こあきさんのレポート [12553] やえやま旅行記 投稿者:こあき 投稿日:2004/03/21(Sun)
3/10〜14と石垣に行って来ました。
私とムスメ(2歳)と、友達とその息子(4歳)の4人という
初めての顔ぶれです。
自分のHPでも旅行記を作成中ですが、なかなか進みそうにありません(^^;)
こちらに書くのとどちらが早いかな・・・?と思いつつ、
あちらは写真中心、こちらでは文章中心に行こうと思います。
一日目(3/10)
全日空の6:45羽田発の石垣直行便に乗るべく、前夜から緊張・・・眠ったのか眠れなかったのか分からないまま、目覚ましが鳴りました。
4:50発の高速バスに乗り込んで、ひと安心。
子供達は興奮状態で、すっかり目が覚めてしまったようでした・・・ああ、眠い・・・。
石垣空港に降り立ったのが10時頃。なんて早い・・・。
レンタカーを予約してあったので、さっそく島内一周のドライブに出かけました。
・・・とその前にマックスバリュでお買い物。
右回りに、市街地から、白保を抜けて、ひたすら北へと向かいます。
途中の展望台でひと休み。
さらに北へと車を進め、明石食堂でお昼ご飯。もちろん、ソーキそば。
とろっとろに柔らかくて甘いソーキが絶妙でした。
店をでたところで「太朗窯」という小さな看板が目にとまり、立ち寄ることに。家の方が窯のところまで案内してくれました。
石垣の土にこだわって焼き物をつくっているのだそうです。
さらに北上し、最北端の平久保崎へ。
断崖から見下ろす透き通った海は圧巻。
しかし、崖っぷちで遊びまわる子供達にハラハラ・・・(^^;)
宿泊先の川平を目指して車を走らせ、途中の米原で「米子焼工房」に立ち寄りました。
カラフルな彩色の愛嬌あるシーサーに思わず一目惚れ・・・
横に工房があり、作っている行程を見ることができました。
米原ビーチは日陰がなかったので、後で底地ビーチに行こうと言って川平の宿「前高屋」にチェックインしました。
しかし、底地ビーチについたときにはすっかり干潮でしたが・・・
「前高屋」は川平湾に面した立地で、テラスからは川平湾の静かな一面をみることができる、素敵な宿でした。
女将さんとの話も弾んで、夜更けまで語りつづけました。
二日目(3/11)
車を返す時間を気にしながら、御神崎灯台へ。
これもまた断崖絶壁の「コトー」の世界。友人はガンガン進んでいきましたが、内心私はこわごわ・・・(^^;)
いろいろ気になるところを横目に見ながら、市街地へと車を走らせレンタカーやさんに急ぐ・・・道に迷ったついでに「野原三線店」に立ち寄ったりしながら、どうにかセーフ(というか、時間には寛大ですね)。
桟橋へ向かい、今度は竹富島へ向かいます。
宿に連絡をしていなかったのですが、宿の名前を告げると隣の自転車やさんが車に乗せてくれました。
今晩お世話になるのは「仲盛荘」。
ブーゲンビレアなど色とりどりの花が咲き乱れてとてもきれいな宿です。
中庭では、働き者のおじいがいすを修理していました。入口の屋根も今日完成したばかりとのこと。
翌日には水道も完成、何でも修理してしまうようです。
隣の店で自転車を借りて、お昼ご飯をたべるべく、そば屋「竹の子」へ向かいました。
店内がいっぱいだったので外のデッキで食べましたがなかなか気持ちよかったです。
帰りにアイスを食べると約束したものの、かつてあった「パーラーぱいぬ島」はなく(季節営業らしい)、途中の店でアイスキャンディーをかじり、ほっと一息。何しろ蒸し暑いのです。
小物の泉屋などに寄りながら自転車を走らせますが、ムスメの眠気が来たようなので宿へ戻りました。
昼寝から覚めて、また自転車で散歩。店は閉まり始めていましたが、集落の入口にある「パーラー願寿や」でムスメはまたアイス。今度は念願のブルーシールです。
ハハの方はホットコーヒー。島にくるとこの手のモノが恋しくなるのです。
日もだいぶ傾いてから「西桟橋の夕日がみたいね」という話になり、日没の時間を聞くと夕飯を食べてからでも間に合いそうだったので、ご飯を急いで食べて、桟橋へと自転車を走らせました・・・。
しかし、あいにく雲が多く、お日さまが顔を出しません。
それでも桟橋には大勢の若者が集まっていました。オリオンビール片手にしばし海辺でくつろぐ・・・。
日もすっかり暮れてから、友人の子供が「ホタルをみたい」と言いだし・・・どうやら前に来たときにみたらしいのです。
集落を少し外れた暗闇に入っていき、ハハはびくびくしながらついていったのですが・・・ホタル、一匹だけいました。
まるで彼のことを待っていたようだね・・・と言いながらかえりみち、空を見上げると星がとても綺麗でした。
夜はなんだか疲れてしまい、割と早く布団に入りましたが、なかなか眠れませんでした。
つづく
やえやま旅行記 その2 投稿者:こあき 投稿日:2004/03/29(Mon) 23:41 No.12711
