スカンピさんのレポート縄なはなは 投稿者:スカンピ 投稿日:2003/10/20(Mon) 00:27 No.15670 

こんばんは。今回も沖縄に行き、とっても感動したのでお礼も含めて旅行記を書き込ませていただきます。

10/11 初日 名古屋発朝1便にて10:30に那覇空港到着。天気予報通り、曇り、時々雨。
今回も手荷物だけだったので、すぐにレンタカー受け付けまで。気持ちは、ウキウキ。
沖縄について、なんだか早歩きになってるよ〜
気もそぞろで、「レンタカー会社は?」と聞かれ、「オリオン」と答えてしまい、ここでも天然を発揮してしまう私。すでに壊れかけてます。
(おいおい、「オリックスだろ!」と突っ込まれてしまい、酒好きシールを貼られてしましました)
さて、レンタカーも順調に借りることができ、今回の予定、「うどい」に向けて南部ドライブへ。
カーナビの扱いにも苦戦しながら登録ができ、幸先良い予感。

まずは、昼食のために「茶処 真壁ちな〜」へ。
沖縄の方のお家にお邪魔するみたいな沖縄民家そのままのお店で、アットホームさが昔懐かしく、おばあちゃんちを思い出しました。ここで始めて、私、じゅーしーを食べました。
香草(よもぎ?)がいつも食べてる五目御飯を新鮮に感じさせてくれました。
そうめんちゃんぷるぅもおいしかったですよ。

御飯も終わり、今回の目的「うどい」へ。少し迷いましたが、何とか到着。
開演時間を過ぎてましたが、途中からの入室もOKで昔からの変わらない琉球舞踊がプロの踊りの方に受け継がれていることは、すごいな〜と思いました。
この時間はたまたま人が少なかったこともあり、休憩時間には事務のかたから、琉球舞踊について、また沖縄のお話を聞かせてもらい地元の人と接することができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
そして、ニライカナイ橋へ。ここがかな?と思いながら海岸線のドライブに、感動です。

次は「斎場御嶽」へ。この読みは難しい。<さいじょうおんたけ>と言っても通じませんぞ。
<せーふぁうたき>です。沖縄言葉は、フランス語みたいのも多いんですね。
この日、雨が降ったりやんだりすることもあって地面が濡れていました。こんな日は、みなさんお気を付けて。石畳に苔がついて滑ります。あやうく、こけそうになること何度か。
ここで骨を折ってはと慎重に奥にすすんで行ってください。
森の中を進んでいくと、かつて昔の聖なる場所が・・・
大きな岩と石、森と苔と、そこにいるだけで、静かに時間が流れるのを感じることでしょう。
このへんから、カーナビが・・・おかしい。<ディスクを入れてください>
おいおい、また故障かよ〜毎回、ついてないよ〜
日ごろ、アナログな人間なのでどうすることもできず、結局、機械を頼らず、助手席に乗る人がナビオ(ナビヨ)に交互になり、今後のドライブを進めることに。

さらに、この日は「首里城」まで。
ほとんどが戦争で破壊されてしまったということで復元されたもののようですが、琉球王朝時代の文化に触れることができました。
「金城町の石畳道」まで歩いてみましたが、ちゅらさんの<こはくら家>のモデルの家もあり、ここも素敵な空間でした。

朝からフル活動でしたので、ここでホテルへGO。
今回は最初、別のホテルだったのですが、旅行会社のミスで「ナハ・テラス」に泊まれることに。ここは、住宅街にあるため入り口がとってもわかりにくいんですが、ホテルの中に入ってみると、広く落ち着いた雰囲気。
室内もゆったりした作りで、ゆっくり過ごせるとっても良いホテルです。すごく気に入りました〜
アメニティグッズも真白の部屋着(上だけ着ると、キャスパー?みたいらしい)もかわいいです。
また、「国際通り」「泊港」までタクシーですぐです。ここに泊まれて、むしろラッキーでした。

夜は、にく、にく!ということでステーキハウス「碧」へ。
久茂地本店と国際通り店とあるようですが、私たちは国際通り店へ。
ここは、女性スタッフだけで運営されている明るい、清潔感があるお店です。
石垣牛も柔らかく、も〜おなか一杯。
そして、今日は沖縄文化満喫日のとりとして、どうしても行きたかった民謡酒場へ。
いろいろ考えたあげく、「仲田幸子芸能館」へ。入って、びっくり。
赤いじゅうたんのようなボックス席にとおされ、カラオケを歌っているのが、座長の幸子さんとはしばらく気づかず。
あまりに地元の人が多くて、混じることがイマイチ緊張してできませんでした。
したがって、ショーが始まるころには酔っぱらってまして、最後までショーが見れませんでした。
途中、幸子さんの御孫さんでCDデビューまでしている昌子さんの歌は超うまいです!
応援したいと思いました。

沖縄なはなは2日目 投稿者:スカンピ 投稿日:2003/10/21(Tue) 01:46 No.15718 

さて、旅行記2日目です。10/12 晴れ
本日は、念願のケラマ、迷ったあげく、日帰りで皆さんが十分楽しめると勧めてくれた渡嘉敷行きです。雨も降らず、天気にも恵まれました〜

事前に高速船を予約してあったので、タクシーで泊北港へ。
でも、乗船表を書いて、キップを買おうとしてたんだけど、予約名簿に名前がない!
でも、大丈夫みたいで、すぐにキップは買えました。割とアバウトなのね・・・
高速船は冷房が寒く、酔いやすいということでしたが、波も穏やかだったし、長袖も持っていったので特に船でのトラブルもなし。あっという間の30分で、渡嘉敷に到着。
バス乗り場には7台ぐらいのバスが並び、どれが<阿波連ビーチキャンプ場行き>のバスかはっきりせず、お金はともかく<キャンプ場行き>のバスに乗り込んだ次第。

