utaです。ずいぶん前に、『渡嘉敷親孝行釣りツアー』にいきま〜す、と書いたモノです。旅行記を書こう書こうとおもいつつ、こんなにも月日が経ってしまいました…
文章下手かもしれませんが、どなたかの参考になればいいなと、旅行記書きます♪
(今回は、ちょっと老いた両親を旅行につれて行く方や、同行者に障害者の方がいる方へ)
●この旅の予定●
11/15…那覇着→那覇泊
11/16…渡嘉敷へ
11/17…渡嘉敷→那覇…帰路
●メンバー●
父…60歳。画家&伝統工芸染織家。腎臓病のため人工透析中(キャリア25年)
母…60歳。伝統工芸染織家。天然ぼけキャラ(痴呆症でありません)
私…26歳OL
●11月15日(金曜日)
病気の父と、ずっと看病してきた母にいろんなものを見せてあげたい…、そうずっと願ってきた私は、海外旅行のかわりに、遠い日本を見せてあげたい…
父は、私の生まれた年からずっと、腎不全で人工透析を受けています。人工透析というのは、体中の血液をきれいにして元に戻すことです(略しすぎ?かな?)尿が出ないので、体内の血液中に排出されるはずの毒素などが残るためです。腎不全の父は、週に3回、5時間かけてこれを行っています。
私は、いつもきれいな風景をみるたびに、画家である父がみたらきっと喜ぶだろうなぁと、思ってきました。
暖かくて、ご飯がおいしくて、のんびりできるところ!沖縄に連れて行くことをきめました。
・・・前置きがながくなりましたが、今日はいよいよ出発の日です!
父は透析を済ませて7時に羽田で待ち合わせ。私は仕事を少し早めに終えて向かうと、小さな両親が不安げに、大きな時計の下で待っていました。
チェックインを私が済ませ、両親の元に戻ると・・・
・・・母がいない!?「かぁさんは?」「…弁当、作ってきたから温めに行った」なんだそりゃー。15分後、「コンビニがなくてねー」母は迷ったらしく、温められなかった弁当を手に悲しげに戻ってきました。出発は19;50発なのに、もう7時20分!
あわてて、搭乗口へ歩いていくが、気がつくと遠く後ろに父がトボトボと。あー、そうでした、父は足が悪くなっていて普通の人の半分の早さでしか歩けません。
焦りつつ、歩調を合わせ歩き、搭乗口ではすでに「間もなく〜締め切り〜」アナウンスが!
・・・なのにまた母がいない!アナウンスに父は焦りイライラし「母さん、母さん!」と怒鳴って探し出す始末。あ〜あ。と、思っていると、ニコニコした母が温めた弁当片手に歩いてきた。「温められたわよ〜」
・・・やっと席に着き離陸。途中、夜だから何も見えないって言ってるのに、ずぅーーっとなにか見つけようと窓から外をみている父がとてもかわいらしかったです。やはり2時間半の飛行機は、体調的につらかったらしく、一度血圧が下がり、苦しかったようです。
無事に、沖縄に到着!雨の予報でしたが、降ってない♪やったー。
タクシーに乗り、本日宿泊の「那覇ビーチサイドホテル」へ!
このホテルは、以前この掲示板で、新しくできたばかりと言うことで薦められたホテルです。
なんとトリプル1室1万円ポッキリです!え〜っと今回は節約旅行ではないのですが、それでもこれはうれしい♪しかも朝食付き!部屋も、本当にすばらしい。
ベットはふかふか、広くて、値段が信じられない・・・。両親、大喜び。
飛行機の中で、お弁当は食べたものの、ちょっとお腹が空いたので、すぐそばの「バッカスの胃袋」へ。
時間も遅かったので(23時)ピザはもう無かったのですが、テラスで海の夜風を感じながら地ビールとウィンナーを食べるのは幸せでした。
母は「まだ実感がなくて、お台場にいるみたい…」と・・・
さて、明日は、渡嘉敷に向かいます!朝一番の高速船です。天気予報は雨。
きっと大丈夫!起きたら、窓から波の上ビーチが見えるはず。
ベットがふかふかすぎて眠れない父の体調が少し心配ですが、明日が両親にとって素敵な沖縄になりますように・・・
◆今日の親孝行度%◆…・・・30%(う〜ん、まだまだですなぁ)
・反省…父の歩く速さとか、もっとわかってたら、焦らせないですむようにできたのになぁ、と。あと、飛行機の時、足がつらそうだからクッションとか持ってくれば楽だったかもしれないです。
以上1日目です。長くなっちゃってごめんさい。
親孝行!渡嘉敷釣りツアー... 投稿者:uta
投稿日:2002/12/09(Mon) 19:35 No.1646
2日目です!
