子連れ沖縄記(1) 投稿者:MMシスターズ 投稿日:2002/10/22(Tue) 22:18 No.1032 

こんにちは。10月17日から21日まで沖縄に行ってきました。メンバーは私と夫、娘2人(4歳と1歳)の4人です。出かける前には掲示板で皆さんに質問したり、旅行記を読ませていただいたりして、とってもお世話になったので、私も顛末を皆さんにお知らせしたいと思います。

今回、沖縄に行き先を決めた時点でいろいろな旅行会社のパンフレットを集めて検討したのですが、この検討している最中というのも旅行中に劣らず楽しいものですね。
結局、各旅行会社共に限定版の薄いパンフレットのものが安いということがわかり、その中でも1番お値打ちだったJTBのツアーに決めました。名古屋空港発着、ルネッサンスに4泊で朝食付き(但し最終日はなし)で51800円でした。これに帰りの飛行機の時間指定をつけてプラス4000円、さらに5日分のレンタカープランもつけてプラス4000円、合計59800円となりました。

行きの飛行機は時間指定をしなかったので、14:25発のJALになりました。
主婦としては、その日の洗濯や片づけをすませてからゆっくり出発できたのがよかったかも。
空港に着くと、回りには報道用の大きなビデオカメラや一眼レフを持ったマスコミ関係者らしき人が多数。「誰か芸能人がやってくるのかな?」とワクワクして思わず私も入り口付近で待ち構えていると、体格のいい男性たちが続々とやってきました。
私達夫婦は、全然プロ野球を見ないのでわからなかったのですが、かろうじて監督さんのお顔をみて「あ、中日ドラゴンズの人達だ!」とわかりました。サインをしてもらったり一緒に写真を撮っている人達もたくさんいました。結局彼らとは宿泊先までずっと同じだったので、ドラゴンズファンの人はたまらなかっただろうな。

下の子には初めての飛行機体験となるのでどうかなと心配していたのですが(上の子はおとなしくおっとりしているのですが、下の子はやんちゃでちっともじっとしていないのです。)、とにかく食べ物を与え続けるという原始的な方法で何とか乗り切りました。乗務員の方が途中でおもちゃもくれました。飛行機のブロックと赤ちゃん用の室内スリッパをもらったのですが、飛行機のブロックは全部で4種類あり、全てを合体させてさらに大きなひとつの飛行機にもできるということに組み立てしながら初めて気づき、「だったら下の子の分も飛行機にして、行き帰りで4種類集めればよかった・・・。」とがっくりした私でした。

無事那覇空港に着き、すぐにレンタカー会社の人とも合流できたので、着陸から20分後にはレンタカーの営業所に到着しました。今回、たった4000円アップで5日分のレンタカーが借りられるプランだったので、正直車種には全然期待していなかったのですが、予想に反してファンカーゴを借りることができました。トヨタレンタカーだったから絶対にヴィッツだと思ってたので喜びもひとしおでした。しかもカーナビも後づけではなくて純正で、チャイルドシートもジュニアシートも純正でした。さすがトヨタ!

手続きしている間に、掲示板で教えていただいた通り、あれこれ観光施設のパンフレットを入手しました。ほとんどの施設のものが置いてあって中に割引券がはさんであるものが多いので、役に立ちました。
気分よく出発したのですが、時すでに5:15分くらいで「今から国際通りで夕食食べようとしたら、きっとすっごい渋滞に巻き込まれるよね」と判断し、残念でしたがそのまま高速で一気に石川インターまで北上しました。

インターを出てから程なくルネッサンスを発見したのですが、夕食を外ですませてからと思いそのまま通過。
58号線をしばらく走って、「恩納まつり」で夕食をとりました。お座敷に案内されたのでそこで食べましたが、下の子はちっともじっとしていなくて何度も掘りごたつの中に落ちそうになりました。ワンパクなお子様をお持ちの方は、テーブル席にして子供はベビーカーにしっかりと固定しておいた方がいいかもしれません。我が家はこの夕食を教訓に、その後はずっとテーブル席をお願いしました。
初日ということで、いかにも沖縄っぽい料理を頼みました。ゴーヤチャンプルー、タコライス、ラフテー、海ぶどう、ソーミンチャンプルーなどなど。つきだしにはジーマミドーフが出ました。夫はオリオンの生ジョッキを飲みながらすっかりくつろいでいました。

その後、ホテルへ。スムーズにチェックインの手続きをすませて部屋に入りました。
9階だったので眺めがよくてリゾート気分はますます高まりました。この時8:30くらいで、普段なら子供たちをお風呂に入れる時間なのですが、せっかくなので(この言葉、旅行中何度使ったことか!)早速JTBラウンジに行くことにしました。
ルネッサンス内にはJTBラウンジがあり、滞在中に時間内なら(10:00〜22:00)何度でも利用できて、しかもその都度好きな飲み物とケーキが食べ放題飲み放題なのです。
貧乏性一家がこんなおいしい話に乗らないわけがありません。結局、我が家はチェックアウトまでに5回利用しました。
ケーキ食べ放題といっても、それ用のいい加減な作りのものではなく普通にラウンジを利用する人達と全く同じもので、そのことにも感動しました。
ワゴンサービスで好きなものを選べるので、上の子は大喜びでした。

ラウンジを出た後は、ざっとホテル内を散歩しました。他のお客さんたちも遅くまで活動していて、10時近くでも1階にはたくさん人がいました。それぞれの施設の場所や利用時間などを確認し、「明日から本格的にリゾートが始まるんだなあ・・・。」としみじみ実感しながら、部屋に戻り、その日は終わりました。

子連れの皆様へおまけ: ルネッサンスのフロント横のトイレにはオムツ替えシートがあります。ラウンジのついでや出かける直前などに利用できて重宝でした。
また、チェックインの時に子供用にぬりえやクレヨンなどのおもちゃとイルカのスポンジとハブラシをくれます。子供用のハブラシって私はついつい持参するのを忘れてしまいがちなので、このサービスはありがたいと思いました。
お願いすれば、子供用の浴衣とスリッパも用意してくれるようですよ。

すみません、1日目でこんなに長くなっちゃいました。 


子連れ沖縄記(2) 投稿者:MMシスターズ 投稿日:2002/10/23(Wed) 22:32 No.1065 

2日目です。旅行に行くとついついいつもより早く目が覚めてしまう私は、6時過ぎに1人でひっそりと起床して、まずはランドリーに向かいました。ルネッサンスには各階に2台ずつ洗濯機と乾燥機があり、24時間使用できてしかも無料です。洗濯用粉石鹸まで常備してあるのでこれはとっても便利なサービス!まずは洗濯物を洗い(全てフルオートでスタートボタンを押すだけです。)、30分くらいで終わるようだったので、その間ホテルのビーチ周りを散策しました。皆さん、夜も遅いけど朝も早い!たくさんの人々が私と同じように散歩をしてました。やっぱりみんなついつい嬉しくって、朝から夜まで活動的になってしまうのかな。
ランドリーに戻ってみると、同じく利用していたと思われる人から「すみません、洗濯終わったみたいだったので早く私も使いたくて乾燥機に入れてしまいました。」と声をかけられて恐縮しました。7時過ぎからは一気にランドリーは混み合うようです。夜もそれなりに混雑しているので、夕方か早朝が狙い目かもしれません。

熟睡していた家族を起こし、まずは朝食の前にドルフィン・ラグーンで「ミートゥザドルフィン」の予約をしました。これはイルカの近くに行って一緒に遊べる(といってもかなり見学的な内容ではありますが)プログラムで前日の朝8時から予約できます。子供が小さいため数あるドルフィンプログラムの中で、我が家が参加できそうなものはこれしかなかったので絶対に予約を取りたくてぴったり8時に行ったのです。でも予想外にすいていて当日分でも予約ができると言われましたが、今日は瀬底ビーチに行くつもりだったので、予定通り19日分をお願いしました。1人1575円で子供は6歳以下は無料なので、我が家は3150円払いました。ドルフィンプログラムはマリンスプラッシュチケットが使えず現金払いなのが残念。