でも、到着後、こりゃ騙されたかもとも思いましたが、きちんと値段交渉すれば大丈夫です。
でも、先にこのビーチ事情について知らないとそのままなのであしからず。
ビーチにつ着いて、すぐに待ってましたとばかり、おばあのところに行って、3点セットX2組、パラソルを借りて例のビーチへ。
う〜すっごいです。感動で、疲れるのも忘れ、となりのビーチまで行ってしましました。
また、例のビーチだけあって、後で分かったことが、ビーチにいたのがこのIMAを見ている人と一緒だったこと。
(海太郎さん、うりんさんと一緒でしたね。ところで、うりんさんたちは岸のほうにいましたがカニとか?何かいましたか?少し気になってました・・・)
同じ時を同じ場所で過ごしたという一体感という感動も帰ってきてから味わい、またまた感動でした。昼も過ぎお腹も空いて、また阿波連ビーチまで戻って、昼御飯に。
ビーチ左手にある立ち食い蕎麦屋風の建物に入って、沖縄そばを頼むとおじい一人で注文から料理、そして会計までしてくれました。年を聞くと、「85才」とのことでびっくり。
来年もまたこのおじいに会いたいな〜また渡嘉敷に行きます!と心に決めました。
ビーチに戻って気づいたこと2つ。
お金は盗られないけど、魚肉ソーセージは盗られるので注意です。犯人は、カラスです。
ビニール袋の中に入れておいたにも関わらず、そこには盗った痕跡を見せず、近くに魚肉ソーセージのビニールの皮だけが落ちてました。やつらは賢いので、食べ物には注意して下さい。
また、ビーチで寝る際には砂がつくからといって、新聞紙の上では寝ないで下さい。

私は、そのために背中が活字だらけになってました。良く言えば、タトゥー・・・でも、やばいよ、こりゃ・・・いろいろありましたが、あっという間に帰りの時間となり、
「また、絶対、来るからね〜内緒ビーチ」と誓った次第であります。
高速船で再び、泊港まで。
(行き帰りは、ゆうこさん家族と一緒だったですね。行きの乗船前に私は、たぶんゆうこさんの子供に連られてトイレに行きました・・・)
渡嘉敷でシャワーを浴びなかった私たちは、すぐにホテルに帰り、シャワーへ。
背中の汚れを落とさねば・・・こすって傷もついちゃいました。

あっという間に、夜御飯の時間に。
店も決めてなかったので、取りあえず「国際通り」まで行き、ぶらぶら歩いていると、
オープンな感じの居酒屋があり、少し迷っていると、
「もう少ししたら生ライブがあるから、どうぞ」と声をかけられ「誰がやるの?」「ぼくたち」(一人、外人)え??一緒に行ったNHKファンのオレオレがすぐに気づき「NHKにでてたよね」って言ってわかりました、さんしんがひける外国人<バイロン>でした。

もっとDEEPなとこしかいないと思っていた<バイロン>に会えるなんて、超ラッキー
たまたまだったのかもしれませんが、バイロンさんが来ていましたし、それに加え、ここの店長までもがさんしん弾いて歌まで歌い、すご〜く楽しい夜をすごすことができました。
沖縄の一品料理も格安でおいしく、ライブも間近で2回も見ちゃいました。
バイロンさん歌もさながら、店長さんの歌もすばらしく、最後はカチャーシ大会でNO.1を決めるという大盛り上がりのライブでした。
ちなみにお店の名前は「和の市」です。店の前に、ブタの顔が飾られています。

ということで、すでに10時をまわり、渡嘉敷での疲れもあり、ホテルに帰って、すぐ眠りにつくことになりました。
あ〜、明日はラストの3日目。
旅行も終わりに近づいてきました。では、悲しくなったので、本日はこれまでで。
おやすみなさい。


沖縄なはなは3日目 投稿者:スカンピ 投稿日:2003/10/22(Wed) 03:26 No.15750 

さて、最終日の旅行記です。10/13 晴れ&暑い!
今日は18:35のフライトで帰る予定の日です。
最終日だというのに、今回の旅行の目的もこの2日間でほぼクリアされたことにすでに満足気味。
12時のチェックアウトぎりぎりまでホテルライフを楽しみました。
朝食券→昼食券に切り替えることができたため、ホテルでのんびり昼食。
ここに来て、ゆったり時間を過ごすことがき、洋食ランチのお肉はとってもおいしかったよ〜

そしてホテルをチェックアウト。
しかし、ここで気づいたのが、行きたかった「牧志市場」での昼食の予定。
昼はホテルで食べてしまったので、次、どうしよう〜
おなかがいっぱいで、なかなか次の予定もたたず、早い夕食を「牧志」で取るとしてそこからほど近い、「壷屋やむちん通り」の散策に。
でも、この日は暑く、買って帰りたかったシーサーの置物もどうでも良くなってしまい、暑い!ということだけ元気をなくしてしまいました。もう少し暑くない日にゆっくり見たい場所です。
次は、シーサー買うぞ〜
一応、「牧志」にも行きましたが、これがまだまだお腹が減っておらず、蒸し暑さの中に市場独特の匂いで、さらに疲労感が。ということで、涼しい所。ドライブに変更しました。

今回、いつのまにか、<世界遺産:琉球王国の旅>が目的になっていたことに気づき、那覇から近い「識名園」へ。
先ほどまでの市場の騒々しさが、庭園前の森を通ることで一気に忘れさせてくれる雰囲気のある場所です。
比較的、空いてますし、那覇から近いこともあり、暑さしのぎにのんびり周るには良いかも・・・

