まみおさんのレポート旅行記―1日目 投稿者:まみお 投稿日:2002/11/20(Wed) 00:55 No.1372 

今回もナイチャー小林さんや皆さんの情報のおかげで楽しんでくることができました。ほんとにありがとうございます。ちょっと場所をお借りして、3回目の沖縄旅行のご報告です。

今回は、レンタカー付き日航アリビラ2泊3日ツアー¥32,800/人を慶良間へ行くために帰省日を1日延長して2泊4日¥38,300/人。往路は羽田9時10分発、復路は那覇21時発の丸々4日使える日程でした♪安さを考えるとじゃらん(特にらんらんツアー)がオススメかなと私は思います。

1日目―11月7日(木)

【予定】那覇着(11:55)→『淡すいすば』→オキナワワールド(玉泉洞王国村)→ひめゆりの塔
    →平和祈念公園→ステーキ『ステーツサイツ』→ライブ『カラハーイ(tinktink)』→日航アリビラ


 母親と羽田空港にて待ち合わせ。早速、以前ここの掲示板でおいしいとウワサだった万世の『万カツサンド』とお茶を購入して離陸時間まで過ごす。う〜ん、美味♪
 いざ沖縄へ向けて離陸!機中、ウハウハでガイドブックを見ながら復習(予習?)。ここで『南部そば』がとんでもなくおいしそうに見える。うおー。予定の『淡すいすば』との間でかなり悩む。食べた想像をしてみてもどちらも満足できてしまう(T_T)。どうしよう。

 決まらないうちに那覇到着。夏のモワ〜ンとした空気はなく、思っていたより涼しい。過ごし易い気候。レンタカーに乗り込みカーナビ設定。大きな施設しか設定できないらしいが、ウワサに反し8割がた正確。今後の旅でかなり頼りにすることになる。
 結局、初心忘るべからず(←わけわからん)で『淡すいすば』へ(^^ゞ。ソーキすば(大)、すば(小)&じゅうしぃを注文。
すばはあっさりとしたお味で、じゅうしぃはごぼうの味が効いていておいしい!満腹満足♪
でも(大)であんなに大きかったら(大盛り)はどんなことになっちゃってるんだろう。興味津々。場所は少し分かりにくく、私は迷いまくってしまったので、行かれる方のために曲がるポイントを!
空港や那覇から7号線で南下すると左手に大きな靴屋『FOOTPARK』が見えたらその手前の細い道
を左折。結構直進すると左側にあります。見た目はプレハブ小屋のようだけど、中は清潔感がありますよ〜。私は気に入りました。

 そして、オキナワワールドへ。鍾乳洞はひんやりしていると思っていたら、外より蒸し暑い。とても大きくて長くて驚く。様々な形があり、それが遥か昔から少しずつ形成されたものだと思うと、その時間の経過と自然の力に圧倒される。と同時に、それを切り通路を作ってしまったことを悲しくも感じる。
外に出て、赤瓦屋根の建物やのんびりとした雰囲気を味わう。なんだかいいなぁ。
そして、今回とても楽しみにしていたエイサーは、やっぱり最高!にぃにぃねぇねぇの一生懸命さに鳥肌もので感動した。
ハブ&マングースショーは動物虐待の問題で水泳競争に。それでも物としてざつに扱われているように感じられ個人的には辛かった。
結局、満足するまでゆっくりと過ごしたオキナワワールドを後にしたのが5時過ぎ。
予定くるいまくり。わおー。強行突破で平和祈念公園に行ってみる。真っ暗でよく見えない。人もいない。今回は南部の戦跡をしっかり見たかったけれど、諦めることになってしまった。
次回こそ!那覇へ向かう途中、スーパー『かねひで』発見。沖縄のスーパーは内地と違っておもしろいとの話を思い出し、寄ってみる。
ゴーヤー弁当もあるし、かつおぶしやポーク缶の種類もすごい!楽しい♪結局、ポーク缶・沖縄そば・車麩・紅芋まんじゅうetcカゴいっぱいに買ってしまった(^。^)。

 夕ご飯は那覇(辻)にあるナイチャーさんオススメの『ステーツサイツ』。ウワサ通り外観は入るのに躊躇してしまう(笑)。
上等ステーキ¥1500とニューヨークステーキ¥1250を注文。ボリューム満点。味も上等!張り裂けんばかりのお腹をかかえ、北谷『カラハーイ』のtinktinkのライブも間に合わないので(涙)、宿泊先の日航アリビラへ向かう。
ここでカーナビ「20km先を左折です」。早っ。曲がる時にまた教えておくれ(困)。
アリビラが見え始めた辺りから、道の両側の畑がライトアップされていてとっても幻想的。
母も私も感動。すっごーい。以前ここの掲示板で読んだなぁ♪ 
電照菊の栽培らしいが、アリビラを一層ステキに演出していると思った。
アリビラはずっと憧れだった念願のホテル。部屋やベランダでしばし寛ぎ、幸せに浸りながら就寝☆

長くてごめんなさい。1日目終了です。

旅行記―2日目 投稿者:まみお 投稿日:2002/11/21(Thu) 00:46 No.1392 

2日目―11月8日(金)
【予定】アリビラ→万座毛→『花織そば』→海洋記念公園(美ら海水族館)→ネオパークオキナワ→瀬底島 →甘菓子?『jimmy』→あひる料理『ぬちぐすいさびら』→アリビラ→洞窟居酒屋『アルタミラ』