その後、セールフィッシュカフェで朝食。洋食中心のバイキングタイプのレストランでした。(でもなぜかジューシーとカレーライスあり。)子供にはイルカの絵がついたランチプレートが用意されており、ついつい入れ過ぎてしまいました。反省。子供はムラ食い屋さんなのでバイキングは少しずつ取りましょう。その後、一路瀬底島へ。途中で飲み物を調達するためローソンに寄り、使い捨ての水中カメラも買いました。

天気がよく、道もすいていたため快適なドライブでした。58号線は海岸沿いなのでずっと海を見ながらのドライブが楽しめました。どこのビーチもすごくきれいで「まるで日本じゃないみたい!こんなにきれいなのにどうして全然人がいないの?」と不思議でたまりませんでした。沖縄の人はすっかり慣れっ子で当たり前だと思ってるのかなー。
449号線に入ってから程なくして、「ふりっぱー」発見。早速パイを各種類1つずつ買いました(アップル・チェリー・パンプキン・ブルーベリー)。1つ50円でセルフで袋に入れる方式です。お店を出てからすぐに食べましたが、サクサクしてておいしーい!皆さんがオススメするわけがよくわかりました。

しばらく走っていよいよ瀬底島に到着しました。駐車場に誘導するおじさんを横目に直進して路駐しました。10:30頃でしたが車はまだ5台くらいしか止まっていませんでした。
車を止めて少し坂をのぼると右手の海の家のおじさんが、「いらっしゃい」とすぐに麦茶をサービスしてくれました。そして「シャワーも更衣室もあるし、貴重品も預かるからね。全部タダだよ」と言ってくれました。魚肉ソーセージもタダで分けてくれましたし、さらにビーチで飲んでとペットボトルに麦茶をなみなみと入れて持たせてくれました。
ホント噂通りの親切さに感激しました。それから水着に着替えて貴重品も預け、いよいよビーチへ!すっごくきれいなビーチでうっとりするほど海の色もきれいなのに人はせいぜい10組弱。どうして誰も来ないのでしょうね?
早速海に入るぞーと意気込んでいると、いきなり上の娘が「おしっこ!」。
悲しくなりましたが、しょうがないのでまた海の家まで逆戻り。砂浜をヨイショヨイショと上りゼーゼー言いながら戻りました。
でもその私の姿を見て、余程哀れに思ってくれたのでしょうか、おじさんが「これ貸してあげる」と明らかに商売モノと思われる箱メガネをタダで貸してくれました。わーい。

気を取り直して、今度こそと上の子と海の中へ。干潮の時間だったせいで海はどんどん浅くなっていきます。さぞかし魚が探しやすいと思いきや、浅すぎるのか予想外に魚を見つけることができません。一旦、ビーチに戻って夫と交代(下の子はさすがに怖くて海には入れられないので交代で海に入りました。)。しばらく休憩している間にまた潮が満ちてきました。帰ってきた夫に「魚がたくさんいたぞー。」と言われ、「え、ホントホント?」とまたまた今度は1人でチャレンジ。今度はサンゴの陰にたくさん魚を発見できました。青くて小さいのもいて感激!ここで貸してもらった箱メガネが大活躍!顔をつけずにそのまま覗けるし、子供と一緒に話をしながら魚が見られるので本当に重宝しました。その後は夫婦でついつい夢中になって交代で海に入るのを繰り返し、お昼過ぎまで熱中してしまいました。上の子は浮き輪でプカプカして喜んでましたし、下の子は砂を食べてはニーっと笑い閉口させられましたが、機嫌はずっとよかったので助かりました。

海の家に戻って、交代でシャワーと着替え。シャワーは水でしたが晴れていたので何とか大丈夫でした。お昼は朝日レストランでと思っていたのですが、おじさんにこんなに親切にしてもらってこのままバイバイじゃあまりに申し訳ないと思い、沖縄そばを2つ頼みました。左奥のお店から持ってきてくれるのですが、1つ500円で量もたっぷり、かまぼこもお肉も大きくておいしかったですよ。さらにおじさんは食後にとアップルマンゴジュースまでサービスしてくれました。おじさんからは決して商売っけのある発言はなく、「どうしてここまでよくしてくださるんですか?」とよっぽど聞こうと思ったくらいです。唯一おじさんから頼まれたのは、「シーズンオフになったらおじさんハガキ書くから住所と名前をこのノートに書いてくれるかな?」と言われたことだけです。たくさんの人がおじさんの親切さに感激した旨、瀬底ビーチの素晴らしさなどを書き込んでいました。私ももちろん書いてきましたよ。本当にお世話になりました、おじさん。

沖縄ってすばらしいなーと思いながら、次の目的地の海洋博公園へ。200円で乗り放題になるバスに乗って、イルカショーとオキちゃん劇場を見学しました。どちらも有料でも全然おかしくない内容なのにタダなんてスゴイ!そしてさらにうれしいハプニングが!
オキちゃん劇場で、「誰かステージでイルカたちと遊びたい人?」と聞かれたときにすかさず上の子の手を挙げさせたら、何と指名されてしまったのです。娘は何が何だかわからない様子で固まってましたが(笑)無事に泣くこともなく係員の方の指示に従って、イルカのにわか先生役をこなしてくれました。親バカ丸出しで、ビデオとカメラを撮りまくった私達夫婦でした・・・。

その後、帰り道にまたまたふりっぱーに寄り、今度は各種類2個ずつの計8個を購入。そして許田インターから高速に乗り、急いでホテルに戻りました。というのもこの日は上の子の誕生日で6時に「コーラル・シー・ビュー」というバーベキューレストランを予約しておいたのです。4000円のコースを2つ頼み、夫はうわさの泡盛「松藤」の8年ものを、私は生ビールを頼みました。娘の分は無料で用意してくれました。(ここと彩・セールフィッシュカフェでは宿泊している12歳以下の子供の食事はサービスで用意してくれるのです。)
ちょうど、エビカニキャンペーン中とかで、運ばれてきた食材には有頭エビとカニの足が!その他にも骨つきカルビやロース、ソーセージやハムや野菜がたくさんあって大満足でした。ホテルでの食事はちょっと値が張りますが、ゴージャスな雰囲気を味わえるのと、車の運転を気にせずに、夫婦揃ってお酒が楽しめるのがいいですね(ってウチだけ?)。うわさの松藤はちょっと通好みの味がしました。お酒大好きの夫は気に入ってましたけど。
そしてデザートのパイナップルの後、娘の年の数(4)だけ花火がついたパイナップルを丸ごと容器にしたアイスが運ばれてきました!花火が全て消えた後、お店の人全員でハッピーバースデーを歌ってくれました。娘はもう大得意顔です。素敵な誕生日になりました。ホテルの皆さんありがとう。

部屋に戻ってみると、何やらプレゼントらしき箱が。開けてみるとすてきな青い琉球ガラスの花瓶でホテルから娘への誕生日プレゼントでした。本当によくしていただき、この場を借りてお礼をいいます。
興奮冷めやらないまま、今日は2階のヤマダ温泉へ。上の子は夫と入ったのですが、回りが男性ばかりだった(当たり前)ためか大泣きしてしまい不評だったとか。私は1人でのんびりできてよかったですけどね。(下の子は部屋で入れました。)温泉の無料券は1枚だけで、あとは525円追加すると何度でも入れるシステムだったのですが、娘に温泉のウケがよくなかったので、我が家では次の日以降はずっと部屋のお風呂ですませました。

おまけ:ルネッサンスのフロント近くにはパソコンが3台設置してあり、いつでもインターネットができるようになっています。私も早朝や深夜にここの掲示板を覗いたりして楽しんでいました。お気に入りにもIMAを登録しちゃいましたよ。