●11/16(土曜日)〜親孝行!渡嘉敷釣りツアー2日目〜
母の「少し晴れ間がみえるわよ〜」の声で目を覚ますと、既に準備万端な母が、バルコニーで写真を撮りまくっていました。フラフラと寝ぼけながら母の側によると、おおっ!すごい眺めです。目の前が海!晴れてたらもっときれいなんだろうなぁ。
すると、父が起き出してきて「やっぱり、ふかふかベットは眠れない」としぶーーーい顔。が、バルコニーから外を見て、眺めの良さに満足したようで、「さぁ!いくぞ!」と自ら動き始めました。
さて、朝食を食べて出発です。那覇ビーチサイドホテルの朝食はパンとコーヒーだけです。パンは取り放題♪父は、水分をあまりとってはダメなのでパンがうれしい♪そして意外とパンが美味しくてさらにうれしい♪高速船マリンライナーに乗るために、いざ、とまりんへ!
ここで★チェックポイント!
とまりん、と一言でいえど、結構広い。建物のあるとまりんから、マリンライナーの出る泊港北岸までは、荷物を持って歩くとかなりしんどいので、直接北岸にいくのがベスト!
さらにまた★チェックポイント!
障害者の方は、障害者手帳をみせれば半額になります。同行者も1名まで半額に♪往復で一人分まるまる浮きますので忘れずに!父は内部障害者の認定を受けていますのでこれを適用。
と、いうわけで北岸にタクシーで直接行き、予約してあった切符を購入後、高速船へ。
前回は渡嘉敷に行ったときはフェリーで行ったので高速船は初めてでしたが、フェリーと較べると、ずいぶん小さいような…不安。母は、はしゃいでデッキで写真を撮りまくっていましたが、出発してしばらくするとあまりの揺れに腰が抜けて立てなくなっちゃいました。トホホ・・・1階の席に運んで座らせて、2階の父のもとに戻ると「釣り船に比べれば、大きい!」と余裕の顔。楽しそうです。天候にもよると思いますが、フェリーに較べるとやはり揺れは大きいようです。あと、11月は風が強い日が多いみたいですね。
この時点で、私に心配事が発生しました。もし、帰りの高速船が欠航したら・・・父の透析ができなくなったら・・・どうしよう?
今更なのですが、このことがずっと最後まで、私を不安にさせました。
そんな心配をよそに母はグッタリ、父はウキウキしながら、9:40渡嘉敷に到着しました!しかし、雲行きは更にあやしくどんよりしています…
今回宿泊をお願いしたのは、シーフレンドのペンションです。父が湯船につかりたいと言うのと、以前利用して、清潔さが気に入ったからです。お迎えのシーフレンドのバスに乗り、阿波連へ。・・・誰もいなーーい。
宿に着くと、早速、私だけお願いしてあった体験ダイビング♪・・・結構、寒いけど大丈夫なんだろうか?