起床。食事無しのツアーなので前日買っておいた朝食を部屋で食べていたら、夜中から降り続いていた雨がやみ、カラッと晴れる。やったー。急いでホテルのビーチへ行ってみると、修学旅行生がTシャツや水着姿で海に入り、お猿軍団と化しウキキィーと大騒ぎ!あぁ青春っていいわねぇ。と騒ぎたい気持ちを抑えつつ母と足だけ入ってみる。

想像していたより透明度がある♪岩場の方へ行き足元を見ると、1cmに満たない小さなヤドカリがたくさんいてかわいかった〜♪アリビラの敷地内の教会をうっとり見ていると、スタッフの方が扉を開け中を覗かせてくれた。
バージンロードの先は水平線。空と海が見える。ここで挙式できたら素敵だろうなぁ〜。
 予定を変え、万座毛より近くの残波岬へ。飛ばされそうなくらいの強風なのに岩場の端っこで釣りをしているおじちゃん達はすごい!¥150で灯台の上へ登ってみる。
ハシゴ?ってくらい急ならせん階段を頑張って登り外に出るとさらに強風。しかも下から見たときより高く感じる!はっ(@o@)!私、高所恐怖症じゃん。こえぇ〜。
生まれたての小鹿ちゃんのように足はガクガク。すぐさま降りる。
そして、11時の開店時間に合わせて『花織そば』へ。
途中、道端で紅芋を売っているおじぃを見かけ車を止める。おじぃとお話をしていたら、「あげるさ〜」とおみやげに蒸かした紅芋を5コももらう。ありがとう。おじぃ元気でいてね。
『花織そば』ではレバニラそば、野菜そば、てびちを注文。出てきたそばのウワサ通りすごいボリューム。デカッ!器は丼ぶりと言うより煮物入れ?
母と相当頑張って食べるが、食べきれず少し残してしまった。ごめんなさい。でも本当においしかった!
 そして、海洋記念公園へ。まずは、いるかのオキちゃんショー。立ち見が出るほどの大盛況ぶり。ダンスで1頭だけ、やけに激しく回転する子がいてかわいかった。以前来たときより公園内の人は多いものの、オープン仕立ての『美ら海水族館』へは並ばずに入れた。
混雑状況は土日と平日の朝方を避ければ、並ばずに入れるとのことです。
係員さんに勧められジンベイザメのエサタイムを見るためにメイン水槽「黒潮の海」へ。掃除機のようにズォ〜〜〜っと水を吸い込む姿に感動!寝転ぶとマンタなどが自分の真上を泳ぐ感覚になれる作りの水槽も良かったし、ヒトデやナマコを触れるコーナーや生きた珊瑚がたくさんある水槽もあり、¥1800のモトは取った気分。
 えぼさんオススメのネオパークオキナワは楽しみにしていたけれどまたしても時間がなく諦め、夕日を見に瀬底島へ向かう。途中、大ファンの『新垣ぜんざい』に寄る。が、売り切れのためかすでに閉店。
たっぷり入った大きな豆、粉雪のような氷で¥200は安すぎて心配になるほど。母に食べさせたかったなぁ(T_T)
 瀬底島は10月末で海の家が閉まるため、有料駐車場はロープが張ってあった。直進したところに路駐すると、地元のにぃにぃ達が一生懸命パラパラを練習していた!!今流行ってるのかなぁ。
貸し切り状態のビーチで夕日を見る。
瀬底は私が沖縄を好きになったきっかけの場所。思い出に浸る♪ 夕日が沈み、kyokoさんを始めとした多くの方がハマっていた『jimmy』の名護店へ。夢でしか行った事がなかったので(笑)やっと念願叶う。試食をたっぷり頂いてから、アップルパイ購入。これまたデカイ!¥1200は安すぎる。味もクッキー生地でおいしかった♪
 以前テレビで紹介され興味があったあひる料理も時間がなく諦め、アリビラへ戻りプールサイドにある
洞窟風居酒屋『アルタミラ』へ。ここは夏季が過ぎると三線生演奏が聴ける居酒屋になるらしく、雰囲気も
良い感じ。泡盛「今帰仁城」43度をロックで頂く。んまいっ!
三線を弾くはずのおじぃは話してばかりであまり弾いてくれないけれど(苦笑)ナイスキャラ☆ 
途中、おじぃの三線教室が開催されたり、バーテンダーにハブ酒をごちそうになったり、時間を忘れて楽しく過ごす。
あー明日はいよいよ慶良間なんだ〜(はぁと)胸を弾ませつつ、就寝☆ 


旅行記―3日目 投稿者:まみお 投稿日:2002/11/22(Fri) 16:32 No.1419 
3日目―11月9日(土曜日)

