本島中部を58号線で読谷から恩納村に入ったあたりを左に入ると、多幸山といわれる昔は山賊が出ることで有名な場所があり、そこに作られた少し昔の沖縄を再現したテーマパークが琉球村です。
以前は入り口にチケット売場がありましたが、数年前から、手前の屋根のある部分が「ふるさとの駅」と名前を変え、古いまちやーが何軒もできていて、おみやげやさんなどが入っていて無料で入場できます。
今回行ってみたら、琉装での写真を撮ってくれる小型のスタジオと、比較的短時間でも対応してくれるマッサージやさんができていました。
マッサージは帰り際にお願いしましたが、なかなか上手でお勧め。旅の疲れも癒されるかと思います。
一番奥には、かなりの数のテーブル席とその正面にステージがあって、一日何回か琉舞とかエイサー、沖縄民謡などの公演もあり、それを楽しむ事ができますが、ここまでは無料ゾーン。お徳感が有ります。
そこから奥は大人800円の有料エリア。
沖縄県内各地から古民家を移設していて余裕のあるレイアウトで配置。ここの中だけは時代がタイムスリップしたかのような雰囲気。
ゆったり流れる時間は、なかなか居心地の良い空間を作っています。
そこでは地元のおばあちゃん達が、まるで住んでいるかのような雰囲気で働いていて、お茶を接待してくれたり話し相手をしてくれたりして、観光客をもてなしてくれています。
又、やちむん(陶器)、琉球衣装での撮影、エイサー教室、織物教室、シーサー絵付け、黒糖作り、三線教室、紅型教室等の体験メニューも豊富で、時間に余裕を持ってきたら沖縄ならではの楽しい思い出ができるかと思います。
特に焼き物に関してはかなり大規模な工房を持っていて、お勧め。
修学旅行の多い季節には、学生達が楽しそうに色々な事に挑戦しているのを見かけます。
有料ゾーンは次のページで紹介します。





