あけちゃんのレポート無題 投稿者:あけちゃん 投稿日:2002/10/24(Thu) 13:56 No.1072 

ナイチャーさん、それからkyokoさん、太郎さん、こんにちは。
大変にご無沙汰しちゃってすみません。
9月23日〜26日まで主人、私、ちび(3才・女)の3人で沖縄を楽しんできました、あけちゃんです。帰ってきてからちびが体調を崩したり私も何だか疲れが抜けず(燃え尽き症候群???)、報告が今頃になってしまいました。
今更報告っていうのもなんなんですが、恐縮しながら書かせていただきます。

9月23日。8時発の飛行機のため、起床3時!それから軽めの朝食を食べたりして(っていっても、3時には食べられないって!)出発!
ちびも眠いはずなのに、おめめぱっちりではしゃいでました。
旅行前から子供の体調だけは崩さないように、気を張って健康管理に努めたのですが、自分がおかしくなってしまいました・・・。うぅぅぅ〜、あ、あ、あたまが痛い〜!!!
なんてこったい!と思いつつ、頭痛薬をしこたま持って出発しました。
実物の飛行機を見るのも乗るのも初めてのチビは、とても喜んでくれて親としても嬉しく思いました。
沖縄に着いたとたん「もわぁ〜」っとしたぬるい空気に包まれて、沖縄を実感しました。
早速レンタカ−を借りて、町に繰り出しました。昼食は花笠食堂です。
国際通りの横道に入ったところにある駐車場に車を止めて、歩いて花笠食堂まで行きました。本当に行き着けるか不安で不安で仕方なかったので、見つけたときは主人も大喜び♪
早速中に入って、主人はソ−キそば、私は豆腐チャンプル−(アズキご飯で)。
主人は沖縄に行く前から「俺は沖縄そばで始まって、沖縄そばで締めたい」と言っていたので、何の迷いもなくおそばを選び、私も島豆腐を食べたいと思っていたので即決でした。(kyokoさん!ス−パ−で豆腐を買うまでもなく、お豆腐食べられました!)本当においしかった!!
主人も大満足だったようです。Kyokoさんや太郎さんに感謝!!
そのあと、国際通りを腹ごなしがてらぶらぶら歩いて、ネイチャ−さんのおすすめ「新垣ちんすこう」を見つけたので買ったり、kyokoさんお薦めの「クィクリ−」を飲んだり(食べたりっていうのかなぁ・・・!?)。ちびに飲ませたら「なにか入ってる」と言って、タピオカをべぇ〜っと出しました。これは食べられるものだよっていっくら説明しても食べようとしません・・・。やはり、ちびはちび。大人の味がわからないのね・・・、と、思ったのもつかの間、主人も「俺もタピオカ、苦手」とか言って口にしませんでした。全くどいつもこいつもわからんヤツだ!!なんて思いながら一人で「クィクリ−」を楽しみました。
でも、私がおいしそうに飲むのを見て、主人が興味を持ったらしく「一口おくれ」と言うのであげますと「ぅわおぅ!!うまいじゃん!!」と言ってほとんどたいらげてしまいました。「一口って言ったのに・・・。君はかばか???」って思った瞬間でした。
国際通りの端から端まで歩きたい気分でしたが、いかんせん3時起きの体には無理がありまして、移動することにしました。
次の目的地はひめゆりの塔です。途中、薬屋さんで頭痛薬を買ってむかいました。(しこたま持ってきたはずが、ス−ツケ−スに入れてしまったため購入。私って馬鹿・・・)
私はひめゆりの塔だけは、何が何でも行きたかったのです。10代の若い娘が戦争で命を落とすなんて。戦争とはどんなにむごい行為か、私たちは知るべきだと日頃から思っているからです。
私は食い入るように見ましたが、ちびはいやになってきてしまっているのが一目でわかりました。1000円で売っている資料は、本版のひめゆりの塔と聞いていたので、それを購入してここを出ました。ちびが大きくなったら、この資料を読ませるつもりです。
平和ぼけになったら困ります。

で、気を取り直して次は、玉泉洞です。ソコには大きな白い蛇がいました。主人はこの世で蛇が一番いやだというほどの蛇嫌い。片やちびは「へびだ〜♪」と言って大喜び。でも蛇嫌いの主人が蛇の前から動きません。ちびの無邪気な笑顔にでれでれなのか、あまりの恐怖に固まっているのか私にはわかりませんでしたが、主人の名誉のため前者ということにしておこうと思ったわけです。
エイサ−の時間までフル−ツの生ジュ−スを飲んだり(うまかった〜!)、思いがけずお酒につかってるハブに遭遇し、案の定ちびは大喜びで立ち止まり、主人は・・・・。さっきご説明したとおりです・・・。
洞窟にも行ったのですが、たしかkyokoさんは途中まで行って引き返したとかいうのを思い出して、ある程度まで行ったら引き返そうと思っていたのに結局主人に言いそびれ最後まで歩いてしまいました。頭はがんがん、中はむしむしするし、早朝から活動している者にとってはかなりの労力を消費したと思われます。でも、シャバに出たときの開放感といったらなんて言ったらよいかわからないほどの気持ちよさでした。
で、エイサ−の時間になったので大急ぎで会場にむかいました。
初めて見たのですが力強くて、すてき!!!引き込まれるように見入ってしまいました。
主人もちびも微動だにせず見ていたので、私と同じ気持ちで見てるんだろうと思っていたのに・・・。私の前に座っていた主人が私の方を向き「もういいでしょ。帰ろうよ」ですって!!
私は「!?」・・・。ちびにも「行く?」って聞いたら「うん」と即答。
芸術がわからないのねと思いつつ、多数決で負けたため泣く泣く移動。
この日の予定はこれでおしまい。高速に乗って一路ホテルへ。カヌチャってこんなに遠いのね・・・。ちびは車に乗ったとたん爆睡でした。
大人の都合にちびをつきあわせてしまって、ちょっと反省しました。

