では四日目です 8/20 投稿者:なおみ 投稿日:2002/10/10(Thu) 23:50 No.760 

今朝はみんなでゆっくり起きてぷらぷら歩きながら開南バス停前のミスタードーナツで涼風つけ麺他で朝ご飯。ナニが悲しくて沖縄でミスドなの?
とぼやく母を尻目に大満足の父子。(やれやれ)
そのかわり四人で飲み食いしてポイントはたちまち10点小6娘が赤いバッグをGET!

大満足で再び市場の中をあちこちひやかしながら、国際通りまでそぞろ歩き。
途中、子供たちの元・同級生に何人も会いました。 
捜していた靴(お得な公設市場価格!)・会社の机に置くというミニしーさー・MAX Ryu−Kyuの新作こうもり柄のTシャツ(ここのTシャツは「MADE IN RYU−KYU」というラベルがついてるだけあって、よそと一味違う渋いカッコよさがある)など買う。
確かこのときにルートビアキャンディーも買ったような・・・
部屋に荷物を置きにもどり(こういう事が出来るのが、新金一のいいトコロ)
四人そろってタクシーで識名の沖縄そばの店「てんtoてん」へ。

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島外人あらわる! なおみ - 2002/10/11(Fri) 00:13 No.762 

噂通りの美味しいそばはあっさりめのスープとこしのある木灰そば古代米のおにぎりは絶品の油味噌が添えられデザートに頼んだあまがしも上品なひんやりとした甘さ!
ちょっとわかりにくい場所で、沖縄そばとしては高めですが美味しくて雰囲気もいいです。
さらに隣のテーブルにいた外人さんと目が合ったとたん、
「私は異風な(かわった)島外人です」         
注:(沖縄に住んでいる外人をこう言う)とニッコリなさるので
「わたしは元・島ナイチャー(沖縄にいる内地の人)です」
と答えると
「オー! いちゃりばちょーでー!」と大リアクション王!
「いちゃりば、ちょーでー」とは「行き会えば(出会えば)兄弟」つまり「人類皆兄弟」という意味の沖縄のことわざのようなものです。

うちなーぐちがとってもお上手なので、お尋ねしたら沖縄に住んで4年目のマークさんという英語の先生でした。
「あきさみよぉ〜!」(あらぁ、びっくりしたぁ!)をうちなーんちゅ並に使いこなすアメリカ人は嘉手納のお友達のローズさんに続き、二人目ですぅ! (^^;)


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大山さんはスゴイ! なおみ - 2002/10/11(Fri) 00:17 No.764 

お昼ごはんの後はタクシーで県立博物館へ。この日、8月20日からの「港川人骨展」を見学するためです。

去年、歴史・考古学が専門の義父を案内してこの港川人関係のスポットをあちこち回るもことごとく休館日でがっくりした経験からそのリベンジの意味もあって行ってみましたが一万八千年前の本物の人骨を間近に見られた事。もっと古い、三万年前の人骨も沖縄から出土しているものの脚の一部しかなく、頭部がないためクローズアップされない事とかとても面白いお話が聞けたのは予想外でした。

なかでも港川人骨を発見したのが、外から来たえらい学者さんではなく沖縄の一実業家であった大山さんなる人物だったことは、全然知らなかったし、大きな驚きでした。

庭石として切り出した石の中に化石化した骨をみつけそれなら人骨も出ると確信し、発掘を続け、本当に人骨を発見したのだそうです。

大山さんは、沖縄に最初にGSを作った人で(OK給油所)復帰前に、自分でカメラや天体望遠鏡や双眼鏡を組み立てて 「MADE IN RYUKYU」の刻印を入れて販売していたというのです。 
カッコイイさ〜!