自分でもどこまで書いたのか忘れそうですが・・・旅行記の続きです。
三日目(3/12)
竹富の宿で朝を迎えました。
白砂の道をほうきで掃く音が清々しい・・・バイトのおにいちゃんも、おばあちゃんも、皆一緒になって、この美しい島を守ろうとしているんだなあ・・・。
午前中はまた自転車にのり、なごみの塔から集落を見渡したあと、本日の宿を探すという友人と別れ、コンドイビーチと巡り、カイジ浜で待ち合わせ。
カイジ浜でヤドカリを探したり、珊瑚を拾ったり、時間の経つのも忘れて熱中していました。
お昼を食べた後、島に残る友人親子としばしのお別れ・・・
石垣に戻った私たちは、本日のお宿「楽天屋」にチェックインしようとしましたが、ちょっと時間が早かった・・・
あやぱにモールをぶらついて、途中みつけたCafe Mahi Mahiでコーヒーを飲みながらネットサーフィン。
Re: やえやま旅行記 その2 こあき - 2004/03/29(Mon) 23:49 No.12714
民宿楽天屋、レトロかわいいお宿で、置いてあるモノひとつひとつに気持ちが籠もっているような、素敵な空間でした。
遅めの昼寝をさせたあと、また街へくりだし、
夕飯がてら居酒屋八重山村で、念願のぐるくんおにぎりを注文。これ、お皿に大きなおにぎりが二つのって480円だったのですが、ムスメはちっとも食べず、ちょっとムッとするハハでした・・・
その後、川門正彦さんのお店「琉歌」へ。
偶然同じ時に石垣入りしていた高校の先輩グループにも声をお掛けして、ここで合流。
最後のカチャーシーではたいそう盛り上がり、満足していただけたようです。
もっと聞いていたかったのですが、時間も時間なので宿へ帰り、あっという間に眠りに落ちていました・・・
Re: やえやま旅行記 その2 こあき - 2004/03/30(Tue) 00:07 No.12716
四日目(3/13)
この日は小浜島観光の予定だったのですが、友人からあまりいい話聞かないよ・・・とのメールに、急遽とりやめ、
突如ヒマになってしまったので、ぶらぶら散策・・・ と、気がつくと足は離島桟橋に向かっており、
船をみていたら、気がつくと、黒島ゆきのきっぷを買っていました・・・(^^;)
黒島に着くと、帰りの船まで3時間近くある・・・
頭が働かないまま、ムスメの「アイス食べる〜」に答え、食べるのを手伝いながらぼんやりしていると、
レンタサイクルの客引きはいなくなってしまい、売店も閉まってしまいました・・・。
とりあえず、その辺にあったレンタサイクルを借りて(お金は後で払いました、念のため)、売店のおばちゃんが言っていた「牛の競り」を見に行くことに。
ムスメ、牛の大群をみて号泣していました・・・
だだっぴろい一本道を自転車でひた走り、ウミガメがいるよと言われた海中公園研究所を目指します。
ここ、本当にまじめな研究施設でした。たくさんのウミガメにムスメは喜んでいたようです。
そして更に自転車はひた走り、仲本海岸へ・・・
海岸が砂ではなく珊瑚。
ごろごろと打ち上げられた珊瑚を拾うのに夢中になっていると、ムスメはパニックになって岩場の茂みに入ろうとしていました。ゴメンゴメン・・・
Re: やえやま旅行記 その2 こあき - 2004/03/30(Tue) 00:17 No.12717
石垣に戻り、桟橋近くのカフェでごはんを食べながら(タコライスを頼んだらそばがついてきました・・・)、竹富から帰ってくる友人親子を待つ。
桟橋で、お互いの姿を見つけると思わず駆け寄るこどもたち・・・ちょっと微笑ましかったです(*^_^*)
次なる宿泊先「ルートイングランディア石垣」にチェックインしようとしたところで、トラブル発生・・・。
クーポンに書いてある日付が違っているというのです。
重い荷物と眠気でぐずるムスメを連れて、ちょっと遠いここまで歩いてきたのに・・・宿泊日の変更は旅行会社に伝えたハズなのに・・・結局ホテル側の好意で部屋を用意していただくことができました。
今回の旅行で初めての「ホテル」。しかも温泉付♪
一行はささやかな喜びに浸るのでした。
夜は、偶然石垣に来ていたマースさんと、☆☆さんと「居酒屋森のこかげ」で夕食をご一緒させていただきました。
隣の席のおねえさんたちが、子供の扱いが上手で、快く相手をしてくださったのが大助かりでした。
話もつきないうちにすっかり遅くなってしまいました・
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ぶーびーままさんのレポート 帰ってきました♪ :2004/03/30(Tue) 22:23 No.20726
(*^・ェ・)ノ コンチャ♪
3月28・29・30日の2泊3日で初沖縄に行ってきました。
今回の旅行では、こちらの掲示板からナイチャーさん、大城さん、Ruminaさんに色々とお世話になりました。
これから沖縄に行く方のために・・
