なおみさんのレポート沖縄里帰り !?   投稿者:なおみ 投稿日:2002/10/05(Sat) 01:51 No.545 

暮していた時は、いつまでたっても旅行者気分が抜けなかったのに、この夏の沖縄行きは、ホントの旅行にもかかわらず
「遠くに来たゾ」とか「非日常的!」だとかちっともそんな気になれずちゃんと飛行機に乗って来てレンタカー借りたのに、普通の土曜休みに単にドライブしてるみたいな妙な生活感がどうしてもぬぐいきれないのがとっても意外で不思議! でした。

住んでいた家の方へ帰って行きそうだね、と何度も笑いました。
そんな我が家の沖縄での十日間をレポートしてみようかな、と思います。

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沖縄里帰り !?  一日目 8/・.. なおみ - 2002/10/05(Sat) 01:53 No.547 


一日目 8/17
お昼、空港についた私たちを迎えてくれたのはお友達のOさんとお嬢さんのAちゃん、半年振りの再会です。会いにきてくれて 嬉しかったです。

レンタカーを借りたら58号線を北上牧港のブルーシール本店で寄り道、キャラメル&アップルなる新しいフレーバーに満足して出発、

読谷都屋漁協の直売レストランで超・新鮮で美味しい魚バター焼き定食、魚煮つけ定食、さしみ定食の三品を四人でいただくもかろうじて完食、という量の多さ!

満腹になったところで小6娘のカンカラ三線のメンテのため「むら咲むら」へ。
(引越しでカラクイが折れたため)

町田やさんしん工房のにーにーは私たちを思い出してくれて、入場も修理も無料になり、
おまけにHPにアップすると家族の写真まで撮ってくれました!
ここでは赤いハイビ柄のストラップを購入。すぐ三線につけてもらい、満足!
(ココで言うストラップとは、携帯ストラップのことではなく三線を首からかけるヤツね。ギターとかにも付けるアレ)

そのあと、ダーリンの知人の陶芸家の方を訪ねシークワーサーのジュースをいただいたりしてから読谷のビーチでひと泳ぎ。

写真が少ない二日目 8/18 投稿者:なおみ 投稿日:2002/10/06(Sun) 01:03 No.622 

たっぷり眠って目が覚めて、今朝は元気だバイキング!
八時半、南部方面へのドライブ、快調にスタート!九時半には、秘密のポラン・ビーチに到着。 (^-^)g″

TVショッピングの日避け付きサンバイザーにゴーグル、水着の上に長袖のラッシュを着て、手には軍手、脚は日焼け止めクリームと海靴という、なおみ恒例の「怪しい海女」スタイルで ☆〜(ゝ。∂) イノーあしび。イノーとは珊瑚礁で浅瀬になった潮溜りのような所です。

いつもいる真っ青な小さいコバルトスズメ達の他、<・ )))><<

縦縞、横縞、オレンジ、赤、黄色、黒など色とりどりの竜宮城状態。
そんな中、きょうのニュー・フェースは楊枝魚。
砂地と同じ色で今まで見逃していたのかも。
長さが5センチほどのそいつは、パッと見、海へびの赤ちゃんかと思いましたが、くちばしのようなとがった細長い口がありたしか図鑑で見覚えのあるヨウジウオだはず。(違ってるかも?)

それからアバサーもGET! ∈( ゜)◎( ゜)∋
目の前を泳いでいたので、よく観察したいと網でつかまえたら、網の中でたちまちふくらみ、まりのようにぱんぱんになりました。怒ってキュキュと鳴いたり、水をプッと吹き出したりしてだいぶ笑いを取りました。(アバサーとしては必死)

そこで問題発生! (@_@)体中に突きたてた大きなトゲが網にからまるので、逃がそうとしても駄目!
このまま網ごと置いていったにしても自力で網をはずすことができるだろうか?
・・・アバサーごめん! (;_ ;)/~~~と涙ぐみそうになった時網を裏返しにする要領でスンナリとはずれて、家族一同大歓声!

しかもゴムまりのまま、海面にぷかんぷかんと揺れて漂う姿がかわいらしくも間抜けで、そのぷっくりのままで胸ビレだけをぴょこぴょこと動かしまるで手を振ってるようで大爆笑でした。

その後エラから水鉄砲したりして笑いを取り続けさいごに一気に水を噴出したかと思うとあっという間に元の姿にもどり、海の中に消えて行きました。

琉球新報のカレンダーで潮を調べていたので、引き潮で、お天気もよく、海の透明度は最高! d(~-~)
ナマコ、ニホンクモヒトデ、シャコ等、面白キャラが目白押し!
最初、ナマコが多くて無気味だと言ってた子供らも何度も通ううちに慣れたのかずいぶん平気になった。だいたい、ナマコ様のお住まいに勝手にズカズカ入り込んどいて「キャーッ、!( ̄∇ ̄ ;) きも〜い!!」は失礼だろう。あんたらの方が遠慮すべきだ、と話して聞かせたからかも。
生き物が多いこのポラン・ビーチは、ドライブ中にたまたまダーリンがみつけた我が家の秘密のお気にビーチ、相変わらず私たちを夢中にさせてくれました。 (~=~)
ココで海水浴の後は、お約束の、---------(*^ 0 ^A----------
沖縄厚生年金休暇センターの日帰り保養温泉「湯処 さしきの」へ。
佐敷の高台にあり、青い海を見下ろす絶景の湯。お食事処や仮眠コーナーもあります。
★住所:佐敷町新里1688 電話 098−947−0111 http://www.kjp.or.jp/hp_54/index.htm

