akiakiさんのレポート11日に帰ってきました! 投稿者:akiaki 投稿日:2002/09/13(Fri) 12:02 No.3173 


みなさんのおかげで充実した旅行になりました。
本当に本当にありがとうございました!
少し、旅行記を書かせて頂きます。

1日目/
7:30レンタカーで出発!
メイクマンでパラソル(580円のまだたくさんありました)と100円のござを買いました。
アクアビュー(でしたっけ?)売り切れでした(TOT)
ステーキハウス四季(主人の上司に教えてもらいました)で夕食。
お店の人もみんな親切でパフォーマンスも見れて子供はくぎづけでした。ステーキ150グラム、スープ、サラダ、ライスかパン付で1650円と安くておいしい。付け合せの野菜の量が半端じゃないのでお肉150グラムで充分でした。
サンエーによってソーセージと紅芋パンを購入。

2日目/
朝早起きしてみんな島に行く予定が前日食べ過ぎてお腹を壊し、朝起きれなくてみんな島を断念。
それでも島に行きたくて、コマカ島へ行くことに。
島へ行く船がまさしくボートでかなりこわい!たぶん5人しか乗る人がいなかったからボートだったんですかね。
島では岩がごつごつしていて子供には危ないな〜と思ってたらその岩がミニ水槽状態になっていて子供でも魚が見ることが出来て大満足。
主人がシュノーケリングをしに行ったらかなり大きな魚がいてこわかったらしいです。
あまりに興奮しすぎて27枚撮りの水中カメラを魚だけで使い切ってしまった…。
その後優美堂でかぼちゃのサーターアンダギーを購入。超うまい!
疲れたのでいったんホテルに戻り主人は爆睡。その間子供とホテル探索。
サンマリーナホテルに泊まったんですが子供が遊べる滑り台、ブランコ、車などがありそこで少し遊ばせて、浜辺を散歩。売店に海ぶどうが売ってたので買い、部屋に戻って子供と2人で全部たいらげ、大満足!
主人が起きてから、夕食。
国際通りにいき雑誌に載っていた宮古そばの「どらえもん」へ。
私が食べたのは700円の「どらえもんそば」中身はソーキとてびちと三枚肉がのったそば。欲張りさんな私にぴったり!
そばもおいしかったけどお店の方も親切で良かったです。座敷があるので子連れにも良いお店。
国際通りでお土産を買い、ドライブがてらホテルにもどる。

3日目
ホテルのビーチ&プ−ルで遊ぶ。
ネオパークに行こうと向かっていたのに子供が寝てしまい断念。
仕方がないので今帰仁の道の駅に行き紅芋アンダギーと紅芋の粉を購入。
お店の外にあったおっぱ牛乳(でしたっけ?)のアイスクリーム、もちろん紅芋味を買った。固形の芋が入っていて超おいしい!ぜったいおすすめ。
早めの夕食は「ふりっぱー」へ。
1300円のステーキ230グラムに1700円の伊勢海老定食、ポテトを注文。
量が多すぎて食べきれませんでした。伊勢海老もステーキもおいしすぎて感動。帰りにパイをお持ち帰り。パイもおいしい。特にパンプキンパイが最高!
その後美浜に行き観覧車乗ってアメリカやでお土産を買い(安い)外人にナンパされ(笑)子供にコーヒーカップを3回連続で乗らされ目が回りホテルに戻る。

4日目/
早い便だったのでどこも寄れず帰宅。

子供に合わせあまり無理のないように行動したので断念してばかりだったので、今回行けなかったところ(御菓子御殿も行けなかったし…。)は来年の楽しみにとっておきます。
少しのはずがこんなに長くなってしまって申し訳ありません(_ _)
ここまで読んでくれた方どうもありがとうございました。




ふじたかさんのレポート沖縄最高! 投稿者:ふじたか 投稿日:2002/09/13(Fri) 23:24 No.3206 


こんはんは。9/9〜12日まで沖縄へ一人旅をしてきました。
滞在期間中は全て晴れというめぐまれた天候でした。

まあ、1日目は糸満市の友人と辺戸岬までドライブだったんですが。

2日目はいよいよ未知との遭遇ってことで奥の東海岸へのドライブです。8時にホテルを出て11時半くらいに辺戸岬に到着!そんでいよいよ東海岸へ!
まず、最初に本でも見た「カメ注意」の標識!カメが見たくてゆっくり走ってたけど、結局見れず仕舞い。それで奥に入ったとこの唯一?のスタンドでガソリンを入れて出発。
ひたすら東海岸を走るわけですが、思ったことは・・・「すばらしい!!」の一言でした。
まず、車が走ってない!信号が無い!そしてあの景色!!所々駐車スペースがあるので止まっては写真の繰り返しでした。休憩所はかなり荒れてましたが・・・。伊江の海岸沿いを走ってるときに見える海がとにかく綺麗でした!そしてどんどん降りていくとビーチがあって、そこに下りれました。途中まで歩いて、そてからロープを伝って下りてたどり着いたビーチはすばらしかったです。もちろん泳いでる人はいませんでしたが。
そこで他の観光客と遭遇してお互いに写真を取り合って出発。
今度は安波を過ぎたとこでしょうか。見渡す限りの木!木!緑!そして聞いたことの無い鳥の鳴き声!快適でした。
あまりの暑さに泳ぎたくなって早く帰ろうとしたのですが、景色が良いので写真の取りまくりでなかなか帰れず。。。
とにかく泳ぎたかったので東村から331号で58号線まで出ることにしました。
3時ごろホテルに着いて泳いだ後、恒例の残波岬で夕日ショットを。その後那覇へ。。。

3日目は瀬底ビーチへ行ったんだけどやっぱり一人はつらかったのでそのままエメラルドビーチで泳ぎました。満潮時間に泳ぐのは気持ちいいですね。そして瀬底島の最南端で写真を撮ろうと思い、向かうが途中で通行止めの看板が。。。今度は万座ビーチで泳ぐことにしました。
万座ビーチは本島のホテルのビーチとしては最高ではないでしょうか?干潮時でも深くて、得体の知れない生物もいて、魚もいて、僕は毎回行くところです。
駐車場1000円+一人500円というのが痛いですが。。。そして万座毛で夕日ショットを。