【予定】アリビラ→ファーストフード『JEF』→泊港(9:00)→阿嘉島→ずっとニシハマビーチ
    →夕食→星空&慶良間鹿観察ツアー→ホテル『シードルン』

 前日の酔いもさめないうちに起床。9時発のフェリーに乗るため、バスレーン(交通規制)を心配して早めの朝6時アリビラ出発。泊港へGO!っと思ったら出発早々いきなりガガガガガッと変な音がする。???。車を降りてみると右前タイヤがパンク!
うっそー(@o@)えらいこっちゃ!レンタカー会社は営業時間外で連絡がつかないので、アリビラへ戻りフロントに相談してみる。フロントの方がその場でスペアタイヤを取り付けてくれたので、何度もお礼を言って
7時に再出発。心配していたバスレーンは平日のみらしく8時前に無事到着。
ホッ。んが!そこには【1便 欠航】の張り紙が!うっそー(@o@)パート2。
晴れているのに大シケのためフェリーが出せないという。信じられん(T_T)・・・。
でも15時発の2便目の出航は決定らしいので(なんで?)予約変更し、『JEF』波の上店へ。ずっと食べてみたかったゴーヤーリングとぬーやるバーガーを注文。これもウマイ♪ 内地にもあればいいのにーっていうものが沖縄には本当にたくさんあるなぁ〜p(><)q。
 おいしかったので気分良く(←単純)那覇観光の計画を練り、『首里城』へ。首里城では、えぼさんオススメ「ちいるんこう」も買いました。世界遺産の建物は中国の影響が随所にあり感心しました。車イスの方へ配慮した作りもGOOD。次に『市場本通り』&『牧志公設市場』へ。揚げたてのさーたーあんだぎー¥50や天ぷら(魚・いか)計¥80を歩きながら食べる。
おいすぃー♪店頭で寝ているおじぃやお重のような大きさのお弁当を普通に食べるおばぁの姿もあり、市場の独特の雰囲気は大好き☆今度はおじぃやおばぁとゆっくり話してみたい。国際通りでポルシェの「紅芋タルト」も買いました。
時間があまりなく慌しく回ってから泊港へ戻る。とまりん駐車場(36時間まで¥2500)へ車を預け15時出航。海はまだ大シケですごく揺れたので、乗り物に弱い母は辛そう。乗船時間が短い方が良いだろう
と小型高速船クィーン座間味にした選択は今回は間違いでした・・・。どうにか阿嘉島到着。
宿泊はナイチャーさんオススメのホテル【シードルン】♪ お迎えに来て頂き車でホテルへ。
自然が多く残り、島全体がの〜んびりした雰囲気の中、阿嘉大橋まで夕日を見ながら散歩。
慶留間島へ渡ったところの浜辺にはかわいい貝殻がゴロゴロありますよー。
ホテルへ戻り、夕食は沖縄料理&すごい量の魚天ぷら。魚の種類はスタッフが今日釣ってきたスズメダイやオジサン等らしいけれど、かわいい魚だけに初心者ダイバーの私はちょっと複雑(:_;)。
天然記念物の慶良間鹿&星空観察ツアーをお願いして車で連れて行ってもらうと、鹿は天然記念物といっても島の人口の2人に1頭の割合でいるそうで、結構あちこちにいます♪
光を当てても逃げないのでしばし見つめ合う。。。かわゆい^m^。
曇り空だったのでしばらくホテルの方も待って下さったけれど、星空は見れず諦めて戻る。部屋で寛いでいると、突然電話が!出ると先程観察ツアーに連れて行ってくれたホテルの方。
「今、星が出ていますから良かったら見て下さいね〜」と親切なお言葉。急いで外へ
出てみると、そこには酔いそうな程星が輝く夜空が!うっひょ〜、星ってこんなにたくさんあったんだなぁ。。。
星がありすぎて、どれが星座か分からないくらいすごかったデス(>_<)。
流れ星や謎の物体も見えちゃいました。
阿嘉島は自然が多く残る島なので、このままであってほしいと願いながら、就寝☆ 
明日は泳げるといいなぁ〜。

旅行記―4日目 投稿者:まみお 投稿日:2002/11/27(Wed) 18:08 No.1472 
4日目―11月10日(日)

【予定】シードルン―ニシハマビーチ―阿嘉港(16:00発)―泊港―レンタカー返却―国際通り(おみやげ)―豆腐屋食堂―那覇空港(21:00発)―羽田(23:10着)―家