汗を流してさっぱりした後は、転勤前から念願のごはん屋さん「くるくま」に行こうかと電話するも、「一時間待ち」と言われてダーリンから「却下!」の一言。(T 。T)
普段から人気のお店で、沖縄では珍しく行列ができるという噂は本当らしい。
しかもこの土日はOPEN一周年記念感謝DAYSでライブ付き千円バイキングという調べをつけていただけに「混雑するわけさ〜!」 「だっからよ〜!」

気を取り直して、なつかしの「マリンテラス さちばる」へ。
★住所:玉城村字百名1299−1   電話 098−948−3980

貯まる寸前だったスタンプカードを出したら「もう今はやっていません」と言われ顔なじみのバイトの愛ちゃんは先月で辞めたらしい。
時の流れを感じつつ、ソーキそばやカレー、タコライス、タコスサンド、かき氷等を食べました。
(南米風のワンプレートランチ「エストフェロー」もおすすめ)
人や店が変わっても、変わることなく美しい海を眺めながら・・・

そのあとは、宮本亜門邸、「浜辺の茶屋」、「山の茶屋」(最近OPENした「浜茶」の姉妹店)
などの前を素通りしながら、途中「EM玉城牧場」のソフトクリームでおやつしたりして、那覇市内に戻り
半年前まで住んでた家に行って見ることにしました。

注1:「宮本亜門邸」・・・毎年4月1日は、亜門さんの亡き母上の御命日だそうで、この日を 「海楽の日」と名づけ、亜門邸も開放して、イベントが行われます。
アーティストや芸人さんのライブあり、ご近所の新鮮野菜や黒糖実演販売あり、隣の「浜茶」
でも浜辺のライブがあり、波打ち際に組まれたステージに、潮が満ちてきたり・・・
亜門さんご本人もホストとして大忙しの一日のようです。

注2:「EM玉城牧場直売 ソフトクリーム」 大里村大里2549−1国際通りにもショップあり

かつての自宅〜ハーバービューホテルのお隣り〜の近所や小学校をひと回りして今夜のお宿、「新金一旅館」へ。
 ★住所:那覇市松尾2−12−7  電話/FAX:098−869−4973
国際通りと市場のなかほどに位置するマンションタイプの小ぎれいな素泊まりの宿で、部屋はいくつかのタイプがあるが今回我が家は、バス・トイレ付き1LDKで、大人一泊3,675円、子供2,100円、駐車場無料!コインランドリーもあって、とっても便利!若い人や外人さんが多いのも安くて便利だからでしょう。アウトバスのお部屋は相部屋なので予約時に要チェック!

翌日は日帰りで座間味島へ行くため、レンタカーを返し洗濯を済ませ、家族で市場をうろうろ。
おきなわ料理の「あかさたな」で晩御飯。
(三枚肉そば、そーみんたしやー( ̄π ̄) チュルチュル、どぅる天(^Q^)アーン、ぐるくんから揚げ〜> ̄*)パクッ)

帰ってシャワーして、9時半には熟睡してました。 (-_-)zzz

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沖縄里帰り !? 一日目オマケ なおみ - 2002/10/05(Sat) 02:07 No.551 

高速で首里に戻り、ホテル日航那覇グランドキャッスルにチェックイン。
(ココは、安いパックにするため、往復のエアに一泊だけセット)

シャワー・着替えのあとダーリンのリクエストですぐそばのイタリアン・レストラン「ラ・フォンテ」へ。
石釜で焼くピザやパスタなどで美味しい晩御飯。

ホテルに戻ってプールでもうひと泳ぎ。部屋でお風呂に入って九時半には寝ました。
明日は、なつかしのポラン・ビーチへ行きます。

かんから三線工房「まちだ屋」⇒ http://www.okinawa2.com/

かんから三線が写真付きで紹介されていたり、ちんだみ(調弦のこと)ができるようになってたりいろいろ楽しい作りです。

行きの飛行機でのこと。
お約束の飲み物サービスの後、なにやらカードが配られるやいなや、いきなり始まる機内ビンゴ大会!
「ナニ、ナニィ!? 眠いのに〜」だった人もだんだんと盛り上がり、思わず誰もが「リーチ!」とか「ビンゴ!」とか叫んでしまうアリサマ・・・
ビンゴの力ってスゴイなぁ、と思ったその時私の隣りで「ビンゴ!」
なんと、小3息子がJAL特製折り畳みボストンバッグをGETした瞬間でした。

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さかな・サカナ・魚♪8/19 投稿者:なおみ 投稿日:2002/10/09(Wed) 01:38 No.706 

三日目の8月19日です。一晩ぐっすり寝て、今朝も元気だ、ウチナーごはんが旨い!