さて、レンタカーの返車時間って、出発の2時間前なのですね〜
この時間って、けっこう微妙で、この時間を守って返すと飛行場での時間潰しが大変。
これで去年、困ったので、今回は少し早めに返車して、飛行場に行き、荷物を預けて、ユイレールで再び「国際通り」へ。早い夕食を念願の「牧志」の2階で。
時間が遅かったせいで、おそばは隣の店から出前でしたが、もずく天は奇妙な食感がおいしかったです。一緒に行ったオレオレは、まぐろの刺し身が食べたかったようですが、これも食べれず、次回のお楽しみです。
しかし、フライトまでに時間があるといっても、2時間ほどしか時間がなく、お土産買うころには焦ってまして、結局、なんでもそろってる「わしたショップ」でお土産を買いました。
ユイレールで国際通り近くの最寄りの駅まで行くには<片道30分>はみておいたほうが良さそうです。そして、ゆっくりおみやげを買って、御飯を食べようと思うなら3時間はみておきましょう・・・
次回の教訓です。

といことで、フライト20分前にぎりぎり飛行場に到着でした。
乗り遅れもいいかも。帰りたくないよ〜
とお互い、言いながらも、
来年、また来るよ〜飛行機に乗って帰ってきてしまいました。
今回の旅はこれにて一件落着。

今回の旅行も、このページのおかげで、去年同様、充実したものとなりました。
本当にナイチャーさんをはじめ、このページに参加しているたくさんの人々に感謝しています。
ありがとうございました〜(ペコリ〜)


どんぐりさんのレポート夏を探しに 投稿者:どんぐり 投稿日:2003/10/22(Wed) 15:33 No.9114 

10/10(金)〜14(火)の5日間、沖縄へ夏を探しに行ってきました♪今年の夏は暑い日が少なかった上、多忙のため海やプールにも行けず、とーってもさみしい夏だったんです。

ダンナは9月末まで超多忙だったため、今回はここの方たちに助けていただきながら私一人で行き先や日程などを計画、ちょっと不安でしたが、帰ってきてみればダンナも「やばいくらい楽しかった!また行こうね〜」と言ってくれ、9月までの疲れも吹っ飛んだ様子。
沖縄は気候も人もとっても暖かくて、ホントにホントにリフレーッシュ!できました〜 y(^ー^)y
思い出しながらちょっとずつ(きっと最後にはいっぱいになりそう)書いてみますので、よろしければ読んで行ってくださいな♪

ツアー どんぐり - 2003/10/22(Wed) 15:40 No.9115 


往復航空券+那覇1泊のツアーを初めて利用しました。
帰着日を延長できたので、これなら自由な日程で、自分で航空券を手配するより安く行って来られます。
今回は日程的に那覇に宿泊しない方が都合がよかったのですが、このツアーを利用するには那覇に泊まらなくてはいけないと言われ1泊しました。旅行会社の対応では、ちょっと不愉快な事もありました。
よっぽどキャンセルしようかと思ったけど、希望の便で行くにはそこでお願いするしかなかったので、今回はガマンしてしまいました。旅行会社とはインターネットや電話でのやりとりだけだったので、こちらもそのような対応をされないように(私はなめられやすいみたい)注意しようと反省もしました。

10/11(土)〜13(月)が連休で、わたしたちが行ったのは連休の前日10/10から連休の次の日10/14までです。出発を1日遅らせると代金はプラス5万円以上、帰る日を1日早めると1人約3万円アップでしたので(もう1回行けちゃう!)、もちろん有休をくっつけて行ってきました。

1日目 どんぐり - 2003/10/22(Wed) 17:25 No.9120 

10/10(金)
☆行き☆
朝は気合いを入れて4時半起床。5時半のバスで羽田へ向かう。10月からディーゼル車の規制が開始され、東京の道路も以前ほどスモーキーではなくてうれしい。ちょっと早めに羽田空港へ到着。早く着いたし、窓際の席をリクエストしよう♪と、搭乗券を引き換えに行くと、もう名前も席も印刷された航空券を渡される。こういうツアーでは、予め席が決まってるんですね。でも席は窓側。ラッキィ(*^-゜)v 時間がたっぷりあったのでレストランで朝食。ダンナは朝からカレーをモリモリ食べてた。
飛行機は少し遅れて8時半過ぎに離陸。やったぁ!もうすぐ沖縄だぁ!!

☆到着☆
10:45那覇着。「うわっ。あったか〜い!」わかっていても口に出したいこのセリフ(*^0゜)v
那覇空港の近ツリ(到着階の出て右の奥)にて美ら海水族館の割引券を購入したあと(割引券は、道の駅許田など、結構色んな所でも売ってました)、レンタカーを借りる。ツアーのオプションで付けたレンタカーはSクラスカーナビ付き2日間免責補償料込みで¥6,500。車は「bB」と自分達では決して選ばない車種。車好きのダンナは走りに不満があるようだけど、私は運転席と助手席がつながってるベンチシートでなんかうれしいし、車内は広く収納もなかなか便利に作られてるなぁ、などと思いながら初めてのカーナビをいじる。

☆国道58号線☆
聞いてはいたけど、思っていたより車が多い。それに、東京では見なかったディーゼル車の黒煙が。美しい沖縄であの煙はやめて欲しいなぁ。そしてほとんど全ての車が沖縄ナンバー(当たり前?)。嘉手納基地が近づくとダンナの歓声が!「おっ、F15Cだ!あ、また来た!2機編隊だぁ!ここで一日中見てたいなぁ」だって。今日は美ら海水族館に行く日だからまた今度ね。前見て運転してください!
リゾートエリアに入ると、海岸沿いに色んなリゾートホテルが並んでいる。どのホテルも色んな人の旅行記で拝見してるけど、実際通ってみると感じがわかっていい。JUNJUNちゃん達御一行が宿泊中のルネッサンスも通過。海がきれいで、お部屋からの眺めがよさそう!この辺にも泊まってみたいなぁ。

