沖縄の就職(沖縄の仕事)

これから沖縄に移住を考えている方に

基本的には他県と大きな違いは有りません。
沖縄に移住して、一生この島で暮らしたい。
 こんな願望をお持ちの方も、少なからずいらっしゃるようで、掲示板、メールなどで色々なご相談を受けたりします。
 勿論定年後に、金銭にも困らず、のんびりウチナータイムのなかで、透き通った海と自然、そして琉球文化を優しい沖縄の人たちの中で楽しむ。 こんな事が出来たら理想的かもしれませんが、現実は、まだまだこれから働かなくてはいけない年代の方々の移住希望も多いようです。
 沖縄には仕事がない、失業者の割合がとても多い、そんな話は良く聞かれます。
しかしながら、本当に仕事がないのでしょうか。
俗続にニートと呼ばれる部分は考えない事にしたら、仕事に就けなくて困っている、という人を余り身の回りに見かけません。 仕事を極端に選ぶ事をしなければ、沖縄にも仕事はあると思います。
ただ、いつもご質問をいただいて思うのですが、何もキャリアがなくても職種を限定したいとか、1〜2ヶ月の短期間だけ、自分に都合の良い職種を探しているとか、住み込みで楽そうな仕事がないかとか、沖縄に限らず他県でも探すのが困難と思える条件をおっしゃる方も少なくないのが気になります。
沖縄に限らず、どこで勤めるにしても、自分が希望する会社にとって、必要かつ有益な人材であるかどうかを考えてみる事も大切かと思います。

という事で、何らかのキャリアをお持ちでしたら、きっと仕事もすぐに見つかるかと思います。
もしも、まだ自分に必要とされそうな経験がないとしたら、条件にこだわらないで一から学ばせてもらう覚悟が必要でしょう。 そして、どうしても働きたいという熱意も大切です。
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あと、多少自分が必要とされる条件から外れていたとしても、熱意を持ってアタックしてみる気持ちも大切です。
労働の対価である収入ですが、他の大都市圏と比べると、かなり少なくなります。 月収については、たいていの職種で今までの職場の三分の二から、二分の一くらいになる事は覚悟してください。
沖縄の同族会社みたいな所では、オーナー社長の給料も思ったよりも安かったりで、(といっても交際費では色々落としたりはしているのですが)そうなると、勿論専務は社長よりも安く、そして部長、課長とどんどん安くなるシステムが多く、当然新入社員はとーっても安くなっちゃうという事は避けられない事なのかもしれません。
でも、その給料でも人並みに何とか生活できるのが、沖縄の不思議な所かもしれませんね。
2008年01月校正
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