 投稿日:2002/07/11(Thu) 22:38 No.301

7月7日より行って参りました!
那覇空港で車を借りて首里城とひめゆりの塔を周り夕方石垣島に飛びました。
宿は石垣島のお友達宅!西表島、水牛で由布島に渡り水牛に恋してしまいました。
石垣では川平湾など見て竹富島でまたまた水牛チャンでユラユラ揺られてきました。
どこの島人もとても素敵で優しくてフレンドリーでお友達とどのブレスレットがいいかとあーでもない。こーでもない。この色付けると元気が出るな〜と選んでいたら
「私も元気になりたいわ。」
って店のオバサンも参加して商売根性抜きでお互いこの色が似合うよなど。
前からお友達のようでした。

石垣島で産まれたての子犬がいる家に何度か触りに行きました。挙句のはて、1匹もらちゃた。
飛行機別料金払って東京に連れれきました。
名前は私が恋をしてしまった由布島の水牛の「ユンタ」にしました。

元ひめゆりサンのガイドには胸を詰まる想いをしました。
「かわいそうって思わないでくださいね。戦争があったと言う事実をあなた方のような戦争を知らない人達に伝える事ができて私は幸せです。」と言う言葉と戦争に犠牲になったお友達の事を語る展示文に切なくなったりこれが自分のお友達だったら・・・。って思うと・・・。

この5日間がどんなに楽しくて有意義だったものかぜーんぶここに記したい気分です。
そして、石垣島を飛び立つ飛行機の中でお友達とバイバイしたおセンチ心もありいろんな想い出で自分でも抑えきれない感情が込み上げてきて1人涙がボロボロ流れてきました。

日頃そんな泣き虫の私ではないのになぁ〜。



 

さーたーさんのレポート 民謡酒場に行こうよ!
 投稿者:さーたー 投稿日:2002/07/17(Wed) 02:30 No.401 

皆さんこんばんは。
下で青さんの質問がありコバさんのコメントもありました民謡酒場、良い機会なのでちょっと書いてみます。まあ、Ruminaさんはよくご存知のことばかりでしょうが(笑)。

といきなり他サイトの紹介から始めたりしますが(笑)、情報は古いもののやはりココがよくまとまっているんです。
『沖縄観光情報・真南風ネット』
「島唄」 http://www.ocvb.or.jp/m_200102/index.html
「民謡酒場 〜島唄の世界〜」 http://www.ocvb.or.jp/songs/index.html

基本的に、コバさんの書き込みどおりです。大抵は島唄の世界で名の通った唄者の方が経営している“生演奏スナック”といった趣です。大きな特徴として、

◇有名な唄者のステージが間近に観られる
◇それどころかステージの合間に世間話も出来る
◇写真撮影・録音・録画可
◇それどころか有名唄者をバックに従えての飛び入り可
◇深夜〜明け方までの深酒・カチャーシー可
◇常連客同士で友達になれる
◇しまいには唄者の方ともお友達になってしまう

といったところでしょうか。

おもな有名どころとしては

【那覇市】『上原正吉芸能館 宮古根』(唄者:上原正吉)、『島思い』(唄者:大城美佐子※現代唄者の女王的存在)

【沖縄市】『なんた浜』(唄者:饒辺愛子)、『民謡クラブ 姫』(唄者:我如古より子※THE BOOM宮沢や坂本龍一とも共演)、『民謡スナック 花ぬ島』(唄者:神谷幸一・玉城一美※坂本龍一と共演)
【名護市】『民謡スナック 名護ヌ前』(唄者:吉田康子※元ネーネーズ)

【石垣島】『安里屋』(唄者:安里勇)

などなどきりがありません。
ちなみに嘉納昌吉さんの『チャクラ』やりんけんバンド・ティンクティンクの『カラハーイ』やディアマンテスの『パティ』は、民謡酒場というよりライブレストランです。ネーネーズの『島唄』はライブハウスといった感じで、民謡酒場と呼ぶのはちょっと微妙かもしれません。
今僕の知人がこのあたりをまとめて本にしようと奔走中ですので、うまいこと本になったらお知らせします。また、年内もしくは来年に双葉社から沖縄音楽を取り上げた本が出版されると思いますので、そちらもご注目ください。

話は戻って民謡酒場、大抵のお店では食べ物はお酒のつまみ程度です。
そして気になる料金は、お店やお酒等のオーダー内容によってまちまちですがひとり3,000円〜6,000円といったところでしょうか。
ちなみに大きな声では言えませんが、常連になるといくら飲んでも定額のところもあったりします(笑)。

最後に書いておきますが、初めて足を踏み入れようという方は、必ずと言っていいほどその外観にとまどうはずです。特に、スナック等のお店に通い慣れていない方(一応僕もそうです)。
でも、中は一見スナックのようでいて、やはりそれとは違っています。
是非思い切って、中すら見えない重くてブ厚い扉を開けてみてください。

そこに新しい出逢いと喜びが、待っているかもしれませんよ。