ホテルはカヌチャのオ−キッドだったので、部屋でチェックインをしてくれました。
担当してくれたお姉さんがちびになにやら話しかけてくれて、ちびもうれしそう。以後、ホテルは「お姉さんのお家」になってしまいました。
2日目以降の出先でも、お姉さんのお家に帰りたいと・・・。お姉さん、喜んじゃうよ!!)
夕食は、ふりっぱーでとろうと思っていたのですが、ナビも言うことを聞いてくれないし(ふりっぱーで検索しても、なぜかトイざらす・・・。)探すのもいやだということでホテルの中でとりました。
特別美味しいというわけでもなかったけれど、不味くもなくよかったんじゃないかなぁ。
部屋に戻ってきて、窓から見える1面の海に感動したのでした。普段山国にいるので、ずぅーっと見ていても飽きないのですが、強烈な睡魔に襲われて「明日は頭痛が治っていますように・・・」と祈りながら薬を飲んで寝ることにしました。

って、1日目でこんなに長くなってしまってすみません。しかも時期はずれ・・・。
ナイチャ−さん!見苦しかったら削除していただいて構いませんので、よろしくお取りはからい下さい。
Kyokoさん、太郎さん、お久しぶりです。恩知らずな私を叱って!!!!!!!!!!

どたばた旅行記・2日目♪ 投稿者:あけちゃん 投稿日:2002/10/25(Fri) 09:19 No.1092

9月24日。沖縄2日目。昨日の疲れから、ゆっくりめの起床・・・、言いたいところですが、いつも通り6時30分に目が覚めてしまいました。習慣とは恐ろしい。
そして、ありがたいことに頭痛が治ってる!!ありがとう、ナロンエ−ス!!
ちびも習慣からか、私と同じ時間に起床。彼女の方は、かなりすっきりとした目覚めっぽい。はしゃいじゃって、しぶしぶ主人も起きて朝食。洋食のバイキングに行きました。
パンやフル−ツ、ジュ−スもいろんな種類があり良かったです。白米もあり、ご飯党の私はとてもうれしかったです。
そこは室内プ−ルに併設されているレストランで、私たちはプ−ルサイドのテ−ブルで頂きました。島バナナを初体験しました。普通のバナナより味があるっていうか、ただ甘いだけの普通のバナナとは何かが違うと思いましたが・・・。う〜ん、説明が難しい。
部屋に戻って、今日の予定の打ち合わせ。この日は瀬底にいって魚と戯れるという予定でしたが、昨日ちびを連れ回してしまったし疲れさせるのも可哀想だということで泣く泣く却下。
昼頃までホテルのプ−ルとビ−チで遊ぶ事にして、水着に着替えていざ出陣。
(kyokoさん、ちびの水着大丈夫でしたよ!でも、今年で着納めです♪)
海に行こうと思ったら、ちびが「いやだ〜!怖い〜!!」ですって・・・。仕方ないのでプ−ルで水浴びです。ここでも浮き輪が欲しいと拗ねてしまい、なだめるのに一苦労でした。
カヌチャのビ−チは大したことがないと聞いていましたが、本当にそうでした。3方を囲まれて、まるでいけす状態。ちびの事がなければ、瀬底に行ったのにな。
大して遊んでいないのに「お姉さんのお家に帰る」と言いだし、不完全燃焼で部屋に戻りジャグジ−に入りました。ここではちびも喜んでくれて一安心。ただ、泡を出したらびびってしまい、ジャグジ−として使用したのはほんのちょっとで、露天風呂として使用したといった方が正解かも。
お昼はフリッパ−でとろうと、ロビ−で道を聞いて行きました。途中マックスバリュ−でお土産やビ−ルやお菓子を買い込み、靴屋でビ−チサンダルを買ったりして、いざフリッパ−へ。あやうく通り過ぎるところでした。想像していたよりこじんまりとしていて、本当にここでいいのかなぁと思いながら中へ入り、生姜焼き定食といろいろ入っている定食(なんというものだったか忘れてしまいました・・・)、最後にパイ・アラモ−ドを注文しました。
まず、ス−プが出てきて一口。うっうっうまい!!ちびはポタ−ジュ系はあんまり食べないのに、これは食べました。お口にあったのね・・・。
で、メインがでてきましたが、主人も私もお口あんぐり。すっごいボリュ−ムでびっくりしました。量が多いっていうのもうなずけます。私とちびが1人前を食べようと思ったのですが、それでも食べ切れませんでした。
肉好きの主人は「こんなに厚くて、柔らかい生姜焼きは初めて食べた!うまいっ!!」って大満足の様子。そんな主人を見て、私も大満足!ちびはパイ・アラモ−ドの紅芋アイスをすべて私から奪って独り占めできて大満足!一家3人それぞれで大満足できた食事でした。