 朝6時に起床して阿嘉大橋まで散歩がてら日の出を見に出かける。なんの雑音もしない中、慶良間鹿のキィーッという泣き声が度々響く。
空の色が刻々と変化し、朝日が昇ると海をきらきらと照り輝かせてとってもきれい☆
 ホテルに戻り朝食を頂く。海に入るには寒そうかなぁと考えているとホテルの方から「良かったら島内観光致しましょうか?」
と声をかけて頂けたのでお願いしてワゴン車で島内観光へ。越原展望台、クシバルビーチ、中岳展望台etc・・・一緒に歩きながら草木の名前や島のことをいろいろと教えて頂く。
でもひとつとても残念な話があり、それは来年くらいからキャンプが禁止になるかもしれないという話。
理由はマナーが悪いキャンパーが増えてしまったこと、綺麗だからと無闇に取って食べている貝が実は鬼ヒトデ(珊瑚を食べるヒトデ)を餌とするため、鬼ヒトデ増加とサンゴ減少の原因となってしまっていること・・・。
マナーが悪い一部の人のせいで多くの人々や島の方へ迷惑がかかったり、生態系が崩れてしまうことにやるせなくなりました。
 阿嘉島一周と思っていたら、阿嘉大橋を渡り慶留間島、外地島まで連れて行って下さり、見られないと思っていた重要文化財の高良家や慶良間空港や島の風景も見れて感動☆ 
中でも絶対のオススメポイントは慶留間島の外地島側にある”慶良間港”!!!
ホテルの方が「ここを見せたかった」というその港から海を覗くと・・・海底まで透明で、色鮮やかな魚やアバサー(ふぐ)が泳いでいるのが丸見え!おいーバレバレだよ〜!って教えてあげたいくらい(笑)。
イカも一列にいっぱい泳いでいて、釣りでは狙い釣りができるのだそう。
地上にいながらにしてグラスボートに乗っているかのようで、母も大はしゃぎでした♪
前日の鹿&星空ツアーにも連れて行って下さったホテル方は、口数少ないけれど言葉ひとつひとつに島を愛しているのが伝わってきて、一緒にいると幸せな気分に。お父さんになってくれたらいいのになぁとまで思ってしまった(^^ゞ 
「退屈な島だけど良い場所ですよ」という言葉が心に響く。あぁ、帰りたくない。。。 結局3時間も島内観光に付き合って頂き、もう昼食の時間。
『パーラーみやま』で5時間煮込んだというチキンカレーとタコライス、ブルーシールアイス、ぜんざいを注文。おいしい。
ピリリと辛いものを食べた後に甘いもの。その上、自然に囲まれてる。ん〜余は満足じゃ。
 気温も上がってきたので午後はニシハマビーチへ。ホテルでシュノーケル・フィン・ライフジャケット3点セットを¥2000で借りる。本島のアカバナさんでレンタルしておけば良かったかもなー(>_<)。
ビーチでは「すご〜い」と何度もうっとり!用意していた魚肉ソーセージを水中に入れてみると、膝くらいの水位で魚がどんどん集まる!しかも手から勝手に突いて食べてくる!ひゃあ〜♪ 
我慢ならなくなり、潜るのが苦手な母に浅瀬で待っていてもらい沖まで泳いでみる。サンゴが元気なところまでは行けなかったけれど、気付いたら魚だらけになっていてびっくり!しかも手がチクチクすると思ったら、また勝手にソーセージを食べられてる!
わぁ〜!私の一番大好きな魚”ムラサメモンガラ”ちゃんにも会えて大満足☆
ダイビングは6月がベストというので今度はその頃に来よう!でも冬のホエールウォッチングも捨てがたいなぁ。
 フェリーで本島へ戻る時間。とても親切にして頂いたシードルンの方が見送ってくれた(T_T)うれしい。
絶対また来ます。
帰りは風もなかったので母も酔うことなく(ホッ)泊港到着。国際通りに寄る時間はなくレンタカーを返却するため空港近くへ。
ガソリンは指定給油所でリッター100円くらい。まずまずなのかな? 3日目に起きたタイヤのパンクは全額弁償と言われる・・・免責に入っていたのに対象外。¥9000強。
大変な思いもして弁償だなんてなんだか悔しい。まあ、怪我が無かったから良かったけれど。
空港へ行き、以前ここの掲示板で知った”宅空便”を利用してみる。¥1000で次の日には家まで届けてくれるし、安いのに早いし便利!
身軽になったけど、豆腐屋食堂へ行く元気が無く、空港内の郷土料理『天龍』でソーキソバセットとフーチャンプルー定食を注文。すごいボリューム!最後まで店はハズレ無し♪ 空港で忘れてならないおみやげは2F『Shuri』の紅芋レアケーキ。ふわっふわでおいしかった〜♪
空港限定なので、まだの方はお忘れなく!

そして最終便で羽田へ。他の乗客も帰宅を急いでいるためか、乗り降りも他の時間帯よりスムーズに無事家へ到着☆
 今回は母のための旅行のはずが、自分が夢中になってしまった部分は反省。だけど母も楽しかった〜と言ってくれたので成功かな? 
そして、案の定、沖縄病は悪化しちゃいました(^^ゞ 次回まではまたここでお世話になります♪ 
☆終わり☆

  つたない文章ですみませんでした。長い旅行記を読んで下さった方、ありがとうございました。


追伸 まみお - 2002/11/27(Wed) 18:09 No.1473 

 それから旅行記、短くするために”である調”で書いたんですが、ところどころ”ですます調”
 じゃないと乱暴な感じがして、混ぜこぜです。すんません<m(__)m>


utaさんのレポート   親孝行!渡嘉敷釣りツアー...  投稿日:2002/12/07(Sat) 03:07 No.1623

utaです。ずいぶん前に、『渡嘉敷親孝行釣りツアー』にいきま〜す、と書いたモノです。旅行記を書こう書こうとおもいつつ、こんなにも月日が経ってしまいました…
文章下手かもしれませんが、どなたかの参考になればいいなと、旅行記書きます♪
(今回は、ちょっと老いた両親を旅行につれて行く方や、同行者に障害者の方がいる方へ)