そして地道に発掘した結果、膨大な資料を社長室に並べ子供たちが見学に来ると、どんどん触らせたり話を聞かせたりしたそうです。
ぜひNHKは、この話を「プロジェクトX」に使ってほしいものです。「運命のダダダダーン」でもいいけど。

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沖縄は空手発祥の地 なおみ - 2002/10/11(Fri) 00:23 No.766 

太古の昔に思いをめぐらせすっかりお腹をすかせた子供達を黙らせるためタクシーで波の上の千日食堂へ行き有名な巨大ぜんざいをいただく。

ラーメン丼かと思うほどでっかい器に山もりにかかれた氷の山!
でも金時豆は甘みが絶妙で後味スッキリです。

大満足して、すぐ近所の、小三息子が通っていた空手教室を訪ねたら
恩師のY先生がいらっしゃって、とても喜んで下さる。
練習にも参加させてくださり小三息子はかつての仲間と一緒に久しぶりのさわやかな汗を流しました。

「育てたいからいつでも引き取りますよ」とおっしゃってたけど
息子よ、いつ行く?

★「千日」   098−868−5387  那覇市久米1−7−14 Pは無し  第2・4月曜日がお休み

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再会の一日 なおみ - 2002/10/11(Fri) 00:28 No.768 

ここで、かつてのお仕事仲間に会いに行くダーリンと別れて母子三人で馴染みの、波の上スイミングスクールのバスに便乗したら小三息子の同級生の K君に思いがけずバッタリ。

泉崎で降りて、住んでいたあたりをまた散歩。
ホームドクターでもあり、大家さんでもあった病院の看護婦さんたちにご挨拶してから御自宅を訪ねると奥様が大変喜んで下さり 食事に連れて行って下さいました。

奥様は沖縄料理のおいしい小碌の「いじゅの花」に連れていってあげようとおっしゃったけど、子供達のリクエストで「A&W」へ。        
夕方からのディナーセットというメニューもあり、おかわり自由のルートビアをたらふく飲んでお腹満タン (>_<) 
特にルートビア好きの小三息子は、大ジョッキなのにおかわりを三回もするのぼせぶり!
奥様からは「親戚だと思って次回も寄ってね」と嬉しいお言葉ありがとうございました!

ビックリ安くて美味しいという「味彩小町」のダーリンに合流してご一同様にご挨拶、テビチや馬刺しなどおいしいところだけツマミ食いしてるうちに大人時間になったので タクシーで三人先に帰る。
ダーリンも11時過ぎには帰り、各人、いろんな方との再会に明け暮れた一日が終わりました。

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五日目 「くるくま」 投稿者:なおみ 投稿日:2002/10/15(Tue) 23:29 No.897 

8月21日、朝からレンタカーを借りて三泊お世話になった新金一旅館に別れを告げ、一路南部へ。

「浜辺の茶屋」姉妹店の「山の茶屋」を見学。
開店前だったため、中には入りませんでしたが洞窟と、水性植物を配したくつろぎの空間、
という感じでステキでした。次回はぜひ中でゆっくりしてみたいです。

「浜辺の茶屋」   住所:玉城村玉城2−1   電話:098−948−2037

「山の茶屋 楽水」  住所:玉城村字玉城19−1  電話:098−948−1227

さて私たちがめざしたのは先日あきらめた「カフェくるくま」。
ウコンはじめ薬草、健康茶などで知られる仲善という会社が南部の真っ青な海を見下ろす高台に
薬草園やショップを併設したカフェレストランを開きタイ人コックを招いて本格エスニックがいただけると評判のお店です。

電話で詳しく下調べをしてランチタイムスタートの11時に来れば並ばなくてOKとのこと。
そのとおりで、12時前には、席はほぼ埋まるという状態でした。

この日いただいたのは「くるくまスペシャル」(辛口タイフーン中辛ビーフカレー、甘口チキンカレー、の三種のカレーが味わえる)と、タイ風やきそばパアッタイ(写真)、ハーブたっぷりチャーハン(写真下)です

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「くるくま」その2 なおみ - 2002/10/15(Tue) 23:33 No.898 

最初四人分注文しようとしたらおねえさんから「量が多いですよ」とアドバイスをいただき三品に押さえたけれど、それでもかなり多くてもう晩飯抜きでもいいくらい!
残すのはしのびなくて、はち切れそうな満腹になりガーデンのブランコ式のベンチで海を眺めつつしばらくぶーらぶら。
かすかに丸い水平線が地球の丸さを感じさせ、お腹も心もまん丸。