続いて、海洋博記念公園へ。ちびがいるかを見たいというのでオキちゃんショ−を見に行きました。ショ−が始まり、いいところにさしかかった時「おしっこ〜!」と。仕方なくかなり離れたところにあるトイレに行き、戻ったらショーが終わったところだった・・・。
終わっても水槽の前にイルカが来てくれて私たちをお見送りしてくれました。がっ!!!事件発生!イルカが水槽の前にいる私たちに水を吐いたのです。
調教のお兄さんは「みんなにあいさつしてるんですよ♪」と言って、何やら嬉しそう。(どうやら、水掛はネタっぽい)
その水を私とちびがもろにかぶってしまい、他の観客の人たちも私たち親子に注目です。
はずかしかった〜!
ちびは突然のことにびっくりしてしまい、半べそをかきながらそれまで「イルカ大好き」と言っていたのに「いるか、だいっきらい」と、うわ言の様に言ってるし参りましたよ・・・。
これで、ここは終了。イルカを見ただけでおしまいです。移動の時間の方が長いって・・・。
帰り道で瀬底を遠目に見ながら、道の駅許田へ。
ここのサ−タ−アンダギ−、美味しいんですってね。
ちびが寝てしまったので、まず私が偵察へ。
お店の中でソレを探したのですがなくて「ないじゃん!」と、外の出たら「あった!!!」でもこれはどうやって買うの?としばし悩んでしまいました。
ぶつは店の前に並んでるんだけど、お店の人はこちら側に簡単に出てこられない状態だし、う〜ん・・・。
ん?まてよ!?ここにナイロン袋とトングがある。ってことは、セルフ?と考えついて、お店の人に聞いたらそうでした。
とりあえず味見に2つ買って車に戻り、主人と交代しました。でも、男の人向けではないのか、すぐ帰ってきましたよ。
その足で夕飯の朝日レストランへ。ナビも朝日レストランを検索してくれて案内してくれたのですが、主人はあまり当てにしていなさそうで本の地図を頼りに行きました。
着いたらびっくり。ほとんどが「わ」ナンバ−。駐車場の空きは1台しか無くてギリギリセ−フといったところでしょうか。お店の中も満員でしたが相席で座れました。
主人は肉の刺身を喜んで食べていましたが、私は苦手なのでお断りしました。焼く方を見てみると、フライ返しを両手に持って焼いていました。ちょっと、びっくり。そして、焼き加減は聞いてくれなかったので、またまたびっくり。
味の方は、まずくはなかったのですが、今ひとつ何かが足りないような・・・。私はあまり肉好きではないのでそう思うのかもしれないのですが。主人は「うまかったよ」と言っていました。
そしてホテルへ。ちびはお姉さんのお家に帰れて嬉しそうでした。ジャグジ−に入るとちょっと駄々をこねましたが、あした入ろうねと説得して部屋のお風呂に入りました。家のお風呂の2倍はありそうな大きなお風呂に満足したのか、お風呂から歌が聞こえてきました。
ちびのかわいい歌声と、主人のオオカミの遠吠えのような声が合わさって、これまた滑稽でしたが。
この日もちびは速攻で寝入りました。もちろん私も。 