●この旅の予定●
11/15…那覇着→那覇泊
11/16…渡嘉敷へ
11/17…渡嘉敷→那覇…帰路
●メンバー●
父…60歳。画家&伝統工芸染織家。腎臓病のため人工透析中(キャリア25年)
母…60歳。伝統工芸染織家。天然ぼけキャラ(痴呆症でありません)
私…26歳OL

●11月15日(金曜日)

病気の父と、ずっと看病してきた母にいろんなものを見せてあげたい…、そうずっと願ってきた私は、海外旅行のかわりに、遠い日本を見せてあげたい…

父は、私の生まれた年からずっと、腎不全で人工透析を受けています。人工透析というのは、体中の血液をきれいにして元に戻すことです(略しすぎ?かな?)尿が出ないので、体内の血液中に排出されるはずの毒素などが残るためです。腎不全の父は、週に3回、5時間かけてこれを行っています。

私は、いつもきれいな風景をみるたびに、画家である父がみたらきっと喜ぶだろうなぁと、思ってきました。
暖かくて、ご飯がおいしくて、のんびりできるところ!沖縄に連れて行くことをきめました。

・・・前置きがながくなりましたが、今日はいよいよ出発の日です!
父は透析を済ませて7時に羽田で待ち合わせ。私は仕事を少し早めに終えて向かうと、小さな両親が不安げに、大きな時計の下で待っていました。
チェックインを私が済ませ、両親の元に戻ると・・・

・・・母がいない!?「かぁさんは?」「…弁当、作ってきたから温めに行った」なんだそりゃー。15分後、「コンビニがなくてねー」母は迷ったらしく、温められなかった弁当を手に悲しげに戻ってきました。出発は19;50発なのに、もう7時20分!
 あわてて、搭乗口へ歩いていくが、気がつくと遠く後ろに父がトボトボと。あー、そうでした、父は足が悪くなっていて普通の人の半分の早さでしか歩けません。
焦りつつ、歩調を合わせ歩き、搭乗口ではすでに「間もなく〜締め切り〜」アナウンスが!
・・・なのにまた母がいない!アナウンスに父は焦りイライラし「母さん、母さん!」と怒鳴って探し出す始末。あ〜あ。と、思っていると、ニコニコした母が温めた弁当片手に歩いてきた。「温められたわよ〜」

・・・やっと席に着き離陸。途中、夜だから何も見えないって言ってるのに、ずぅーーっとなにか見つけようと窓から外をみている父がとてもかわいらしかったです。やはり2時間半の飛行機は、体調的につらかったらしく、一度血圧が下がり、苦しかったようです。

無事に、沖縄に到着!雨の予報でしたが、降ってない♪やったー。
タクシーに乗り、本日宿泊の「那覇ビーチサイドホテル」へ!
このホテルは、以前この掲示板で、新しくできたばかりと言うことで薦められたホテルです。
なんとトリプル1室1万円ポッキリです!え〜っと今回は節約旅行ではないのですが、それでもこれはうれしい♪しかも朝食付き!部屋も、本当にすばらしい。
ベットはふかふか、広くて、値段が信じられない・・・。両親、大喜び。
飛行機の中で、お弁当は食べたものの、ちょっとお腹が空いたので、すぐそばの「バッカスの胃袋」へ。
時間も遅かったので(23時)ピザはもう無かったのですが、テラスで海の夜風を感じながら地ビールとウィンナーを食べるのは幸せでした。
母は「まだ実感がなくて、お台場にいるみたい…」と・・・

さて、明日は、渡嘉敷に向かいます!朝一番の高速船です。天気予報は雨。
きっと大丈夫!起きたら、窓から波の上ビーチが見えるはず。

ベットがふかふかすぎて眠れない父の体調が少し心配ですが、明日が両親にとって素敵な沖縄になりますように・・・

◆今日の親孝行度%◆…・・・30%(う〜ん、まだまだですなぁ)
・反省…父の歩く速さとか、もっとわかってたら、焦らせないですむようにできたのになぁ、と。あと、飛行機の時、足がつらそうだからクッションとか持ってくれば楽だったかもしれないです。
以上1日目です。長くなっちゃってごめんさい。

親孝行!渡嘉敷釣りツアー... 投稿者:uta 投稿日:2002/12/09(Mon) 19:35 No.1646
2日目です!

●11/16(土曜日)〜親孝行!渡嘉敷釣りツアー2日目〜

母の「少し晴れ間がみえるわよ〜」の声で目を覚ますと、既に準備万端な母が、バルコニーで写真を撮りまくっていました。フラフラと寝ぼけながら母の側によると、おおっ!すごい眺めです。目の前が海!晴れてたらもっときれいなんだろうなぁ。
すると、父が起き出してきて「やっぱり、ふかふかベットは眠れない」としぶーーーい顔。が、バルコニーから外を見て、眺めの良さに満足したようで、「さぁ!いくぞ!」と自ら動き始めました。

さて、朝食を食べて出発です。那覇ビーチサイドホテルの朝食はパンとコーヒーだけです。パンは取り放題♪父は、水分をあまりとってはダメなのでパンがうれしい♪そして意外とパンが美味しくてさらにうれしい♪高速船マリンライナーに乗るために、いざ、とまりんへ!

ここで★チェックポイント!
とまりん、と一言でいえど、結構広い。建物のあるとまりんから、マリンライナーの出る泊港北岸までは、荷物を持って歩くとかなりしんどいので、直接北岸にいくのがベスト!