長い長い1日がやっと終わりました。ちょっといくらなんでも長過ぎる文章ですね・・・。すみません。 



投稿者名:MMシスターズ  タイトル:子連れ沖縄記(3)投稿記事:

3日目です。今朝も6時に起きた私は、ランドリーへ。
昨日は海で泳いだので水着もありましたが、洗濯機はフルオートで脱水だけはできないので水着は手で絞って、部屋の浴室の壁についていた洗濯ひもにつるして乾かしました。昨夜からずっと雨が降り続いており、心配で天気予報をチェックしましたが、どうやらお昼にはやみそうとのことで一安心。
家族を起こして、今朝はふりっぱーのパイとコンビニで買ったお菓子の朝食を食べました。
今回、4泊でしたが1泊分の朝食はついていないプランだったので節約のためこうしたのです。でもおかげで、ベランダにハトがやってきて(雨なのに)パイをおすそわけして楽しかったですよ。朝食券はお昼でも使えますし、姉妹ホテルのココガーデンとロイヤルガーデン、北谷にあるホテル直営のボストンクラブのランチにも使えますから、いろいろな選択肢があります。(といいながら今回は一度もお昼に使わなかったのでそれが残念。)
午前中は雨で午後からは晴れという天気予報をもとに、急遽本日の予定会議。明日の予定だった那覇市内行きを午後からに繰り上げ、午前中は天候に左右されないグラスボートに乗ることにしました。9:30のを予約して早速乗船。雨は降っていても波はほとんどない日だったので、全く揺れずに快適でした。でもちょっとしたミスが。それは「ポイントまではまだ少しありますが、下の船室にはもう入れますので、よろしかったらどうぞ移動してください。」という係の人の案内に、「船からの景色見るのが楽しいし、ポイントまでまだあるんならもう少し上にいようか。」と呑気に構えて、結局我が家だけ移動しなかったことです。おかげで、下に降りて行ったときには空いた席が1つしかなく、2人掛けのベンチに4人で座る羽目になりました。他の人は2人掛けのベンチに1人で座っている人が大半で、「やられたー。」って気分でした。でも魚は予想以上にたくさん見ることができて、それこそ何百匹も泳いでいました。小さい子供でも気軽に楽しめるのでグラスボートはオススメです。

その後、JTBラウンジへ。大のコーヒー党の夫は喫茶店代わりに利用してた感もあります。コーヒーのお替わりもしてました・・・。それから、正午からの「ミートゥザドルフィン」までの時間つぶしにゲームセンターでメダルのゲームをしました。マリンスプラッシュチケットの中にゲームセンターでも使えるものが1500円分あり、それを使ったのです。でも実際にもらったのは1人メダル30枚ずつでしかもメダルでできるゲームは限られているので、無理にゲームセンターで使わない方がいいかもしれません。
そしていよいよ「ミートゥザドルフィン」の時間になりました。早速イルカ達のいる場所まで行くことになったのですが、途中海上に浮かべてあるマットレスのようなところを歩いていかなくてはならず、揺れるもの嫌いの上の子はパニックになりました。結局夫がおんぶして事なきを得ましたが、怖がりのお子さんをお持ちの方はお気をつけて。定員30名のところを、3チームに分けて各チームにつきイルカが1頭ずつつきました。1メートル位の距離でイルカが跳ねたり、ぐるぐる回ったりする様を見られて子供はもちろん、私達大人も童心にかえって大感激!イルカの顔を間近に拝めるチャンスもそうそうあるものじゃありません。ルネッサンスに宿泊予定の方は是非ともドルフィンプログラムに参加されることをオススメします。ただ、「ミートゥザドルフィン」はビデオ・カメラ共に持ち込み禁止なので、どうしても記念になるものが欲しかったらプロの人が撮った写真を1枚1800円で買うしかありません。この辺り、商売上手だなあとも思うのですが、我が家もついつい買ってしまいました。

お昼は、ビーチ横のチップトップで。例によってマリンスプラッシュチケットの中にチップトップで利用できるものが1人1000円分あり、それを利用しました。沖縄そば・フォカッチャ(といっても小麦粉で作った厚めのトルティーヤ生地に野菜と挽き肉をのせて巻いたもの。大きめのものが2本。)・ウーロン茶・ポテトフライで合計ぴったり2000円。我ながらあまりにぴったりと金額があいすぎて苦笑してしまいました。お味の方はまあまあ。ビーチで食べるファストフードって感じで印象そのまんまでした。
食事の後、上の子が「ケーキが食べたーい」とぐずったので、さっき行ったばかりなのにまたまたJTBラウンジへ。元々そんなに甘党ではない私はケーキは1日1個くらいでいいと思っているので、今回は飲み物だけにして、娘がイチゴのムースケーキをおいしそうに食べているのを見ていました。

やっと娘の気もすんだので、ファンカーゴに乗り込み、一路那覇へ。カーナビで検索したら高速でも一般道でもたいして時間に違いがなかったので、一般道を使って国際通りまで行きました。途中たいして渋滞にも巻き込まれなかったので小1時間で沖縄三越近くのコインパーキングに到着できました。1時間200円でした。車を降りて、まずはやちむん通りへ。ガイドブックで見て、「まじる商店」さんで又吉常敏さんのカラカラのセットを買いたいと思っていたのです。結局お店に在庫はなく、国際通りのわしたショップにもまじる商店さんのコーナーがあるのでそこで探してみてくださいと言われました。もしそこにもなかったら、来月ちょうど名古屋で沖縄物産展があるからそのときに受け渡しをしましょうということになりました。結局のところ、残念ながらわしたショップにもなかったので、来月の物産展でカラカラセットに対面することになりました。今から楽しみです。
少し小腹がすいたので、公設市場近くの「Jef」へ。ぬーやるバーガーセットと紅イモパイを注文しました。噂通りにぬーやるバーガーはうまい!思わず追加注文でぬーやるバーガー単品をお持ち帰りにしてしまったほどです。注文を受けてから作るので少し時間はかかりますが、絶対に食べてみる価値あり。オススメです。
すっかり気分がよくなり、そのままぷらぷらと国際通りを散策。土曜日だったのでたくさんの人がいてにぎやかでした。都会も好きな私達は「人がまばらなビーチもいいけど、こういう繁華街の雰囲気もいいよねー」とご満悦です。歩いているうちに、「古酒屋」発見。泡盛大好きの夫のために早速中へ。「古酒屋オリジナル」を試飲させてもらいました。さすがにオススメなものだけあって飲みやすいと思いました。あれこれ迷った挙句、結局オリジナルのものを購入しました。そして次には「わしたショップ」へ。まじる商店コーナーにお目当てのカラカラがあるかどうかが目的で、結局なかったのですが乾燥もずくや健康パンを買いそれなりに楽しめました。山羊の乳が瓶入り250円で売っており、そそられたのですがまたどこかで飲めるだろうと思い買わなかったのが悔やまれます。結局その後発見できませんでした・・・。山羊の乳って牛乳とくらべてどんな味なのでしょう?
あとわしたショップで気になったのが、ちょっとしたお食事コーナー。沖縄そばが何と100円、ソーキそばでも200円、ジューシーのおにぎりは100円で売ってました。夕食を直前に控えていたので頼まなかったのですが、何しろ安いので試してみる価値はありますよね。もし試された方は是非とも感想を聞かせてください。

5時半になるのを待って、「ゆうなんぎい」へ。入ってすぐのお座敷へ案内されかけましたが、初日の教訓をもとにベビーカーで中のテーブル席へ。ここは通路がかなり狭いので、ベビーカーで入られるときは畳んで入店することをオススメします。A定食とやきそば、海ぶどう、豆腐よう、うっちん茶、泡盛(瑞穂)を注文しました。ここは本当においしい!どれもハズレがありませんね。特にフーイリチーとラフテーが絶品でした。やきそばも麺が沖縄そばのものと同じ感じでコシがあってとてもおいしかったです。今晩は私がお酒を飲める番だったので泡盛と一緒に本当においしくいただきました。また是非とも行きたいお店になりました。

