ここも、
http://www.okinawainfo.net/kinoko.htm
と同様に、沖縄クラブの発行した小冊子で発見。
知らないビーチが有るのは悔しいので、行ってきました。
ここに来てまず驚いたのは、景色の素晴らしさでなく、一番上の写真を撮った左手にある、??と思うくらいお金のかかった立派な住宅。入り口もオープンにしていて、物騒ではないの?と思ったけど、そこは沖縄、大丈夫なのかも知れませんね。
右手には数台くらいしか停められそうにもないちっちゃな駐車場があり、そこに車をとめて素敵な景色の中を急な下り坂を下りていくと、そこにはかなり広い海が開けています。
この時は、干潮でしたので、かなり遠くまで歩けるくらい引いていました。
泳げそうなあたりまで行くと、海はかなり透明度も良さそう。
満潮時はどんなかな―、と想像しましたが、岩の削れぐあいを見ると、遊泳も可能かと思います。
駐車場には3台しか車が停まっていなかったので、当然人影はとってもまばら。
気分は独り占めに近いものがあります。
マイナスイオンを肺いっぱいに吸い込んで、岩の日陰でしばしのんびり。
下は砂と言うより珊瑚の死骸がいっぱい広がっていて、貝殻も多く、買い拾いに着ても良さそう。
BBSでよく貝殻のあり所は、という質問を受けますが、ここもお勧めかも。

しばらくして、坂道を登り駐車場に行くと、新しく車が一台停まっていて、そばでアメリカ人の家族が海に行く準備をしていました。
男の子が釣り道具を持って、皆が準備し終わるのを待っていました。
話をしてみたら、週末には必ず家族でここにくるそうです。ちっちゃな女の子は、浮き輪を持って泳ぐ体勢。
遊泳に適するかどうかは、また、満潮の時間を見計らって来て見てから、改めて報告しましょうね。
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