父母と一緒に部屋を出て父母は散歩へ、私はダイビングの集合場所へ。・・・え?体験ダイビングは私一人?ますます不安に。近くの阿波連港から船で出発。その間も、ガイドのコータさんやハルミさんに「お、泳げないんですけど大丈夫ですよね!?」と何度も確認。
阿波連ビーチから小さな両親が手を振っているのが見える…。と、すぐポイントに到着。
ドキドキ。み、水が冷たい…。
が!!!!美しすぎる世界に息すうの忘れちゃいました。感動です。
もう一つの地球がそこにあるみたいです。ケアンズでも体験しましたが、それよりもキレイでした。ガイドもとても親切でおもしろく、船に揚がったときは、興奮で「寒い」のと、「すごい」がごっちゃになって何いってるかわからない状態でした。
体験ダイビングしないのはもったいない!ですよ。
3人で昼食と散歩へ。やはり私たち以外に、ほとんど人がいません。曇ってるし、少し寒いし…と、お食事処「うちなーや」にいくと、おばぁが店じまいをしようとしてました。
私たちが行くと「今日、唯一のお客さん」といって迎えてくれました。戦争の時の話や、ここでの経営についてなど、延々と話してくれました。
おそばとピラフを食べて、おばぁの今日の売上げは、1850円。
「こんな日は、人が来ないさぁ」と笑ってました。まだまだがんばってねぇ〜おばぁ。
展望台を目指して散歩。おばぁのススメ通りに浜辺を歩かず、キャンプ場を抜けていきます。父の歩調に合わせてゆっくり歩いていると猫がトコトコと付いてきます。それでも猫の方が速くて、待っているくらい。キャンプ場には沢山の植物があって、父は、なっている実や、咲いている花をひとつひとつじっくり見ながら、歩いていきます。こんなにゆっくり木々を見て歩くなんて、いつからしていなかったかなぁと、ふと、考えました。
花に蝶が留まっていれば、離れるまでじっとみつめたり、実がなっていたら、それに触れて重みを確かめたり…。
展望台の麓まで到着するのに30分以上かかってしまいました(普通なら5分くらいですよね)
展望台へ昇ろうとすると、父が「無理だから、行っておいで」といいます。ちょっと疲れたからといって階段に座ってしまいました。
しかたなく父を置いて、母と二人でいくと、そこには美しい島々の風景がありました。
この風景を父に見せてあげたい…こんなにそばにいるのに見せてあげられない…すごく悔しかったです。私が男の子で、父を負ぶってあげられたらよかったのに。
写真で父に見せることにしました。
それから、今度は浜辺を歩いて宿に帰ります。二人とも貝殻集めに夢中になってました。
もう、袋にいっぱい詰め込んで!本当にきれいな貝殻がおちてて、いつまでたっても終わらない〜。やっと見切りをつけて部屋に戻ろうと歩くと、さすがに疲れたようで何度も立ち止まって休みながら、帰りました。
夕食は8時頃に食べることにして、一休み。私は爆睡…zzzzzzzz
さて、夕食です!内容はぐるくんの唐揚げ、ぐるくんの刺身、ゴーやチャンプル、おみそ汁等でした。父と泡盛を飲み、みんな酔っぱらい♪普段は話せない自分の恋愛のこと、結婚のこと、仕事のことたくさんたくさん、話をすることが出来ました。
こんなふうに話が出きることを幸せにかんじられるなんて、沖縄にきて良かったなぁとしみじみ感じました。
どうしても見せたかったモノの一つに、星空があったのですが、これは神様のいじわるで願いは叶いませんでした。
これは次回の沖縄に残しておこうね、といいながら、おやすみなさ〜い。
(っていうか酔っぱらって爆睡、父は、シーフレンドの堅いベットに満足して就寝)
明日は高速船が出ますように・・・
●今日の親孝行度%●…・・・50%(もうちょい、ですねぇ〜)
・反省…まず、なによりも自分のいいかげんさを思ったのが、高速船の不安定を考えなかったこと。もし高速船が欠航したら!?急に不安になって、両親も不安にさせてしまいました。
ガックシ
ずいぶん長くなってしまました。削ったんですけど、う〜ん。よみ辛かったらごめんなされ〜。
親孝行!渡嘉敷ツアー3日・.. 投稿者:uta
投稿日:2002/12/19(Thu) 23:13 No.1804
遅くなりました〜最終日です!
●11月17日(日曜日)〜親孝行!渡嘉敷釣りツアー3日目〜
バタンっ!という音で目が覚めると、母がいない。隣では父が爆睡中(堅いベットが心地いいらしい)。外はまだちょっと薄暗い。時間をみると、朝の6時。一体、母は何をしにいったのだろうか…なんて考えてたら、また眠くなって就寝。
再びバタンっという音で目が覚めると、にこにこ顔の母。「あら、おはよう♪」元気いっぱいです。時間をみると8時。2時間も何をしてたかというと、貝殻集めをしてきたとのこと。
ビニール袋にどっさり貝殻が入っています。帰りの荷物の重さが心配・・・誰が持つのかな?
8時といえば、高速船の運行状況を聞かなくては!!!