すっかりいい気分になって、さらに国際通りを駐車場に向かってブラブラ。途中、下の子がウンチをしたので三越のベビーコーナーを利用しました。5階ですが、まさにそのための空間なので快適そのものでオムツ替えや授乳ができます。
さらに、道すがら「クイックリー」を発見したので、すかさず「パール入りミルクティー」(300円)を購入。いわゆる黒タピオカが入っていて、中華街などでよく売っているものです。娘も私も大の黒タピオカ好きなので2人で取り合って飲みました。さらに、ダメ押しで「富士屋」という屋台でミルクぜんざい(330円)を購入。金時豆がたっぷり入った上に氷・白玉・練乳がのっていてボリューム満点でした。でも私も夫も「やっぱり豆は金時よりも小豆の方がいいよねー」ということで意見が合いましたけど・・・。

すっかりのんびりしてしまい、駐車料金は5時間分の1000円になりましたが、オキナワを満喫できてよかったと思います。ホテルに戻ってからは、まずはお風呂に入り、それから1階ラウンジにピアノと歌を聴きに行きました。雰囲気抜群で娘は夢中になって階段の踊り場から見ていました。生の音楽と歌に触れ合う機会ってそうそうないですもんね。いい思い出になったようです。この日も盛りだくさんで結局子供たちが寝たのは11時近くになってしまいました。毎日引っ張りまわしてごめんね。

いつも長々とすいません・・・。


子連れ沖縄記(4) 投稿者:MMシスターズ 投稿日:2002/10/27(Sun) 08:23 No.1127 

4日目です。今日もまずはランドリーで洗濯をすませてから、家族を起こし朝食は和食の「彩」で取りました。ごはんか芋がゆかを選べるので全員芋がゆにしました。紅芋のさいの目切りが乗っていておいしかったです。上品にまとめた和朝食という感じでこういうのもたまにはいいなと思いましたが、子供にはおかゆと味噌汁がつくだけなのでよく食べるお子さんならバイキングの方がいいかもしれません。
マリンスプラッシュチケットを10000円分もらっておきながら、全く使うメドがたっておらず、これはなんとかしなくてはとマリンカウンターで当日分のサンセットクルーズの予約へ。でも、昨日までとはうってかわって波が見るからに高くなってきました。結局「小さい子供連れだと船酔いする可能性が高いし、1時間前まで出航するかどうかもわからない」ということだってので、断念。天気がよくても波が高いとマリンメニューは中止になることがあります。実際、午前中のクルージングは中止になっていました。波がないうちに昨日グラスボートに乗っておいてよかった!クルージングの予定がダメになってしまったので、かわりに4時からの海のクラフト教室を予約し、今日の目的地である名護に出発しました。

最初の目的地は「ネオパークオキナワ」です。ここは名護自然動植物公園ともいうのですね。カーナビにはその名前で登録されておりちょっとまごついてしまいました。日曜日だというのに、ガラッガラの駐車場。大丈夫かしらと思いつつ受付へ。レンタカー屋さんでもらった割引券で10%オフ&人数分の星砂キーホルダーゲット。上の子は星砂をとても気に入ってホテルの売店でもおねだりしてたくらいなので大喜びでした。動物のエサ(200円)もすぐ脇に売っていたのですかさず購入。早速順路に従って中に入っていくとそこは!まさに亜熱帯のジャングルさながらの空間でした。そこかしこにフラミンゴや名前もわからない赤い鳥、白い鳥が歩いていて、通路だろうがお構いなしです。至近距離なんてものじゃなくて、すぐ目の前を歩いていくので触ることもできそうでした。動物のエサをさっとあげるといろんな鳥が集まってきて、直接手からもエサをつっついて食べてくれます。楽しい楽しい!すっかり私はこの世界に魅了されてしまいました。「ここは日本じゃない。私はジャングル・ブックの世界にいるんだー」そういう幻想を思わず抱いてしまうところです。私はここが今回の旅行で1番気に入りました。
ハハのそんな思いを娘は知るはずもなく、怖がりの娘は通路にまで侵入してくる鳥たちにただただパニック!「ダッコしてー!ダッコしてー!怖いー!何とかしてー!」とひたすら泣き叫んで大変でした。下の子はうれしそうにベビーカーから手を伸ばしていたのになあ・・・。もっともっと鳥たちと触れ合っていたかったのですが、娘のあまりの取り乱し様にしぶしぶ断念。サボテンの峡谷を抜けて、サルやヤギがいるところへ移動しました。オリに入った動物ゾーンになった途端、娘は一安心とばかりに元気を取り戻しました。小さい子供にはまだまだ普通の動物園のように人間と動物がオリで隔たれているところの方がいいのでしょうかね・・・。
順調に園内をまわり、やんばる野生鳥獣保護センターへ。なぜかヤンバルクイナのオリの中にヤンバルちゃんがおらず、姿を拝めなかったのが残念でした。でもすぐ隣りにはゾウガメ牧場が!実はゾウガメ牧場がやっている日が日・祝だけというのをパンフレットで見たので、わざわざ日曜日である今日に狙いを定めてやってきたのでした。
パンフレットにはさんであった割引券を使って1人200円で入場。エサの葉っぱをもらっていざゾウガメの背中へ。最初は、みんな眠っているようで反応がにぶく、とても歩いてくれるような様子ではないのですが、2人1組になって乗る人・エサで誘導する人で役割分担すると次第にゾウガメさんもやる気になって歩くスピードもあがっていきます。カメですから歩くスピードはそりゃあゆっくりなのですが、前後にかなり揺れるので乗っていてスリルがあって楽しいですよ!まずは慣れるまで夫婦で交代してカメさんに乗り、あとは上の子や下の子も一緒に乗って目一杯楽しみました。こんなに楽しいところなのに、他にお客さんは2組きただけ。しかもそのうち1組は3人連れの中年のおばさま方でゾウガメに乗ることもなく、ただエサの葉っぱだけをあげて足早に立ち去ってしまいました。もったいない!
ゾウガメに乗れて、もはや思い残すことはないと満足し、また(娘にとっては魔のゾーンである)鳥うようよゾーンを通って出口に出ました。ここはあまりメジャーじゃない観光地なのでしょうか?とても素晴らしいところなのに、あまりにお客さんが少なくて心底もったいないと思いました。

ちょうどお昼も過ぎたので、「朝日レストラン」へ。ネオパークからはすぐ近くです。パイナップルパークとフルーツランドにも至近なのでまとめて効率よく回れると思いました。
朝日レストランは階段を登って2階に入り口があるのですね。混雑ぶりをまずは私が確認してから入店したのですが、心配したほど混んでなくてすぐに入れました。基本的にはベビーカーで食事していた我が家ですが、今回入り口が2階だったのと、豆イスがお座敷にあったのでそれを利用して下の子をがっちり座らせて食べることができました。小を2つ頼みましたが、お昼なら十分な量だと思います。ちゃんと子供用の食器も用意してくれましたよ。お肉は本当に柔らかかった!ただ、タレに「にんにくをいれますか?」と聞かれたのでお願いしましたがかなりの量でピリリと辛いくらいになってしまったので、上の子は「ピリピリするー」と言って食べられませんでした。また「焼き方はレアでいいですか?」と言われたのでついついレアにしてしまいましたが、私はミディアムくらいの方がよかったなあと後から思いました。辛いタレが苦手の方、生肉っぽい焼き方が苦手な方はお気をつけください。