調子に乗って、3日目★ 投稿者:あけちゃん 投稿日:2002/10/25(Fri) 13:44 No.1097 

9月25日。3日目。この日も相変わらず早起き。
起きてカ−テンをばぁ〜って開けてみた。むふふ。これ、やってみたかったんだよね〜!目の前に広がる海。この日1番最初に見たのが海なんて、何かすてき!!
なんて、ロマンチックに浸ってみたのもつかの間。主人に怒られた・・・。とほほ・・・。すてきな景色と引き替えに、私は怒られたのね。でも、ちびも海を見てうわぁって言ってくれたので、私としても立場があった訳で良かったです。ちびとしばらく海を見ていたら、主人がもそもそと起き出して支度をし始めました。が、なんだかんだで一番最後までパジャマ姿だったのは私です。いやはや・・・。
この日の朝食も昨日行ったレストランでとりました。昨日は結構感動して食べたのですが、メニュ−が昨日とほとんど同じでがっかり。これ、昨日も食べたよなぁなんて思いながら頂きました。
その後、カ−トで散歩しがてらお土産やさんを見たり、コンビニもどきに行ったりしました。本当にカヌチャって広いですね。カ−トがなければ、移動も大変です。バスはあるけれど、待つ時間がもったいないですもんね。
この日は、ちびサ−ビスでグラスボ−ト(って言うのでしょうか?ボ−トの底がガラスになっていて海の中が見えるヤツ)に乗りました。初めて乗るボ−トや、間近に見るお魚で、ちびはかなりのハイテンション!見るモノすべてが楽しいらしく、船が動いているときに出る泡をみて「うわぁ!泡みたい!!」と。すかさず、係りのお兄さんに「泡だよ」と、突っ込まれていました。
瀬底でお魚を見せてあげたかったのですが、場所は違いましたが見せてあげられてよかったです。餌付けもできましたしね。
陸に戻って少しプ−ルで水浴びをして、「お姉さんのお家」に戻りました。明日は帰るだけなので、今日で海ともプ−ルともお別れです。両方とも、あんまり仲良くなるまえにさようならをするような感じです。
カヌチャの中にあるもう一つの屋外プ−ルに併設されているレストランで昼食。3人とも水着姿で食事を頂きました。濡れている上に薄着。で、ク−ラ−がんがんのお店で寒かったです。
やっぱり、ホテルの中のレストランはお高いですね。
さてさて午後の部、活動開始です!早速車に乗り込み、一路お菓子御殿へ。
どこかのお寺みたいなたたずまいに、気後れしてしまいましたが、中に入ってみるととても清潔感のある感じのいいお店でした。
とりあえず、トイレに行って出すモノを出してから試食開始!!
試食として出されているモノはたいてい頂戴して(ひもじい???)、お土産を買いました。
甘いモノが苦手な主人も「おっ!!これ美味いじゃん!!」と言って紅芋かるかん(だっけな??)や、紅芋タルトをご指名。
で、ちょっとのどが渇いたのでお店のはじっこにあったいすに座ってお茶しました。すると、ケ−キが目に飛び込んできました。まるで私に「買ってぇ〜ん♪私は美味しいのよ!」と訴えているように見えました。
ケ−キさんの誘いを断ってはオンナがすたると思い(なんて勝手な解釈なんでしょう・・・)、悩んだあげくクッキ−シュ−を1つ買いました。
1つを3人でつつこうと思ったのですが、みんな試食で満腹中枢が刺激されたのか、今ひとつの反応で私がほとんど食べたような・・・。口にして初めてわかりました。ケ−キを食べたかったのは目だけで、胃は欲しくなかったんだと。おいしかったけれど、最後の方はお腹が苦しくて食べきるのがやっとでした。結構たべでがありました。
そこを出発し、次は沖縄黒糖へ。義母に沖縄土産何がいいか聞いたら「黒糖」というので、IMAで誰かが美味しいと言っていたしと思い計画していたのです。
途中でガソリンを入れようと主人が言っていたので、沖縄のスタンドの中にはぼったくるワルがいるらしいと説明し、これまたIMAの中で誰かさんが「南風原石油(だったかなぁ・・・?)のスタンドは良心的だ」と教えてくれていたのを思い出して、通り道にあったソコに入りました。
リッタ−いくらか聞いてからにしようという事になり、聞いてみると「88円です」と。ふぅ〜と胸をなで下ろし、お願いしました。でも、値段を聞いたときの店員さんの顔ったら!!変な事を聞く客だな〜と言わんばかりの顔でした。
スタンドを出て沖縄黒糖にむかう途中、 kyokoさんお気に入りの恩納そば発見!主人には「kyokoさんが、恩納ソバは美味しいって言ってるから行きたいよね〜」と、旅行の前から言っていて主人もその気になっていたので、二人で大興奮!!沖縄黒糖の帰りに寄っていくことに決定です。
沖縄黒糖の目印であるぶたちゃんを発見し、中に入りました。お店(工場??)に入ろうとすると、どこからともなくおばさんが寄ってきて、何やら袋を差し出してくれました。中を見ると、黒糖が少し入っている袋と星の砂が人数分(3つずつ)入っていました。ちびは大喜び♪そこでは一通り黒糖の出来上がるまでの行程を説明してくれて、試食もさせてくれました。
「えっ??黒糖って、こんなにおいしかったっけ?」という程の衝撃でした。後味もすっきり。口の中に甘ったるいのが残らないのです。こんな黒糖は初めて食べました。
そして、義母にもおいしい黒糖をお届けできそうで最高に達成感を感じました。「お母さん!待っててねぇ〜!!」という感じでしたよ。
そこで黒糖をしこたま買って、ぶたちゃんの前で記念写真を撮って、次の目的地「恩納そば」へ。
入ってびっくり。「え゛っ?!kyokoさんの言っていた恩納ソバって本当にここなのかなぁ・・・」と不安に。
主人は「こういうところの方が意外と美味いんだよ」と、なにやら納得している様子。ソ−キソバと海ぶどうの食券を買って、待つことしばし。
1杯のかけそばじゃないけれど、1つをみんなで頂戴しました。なにしろ、試食続きに加えて夕飯の時間も近づいてきていましたし。
お待ちかねのおそばを一口。言葉にならないおいしさ!お肉のやわらかさったら、もう絶品!!おつゆの味も丁度良く美味しかったです。
さすがグルメのkyokoさん、あなたは本当に偉い!!!主人と二人でkyokoさんに感謝しつつ、感激して食べました。
海ぶどうも初体験。これまたおいしいもんですね。ちびが気に入ってしまい、抱えるようにして食べていました。
明日は空港で、生の海ぶどうを買っていくことを固く心に決めました。大満足でホテルにむかいました。減った分のガソリンを満タンにするべくホテルの近くにあるスタンドで入れましたが、ここはリッタ−100円でした。
主人と「さっき、入れといてよかったね〜」なんて話していると、そこのおじさんが「あれ?3リッタ−しか入らないよ」と、ちょっと不機嫌になってしまいました。代金は「320円」と言われ払いましたが、今度は主人が「315円じゃねぇのかよっ!」と不機嫌に。たかが5円の話なのですが、なんだか気分が悪かったです。領収書もくれませんでした。
ホテルについて、車をレンタカ−屋さんにお返ししました。3日間ありがとうねという気持ちでした。というわけで、足がないので必然的に夕食はホテルの中ということになります。
ちょっとリッチに中華へ行きました。メニュ−の値段を見てびっくり!やっぱり、花笠食堂なみの値段という訳にはいきませんよね・・・。お味の方は美味しかったので良かったんですけど。
食事が済んで、夜のホテルをカ−トに乗って散策しました。夜の風は、ひんやりしていて気持ちよかったです。
部屋の戻り、荷作りです。どこをどうやっても、入らない・・・・。なんど入れ直してもダメでした。
こんな事ならお菓子御殿で送っちゃえば良かった。1000円出し惜しんだばっかりに・・・、と後悔しました。
お土産も入るようにとス−ツケ−ス(中くらいの大きさですが)で行ったのに、それでも入らないくらいのお土産を買った私たちって一体・・・。
結局、海に持っていく用のリュックや、明日空港で買うお土産を入れる為に持ってきたショッピングバックを総動員して、軽くてかさばるモノを手荷物で持っていくことにしました。
そして、ス−ツケ−スの上に家族3人乗り、やっとの思いで締めることができました。
で、蓋を閉めてから気がつきました。今閉めても困るんじゃないの???閉まったときの達成感から、一気に突き落とされた感じがしました。
泣く泣くもう一度蓋を開けましたが、明日の朝もこんな事をしなければならないのかと思うと、お金って出すときには出すべきだと強く思いました。勉強になりました・・・。

ちびは相当星の砂が気に入ったのか、片時も肌身離さず、寝るときも枕元に置いて寝ていました。こんなモノで(なんて言ったら、くれたおばちゃんに悪いですよね・・・)こんなに喜んでくれるなんて、今だけだよな・・・なんて、変なところで納得して寝ることにしました。
※相変わらずの長編、すみません。書くと止まらなくて・・・。 