天気は曇りでしたが、時々暑い日ざしが降り注ぎ、時にはどしゃ降り・・・
こっちは大雨なのにちょっと車で走ると道路が乾いていたり・・というわけで、天気はころころ変わります。折り畳み傘を持ち歩いたけど、使いませんでした。
服装は、半そでTシャツに時々春物のカーディガンを羽織るくらい。
車の中でクーラーをかけるくらいでした。
初日 3時過ぎ空港着。レンタカーを借りて、東バイパスを走り首里城へ。
日曜日なので首里杜館地下駐車場満車・・なんてなってても、3分もたたないで入れるので、大丈夫でした。(思ったより人の数は少なかったです・・)
那覇ICからルネッサンスへ。ルネッサンスの「彩」で夕食。
二日目 8時30分ホテル発。
許田道の駅で「ドラゴンボール」を食べたかったけど、時間的にできていなかった・・。
10時ちょっとすぎに水族館へ。北ゲート前に駐車。
12時頃には駐車場待ちの車が並んでいた・・。
1時ごろ「中山そば」でソーキそばを食べた。パパが感激していた。小3の息子も黙々と汁まで飲み干していた。そんなに混んでいなかったです。
フルーツランドーへ。
200円でちょっと入ったジュースを買い、手に持っているとキレイなインコがものすごい勢いでなめに来る。パパが横から手を出してなめてみようとしたら、インコに手をかじられた。出血大サービス・・。
道路向かいにある米軍払い下げのお店をちょっとのぞき、許田道の駅にもどって「たんかん」を買って、ホテルで食べた。夕食はフォーシーズンで。「悪魔のコーヒー」に感激。
最終日 国際通りの近くに車を止め、国際通りでお土産を買いまくり・・。
12時30分には車を返して空港へ。
今回は義父と義母も一緒で、現地別行動でしたが、ゆったりと楽しい旅行でした。
海が透き通ってキレイ(ナマコがたくさん・・)ハコふぐもたくさん・・クラゲもたくさん・・でした。
沖縄のお墓って、家のように立派なんですね。
家自体も、雪が降らないせいなのか、屋根が低い平屋か、コンクリートの四角い家が多いんですね。
やっぱり、ちょっと違う、異国のような文化に接することが出来たような気がします。
仙台(宮城県)に着いたら、家の中で「暖房」をつけちゃいました。着ていた服もフリースに着替えて・・・
今回、こちらの掲示板で色々と情報を入手できたため、段取り良く行動が出来ました。ありがとうございました。
また沖縄に行けるように、がんばります!
ほんとうに、お世話になりました。
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とっとさんのレポート 皆様ありがとうござい... 投稿日:2004/03/30(Tue) 23:22 No.20735
27日から2泊3日の沖縄でしたが、中日一日しか沖縄を満喫できないと
こちらでいろいろアドバイスを頂いてプラン通り楽しんできました。
天気は、天気予報の雨に反して時折晴れ間の見える
まずまずの曇り空。
朝8時頃ホテル(アリビラ)の洋食バイキングを頂き、
その足でマリンハウスでグラスボートとジェットボートの予約。
グラスボートは9時、ジェットボートは10時にしました。
体験後はしばらくビーチでのんびり過ごし
11時半頃ホテルを出発。
ホテルを出るときに吹きガラス体験に電話して申し込みました。
30分後に到着、子供達は初めての体験でドキドキワクワクです。
近くの万座毛を見学&ショッピング。
海岸沿いのリゾートホテルを眺めながら美ら海水族館へ。
噂通り、2時頃になると満車と出ていた駐車場にぽつぽつと
空きが出始めすんなり車を停めることが出来ました。
一通り水族館を楽しみ大きな水槽を眺めながら
軽く昼食を取りました。
外へ出ると30分ほどでオキちゃんショーが
始まるようなので休憩がてら観覧席に座ってました。
息のあったショーを楽しんだ後ホテルへ。
夕食はにぎり寿司の食べ放題に挑戦しました。
その後お土産をたんまり買って部屋へ。
事前に申し込んでおいた旦那のバースデイプログラムを
家族でちょっと照れながらも実行しました。
旦那には内緒だったので喜んでくれて良かったです。
申し込み料金は2000円ちょっとだったのに
ケーキもシャンパンもとっても美味しくて幸せな気分になりました。
ホテルからグラスとハンドタオルのプレゼントも頂きました。
ただ、残念だったのが特典のホテル内の食事が50%OFFや
ショッピング10%OFFのサービス券を頂いたのがすべて
済ましてしまった後だったので利用することが出来ませんでした。。。
もし、このサービスを申し込む方はチェックイン時に
サービス券だけでも先に貰って下さいね。
次はいつ沖縄に行けるかわかりませんが、
その時までこちらの皆さんのお話で行った気になりたいと思います。
アドバイス下さった皆様ありがとうございました。m(_ _)m
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