早速船舶課に電話をすると「今日は、運行しますよ。午後も大丈夫です」と頼もしいお返事が!船舶課の方が神様に思えました。ほっ。安心です。
今日の予定は、めいっぱい渡嘉敷にいて午後の高速船で那覇に帰り、20時20分発の飛行機で帰ります。
朝食はシーフレンドのレストランにて、バイキング。時間が遅かったせいかあんまり残っていなくて残念。堅いベットでよく眠れた父は、朝から元気いっぱい沢山食べてました。
それから宿のチェックアウトをするべく、荷物をまとめていると・・・・んん???
ガサガサガサ!・・・・ガサガサガサガサ!母の荷物のビニール袋が動いています!
恐る恐る覗いてみると、貝が動いてる!…ヤドカリ君でした。それも5匹も。
彼ら(?)を帰すために、チェックアウトしたら海にいくことにしました。
さて、まだ10時。船が出るのは16時。あと6時間何しよう?
泳ぐのには寒いし、ドライブもちょっと運転苦手な私にはコワイ。
・・・・お?忘れておりました!『釣り』です!
父もすっかり『釣り』を忘れていたようで「おーおー、そうか、じゃぁやるか」という感じで、新垣商店で釣り道具、えさを購入。
途中、道を歩いているおじいぃに「つれるかねー、つれなかったら、腕が悪いんだねー」なんて言われながら、阿波連の港へ歩いていきます。
この歩きが結構、つらく、父のスピードでは片道20分近く掛かってしまいました(普通なら5分くらいかな?)。
釣り道具は全て私がもっていても、しんどいらしく、父は何度も立ち止まり「ふぅーっ」と息を吸っていました。釣り場所も、一番近いところにして「この先は、行けないなぁ…」と寂しそうでした。
さて♪釣りの開始です。港の海ももちろんきれいです。
イスも持参し、格好はバッチリ釣れそうな感じです。ちょっと風が強いけれど、晴れ間が見えてきていい感じ♪
港から次々にダイバーが海に出ていきます。いいなぁ。また潜りたいなぁ。
・・・・と、気がつくと母がいない。あれ?さっきまでここにいたのに。先の方にいったのかな?と、歩いていくと、ずいぶん先の船の修理場のところで、自分の居場所をつくりスケッチを始めてました。「さっき魚がジャンプしたのよ!」と興奮気味です。
防波堤のさきっぽの方まで、ぶらぶらと歩いていくと、遠くに釣りをしている小さい父が見え、反対側にはスケッチをしている小さな母が見えました。
今度は、いつ二人を連れてくることが出来るのかなぁ。二人は楽しんでくれているのかなぁ。
もっといろんなものを見せてあげたいなぁ・・・なんてしみじみ思いました。
空が青くて、海はエメラルドグリーンで、山は緑で、こんなきれいな鮮やかな風景を、もっと両親に見せてあげたい。二人がずっと元気で、今みたいに笑っていられるのが、ずーーーっと続くように祈りました。
・・・・と、風に乗って父の声が小さく聞こえてきます。
気のせいかと思っていると「……飛ばされたー!」なんですと!
急いで父の方を見ると、海を見てションボリしています。
「どおしたのぉー!」と聞くと「エサが全部飛ばされたー!」・・・エサで良かった……。
結局、何にも釣れず、エサをまた買ってこようとする私を父が引き留め、戻ることにしました。
母が魚がいる!と、いうところを覗くと、白化した珊瑚のところに魚が何匹かいました。
それをみて「キレイねー。あなたはこんなきれいな世界を海の中でみてきたのねー」という父と母に、心の底から、あの海の中のもう一つの地球をみせてあげたいと思いました。
あとはビーチで、ひたすら貝探しと、ヤドカリ探しに没頭。
私はビーチに敷いたマットの上で爆睡。
そして、時間になりヤドカリをどうしても連れて帰りたいという母を説得し、ヤドカリに別れを告げ、阿波連ビーチにさよならをしました。
また、必ず来るからね、元気な二人を連れて。
帰りの高速船は、行きよりも更に揺れる!
よくこれで欠航しなかったなぁと、ヒヤッ〜。母と席で酔わないように沢山話をし、父は相変わらずデッキで平然と荒れる海を見ていました。高速船出てよかった。
17:35とまりんに到着〜。さてここからが、時間との戦いです。
飛行機の出発時間は20:20。あと2時間で食事とお土産を!ひぃ〜!時間がな〜〜〜い。
早速タクシーで牧志公設市場へ。
18:00ちょっと前に到着。お土産をかうために平和通りをひたすら進む!