4日目は午前はオクマビーチで泳いで昼から2日目にリタイヤした東海岸の東村より南側へ行きました。
天仁屋崎ではダイバーと釣りをしてる人の姿も見られ、その後、カヌチャのホテルの近くを通過。。。大浦湾もかなり綺麗でした。
そうこうしてる内にまた泳ぎたくなって万座ビーチへ。。。
その後空港に向かいました。

デジカメで撮った写真は400枚ちょっとでした。

こうして沖縄への6回目の旅が終了して思ったことは、そろそろ離島に行きたい!ダイビングがしたい!でした。(笑)

ここのHPでいろいろ調べて行ったんですが、例えば家の上には貯水タンクがあるとか?
ありましたね〜。なぜかそこばっかに目が行ってしまいました。(笑)
観光客相手のガソリンが高いとか?まあ、リッター100円ぐらいだったので気にはならなかったですが、その分、県民の人の職場の給料を上げるべきでは?と思いました。

台風の被害も所々残ってました。木が倒れて道をふさいでるとか、残波岬の歩道が剥がれてるとか。まだ2800だったか28000だったか忘れましたが、電話回線が不通とか。
1歩リゾートエリアから離れると、ここで生活する人達の苦労が見え隠れしてる気がします。

次こそ離島へ!(笑)
ここの書き込みを見てるとよっぽど綺麗なんでしょうね〜。
長々とすみませんでした。一応短縮したつもりだったのですが。。(^^;) 

 

sachi さんのレポートちょっと遅いけど沖縄... 投稿者:sachi 投稿日:2002/09/14(Sat) 02:07 No.3211


こんばんは。8月22日から27日まで、夫、7歳と1歳の子供、私の家族4人で沖縄へ行って来ました。丁度天候にも恵まれ、楽しい旅でした。日が過ぎてしまいましたが、報告させて頂きます。(旅行前は毎日このHPを覗いて情報収集していました)

1日目
10:40着のANAで無事沖縄到着。インターネットで予約した格安のレンタカーを借りて、いざ美浜へ。美浜は想像していたより広く、どこへ行っていいかウロウロしました。
とりあえず南国食堂で昼食。まあこんなものかな、という感じ。
でもテラス席は気持ちが良かった。
とっても暑かったので、そのまま美浜を後にし、ホテル近くの座喜味城跡へ。こじんまりしているけど眺めがよく、落ち着くところです。そしてこれから6日間お世話になる残波岬ロイヤルホテルへ。すぐにプールで遊びました。ガーデンプールは過ごしやすく、子供のお気に入り。
夕食は最上階のフランス料理。評判の夕日を眺めながら、満足。
おまけに夜の花火は予想より良く、またまた満足。

2日目
朝食後目の前の残波ビーチへ。ホテルのビーチの評判は良くないけれど、確かに何だこれは、海に作られたプール?という感じ。波は全くなく、遊泳区域はすごく狭く仕切られている。
でも、砂浜は白くてとてもきれい。小さい子連れだったので、安心してのんびり遊べるという面では良かったかな。事実子供達はとても楽しそうでした。この日は夕方までビーチ&プール。
その後ビオスの丘へ。園内は広くてきれいでしたが、おもしろいと評判の湖水鑑賞船に乗り、がっかり。最終回の前だったので一日の疲れが出ていたのか、おにいさんのしゃべりは嫌味にしか聞こえなかった。残念です。
夕食はホテルの和食。忘れてはいけない露天風呂付き大浴場も広くてきれい。

3日目
チービシ海水浴ツアーへ。これが小さい子連れだし、船で結構時間がかかる(案内では35分。実際は45〜55分)ので随分迷ったのですが、大正解。当日船はほとんど揺れず、子供も問題なしでした(船の揺れは運ですね)。
透明な海、元気な珊瑚、かわいいお魚たち、で満足(もちろん慶良間にはかなわないでしょうけれど・・・)。
きれいな海で手軽に行けるところを探していましたが、宿泊が読谷村だとお勧めの水納島も遠いので迷っていました。ホ
テルまで送迎してくれるし、読谷村から直接船が出ています。料金も1時間のシュノーケリングツアーに行くことを考えれば、許せます。夕食はホテルの中華。おいしかった。

4日目
今日は観光&ドライブの日。朝出発して、まず近くのルネッサンスホテルで朝食。
kyokoさんが前に大好き!と紹介されていたので寄ってみました。テラスでのんびりと、バナナケーキも食べてきました。従業員の方は本当に親切で、よちよち歩き回る息子の相手をしてくれました。私も大好きになりました。
その後万座毛へ。ここの景色は素晴らしい。海の色が本当に青い。馬鹿にせず寄ってみて正解です。そのまま58号を北上し、ブセナリゾートへ。お目当ては海中展望塔と万国津梁館。
海中展望塔は思っていたよりお魚がたくさん見れて、楽しかった。
万国津梁館は素敵なところです。ラウンジでお茶をしました。でも歩き回って暑すぎて少しぐったり。カメラの電池も切れたのでホテルに戻ることに。
昼食は花織そば。野菜そばにゴーヤー定食。みなさんのお奨め通り、おいしかった。座敷でくつろげました。その後ホテルに戻り休憩後、せっかく残波岬だからと灯台へ。階段を100段ものぼりましたが良い景色でした。ああこれが残波岬ね。
せっかく読谷村に泊まるから近くを楽しむというのも目的の一つ。読谷村はさとうきび畑が広がりのんびりしていてなかなか良いところです。
一日暑かったのでまたまたホテルのプールへ。夕食もプールサイドで頂きました。

5日目
琉球村へ。案内に惑わされてハブショーを見てしまいました。失敗。
でもそれ以外はなかなか良い雰囲気のところです。
中で売っていたサーターアンダギーはお奨め。大きくて揚げたてで中はふんわり。とってもおいしかった。
その後1歳の息子に無理させないよう、今日もまた残波ビーチへ。彼はこのプールのようなビーチがとてもお気に入りでした。昼食は途中コンビニで買ったゴーヤー弁当。これも美味。
主人は嫌いだったゴーヤーにすっかりはまってしまいました。
夕食はまたまたプールサイドで。最後の花火も見ました。