さらにまた★チェックポイント!
障害者の方は、障害者手帳をみせれば半額になります。同行者も1名まで半額に♪往復で一人分まるまる浮きますので忘れずに!父は内部障害者の認定を受けていますのでこれを適用。

と、いうわけで北岸にタクシーで直接行き、予約してあった切符を購入後、高速船へ。
前回は渡嘉敷に行ったときはフェリーで行ったので高速船は初めてでしたが、フェリーと較べると、ずいぶん小さいような…不安。母は、はしゃいでデッキで写真を撮りまくっていましたが、出発してしばらくするとあまりの揺れに腰が抜けて立てなくなっちゃいました。トホホ・・・1階の席に運んで座らせて、2階の父のもとに戻ると「釣り船に比べれば、大きい!」と余裕の顔。楽しそうです。天候にもよると思いますが、フェリーに較べるとやはり揺れは大きいようです。あと、11月は風が強い日が多いみたいですね。
この時点で、私に心配事が発生しました。もし、帰りの高速船が欠航したら・・・父の透析ができなくなったら・・・どうしよう?
今更なのですが、このことがずっと最後まで、私を不安にさせました。

そんな心配をよそに母はグッタリ、父はウキウキしながら、9:40渡嘉敷に到着しました!しかし、雲行きは更にあやしくどんよりしています…

今回宿泊をお願いしたのは、シーフレンドのペンションです。父が湯船につかりたいと言うのと、以前利用して、清潔さが気に入ったからです。お迎えのシーフレンドのバスに乗り、阿波連へ。・・・誰もいなーーい。

宿に着くと、早速、私だけお願いしてあった体験ダイビング♪・・・結構、寒いけど大丈夫なんだろうか?
父母と一緒に部屋を出て父母は散歩へ、私はダイビングの集合場所へ。・・・え?体験ダイビングは私一人?ますます不安に。近くの阿波連港から船で出発。その間も、ガイドのコータさんやハルミさんに「お、泳げないんですけど大丈夫ですよね!?」と何度も確認。
阿波連ビーチから小さな両親が手を振っているのが見える…。と、すぐポイントに到着。
ドキドキ。み、水が冷たい…。
が!!!!美しすぎる世界に息すうの忘れちゃいました。感動です。
もう一つの地球がそこにあるみたいです。ケアンズでも体験しましたが、それよりもキレイでした。ガイドもとても親切でおもしろく、船に揚がったときは、興奮で「寒い」のと、「すごい」がごっちゃになって何いってるかわからない状態でした。
体験ダイビングしないのはもったいない!ですよ。

3人で昼食と散歩へ。やはり私たち以外に、ほとんど人がいません。曇ってるし、少し寒いし…と、お食事処「うちなーや」にいくと、おばぁが店じまいをしようとしてました。
私たちが行くと「今日、唯一のお客さん」といって迎えてくれました。戦争の時の話や、ここでの経営についてなど、延々と話してくれました。
おそばとピラフを食べて、おばぁの今日の売上げは、1850円。
「こんな日は、人が来ないさぁ」と笑ってました。まだまだがんばってねぇ〜おばぁ。

展望台を目指して散歩。おばぁのススメ通りに浜辺を歩かず、キャンプ場を抜けていきます。父の歩調に合わせてゆっくり歩いていると猫がトコトコと付いてきます。それでも猫の方が速くて、待っているくらい。キャンプ場には沢山の植物があって、父は、なっている実や、咲いている花をひとつひとつじっくり見ながら、歩いていきます。こんなにゆっくり木々を見て歩くなんて、いつからしていなかったかなぁと、ふと、考えました。
花に蝶が留まっていれば、離れるまでじっとみつめたり、実がなっていたら、それに触れて重みを確かめたり…。
展望台の麓まで到着するのに30分以上かかってしまいました(普通なら5分くらいですよね)
展望台へ昇ろうとすると、父が「無理だから、行っておいで」といいます。ちょっと疲れたからといって階段に座ってしまいました。
しかたなく父を置いて、母と二人でいくと、そこには美しい島々の風景がありました。
この風景を父に見せてあげたい…こんなにそばにいるのに見せてあげられない…すごく悔しかったです。私が男の子で、父を負ぶってあげられたらよかったのに。
写真で父に見せることにしました。

それから、今度は浜辺を歩いて宿に帰ります。二人とも貝殻集めに夢中になってました。
もう、袋にいっぱい詰め込んで!本当にきれいな貝殻がおちてて、いつまでたっても終わらない〜。やっと見切りをつけて部屋に戻ろうと歩くと、さすがに疲れたようで何度も立ち止まって休みながら、帰りました。
夕食は8時頃に食べることにして、一休み。私は爆睡…zzzzzzzz

さて、夕食です!内容はぐるくんの唐揚げ、ぐるくんの刺身、ゴーやチャンプル、おみそ汁等でした。父と泡盛を飲み、みんな酔っぱらい♪普段は話せない自分の恋愛のこと、結婚のこと、仕事のことたくさんたくさん、話をすることが出来ました。
こんなふうに話が出きることを幸せにかんじられるなんて、沖縄にきて良かったなぁとしみじみ感じました。
どうしても見せたかったモノの一つに、星空があったのですが、これは神様のいじわるで願いは叶いませんでした。
これは次回の沖縄に残しておこうね、といいながら、おやすみなさ〜い。
(っていうか酔っぱらって爆睡、父は、シーフレンドの堅いベットに満足して就寝)
明日は高速船が出ますように・・・