どたばた旅行記・最終日♪ 投稿者:あけちゃん 投稿日:2002/10/25(Fri) 16:58 No.1101 

9月26日。最終日。とうとうこの日が来てしまいました。
4日間なんて「あっ!!」と言う間に過ぎてしまうんですよね。寂しさを感じつつ、朝食へ。
主人が「今朝は中華に行かない?」って言って来たのですが、私がお粥嫌いなため、結局3日連続洋食バイキングです。
代わり映えのないメニュ−でしたが私はまぁまぁ気に入っているので良しとして頂戴しました。
お店の人にも顔を覚えてもらい、一言二言お話をして部屋に戻りました。
ちびは荷作りをしている私たちを見て何かを感じたのか、「お家に帰るの?」と、聞いてきましたので「そうだよ〜!」とあえて明るく答えましたが大泣きして「いやだぁ〜!帰らない〜!!びぇえ〜ん(泣)!!!!」
私だって帰りたくないよ〜と言いたいのをぐっとこらえて(大人でしょ?)、「また来ようね」となだめて、なんとか収まりました。
そして、昨夜練習した蓋閉め(3人、息のあった連携プレ−でしたよ)で、なんとか蓋も閉まり、カ−トでロビ−に行きました。
ス−ツケ−スがあまりに重く、主人一人では持ち上がらないほどでした。
無料のシャトルバスに乗って空港へ。
空港に着いて、早速荷物を預けて、海ぶどうを探しにお土産やさんに走りました。あまり時間もなかったので、見つけたところで即買い。
あと、紅芋ケ−キシュリがどこに売っているか、失礼を承知でお土産やさんの店員さんに聞いて買いにいきました。
それから昼食。主人の「沖縄ソバに始まって、沖縄ソバで締めたい」という願いを叶えるべく、おそばやさんに入り食べました。ここも美味しかったです。

刻々と飛行機の時間が迫り、待合いロビ−で一緒になった修学旅行の高校生の見物をしつつ(今の高校生って、いろんな意味でスゴイなぁ〜、と見とれてしまいました・・・。おばさんの第1歩)、時間になったので乗り込み名古屋に帰ってきました。

名古屋の寒いこと!!寒いなぁと思いつつ、長野に帰ってきましたが当然名古屋より寒かったです。真冬並の寒さに感じました。
家について、荷物の整理をしましたが、莫大な洗濯物の山にしばしボ−ゼン。
楽しい思いをしたんだから、このくらいは当然と自分に言い聞かせ、お洗濯頑張りました。

主人は沖縄に行く前は「沖縄料理って、美味くないって聞いたけど・・・」と、なんとなく沖縄旅行に消極的でしたが、どこに食べに言っても「うまい!うまい!!」を連呼していました。
「沖縄料理はおいしくない」という観念を主人に植え付けた人に、主人は「沖縄料理はうまいぞ!お前は本当に美味い沖縄料理を食ったことがないんだろう!!」なんて、おおいばりで言っていました。
食に関しては、kyokoさんのおかげではずれがなく最高に良かったです。
また、太郎さんやナイチャ−さん、IMAに情報を提供してくださった方、皆さんのおかげで思い出に残る旅行ができました。本当にありがとうございました。
来年も絶対に沖縄に行くぞっ!!と、ちびとともに決心した次第です。
主人も口には出さないけれど、絶対そう思っているはずです。そうに決まってる!!
今回は沖縄に行った割に海にも入らず、かといってプ−ルで思いっきり遊んだでもなく、その辺はなんだか拍子抜けでしたが、来年あたりは海でも遊べるんじゃないかな??

またちょくちょくこちらにもおじゃましたいと思いますので、よろしくお願いします。
長々と失礼しました。 



utaさんのレポートOL3人貧乏旅行記1 10... 投稿者:uta 投稿日:2002/10/27(Sun) 21:01 No.1129 

ナイチャーさん、その他みなさん、旅行に行く前は本当にお世話になりました。みなさまのおかげで、思い出に残る旅ができました♪
僭越ながら、恩返しの意味も含めて旅行記を書かせていただきたいと思います。(みなさんみたいに文章上手くないので、読みづらいかもしれませんが…)
どなたかの参考になったらうれしいです♪(特に、貧乏旅行の方に!)

●この旅の予定●(あくまで予定は未定ですよね・・・)
10/24…那覇着→渡嘉敷へ
10/25…渡嘉敷滞在
10/26…渡嘉敷→那覇へ
10/27…帰路
●メンバー●…友人3名

●10/24
前夜から、東京では冷たい雨が降り、天気予報では沖縄は3日間雨。
あまりのショックに、おなかが痛くなるほどでした。
でも!わずかな期待を胸に、冷たい雨の中、10時50分羽田発にて出発!
飛行機の窓から「晴れてくれ〜」と祈ってました・・・が、13;30着いたら雨。
ガックリ(T T)しかも肌寒い。
いやいや、こんなことで挫けちゃいけない!っと予定通り渡嘉敷に行くため泊港行きのバスを案内所で聞くと…高速船欠航〜!なんですとぉ〜!最近風が強くて欠航することが多いらしくフェリーは出ていたとのこと。さらにガックリ。
・・・そういえば、渡嘉敷に宿泊することしか考えておらず、今日の宿がない!!
あわてて電話をしまくるが、貧乏旅行のためのチープなホテルは満室ばかり。ガイドブックでふと目にとまったのが「民宿コバルト荘」ええい!と電話したら、とっても親切に「はやくいらっしゃい」とのこと。1泊素泊まり3000円…、こわごわ行ったら、普通のちょっと古めのマンションを利用した民宿でした。3人でマンションの1室(2K・シャワートイレ付き)貸し切りで、まるで住んでる感覚。お布団も清潔で居心地はとてもよかったです。