6日目
今日で沖縄も最後です。帰ってから楽なように、早起きしてコインランドリーで洗濯。
それから最後のホテルでの朝食。このバイキングのメニューは、和食・洋食に沖縄料理が入っていて、なかなかおいしかったです。ギリギリまでプール・大浴場に入り、チェックアウト。
近くの日航アリビラへ寄ってみました。評判どおり素敵なホテルですね。ラウンジで頂いたボーボー&さんぴん茶はボリュームがあり、お得でおいしかったです。
その後首里城へ。時間があれば、寄ったら楽しいところです。ナイチャーさんの案内通り、説明がよくできていました。それからレンタカー屋へ向かったのですが、道路が大混雑。
早めに向って正解。やはり都市は混雑しますね。空港でお土産を買い、夕方の便で慌しく沖縄を後にしました。
あっという間の6日間。娘も私も帰るのが本当に嫌でした。もう、次はいつ行けるか、思案中です。

 

きでひぃーさんのレポート竹富&石垣旅行記  投稿日:2002/09/13(Fri) 16:36 No.1705 

9日から竹富へ3泊4日の1人旅に行ってきました。

9月9日(月)
 那覇で飛行機を乗り継ぎ昼過ぎに石垣島に到着。
離島桟橋で荷物を預け、歩いて5分程の所にある公設市場へお土産を購入しに向かう。頼まれていたのはフルーツ類。地元の埼玉でもドラゴンフルーツはスーパーで目にするようになったのですが、果肉が白いのしか売ってないため赤いのがどうしても買いたかったのです。念願の赤いドラゴンフルーツは白い物より小ぶりて100円程高く、1個500円。パパイヤやスターフルーツなども合わせて購入し、そのまま発送してもらいました。
職場へのお土産なども買い揃え、こちらも発送。これで、あとはのんびりと旅を楽しむだけ。
 そしていよいよメインの竹富島へ。石垣から竹富までは船で10分程。てっきり往復券だとその日の内にしか使えないと思い勘違いして片道しか買わなかったのですが、後から聞いたら別の日にも使えるとのこと。日帰りだけでなく、竹富に宿泊される方も往復乗船券を買っておいた方がお得です。
竹富の港へはあっという間に到着。宿の方からは「連絡もらえれば港まで迎えにいきます」と言われていたが、集落までそんなに離れていないので歩く事に。が、日射しが思った以上に強く、大きな荷物を背負っているうえに日陰が無い。素直にお迎えを呼んでおくべきだった〜と思っても後の祭り、宿についた時は汗だくでした。
 シャツを着替えてまずは観光水牛車にて集落内の地理を把握。ガイドさんが何の指図もしなくてもルートを間違える事無く歩き、細い路地で壁に車体を擦らないよう上手に曲がって行く水牛には感心するばかり。町並より水牛にばかり目がいっていたような気が・・・。
 竹富最初の夜。同じく1人旅で来ていたリピーターの人と飲みに行く事になりました。後から宿のヘルパーさん達が三線持参で合流し、三線を弾き始めるや否や店内は大盛り上がり。三線の弾き方を少し教わったりして楽しい時間を過ごし、素晴しい旅のスタートを切る事ができました。

9月10日(火)
 この日は朝からビーチへ直行。コンドイビーチからカイジ浜に向かって歩いていると、足下にたくさんのヤドカリが歩いている姿を見つけて感動。途中、大きな木の木陰に陣取り、時たま日なたに出て日光浴。すぐ後ろがうっそうとした茂みだというのに蚊もいないし、浜には漂流物以外には人の捨てたゴミなど見当たらず、まさに楽園といった感じ。
何もしていないんだけど、決して退屈ではないという不思議な感覚で時間は過ぎて行きます。
 夜になり、他のお客さんと一緒に西桟橋へ星を見に行きました。桟橋へ向かう道端にはホタルが発するぼんやりとした光が点々と続き、空を見上げれば満天の星空。桟橋で仰向けに寝転がると目の前を埋め尽くす無数の星。天の川が延々と続き、時折すべり落ちて行く流れ星。このまま朝まで眺め続けていたい、そんな素敵な夜でした。

9月11日(水)
 この日も前日と同じ場所に陣取り、朝から1日中ビーチにて日光浴。日焼けの総仕上げです。地元で少しずつ日焼けの下地を作っていたので、今回はやけど状態になることもなく順調に焼き上げる事ができました。
 今回の旅で持って行って良かったと思ったのは、サッカーシャツです。汗も吸うし乾きも速いので湿度が高い環境でも結構快適に過ごせました。
 竹富最後の夜は散歩をした後、部屋での〜んびり。明日は石垣発19:00の最終便で帰るので、せっかくだから石垣も探索しておこうと思い、来る時に空港で手に入れておいた石垣島タウンガイドでプランを練りつつ就寝。マップに名前だけ出ている『具志堅用高記念館』がとても気になる・・・。