新金一旅館6階603の「我が家」から1階 フロント前のダイニングにおりていくと朝ごはん担当のオバサンがウチナーごはんを運んでくれる。500円の朝食は、前日までに予約した人だけ。

この日の献立は、ごはんとお味噌汁(卵焼きとわかめ)もずく酢ゴーヤーサラダ、厚焼きたまご、
ナーベラー(へちま)と鶏肉と人参のさっと煮(今朝は味噌汁があったから、ナーベラーはンブシーにしないで 塩味にしたさ〜、だから料理の名前はない(^^;)、とのこと)

★ところで、沖縄のお味噌汁って、スゴイ具だくさん★
 いろんなお野菜がごろごろ入っています。
 例えば、お豆腐と人参・お芋・ムジ(田芋の茎)・大根・ネギ・ つるむらさきといった具合。 これが全部、かなり大きめに切って ドンブリのような大きな器に入ってきます。
 一番びっくりしたのは、ポーク缶の角切りが入ってたときかな・・・私は好きでしたけど。

四人ともおなか一杯になって、タクシーで 那覇港九時発の高速船クイーン座間味にて座間味島へ向かって出発しました。

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座間味はキレイ! なおみ - 2002/10/09(Wed) 01:43 No.707 


クイーン座間味は定員150名、乗船希望日が土日なら特に予約はお早めに! 
098−868−4567 往復で大人5,230円、子供2,620円
うちは日帰りだったので、那覇発9時、座間味発17:05行き・帰り、それぞれ3本しかないので気を付けて!

高速船で55分、軽いジェット・コースター気分に水平線だけの単調な景色が加わり眠気となって私を気絶させるのにさほどの時間はかかりませんでした。

ふと正気に戻ると、まさに座間味港に到着寸前湾内にはくじらのつくりものが手(ひれ?)を振り港のそばの公園にも似たようなくじらものが並んでいる。
座間味はダイブのメッカであると同時に冬場のホエール・ウォッチングの名所でもあるのです。

さて、下船後は、ずらりと並んだ迎えのマイクロバスこれは、バスでもタクシーでも、モチロン無料サービスでもなく「有償運送」と呼ばれていました。
乗る前に行き先を確認しないと、ペンションの迎えだったりもするので要注意。
(大人250円、子供100円)約5分で古座間味ビーチ(^_^)/~~

座間味村公式HPhttp://www.vill.zamami.okinawa.jp/

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竜宮城にうっとり! なおみ - 2002/10/09(Wed) 01:50 No.708 

古座間味ビーチは、更衣室とトイレは無料で、お水のシャワーが300円カレーやラーメンが5〜600円。1000円のパラソル一本借りてベースを決め恒例のあやしい海女となっていざ!

すると、どうでしょう!? 
前日のポラン・ビーチには悪いけど、これぞ竜宮城!魚の種類も数も過去最高!

 
ぷちぷちさん、小6娘です。サングラスかけてるからOK! 

餌として売られている魚肉ソーセージをちぎって撒くと魚が一気に集まって来ます。
クマノミやサヨリ、でっかくて色鮮やかなブダイの仲間、などなど。
色は地味だけど、薄いグレーの体で、尾ひれにだけ黒いアクセント・ラインの入った魚がいて、
それはそれはエレガント!しましまのウミヘビもいました。

かなりキッチリUV対策をしたつもりでも親も子も夢中になって身体の背面は真っ赤! です(>_<)

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今夜は「翁」 なおみ - 2002/10/09(Wed) 02:05 No.709 

 サンゴの海は、ケガもする。はだしは危ないよ!
 海靴をはいて、足の裏も守ろう!
 泳ぐ時はもちろん、暑い砂の上を歩いてもOK!
 それから、きれいなお魚に夢中になって、
 つい長時間伏し浮きをしてしまうので、
 後ろっ首や肩、脚の裏側のサンブロックを念入りに!

帰りの船(五時の高速船)に乗った途端に襲って来た睡魔と戦いつつ、とうとう爆睡(-o-)zzz 
那覇港に着いてタクシーで、なつかしの「翁」へ。
県警、開南小学校のすぐソバの角にあるこのお店は台湾出身のご夫婦でやってるとても美味しい中華家庭料理の店です。イス席のほか小上がりもあり、子供連れにもいいです。
(道を渡って斜め前の「大城食堂」のてびちソバも最高!この二軒は、ご近所だったので、常連でした)

「翁」では、めちゃウマのラーメン二杯とサクサクぱりぱりの唐揚げ、本格味のマーボードーフ、菜っぱと椎茸だけなのにどうしてこんなにおいしいの? という野菜炒めを4人で完食。(^o^)丿
(白ごはんは各人おかわり自由)
「翁」  那覇市 泉崎 1丁目3−16  098−867−1324

満腹だったはずなのに帰りにコンビニによってプリン等買い込み、新金一に帰宅。
洗濯したりお風呂に入ったりして一日が終わる。
明日のメイン・イベントは小3息子が習っていた空手教室訪問です。