瀬底ビーチ2003

様子をチェックしに行った時の話です。

毎年状況が変わっていくのは…
以下の情報は現在、過去のものとなったようです。現在ご紹介したぽん太の居る海の家は無くなってしまい、有料ビーチを管理してる会社が、同じ場所で商売をしているようです…公営のビーチにつながる公道に、その会社が進入禁止の表示をして、一日1000円の有料ビーチの駐車場に誘導すると言う行為も再開しているようです。と言う事で、下記記事は、昨年の良き日々のお話と言う事で。

現在お勧めランクでも皆さんの投票で一位になったいるこのビーチ。本島から地続きでいける海では透明度も高く、地元の人間もよく行きます。

しかし、何年か前からゴルフ場をやっている業者がビーチの半分を管理して、沖縄的には比較的高いレンタル料のパラソルなどを貸し出したり、本部町の管理しているビーチへ行く道に通行止めのロープを張って有料駐車場に誘導するなど色んな問題も有るようなので、今回チェックに行って来ました。
このあたりの事情は最近の瀬底ビーチに詳しい事情を掲載させて戴いております。
それと反対にいかれた方の評判がとても良い海の家が町営ビーチ入口にできたと言う事で、そっちもチェック。
まず、海の透明度。
確かに昔の様に透き通って海でした。
ただ、ここは干潮時には極端に浅くなるので、泳ぎを満喫したい方はそれ以外の時にどうぞ。お子様と海遊びには、干潮時かな?
海の中のお魚達も健在で、きっと遊んでくれると思います。
本部の瀬底大橋から入って行くとビーチの案内板が出ているのでそれに沿って行くとゴルフ場の真ん中を通り、真っ直ぐと左に行く道に分かれている所があり、駐車場の矢印があります。
これに沿って行くとゴルフ場管理のビーチに。
駐車場1000円、ビーチベットレンタルは2つ一組で3000円。そして真っ直ぐ行き止まりと書いてあるところに進むと行き止まりになりますが、そこが町管理の以前からのビーチ。道幅が広くなっていて、路駐が可能です。夏場は混むのでお早めに。



その左に以前からの売店と町のシャワー、トイレ。右側には最近できた海の家。
もう10月だったので、行ったときには右側の店しかやっていませんでした。のども渇いていたのでここでジュースを一杯。確かに各種料金も安め。
そして椅子に座るとおじさんが、さんぴん茶とサータアンダギーをサービスにだしてくれました。
彼は大阪で公務員を長くやって、この環境にひかれてこちらで仕事を始めたそうです。
お店からは透き通ったビーチが見られ、涼しい風に吹かれながらのんびりした気分になれます。


かわいいネコのぽん太君もいて、私のお気に入りの場所の一つになりました。
きっと又北部に行ったら寄ってみるはずです。
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