9月12日(木)最終日
 朝食を済ませてから最後の竹富散歩、本当にあっという間の3泊でした。
昼前に宿を出発。来る時に十分懲りているので帰りは港まで車で送ってもらう。この車中、港までの数分間が一番寂しい時間。多分、次回の旅も竹富になりそうな気がします。今度来る時は三線が弾けるようになっていればいいな、そして自分の弾く三線でみんなが歌ってくれたらどんなに楽しいだろうか、なんて空想をしながら船の窓から小さくなって行く竹富島を見ていました。
 竹富島への惜別の思いを切り替えて、旅のフィナーレ、石垣島散策に突入。
前日、家から電話があり、赤いドラゴンフルーツが美味しかったので帰りにまた買って送ってくれと頼まれていた事を思い出し公設市場へ向かう。が、赤いドラゴンフルーツはどの店にも売ってない。3日前には売ってたのに・・・。というのも店の人の話によれば、赤いのは毎日入荷されるとは限らない物なのだそうです、残念。
 昼食は念願の『A&W』にて。ここで初めての『ルートビア』にチャレンジ。噂に聞いていたようにまさに飲む湿布薬。でも、飲めなくはなかったです、さすがにおかわりはしませんでしたが。その分、『チリカーリーポテト』は美味しかったです。
 さて、次なるは『具志堅用高記念館』すごく気になって仕方なかったので行っちゃいました。入場料の400円を支払い、2階にある記念館へ。所狭しと飾られたトロフィーの数々、小さなリングとサンドバッグ。片隅に吊るされたテレビでは試合のダイジェストが流されていました。せめて一緒に記念写真の撮れる等身大パネルくらいは置いてて欲しかったなぁ〜、1階の売店はごく普通のお土産ばかりで具志堅グッズが全く置いてないのにも少しがっくり。キャラクターがいいだけにTシャツとかストラップなど面白い商品を作れそうな気はするんですけどね。試合のVTRは面白かったです、なんだかんだ言って30分近くテレビに見入ってました。
 その後、アーケードへ戻り、自分へのお土産を購入。まずはアーケードの入り口付近にある『JALAN ARTS』というアクセサリー店で椰子の実や貝を使ったチョーカーを購入。なかなかデザインのかっこいい物が多く、おすすめのショップです。
 そして、そのお店のお兄さんに教えてもらったアーケードの裏手5分程歩いた所にある三線のお店『野原三味線店』にて三線を購入。その場で弾き方や調弦方法など三線の基礎を教えてくれました。そこのお店で一番安い物でも4万円、それにハードケースやCD付のテキストを合わせて大体予算6万円といった感じです(クレジットカード不可。納品までには1〜2週間くらいかかる様です)。
 こうして今回の旅も終わり、石垣島を後にするのでした。
おしまい

竹富島では旅行前にあらかじめ取り寄せていた『しかくまめ』発行の『たけとみさんぽブック&マップ』が随分と役に立ちました。
http://c2c-1.rocketbeach.com/~s-mame/shoptop.htm

 

 
puni さんのレポート帰ってきました 投稿者:puni 投稿日:2002/09/14(Sat) 15:35 No.3232 


こんにちは。
7日から新婚旅行で沖縄へ行ってきた北海道のぷにです。
台風が心配だったのですが、予定通り7日に出発しまして10日に無事帰ってきました。
渡嘉敷島の海、本っっ当にキレイでした。
アドバイスをいただいた通りマスクとシュノーケルと、あとアヒルの足のようなものを借りて頑張って海の中を覗いてみたんですよ〜。
かなり苦戦しましたけど、想像してたよりずっとずっとキレイでした!
泳げない私が行ける比較的浅いところにもちゃんとお魚がいてくれて感激しましたー!!

砂浜で貝殻も拾えたし、ヤドカリも初めて見たんですよ。沖縄では珍しくないのかもしれないけど、生きてるヤドカリって初めてだったのですごく嬉しかったです。

あとレンタカーも手配して、ヒナクシビーチというところにも行ってきましたよ!
看板もなにもなかったので、本当にあそこがヒナクシビーチなのか分かりませんが多分間違いないはず・・・。キャンプをしてる方々が1組いらっしゃっただけで、本当にほとんど貸切状態でした。教えていただかなかったら、あんなビーチがあるなんて分かりませんでした。おかげ様でのびのびと遊べましたよー。
ナイチャーさんがおっしゃった通り海の中を覗くのに夢中になってしまって、他に教えていただいた展望台には行くことができなかったのですが、大満足の旅行になりました。ありがとうございました!!
あと、お土産は国際通りというところに行って色々買いました。覗くと海が見えるガラス玉のついたストラップが私のお気に入りです。

でも、北海道で生まれ育った私にとって沖縄の太陽は強烈でした。海のキレイさと同様に日差しの強さも予想以上でしたねー。
今まで経験したことがないくらい日焼けしましたよ。日焼け止めも一応塗ったし、帽子をかぶって歩くようにしてたんですけどね。多分肩と背中を日差しにさらして夢中で海の中を覗いてたからだと思います。今はもうだいぶ落ち着いて皮がむけてきましたけど、旅行中も帰ってからもしばらく痛くて寝返りもできなかったです・・・。

日焼けはともかく、おかげ様でとっても楽しい旅行になりました。
貴重なアドバイスをいただいたおかげです。ありがとうございました!!
今回の旅行ですっかり沖縄が大好きになりましたよ。

立派な節約主婦になってお金を貯めてまた沖縄へ行きたいです。
できればまた渡嘉敷島へ・・・。その時にはまたアドバイスお願いしますね!!

ちょっと遅くなりましたけど、お礼と報告でした。本当にありがとうございました! 



 

らんらんさんのレポート水納島に行ってきました!  投稿日:2002/09/16(Mon) 12:03 No.3332 


こんにちは!
12日から2泊3日で初沖縄旅行に行ってきました。このHPでいろいろと下調べをしていったおかげで(この掲示板にも大変お世話になりました)とても楽しい旅行になりました。

リゾートホテルに泊まってしまったので、水納島に行ってきました。日程の関係で、ホテルのビーチは見ずに水納の海へ直行です。
渡久地港から高速船で15分。水納島に到着。1歳7ヶ月の息子にもぐずられず、そして酔うことも無く快適な船旅(?)でした。
船を降りてびっくりしたのが、港の海が透明できれいだった事。何でこんなに綺麗なの!
そして、向かって左手のビーチへ。(右手のビーチより人が少なくて良かったかも)
パラソルを借りて、水着に着替え、いざ出陣!

あまりの美しさに、子供ほったらかしで海に入ってしまいました。
砂浜は白く、海は透明・エメラルドグリーン・ブルーの三色攻撃!
こんな海関東にはない!うっとりするような海を目の前に感動!
そして泳ぎが得意ではない事に後悔。でも、眺めてるだけでも良いかも・・・癒されます。
(このHPに出会えてよかった!とつくづく感じた水納島でした。)

水納島から帰ってきた後に、グラスボートに乗るため、ホテルのビーチへ。
『・・・』海の色、砂浜の色の違いに愕然。言葉になりませんでした。
水納島に本当に行って良かったです。
リゾートに泊まってしまった方に是非お勧めです。

今度は、慶良間の海に行きたい! 