お腹も満足して、次はパイナップルパークへ。ここでは入場料割引のクーポンもありましたが、そのかわりにパイナップルチョコをもらう特典がある券を選びました。パイナップル号に乗って園内をぐるっと観光。娘がもっと喜ぶかと思ったのですが、速度がかなり遅いためか思ったほどは反応がありませんでした。ちょっとがっくり。そして貝類展示館・ワイン工場を見学してから、おみやげコーナーへ。いきなり巨大な紙バッグを1人1枚渡されてビビりました。このバッグに何も入れないままワイン・ジュースの試飲とバイナップルの試食だけして出口まで行くのはかなり勇気がいります。これが作戦なんでしょうね。ワインは辛口と甘口があってそれぞれ試飲しましたが、私はシークワーサーとパインを混ぜたジュースが1番気に入りました。娘も「おかわりー!」とゴクゴク飲んでいました。結局、気の弱い我が家は何も買わないまま出ることができず、おみやげ1番人気だという「シークワーサー原液」を1つ買いました。

その後、許田の道の駅へ。娘2人はすっかり車の中で熟睡してしまったので夫に留守番してもらって、私1人で中を偵察。高速の券を2割引で買い、ぶらぶらを何があるのかなーと見て回りました。シークワーサー原液が1.5リットルのペットボトルで「お徳用!」と売り出されているのにはちょっとショックを受けましたが、おいしそうな土地のお菓子などいろいろ売っていて見ているだけで面白かったです。
クラフト教室の時間が迫ってきたので、一旦ホテルへ。私と上の子の2人で参加しました。サンゴのかけらを5つ選んでそれを木にぶらさげて風鈴にするというものでした。ひたすら固結びで結んでいき、グルーガンで固定するという作業の繰り返しでしたが、娘が全然戦力にならないのでそれなりに疲れました・・・。でも娘には気に入ってもらえてよかった。夫はその間、ヒマだったのでガソリンスタンド探しをしていました。那覇市街地より安いだろうところでひとまず満タンにしておこうという作戦です。でもそれが見事に裏目に出ました。何件もスタンドはあったらしいのですが、ただの1件も料金を表示していなくて、えーいここでいいやと思って入ったところが、何と108円だったそうです。ちなみに帰りにレンタカー会社近くで入れたときは99円でした。金額にして300円弱の損失に過ぎないのですが、労力が見事なまでに徒労に終わった挙句に、そんな事しない方がよかったというこの結末に夫婦してがっくりしてしまいました。皆さん、ガソリンはおとなしくレンタカー近くのスタンドで入れたほうがいい場合もあります・・・。

その後、まだ日があったので夕焼けを見られるかなと万座毛へ。あいにく雲が多くて夕焼けは見られませんでしたが、たくさんの観光客でにぎわっていました。それからお菓子御殿へ。JTBでもらった冊子を使ってオリジナルお菓子を人数分もらいました。店内のお菓子をあれこれ試食しましたがどれもこれもおいしかった!ここでお菓子のおみやげの大半を買いました。

今晩の夕食を調達しに、「デジー&マギー」へ。ここで巨大ハンバーガーとホットドッグにすごく心ひかれたのですが、この先の「ほっかほっか亭」で限定のゴーヤ弁当を買うと決めていたので、ベニーポテトとブリトードッグのみを購入。ホテルでまとめて食べる予定にしていたのですが、全員お腹がすいて我慢できず、ほっかほっか亭に着くまでにベニーポテトを完食してしまいました。ベニーポテトは絶品でした!紅芋がほんのり甘いのですが、塩味がきいていてそれがポイントって感じでした。ベニーポテトはきっとここでしか食べられないので是非お試しを!
ほっかほっか亭でいざゴーヤ弁当を頼もうとしたら、「もうやってません。」と言われ、がっくりと力が抜けてしまいました。こんなことならさっきのデジー&マギーでマギーバーガーを買っといたのに!また戻ろうかとも思いましたが往復で20分はロスするだろうし、上の子が「ホテルのプールで泳ぎたい!」とおねだりをしていたので、夕食は近くのファミマでお弁当にしました。でもちょうどゴーヤの炒め物が入ったお弁当があったので速攻で買いましたよ。あとジューシーのおにぎりも買いました。どちらも負け惜しみでなくおいしくいただきました。最後の夜が1番安上がりな夕食になってしまいましたが、のんびり部屋で食べるのもよかったです。

オムツをしている下の子を屋内プールには怖くて入れられないので、夫に子守りをしていてもらい、私と上の子の2人でプールに入りました。夜のプールは照明がなんだか幻想的でロマンチックな雰囲気でした。ぬるめのお風呂かと思うくらい水温が高くて、リラックスして泳げました。10時までやっているので、夜ちょっと水の中でのんびりしたいというときにはいいと思います。

プールから出た後、残っていたメダルを全部使い切るためゲーセンへ。あっという間に全部なくなり、気分もすっきり。娘も気がすんだのかその後はおとなしく部屋に戻ってお風呂に入ってくれました。
今晩は9時半過ぎに2人とも寝てくれたので、「せっかく最後の夜だからちょっとだけ2階のバーに行こう」ということになりました。2階にあるリーフバーでは、「3杯○○円」というセットがあり、カクテルだと1000円で3杯飲めますからお値打ちだと思います。私はバレンシアとチャイナブルーを頼み、最後はおまかせにしたらパッションフルーツのカクテルが出てきました。どれもこれも飲みやすくてお酒も強過ぎず私にはちょうどよかったです。夫は全て辛口にしたので結構度が強かったようですけど。ここのカクテルグラスはちょっとかわった形でノリタケへの特注品とのことでした。とても気に入ったので買って帰りたかったのですが、販売はしていないとのこと。残念。
小1時間で戻りましたが、子供たちはすやすやと寝息をたてていました。いい子にしていてくれてありがとう。おかげで大人だけで羽根を伸ばせていい思い出になったからね。

いよいよ明日チェックアウトです。帰りたくないよー・・・。 


子連れ沖縄記(5) 投稿者:MMシスターズ 投稿日:2002/10/28(Mon) 23:35 No.1152 

最終日です。今日は帰る日だからまあいいやと思い洗濯はしませんでした。でも翌日、山のような洗濯物(飛行機の中で長袖に着替えたりしたので。)を前に旅疲れも重なってうんざりしてしまいました。がんばって最終日もお洗濯しておいた方が、ゆっくりと旅の余韻にひたれるかも。朝食は、2階の「フォーシーズン」でとりました。イタリアンとはいえ、朝食は普通の洋食バイキング。イタリアを感じさせるメニューはなーんにもありませんでした。1階のセールフィッシュカフェに比べるとイルカの子供用プレートもないし、シェフが卵料理を作ってくれるコーナーもないのでちょっと地味な感じです。でもベランダのデッキチェアで食べると、海が見下ろせて開放感は抜群です。カップルにはこちらの方が静かだし雰囲気があるのでいいかもしれませんね。
ゆっくり朝食を取る間もなく、9時から上の子と夫はキッズフィッシングへ。マリンスプラッシュチケットを少しでも使おうと思い申し込みました。これは、船に乗るわけではなく教会前の堤防から投げ釣りをするものなので、本当に小さい子供でも大丈夫。下の子とゆっくり朝食の続きを取り、部屋でざっと荷造りをしてから見物にでかけたのですが、既に2匹釣れていて驚きました。エサは、マキ餌で4歳の娘でもエサ入れできましたし、魚はきっとたくさんいると思いますから、楽しめると思いますよ。一度、40センチくらいの大きなボラがかかって、すごい引きで一旦堤防の上まで釣り上げたのですが、針がはずれて逃げられてしまいました。残念。娘はそれが余程悔しかったのか、1時間後に「終了です」と言われても、「お魚、ふたーつじゃいやだー!もっと欲しい!」と泣いてダダをこねて大変でした。(もちろんお魚はお持ち帰りできません。)こんなに気に入ってくれるんだったら毎日でもやってあげるんだった。チケットが使えて実質タダのようなものですし、1時間のお気軽&船酔いの心配無用のフィッシングを是非お試しあれ。
その後部屋に戻って、きちんとパッキング。いよいよ今日でこのホテルともお別れかと思うと淋しさひとしおでした。
最後の最後に、JTBラウンジへ。ここは本当によく利用させてもらいました。ホテルの丁寧なサービスとおいしいケーキが味わえる素敵な空間です。JTBご利用の方は是非どうぞ。これで最後だからとケーキは2つ食べました。5回目ともなると、制覇したケーキもかなり増えており、その中でも気に入ったものをチョイスしたので有終の美が飾れたような気がします(なんのこっちゃ)。