「カフェ くるくま」   住所:知念村字知念1190    電話:098−949−1188
      
食後は、男組の希望で、「浜辺の茶屋」の下の海岸で水遊び。
ほんの30分程の間に、小魚一匹とシャコ二匹をGET!写真撮ってから海に返す。


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プチ別居 なおみ - 2002/10/15(Tue) 23:39 No.899 

この後は空港へ向かいでっかい荷物一箱をダーリンのチケットでお特な千円宅空便にして16:25のJALで一足先に帰るダーリンをお見送り。これから、5泊6日のプチ別居です。(涙)

さてサヨナラのあとは一路コザへ。道路がとても混雑していたので(たぶん旧盆渋滞)
新都心のところの330号線まで「通の裏道」で一気に抜けて(私にしては覚えていた)あとは道ナリ

ところどころちょっと混んだけど1時間ほどで今夜のお宿「LOVE&PEACE」に到着。
正直言ってビックリのゲストハウスでしたが子供達は、二段ベッドがきょうだいに与えられピースという子犬がいて、若い人達がいる事で大ハシャギ!

(写真は、お盆用の「重箱」 イバノにて撮影)

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ときめきのエイサー なおみ - 2002/10/15(Tue) 23:42 No.900 

私たち三人には、仕切りはないものの、一部屋が与えられ三人の三泊分で9,000円
(素泊まりとはいえ、大人は一泊1,500円、 子供は二人で大人一人分)
を支払い、洗いたてのシーツ3枚を受け取ったら、急に眠気が・・・

「くるくま」効果でお腹はすかないし、8時頃からのエイサーに備えて寝ておこうと、子供達に声をかけるもいつのまにか仲良くなったスタッフのおねえさんにDVDの「千と千尋の神隠し」を見せてもらってて何度呼んでも「わかった!」と答えるだけで来やしないそのうち母だけ寝てしまう。

目が覚めたのは8時前! 
あわてて起き上がると、まだ「千と〜」を見ている二人!
もう頭に来て、「行って来ま〜す」と言うと、やっとあわてて立ち上がる二人。

まず腹ごしらえを、と近所のスーパー「かねひで」へ。母はまだ「くるくま」を引きずっていたのでもずく1パックのみ、子供たちはかぼちゃ煮付け、鶏唐揚げ、コロッケ、おにぎりを買い店の前のベンチで晩御飯。

―――と、どこからともなく太鼓と三線の音色! 
「走れ!」最後のひと口を飲み込み、信号の変わるのも もどかしく音のする方へと駆けて行くと・・・いました!安慶田青年会が ☆

大きな産婦人科病院の前で勇壮な演技を披露する若者達の中心に大人並にうまいチビッコがいました。
自分の体と同じくらいの太鼓をかかえて舞い跳ねる様子がからくり人形のようで大変愉快。

世話役のおじさんに聞くと、小学生の彼はもうすでにプロとしての活動をしていて、北島三郎の公演のときなど、東京のコマ劇場に一ヶ月呼ばれたりする売れっ子だそうです。


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ときめきのエイサー 2 なおみ - 2002/10/15(Tue) 23:44 No.901 

ひとしきり見た後、330号線のだらだら坂をのぼり胡屋交差点でおまわりさんにエイサー見物の要領に関してアドバイスをいただく。

「豊年万作通り」に行くと、やってるやってる!胡屋青年会のエイサーだ。
ここで特筆すべきは三人いた京太郎(チョンダラー)の中の特にひょうきんなにーにー。
滑稽踊りがとっても上手で、沿道のおばぁやわらばぁ(童)たちにも大人気!

仮眠をとらなかったため少々機嫌悪くなり始めた小3息子をしきりに気遣って下さり、缶ジュースまで下さるサービスの良さ!
それにほだされてコロリと態度を変えてにこにこ顔のゲンキンな息子 (^^;)

情けなくて恥ずかしい母でありました。

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ときめきのエイサー 3 なおみ - 2002/10/15(Tue) 23:46 No.903 

この胡屋チームについてまわると、いろいろな事が見えてくる。

上下関係はかなり厳しいようで、仲間同士の話をそれとなく聞いていると言葉遣いなどでそれがよくわかる。でも上が威張っている様子はなく、上の人は下の人を気遣ってとても優しい。
そして誰もが真剣でひたむきで、胡屋のメンバーであることに誇りを持ちなによりもエイサーを楽しんでいるのがひしひしと伝わってきてなぜだか涙がでてきます。