 

マキさんのレポート夢見てきました。 投稿者:マキ 投稿日:2002/09/16(Mon) 03:06 No.3315 
9日〜12日まで、夢のような南国の日々を過ごしてまいりました。
子供がいない我が家では、年に2回くらい夫婦で旅行するんですが「夢のような」といいたくなるほどの旅は初めてでした。ご報告(ご自慢?)させていただきます。


1日目
12時ごろ那覇着。セスナの親かといいたいくらい小さな飛行機だった。
レンタカーを借りて、公設市場へ向かう。
国際通りの激込みようは、前回の沖縄旅行のときに知っていたはずなのに
何を思ったか我が主人、信号を曲がって国際通りに突っ込んでいく。
全く動かない国際通りの込み方と、迷惑なところに路上駐車して客引きして、
割り込んでくるタクシーに切れまくり、駐車場を探す間、「なんで公設市場で飯なんかにしたんだ」と、犬も食わない夫婦喧嘩。

公設市場では、魚を買わずに直接2階へ。漬物屋のおじちゃんに腕を引っ張られてびっくりした。
エレベーターを上がったところで、「はい、お二人様ご案内〜」と勝手に案内してたのを無視し、反対側に回って、うちなーらしきおじちゃんが、のーーーんびーーーり
食事してた食堂で、ぐるくんのからあげ定食を頼んでびっくり。
ぐるくん丸ごと一匹そのまんま、しかもかなりの大物をから揚げにしてあって、さてどこから食べたらいいのかしら、と迷った。食べにくいなーと思ったけど、骨ごとバリバリ食べることにしたら、これがめちゃうま。価格も安くて大正解。
旦那がシークワーサードリンクを頼んだら300円でジョッキが出てくるし、びっくりばかりだった。
飲み放題だった、最初に出てきたお茶も、暑い中でさっぱりしてて、おいしかった。

それから旧海軍司令部壕へ。手榴弾で自決した跡が残った壁などが、そのままあった。
千葉出身の大田司令官が、「沖縄県民はこのように戦いました」と書き残してるのが今でも忘れられずに胸に残っています。
それからひめゆりの塔へ。もうここは3回目なんだけど、初めてきたときは、あまりの重さに、外に出てすぐ座り込んでしまった。何度来ても、重いです。

ここで時刻は午後5時過ぎ。宿泊地のブセナテラスまで高速道路を飛ばす。
「わ」ナンバーの車がとんでもない速度で抜いていくんだけど…よく捕まってるのは「わ」ナンバーの車だと、後でホテルの人に聞いた。

ブセナの敷地に入る入り口に料金所みたいなところがあって、「ご宿泊の方ですか? 
坂を登りきったところの建物の前で停めてください」と素直に玄関らしき前で車をとめたら、「いらっしゃいませ」とドアを開けてくれた。
まず、そのご自慢のテラスに感動。太陽が沈んでいくのが見えた。
泊まるのはクラブフロアーのほうだったので、そのままクラブラウンジに案内される。
ウェルカムドリンクは、グアバジュースに炭酸が入ったもので、おいしくて旦那は一気のみした。
テラスチケットや朝食券などを渡されるとき、台風16号の影響で桟橋が壊れてしまい、当分グラス底ボートが出せなくなってると聞いた。
部屋は、2kに住んでる我が家より広かった。

あまりにも快適そうな客室が名残惜しかったが、すぐに車を手配してもらって北谷へ。
めざすはカラハーイのティンクティンクのライブ。
自分が知らないアーティストのために、旦那が1時間運転してくれるか不安だったが、「20代のかわいい女の子2人だよ」といったとたん、がぜんやる気になる。
が、このりんけんバンドの妹分であるティンクティンクのお二人は、期待以上に本当にかわいくて一生懸命でよかった。心がすーっと優しくなった。
旦那はすっかりファンになり、現在出てる2枚のアルバムを、2枚とも買い、一緒に写真まで撮ってもらってご機嫌だった。
カラハーイの食事は軽食だけど、私はここでゴーヤーチャンプルに挑戦。初沖縄のときはおいしいとはとても思えなかったけど、めちゃうまであっという間に平らげた。
卵がだめな旦那も、「ゴーヤーだけ」とつまんで感動してた。

ホテルに戻ったときは11時を過ぎてたけど、こんな時間になっても出迎えの人がいてくれた。
1日目終了。

眠いので続きは明日… 
ごめんなさい、削れま... 投稿者:マキ 投稿日:2002/09/17(Tue) 02:28 No.3371

2日目
クラブフロアー宿泊者には、「お休み前のベッドメイク」というサービスがある。
前の日北谷から帰ったら、ソファーのようになっていたベッドが、すぐにでももぐりこめる体制になっていた。
それに部屋着(麻のような生地の長袖パジャマ。客室の外をこれで歩き回るのは不可)が2着と、明日の天気が書かれたメモになぜか粒チョコが2個。甘党の私は、3日間旦那の分まで食べちゃった。

朝目が覚めて、チェックインのときに用意されていたウェルカムフルーツ(バナナ、りんご、キウイ、巨砲など。ナイフやフォークも、ナプキンに包まれて2セット用意されていた)からバナナを食べつつ、届いていた朝刊を読みつつ、そのうち旦那も起き出して朝食を取りにレストラン「ラティーダ」へ。
朝食券を渡し、席に案内されると「お飲み物は?」と聞かれる。ナイフやフォークはあらかじめ席に用意されている。
朝日は海を見ながらガーデンテラスでの朝食にはちょうどよかった。
暑苦しいとか、虫が入ってくるなんて事もなかった。

部屋に戻って、渡久地港行きの送迎バスがホテルにピックアップしにくる時間に合わせて大急ぎで準備。今日は水納島で海水浴+体験ダイビングの予定。JTBのツアーを使った。
ツアーを使わないほうが安いとのことだったけど、ホテルからの送迎+高速船料金+ドラゴンボート1回+体験ダイビング料金でお一人様9500円は、どう計算しても普通にやるより安い気がして申し込んじゃった。
バスの中では、BEGINの「オモトタケオ2」がずっと流れていて、「おじー自慢のオリオンビール」が気に入ってしまった私は、家に帰ってからCDを買ってしまった。

