先週の日曜日、買い物に国際通りに行ったら、何か様子がおかしい。人がいっぱい道の両側に並んでいて、パトカーもあちこちにいます。
そのうちに琉装の人達が、大勢脇道から出てきました。
そうか、今日は首里城祭の行列の日なんだ…と鈍い私はそこで気がつき、見ていく事に。
市長の挨拶が終わった後に、総勢1500人くらいの大行列が始まりました。
三味線隊の後に国王、王妃の行列。そして、冊封使行列。エイサー隊と旗頭。 なかなか雄大で華やかな雰囲気を出しています。
沿道の観客に一番人気が有ったのは、旗頭でした。 写真をご覧になればお分かりと思いますが、身長の数倍の高さで棒の太さが直径20センチくらいの大きな旗を一人で持ち上げてデモンストレーションするものです。 もちろん、一人だけでやっているのではなく、数人のサポートが周りにいて助けているのですが、あたりで爆竹が響き、汗を流しながら倒れそうになる旗を支えている様子は、思わず周りの人々からの拍手を呼んでいました。
琉球の華やかなりし時代の様子に、沿道の人たちは満足げでした。行列の人達が着ていた琉装に、他県との文化、伝統の違いを改めて感じさせられる一時でした。
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