☆万座毛☆
有名な万座毛に寄った。風がすごい!飛ばされそうになりながら下をのぞく。海が透き通っていて、底のヒトデやナマコが見える。帰りに売店でさとうきびを買い、おばちゃんにすぐ食べられるようにむいてもらって、生まれて初めてかじる。黒糖を薄〜くした味がした。さとうきびを煮詰めて黒糖つくるんだから、当たり前なんだけど。黒糖を作る所、見てみたいなぁ。

☆宮里そば☆
お腹が空いてきた。『A&W』も気になるが、ここで食べたらおそばが入らない!と思い前進。ちょっと遅めのお昼ゴハンは名護市役所近くの「宮里そば」で。お店の中は、うわ〜!なんだかすっごくいい感じ♪広々してて懐かしいような、なんとも言えないのどかな雰囲気。元気なおばさんがシャキシャキ働いている。2人とも「ソーキそば」の食券を買っておばさんに渡し、私は黄色 ダンナは黄緑のプラスチックのコップ(!)に水をくんで飲みながら、東京じゃありえないこの雰囲気になんだかワクワクして待っていると、来ました!ソーキそば!器は意外と小ちゃい、と思っていたら中には麺がたーっぷり。かつおと昆布のだし(かな?)がよくきいてて、お腹いーっぱい。おいしかった。また食べに行きたいな。

☆道の駅 許田☆
早く美ら海水族館に行きたいんだけど、おっぱいアイス(ちょっと違う^-^;)が気になって、道の駅にも寄りました。牛乳好きのダンナはさっそく「おっぱ牛乳」500ml飲んで「おいしい〜!」。わたしは「おっぱソフト」に「ドラゴンボール」も食べてみた。おっぱソフトやさんのマークの牛、おっぱい4つも付いててグラマラスでしたよ。道の駅のなかにも色々沖縄なものが売られていたので、しばらくうろちょろ。にんにく塩漬を購入し(まだ食べてないけど、かなりにおいそう)、いよいよ水族館へGO!

☆美ら海水族館☆
3時ごろ、念願の水族館に到着!来てよかった〜(*^▽^*)
熱帯魚が泳ぐ水槽の前で、もううっとり。ここで一日中見てたいよ〜!海の中みたい。
一番楽しみにしていた、おーーっきな水槽は、期待通りの大迫力。ジンベイやマンタが優雅に泳いでいて、口開けて見上げちゃいました。いるかショーの時間が近づいたので、一度水族館を出てオキちゃん劇場へ。イルカたちはお利口でかわいかった〜♪再び水族館へ。じーっくり楽しみました。今回は水族館とオキちゃん劇場にしか行けなかったけど、海洋博公園はすごく広くて、ほかにも「ウミガメ館」や「マナティー館」などなどいっぱい行きたい所があったので、また行きたいです。その時は、きしもと食堂と新垣ぜんざいにも行くぞぉ!

☆瀬底島☆
少し待てば夕日を見られそう、と瀬底大橋を渡り、瀬底ビーチへ行ってみた。けど、この日は不安定なお天気で、瀬底に着いたら急に雨が降り出した。日の入りの時間まで車で一休み。2人ともぐっすり眠ってしまった。雨がやんだので外へ出てみたけど、雲があって夕日は見られそうにない。でもせっかくだからビーチに行ってみた。天気のいいときにまた来てみたいな。

☆レストラン ふりっぱー☆
58号線を那覇に向けてドライブ。行きにみつけて気になっていた『レストランふりっぱー』へ寄り道。
「ナイチャーさんの真似して車の中でパイを食べよ♪」と中へ。店内は味のある雰囲気、1個50円の小っちゃめのパイが4種類(カスタード、パンプキン、アップル、ブルーベリーだったと思う)あって、どれにしようか迷っていると、ダンナが「ここで夕ごはん食べていこうよ」・・・って、まだそんなにお腹空いてないよって思ったけど、さすがに疲れてきてて、那覇に戻ってから食事に出て行く元気はなさそうだったので、「じゃ、チョットだけ食べよう」と思い、席に案内してもらった。メニューを見ているうちに食べる気出てきたぞ。
ダンナはジャンボヒレステーキ(300g)、私は伊勢エビ定食を注文。どっちも2,000円しない。さすが沖縄!運ばれていく料理はどれも山盛りでお肉がジュージューいってる!見てるだけで楽しい〜。ジャンボヒレステーキにはスープとサラダ、トースト、付け合わせにはスパゲッティとポテト、それに飲み物。伊勢エビ定食はワンプレートに伊勢エビの半身のバター焼きと、スパゲッティ、モズク酢、サラダ、フルーツ、ごはん、漬物となんかすごい組合せ!でのってる。あとお味噌汁と飲み物も付いていた。大満足。でも、わたしもお肉にすればよかったかな。
あ、夜でもふりっぱーランチとかのランチもの、頼んでいいそうですよ。ここもまた来たいお店でした。
帰りに4種類のパイを2個ずつ買い、車の中で食べながら宿泊先へ向かいました。
宮里そばもそうだったけど、ふりっぱーにも座敷席がいっぱいある。沖縄って座敷席が多いのかな?座敷席にはお子ちゃま連れのファミリーが次々と座る。見える範囲だけで10個以上のお子様ランチが運ばれていった。でもそんなに沢山お子ちゃまがいるとは思えないくらい静かだった。沖縄の子供はストレスが少ないのかなぁ?だから暴れないのかなぁ?ホントーに感心!びっくりでした。