高速船を降りた瞬間、皆いっせいに「わーっ」と声をあげた。こんなに沖なのに海の底が見える!
渡久地港の海を見たときは
「そりゃね、台風の直後だもんね、期待してませんよ、透明度なんて」といじけたくなったが、
ああ、ここに人が住んでるなんて信じられない。ドラゴンボートでキャーキャー言いながら、「底が見える」と騒いでいた。
ほんとにダイビングすることにしてよかった。喜び勇んで集合場所に向かい、ウェットスーツを着ておもりをつけ、機材を背負ったところで私の中の予定が狂った。
あ…歩けない…。
慣れない人は機材を背負って泳ぐのが困難なため、浮かないように重めにしてるらしく、ぜーはー言いながら講習を受けて、いよいよ海の中へ。
助けた亀につれられて、着いたそこは竜宮城だった。遊泳区域内の浜から這うようにして
インストラクターのお姉さんのあとをついてきただけなのに、色とりどりの魚がいるわいるわ。
冗談抜きで、熱帯魚の水槽の中に迷い込んだようだった。
でも、機材が重いから今度はシュノーケルにする…。

海はきれいだったが、トイレはすばらしく汚かった。これ以上は何も言いません。
レンタル用品は、パラソル1000円、デッキチェア1000円。パラソルにチェア2つで3000円。
持っていった浮き輪に「空気を入れて」と頼んだら「…100円」と手を出された。
ついでに沖縄そば600円。ちょっと高いです…。せめて島とうがらしつけてほしい。

ホテルに帰って、みんながフロントに向かう中、クラブラウンジへ。ちょっと優越感。
ラウンジのバトラーさんは、私たちの顔を見るとすぐ、「お帰りなさいませ」と鍵を出してくれた。
クラブフロアに宿泊してる客の顔を、覚えていてくれてるらしい。感動。
部屋に戻ってすぐ、バトラーサービスに夕食の予約の電話。
旦那が肉が食べたいというので鉄板焼きのお店を予約しようとしたら、なんと9時半になるという。
ホテル自体が込み合ってるので、夕食は予約したほうがいいと言われたが、これほどとは思わなかった。
無料のランドリーがあったので、セコく使う。その間、旦那を誘ってラウンジへお茶しに行く。
ラウンジの飲み物はサービスだけど、普通の喫茶店に出るものと全く変わらず、おいしかった。
このラウンジでのドリンクサービスがあったので、冷蔵庫のものは何も飲まなかった。
9時ごろ、レストランから「お席のご用意ができました」と連絡があり、夕食へ。
1グループに1人の焼き手さんが付き、目の前で食材を焼いてくれる。
「沖縄はどうですかー?」なんて会話も楽しかった。
味は値段相当という感じだったけど、びっくりしたのは注文を取りに来たお姉さんが、
「ご主人様は卵がお嫌いでしたよね?」…なんで知ってんの?と2人で目が丸くなった。3日目の夕食を予約したレストランには「主人は卵がだめ」と伝えてあったので他のレストランにも伝わっていたんだと思う。なんだか感動ばかりの1日だった。

私が客室で、何よりも気に入ったのがお風呂。ユニットバスだと思っていたのに、シャワーブースがあって、バスタブにお湯をためて入浴剤を入れ、シャワーブースでシャワー出しっぱなしで思いっきり髪を洗える。スパには1度も行かなかった。
ただここに、洗面所とトイレ(ウォシュレットタイプ)もあるので、トイレまでやたら開放的なのが、難点といえば難点か。
そんなこんなで2日目終了。

3日目ですう 投稿者:マキ 投稿日:2002/09/18(Wed) 02:58 No.3438 

3日目
朝食は、前の日と同じ、洋食ブッフェの「ラティーダ」へ。
ガーデンテラスで、ほっそりしたお姉さんが青汁のようなものを飲んでるのを見て探しに行ったら、「ゴーヤー&アップルジュース」というものだった。
ものは試し、コップ1杯もらってきて、「・・・」飲んだ瞬間は確かにりんごジュース、ただ後味がゴーヤー。いや別に飲めなくないけど、こういうのもありなのね。

今日はホテルのビーチで遊ぶことにする。実は海洋博公園に行きたかったんだけど、旦那が、どうしてもホテルのビーチに行くんだと頑として聞かず、結局1日ホテルにいることに。
ホテル内を水着で歩くことは禁止で、部屋に人数分ビーチガウン(薄手のタオル地のガウン)が
用意されている。
テラスチケットは2人分あわせて、残り6枚あった。どう使うかケチケチ議論した結果、パラソルやチェアが借りられて、ドラゴンボートやスピードボードが3日間乗り放題のミニパスポートに6枚丸々使うことにする。で、そのドラゴンボート。
ビーチで写真を撮っていたおじさん、何か乗るんですかというのでドラゴンボートだというと、
「水中めがねとかないと厳しいですよ。前に誰か座ってくれればいいんですけどねえ」
わけがわからないまま順番がきて、2列並んだボートに並んで座る。
ボートが出てすぐ、ゴーグルが必要なわけがわかった。ジェットスキーからボートまでのロープが短く、ジェットスキーがまき散らす海水が、頭の先から全身にばしゃばしゃ当たる。
かなり塩気も強くて目が開けられず、前日とはかなり違うドラゴンボートだった。
ゴーグルを買ってこようかと思ったが、結局ひたすらビーチで浮き輪を使ってくらげ遊び。
飲み物を買おうとしたら、コーラ1つ600円に閉口。もっと安いところもあったのかもしれないが、
時間も時間だったので、1度部屋に戻ってランチを食べに行くことにする。

さすが人工ビーチ、落ちてる貝殻や珊瑚が少なく、サンダルなしでも余裕で歩ける。
海も、水納島を見た目から見てもなかなかきれいだと思う。
ただ、遊泳区域を囲っているのが、ロープではなくついたてのようになっていて、シュノーケルをしている人もいたが、あまり魚はいなかったらしい。
ブセナのビーチのいいところは、水上スキーやパラセーリング(ジェットスキーでパラシュートを飛ばし、そのパラシュートで空中散歩)などのマリンスポーツが充実していることかもしれない。
充実してるのは嬉しいが、パスポートで乗り放題になるのがドラゴンボートやペダルボートくらいで、パラソルやチェアを借りて1回4000円なのが、何回でも無料になるのが嬉しいと思える程度だった。
メニューの値段の高さが、ホテルの格式を表してるようだった。
ただ、パラセールはどうやら人気があるらしく、いつも色鮮やかなパラシュートが飛んでいた。