●今日の親孝行度%●…・・・50%(もうちょい、ですねぇ〜)
・反省…まず、なによりも自分のいいかげんさを思ったのが、高速船の不安定を考えなかったこと。もし高速船が欠航したら!?急に不安になって、両親も不安にさせてしまいました。
ガックシ
ずいぶん長くなってしまました。削ったんですけど、う〜ん。よみ辛かったらごめんなされ〜。

親孝行!渡嘉敷ツアー3日・.. 投稿者:uta 投稿日:2002/12/19(Thu) 23:13 No.1804
遅くなりました〜最終日です!
●11月17日(日曜日)〜親孝行!渡嘉敷釣りツアー3日目〜 

バタンっ!という音で目が覚めると、母がいない。隣では父が爆睡中(堅いベットが心地いいらしい)。外はまだちょっと薄暗い。時間をみると、朝の6時。一体、母は何をしにいったのだろうか…なんて考えてたら、また眠くなって就寝。
再びバタンっという音で目が覚めると、にこにこ顔の母。「あら、おはよう♪」元気いっぱいです。時間をみると8時。2時間も何をしてたかというと、貝殻集めをしてきたとのこと。
ビニール袋にどっさり貝殻が入っています。帰りの荷物の重さが心配・・・誰が持つのかな?

8時といえば、高速船の運行状況を聞かなくては!!!
早速船舶課に電話をすると「今日は、運行しますよ。午後も大丈夫です」と頼もしいお返事が!船舶課の方が神様に思えました。ほっ。安心です。

今日の予定は、めいっぱい渡嘉敷にいて午後の高速船で那覇に帰り、20時20分発の飛行機で帰ります。
朝食はシーフレンドのレストランにて、バイキング。時間が遅かったせいかあんまり残っていなくて残念。堅いベットでよく眠れた父は、朝から元気いっぱい沢山食べてました。

それから宿のチェックアウトをするべく、荷物をまとめていると・・・・んん???
ガサガサガサ!・・・・ガサガサガサガサ!母の荷物のビニール袋が動いています!
恐る恐る覗いてみると、貝が動いてる!…ヤドカリ君でした。それも5匹も。
彼ら(?)を帰すために、チェックアウトしたら海にいくことにしました。

さて、まだ10時。船が出るのは16時。あと6時間何しよう?
泳ぐのには寒いし、ドライブもちょっと運転苦手な私にはコワイ。

・・・・お?忘れておりました!『釣り』です!
父もすっかり『釣り』を忘れていたようで「おーおー、そうか、じゃぁやるか」という感じで、新垣商店で釣り道具、えさを購入。
途中、道を歩いているおじいぃに「つれるかねー、つれなかったら、腕が悪いんだねー」なんて言われながら、阿波連の港へ歩いていきます。
この歩きが結構、つらく、父のスピードでは片道20分近く掛かってしまいました(普通なら5分くらいかな?)。
釣り道具は全て私がもっていても、しんどいらしく、父は何度も立ち止まり「ふぅーっ」と息を吸っていました。釣り場所も、一番近いところにして「この先は、行けないなぁ…」と寂しそうでした。

さて♪釣りの開始です。港の海ももちろんきれいです。
イスも持参し、格好はバッチリ釣れそうな感じです。ちょっと風が強いけれど、晴れ間が見えてきていい感じ♪
港から次々にダイバーが海に出ていきます。いいなぁ。また潜りたいなぁ。
・・・・と、気がつくと母がいない。あれ?さっきまでここにいたのに。先の方にいったのかな?と、歩いていくと、ずいぶん先の船の修理場のところで、自分の居場所をつくりスケッチを始めてました。「さっき魚がジャンプしたのよ!」と興奮気味です。

防波堤のさきっぽの方まで、ぶらぶらと歩いていくと、遠くに釣りをしている小さい父が見え、反対側にはスケッチをしている小さな母が見えました。
今度は、いつ二人を連れてくることが出来るのかなぁ。二人は楽しんでくれているのかなぁ。
もっといろんなものを見せてあげたいなぁ・・・なんてしみじみ思いました。
空が青くて、海はエメラルドグリーンで、山は緑で、こんなきれいな鮮やかな風景を、もっと両親に見せてあげたい。二人がずっと元気で、今みたいに笑っていられるのが、ずーーーっと続くように祈りました。
・・・・と、風に乗って父の声が小さく聞こえてきます。
気のせいかと思っていると「……飛ばされたー!」なんですと!
急いで父の方を見ると、海を見てションボリしています。
「どおしたのぉー!」と聞くと「エサが全部飛ばされたー!」・・・エサで良かった……。

結局、何にも釣れず、エサをまた買ってこようとする私を父が引き留め、戻ることにしました。
母が魚がいる!と、いうところを覗くと、白化した珊瑚のところに魚が何匹かいました。
それをみて「キレイねー。あなたはこんなきれいな世界を海の中でみてきたのねー」という父と母に、心の底から、あの海の中のもう一つの地球をみせてあげたいと思いました。