もう、3時だというのにお昼も食べていないことに気がつき、早速、公設市場へ。
歩いて15分くらいでした。歩きながらもいろんな家々の造りを観察して楽しめました。
なぜか猫もたくさんいました。
市場では、「ふるさと」というお店に入りました。生オリオンビール、ゴーやチャンプル、ラフティ、沖縄そば(大)を3人でシェアしたら、一人あたり900円…安い。しかもテーブルの上にあった油みそがおいしかったです。それだけ食べていられるくらい…
その後、雨のやちむん通りを散歩して、今日の残りはすべておみやげの目星をつけることに専念!(購入は最終日)泡盛を中心に平和通りから順々にみていくと・・・泡盛は、平和通りの端にある(やちむん通り側)のお店が他と比べてとても安かったです。(例;他店では3000円前後の久米島の久米仙7年古酒が2500円!)シーサーの置物とかもこのあたりが安いようです。
歩きながら、生ゴーヤジュース、揚げたてさーたーあんだぎー等を食べていたらおなかがいっぱいになり夜ご飯が食べられない状況に。宿に帰って、コンビニの「ポーク卵おにぎり油みそ味」と、オリオンビールを食べました。このおにぎりは、すごく気に入って実は毎日食べました♪そして、おみやげやさんで買った絵はがきに手紙を書きつつ…就寝。
畳で寝るのも気持ちがいいなぁ。

明日は、朝から高速船でリベンジ!渡嘉敷!(念のためフェリーも予約済み)天気予報ではなんと、曇り♪もう雨じゃなきゃなんでもいいっす!
●チャリーン¥;本日の支出(一人分)●
・空港から宿までのタクシー代;350円(1250円/3人)
・昼食代;900円
・おやつ代;300円くらい
・コンビニ夕食代;350円くらい
・宿泊費;3000円


初日でこんなに長くなっちゃいました。もっとうまくまとめかかなくちゃですね。
つづき書いてもいいですかね…


OL3人貧乏旅行記2 10/25 投稿者:uta 投稿日:2002/10/28(Mon) 00:34 No.1134 
わーい♪kyokoさんのお許しが出たので続き書きます!
(実は忘れないうちに早く書きたいんです〜)

●10/25
7時に、携帯目覚ましが、「涙そうそう」の音楽で鳴り響き、朝から沖縄気分満載で目覚めました。
目覚めたらまず、ベランダに行ってお天気確認!
う〜む。曇ってはいるものの雨は降っていない。よ〜し!渡嘉敷にいくぞ!
で、念のため高速船の運航チェックすると・・・なんと欠航。
風吹いてないじゃんかぁ〜っこの弱虫〜!と悪態をついていると、友人が私に「フェリー予約しておいてよかったね」と。おぉ、そうでした。今日はフェリーがありました♪
早速タクシーを宿の人に呼んでもらいとまりんまでレッツゴー!
朝ご飯をとまりんでたべる予定です。とまりんに8時30分着。フェリーは10時発なので、昨日書いた絵はがきをポストに入れつつ食事!2階のレストランで食べるのかと思いきや・・・友人の「このお弁当安い〜♪」の声が。レ、レストランは?私の声もむなしくうれしそうに300円のお弁当を購入してました。ここまで節約するとは。むむむ。さすがは友人。結局私も昨日と同じ「ポーク卵おにぎり油みそ味」を購入し、さんぴん茶と共に食事をすませました。
お昼も安く、そして高速船じゃなくなったので船代も安くなりました♪

さて、10時になりました。待ちに待った出航です!ウキウキしながら一番前に陣取り「やっぱり船はフェリーだよねぇ〜」なんていっているのも、束の間、この行動が命取りになりました。
高速船も欠航になるわけで、波が半端ではないらしく、ジェットコースター並に上下左右に揺れる揺れる!最初は「きゃ〜スリル満点♪」なんて言っていたのに、そんな風にはしゃいでいるのはいつの間にか私だけになっていました。みんな撃沈です。最後には私も「こりゃ寝ないと危険」と悟りおとなしくなりました。

11;10渡嘉敷に到着!
・・・が、豪雨。そういえば船が島についてもあんまり島全体が見えなかった…。
今日のこれからの渡嘉敷ステイを考え、泣きそうになりました。
今夜宿泊をするペンションシーフレンドさんのお迎えの車に乗り、いざ阿波連へ!途中、渡嘉志久ビーチが見え、友人の「雨でもこれだけ綺麗なんてすごーい♪」の声に励まされていると、昨年の台風で崩れた道が出てきました。「すごいなー」っと思っていたら、急に車が『ガリガリガリ!』と音を立てて進むようになったのです。何事かと思って地面をみると・・・あれ?崩れてる?どおりで山道にたくさん人がいると思ったら、集中豪雨のため道が崩れて復旧作業をしているところだったんですね。ようやくそんな道を抜け、阿波連に到着しました。
小さな集落がとてもかわいい感じです。
まずは部屋に荷物をおきました。ペンションシーフレンドのトリプルインバス・トイレ付きは1泊2食付きで7500円です。このチープ旅行にとってこの金額は大きいのですが、部屋をみて満足♪とっても清潔で、タオル、シャンプーもあるし、部屋自体がかわいい。
実はチープ派として、民宿がよかったんですが、他の民宿が修学旅行生のために貸し切りでダメだったんです。
さて雨はまだ降ってますが、散策&お昼ご飯!ということで繰り出しました。
・・・が、人がいない。観光客らしき人の姿がない。この雨でみんなあきらめてしまったんでしょうかね。よーっし!貸し切り気分でいくぞ!と、以前どこかのホームページでおいしいと評判だった「まめや」さんに行きました。・・・が、閉まっています。あれ?お昼はやってないのかな?張り紙がしてあるぞ。ふむふむ…。なんですと〜!那覇に移転!?ガーーーックリ。
島での食事はこれだけを楽しみにしていたのに。あまりのガックリぶりに、友人も何も言えず3人でふらふらとレストランシーフレンドへ。カレーとかいろいろあったんですが、とりあえず沖縄そばを食べました。私にはちょっと薄味にかんじてしまいました。多分、まめやのショックが大きすぎたのかも・・・
しかーし!神様は私を見捨ててはいませんでした。なんと、雨がやみ、虫が鳴き始めました。
うっすら雲をとおして日の光までも。明日の朝一番の高速船で帰る予定の私たちは早速海へ!
雨のあとだから、まだ気温も水温も上がらず、寒ーい感じでしたが、修学旅行生が到着する前の貸し切り状態の海でシュノーケリングをしました!
はじめはあんまり魚見え無いなぁと思っていたら、結構たくさんいて、泳いでいたらチョウチョウダイやらなんやらいっぱいいました。普段はきっともっと透明なんだろうなぁ。でも十分きれいで楽しくて2時間くらい遊んでいたら、さすがに唇が紫色になってきて海から寒くてあがれない状態になりました。そこで引き上げて、部屋のお風呂をためてゆっくりと体を温めました。
夕日の時間になるまえに海岸にいき、オリオンビールを飲みながら語ろうということになり、一階の売店にいくと、『まぐろジャーキー』が!思わず250円で購入。ビールも買うかと、新垣商店にいくと、同じモノが200円で・・・くぅ〜。そこで初めてオリオンの発泡酒を発見し購入♪早速海岸(溢れる修学旅行生を避けて岩場の方)でマグロジャーキーをつまみに美しい海をみながらビールをのみ、コイバナ“恋の話”をしていたら、なんだかいろんな悩みがスーっと取れていきました。
そんなこんな話していたらすっかり雲一つ無い天気になり、そのうち空の色がオレンジっぽくなって海の色がピンク色になってきました。美しい!心の底からじぃ〜んとしちゃう美しさです。「マジきれー」「チョーきれー」と叫ぶ高校生なんか気にならないくらい夕日に心を奪われてしまいました。この夕日を見れただけで来た甲斐がありました。
さて、宿に戻り夕食です。レストランシーフレンドにてとりました。豪華なお弁当?みたいに箱にはいった形式の食事でした。味はおいしくて量もかなり多かったです。揚げ物中心で貝のあげたもの、鳥を揚げたモノ、フーチャンプルー等でした。
ここで!作戦会議。どうやら明日は快晴のようです。目の前にこんなきれいな海を残して帰れるのか!?ということで、明日は15;30発のフェリーにて帰ることにし、思う存分シュノーケリングすることにしました。
ごはんも食べたし、さて寝るか・・・いやいや!寝てはいけません。天然プラネタリウムです!
海岸にいったら、満天の星!天の川?も見える!流れ星2つもみた!感動の嵐!
思わず修学旅行の引率の先生に話しかけちゃうくらい綺麗でした。