☆ホテル日航那覇グランドキャッスル☆
満腹になり、カーナビを頼りに宿泊先のグラキャンへ向かう。カーナビは「目的地周辺です。これで案内を終わります」とか何とか言って終わったが、急な坂道を降りても降りても、すぐ脇に見えるホテルに入れない!知らない土地で真っ暗な中、細くて行き止まりばっかりの道を行ったり来たり。。。やっとみつけた人(お酒のにおうおじさん)に道を尋ねると、車に乗って案内してくれた。どうやら私達は最後に曲がるトコでホテルの看板を見逃して、1本横の道に入ってしまったらしい。すごーく急な坂道を上〜の方まで酔ったおじさんを連れてきてしまって、帰るの大変かなぁ、と心配したんだけど、おじさんの家は坂を登った近くだった。意外にちゃっかり者だったみたい。よかったー。親切なおじさん、ありがとう!
朝早くから行動してるので、ホテルに帰るころには疲れて頭痛がしてたんだけど、お風呂に入った後、せっかくだからとちょっとムリして最上階のバー「サンセットラウンジ」へ。静かだし、那覇の市内が見渡せてよい雰囲気でした。おつまみの豆腐窯のムースが沖縄らしくてよかった。お酒は1杯だけにして早々に部屋に戻り就寝。
2日目 どんぐり - 2003/10/23(Thu) 01:07 No.9140 

10/11(土)
朝はゆっくりすっきりお目覚め。部屋の窓からは大きくてきれいな虹が見える。
今日は午後の高速船で阿嘉島に行く日♪
遅い朝食を終え、ホテルをチェックアウト。

☆首里城☆
この日はおきなわワールドでエイサーを見たかったのだけど、出発も遅くなったし、せっかく首里に泊まったので、ホテルから歩いて行ける『首里城』に行くことにした。のんびりお散歩しながら首里城公園に着くと、間もなく琉球舞踊が始まるところ。興味があったので座って見た。その日の演目は「四つ竹」「鳩間節」「かせかけ」「前の浜」「加那ヨー天川」。沖縄らしい音楽に、美しい所作でゆったりと女性の恋心などを表現していた。ゆったりとした美しい動作で(きっとスゴク難しいんでしょうね)心地よかったなぁ。ゆっくり全部見ていたら、あまり時間がなくなってしまい、有料区域には次回行くことにして、公園内をお散歩した。帰ろうとしたら急にスコールのような雨。しばらく雨宿りしてから、レンタカーを返しに行った。

☆ゆいレール で とまりん へ☆
レンタカーを返した後、阿嘉島行きの船が出る「とまりん」近くの見栄橋駅までゆいレールに乗った。ゆいレールで一番びっくりしたのは、駅員さんの多さでした(^ー^)
行きたかった公設市場に行くほどの時間はなく、とまりんにだいぶ早く着き、お店を見たり(思ってたより少なかったかな)売店で牛乳買って飲んだりして船を待ちました。このとき飲んだ瓶入りの「宮平牛乳」おいしかった。

☆いよいよ阿嘉島へ☆
売店でオリオンビールとさんぴん茶を買い、高速船クイーンざまみに乗りこみ、皆さんの意見を参考に後方の席に座って、いざ出発!けっこう揺れた感じがしたけど、激辛のチップスで口をヒリヒリさせながらビールを飲んで、いつのまにか熟睡してたみたい。間もなく阿嘉島に到着〜O(≧▽≦)O
港へは宿のおかあさん(お姉さん?)とワンちゃんが迎えに来てくれ、車ですぐの民宿へ。あー、なんか空気がゆっくり流れてていい感じ〜♪宿に荷物を置くとすぐに目の前の海岸へお散歩。宿のワンもついてきて、一緒になって寝転んでる。めっちゃかわいいわん▽・w・▽ 静かで海岸のサンゴのかけらや貝殻が波できれいな音を奏でていて、平和な気分。
夕食はテラスでいただいた。宿のおかあさんの手料理はおいしかった〜。おとうさんの釣ってきたお魚も唐揚げやお刺身で食べた。新鮮でおいしかったデス♪楽しみにしていた星は雲が多くてよくは見えなかったけど、また海岸に行ってごろーり寝転んで空を見ていたら、すごくくつろいだ気分になった☆

3日目 どんぐり - 2003/10/23(Thu) 01:30 No.9142 


3日目
10/12(もう曜日なんて関係ないよぉ☆)
「朝ごはん〜!」と呼ばれて目が覚める。同じ宿に泊まっていた団体さんは、わたし達が目覚める前にもうダイビングに出かけたみたい。
今日はすっごくいい天気♪♪朝ごはんも2階になってるテラスで海を眺めながら平和な気分で食べていた。そうしたら下の道路からおとうさんの声。日が当たってるから日陰で食べなさいだって。ついつい嬉しくて明るい所で食べてたけど、沖縄の紫外線には注意しなきゃいけないんだった。
連休の真ん中だというのに、島はとっても静かでホッとする。