チェックアウトをし、石川インターから西原JCTを経由して、南風原南インターへ。西原JCTを過ぎてからは、たった1台後続車をバックミラーで見かけただけで、対向車は全然いませんでした。こんなに利用度が少ないんじゃ、このご時世税金の無駄遣いとか言われちゃってるんだろうなーと思いました。あと、借りていたレンタカーは新しいものだったのに、カーナビには那覇空港自動車道が登録されていなく、ずっとカーナビが困ったまま道なき道を示していたのがちょっと笑えました。
ホテルから50分くらいで玉泉洞王国村へ到着。JTBでもらった冊子の特典を使い、オリジナルブレスレットを3個ゲット。ガラスでできたブレスレットだったので上の子は早速身につけて喜んでました。下の子は口の中にいれてひっぱっては遊んでました。子供とトイレに行っている間に続々と団体客がやってきて、みんなエイサー広場へと向かって行きました。我が家も慌てて、なんとか席を確保。小学校の遠足と高校生の修学旅行で来ている生徒たちがたくさんいてその間にはさまれた感じの席でした。
程なくエイサーが始まりました。最初はビデオを撮りながら見ていたのですが、やっぱり肉眼で見ないと迫力が伝わってこないと思い、あとはずっとカメラもビデオも撮影なしで見ていました。エイサー団の方々、本当に一生懸命踊っていて、その様子に胸が打たれました。一緒に前に出て踊りたかったのですが、子供が尻ごみをしたのであきらめました。でも終了後の写真撮影はしっかりしてきました。エイサー団の方が3グループに分かれてくれるのですが、中にとっても美形なトム・クルーズ似のハーフと思われる男性がいて、その人がいるグループだけ見るからに行列が長くて、他のグループの人達が気の毒だったくらいです。せっかく写真を撮るんだったらイケメンとってことでしょうが、みなさん正直ですよねー。ふふふ。ちなみに私も本当はイケメンさんと一緒に写真を撮りたかったのですが、子供が早くごはんを食べたいとぐずりだしたのと、1番席から近かったからという理由で別のグループの方と一緒に写真を撮りました。
エイサー広場を出ると、白い巨大なヘビがおねえさんと一緒にエイサー帰りのお客さん達を待ち受けていました。ヘビはそんなに好きではない私はそのまま素通りしようとしたのですが、ヘビが実はとっても好きな夫は、「俺のおこづかいで写真代出すから寄っていこうよー」とおねだり。記念写真を撮るには1000円必要なのですが、お金出してくれるんならと思い写真を撮ることにしました。当初夫とヘビちゃんの2ショットの予定でしたが、何人でも料金は同じだと聞いて、またまた貧乏性の私は家族全員で撮ることに決めてしまいました。上の子は私と夫の間で縮こまり、夫はとってもうれしそう、私はちゃっかりヘビのしっぽを肩に巻いてもらいにっこり(ホント現金・・・。)、下の子は受付でもらったブレスレットをかじっていてマイペースというおかしな記念写真となりました。ヘビは想像以上にずっしりと重くて、そしてひんやり冷たいお肌でした。
その後、レストランで沖縄そばを2つ頼みました。特に可もなく不可もなしといったお味でした。食事の後、順路に沿って王国村をのんびり散歩しました。珍しいもの好きの夫は、「お、さとうきびジュースって何だろう?飲んでみようっと。」といきなり購入。おねえさんがその場でジューサーを使って絞ってくれます。まさに作りたてなのですが、一口もらって飲んでみたお味は・・・。うーん、青くさい。甘いんだけどなんだか渋みが残る。そんな味でした。万人受けする味ではないかもしれないけれど、夫は割と気に入ってました。(どこの国へ行ってもその土地の食べ物を食べまくり、全てが口にあううらやましい夫です。)
出口まで来たとき、レンタカー返却の時間から逆算して、1時間弱の余裕がありました。早めに空港へ行ってのんびりと最後のおみやげ探しをするか、欲張って「ひめゆりパーク」にまで足を伸ばすか散々迷いました。でも結局「せっかくここまで来たんだから」という無敵のせっかく論法でひめゆりパークへと向かうことにしました。

玉泉洞から約10分でひめゆりパークに到着しました。ここも見事なまでにガランガラン。JTBの冊子の特典を使い、10%オフで入園しました。入るとすぐにおみやげコーナーがあり、そこを抜けると程なくチューチュートレイン乗り場がありました。かなりの高低差があるところですし、小雨がぱらついていたので迷わず乗ることにしました。約10分間ですが、ガイド音声付きでなかなか楽しめます。カンカン照りの中だったらもっとメキシコっぽくて雰囲気が出たかも。
チューチュートレインを降りてからは、サボテンアイスを食べて、園をあとにしました。滞在時間は30分強。先を急いでいたのもありますが、チューチュートレインを利用してしまえばそうそう長居できるところではありません。その割に入場料は大人850円、子供(3歳以上)は430円もします。チューチュートレインにも乗ったので入場料10%オフの特典を使っても合計で2510円もかかってしまいました。これはちょっと高いんじゃないかなあ・・・。決して面白くないところというのではないので、もう少し気軽に入れる料金設定を望みたいです。

とうとう全ての観光を終えて、レンタカー近くのガソリンスタンドへ。前にも書きましたがリッター99円で本当にがっくり。次回へのいい勉強になりました。ちなみにトヨタレンタカーではレンタカー返却時に営業所内でガソリンを入れることができます。但し、私が旅行した時点でリッター105円と割高ではありましたが。
返却の手続きはものの1分で終わり、マイクロバスで空港へ。この時、飛行機の出発時間まで1時間40分ほど。結構余裕で着いたじゃーんと思ったのですが、最後に空港で買えばいいやと思っていたおみやげを揃えるのに結構手間取り、あっという間に40分以上たってしまいました。最後の最後に空港内の沖縄料理屋さんに行こうと思っていたのですが、時間がなかったので「A&W」へ。ここへは最後にテイクアウトに寄ろうと思っていたところでした。沖縄料理屋をあきらめたし全員お腹ペコペコだったのでイートインにしました。
大急ぎでかきこんだって感じで、ルートビアのおかわりができなかったのが夫の心残りだそうです。私はあんまりおいしいとは思わないんですが、ハマる人にはハマる味なんでしょうね。それにしても、「A&W」は知名度が高いせいなのか結構料金設定が高めのような。確かにボリュームあるしおいしいんですが、私は「Jef」や「デジー&マギー」の方がなんだか好きです。
最後の最後に下見しておいた「シュリ」を購入。おみやげと子供2人を連れてふらふらになりながら、出発ロビーへ。ベビーカーは機内に持ち込めないので夫は下の子をダッコしながら、おみやげの大きな袋を2つかかえて本当に大変そうでした。身体チェックをするところから出発ゲートまではちょっと遠過ぎですよね。それに身体チェックを過ぎてからも最後の最後におみやげが買えるので「ここで買えばよかった」とがっくりしました。
親は2人とも飛行機に乗り込んだ途端、力が抜けてヘロヘロになりましたが、子供たちは元気元気!でも下の子は離着陸のとき恐怖からかパニックになり泣き叫び続けましたが。行きは平気だったのになー。名古屋空港に着いたのは夜8時近く。最後まで観光ができてその点はよかったですが、ちょっと体力的にはきつかったです。(あくまで親の側ですが。)