感動さめやらぬまま、ベットにもぐると、ベットの上の窓から、お月様が見えます。お月様をみながら眠るなんて、ステキだなぁ、来てよかったなぁと思いながら幸せな眠りにつきました。
●チャリーン¥;本日の支出(一人分)●
・宿からとまりんまでのタクシー代;200円(600円/3人)
・朝食代;300円
・昼食代;600円
・おやつ、ビール代;700円くらい
・宿泊費;7500円
◎合計支出;9100円(合計14000円)


明日は、シュノーケリングの後、那覇にかえります。 


OL3人貧乏旅行記2 10/26/... 投稿者:uta 投稿日:2002/10/28(Mon) 03:32 No.1140 
わーい♪わーい♪皆さんに「楽しい旅行記」って言ってもらえるなんてうれしいです!眠いけど明日から仕事でかけそうにないので書いちゃいます。

●10/26
いつもは、ぐーたら寝ている私も、今日は7時にパッチリ目を覚まし、朝食時間の7時30分にはレストランシーフレンドにスタンバイしてました。朝はバイキングです。
和風は納豆から煮物まで、洋風はソーセージから、スクランブルエッグ、パンなど結構種類がありました。朝から納豆パワーで、シュノーケリングに備えます。
オレンジジュースもあって健康的な朝食に満足。
もう、いてもたってもいられない!空って青かったんだなぁって改めて思っちゃうほど天気がよくて、この青空の下で海の中みたい!って半ば興奮状態で、水着に着替えました。ふふふ。
やっぱり女の子ですね、私たち。気が焦っているにも関わらず、水着撮影会を部屋で始めてしまいました。セクシーポーズ!…のはず。

・・・いかんいかんです。海が待ってます!半分走りながら海にいきます!おばぁの「パラソルあるのー?メガネあるといいよー」の声も聞こえません!(っていうか聞こえない振り)
海の色が〜〜〜!全然昨日と違う!!!なんじゃこりゃーって言っちゃうくらいに綺麗!
いやっ、綺麗なんて言葉じゃ足りないくらい。吸い込まれちゃうかと思いました。何色?っていったらいいんだろう。海色だー。本当の海色。
が。海岸には、300名の高校生が、ピチピチ、きゃっきゃっといます。なぜか蛍光ピンクのウェットを着た宇宙人みたいな子たちもいます。この光景あんまり美しくなく、思わずちょっとおばさんな3人は、やはり岩場の方へ、そそくさと移動しました。

さてさて、シュノーケリングです。魚肉ソーセージも持ちました!準備は万端です。
しかしなぜか岩場はとても風が強く、マイ浮き輪が飛ばされそうに…・・・ええっと私は泳げません。なので小さい子がつけるように腕に小さな浮き輪&大きな浮き輪を手に海に入ります。
友人二人はぐんぐんと進んでいきます。「こっちの方が魚いるよー」と叫んでいます。ついていけません。それでもなんとか辿り着くと、まぁ、魚がたくさん!魚肉ソーセージがあげたらウヨウヨとどんどん登場!興奮のあまり水中カメラで70枚も撮っちゃいました(ほとんどよくわからない写真…)

本当はあぶないからダメなのかもしれないんですが岩場に近い方が魚がたくさんいたようです。また、風が強い日は浮き輪は気をつけてください。流されて戻れなくなります。←私
3時間泳ぎ続け(浮かび続け)さすがに疲れてきたので引き上げました。
シャワー後濡れた水着等をもって、宿の屋上へ。カーーーっ!気持ちいいですなぁー。
海が見えて、山も見えて、空も見えて、太陽が見えて、小さな集落が見えて、洗濯物がハタハタしてて。どっかに置き忘れた夏が戻ってきたみたいでした。