一生懸命って、なんてカッコいいんでしょう!
スキーに行って好きになっちゃうことを「雪目」というけれど、きっと沖縄じゃ「エイサー目」の犠牲者(?)がたくさん居るんだハズね〜 (^_-)

話はそれましたが、追っかけをしてると、途中休憩の時、チョンダラーのところへ走って来ては、腰袋から何やら取り出したものを受け取っては口に運んでいる人が何人も。

「もしかして、それは塩ですか?」と聞くと、「汗かくから、塩舐めんと身体がもたんさーねー」とのこと。
見てる方は肌寒いほどの涼しい風のある晩ですが、エイサーやってる人はたしかに汗だらだら。

横にいたネーネーに聞くと「今年は特別涼しいけど、いつもは汗いっぱいしながら見ますよー」って。

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ときめきのエイサー 4 なおみ - 2002/10/15(Tue) 23:51 No.904 

この夜は、「園田」と「胡屋」のエイサーオーラセーをこの目で、いえ全身で体験しました。

両方の曲が混ざり合ってわからなくなるくらい、スゴイ状態。軽くトランス入ったかも? ってくらい興奮・感動いたしました。もう肝(ちむ)どんどんよ〜・

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7日目 8/23 投稿者:なおみ 投稿日:2002/10/20(Sun) 20:47 No.1005 

この朝もゆっくり起きて、スーパーかねひでから買って来たおにポー、切り干しイリチー、ジーマミどうふに「ラブピ」から差し入れのプリン、さんぴん茶で朝ごはん。

京都から来てる、同宿のY子さんが那覇まで行くというので乗っけてあげて国際通りまで送り届けてから牧港のイバノへ。
お土産になりそうなアメリカお菓子など買い、子供達に軽いお昼としてヒラヤチーを買い与える。
「イバノ」     http://www.ivano.co.jp/

約束の一時にキャンプ・キンザーのイバノ・ゲート(私が勝手に命名、イバノの奥のゲートだから)に行くと、まさに愛しのフィガロがUターンしているところ!
間違いなく私のかつての愛車ベイビーブルー!
那覇を去る時にロレッタさんに譲って、Yナンバーに変わっちゃいるが、リヤウインドウの隅に貼った白いハイビスカスのシールも当時のまま。

車を寄せるとお友達のA子さんとロレッタさん、娘のちっちゃいマルティーナがいました!
ああ、懐かしい嬉しい再会(^3^)-*サインアップしてベース内へ。
久しぶりにロレッタさんちへお邪魔すると、お部屋にはマルティーナの弟アレックスとたまたまお休みだったロレッタさんのダーリンもいらして再会の抱擁に、どぎまぎ(^^;)

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6日目 美味しいパン! 投稿者:なおみ 投稿日:2002/10/16(Wed) 11:57 No.924 

前夜エイサー追っかけで寝るのが10時過ぎになったので、8月22日のスタートは、三人ともゆっくり朝寝。「LOVE&PEACE」は、一晩寝てみると、それなりに居心地GOOD!

若人達も、前夜エイサーお出かけの為、半分の方が爆睡中、後の半分は、お仕事のためすでに出動。
相部屋とはいえ、こっそり出かけられたのでしょう、まったく気が付きませんでした。

子供達も私もほんとにぐっすり!
のんびり起きて、コマゴマした用事を済ませ、11時前にやっと車を出し朝食を求めていざ「ザズー」へ。

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美味しいパン! 2 なおみ - 2002/10/16(Wed) 12:04 No.925 

ゲート通りの「ザズー」は、P完備だし、5席しかないうちの3席がちょうど空いてたし、パンは激ウマだし
美味しい真っ赤なブラッド・オレンジ・ジュースに黒いストローがとってもおしゃれ d(^-^)

写真の一皿は「エッグ・ベネディクト」
とろとろの半熟卵と、とろとろのチーズが絡み合ってもうたまりません。美しいお皿(時計草の花の絵柄)といい冷えたパリッとしたサラダといい、静かで丁寧で的確で心のこもった接客サービスといい、ここは大きい店ではないけれど、一流のお店だと思います。パン好きの人には、是非一度行っていただきたい島で一押しのパン屋さんです!