今まで全然ホテル探索をする時間がなかったので、午後から私はショップめぐりとエステでまだなおビーチで焼きたいらしい旦那と別行動することにする。
軽くショップをまわってエステのカウンターへ。当然すぐできるものだと思っていたのに、まだ午後1時ごろなのに全メニュー予約終了でキャンセル待ち状態。次の日を聞いてみたらなんと次の日もすでにキャンセル待ち。ブセナに予約を入れてから、エステで癒されるのをずっと楽しみにしてたのに、がっかりしてしまった。
ショップを巡る気力もなくなってしまって、疲れが出たのか頭痛がしてからだ全体が熱っぽく、
旦那が戻るまで、部屋で持ってきた文庫本を読んですごした。

旦那が戻ってきたころ、ちょうど頭痛や熱っぽさもおさまって、ラウンジで1杯飲んでから夕食に予約してあった、レストラン「ファヌアン」に行くことにする。
夕方から、ラウンジではカクテルなどのアルコールが出る。18:00〜20:00の間という時間帯から、夕食の前の食前酒に…という使い方になる。もちろん飲み放題。
ラウンジのカウンターにずらりと並んだボトルを見て、思わず「何がありますか?」と聞いてしまう。
「各種カクテルや…ビールやワインもございますよ」…メニューというものはないらしい。
2人ともあまりがんがん飲むほうではなく、旦那はワイン私は飲んだことがあるカクテルになった。
おつまみというか、オードブルも出る。これがなかなかおいしかった。
夕食の前に満足してしまいそうになった。
ファヌアンは、その入り口から他のレストランとは少し距離を置いた感じで、敷居の高そうな雰囲気だったが、コースは5000円からあった。今回は、結婚記念日をかねていたので思い切って1万円のコースを予約していた。
出発前、旦那の卵嫌いのためにメニューが気になり、何度か直接ブセナに問い合わせていたが、服装は自由、事前に予約してあれば、嫌いなものが入っているメニューの変更も可能ということだった。
出発1週間前、ファヌアンに予約を入れ、卵がだめなことを伝えるとコースを聞かれ、メニューに卵が使われているかどうか、調べてくれるとのことだった。
3時間近くしてようやく折り返しの電話があり、デザートにのみ卵が使われているので変更しておくといわれた。
やけに時間がかかると思ったら、相当細かく調べてくれたらしく、卵が使われてるパンと使われてないパンが別々のかごに入れられ、スープについたクラッカーに卵が使われてるのがチェックミスだったと丁寧に頭を下げられ、旦那にあんたこそ謝れといいたくなった。
テラス席にしたら、プールサイドでソプラノサックスの生演奏をしてる奏者が見えた。
サックスの生演奏を聞きつつ、次第に色の変わる空と海を眺めながらの、絶好のロケーションだった。
結婚記念日ということで特別のサービスはなかったが、十分満足。味はまあまあだけど。
デジカメを出したら、すぐさま「お撮りしましょうか」と来てくれた。
精算して時間を見たら2時間半が過ぎていたが、メニューの豊富さと、いいタイミングで料理を出したり下げたりしてもらえたので、とてもそんなにいたと思えなかった。
欲を言えば、もっとデザートが選べるとよかったなあ。
服装は自由でも、さすがにTシャツ短パンにサンダル履き、という人はいなかった。

あー帰りたくない。 
夢の終わり 投稿者:マキ 投稿日:2002/09/19(Thu) 03:49 No.3488 
最終日
クラブフロアに宿泊すると、チェックアウトを午後5時まで延長できる。
何時に出ようかしらって悩むことができるなんて、なんて贅沢。
ああ、でも、できれば帰りたくない。時間がたつにつれ、どんどん気分が落ち込んでいく。
飛行機は8時ごろなので、5時ぎりぎりまで居座ってもレンタカーを返して飛行機に間に合うと思ったけど、やっぱり玉泉洞のエイサーがどうしても見たかった。
「チェックアウトの時間が決まったらお知らせください」とチェックインのときに言われていたので、まだしつこくビーチで遊ぶ気でいた旦那と相談して、泣く泣く2時チェックアウトと伝える。

朝食をどこにするかの話になり、そういえばラウンジで朝食が食べられるんだよね?と朝の風が気持ちいいラウンジに座る。前日のファヌアンばりに、ナイフやフォークやナプキンがすべてのテーブルにセットされ、ラティーダと同じように「お飲み物は?」と聞かれた。
内容はラティーダの朝食ブッフェと大差はなく、ラティーダのメニューのいくつかがラウンジのカウンターに並んでいる感じだった。
違うのは「よろしければワッフルを焼きましょうか?」といわれたこと。
皿に盛り付けて席につき、しばらくすると焼きたてさくさくふわふわなワッフルを持ってきてもらえた。いやーこのワッフルがめちゃくちゃおいしくて、ジャムなんかつけるのはもったいないくらいだった。

部屋に戻ってすぐエステから連絡があり、「3時半なら空きが出たんですが…」といわれたのを
泣く泣く断る。水着に着替えてビーチに行き、しばらく遊んだところでスピードボードに乗ってみた。
桟橋が台風で壊れっぱなしなので、本来なら桟橋から出るらしいが、岩場にビーチマットを敷いて橋代わりにして、乗せてもらった。ビーチの職員さんも大変。
やっぱりすごいのは、ホテル内の職員さんもさることながら、ビーチのマリンスポーツの受付さんや、ライフガードの人にいたるまで、みなさん感じのいい人だったこと。
ビーチの人はみな若いけど、笑顔が素敵な人ばかりだった。