お昼を食べに、海のすぐそばの「うちなーや」というお店へ。夫婦二人で切り盛りしてるお店です。沖縄そばと、ゴーヤチャーハンを頼みました。両方とも素朴でおいしい。とても那覇にある料理屋さんには勝てないけれど、おばぁとおじぃの雰囲気で満点です。
このおばぁ、かなりの商売上手で、サーターアンダーギーをどんどん薦める。「今朝150個作って残り20個」って言うけど、本当?でも買っちゃいました。おばぁがかわいいんですもん。

ところで、ここで残念なお話があります。ナイチャーさんがいいよとおしゃっていた「民宿ふる里」のおばぁが90歳で先週亡くなられたそうです。49日までは営業しないようです。是非とまっておばぁにあってみたかったです。ご冥福をお祈りいたします。

さて、とうとう渡嘉敷を離れるときがやって参りました。かえりたくなーーーい。
ここに嫁に来たいぐらい、渡嘉敷が好きになりました。心がきれいになるような気がしました。
15時30分発、帰りのフェリーは300人の高校生と一緒でした。出航すると、結構今回も揺れ始めました。すると彼らは大騒ぎ、水しぶきがかかると「キャーーー!」大きくうねると「ギャーーー!」。しかし20分もすると、みーんな、具合悪そうに静かになってしまいました。私たちは昨日の教訓をいかし、出航する前に売店で200円の酔い止めを買ってのみ、さらには1時間歌を歌い続けました(歌を歌ってると酔わないんですよ!)
16;40那覇着。急に那覇が都会に見えてしまいました。あーあ、着いちゃった・・・

とまりんにあるスーパーで、ちんすこうショコラなどを安くゲットして、「行ったつもりで首里城」を達成すべき、タクシーにて首里城へ。
首里城に到着。タクシーの運転手さんは「もう入れないよ」といい「わかってマース♪」と笑顔で答える私たちを不思議そうにみてました。門のところまで辿り着くと、まるで行って来たみたいに写真をとります。ハイ!これで「行ったつもろで首里城」完成です♪

タクシーで、今夜の宿泊予定の民宿「新金一旅館」へ。着いてびっくり「かわいいマンション」入ってびっくり「広くてきれい!」3LDKのマンションの一室貸し切りで1人1泊3500円!(バス・トイレ・タオル・シャンプー付き)本当に住んでるみたいで、家具もかわいい。
お花が生けてあったり、3LDKを3人で使いこなすのが大変なほどの広さです。
場所も公設市場まで歩いて5分もかからない・・・すばらしき新金一旅館。また利用したい!
ちょっと休んだら、初日に目星をつけたお店におみやげを買いにダッシュ!平和通の酒屋で泡盛を買い、公設市場で漬け物を、ポルシェで紅イモタルトを、地球雑貨でアロマテラピーキャンドルを購入しました。友人はわしたショップで話題のChuraraというクレジングローションを購入してました。・・・こういうときはお金使うの抵抗ないみたいです。初日に目星をつけていただけあって決まるのが早い!ナイスな作戦!(雨のおかげかな?)
夕食は、このホームページ人気の「ゆうなんぎい」へ。7時半くらいでしたが10分くらい待ったら入れました。ここで問題発生。友人の一人が「お金後4千円しかない…」なんですとぉ〜!いくら私が貸すといっても嫌がる。よぉーっし!またやすくすませるぞ!で、フーチャンプルー、テビチー、ジューシー定食、瓶ビール、豆腐ヨウ、沖縄そば。しめて4200円!一人1400円。
や、やすい。でもお腹いっぱい。おいしかった〜。
特にテビチー最高でした。今でも思い出すとじゅるじゅる。いかんです。

お腹いっぱい、昼間の水泳が体に応えているのか、睡魔の嵐。3人で最後の夜だしピロートークしようね♪なーんて言ってたのに、爆睡。でも昨日の渡嘉敷の海での語らいでスッキリしたから大丈夫。明日の飛行機は8時40分発。早いからねるぞ〜。沖縄最後の夜おやすみなさい。また3人で来れますように…
●チャリーン¥;本日の支出(一人分)●
・フェリー代往復;2800円
・とまりんから首里城までのタクシー代;400円(1200円/3人)
・首里城から宿までのタクシー代;350円(1050円/3人)
・昼食代;700円
・夕食代;1400円
・おやつ、ビール代;300円くらい
・宿泊費;3500円
◎合計支出;9450円(合計23450円)おみやげ代除く


●10/27
朝6;30に起床。お、起きれない・・・つらい。筋肉痛だ。
朝から苦しみながら、今日は沖縄にさよならする日です。
7時30分に宿を出て、7時50分には到着。朝ご飯をたべようと散策。・・・やっぱり「ポーク卵おにぎり油みそ味」を購入&さんぴん茶。それと搭乗口に近いお店の豚にくまん。おいしかった〜。横浜中華街の味がしました。
とうとう沖縄さよならです。すぐくるからね!沖縄!渡嘉敷!心を洗ってくれてありがとう!
8時40分発→11時羽田着。かえってきちゃった・・・・
●チャリーン¥;本日の支出(一人分)●
・フェリー代往復;2800円
・宿から空港までのタクシー代;350円(1050円/3人)
・昼食代;400円(豚にくまんは半分こ)
◎合計支出;750円(合計24200円)

★総合計;24200円+24300円(飛行機代)=48500円 ※おみやげ代除く

長く最後まで書いちゃいました。
今度写真付きで、サイト作ろうと思ってます。そのときはまたみてください。はぁ〜一気に書いたら遅くなっちゃいました。もうねまーす。おやすみなされ〜。


管理人注:utaさん、サイトできたら連絡くださいねー。ここにリンクさせていただきます。