毎日、この掲示板で仕入れた情報をもとに、ぐるぐると動き回り、ほぼ予定通りに食べて、観光することができました。実は、沖縄は2回目だったのですが、前回とは比べ物にならないくらい密度が高く、満足感の得られる旅となりました。本当にここの掲示板のおかげです。
今後、沖縄に旅行される方へ私も少しでもお役に立ちたいと思い、ついつい細かいことまで書いたため長文のレポートになってしまいました。こんなのでも何かの参考になるとよいのですが。
また来年も是非とも沖縄に行きたいと思ってます。年に一度の恒例行事にしたいと心に決めてます!絶対行くぞー!
長い間、読んでくださった皆さん、ありがとうございます。ナイチャー小林さん、場所とってしまってごめんなさい。

おまけ: マリンスプラッシュチケットを夫婦あわせて20000円分ももらっておきながら、ぐるぐる観光ばかりしてたせいで大量に余らせてしまいました。これがとーっても心残り。来年もルネッサンスにするつもりですが、これってそのときまでとっておけないものかなあ・・・。
(どこまでも貧乏性な私でした。)



ハナハナマロンさんのレポート投稿者:ハナハナマロン 投稿日:2002/10/29(Tue) 23:39 No.1162
 

皆さんに大変お世話になり、無事旅行を終えたハナハナです。
何とか行ってきました。3泊4日の旅行でを凝縮して、自分の感想を交え書いてみたいと思います。

1日目は、皆さんの教えの通り、ベビーカーは預け、機内貸し出し用のべビーカーを利用しました。そしてJAR便で沖縄に向かいました。シーズンオフということもあり、座席はがらがらでした。下の子(6ヶ月)も席を広々使って、大の字で寝ることが出来ました。
沖縄に近ずくにつれ、雨がひどくなり、到着時は、台風のような大雨でした。
雨の中トヨタレンタリースへ移動。車を借りたのはいいのですが、店員さんがなぜか不親切で、予約しておいたチャイルドシートも、一昔前のものでちょっとがっかりでした。
車はビッッ(白)前のバンパーにガムテープが張ってある物でした。気を取り直して車を走らせていくと、ニッポンレンタカーなどの車とすれ違い「ウィル」に乗りたかったな〜と思うのでした。
雨なので、屋根のある公設市場に向かいました。

公設市場内は、独特の雰囲気で活気にあふれていました。下で買って2階で調理・・・に憧れていたので、新垣鮮魚店で材料を頼みました。何を選べばいいのか分からなかったので、お店の人おまかせで、1人前2千円コースにしました。二階のきらくという店で食べましたが、大人2人、子供1人(3才)が刺身盛り合わせ・ふぐのから揚げ・イセエビの味噌汁・ビール2杯・ウーロン茶1杯・ジュース1杯を注文し6900円でした。あんまりおなかも一杯じゃないのに、非常に高く、なんだか、ぼられたかなという気分になりました。
食べ終えて、少し周りをうろうろした後、雨も降っているため、ホテルに向かうことにしました。

ココリゾートは解りにくいから、まずルネッサンスヘという教えがあったので、ルネッサンスヘ向かいました。ココへの地図をもらい、JTBのラウンジでお茶をしました。
ココガーデンは本当に住宅街にあり、わかりにくい感じでしたが、静かで良いホテルでした。しかし、雨がゴーゴー降っているのに、部屋までカ−トで送ってもらうのはちょっと辛かったです。なんだかびしょ濡れでした。部屋はフローリングで、バス・トイレは別。窓を開ければ、すぐプールにいける構造でした。ただ、一階ということもありますが、ありがたくさん這っていたのが、ちょっと気になりました。
その日の夕飯は、ホテル近くの山海里という居酒屋へ行きました。ここは、ゴーやチャンプルーがとても美味しかったです。この店の何周年かの記念セールをやっていて、お寿司半額、ビールも半額とかなりおとくで、たらふく食って飲んで5210円でした。ここが大満足だっただけに、公設市場プライスはいかがな物かと、少し悩みました。この日は、明日に備え、早寝をしました。
2日目は、ホテル内のマカンマカンで朝食です。バイキングでした。
メニューはデザートは豊富でしたが、食事系はいまいち・・でも、お粥のトッピングはバラエティーが豊富でした。残念なのは、パンがなかったことです。食事を取る場所は、日本ではない気分にさせてくれる、アジア調で落ち着けました。

今日も残念ながら雨・・。でも、せっかく来たのだからできる限り回ろうと思い、高速を利用し、首里城・ひめゆりの塔・王国村を回りました。首里城は、靴を脱ぎ建物に入らなければいけない、というところとスロープが途切れる所があるので、ベビーカーを持って回るのが大変でした(雨も降っているし)。王国村では、噂のエイサーを見ました。下の子が、音で泣くかなーと思っていたのですが、意外と大丈夫で、最後に皆さんご一緒の時も、泣かずに抱っこされ、踊りました。
でも上の子は恥ずかしくて、前に行くことが出来ませんでした。
踊りの中で、ひときは笑顔が輝いているお姉さんがいて、つい釘つけになってしまいました。最後の写真撮影では、ハーフっぽいお兄さんと・お姉さんの列が長かったのですが、どうしてもそこで取りたかったので、並びました。次に自分たちの番という所で、ベビーカーから子供を抱き上げ、ベビーカーを少し離れた所においた所、何を勘違いしたのか、後続のお爺さんお婆さんが、自分たちの傘をベビーカーに引っ掛け始めました。何をするんじゃ〜と思いながら写真の順番になり、撮影しました。
そのあと、大蛇との写真もとりました。蛇嫌いの私としては、最初で最後の体験かもしれません!(主人は、どーしても撮りたかったようです)この辺りですでに4時を回っていたと思いますが、昼食を取っていなかったので、入り口の店で、紅芋ソフトを食べました。
そして、強行手段ですが、安保の丘が見たかったので、真っ暗なのを覚悟で、安保の丘に向かいました。やはりここは解りずらく、付近のローソンで場所を聞き、行ってきました。
さすがに飛行機も飛んでおらず、真っ暗でしたが、暗闇の中に何となく飛行機が見えました。(ここはまた、昼間の飛行機が沢山飛んでいるときに来たい所です)
夕食は、ホテル近くの石川港の裏手にある、海鮮小町という所で取りました。宴会場のような感じですが、沖縄料理もそこそこあり、子ずれにとっては嬉しい、座敷席が広々とありました。(実は、1日目の山海里では掘りコタツだったのですが、下の子が転落し、大泣きをさせてしまいました・・・反省)ここもリーズナブルで4600円で、腹一杯でした。ホテルに戻り、沖縄に来て、マリンスプラッシュチケットもまったく使っていないし、プールにも入ってないね、という話しになり、雨上がりで、風がぴゅ−ぴゅー吹いて寒い中、屋外プールで泳ぎました。まるで、寒中水泳?我慢比べ?という感じでした。