ホテルに戻り、宅配便で自宅に送ってしまうつもりだったスーツケースに、荷物をがんがん押し込む。
バトラーサービルに宅配便の事を聞くと、「よろしければお部屋まで取りに伺いますが」といわれて頼んでしまう。しばらくしてやってきた女の子は、どうやらまだ新人さんらしく、説明してる本人も内容をよくわかってないらしい。「代金元払いの場合は部屋付け」というのを理解できるまで、しばしかかった。
そして、ああ、ついにこの時がやってきた、という感じ。バトラーサービスに「チェックアウトします」と伝える。
電話なので顔は見えないけど、こちらが恐縮しそうなほど丁寧にお礼を言われてしまった。
「お荷物を取りに伺いますか?」といわれて、自分で持っていきます、といってラウンジへ。
ソファに座り、出された飲み物を飲みながら精算を待つ。ラウンジを出るとき、みなさんで見送ってくれた。
一人の方が「玄関までお送りします」と来てくれた。玄関にはすでに車がついていた。
ドアを開けてもらってシートに座り、走り出すと、涙が出そうなほど素敵な笑顔で、いつまでも手を振ってくれた。

そんなわけで、車は一気に南下して玉泉洞へ。
4時のエイサーを見るつもりでいたけど、3時前についたんで先に見ることにする。
なんと言ったらいいんだろう、まさか感動してしまうと思わなかった。
「みなさんでカチャーシーを踊りましょう。舞台にきてくださーい」といわれて、びっくりしたのは、旦那が早く行けと私を小突いたこと。普段なら、たとえ名指しで出てこいと言われても嫌がるくせに、自分からカチャーシーを踊りにいってしまった。伝統文化を一生懸命やってる人たちが、みんな若い。すばらしいことだと思った。
それが終わると、ちょうどへびショーが始まるところだった。私が5年前にここにきたときは
名物だったハブvsマングース対決は、ウミヘビvsマングースの水泳対決になっていた。
…地味。でもあいかわらず、ショーを仕切る人の話は面白い。

5時になって、玉泉洞を出る。ガソリンスタンドがあるにはあるが、どこも値段の表示がない。
値段の表示があるところでいれようと探し回るうち、レンタカー屋のそばまできてしまって、
かの有名なエネオスに入ったら、「わ」ナンバーが90%以上だった。
クレジットカードを出したのに現金でしか支払いができず、領収書を見たらリッターあたりの表示がなく、「これリッター100円以上取ってるよね?」という結果になった。
まあ、初日と最終日しか乗ってないから、2000円くらいだったけど。

空港について、おみあげを買っていたらポケモンジェット発見。何度か乗ってるけど、
那覇で巨大なピカチュウを見れると思わなかった、乗れるといいなあ、なんて話してたら、本当に乗れた。笑) ジュースを出してもらった紙コップをもらってきた。嬉。

家に帰って、早速ティンクティンクのアルバムを聞きながら夢の続きに浸ってた。

ようやくおとそ気分が抜けつつある昨今、旦那が、会社から帰る途中、自分の車のナビゲーションでブセナテラスまでの道案内を出したらしい。「所要時間出ねえよ」だそうだ。
…あほか、旦那。

 

モモタロさんのレポート無題 投稿者:モモタロ 投稿日:2002/09/15(Sun) 16:02 No.3272 


ナイチャー小林さん、沖縄大好きのみなさん、こんにちは。
7日〜11日まで、3回目の沖縄旅行を楽しんで参りました。今年もこの掲示板でたっぷりと情報を仕入れさせていただきました♪
旅行記にすると興奮して長くなりすぎると思うので笑、印象的だったことだけご報告させてください。

●日航アリビラ
ハード面もさることながら、ソフト面が「さすがアリビラ!」ですね。対応が丁寧・親切かつフレンドリー。そしてお風呂とトイレが別々で、お風呂には広い洗い場があり家のお風呂のようにくつろげました。安いツアーで行ったにもかかわらず、海側の最上階に泊まることが出来、いつもはホテルは寝るだけの場所でしたが今回はホテルライフも楽しみました。奮発したかいがあったな〜♪

●アリビラのビーチ
遊泳区域内ではお魚はほとんどいませんが、遊泳区域からほんのちょっとはずれた岩場付近(干潮時で腰くらいの深さです)には、た〜くさんの魚がいました!リュウキュウスズメダイ、チョウチョウウオ、エンゼルフィッシュ、クマノミ、アオヤギ(多分)、その他名前不明の魚もたくさん!ソーセージ片手にキョロキョロしていたら、「ここに魚がたくさんいますよ〜」と教えてくれたご家族、付近をシュノーケルしていたご夫婦、カップルと共にソーセージをわけあい、楽しい餌付けタイムを過ごすことが出来ました。岩場にはカニ・ハゼ・小魚・ヤドカリのほかにシャコまで見られてビックリ!ホテルのビーチだからと期待していなかったのを反省。とても楽しかったです。

●慶佐次湾のマングローブ&サキシマスオウの木
ゆったり流れる川の両岸にびっしり生えそびるマングローブも「おおっ!」という感じでしたが、何よりトビハゼ&シオマネキの大群には思わず笑ってしまうほどでした。ちょっと近づくと水面を水きり石のように走って逃げるハゼ、穴にサッと隠れてしまうシオマネキをどうにか写真に収めようと夢中になってしまいました。
サキシマスオウの木は、「こんなところに?」と思うところに生えていて思ったより根はそれほど大きくはなく、また根を保護するためにロープが張られていたのであまり近づけなかったのですが、それでもいつか見たいと思っていたこの木を見て、触れられていい思い出になりました。

●豆腐屋食堂&岸本食堂
なんておいしいんだ!!と興奮した2軒です。豆腐屋食堂のゆし豆腐そばは最終日の食事にも迷わず選んだほどお気に入りです。岸本食堂は、大盛況でもマイペースなおばちゃんが更に「沖縄」を感じさせてくれます笑。汁もすべて飲んでしまった位おいしかったです〜♪
こちらのHPの「お勧めランク」に豆腐屋食堂を加えたかったのですが、もうこれ以上項目を増やせなくなっていました。。。残念!

●豊見城市のアウトレット
テレビのニュースで、600人を雇用するので説明会が開かれる、という内容でした。完成はまだ先のようですが、敷地は相当広いようですし、観光地がまた増えますね♪楽しみです!

う〜ん、やはり長くなってしまいました。
沖縄病み付き病は、止まりそうにありません。沖縄のために働きます!貯金します!次回もよろしくお願いします!