「東南植物楽園」 なおみ - 2002/10/16(Wed) 12:50 No.928 


おいしいおいしい朝昼ごはんの後は、子供達のリクエストで車で20分ほどの「東南植物楽園」へ。
小動物に触れたり、昆虫展示を見たり、スタンプラリーをしたりマイナス30度のアイスランドでは氷のすべり台に大喜び!
これは夏休みだけの特別企画で、去年も行ってお気に入り。
子供が遊ぶ間は、母ものんびりと花を愛でたりお茶したり、園内のあちこちでうとうとしたり・・・

そんな中、手作り館に展示してあった作家の万華鏡というのが印象的でしたが(あれはひとつのアートですね)Ruminaさんもこのことについて書いてらっしゃいましたね。
私が見たのは、一般のショップの販売品ですがそれでもなかなかたいした物でしたよ!
最近の「癒しを求める傾向」にもマッチしてこれから売れるんじゃないかと思ってます。

万華鏡は眺めるだけで買いませんでしたが長年欲しかった小輪の白のハイビスカスが特価500円で買えたことがこの日の収穫。
Dainty Whiteという、原種に近い白の小輪で、うつむき加減に咲く風情は、茶花でもいける雰囲気です。今もウチのベランダで、ほぼ一日おきに咲いてくれてます。

ほんとはここの「モンスンカフェ」で夕方6時から頭上をバサリと飛ぶリュウキュウオオコオモリに喜んだりヤールーに笑われたりしながら素晴らしいバイキング料理をいただくのがこの旅の目的のかなり上位を占めておりましたが出発前の下調べで今年はメンテナンスのため閉鎖ということがわかって大変残念でした。

思ったほど暑くもなく閉園の六時までたっぷり遊びました。もちろん、鯉のエサやりいたしました。
ここで、これはハズせません!(笑)
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晩ご飯に難儀 (;。;) なおみ - 2002/10/16(Wed) 13:09 No.929 

コザに戻って「チャーリータコス」に行こうね、と一目散に車を走らせ、お店の前に来てみると、シャッターが閉まっていてがっくり (>_<)
じゃあ、「ザズー」でパン買って食べる〜というので車を回したら、ここも閉店。(・_・+)
それならショウロンポウの美味しい「南金食堂」、と思ったらココもシャッター(T_T)

あきさみよお〜!なぜ、そんなに軒並み閉店か?だって、お盆なんだもん!

でも今回の旅の大きな目的は生エイサー。
国際通りやパレット前は見た、琉球村や王国村も見た、全島エイサーも見たけどやはり、お盆の行事としての夜道をまわる本来のエイサー=道じゅねーを見たくて好きこのんでお盆の時期に来たのだから食べ物の文句は言えない。

それでも最後に思い付いた「19th hole」へ行ったら、ココは開いてましたね!
ゲート通り沿いの二階のタコスの店で、ベースからのお客さんも多く復帰前からのジュークボックスがあるような歴史を感じさせる店。某ガイドブックからも、ちょうど取材に来ていた。

厚みがあり、ソフトな皮が特徴の美味しいタコスで満足した母子、「ラブピ」に帰ってくると、みんなが屋上に集まってなにやらパーティー中。
オーナーのショージさんが「僕の彼女の誕生日なんです、よかったらどうぞ」とのこと。
とっさの事で、何のお祝いもできないので、母子三人で花火をしながら「はぴ ばーすでー つー ゆー」を歌いました。
玉城デニーさんがお得意の「お誕生日の歌」(「ハピ・バースデイ」のメロディに「かぎやで風」の歌詞をのせて歌う)も思い出したりして歌ってみたら好評でした。
こんなふれあいもゲストハウスのいところ。
ケーキのお裾分けもいただき、お風呂に入ってこの日は終り。

「チャーリータコス」 沖縄市中央4−11−5      098(937)4627 

「19th hole」  住所沖縄市中央1−27−20 098−939−4399 7:00〜03:00          定休日日曜日