☆ヒズシビーチ☆
午前中は、ダイビングショップで借りたウェットスーツとシュノーケリングセットを持って、宿から歩いて行ける『ヒズシビーチ』へ。静かなビーチでわたし達のほかには離れた所に男の子が一人いるだけ。少し波があったので、おそるおそる海へ入ってみる。やっぱりシュノーケリングは楽しい〜♪どんどん沖のほうへ行ってみる。海の色が濃くなってくると、サンゴの間の深くなってる間を向こうから何かが近づいてくる〜。もしかして・・・、
やったぁ ミヾ(^∇^*)乂(=^∇^)ツ彡
遭いたかった海ガメさんに海中では初めて会えましたぁ!!ドロップオフに沿ってビーチを端から端まで泳いでみると、元気なサンゴや自然に泳いでいるお魚がいーっぱい!夢中でシュノーケリングしました。一度ビーチへあがると、めっちゃトイレに行きたい!急いで宿に戻って、ついでにすっかり忘れていた使い捨ての水中カメラを持って再びヒズシビーチへ「行ってきまーす!」。途中『天城展望台』からヒズシビーチを眺め、「あのドロップオフ沿いを行ってみよう」と次なる作戦を練る。再び海に入って沖に向かうと、魚の大群や小さなエイ、元気な珊瑚にカンゲキ!水中の写真も撮りながら、自分達の位置も確認しながら、また長時間夢中になってました。ほとんど隣の砂浜まで行きそうでした。はぁ〜、かなり満足。
見られた魚は、ムラサメモンガラ、クマノミ、その他いーっぱい!でした。

宿に帰ると「遅かったねー」と言いながら、おかあさんがランチにタコライスを作ってくれた。いっぱい泳いだのでもりもり食べて、食後に民宿 辰登城1階にある島で唯一のスーパーでスナック菓子2袋とポッキーを買ってきて完食。

3日目 つづき どんぐり - 2003/10/23(Thu) 18:04 No.9159 

☆ニシハマビーチ☆
午後は宿のおとうさんが運転する、島ではかなりメジャーなオープンカー(軽トラの荷台とも言う)でニシハマへ。ニシハマの景色は、すごーい!きれい!!!ビーチはすごく広くて、ヒズシに比べると人も多い。とは言っても、やっぱり静か。売店はもう終わっていたので、これから行かれる方は食料等持っていってくださいね。おとうさんは、「これから夕飯のバーベキューのために貝を取りに行く!」と言っていたのに、「今日は貝取りに行くのやめた。ビーチにビキニのギャルがいっぱいいる」と言って笑わせてくれる。やばい。口数少ない印象のおとうさんのトークにかなりハマってきた。
ニシハマは波もなくすごく穏やか。向かって右から左へ流れがあったので、とりあえず少し右の方から左へ向かってみる。沖へ行くとこっちも元気なサンゴやお魚がいっぱい!
向かって左の隣のビーチに行っちゃいそうなあたりの浅場のサンゴが一番キレイでした。太陽の光がサンゴやスズメダイにキラキラ反射して、ホントに夢のような世界(*^0゜)v きっとヒズシのカメさんが竜宮城に連れてきてくれたんだぁ♪
隣のビーチに上がろうと思ったら、ビーチがつながってないようなので少し戻って海から上がった。上がる直前の浅場では、砂に光が反射してキラキラ光り、サンゴが波で運ばれてこれまたきれいな音。キラキラキラ♪って聞こえる。
そして今度は左端からエントリー。流れが右から左なのに、それに逆らい右へ向かう。
「一回出て右から入ろうよ!」とダンナにアピールするものの、多分意地になってたのでしょう、ダンナはぐんぐん右の方へ向かってしまう。流れもきつくないし、仕方がないからついてくか。
ビーチ真ん中当たりの沖の方は底が砂地になっていて、ダイビングボートが何隻かとまっていた。そのすぐ脇をグングン進んで、右の端までがんばりました!
でも、左端の浅場が一番きれいだったなぁ〜。人が行かないからかなぁ。。。そこにもう一回行きたかったけど、お迎えの時間が近づいていたので泣く泣くあきらめました。
結局ニシハマでも3時間くらいシュノーケリングしたかな。ここでもサンゴの周りに沢山のスズメダイや美ら海水族館で針を持ってると学んだ青と黄色が鮮やかなナンヨウハギ、それにイソギンチャクとクマノミ、グルクンの群れ、フグ、チョウチョウウオやニシキヤッコかなぁ、それから黄色いハギやツノダシみたいなの、波打ち際近くではコバンアジなどなど書ききれない程の色んな種類のお魚がいました。
4時半におとうさんが迎えにきた。クーラーボックスの中にはトコブシなどの貝がいーっぱい!大漁だぁ。宿に帰る途中、車が止まり、運転席からおとうさんが「鹿だ!」と指差す方を見たら、すぐそこに天然記念物の慶良間鹿がいました。集落の海岸沿いを走っていたときにも、急に車が止まり、おとうさんが運転席から顔を出して遠くに歩いている人を指差し、「あれ。nanoちゃんのおとうさん来てる。間違いない!」と言いました。これで阿嘉島で3大会いたかった動物、海ガメ&慶良間鹿&nanoさんのお父サマを制覇 v(*'-^*)b
ニシハマから帰ってきて部屋で少しお昼寝。
夕日の時間にまたもや天城展望台に登ってみたけど、今日も雲があって夕日は見られなかった。

☆バーベキュー☆
夕食はテラスでバーベキュー。大阪から来た元気いっぱいのダイビングの団体さんと一緒にいただきました。メインはおとうさんの採ってきた貝。まずはおとうさんによる貝の焼き方のオリエンテーション。「しょうがないなー」と言いながらノリノリで教えてくれる。やっぱりサイコーにオモシロイ人!醤油をちょっとたらしてニンニクバターを付けて食べるとお〜いし〜い(*^▽^*)その他にも色んなお肉やお野菜、おっきいおむすびも3つも食べて満腹だぁ!
この夜は晴天で雲も少なく、星がいっぱい見えそう★と思ったらバーベキューに参加していたダイビングショップの方が「明日星を見に行きましょうね」って言ってくれた。やった!楽しみ♪
お腹もいっぱいになり、シュノーケリングの疲れにオリオンビールでいい気分。隣の庭からは三線が聞こえてくる。おきなわだなぁ〜。夜はダイビングショップのログ付けタイムにお邪魔した。その後は、いっぱい泳いだこともあり、お子ちゃまのように寝てしまった。