3日目は昨日のプールの影響もなく、健やかに目覚めました。昨日と同じマカンマカンでの食事です。メニューはあまり変わりばえせず、無難なところで済ませました。でも、お粥があるので、6ヶ月の子の離乳食には重宝しました。
子の日は北上し海洋博公園に向かいました。イルカショー・おきちゃんショーの会場まで、バス代をケチるため、徒歩で行きました。階段が長くベビーカーを抱えて行くのは、かなりきつかったです。時間的に、ちょうどイルカショーを待たずに見学できました。途中で、ショーに参加できるコーナーがあり、母が上の子の手を一生懸命上げ、参加出来ることになりました。
ガラス越しに腕を使いイルカに、いろんな指示を出し、最後はガラス越しに握手をして終わりました。パパはしっかりとその輝かしい姿を、ビデオに納めていました。(すいません馬鹿親だもんですから・・)この時点で12時30頃だったので、軽食コーナーでソフトクリームとパパはビールとフランクフルトで、お腹ワごまかしました。そのあとおきちゃんのショーを見ました。
おきちゃんショーでも観客が参加できるコーナーがあり手を上げましたが、今回は指名してもらえませんでした・・。こちらのほうが、実際にイルカに触れるため、娘は、こっちが良かった〜と泣いて、ぐずっていました。ショーが終わり、海の方へ降りてみました。
とても綺麗で、娘が波で遊んでいると、少し大きな波が来て、洋服がぬれてしまいました。
眠いのが重なってぐずぐずモードに入っていのですが、おきちゃんのぬいぐるみを見つけ「これって〜」とおねだり、しょうがない買いました。2300円でした。
本人は、小脇に抱えるんるん気分です。帰りはまた歩くのかな・・と心配しましたが、あの坂ではとてもあがらないので、バスに乗ることにしました。運転手件乗務員さんは、帰り方向の乗り場では、券のチエックをしないため、まんまとうちの家族は、無賃乗車をしてしまいました。
関係者の方大変申し訳ありませんでした・・。
海洋博公園を出て、小腹も空いたので、万座毛に向かう途中の、中山そばという所で食事を取りました。沖縄そば・そーきそば・ゴーヤチャンプルーを注文しました。店員さんはコリアン?中国?という感じの方でした。おそばが運ばれてきましたが、ゴーやには、汁と、ごはんが付いてきて、とても食べれる量ではありませんでした。味は良かったですよ
そのあと北谷に向かいました。北谷では、子供が観覧車に乗りたいというので1200円(一人600円)支払い乗車しました。景色は良かったです。観覧車を降りて、ジャスコに向かいました。食料品売り場で、
銘菓良味屋のちんすこう(紅芋・パイナップル・レギュラー)の三種類2ヶ入りの袋12個入ったもの¥265(通常298円セール中)を15個買いました。そのあと、ジャスコ内で夕飯の買い物をし、今夜はホテルで宴会をすることになりました。
今までの沖縄旅行を振り返りながら、ゆったり食事が出来ました。その間、今まで来ていた服を、洗濯し帰ってからの家事を軽減するようにしました。

最終日です、朝食はマカンマカンで済ませ、チェックアウトをしました

沖縄にきたのだから、海の中を走り抜けたいということで、平安座島に向かいました。
海上を気持ちよく走ることが出来ました。その後は、一路トヨタレンターリースへ向かいます。
途中ガソリンを入れましたが、エニオスで82円でした。無事レンタカーを返し空港へ。
登場手続き後、館内で足りないお土産を購入。13時30発の飛行機ですが、食事をしていないため、小腹が減り、助六すしを買って機内に持ち込みました。帰りはANA便です。
行きと違い、ベビーカーのビニールはもちろん、旅行鞄にもビニールをかけてあり感激しました。機内でもスチュアーデスさんはとてもやさしく、子供が退屈しないように、いろいろ遊んでくれたり、工夫してくれて、快適な機内が過ごせました。
行きと比べて、いろんな所の気使いが行き届いているなと感じました。 

行ってきましたA 投稿者:ハナハナマロン 投稿日:2002/10/30(Wed) 00:03 No.1163 

今後の旅行も、ANAが利用できればいいなと思いました。
今回の旅行を振り返ると、下の子が熱を出し、万全な体制でなかったですが、無理をせず、ゆっくり回れたかなと思っています。
ただ、ホテルの得点である、マリンスプラッシュチケット・山田温泉の利用・あしび−なプログラムの参加などなど、せっかくついている特典を全く利用しなかったのが、心残りです。
今度沖縄に行く時は、観光メインなら、民宿か、安いホテルで十分だなと思いました。
ただ、本当にリゾートホテに宿泊し、プール三昧もいいですよね。ということは、後2回は、最低でも沖縄に行かなきゃいけないっていうことですよね。またの機会を楽しみにしています。
下の娘は、旅行直前にもう一度受診し、薬を持っていきました。途中熱が出ることもなく過ごせました。ただ、移動時間が多いため、家で行っているペースでおむつ交換が出来ず。
少し皮むけが出来てしまい可哀想なことをしました。本人も、車の中で、やっと寝れた思ったら、すぐ起されを繰り返していたので、熟睡できなかったようです。上の子はイルカで大満足だったと思いますが、下の子は疲れ旅だったと思います。
実に印象的だったのが、下の子が自宅に到着し自分のベットに寝た時のあの笑顔、声、なんとも安心したんだなぁと思いました。
何はともあれ、皆さんのおかげで、楽しい旅が出来ました。
本当にありがとうございました。
これからも、機会があるたびお邪魔しますので、末永く宜しくお願い致します。

長文になってすいませんでした・・・・。m(__)mペコ 

 

ロビンさんのレポート行ってきました! 投稿者:ロビン 投稿日:2002/10/30(Wed) 10:38 No.1164 

指折り数えて待ち望んだ沖縄旅行に、10/24〜3泊4日の旅をしてきました!
宿泊ホテルは「日航アリビラ」と那覇市内の「かりゆりリゾート」です。

初日は、着いた時間が19時と遅くホテルに移動するだけだったのですが。
レンタカーを借りて移動したんです。
アリビラに泊まるということで、みなさんお勧めの「読谷物語」を予約してたのですが、飛行機の着陸の遅れ&レンタカー会社の手間の遅さ(これは残念でした)で大幅に時間が遅れ焦りました。

それでも「読谷物語」の従業員さんは「遅くなっても良いですから、気をつけていらしてください。」と優しいお言葉・・・。余り役に立ってないナビに(後付けだったんでしょうね、表示が遅いんです)頼りながら、なんとかアリビラに。
アリビラで、「読谷物語に行きたいので、タクシーを」とお願いすると、「座席が少ないので、予約しましょうか?」と、そんな細かいことに気を遣ってくれるんだなぁ・・と感動しました。

「読谷物語」では、あんなに安くて美味しい沖縄料理が食べられたことに感動しながら(豆腐ように初挑戦しました!美味しいですね!)ホテルへ。

次の日は、あいにく天気が悪く海で泳げない状況でしたが、折角なので寒い中海に(笑)腰まで入るのがやっと・・。おまけにクラゲには刺される始末・・・・。←海からあがってから気がついたので、そんなに酷くはなかったのですが。

唯一運行してた、バナナボートに乗り大はしゃぎもしました(笑)でも、バナナボートの色(黄色)が水着に移ってしまって、洗濯しても落ちません・・白っぽい水着の人は注意したほうがいいかもしれませんね。
寒さのあまり、ホテル内のスパで遊び、夜はまた「読谷物語」へ。
アリビラ従業員さんのお勧め「残波」という泡盛がとても美味しくて、飲みまくってしまいました。

3日目は那覇市内に移動ということでしたが、移動する日になって晴天に・・涙をのみながら移動です。
そのまま、
「ひめゆりの塔」
「旧・海軍指令壕」?
「首里城」
とまわり、国際通りへ。
国際通りでは、「碧」というステーキ屋さんに行きました。とても美味しくてお勧めです!
国際通りでは、お土産を買うのに精一杯でもうすこしゆっくり見たかったです・・・。

4日目は、朝7時の飛行機ということで、大慌てで準備。
なんとか飛行機にも間に合い、無事家路につきました。
 

かりゆしリゾートでは、朝からコンタクトを洗面所に落とし(涙)それでも、はじっこにコンタクトが引っかかっていたので(不幸中の幸いですね)取ろうとしたのですが、水道の栓がこれ以上持ち上がらない!
すがる気持ちで、フロントに電話をして、ボーイさんに来て貰いました。
最初は、彼も諦めモードで「う〜ん」と渋っていたのですが、「綿棒で取りましょう」と丁寧に取ってくれました!

朝からお騒がせしました・・・ヨカッタ・・・