焦りながら、父の分の荷物を持ち、走っては父を振り返り止まり、走っては止まりを繰り返し、まず、前回来たとき(10月)にチェックしたシーサーやさんへ。
対で6000円のシーサーを購入。渋くていい感じです。
このお店は国際通りのおみせより若干安いです。そして並びの酒屋さんへ。
ここも以前調査して、一番安かったお店。ここで「菊水」と、「瑞泉」を購入♪さて終了・・・と、思いきや、母が「兄ちゃんに、Tシャツを…」なにー!よーぉーっし。
とよくわからないお店でとりあえず「うみんちゅTシャツ」を購入。
あ、会社のお土産…・・もういいやっ。食事をしに牧志公設第一市場2階へゴー!
18:40、牧志公設第一市場2階到着。これまた前回目を付けていた「おふくろ」へ。
ちょうど席が3人分あいてて、ホッ。なんだかグッタリ。
・・・・いやいや、グッタリしてる場合ではありません。
すぐ注文!伊勢エビの刺身、ゴーやチャンプル、じーまーみ豆腐、ラフテー、ジューシー、沖縄そばを注文。伊勢エビの刺身は下で聞いた値段では2匹で6500円+調理台代500円。
上で頼むと1匹3000円♪安い♪。下で頼むのも楽しいけれど、時間無いし正解でした。
しかし、おいし〜〜〜い。みんなおいしい。前回来たとき同じ市場の違うお店で食べたんですがそこよりおいしい♪お刺身もおいしい♪お刺身に付いてた、海ブドウも初めて食べたけどおいしくて両親も感激です。
さて、おなかもいっぱいになったし、もう19:20だし。そろそろいかなくては!
・・・・あれ?ゴーやチャンプルまだきてなかたような・・・。
お店の人に、まだならもういいです、というと「もう作ってます」と。
ひぇ〜どうしよう?すると、「持ち帰り用にパックします」とおしゃってくださり、さらにはタクシーがすぐ捕まるところまで案内してくれました。そこで母が「さとうきび買いたい…」
なに〜!二人をそこに置き、ダッシュで買いに行き、19:30タクシーに乗車!
・・・・道が混んでる・・・うぅ。刻々と時間が過ぎていく。タクシーの運ちゃんに「急いでぇ〜!」と祈るように頼む!はぁ〜もう、19:50だよー。
そして、19:55に到着。はー、良かった、良かった。乗れなかったらどうしようかと思った・・・。
ちょっと余裕を漢字、お土産売り場で会社の土産にポルシェのタルトを購入。早速、手荷物検査へいって、ロビーに向かいます。
・・・・あれ?母がいない?父が「あ、捕まってる」見ると手荷物検査で捕まっています。
検査員の方に「鉄の玉もってますか?」ときかれ、カバンの中身を全て出しています。
「鉄の玉なんて…」ゴーやチャンプルまで見られ、焦りと恥ずかしさで、母、泣きそうです。
結局、何も発見できず時間ぎりぎりで解放。
20:15ようやく飛行機に乗れました。いやぁ〜焦った。
焦って変な汗いっぱいかいちゃいました。グッタリです。
母が、「荷物の検査はビックリしたねぇ。これがいけなかったのかねぇ」と取り出したのが、握り拳大の大きさの石!なんでこんなものをーっ!
「え?この石の柄が面白かったから…」その後飛行機では、父が、「また、来よう」とつぶやきながら、何も見えない窓を見つめていたものの、すぐ3人とも爆睡。
父も血圧も下がらず、無事、自宅に到着しました。
今でも、両親は、毎日写真を眺めています。
いろいろあったけど、二人を連れて行けて本当によかった。
また必ず!沖縄に連れて行きます!
今度は、透析施設のある石垣島だね!
・・・・それまで、ずっと元気でいてね、お父さん。お母さん。
●今日の親孝行度%●…・・・80%(もうちょっと!おしいですねぇ〜)
・反省…那覇での時間があまりになく、たくさん焦らせてしまいました。
つぎは、もっと余裕がほしいです・・・。
以上です。本当に長くなっちゃいました。
ごめんなさい皆さん、ナイチャーさん。また、絶対、家族で沖縄いくぞ〜〜〜い。