4日目 どんぐり - 2003/10/23(Thu) 18:23 No.9160 


10/13(体育の日)
☆ダイビング☆
ダイビングは2人とも超初心者な上に2年ぶりで不安なので、団体さんの帰った後の少ない人数で潜れるこの日にお願いした。

朝食を食べ終わる頃、団体さんがどこからか帰ってきた。えっ?なんと彼らは帰る日も朝食前にダイビングしてたのです!すごすぎる〜ヽ(*'0'*)ツ  
しかも、昨日は何時に寝たんだろう?夜中まで声が聞こえていたような。。。

我々もいよいよダイビングに出発!海はベタ凪。阿嘉島はすぐ近くにダイビングのポイントがいっぱいあるので、船に乗ってる時間も少なく、昼食は一度宿に戻ってゆっくり食べられる。
午前中は嘉比島近くの「ツブツブサンゴ」、午後は奇岩の近くの「サクバル」という午前に比べるとダイナミックなポイントへ。機材のセッティングとか全て忘れていて、すっかりお世話をかけてしまいました。ダイビングは、海の中を泳いでいるんだけど、空を飛んでるみたいな気分になれる。もっと上手に潜れるようになりたいなぁ。また阿嘉島に潜りに来なくちゃ(^▽^)。3本潜りたかったけど、2本目を終えて船にあがるときにはタンクが重く感じられフラフラだったので2本でダイビングを終了。宿へ戻り爆睡(_ _)。o○

少し寝たら目が覚めたので、ダンナを部屋において1人で集落をぶらぶらしたり、宿のおかあさんとお話したりした。ダンナは夕ご飯の時間まで布団の中だった。

☆ログづけ☆
夜はダイビングショップの庭で泡盛を飲みながら、ダイビングのログ付けをした。この日潜ったのはわたし達2人とベテランのおじさまダイバーの計3人。ダイビングの話のほかにも、台風であの家が飛ばされたとか、島の色んなおはなしを聞かせてもらった。お天気はというと、雨が降り出しそうだったので、星を見に行くのは中止になってしまった。ザンネン。この期間は満月の少し後で、月の光で明るかったけど、もっと暗いときだったら星がいっぱい見えるんだろうなぁ。次は新月を狙って来てみようかなぁ、などと考えた。
宿に帰る途中もまた海岸に寄って、ダンナと語らった。ホントにこの島ではくつろいだ気持ちになれるなぁ。
5日目 つづき 投稿者:どんぐり 投稿日:2004/02/18(Wed) 14:51 No.11977 
あらためまして、おひさしぶりです(。・ω・)ノ゛ 
たいへん間があいちゃいました〜
2003年10月に行った沖縄旅行日記のつづき、と言っても4泊5日の最終日の途中からです。
(写真はヒズシビーチ。写真、前に載せたのとかぶるのもあるかも)
5日目 つづき どんぐり - 2004/02/18(Wed) 14:55 No.11978 

☆高速船で阿嘉から那覇へ☆
平日だというのに、座間味から来た船には結構人が乗っている。阿嘉から乗る人も意外といっぱいいて、船は満席。デッキで海を見ながら民宿で一緒だったカップルと話したりして再びとまりんへ。
とまりんの『海想』というお店でお買い物していたら、ダンナが両手にビンの牛乳を持って現れた。しかも2本とも開いてる。左手には行きにも飲んでおいしかった宮平牛乳、右手には新たに見つけた牛乳。わたしも飲んでみたら、どっちもおいしかった。普段はそんなに牛乳飲まないのに、外では見つけると飲んじゃいます。小学生時代を懐かしんで牛乳のキャップは大切にお持ち帰り(ダンナがね)。
(写真はヒズシのシュノーケリングで見た多分マダラトビエイ)

あ、ナイチャーさん。飛びっ飛びのレポでスイマセン〜。
夏海さんも、はやっ!そうそう。宮平牛乳を右手に持っていたかそれとも左手だったかとか思い出しながら書いてます!(って、夏海さん本気にしますね)牛乳キャップの写真、撮ってみました。

☆国際通り☆
初めて国際通りに行った。端から端までは歩かなかったんだけど、いっぱいお店があった。あっちこっちを歩いて見て回って、落ち着いた雰囲気のガラスのお店(『鍵石(キーストン)』だったかな?)で水色の透き通ったガラスでできたストラップを1個購入。飲み歩きしたタピオカ入りミルクティー、おいしかった。

☆公設市場☆
ここも初めて。いろとりどりの魚、おっきな肉などの食材を見て回るのは、かな〜り楽しいぞ♪ここで普段のお買い物できたら楽しいだろうなぁ。かわいいハリセンボンは皮を剥かれて、見るのもつらい姿で衝撃的だった。2階では「歩」のサーターアンダギーを試食。おいしい〜o(^▽^)o 買って帰りたかったんだけど、残念ながら完売。次回はこれをぜひお土産にしよっ。