あとはビーチで、ひたすら貝探しと、ヤドカリ探しに没頭。
私はビーチに敷いたマットの上で爆睡。

そして、時間になりヤドカリをどうしても連れて帰りたいという母を説得し、ヤドカリに別れを告げ、阿波連ビーチにさよならをしました。
また、必ず来るからね、元気な二人を連れて。

帰りの高速船は、行きよりも更に揺れる!
よくこれで欠航しなかったなぁと、ヒヤッ〜。母と席で酔わないように沢山話をし、父は相変わらずデッキで平然と荒れる海を見ていました。高速船出てよかった。

17:35とまりんに到着〜。さてここからが、時間との戦いです。
飛行機の出発時間は20:20。あと2時間で食事とお土産を!ひぃ〜!時間がな〜〜〜い。

早速タクシーで牧志公設市場へ。
18:00ちょっと前に到着。お土産をかうために平和通りをひたすら進む!
焦りながら、父の分の荷物を持ち、走っては父を振り返り止まり、走っては止まりを繰り返し、まず、前回来たとき(10月)にチェックしたシーサーやさんへ。
対で6000円のシーサーを購入。渋くていい感じです。
このお店は国際通りのおみせより若干安いです。そして並びの酒屋さんへ。
ここも以前調査して、一番安かったお店。ここで「菊水」と、「瑞泉」を購入♪さて終了・・・と、思いきや、母が「兄ちゃんに、Tシャツを…」なにー!よーぉーっし。
とよくわからないお店でとりあえず「うみんちゅTシャツ」を購入。
あ、会社のお土産…・・もういいやっ。食事をしに牧志公設第一市場2階へゴー!

18:40、牧志公設第一市場2階到着。これまた前回目を付けていた「おふくろ」へ。
ちょうど席が3人分あいてて、ホッ。なんだかグッタリ。

・・・・いやいや、グッタリしてる場合ではありません。
すぐ注文!伊勢エビの刺身、ゴーやチャンプル、じーまーみ豆腐、ラフテー、ジューシー、沖縄そばを注文。伊勢エビの刺身は下で聞いた値段では2匹で6500円+調理台代500円。
上で頼むと1匹3000円♪安い♪。下で頼むのも楽しいけれど、時間無いし正解でした。
しかし、おいし〜〜〜い。みんなおいしい。前回来たとき同じ市場の違うお店で食べたんですがそこよりおいしい♪お刺身もおいしい♪お刺身に付いてた、海ブドウも初めて食べたけどおいしくて両親も感激です。
さて、おなかもいっぱいになったし、もう19:20だし。そろそろいかなくては!

・・・・あれ?ゴーやチャンプルまだきてなかたような・・・。
お店の人に、まだならもういいです、というと「もう作ってます」と。
ひぇ〜どうしよう?すると、「持ち帰り用にパックします」とおしゃってくださり、さらにはタクシーがすぐ捕まるところまで案内してくれました。そこで母が「さとうきび買いたい…」
なに〜!二人をそこに置き、ダッシュで買いに行き、19:30タクシーに乗車!

・・・・道が混んでる・・・うぅ。刻々と時間が過ぎていく。タクシーの運ちゃんに「急いでぇ〜!」と祈るように頼む!はぁ〜もう、19:50だよー。
そして、19:55に到着。はー、良かった、良かった。乗れなかったらどうしようかと思った・・・。
ちょっと余裕を漢字、お土産売り場で会社の土産にポルシェのタルトを購入。早速、手荷物検査へいって、ロビーに向かいます。

・・・・あれ?母がいない?父が「あ、捕まってる」見ると手荷物検査で捕まっています。
検査員の方に「鉄の玉もってますか?」ときかれ、カバンの中身を全て出しています。
「鉄の玉なんて…」ゴーやチャンプルまで見られ、焦りと恥ずかしさで、母、泣きそうです。
結局、何も発見できず時間ぎりぎりで解放。

20:15ようやく飛行機に乗れました。いやぁ〜焦った。
焦って変な汗いっぱいかいちゃいました。グッタリです。
母が、「荷物の検査はビックリしたねぇ。これがいけなかったのかねぇ」と取り出したのが、握り拳大の大きさの石!なんでこんなものをーっ!
「え?この石の柄が面白かったから…」その後飛行機では、父が、「また、来よう」とつぶやきながら、何も見えない窓を見つめていたものの、すぐ3人とも爆睡。
父も血圧も下がらず、無事、自宅に到着しました。

今でも、両親は、毎日写真を眺めています。
いろいろあったけど、二人を連れて行けて本当によかった。
また必ず!沖縄に連れて行きます!

今度は、透析施設のある石垣島だね!
・・・・それまで、ずっと元気でいてね、お父さん。お母さん。

●今日の親孝行度%●…・・・80%(もうちょっと!おしいですねぇ〜)
・反省…那覇での時間があまりになく、たくさん焦らせてしまいました。
つぎは、もっと余裕がほしいです・・・。

以上です。本当に長くなっちゃいました。
ごめんなさい皆さん、ナイチャーさん。また、絶対、家族で沖縄いくぞ〜〜〜い。