☆おっちゃん☆
公設市場を後にしてシークワーサージュースを飲みながら歩いていたら、お店でお茶してたおっちゃんに「試食していったらいいさ〜。お店の人じゃないけどね」って話しかけられた。その人は近くに住んでいる地元の人で、お店の人はお買い物に出て留守だったみたい。いろいろ話をしてて、まだ沖縄のぜんざいを食べてないって話をしたら食べたほうがいいと言われ、休憩がてらそのお店でいただいた。想像してたよりおいしい〜。もっときんきん冷たいんだと思ってた。お会計をしようとしたらまたお店の人は留守で、待ってる間またおっちゃんとお話。その人は「沖縄料理はまずいって言う人が多くて悲しい。有名なお店でも一品だけおいしくてあとはそうでもないことも多い。観光客には本当においしい所で食べていって欲しいんだ」って思ってるんだって。私達夫婦は沖縄料理大好きなのでその心配はなかったんだけど、確かに周りには沖縄行っても食べ物がねぇxxxって人いるなぁ。おっちゃんのお勧めのお店の話を聞いていたら、そこにタイミングよく、教えてくれたお店の大将がやってきて「今晩行くのでよろしくー」となった。
これから行く壷や通りの歩き方なんかも教えてくれた。

☆壷や通り☆
お店をのぞきながら、やむちん通り周辺をお散歩。裏の細い道の方が雰囲気あって好きだったかな。昔の防空壕の跡もあった。帰りは平和通りを通ってまた国際通りへ出て、お土産にちんすこうショコラいくつかと、自分用の琉球ガラスのちっちゃい青いおちょこを買って、沖縄最後の夕食処へ向かう。結局一日中国際通り周辺を歩き回ってしまった。

☆とんとんみー☆
今日公設市場の近くで地元の人に教えてもらったお店。正直、見知らぬ人から聞いて「だまされてないか?ぼられるんじゃないか?」って気持ちもあったんだけど、とりあえず行ってみた。結果的には行ってヨカッタです。おっちゃんに言われたとおり、おまかせで沖縄料理をお願いしたら、少量ずつの沖縄家庭料理を説明付きで出してくれた。いつもあれもこれも食べたくて食べたいもの全部は食べられないんだけど、これだといつもはたどり着かないメニューにも初挑戦できた。大将は行ったらもう泡盛飲んでてこれで料理が作れるのか?と思ったら、料理は若い料理人がしてた。
思い出せる範囲で食べたものを書いてみると、しま豆腐(天然にがりの塩味でおいちい〜)、しまらっきょの塩漬け、豆腐窯&すくがらすののった豆腐&イカの黒墨ののった豆腐、ミミガー、ジーマミー豆腐、もずく、ゴーヤチャンプルー、フーチャンプルー、ソーミンチャンプルー、こんぶイリチ(っていうのかな?昆布の煮物みたいなの)、ナーベーラー味噌、お好み焼きみたいなの、ホントはてびち(時間が足りず食べられなかったのがくやしぃ)、パイナップル。それぞれ無理なくおいしく食べられる量。
カウンターで沖縄の料理や方言の話をしながらゆったりお食事・・・したことはしたんだけど、この日乗る飛行機は19:10発で空港へは18:10集合なのに、お店の開店は17:00で私達は17時過ぎに入店。と、めっちゃくちゃ時間がな〜い!!飛行機の時間を言っておいて、間に合うように料理を出してもらった。んだけど、大将はエライのんびりしていて「だいじょうぶさ〜。乗り遅れたら泊まっていけばいいさ〜」って言ってる。最初は「そーはいかないから、ちゃんと間に合うように出発しよう!」って思っていたのに、泡盛でいい気分になってきて、そんなのどーでもよくなってきた。でもそろそろ出発しないと。
↓は店内の会話。

 大将 :この人たち7時10分の便で帰るってぇ。
 常連A:はぁ〜〜。おねぇちゃん、のん気さ〜。のりおくれるさ〜。
 大将 :乗りおくれたらまた泊まればいいさ〜
 (私:同感)
 大将 :(空港まで)タクシーとモノレール、どっちがいいかなぁ?
 常連B:モノレールがいいさ〜
 常連A:タクシーさ〜。モノレールじゃダメさ〜。この人(常連Bを指して)アホさ〜。タクシーの運転手なのにモノレールがいいって言って〜。おねえちゃん、呑気さ〜

ってな今思い出してもほほえましい会話のあと、交通手段は決定できなかったけど時間がないのでとりあえずお店を後にした。モノレールだと渋滞はないけど、ちょうど1本前が駅を出た所が見えて待ち時間がありそうだったし、経路が遠回りになるので、すぐにタクシーに飛び乗った。このとき6時半。じもてぃーにのんきのんきと言われてさすがに焦ってきた私達がタクシーの運ちゃんに「7時10分のフライトに間に合うかなぁ」って言ったら、愛すべき運ちゃんの答えは「すっっごい間に合うさ〜」。空港では6時40分頃チェックイン。すっごい間に合った(その後しばらく「すっごい○○さ〜」が我が家で大流行)。泡盛でいい気分のまま、あっっという間に羽田に到着しましたとさ。めでたしめでたし。
すっごい楽しかった〜。

やーーーーっと全部書けました!ほっ。
さとちゃん、大城牛乳ですね。次回飲まなきゃφ(^∇^ )メモっときます。読み方はおおしろでよいのですか?ま、読めなくても買えるけど。クマノミちゃん、乱獲されてるようでホントゆるせんですね〜。
これ書いてたら、やっぱりまたすぐ沖縄行きたくなっちゃいます〜。次はいつ行けるかな。3月か4月を目標にがんばります。行きたいトコがいーっぱい、どんどん増えていく。。。
写真はモルディブのクマノミさんです。
(なんと憧れのモルディブに先月行くことができたんです〜v(。・ω・。))


阿嘉島のニシハマで撮ったクマノミさんも見つけました!